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JP2008101817A - 冷蔵庫 - Google Patents

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JP2008101817A
JP2008101817A JP2006283380A JP2006283380A JP2008101817A JP 2008101817 A JP2008101817 A JP 2008101817A JP 2006283380 A JP2006283380 A JP 2006283380A JP 2006283380 A JP2006283380 A JP 2006283380A JP 2008101817 A JP2008101817 A JP 2008101817A
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refrigerator
vegetable
mist
storage
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JP2006283380A
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Katsunori Horii
克則 堀井
Yoshihiro Ueda
啓裕 上田
Toyoshi Kamisako
豊志 上迫
Tadashi Adachi
正 足立
Kazuya Nakanishi
和也 中西
Kahoru Tsujimoto
かほる 辻本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

【課題】ミストを噴霧して冷蔵庫の野菜室内を加湿する手段に指向性のない、例えば超音波方式では、ミストの自重による落下を利用して拡散させるように野菜室天面に設置せざるを得ず、一般的である野菜室内が上下二段の収納容器で構成された下部容器を保鮮食品収納空間とする場合には下部容器内空間へ十分拡散させることが困難であると言う課題を解決し、安定して保鮮食品を加湿できることを実現する。
【解決手段】加湿手段に指向性のある静電霧化装置35を備え、静電霧化装置35の先端は側方から野菜室上部容器31と野菜室下部容器32との間に形成して、流入部36に向けて設置することで、ミストは進路を遮蔽されることなく指向性を持って拡散し、安定して野菜室下部容器32内に供給されて保鮮食品を加湿でき、鮮度維持することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は多湿に維持された貯蔵室を備える冷蔵庫に関するものである。
近年、特に冷蔵庫内の野菜容器内を加湿して、野菜の鮮度保持を長くする冷蔵庫が提案されている。
従来の加湿の方法としては、霧化装置として超音波加湿器を使用するものがある(例えば、特許文献1参照)。
図4は従来の冷蔵庫の断面図、図5は従来の冷蔵庫の超音波加湿器の要部断面図である。
図において、1は冷蔵庫である。2は冷蔵室(冷蔵温度帯室の一つ)である。3はこの冷蔵室の回転扉である。4は野菜室(冷蔵温度帯室の一つ)である。5は引出し扉である。6は冷凍室である。7は引出し扉である。8は仕切り板であり、この仕切り板8は冷蔵室2と野菜室4とを仕切る。9は孔であり、冷蔵室2からの冷気が野菜室4に流入するためのものである。10は野菜容器である。この野菜容器10は引出し扉7と共に引き出される。11は野菜容器蓋であり、冷蔵庫本体側に固定されている。この野菜容器蓋11は、引出し扉7を閉じた時に野菜容器10に蓋をするものである。12は超音波加湿手段である。この超音波加湿手段12は、野菜容器10の内部に水分を蒸散させる。13は冷却器である。この冷却器は、冷蔵温度帯室用の冷却器であり、冷蔵室2及び野菜室4を冷却する。
また、図示は省略したが、この冷蔵庫は、冷凍温度帯室用の冷却器も備え、冷凍室6を冷却している。14は冷蔵温度帯室用の冷気循環ファンである。このファン14の運転により、冷却器13からの冷気が冷蔵室2及び野菜室4を循環する。この加湿手段12は、野菜容器蓋11の孔15に設けられ、吸水材16と超音波発振器17とからなる。
以上のように構成された冷蔵庫について、以下その動作を説明する。
冷蔵室2と野菜室4の温度が高くなると、冷却器13には冷媒が流れ、冷気循環ファン14が駆動される。これにより、冷却器13の周辺冷気は、図4に矢印で示されるように、冷蔵室2、孔9、野菜室4を介して冷却器13に戻る。これにより、冷蔵室2及び野菜室14が冷却される(冷却モード)。
次に、冷蔵室2と野菜室4がほぼ冷却されると、冷却器13への冷媒の供給を停止する。しかし、ファン14は続けて運転する。これにより、冷却器13に付着した霜の溶融にて、冷蔵室2と野菜室4が加湿される(加湿モード)。
この加湿モードを所定時間(数分間)継続したのちに、ファン14を止めて,運転停止モードとなる。この後、冷蔵室2と野菜室4の温度が高くなると、再び冷却モードとなる。
次に、超音波加湿手段12について説明する。
吸水材16は、シリカゲル、ゼオライト、活性炭等の吸水性の材料からなる。従って、前述の加湿モード時には、流れる空気中の水分を吸着する。そして、冷却モード中の後半において、超音波発振器17を駆動する。これにより、吸水材16中の水分が外部に排出される。これにより、野菜容器の内部が加湿される。尚、冷却モード中の後半において、超音波発振器17を駆動するのは、野菜室4の湿度低下による乾燥を防止することを目的としている。
このように、超音波加湿手段12は、吸水材16とこの吸水材16を振動させる超音波発振器17とを備え、吸水材16は野菜容器蓋11の上方の空気中から水分を吸水し、超音波発振器17はこの吸水材16に含まれる水分を野菜容器11内に放出するために吸水材16を振動させる。従って、野菜容器10内を加湿することができる。
特開2004−125179号公報
しかしながら、上記従来の構成では、噴霧手段は超音波方式であり、この場合、超音波発振器17を振動させて吸水材16中の水分を叩いて霧化させて外部に排出されるため、発生したミスト粒子は落下するのみで指向性を持たせにくく、野菜室4の側方に設置するにはミストを飛散させられず空間への拡散性の観点から好ましくないため、野菜室4の天面から鉛直下向きに噴霧するように設置されており、一般的である野菜室4内が上下二段の収納容器で構成された下部容器を保鮮食品収納空間とする場合には超音波加湿手段12の鉛直下が上部容器で遮蔽され、ミスト噴霧が必要である下部容器内空間へ十分拡散させることが困難になり、野菜保鮮の観点からは好ましくないという課題があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、一般的である上下二段の収納容器で構成された野菜室内へ効率よくミストを拡散することで食品の鮮度維持を長期間に亘って行い得る冷蔵庫を提供することを目的とする。
上記従来の課題を解決するために、断熱区画された貯蔵室を有する断熱箱体に、液体を噴霧する静電霧化方式による噴霧手段を備えて、貯蔵室内に収容される収納容器内の空間に対して、側方からの遮蔽物が存在しない部位を流入部とし、流入部に噴霧方向を向けて収納容器外に噴霧手段を設置するものである。
これにより、噴霧されたミストは遮蔽されることなく側方からでも指向性をもって収納容器空間へ供給され、鮮度維持に必要な加湿が安定して行え、長期間に亘って食品の鮮度を維持することが可能となる。
本発明の冷蔵庫は、容器内、特に上下二段で構成される場合の下部容器内の保鮮食品へ安定した加湿を行い長期間に亘って食品の鮮度を維持することができる。
請求項1に記載の発明は、断熱区画された貯蔵室を有する断熱箱体に、液体を噴霧する静電霧化方式による噴霧手段を備え、前記貯蔵室内に収容される収納容器内の空間に対して、側方からの遮蔽物が存在しない部位を流入部とし、前期流入部に噴霧方向を向けて前期収納容器外に前記噴霧手段を設置することにより、噴霧されたミストは遮蔽されることなく側方からでも指向性をもって流入部から貯蔵室内へ供給され、保鮮食品を安定して加湿することができ、野菜の鮮度維持を行うことができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記収納容器を上下二段とし、前記上下の収納容器の間に前記流入部を形成して、前記下段の収納容器内に前記噴霧手段によるミストを供給するように構成することにより、貯蔵室内が上下二段の収納容器で構成された下部容器を保鮮食品収納空間とする場合にでも、上下容器の重ね合わせの構造をうまく組み合わせることによって流入部を無理なく容易に構成でき、噴霧されたミストは遮蔽されることなく流入部から下部容器空間へ供給され、保鮮食品を安定して加湿することができ、野菜の鮮度維持を行うことができる。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明において、前記噴霧手段を、前記貯蔵室内の後部に設置することにより、高電圧を印加する前記静電霧化方式による噴霧手段の高圧部に手が触れることを防止でき、安全性を高めることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明するが、従来例または先に説明した実施の形態と同一構成については同一符号を付して、その詳細な説明は省略する。なお、この実施の形態によってこの発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における冷蔵庫の側面断面図である。図2は本発明の実施の形態1における冷蔵庫の加湿装置付近の側面断面図である。
図1において冷蔵庫21は仕切り22によって、上から冷蔵庫23、切替室24、野菜室25、冷凍室26に断熱区画され、その前面開口部は夫々開閉可能な扉27、28、29、30にて外気の流入がないように閉塞されている。
野菜室25には野菜室上部容器31と野菜室下部容器32が設置され、湿度約80%RH以上(食品収納時)、4〜6℃に冷却されている空間の中に食品が保存されている。野菜室25の背面には風路33と野菜室25を区画するための庫内仕切り34が備えられている。庫内仕切り34には静電霧化装置35が備えられている。静電霧化装置35の先端は側方から野菜室上部容器31と野菜室下部容器32との間に形成して、流入部36に向けてられている。
静電霧化装置35の構成を説明する図2において、その中に円柱形のホルダー37が存在する。円柱形のホルダー37の中には印加電極38が設置され、印加電極38の周囲は保水材39で覆われ、水収集板42で収集される結露水で印加電極38の球状先端まで含水状態となっている。さらに、ホルダー37の庫内側の開口部にはドーナツ円盤状の対向電極40が、印加電極38の先端と一定距離を保つように取付けられている。さらに、高電圧を発生する電圧印加部41の−極側が印加電極38と、+極側が対向電極40とそれぞれ電気的に接続されている。
以上のように構成された冷蔵庫について、以下その動作、作用を説明する。
冷蔵庫の場合、冷気を攪拌ファン(図示せず)などにより冷蔵庫23、切替室24、野菜室25、冷凍室26などに分配し、所定の温度に保つように運転されている。
一般的に野菜室25内は食品を選別して収納できるように上下二段に収納容器が構成されており、野菜室上部容器31には保鮮をそれほど必要としない果物等を収納し、野菜室下部容器32には保鮮が必要である野菜等を収納する。
扉29を手前方向水平に引き出し、野菜室下部容器32に野菜を入れた後扉29を閉めると、扉開放検知手段(図示せず)により閉扉状態を検知し、静電霧化装置35がミスト噴霧を開始する。
静電霧化装置35では、印加電極38が保水材39に覆われているため、印加電極38は一定量の含水状態となる。この状態で印加電極38を負電圧、対向電極40を正電圧側として、電圧印加部41によりこの電極間に高電圧(例えば4.6kV)を印加させる。この時電極間距離(例えば3mm)の間でコロナ放電が起こり、印加電極38の水が電極表面から霧化しナノサイズ粒子径の電荷を持ったミストが発生し、指向性を持って飛び出す。この時、野菜室上部容器31と野菜室下部容器32の間の流入部36から噴霧することで、指向性を有するミストは何物にも進路を遮蔽されることなく安定して野菜室下部容器32内に供給されて拡散し、野菜室下部容器32内を高湿にすると同時に、野菜の表面に付着して野菜からの蒸散を抑制し、保鮮性を向上させることができる。
以上のように、本実施の形態においては、断熱区画された貯蔵室を有する断熱箱体に、液体を噴霧する静電霧化方式による噴霧手段である静電霧化装置35を備え、貯蔵室内に収容される収納容器内の空間に対して、側方からの遮蔽物が存在しない部位を流入部とし、流入部36に噴霧方向を向けて収納容器外に静電霧化装置35を設置し、特に、収納容器を上下二段とし、上下の野菜収納容器31,32の間に前記流入部36を形成して、下段の収納容器32内に静電霧化装置35によるミストを供給するように構成することにより、噴霧されたミストは遮蔽されることなく側方からでも指向性をもって流入部36から下部容器32内の空間へ供給され、保鮮食品を安定して加湿することができ、野菜の鮮度維持を行うことができる。
なお、流入部36の構成は、上下の野菜室上部容器31,野菜室下部容器32の重ね合わせの構造をうまく組み合わせることによって容易に構成できる。たとえば、野菜室下部容器32の後壁面に開口部を設けてもよいが、野菜室下部容器32の後壁面の上端面を一部切り欠いた形状にして、野菜室上部容器31の底壁面と野菜室下部容器32の後壁面との間で上記の切り欠いた部位を流入部36として構成すれば、無理なく容易に実現できて好都合である。
また、本実施の形態では、静電霧化装置を野菜室の後部に設けることにより、高圧部に手が触れることを防止でき、安全性を高めることができる。
(実施の形態2)
図3は本発明の実施の形態2における冷蔵庫の側面断面図である。
図3において、野菜室25には野菜室容器43が設置され、野菜室容器43の上方に静電霧化装置35が備えられている。静電霧化装置35の先端は側方から流入部44に向けてられている。この場合、流入部44は野菜室容器43の後壁の上端部の一部を切り欠くことにより構成するのが好ましいが、野菜室容器43の開口上面部を蓋体43aで覆って野菜室容器43内を特に高湿度に保つものにおいては、蓋体43aと野菜室容器43の後壁の上端部との間に切り欠き部を設ければよい。なお、蓋体43aは必ずしも必要でなく、蓋体43aがないものにおいては、適宜野菜室容器43の後壁の上端部を必要に応じた範囲で切り欠くか、もしくは開口部を設けるかをすればよい。
以上のように構成された冷蔵庫について、以下その動作、作用を説明する。
保鮮が必要とされる食品を収納する野菜室25において、指向性を持った静電霧化装置35を野菜室容器43の上方に設けることで、保鮮したい食品より上方に位置し、静電霧化装置35から噴霧されたミストは流入部44を通じて遮蔽されることなく野菜室容器43内の空間全体に拡散し、安定して保鮮食品を加湿することができる。
以上のように、本実施の形態においては、断熱区画された貯蔵室を有する断熱箱体に、液体を噴霧する静電霧化方式による噴霧手段である静電霧化装置35を備え、貯蔵室内に収容される収納容器43内の空間に対して、側方からの遮蔽物が存在しない部位を流入部44とし、流入部44に噴霧方向を向けて収納容器外に噴霧手段を設置することで、噴霧されたミストは遮蔽されることなく流入部44から指向性を有して容器43内の空間へ供給され、保鮮食品を安定して加湿することができ、野菜の鮮度維持を行うことができる。
以上のように、本発明にかかる冷蔵庫は、ミストを貯蔵室内に均一に噴霧することができるため、家庭用冷蔵庫のみならず、業務用冷蔵庫、食品保存庫、保冷車の用途にも適用できる。
本発明の実施の形態1における冷蔵庫の側面断面図 本発明の実施の形態1における冷蔵庫の加湿装置付近の側面断面図 本発明の実施の形態2における冷蔵庫の側面断面図 従来の冷蔵庫の断面図 従来の冷蔵庫の霧化装置の要部断面図
符号の説明
21 冷蔵庫
25 野菜室(貯蔵室)
31 野菜室上部容器(上段の収納容器)
32 野菜室下部容器(下段の収納容器)
35 静電霧化装置(噴霧手段)
36 流入部
43 野菜室容器(収納容器)
44 流入部

Claims (3)

  1. 断熱区画された貯蔵室を有する断熱箱体に、液体を噴霧する静電霧化方式による噴霧手段を備え、前記貯蔵室内に収容される収納容器内の空間に対して、側方からの遮蔽物が存在しない部位を流入部とし、前記流入部に噴霧方向を向けて前記収納容器外に前記噴霧手段を設置した冷蔵庫。
  2. 前記収納容器を上下二段とし、前記上下の収納容器の間に前記流入部を形成して、前記下段の収納容器内に前記噴霧手段によるミストを供給するように構成した請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 前記噴霧手段を、前記貯蔵室内の後部に設置した請求項1または2に記載の冷蔵庫。
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