JP2008193760A - リニアモータ - Google Patents
リニアモータ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008193760A JP2008193760A JP2007022432A JP2007022432A JP2008193760A JP 2008193760 A JP2008193760 A JP 2008193760A JP 2007022432 A JP2007022432 A JP 2007022432A JP 2007022432 A JP2007022432 A JP 2007022432A JP 2008193760 A JP2008193760 A JP 2008193760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- shaft
- linear motor
- coil module
- magnetic material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 5
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 4
- -1 for example Substances 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
【課題】非通電時において、可動体(シャフト又はコイルモジュール)を静止させるのに十分な保持力を発生することが可能であり、通電時において、大きな推力を有し、周辺への漏れ磁束が少ないリニアモータを提供すること。
【解決手段】複数の円筒状永久磁石が同極同士が対向するように非磁性材料からなる外周パイプ112中に組み込まれて成るシャフト110と、シャフト110に外挿されたコイルモジュール120とを有するリニアモータにおいて、コイルモジュール120が、磁性材料からなるコイル間ヨークを介して軸方向に密接して配置された所定数のリング状コイルを有していることによって上記課題を解決する。
【選択図】図1
【解決手段】複数の円筒状永久磁石が同極同士が対向するように非磁性材料からなる外周パイプ112中に組み込まれて成るシャフト110と、シャフト110に外挿されたコイルモジュール120とを有するリニアモータにおいて、コイルモジュール120が、磁性材料からなるコイル間ヨークを介して軸方向に密接して配置された所定数のリング状コイルを有していることによって上記課題を解決する。
【選択図】図1
Description
本発明は、直線方向にシャフト又はコイルモジュールが駆動されるリニアモータに関するものであり、更に詳しくは、騒音や振動、オイルミスト等を嫌う医薬品、半導体、食品等の製造現場やクリーンルーム、オフィスなどでの使用に適したリニアモータに関するものである。
最近、空気圧や油圧による駆動源を利用しにくく、従来のソレノイドではストローク・推力が足りない分野において、複数の円筒状永久磁石を同極同士が対向するように非磁性材料からなる外周パイプ中に組み込んだシャフトと、そのシャフトに外挿されるコイルモジュールとを有するリニアモータを用いることが提案されている(例えば、特許文献1、2参照)。
特開平10−313566号公報(図1乃至図3)
特開2002−354780号公報(図1、図3)
ところが、特許文献1に開示されたリニアモータでは、コイルモジュールが、空芯コイルだけからなり、鉄心を使わない構成であるため、コイルモジュールを所定の位置に静止させたい場合、すなわち、保持力を要する場合、コイルに直流電流を連続通電する必要があるだけでなく、ブレーキなどの構成部品が必要であった。また、コイルから空気中への漏れ磁束が大きく推力が低下するだけでなく、周辺へ磁場の影響を与えやすいという課題が指摘されていた。
一方、特許文献2に開示されたリニアモータでは、コイルモジュールが、電機子コアを有しているが、複数の矩形状の電機子コアが、外側から磁性体ロッドの軸心方向に差し込まれる構成をしているため、電機子コアと磁性体ロッド間のギャップが不均一となり局所的に磁気飽和が発生すると共に、円周方向に隣接する電機子コア間に空隙ができて磁束が漏れるため、推力が低下するという課題が指摘されていた。
そこで、本発明の目的は、非通電時において、可動体(シャフト又はコイルモジュール)を静止させるのに十分な保持力を発生することが可能であり、通電時において、大きな推力を有し、周辺への漏れ磁束が少ないリニアモータを提供することにある。
請求項1に係る発明は、複数の円筒状永久磁石が同極同士が対向するように非磁性材料からなる外周パイプ中に組み込まれて成るシャフトと、前記シャフトに外挿されたコイルモジュールとを有するリニアモータにおいて、前記コイルモジュールが、磁性材料からなるコイル間ヨークを介して軸方向に密接して配置された所定数のリング状コイルを有していることによって、前記の課題を解決するものである。
請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明の構成に加えて、コイルモジュールが、その外周に磁性材料からなる円筒状のコイル外側ヨークを有していることによって、前記の課題をさらに解決するものである。
請求項3に係る発明は、請求項1又は請求項2に係る発明の構成に加えて、コイルモジュールが、その両端にシャフトに組み込まれた円筒状永久磁石の軸方向の長さの整数倍の距離を離間して配置された磁性材料からなるフランジを有していることによって、前記の課題をより一層解決するものである。
なお、本発明における「ヨーク」とは、磁力線を通すための磁気構造であり、磁性材料によって構成される。また、「磁性材料」とは、磁性を帯びることが可能な物質のことであり、ケイ素鋼、純鉄などが用いられる。一方、「非磁性材料」とは、磁性をほとんど帯びることがない物質のことであり、ステンレス、アルミニウムなどが用いられる。
請求項1に係る発明によれば、複数の円筒状永久磁石が同極同士が対向するように非磁性材料からなる外周パイプ中に組み込まれて成るシャフトと、前記シャフトに外挿されたコイルモジュールとを有するリニアモータにおいて、前記コイルモジュールが、磁性材料からなるコイル間ヨークを介して軸方向に密接して配置された所定数のリング状コイルを有していることによって、非通電時に、シャフトに組み込まれた複数の円筒状永久磁石とコイルモジュールに組み込まれた磁性材料からなるコイル間ヨークとが引き合い可動体(シャフト又はコイルモジュール)を静止させるのに十分な保持力を発生させることができる。
請求項2に係る発明によれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、コイルモジュールが、その外周に磁性材料からなる円筒形状のコイル外側ヨークを有していることによって、非通電時に、シャフトに組み込まれた円筒状永久磁石とコイルモジュールに組み込まれた磁性材料からなるコイル間及びコイル外側ヨークとが協働して磁気回路を構成するため、より大きな保持力が発生する。また、通電時に、外部空間への漏れ磁束が低減し、推力が増大する。
請求項3に係る発明によれば、請求項1又は請求項2が奏する効果に加えて、コイルモジュールが、その両端にシャフトに組み込まれた円筒状永久磁石の軸方向の長さ(磁石ピッチ)の整数倍の距離を離間して配置された磁性材料からなるフランジを有していることによって、より大きな保持力が発生すると共に、磁石ピッチ単位での位置決めが可能になる。
本発明は、複数の円筒状永久磁石が同極同士が対向するように非磁性材料からなる外周パイプ中に組み込まれて成るシャフトと、前記シャフトに外挿されたコイルモジュールとを有するリニアモータにおいて、前記コイルモジュールが、磁性材料からなるコイル間ヨークを介して軸方向に密接して配置された所定数のリング状コイルを有するものであって、非通電時に、シャフトに組み込まれた複数の円筒状永久磁石とコイルモジュールに組み込まれた磁性材料からなるコイル間ヨークとが引き合い保持力が発生するものであれば、その具体的な実施の形態は、如何なるものであっても何ら構わない。
以下、本発明の実施の形態について、図1乃至図6に基づいて説明する。
図1は、本発明の一実施例であるリニアモータの外観を示した斜視図である。このリニアモータ100は、複数の円筒状永久磁石が同極同士が対向するように非磁性材料、例えば、ステンレスからなる外周パイプ112中に組み込まれて成るシャフト110と、このシャフト110に外挿されたコイルモジュール120とから構成されている。ここに示されたリニアモータ100は、コイルモジュール120の両端に断面L字形状の取付部材130を有しており、シャフト110が軸方向に前進後退するシャフト可動型であるが、シャフト110を固定して、コイルモジュール可動型としても使用することが可能である。
図2(a)は、図1に示したリニアモータの中心軸を通る垂直面で切断したときの断面図を示しており、図2(b)は、図2(a)の矢視IIB方向から見た正面図である。図2に基づき本発明の主要部であるシャフト110と、コイルモジュール120について説明する。
シャフト110は、次のような構造をしている。非磁性材料、例えば、ステンレスからなる外周パイプ112の中に所定数の円筒状永久磁石114を同極同士が対向するように組み込まれており、隣接する円筒状永久磁石114の間には、磁性材料、例えば、ケイ素鋼からなる磁性板118が挟装されている。そして、外周パイプ112の両端は、非磁性材料からなる封止部材116により封止されている。なお、隣接する円筒状永久磁石114の間に挟装された磁性板118は、なくても構わない。
一方、コイルモジュール120は、次のような構造をしている。所定数(図2に示したものは12個)のリング状コイル124が、その間に磁性材料からなるコイル間ヨーク126を挟装して、非磁性材料、例えば、ステンレスからなるセンターパイプ121に装填されている。そして、その外側を磁性材料、例えば、ケイ素鋼からなる円筒形状のコイル外側ヨーク122によって覆われている。また、コイルモジュール120の両端には、円筒状永久磁石114の軸方向の長さ(磁石ピッチ)の整数倍の距離を離間させて配置された磁性材料からなるフランジ128を有している。
この時、リング状コイル124の幅とコイル間ヨーク126の幅との和を、円筒状永久磁石114の軸方向の長さの略3の倍数分の1にすることによって、3相交流で駆動するときに円滑な移動ができるとともに、コイルモジュール120の両端に固設したフランジ128の位置をちょうど円筒状永久磁石114の軸方向の長さの整数倍の距離を離間させた位置とすることができる。
また、図2(a)において参照符号129を付した断面L字形状のリング部材は、回転止めリングであって、この回転止めリング129の内周面に僅かな高さの凸部が設けられており、この凸部がシャフト110の外周パイプ112の外周表面に軸方向に刻設された僅かな深さの凹部(図示はされていない)と係合することによって、シャフト110とコイルモジュール120が相互に回転することを規制している。さらに、図2(b)に示したように、フランジ128の四隅にボルト穴128aを穿孔し、図1に示したように、ボルト132とナット134によって対峙するフランジ128を締め付けている。
次に、図3に基づき本発明のリニアモータの駆動原理について説明する。なお、以下の説明においては、コイルモジュールを固定したシャフト可動型に基づいて説明する。
コイルモジュール120を構成する12個のリング状コイル124には、それぞれ、順に120°ずつ位相の異なる3相の交流電源が接続され、ある瞬間において、図3(a)に示したような磁極が発生する。そして、コイルモジュール120に発生した磁極(N極及びS極)と異極のシャフト110に組み込まれた円筒状永久磁石の磁極(S極及びN極)との吸引力と、コイルモジュール120に発生した磁極(N極及びS極)と同極のシャフト110に組み込まれた円筒状永久磁石の磁極(N極及びS極)との反発力によって、シャフト110に対して紙面上で左方向に進めるような推力が発生する。
そして、シャフト110が左方向に推進するのに合わせて、3相の交流電源の位相が変わり、図3(b)に示したような磁極が発生する。この時も同様に、コイルモジュール120に発生した磁極(N極及びS極)と異極のシャフト110に組み込まれた円筒状永久磁石の磁極(S極及びN極)との吸引力と、コイルモジュール120に発生した磁極(N極及びS極)と同極のシャフト110に組み込まれた円筒状永久磁石の磁極(N極及びS極)との反発力によって、シャフト110に対して紙面上で左方向に進めるような推力が発生する。
さらに、図3(c)に示すように、シャフト110に組み込まれた円筒状永久磁石の位相に合わせて、コイルモジュール120を構成するリング状コイル124に通電される3相交流の電流位相を変えていくことにより、シャフト110が左方向に推進する。また、3相交流の位相を逆転させることによって、シャフト110を右方向に推進させることができる。
次に、図4に基づき、本発明のリニアモータの保持力及び推力が向上する原理について説明する。
本発明のリニアモータは、図4に示したようにシャフト110に装填された円筒状永久磁石114が発生する磁束が、コイルモジュール120に装填された隣接するリング状コイル124の間に挟装されたコイル間ヨーク126とコイル外側ヨーク122の中を集中して通ることによって、Aで指示したような空間への漏れ磁束が低減され、磁気回路特性が向上するため、コイルへの非通電時における保持力が向上すると共に、通電時における推力が向上する。
さらに、コイルへの非通電時には、磁束が集中するところにコイル間ヨーク126が位置するようにコイルモジュール120が静止しようとするため、シャフト110に装填された円筒状永久磁石114の軸方向の長さピッチでの位置決め制御が可能になる。
さらに、コイルへの非通電時には、磁束が集中するところにコイル間ヨーク126が位置するようにコイルモジュール120が静止しようとするため、シャフト110に装填された円筒状永久磁石114の軸方向の長さピッチでの位置決め制御が可能になる。
また、本発明のリニアモータは、図5に示したようにコイルモジュール120がその両端に、シャフト110に組み込まれた円筒状永久磁石114の軸方向の長さ(磁石ピッチ)の整数倍の距離を離間させて磁性材料からなるフランジ128を装着しているため、非通電時により大きな保持力が発生する。このときフランジ128間の距離を磁石ピッチの整数倍になるように調整することで、保持力を最も大きくすることができる。さらに、フランジ128に磁石を内蔵することにより、さらに大きな保持力を得ることができる。しかしながら、この場合、シャフト110が静止するピッチは、磁石ピッチの2倍となる。なお、本実施例では、3相コイルを用いているが、単相用コイルであっても同様の効果を得ることができる。
最後に、本発明のリニアモータの主要部分であるコイルモジュール120の製造方法の一例について図6に基づき説明する。
予め所定の大きさのリング状コイル124とコイル間ヨーク126を所定数用意する。次に非磁性材料、例えば、ステンレスからなるセンターパイプ121にコイル間ヨーク126とリング状コイル124を挿入させていく。すべてのコイル間ヨーク126とリング状コイル124をセンターパイプ121に挿入し終えたら、磁性材料、例えば、ケイ素鋼からなるコイル外側ヨーク122を被せる。
122aで示したスリットは、リング状コイル124の給電線を引き出すためのスリットである。最後に両端に磁性材料からなるフランジ128を合わせて、対峙するフランジ128同士をボルトとナットによって締め付けることによって、コイルモジュール120が完成する。なお、図6に示した製造方法では、リング状コイル124とコイル間ヨーク126を交互にセンターパイプ121に挿入する例を示しているが、この例の他にも、例えば、2個のリング状コイル124をセンターパイプ121に挿入した後、1個のコイル間ヨーク126を挿入したり、あるいは、1個のリング状コイル124をセンターパイプ121に挿入した後に2個のコイル間ヨーク126を挿入することもできる。このように、リング状コイル124とコイル間ヨーク126の数を自由に組み合わせることによって、必要な推力に応じて磁石ピッチを変えることが可能になる。
さらに、本発明は、円筒状永久磁石114及びリング状コイル124を用いて、断面円形状のシャフト110及び断面円筒形状のコイルモジュール120を有するリニアモータであるが、円筒状永久磁石114及びリング状コイル124を断面多角形状として、断面多角形状のシャフト及び断面多角リング形状のコイルモジュールを有するリニアモータとすることも可能である。
本発明のリニアモータは、ソレノイドでは得られない長ストロークが得られ、漏れ磁束を低減したことにより高推力が得られ、機械的な構成が存在しないため応答性が高いという特徴を有しており、騒音や振動、オイルミストを嫌う場所での使用が可能であり、その産業上の利用可能性は、きわめて高い。
100 ・・・ リニアモータ
110 ・・・ シャフト
112 ・・・ 外周パイプ
114 ・・・ 円筒状永久磁石
116 ・・・ 封止部材
118 ・・・ 磁性板
120 ・・・ コイルモジュール
121 ・・・ センターパイプ
122 ・・・ コイル外側ヨーク
122a・・・ スリット
124 ・・・ リング状コイル
126 ・・・ コイル間ヨーク
128 ・・・ フランジ
128a・・・ ボルト穴
129 ・・・ 回転止めリング
130 ・・・ 取付部材
132 ・・・ ボルト
134 ・・・ ナット
A ・・・ 漏れ磁束
110 ・・・ シャフト
112 ・・・ 外周パイプ
114 ・・・ 円筒状永久磁石
116 ・・・ 封止部材
118 ・・・ 磁性板
120 ・・・ コイルモジュール
121 ・・・ センターパイプ
122 ・・・ コイル外側ヨーク
122a・・・ スリット
124 ・・・ リング状コイル
126 ・・・ コイル間ヨーク
128 ・・・ フランジ
128a・・・ ボルト穴
129 ・・・ 回転止めリング
130 ・・・ 取付部材
132 ・・・ ボルト
134 ・・・ ナット
A ・・・ 漏れ磁束
Claims (3)
- 複数の円筒状永久磁石が同極同士が対向するように非磁性材料からなる外周パイプ中に組み込まれて成るシャフトと、前記シャフトに外挿されたコイルモジュールとを有するリニアモータにおいて、
前記コイルモジュールが、磁性材料からなるコイル間ヨークを介して軸方向に密接して配置された所定数のリング状コイルを有していることを特徴とするリニアモータ。 - 前記コイルモジュールが、その外周に磁性材料からなる円筒状のコイル外側ヨークを有していることを特徴とする請求項1に記載のリニアモータ。
- 前記コイルモジュールが、その両端に前記シャフトに組み込まれた円筒状永久磁石の軸方向の長さの整数倍の距離を離間して配置された磁性材料からなるフランジを有していることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のリニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007022432A JP2008193760A (ja) | 2007-01-31 | 2007-01-31 | リニアモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007022432A JP2008193760A (ja) | 2007-01-31 | 2007-01-31 | リニアモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008193760A true JP2008193760A (ja) | 2008-08-21 |
Family
ID=39753325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007022432A Pending JP2008193760A (ja) | 2007-01-31 | 2007-01-31 | リニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008193760A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010104092A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Kayaba Ind Co Ltd | リニアアクチュエータ |
| WO2010053031A1 (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-14 | 三菱重工業株式会社 | リニアアクチュエータ |
| WO2011037360A3 (ko) * | 2009-09-25 | 2011-07-07 | 주식회사 성진로얄모션 | 선형 전동기 |
| WO2011049298A3 (ko) * | 2009-10-20 | 2011-07-14 | 주식회사 성진로얄모션 | 선형 전동기 |
| JP2012167968A (ja) * | 2011-02-11 | 2012-09-06 | Nippon Pulse Motor Co Ltd | 分注装置等におけるシリンダユニット |
| US20120326533A1 (en) * | 2011-06-27 | 2012-12-27 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Linear motor with back yoke |
| EP2365617A3 (de) * | 2010-03-10 | 2013-05-15 | Karl Storz GmbH & Co. KG | Elektromagnetischer Linear-Schrittmotor |
| WO2015014887A1 (de) * | 2013-07-30 | 2015-02-05 | Parker Hannifin Manufacturing Germany GmbH & Co. KG | Ventil mit einem linearantrieb für den ventilkolben |
| JPWO2014049773A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2016-08-22 | 富士機械製造株式会社 | 光無線通信器を有する駆動装置 |
| WO2017047388A1 (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | Kyb株式会社 | リニアモータ及びそれを備えるリニアアクチュエータ |
| WO2017064223A1 (de) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | Festo Ag & Co. Kg | Elektrolinearmotor und prüfeinrichtung |
| CN107070166A (zh) * | 2017-03-08 | 2017-08-18 | 成都华锐清洁能源有限公司 | 永磁直线推杆 |
| DE102016220424A1 (de) * | 2016-10-18 | 2018-04-19 | Hamilton Bonaduz Ag | Permanentmagnetische Kolbenbaugruppe mit einem Permanentmagnetanordnungen aufnehmenden Außenskelett für eine Pipettiervorrichtung |
| CN112910213A (zh) * | 2021-01-25 | 2021-06-04 | 上海联适导航技术股份有限公司 | 一种直线推杆电机 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118755A (ja) * | 1985-11-16 | 1987-05-30 | Fanuc Ltd | 交流式直線移動型電動機 |
| JP2001320868A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-16 | Railway Technical Res Inst | リニアアクチュエータ |
| JP2001352747A (ja) * | 2000-06-09 | 2001-12-21 | Aida Eng Ltd | リニアモータおよびこれを駆動源とするプレス成形装置 |
| JP2002051531A (ja) * | 2000-05-24 | 2002-02-15 | Smc Corp | 可動磁石式アクチュエータ |
| JP2002238239A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-23 | Sigma Technos Kk | ステーターおよびその製造方法並びにリニアモーター |
| JP2003209962A (ja) * | 2002-01-16 | 2003-07-25 | Nikon Corp | リニアモータ及びステージ装置 |
| JP2005237165A (ja) * | 2004-02-23 | 2005-09-02 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | リニアモータ |
-
2007
- 2007-01-31 JP JP2007022432A patent/JP2008193760A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118755A (ja) * | 1985-11-16 | 1987-05-30 | Fanuc Ltd | 交流式直線移動型電動機 |
| JP2001320868A (ja) * | 2000-05-02 | 2001-11-16 | Railway Technical Res Inst | リニアアクチュエータ |
| JP2002051531A (ja) * | 2000-05-24 | 2002-02-15 | Smc Corp | 可動磁石式アクチュエータ |
| JP2001352747A (ja) * | 2000-06-09 | 2001-12-21 | Aida Eng Ltd | リニアモータおよびこれを駆動源とするプレス成形装置 |
| JP2002238239A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-23 | Sigma Technos Kk | ステーターおよびその製造方法並びにリニアモーター |
| JP2003209962A (ja) * | 2002-01-16 | 2003-07-25 | Nikon Corp | リニアモータ及びステージ装置 |
| JP2005237165A (ja) * | 2004-02-23 | 2005-09-02 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | リニアモータ |
Cited By (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010104092A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Kayaba Ind Co Ltd | リニアアクチュエータ |
| US8723375B2 (en) | 2008-11-05 | 2014-05-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Linear actuator |
| WO2010053031A1 (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-14 | 三菱重工業株式会社 | リニアアクチュエータ |
| JP2010114980A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | リニアアクチュエータ |
| CN102187556B (zh) * | 2008-11-05 | 2014-06-11 | 三菱重工业株式会社 | 线性致动器 |
| WO2011037360A3 (ko) * | 2009-09-25 | 2011-07-07 | 주식회사 성진로얄모션 | 선형 전동기 |
| CN102577054A (zh) * | 2009-09-25 | 2012-07-11 | 星进皇冠运动有限公司 | 线性马达 |
| US8786142B2 (en) | 2009-09-25 | 2014-07-22 | Sunjin Royal Motion Co., Ltd. | Linear motor |
| CN102577054B (zh) * | 2009-09-25 | 2015-04-01 | 星进皇冠运动有限公司 | 线性马达 |
| TWI425746B (zh) * | 2009-09-25 | 2014-02-01 | Sungjin Royal Motion Co Ltd | 線性馬達 |
| WO2011049298A3 (ko) * | 2009-10-20 | 2011-07-14 | 주식회사 성진로얄모션 | 선형 전동기 |
| EP2365617A3 (de) * | 2010-03-10 | 2013-05-15 | Karl Storz GmbH & Co. KG | Elektromagnetischer Linear-Schrittmotor |
| US8946947B2 (en) | 2010-03-10 | 2015-02-03 | Karl Storz Gmbh & Co. Kg | Electromagnetic linear stepper motor |
| JP2012167968A (ja) * | 2011-02-11 | 2012-09-06 | Nippon Pulse Motor Co Ltd | 分注装置等におけるシリンダユニット |
| US20120326533A1 (en) * | 2011-06-27 | 2012-12-27 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Linear motor with back yoke |
| CN102857067A (zh) * | 2011-06-27 | 2013-01-02 | 山洋电气株式会社 | 直线电动机 |
| US9000627B2 (en) * | 2011-06-27 | 2015-04-07 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Linear motor with back yoke |
| TWI552491B (zh) * | 2011-06-27 | 2016-10-01 | 山洋電氣股份有限公司 | 線性馬達 |
| JPWO2014049773A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2016-08-22 | 富士機械製造株式会社 | 光無線通信器を有する駆動装置 |
| WO2015014887A1 (de) * | 2013-07-30 | 2015-02-05 | Parker Hannifin Manufacturing Germany GmbH & Co. KG | Ventil mit einem linearantrieb für den ventilkolben |
| JP2017060289A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | Kyb株式会社 | リニアモータ及びそれを備えるリニアアクチュエータ |
| WO2017047388A1 (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | Kyb株式会社 | リニアモータ及びそれを備えるリニアアクチュエータ |
| WO2017064223A1 (de) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | Festo Ag & Co. Kg | Elektrolinearmotor und prüfeinrichtung |
| US10833572B2 (en) | 2015-10-14 | 2020-11-10 | Festo Se & Co. Kg | Electric linear motor and testing device |
| DE102016220424A1 (de) * | 2016-10-18 | 2018-04-19 | Hamilton Bonaduz Ag | Permanentmagnetische Kolbenbaugruppe mit einem Permanentmagnetanordnungen aufnehmenden Außenskelett für eine Pipettiervorrichtung |
| US11291987B2 (en) | 2016-10-18 | 2022-04-05 | Hamilton Bonaduz Ag | Permanent-magnet piston assembly comprising an exoskeleton which holds permanent-magnet arrangements for a pipetting apparatus |
| CN107070166A (zh) * | 2017-03-08 | 2017-08-18 | 成都华锐清洁能源有限公司 | 永磁直线推杆 |
| CN112910213A (zh) * | 2021-01-25 | 2021-06-04 | 上海联适导航技术股份有限公司 | 一种直线推杆电机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008193760A (ja) | リニアモータ | |
| US9318942B2 (en) | Electric machine with linear mover | |
| KR100674286B1 (ko) | 스테이터와 로터 세그먼트를 분리시키는 적어도 2개의축방향의 에어 갭을 갖는 로터리 전기 모터 | |
| US8716913B2 (en) | Devices and methods for magnetic pole and back iron retention in electromagnetic machines | |
| JP5294762B2 (ja) | リニアモータ | |
| US7471018B2 (en) | Linear motor and manufacturing method of linear motor | |
| CA2472259A1 (en) | Bearing surface layer for magnetic motor | |
| JP2013208025A (ja) | 筒形リニアモータ | |
| US11062840B2 (en) | Alternating hybrid excitation assembly and application thereof to motor and transformer | |
| EP1158547A3 (en) | Electromagnetic actuator and composite electro-magnetic actuator apparatus | |
| JP2010200518A (ja) | 永久磁石回転機用回転盤及び永久磁石回転機の製造方法 | |
| JP5116317B2 (ja) | 円筒型リニアモータ | |
| JP2010158140A (ja) | リニアモータ | |
| JP2009050128A (ja) | ムービングマグネット形円筒リニアモータ | |
| KR20050004288A (ko) | 복수의 시프트된 스테이터 극 및/또는 로터 극을 갖는로터리 전기 모터 | |
| WO2013014780A1 (ja) | リニアモータ | |
| JPWO2007063729A1 (ja) | スプライン一体型リニアモータ | |
| CN116488511A (zh) | 一种五自由度磁悬浮运动控制执行器 | |
| JP7277068B2 (ja) | 回転力出力装置及び回転始動力アシスト付きモータ | |
| US20110140559A1 (en) | Magnetic Bearing Device of a Rotor Shaft Against a Stator With Rotor Disc Elements, Which Engage Inside One Another, and Stator Disc Elements | |
| JP5637458B2 (ja) | リニアモータ | |
| WO2008143492A1 (en) | Linear motion device | |
| EP0630096A1 (en) | Motive power generating device | |
| JP4923238B2 (ja) | 磁気反発支持回転機 | |
| US20060214753A1 (en) | Linear actuator |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20091217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20120119 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20120124 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120522 |