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JP2008184424A - 水性毛髪洗浄剤 - Google Patents

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JP2008184424A
JP2008184424A JP2007019046A JP2007019046A JP2008184424A JP 2008184424 A JP2008184424 A JP 2008184424A JP 2007019046 A JP2007019046 A JP 2007019046A JP 2007019046 A JP2007019046 A JP 2007019046A JP 2008184424 A JP2008184424 A JP 2008184424A
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meth
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Atsushi Sakai
淳 坂井
Kenichi Kasuga
健一 春日
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Kao Corp
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Kao Corp
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Abstract

【課題】洗髪中に優れた感触を与え、跳ねたりうねったりした毛先を本来の真っ直ぐな状態に回復させる効果を有し、かつ洗髪時の泡の感触に優れた毛髪洗浄剤の提供。
【解決手段】成分(A)〜(D)を含有し、水で20重量倍に希釈したときの25℃におけるpHが2以上6未満である水性毛髪洗浄剤。
(A) トルエンスルホン酸又はその塩
(B) ベンジルアルコール、ベンジルオキシエタノール、分子量200〜5000のポリプロピレングリコール及びγ-カプロラクトンから選ばれる1種以上の有機溶剤
(C) ポリオキシエチレン硫酸型アニオン界面活性剤
(D) カチオン性架橋ビニル共重合体
【選択図】なし

Description

本発明は、使用感に優れた水性毛髪洗浄剤に関する。
毛髪は、太陽光による紫外線や熱、乾燥等の影響を常に受けると共に、日々の洗髪やブラッシング、ドライヤーの熱等によりパサつきがちである。更に、近年では、各自の自由に髪色を変えたり(カラーリング)、髪型を変化させたり(パーマ等)するなど、髪の外観の変化を楽しむことが一般化し、これらの実施頻度が高くなっている。しかし、このようなカラーリングやパーマの繰返しにより、毛髪が損傷し、毛髪表面の摩擦が増大する。そのため、毛髪同士が絡みやすくなり、洗髪中の感触や、乾燥後の櫛どおりが悪くなる傾向にある。更に、傷みの蓄積した毛先では、表面の摩擦の増大に加えて、本来の形とは異なる髪のうねりが生じ、髪の向きがばらばらの方向に向いた状態、例えば浮き毛や跳ね毛になる。このため、髪がごわつく、まとまりにくい、セットしにくいといった消費者の悩みにつながっている。
そこで、傷みの蓄積した毛髪のうねりを緩和させることを目的として、トルエンスルホン酸類を毛髪洗浄剤に配合することが提案されている(特許文献1)。この毛髪洗浄剤はさらに特定の有機溶剤とカチオン性ポリマーを含有するものであり、洗髪中に優れた感触を与えるものである。しかしながらこの毛髪洗浄剤は弱酸性であり、泡の感触において充分満足できるものではなかった。
特開2006-282616号公報
そこで、本発明は、洗髪中に優れた感触を与え、跳ねたりうねったりした毛先を本来の真っ直ぐな状態に回復させる効果を有し、かつ洗髪時の泡の感触に優れた毛髪洗浄剤を提供することを目的とする。
本発明者らは、前記特許文献1の発明において、カチオン性ポリマーに代え、又はカチオン性ポリマーと共に、カチオン性架橋ビニル共重合体を用いることにより、毛髪のうねりを緩和できると共に、洗髪時の泡の感触を著しく向上させることができることを見出した。
すなわち本発明は、成分(A)〜(D)を含有し、水で20重量倍に希釈したときの25℃におけるpHが2以上6未満である水性毛髪洗浄剤を提供するものである。
(A) トルエンスルホン酸又はその塩
(B) ベンジルアルコール、ベンジルオキシエタノール、分子量200〜5000のポリプロピレングリコール及びγ-カプロラクトンから選ばれる1種以上の有機溶剤
(C) ポリオキシエチレン硫酸型アニオン界面活性剤
(D) カチオン性架橋ビニル共重合体
本発明の水性毛髪洗浄剤は、ヘアカラーなどで傷んだ髪に対しても、洗髪中に優れた感触を与え、傷みの蓄積によって生じる毛先のうねりを改善させる効果に優れる。
成分(A)のトルエンスルホン酸としては、o-トルエンスルホン酸、p-トルエンスルホン酸が挙げられ、またそれらの塩としては、ナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム塩が挙げられる。成分(A)の含有量は、洗髪時の使用感、跳ねたりうねったりした毛先を本来の真っ直ぐな状態に回復させる効果の観点より、本発明の水性毛髪洗浄剤中に0.1〜3重量%が好ましく、更には0.1〜2重量%、特に0.2〜1.5重量%が好ましい。
成分(B)であるベンジルアルコール、ベンジルオキシエタノール、分子量200〜5000のポリプロピレングリコール及びγ-カプロラクトンから選ばれる有機溶剤は、単独で又は2種以上を組み合わせて使用することができ、その含有量は、洗髪時の使用感、跳ねたりうねったりした毛先を本来の真っ直ぐな状態に回復させる効果の観点より、本発明の水性毛髪洗浄剤中に0.1〜10重量%が好ましく、更には0.1〜7重量%、特に0.2〜3重量%が好ましい。
また、本発明の水性毛髪洗浄剤は、媒体として水を含有するが、起泡性と洗浄性を損ねないために、水と成分(B)の有機溶剤の混合割合は、成分(B):水=10:90よりも有機溶剤の割合が低いことが好ましい。
成分(C)であるポリオキシエチレン硫酸型界面活性剤としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルケニルエーテル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル硫酸塩等が挙げられ、特に、洗髪時の良好な泡質と泡量、すすぎ時の良好な感触の点から、次の一般式(1)で表されるものが好ましい。
1-O-(C24O)m-SO3M (1)
〔式中、R1は炭素数10〜18のアルキル基又はアルケニル基を示し、Mはアルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウム、アルカノールアミン又は塩基性アミノ酸を示し、mは重量平均モル数で1〜10の数を示す。〕
成分(C)は2種類以上を併用してもよく、またその含有量は、使用時の液性、洗浄性の点から、本発明のシャンプー組成物の1〜50重量%が好ましく、更には3〜30重量%、特に5〜22重量%が好ましい。
本発明の水性毛髪洗浄剤には、上記成分(C)のポリオキシエチレン硫酸型アニオン界面活性剤に加え、更に、両性界面活性剤、非イオン界面活性剤、カチオン界面活性剤から選ばれる界面活性剤を含有させることもできる。成分(C)以外の界面活性剤の含有量は、0〜20重量%、更に1〜15重量%、特に2〜12重量%が好ましい。
両性界面活性剤としては、ベタイン系界面活性剤等が挙げられる。このうち、アルキルジメチルアミノ酢酸ベタイン、脂肪酸アミドプロピルベタイン、アルキルヒドロキシスルホベタイン等がより好ましく、脂肪酸アミドプロピルベタインが特に好ましい。脂肪酸アミドプロピルベタインとしては、炭素数8〜18、特に炭素数10〜16のアシル基を有するものが好ましく、具体的には、ラウリン酸アミドプロピルベタイン、パーム核油脂肪酸アミドプロピルベタイン、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン等が好ましい。
これら両性界面活性剤は、2種以上を併用することもできるが、本発明の水性毛髪洗浄剤を水性液状洗浄剤の形態とする場合には、アニオン界面活性剤とともに脂肪酸アミドプロピルベタインを用いるのが、起泡力がより良好となるだけでなく、適度な液性が得られるので特に好ましい。
両性界面活性剤の含有量は、本発明の水性毛髪洗浄剤中に0.1〜15重量%が好ましく、更には0.3〜8重量%、特に0.5〜6重量%が、良好な増泡効果が得られるので好ましい。
非イオン界面活性剤としては、ポリオキシアルキレンソルビタン脂肪酸エステル類、ポリオキシアルキレンソルビット脂肪酸エステル類、ポリオキシアルキレングリセリン脂肪酸エステル類、ポリオキシアルキレン脂肪酸エステル類、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル類、ポリオキシアルキレンアルキルフェニルエーテル類、ポリオキシアルキレン(硬化)ヒマシ油類、ショ糖脂肪酸エステル類、グリセリンモノアルキルエーテル、ポリグリセリンアルキルエーテル類、ポリグリセリン脂肪酸エステル類、脂肪酸アルカノールアミド、アルキルグリコシド類等が挙げられる。このうち、アルキルグリコシド類、ポリオキシアルキレン(C8〜C20)脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グリセリンモノアルキル(C6〜C10)エーテル、脂肪酸アルカノールアミドが好ましい。
脂肪酸アルカノールアミドとしては、モノアルカノールアミド、ジアルカノールアミドのいずれでもよく、炭素数8〜18、特に炭素数10〜16のアシル基を有するものが好ましい。特に、炭素数2〜3のヒドロキシアルキル基を有するものが好ましく、例えばオレイン酸ジエタノールアミド、パーム核油脂肪酸ジエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウリン酸ジエタノールアミド、ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド、ラウリン酸イソプロパノールアミド、ラウリン酸モノエタノールアミド等が挙げられる。
非イオン界面活性剤の含有量は、本発明の水性毛髪洗浄剤中に0.1〜15重量%が好ましく、更には0.3〜8重量%、特に0.5〜6重量%が、良好な増泡効果が得られるので好ましい。
カチオン界面活性剤としては、例えば、アルキルトリメチルアンモニウム塩、アルコキシトリメチルアンモニウム塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩、アルキルジメチルアミン及びその塩、アルコキシジメチルアミン及びその塩、アルキルアミドジメチルアミン及びその塩等が挙げられる。上記以外のカチオン界面活性剤としては、エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム(アルカノイルアミノプロピルジメチルエチルアンモニウムのエチル硫酸塩;アルカノイル基はラノリン由来)、エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノエチルトリエチルアンモニウム、エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルトリエチルアンモニウム、メチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノエチルトリメチルアンモニウム、メチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム、エチル硫酸イソアルカン酸(C14〜C20)アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム、エチル硫酸イソアルカン酸(C18〜C22)アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム、エチル硫酸イソステアリン酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム、エチル硫酸イソノナン酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム、アルキルトリメチルアンモニウムサッカリン、塩化ベンザルコニウム(塩化アルキルベンジルジメチルアンモニウム、塩化ラウリルジメチルベンジルアンモニウム、塩化ミリスチルジメチルベンジルアンモニウム、塩化セチルジメチルベンジルアンモニウム、塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム)等が挙げられる。
カチオン界面活性剤は、2種以上を併用してもよく、洗髪時からすすぎ時までの滑らかさの点から、その含有量は、本発明の水性毛髪洗浄剤中に0.01〜10重量%が好ましく、更には0.05〜6重量%、特に0.3〜3重量%、とりわけ0.5〜2重量%が好ましい。
成分(D)であるカチオン性架橋ビニル共重合体としては、分子中にカチオン性基と架橋構造とを有するビニル系共重合体であれば特に制限されないが、例えば特開平11-71435号公報に記載のカチオン性基含有共重合体が挙げられる。特に、(a)カチオン性基含有不飽和単量体の少なくとも1種と、(b)アミド基含有不飽和単量体の少なくとも1種、及び(c)分子中に2以上の不飽和基を有する架橋性不飽和単量体の少なくとも1種を必須単量体とする単量体混合物を重合してなる、これら単量体に由来する構成単位を有する架橋ビニル共重合体が好ましい。
(a)のカチオン性基含有不飽和単量体としては、ジアルキルアミノアルキル基を有する(メタ)アクリル酸エステル類又は(メタ)アクリルアミド類;ジアルキルアミノ基を有するスチレン類、ビニルピリジン類、N-ビニル複素環化合物類;更にこれらアミノ基を有する単量体の酸中和物又は4級アンモニウム塩、(メタ)アクリロイルアルキルトリアルキル4級アンモニウム塩類、ジアリルジアルキル4級アンモニウム塩などが挙げられる。
酸中和物を得るための好ましい酸としては、塩酸、硫酸、酢酸、クエン酸、コハク酸、アジピン酸、スルファミン酸などが挙げられ、4級アンモニウム塩を得るための好ましい4級化剤としては、塩化メチル、ヨウ化メチル等のハロゲン化アルキル、硫酸ジメチル、硫酸ジエチル、硫酸ジ-n-プロピル等の硫酸アルキルが挙げられる。
単量体(a)の好ましい具体例としては、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノプロピル(メタ)アクリルアミド、ジエチルアミノプロピル(メタ)アクリルアミド、及びこれらを前記の4級化剤で4級化した4級アンモニウム塩、あるいはジメチルジアリルアンモニウムクロライド等が挙げられる。
(b)のアミド基含有不飽和単量体としては、N-モノアルキル(メタ)アクリルアミド類、N,N-ジアルキル(メタ)アクリルアミド類、N-(メタ)アクリロイルモルホリン、N-ビニルピロリドン、N-ビニルピペリドン等が挙げられる。
単量体(b)の好ましい具体例としては、N-メチル(メタ)アクリルアミド、N,N-ジメチル(メタ)アクリルアミド、N,N-ジエチル(メタ)アクリルアミド、N-n-プロピル(メタ)アクリルアミド、N-t-ブチルアクリルアミド、N-(メタ)アクリロイルモルホリン、N-ビニルピロリドン等が挙げられる。中でも、N,N-ジ置換アクリルアミドを用いた場合に使用感が好ましく、特にN,N-ジメチル(メタ)アクリルアミド、N,N-ジエチル(メタ)アクリルアミド等が好ましい。
(c)の分子中に2以上のビニル基を有する架橋性不飽和単量体としては、多価アルコール又は不飽和アルコールの(メタ)アクリル酸エステル類、ビス(メタ)アクリルアミド類、ジビニル化合物、ポリアリル化合物等が挙げられる。具体的には、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレート、ジビニルベンゼン、ジビニルエーテル、ペンタエリスリトールのアリルエーテル化体、ビニル(メタ)アクリレート、アリル(メタ)アクリレート等が、特に好ましい。
単量体(a)、(b)及び(c)は、それぞれ1種以上を用いることができる。
単量体(a)と単量体(b)の共重合比率は、(a)/(b)のモル比で、2/98〜98/2、特に3/97〜60/40であるのが、皮膚や毛髪への塗布時の使用感を有し、塗布後の皮膚や毛髪になめらかな感触を付与できる共重合体を提供するために好ましい。
また、単量体(c)の割合は、単量体全量中0.002〜5質量%、特に0.002〜3質量%、更には0.002〜1質量%であるのが、液状化粧料として適度な粘性と保形性を与える共重合体を提供するために好ましい。
本発明で用いるカチオン性架橋ビニル共重合体は、これらの単量体のほか、更にこれらと共重合可能な他の不飽和単量体を構成成分とすることができる。他の単量体としては、例えばメチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコール(メタ)アクリレート等の(メタ)アクリル酸エステル類;アクリル酸、メタアクリル酸;N-(3-スルホプロピル)-N-アクリロイルオキシエチル-N,N-ジメチルアンモニウムベタイン、N-カルボキシメチル-N-メタクリロイルオキシエチル-N,N-ジメチルアンモニウムベタイン等のベタイン類などが挙げられる。
本発明で用いる(D)カチオン性架橋ビニル共重合体は、これらの単量体を用いて、常法により、例えば、水溶液重合法、逆相懸濁重合法、沈殿重合法等の方法により製造することができる。市販品として下記式で表されるポリクオタニウム-52(ソフケアKG-301W,花王社)を用いることができる。
Figure 2008184424
本発明において(D)カチオン性架橋ビニル共重合体は1種以上を用いることができ、本発明の水性毛髪洗浄剤中の含有量は、0.1〜5質量%、特に0.3〜3質量%、更に0.5〜2質量%であるのが好ましい。
本発明の水性毛髪洗浄剤には、成分(D)のカチオン性架橋ビニル共重合体に加え、他のカチオン性ポリマーを含有させることができる。このようなカチオン性ポリマーとしては、例えばカチオン化セルロース誘導体、カチオン性澱粉、カチオン化グアーガム誘導体、ジアリル四級アンモニウム塩のホモポリマー、ジアリル四級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物、四級化ポリビニルピロリドン誘導体、ポリグリコールポリアミン縮合物、ビニルイミダゾリウムトリクロライド/ビニルピロリドン共重合体、ヒドロキシエチルセルロース/ジメチルジアリルアンモニウムクロライド共重合体、ビニルピロリドン/四級化ジメチルアミノエチルメタクリレート共重合体、ポリビニルピロリドン/アルキルアミノアクリレート共重合体、ポリビニルピロリドン/アルキルアミノアクリレート/ビニルカプロラクタム共重合体、ビニルピロリドン/メタクリルアミドプロピル塩化トリメチルアンモニウム共重合体、アルキルアクリルアミド/アクリレート/アルキルアミノアルキルアクリルアミド/ポリエチレングリコールメタクリレート共重合体、アジピン酸/ジメチルアミノヒドロキシプロピルエチレントリアミン共重合体(カルタレチン,米国サンドス社)、特開昭53-139734号公報、特開昭60-36407号公報に記載されているカチオン性ポリマー等が挙げられる。特にカチオン化セルロース誘導体、カチオン化グアーガム誘導体、ジアリル四級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物が好ましい。
これら成分(D)以外のカチオン性ポリマーは、2種以上を併用してもよく、またその含有量は、洗浄時の泡質向上と、感触の向上の点から、本発明の水性毛髪洗浄剤中に0.02〜5重量%が好ましく、更には0.02〜3重量%、特に0.05〜1重量%が好ましい。
更に、本発明の水性毛髪洗浄剤には、洗浄剤の質感と安定性の向上の観点から、エチレングリコールモノ脂肪酸エステル又はエチレングリコールジ脂肪酸エステルを含有することができる。エチレングリコールモノ脂肪酸エステルとしては、エチレングリコールモノステアレート、エチレングリコールモノベヘネートなどが挙げられる。また、エチレングリコールジ脂肪酸エステルとしては、エチレングリコールジステアレート、エチレングリコールジベヘネートなどが挙げられる。これらは2種以上を併用してもよく、またその含有量は、本発明の水性毛髪洗浄剤中に0.5〜8重量%が好ましく、更には0.7〜5重量%、特に1〜3重量%が好ましい。洗浄剤の安定性向上の点から、本発明の水性毛髪洗浄剤中の上記エチレングリコール脂肪酸エステルを含むパール化剤と硫酸塩型界面活性剤との含有重量比(パール化剤/硫酸塩型界面活性剤)は、1/10〜2/5が好ましく、更には1/7〜3/10、特に1/6〜1/4が好ましい。
更に、本発明の水性毛髪洗浄剤には、泡の質感、泡の滑り感、洗浄時のきしみ低減、乾燥時の滑らかさの点からシリコーン類を含有させることができる。このようなシリコーン類としては、例えば以下に示すものが挙げられる。
(1) ジメチルポリシロキサン
例えば下記一般式で表されるものが挙げられる。
(CH3)3SiO-[(CH3)2SiO]e-Si(CH3)3
〔式中、eは3〜20000の数を示す。〕
(2) アミノ変性シリコーン
各種のアミノ変性シリコーンが使用できるが、特に平均分子量が約3000〜100000の、アモジメチコーン(Amodimethicone)の名称でCTFA辞典(米国,Cosmetic Ingredient Dictionary)第3版中に記載されているものが好ましい。このアミノ変性シリコーンは水性乳濁液として用いるのが好ましく、市販品としては、SM 8704C(東レ・ダウコーニング社)、DC 929(ダウコーニング社)、KT 1989(GE東芝社)等が挙げられる。
(3) その他のシリコーン類
上記以外に、ポリエーテル変性シリコーン、メチルフェニルポリシロキサン、脂肪酸変性シリコーン、アルコール変性シリコーン、アルコキシ変性シリコーン、エポキシ変性シリコーン、フッ素変性シリコーン、環状シリコーン、アルキル変性シリコーン等が挙げられる。
シリコーン類は、2種以上を併用してもよく、その含有量は、本発明の水性毛髪洗浄剤中に0.01〜10重量%が好ましく、更には0.05〜6重量%、特に0.3〜3重量%が好ましい。
更に、本発明の水性毛髪洗浄剤には、他のコンディショニング剤として、油剤を含有させることができる。油剤としては、スクワレン、スクワラン、流動パラフィン、流動イソパラフィン、シクロパラフィン等の炭化水素類;ヒマシ油、カカオ油、ミンク油、アボガド油、オリーブ油等のグリセリド類;ミツロウ、鯨ロウ、ラノリン、カルナウバロウ等のロウ類;グリセリン等の多価アルコール類;パルミチン酸イソプロピル、ミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル、ラウリン酸ヘキシル、乳酸セチル、モノステアリン酸プロピレングリコール、オレイン酸オレイル、2-エチルヘキサン酸ヘキサデシル、イソノナン酸イソノニル、イソノナン酸トリデシル等のエステル類;カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、オレイン酸、ヤシ油脂肪酸、イソステアリル酸、イソパルミチン酸等の高級脂肪酸類;ミリスチルアルコール、セチルアルコール、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、2-オクチルドデカノール、セトステアリルアルコール等の高級アルコール類;その他イソステアリルグリセリルエーテル、ポリオキシプロピレンブチルエーテルなどが挙げられる。これらのうち、高級アルコール類が好ましく、特にミリスチルアルコール、セチルアルコール、ステアリルアルコールが好ましい。これら油剤は、2種以上を併用することもでき、その含有量は、本発明の水性毛髪洗浄剤中0.2〜2重量%が好ましく、更には0.3〜1.8重量%、特に0.5〜1.5重量%が好ましい。
更に、本発明の水性毛髪洗浄剤には、粘度調整剤を含有させてもよく、粘度調整剤としては、エタノール、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセルロース、ポリエチレングリコール、粘土鉱物、塩類(塩化ナトリウム、塩化アンモニウム、クエン酸ナトリウム等)などが挙げられ、中でも塩類、特に塩化ナトリウム、クエン酸ナトリウムが好ましい。粘度調整剤は2種以上を併用してもよく、またその使用量は、泡量、泡質の点から、本発明の水性毛髪洗浄剤中に0.01〜5重量%、特に0.05〜4重量%が好ましい。
本発明の水性毛髪洗浄剤には、上記成分のほか、通常の毛髪洗浄剤に用いられる成分を目的に応じて適宜配合できる。このような成分としては、例えば抗フケ剤;ビタミン剤;殺菌剤;抗炎症剤;防腐剤;キレート剤;ソルビトール、パンテノール等の保湿剤;染料、顔料等の着色剤;ユーカリの極性溶媒抽出物、真珠層を有する貝殻又は真珠から得られる蛋白質又はその加水分解物、シルクから得られる蛋白質又はその加水分解物、マメ科植物の種子から得られる蛋白含有抽出物、オタネニンジン抽出物、米胚芽抽出物、ヒバマタ抽出物、ツバキ抽出物、アロエ抽出物、月桃葉抽出物、クロレラ抽出物、ローヤルゼリー抽出物、ローズウォーター、バラ抽出物等のエキス類;酸化チタン等のパール化剤;セラミド類、擬似セラミド類;香料;色素;紫外線吸収剤;酸化防止剤;その他エンサイクロペディア・オブ・シャンプー・イングリーディエンツ〔ENCYCLOPEDIA OF SHAMPOO INGREDIENTS (MICELLE PRESS)〕に記載されている成分等が挙げられる。
本発明の水性毛髪洗浄剤は、傷んだ毛先のうねりを改善させる効果の観点より、毛髪に適用する際のpH(水で20重量倍希釈,25℃)が2以上6未満であるのが好ましく、更にはpH3〜5、特にpH3.5〜4.5であるのが好ましい。
pHの調整は酸を添加して行うのが好ましい。酸としては、少なくとも1種の水溶性有機酸を用いるのが好ましく、水溶性有機酸としては、アルキル硫酸、アルキルリン酸、モノカルボン酸、ジカルボン酸、ヒドロキシカルボン酸、ポリカルボン酸、アミノ酸等が挙げられる。このうち、カルボン酸が好ましく、特にヒドロキシカルボン酸、ジカルボン酸、芳香族カルボン酸が好ましい。ジカルボン酸としては、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、マレイン酸、フマル酸、フタル酸、リンゴ酸、酒石酸が挙げられ、特にマロン酸、コハク酸、マレイン酸、リンゴ酸が好ましい。ヒドロキシカルボン酸としては、グリコール酸、乳酸、ヒドロキシアクリル酸、オキシ酪酸(特にα-オキシ酪酸)、グリセリン酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、サリチル酸等が挙げられ、なかでもα-ヒドロキシカルボン酸、特に乳酸及びリンゴ酸が好ましい。芳香族カルボン酸としては、サリチル酸、安息香酸等が挙げられる。アミノ酸としては、グリシン、アラニン、グルタミン酸、アスパラギン酸等が挙げられ、特に、グリシン、グルタミン酸が好ましい。水溶性有機酸の配合量は、本発明の水性毛髪洗浄剤中の0.1〜10重量%が好ましく、更には0.2〜5重量%、特に0.3〜2重量%が好ましい。pHの調整には、酸として上記有機酸のほかリン酸、硫酸などの無機酸や、塩基物質として水酸化ナトリウム等も併用できる。
本発明の水性毛髪洗浄剤の形態は、液状、ゲル状等適宜選択できるが、水、又は水/低級アルコール混合系を媒体とする液状のものが好ましい。
実施例1及び比較例1〜2
表1に示す毛髪洗浄剤を調製し、洗髪時及びすすぎ時のすべり感、並びに傷んだ毛先のうねりが取れる度合いを評価した。なお、pHは水で20重量倍希釈したときの25℃における値である。
(評価方法)
あらかじめブリーチ処理を8回、洗髪と乾燥を720回繰り返したダメージ毛を用いて作製した、長さ20cm、幅5.5cm、重さ10.0gの毛束を40℃の温水で軽く濯いだ後、余分な水分を取り去り、0.5gの毛髪洗浄剤を用いて約30秒間十分に泡立てた。泡の付いた毛束のすべり感及び泡の弾力性を、下記基準に基づいて官能評価し、続いて毛束を40℃のお湯ですすぎ流しながら、すべり感を下記基準に基づいて官能評価した。
・評価基準
(洗髪時、すすぎ時のすべり感)
◎:よく滑る
○:やや滑る
△:あまり滑らない
×:滑らない
(洗髪時の泡の弾力性)
◎:弾力性に優れるよく滑る
○:やや弾力性がある
△:あまり弾力性がない
×:弾力性がない
Figure 2008184424
実施例2 透明シャンプー
(重量%)
ポリオキシエチレン(1)ラウリルエーテル硫酸アンモニウム 13.0
ラウリン酸アミドプロピルベタイン 4.5
ポリオキシエチレン(16)ラウリルエーテル 1.0
カチオン化セルロース 0.5
アミノ変性シリコーン 0.5
ポリクオタニウム-52(ソフケアKG-301W;花王社) 0.1
p-トルエンスルホン酸ナトリウム 0.4
リンゴ酸 0.8
ベンジルアルコール 0.3
ザクロエキス 0.1
ローヤルゼリーエキス 0.1
ユーカリエキス 0.1
加水分解コンキオリン 0.1
ノバラエキス 0.1
ローズ水 0.1
水酸化カリウム pH3.9とする量
香料 微量
精製水 残量
実施例3 パール外観シャンプー
(重量%)
ポリオキシエチレン(1)ラウリルエーテル硫酸アンモニウム 13.0
ラウリン酸アミドプロピルベタイン 4.5
ポリオキシエチレン(16)ラウリルエーテル 1.0
カチオン化セルロース 0.5
ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド 0.5
エチレングリコールジステアレート 2.0
アミノ変性シリコーン 0.2
ポリクオタニウム-52(ソフケアKG-301W;花王社) 0.2
p-トルエンスルホン酸ナトリウム 0.4
リンゴ酸 0.8
ベンジルアルコール 0.3
ザクロエキス 0.1
ローヤルゼリーエキス 0.1
ユーカリエキス 0.1
加水分解コンキオリン 0.1
ノバラエキス 0.1
ローズ水 0.1
塩化ナトリウム 1.0
水酸化カリウム pH3.9とする量
香料 微量
精製水 残量
実施例2及び3の水性毛髪洗浄剤は、いずれも、泡のすべり、弾力感に優れるものであった。

Claims (3)

  1. 成分(A)〜(D)を含有し、水で20重量倍に希釈したときの25℃におけるpHが2以上6未満である水性毛髪洗浄剤。
    (A) トルエンスルホン酸又はその塩
    (B) ベンジルアルコール、ベンジルオキシエタノール、分子量200〜5000のポリプロピレングリコール及びγ-カプロラクトンから選ばれる1種以上の有機溶剤
    (C) ポリオキシエチレン硫酸型アニオン界面活性剤
    (D) カチオン性架橋ビニル共重合体
  2. 更に、成分(D)以外のカチオン性ポリマーを含有する請求項1記載の水性毛髪洗浄剤。
  3. 更に、エチレングリコールモノ脂肪酸エステル又はエチレングリコールジ脂肪酸エステルを含有する請求項1又は2記載の水性毛髪洗浄剤。
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