JP2008182431A - 映像音声配信システムおよび情報処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数の配信開始要求が競合した場合に、配信サーバを設けることなく、複数の配信開始要求の調停を行う。
【解決手段】エンコーダは、映像音声の配信開始要求をデコーダに対して送信する配信要求部15と、デコーダからの配信開始要求に対する配信開始応答を、そのデコーダに対して送信する配信応答部16と、映像音声の配信を開始すると、配信要求部15または配信応答部16を制御して、配信開始要求または配信開始応答の送信を規制する配信制御部17−2とを有する。デコーダも同様の構成を有する。
【選択図】図2
【解決手段】エンコーダは、映像音声の配信開始要求をデコーダに対して送信する配信要求部15と、デコーダからの配信開始要求に対する配信開始応答を、そのデコーダに対して送信する配信応答部16と、映像音声の配信を開始すると、配信要求部15または配信応答部16を制御して、配信開始要求または配信開始応答の送信を規制する配信制御部17−2とを有する。デコーダも同様の構成を有する。
【選択図】図2
Description
本発明は、映像音声を配信するための映像音声配信システムおよび情報処理装置に関する。
従来、全国の各地の天気や道路交通状況を観測する場合、通常、各地にカメラとカメラで撮影された映像音声をエンコードするエンコーダとを設置し、本部のデコーダでエンコーダから配信されてきた映像音声をデコードすることが行われる。
映像音声を配信する技術としては、従来は、電波を用いるFPU( Field Pick-up Unit)と呼ばれる技術が主流であったが、最近は、IPネットワークを用いる技術も存在する。
映像音声の配信にIPネットワークを用いる映像音声配信システムとしては、例えば、エンコーダとデコード間でTCP(Transmission Control Protocol)セッションを確立し、エンコーダからデコードに対し、映像音声ストリームをUDP(User Datagram Protocol)パケットとして配信する映像音声配信システムが挙げられる(特許文献1参照)。
ところで、特許文献1に開示されているような映像音声配信システムにおいては、通常、デコーダからエンコーダに対して、映像音声ストリームの配信開始要求を行い、エンコーダからデコーダに対して、映像音声ストリームの配信を開始する。
しかし、エンコーダとデコード間ではIPネットワークを介した双方向通信を容易に行うことができることから、例えば、各地の天気や道路交通状況が大幅に変化した場合等に、各地のデコーダからも配信開始要求を行うニーズが増えると考えられる。
ただし、単純に、エンコーダおよびデコーダの双方から配信開始要求を行うこととした場合、複数の配信開始要求が競合するケースがより多くなると考えられる。例えば、複数台のデコーダから1台のエンコーダに対して配信開始要求を送信する場合や、複数台のエンコーダから1台のデコーダに対して配信開始要求を送信する場合や、1対のデコーダおよびエンコーダで相互にほぼ同時に配信開始要求を送信する場合等である。
映像音声配信システムにおいて、複数の配信開始要求が競合した場合にその調停を行うためには、例えば、特許文献2に開示されているように配信サーバを設け、この配信サーバにおいて、配信開始要求の調停を行うことが考えられる。
しかし、特許文献2に開示されているように配信サーバを設けると、システム全体のコストが増大する等の弊害が生じてしまう。
特開2005−333568号公報
特開2005−323309号公報
上述のように従来の映像音声配信システムにおいては、エンコーダおよびデコーダの双方から配信開始要求を行う構成とするには、複数の配信開始要求が競合することを想定し、複数の配信開始要求の調停を行うための配信サーバを設けなければならないという課題がある。
そこで、本発明の目的は、複数の配信開始要求が競合した場合に、配信サーバを設けることなく、複数の配信開始要求の調停を行うことができる映像音声配信システムおよび情報処理装置を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明の映像音声配信システムは、
相互に映像音声の配信開始要求を送信することで、前記映像音声の配信または受信を開始する複数の情報処理装置からなる映像音声配信システムであって、
前記複数の情報処理装置の各々は、
前記配信開始要求を他の情報処理装置に対して送信する配信要求部と、
他の情報処理装置からの前記配信開始要求に対する配信開始応答を、当該他の情報処理装置に対して送信する配信応答部と、
前記映像音声の配信または受信を開始すると、前記配信要求部または前記配信応答部を制御して、前記配信開始要求または前記配信開始応答の送信を規制する配信制御部と、を有することを特徴とする。
相互に映像音声の配信開始要求を送信することで、前記映像音声の配信または受信を開始する複数の情報処理装置からなる映像音声配信システムであって、
前記複数の情報処理装置の各々は、
前記配信開始要求を他の情報処理装置に対して送信する配信要求部と、
他の情報処理装置からの前記配信開始要求に対する配信開始応答を、当該他の情報処理装置に対して送信する配信応答部と、
前記映像音声の配信または受信を開始すると、前記配信要求部または前記配信応答部を制御して、前記配信開始要求または前記配信開始応答の送信を規制する配信制御部と、を有することを特徴とする。
上記の構成によれば、複数の情報処理装置の各々において、配信開始要求を送信する配信要求部と、配信開始要求に対する配信開始応答を送信する配信応答部と、映像音声の配信または受信を開始すると、配信要求部または配信応答部を制御して、配信開始要求または配信開始応答の送信を規制する配信制御部と、を設け、複数の配信開始要求の調停を各情報処理装置で行う構成となっている。
そのため、複数の配信開始要求が競合した場合でも、配信サーバを設けることなく、複数の配信開始要求の調停を行うことが可能となる。
具体的には、前記配信制御部は、自装置から前記配信開始要求を送信することで前記映像音声の配信または受信を開始した場合、前記配信応答部を制御して、前記配信開始応答の送信を抑制することを特徴とする。
また、前記配信制御部は、自装置から前記配信開始応答を送信することで前記映像音声の配信または受信を開始した場合、前記配信要求部を制御して、前記配信開始要求の送信を抑制することを特徴とする。
また、前記配信制御部は、自装置から前記配信開始応答を送信することで前記映像音声の配信または受信を開始した場合、当該映像音声の配信先または配信元以外の他の情報処理装置から前記配信開始要求を受信すると、前記配信応答部を制御して、当該他の情報処理装置に対して配信拒否応答を送信することを特徴とする。
また、前記配信制御部は、自装置から前記配信開始要求を送信する前に、当該配信開始要求の送信先の他の情報処理装置により自装置との間に通信セッションが確立された場合、前記配信要求部を制御して、当該他の情報処理装置に対して前記配信開始要求の送信を中断するよう通知することを特徴とする。
上記目的を達成するために本発明の情報処理装置は、
他の情報処理装置との間で、相互に映像音声の配信開始要求を送信することで、前記映像音声の配信または受信を開始する情報処理装置であって、
前記配信開始要求を他の情報処理装置に対して送信する配信要求部と、
他の情報処理装置からの前記配信開始要求に対する配信開始応答を、当該他の情報処理装置に対して送信する配信応答部と、
前記映像音声の配信または受信を開始すると、前記配信要求部または前記配信応答部を制御して、前記配信開始要求または前記配信開始応答の送信を規制する配信制御部と、を有することを特徴とする。
他の情報処理装置との間で、相互に映像音声の配信開始要求を送信することで、前記映像音声の配信または受信を開始する情報処理装置であって、
前記配信開始要求を他の情報処理装置に対して送信する配信要求部と、
他の情報処理装置からの前記配信開始要求に対する配信開始応答を、当該他の情報処理装置に対して送信する配信応答部と、
前記映像音声の配信または受信を開始すると、前記配信要求部または前記配信応答部を制御して、前記配信開始要求または前記配信開始応答の送信を規制する配信制御部と、を有することを特徴とする。
以上説明したように本発明によれば、各情報処理装置で複数の配信開始要求の調停を行う構成であるため、複数の配信開始要求が競合した場合でも、配信サーバを設けることなく、複数の配信開始要求の調停を行うことができるという効果が得られる。
以下に、本発明を実施するための最良の形態について図面を参照して説明する。
図1を参照すると、本実施形態の映像音声配信システムは、n(nは自然数)台のエンコーダ10−1〜10−nと、m(mは自然数)台のデコーダ20−1〜20−mとが、IPネットワーク30を介して互いに接続された構成となっている。
また、エンコーダ10−1〜10−nには、それぞれ対応して設けられた端末40−1〜40−nが接続されており、また、デコーダ20−1〜20−mには、それぞれ対応して設けられた端末50−1〜50−mが接続されている。
エンコーダ10−1〜10−nは、デコーダ20−1〜20−mのいずれか1台と1対1で通信セッションを確立した上で、そのデコーダに対して映像音声ストリームの配信開始要求を送信して、映像音声ストリームの配信を開始する。
一方、デコーダ20−1〜20−mは、エンコーダ10−1〜10−nのいずれか1台と1対1で通信セッションを確立した上で、そのエンコーダに対して映像音声ストリームの配信開始要求を送信して、そのエンコーダから配信されてきた映像音声ストリームの受信を開始する。
なお、本実施形態では、通信セッションをTCPセッションとし、また、映像音声ストリームをUDPパケットとして配信するものとして説明するが、本発明はこれに限定されない。また、映像音声ストリームは、MPEG2−TS(Moving Picture Experts Group phase 2-Transport Stream)に代表される符号化データや非圧縮(PCM;Pulse Code Modulation)データであるものとして説明するが、本発明はこれに限定されない。
エンコーダ10−1〜10−nおよびデコーダ20−1〜20−mは、起動後は配信開始要求待ち状態となり、配信開始要求待ち状態で他装置からの配信開始要求を受けた場合は、配信開始応答を返信する。
エンコーダ10−1〜10−nおよびデコーダ20−1〜20−mは、自装置が配信開始要求を送信した場合は自装置を主局(マスタ)と認識して、それぞれ配信状態または受信状態となり、また、自装置が配信開始応答を返信した場合は自装置を従局(スレーブ)と認識して、それぞれ配信状態または受信状態となる。
主局(マスタ)は、配信状態または受信状態では、他装置からの配信開始要求を拒否するために、配信開始応答の抑制を行う。
一方、従局(スレーブ)は、配信状態または受信状態では、自装置からの配信開始要求の送信を抑制する。
さらに、従局(スレーブ)は、配信状態または受信状態では、他装置からの配信開始要求を受けると、回線が使用中であることを通知するために、配信拒否応答を行う。
ここで、エンコーダ10−1〜10−nおよびデコーダ20−1〜20−mの内部構成について、図2および図3を参照して説明する。
図2を参照すると、エンコーダ10−1〜10−nの各々は、符号化処理部11と、冗長パケット(FEC;Forward Error Correction)生成部12と、パケット配信部13と、端末IF(Interface)部14と、配信要求部15と、配信応答部16と、制御部17とを有している。
符号化処理部11は、外部入力されたデジタル映像/音声信号をMPEG2−TSデータに符号化し、符号化後のMPEG2−TSデータをパケット化する。
冗長パケット生成部12は、符号化処理部12で符号化されたMPEG2−TSデータを基にしてエラー訂正用の冗長パケット(FEC)を生成する。
パケット配信部13は、符号化処理部11からのMPEG2−TSデータのパケットを、冗長パケット生成部12からの冗長パケットとともにIPネットワーク30上に配信する。
端末IF部14は、自装置に対応して設けられた端末とのインターフェース部分である。
配信要求部15は、制御部17の制御の元で、IPネットワーク30上に配信開始要求等を送信し、また、配信応答部16は、制御部17の制御の元で、IPネットワーク30上に配信開始応答等を送信する。
制御部17は、エンコーダ10の全体動作を制御するものであり、端末処理部17−1と、配信制御部17−2と、設定制御部17−3とを有している。
端末処理部17−1は、自装置に対応して設けられた端末からの入力処理を行うとともに、その端末に対する通知処理を行う。
配信制御部17−2は、配信要求部15および配信応答部16に対する制御を行うものであり、例えば、配信状態では、配信開始要求または配信開始応答の送信を規制する。
具体的には、配信制御部17−2は、配信開始要求待ち状態で端末からの配信開始指示を受けると、配信要求部15を制御して、配信開始要求を送信する。また、配信開始要求待ち状態で他装置からの配信開始要求を受信すると、配信応答部16を制御して、配信開始応答を返信する。
ただし、配信制御部17−2は、配信状態では、自装置が主局(マスタ)であれば、配信応答部16を制御して、配信開始応答の送信の抑制を行う。また、配信状態では、自装置が従局(スレーブ)であれば、配信要求部15を制御して、配信開始要求の送信の抑制を行うとともに、配信応答部16を制御して、配信拒否応答を行う。
設定制御部17−3は、符号化処理部11、冗長パケット生成部12、およびパケット配信部13に対する設定制御を行う。
具体的には、設定制御部17−3は、端末からの指示に応じて、符号化モードを符号化処理部11に設定し、冗長パケットを生成する間隔を冗長パケット生成部12に設定し、配信アドレスをパケット配信部13に設定する。
図3を参照すると、デコーダ20−1〜20−mの各々は、パケット受信部21と、エラー訂正部22と、復号化処理部23と、端末IF部24と、配信要求部25と、配信応答部26と、制御部27とを有している。
パケット受信部21は、エンコーダ10−1〜10−nから送信されてきたパケットをIPネットワーク30から受信する。
エラー訂正部22は、パケット受信部21で受信したMPEG2−TSデータのパケットに欠落(パケット抜け)が発生した場合に、パケット受信部21で受信した冗長パケットに基づいて欠落パケットを復元するためのエラー訂正処理を行う。
復号化処理部23は、MPEG2−TSデータを、デジタル映像/音声信号に復号して外部に出力する。
端末IF部24、配信要求部25、および配信応答部26は、エンコーダ10−1〜10−n内の端末IF部14、配信要求部15、および配信応答部16と同様の動作を行うため、説明を省略する。
制御部27は、デコーダ20の全体動作を制御するものであり、端末処理部27−1と、配信制御部27−2と、設定制御部27−3とを有している。このうち、端末処理部27−1は、エンコーダ10−1〜10−n内の端末処理部17−1と同様の動作を行うため、説明を省略する。
配信制御部27−2は、配信要求部25および配信応答部26に対する制御を行うものであり、例えば、受信状態では、配信開始要求または配信開始応答の送信を規制する。
具体的には、配信制御部27−2は、配信開始要求待ち状態で端末からの配信開始指示を受けると、配信要求部25を制御して、配信開始要求を送信する。また、配信開始要求待ち状態で他装置からの配信開始要求を受信すると、配信応答部26を制御して、配信開始応答を返信する。
ただし、配信制御部27−2は、受信状態では、自装置が主局(マスタ)であれば、配信応答部26を制御して、配信開始応答の送信の抑制を行う。また、受信状態では、自装置が従局(スレーブ)であれば、配信要求部25を制御して、配信開始要求の送信の抑制を行うとともに、配信応答部26を制御して、配信拒否応答を行う。
設定制御部27−3は、パケット受信部21、エラー訂正部22、および復号化処理部23に対する設定制御を行う。
具体的には、設定制御部27−3は、端末からの指示に応じて、受信アドレスをパケット受信部21に設定し、エラー訂正処理を行う間隔をエラー訂正部22に設定し、復号化モードを復号化処理部23に設定する。
以下、本実施形態の映像音声配信システムの動作について説明する。
(1台のデコーダからの配信開始要求)
最初に、1台のデコーダから配信開始要求があった場合の動作について説明する。ここでは、図4を参照して、デコーダ20−1からエンコーダ10−1に対して配信開始要求があった場合の動作を例に挙げて説明する。
最初に、1台のデコーダから配信開始要求があった場合の動作について説明する。ここでは、図4を参照して、デコーダ20−1からエンコーダ10−1に対して配信開始要求があった場合の動作を例に挙げて説明する。
まず、エンコーダ10−1においては、自装置が起動すると、配信応答部16が配信開始要求待ち状態になる(ステップS1)。
同様に、デコーダ20−1においては、自装置が起動すると、配信応答部26が配信開始要求待ち状態になる(ステップS2)。
ここで、デコーダ20−1において、端末50−1から配信開始指示があると(ステップS3)、デコーダ20−1の配信要求部25とエンコーダ10−1の配信応答部16との間でTCPセッションが確立される(ステップS4)。
これを受けて、エンコーダ10−1においては、配信要求部15による配信開始要求の送信が抑制される(ステップS5)。
続いて、デコーダ20−1においては、配信要求部25がエンコーダ10−1に対して配信開始要求を送信し(ステップS6)、エンコーダ10−1においては、配信応答部16がデコーダ20−1に対して配信開始応答を送信する(ステップS7)。
これを受けて、デコーダ20−1においては、配信要求部25が端末50−1に対して配信開始通知を行う(ステップS8)。また、配信応答部26による配信開始応答の送信が抑制される(ステップS9)。
続いて、エンコーダ10−1のパケット配信部13から、デコーダ20−1のパケット受信部21に対し、MPEG2−TSデータがUDPパケットとして配信される(ステップS10)。
以降、デコーダ20−1において、端末50−1から配信終了指示があると(ステップS11)、配信要求部25がエンコーダ10−1に対して配信終了要求を送信し(ステップS12)、エンコーダ10−1においては、配信応答部16がデコーダ20−1に対して配信終了応答を送信する(ステップS13)。
続いて、エンコーダ10−1のパケット配信部13から、デコーダ20−1のパケット受信部21に対する、MPEG2−TSデータの配信を終了し(ステップS14)、デコーダ20−1の配信要求部25とエンコーダ10−1の配信応答部16との間でTCPセッションが開放される(ステップS15)。
これを受けて、エンコーダ10−1においては、配信要求部15による配信開始要求の送信が許可される(ステップS16)。
一方、デコーダ20−1においては、配信要求部25が端末50−1に対して配信終了通知を行う(ステップS17)。また、配信応答部26による配信開始応答の送信が許可される(ステップS18)。
なお、図4に示したステップS9までの間におけるエンコーダ10−1およびデコーダ20−1のTCP状態は、図5のようになっている。
(1台のエンコーダからの配信開始要求)
次に、1台のエンコーダから配信開始要求があった場合の動作について説明する。ここでは、図6を参照して、エンコーダ10−1からデコーダ20−1に対して配信開始要求があった場合を例に挙げて説明する。
次に、1台のエンコーダから配信開始要求があった場合の動作について説明する。ここでは、図6を参照して、エンコーダ10−1からデコーダ20−1に対して配信開始要求があった場合を例に挙げて説明する。
まず、エンコーダ10−1においては、自装置が起動すると、配信応答部16が配信開始要求待ち状態になる(ステップS1)。
同様に、デコーダ20−1においては、自装置が起動すると、配信応答部26が配信開始要求待ち状態になる(ステップS2)。
ここで、エンコーダ10−1において、端末40−1から配信開始指示があると(ステップS19)、エンコーダ10−1の配信要求部16とデコーダ20−1の配信応答部26との間でTCPセッションが確立される(ステップS20)。
これを受けて、デコーダ20−1においては、配信要求部25による配信開始要求の送信が抑制される(ステップS21)。
続いて、エンコーダ10−1においては、配信要求部15がデコーダ20−1に対して配信開始要求を送信し(ステップS22)、デコーダ20−1においては、配信応答部26がエンコーダ10−1に対して配信開始応答を送信する(ステップS23)。
これを受けて、エンコーダ10−1においては、配信要求部15が端末40−1に対して配信開始通知を行う(ステップS24)。また、配信応答部16による配信開始応答の送信が抑制される(ステップS25)。
続いて、エンコーダ10−1のパケット配信部13から、デコーダ20−1のパケット受信部21に対し、MPEG2−TSデータがUDPパケットとして配信される(ステップS10)。
以降、エンコーダ10−1において、端末40−1から配信終了指示があると(ステップS26)、配信要求部15がデコーダ20−1に対して配信終了要求を送信し(ステップS27)、デコーダ20−1においては、配信応答部26がエンコーダ10−1に対して配信終了応答を送信する(ステップS28)。
続いて、エンコーダ10−1のパケット配信部13から、デコーダ20−1のパケット受信部21に対する、MPEG2−TSデータの配信を終了し(ステップS14)、エンコーダ10−1の配信要求部15とデコーダ20−1の配信応答部26との間でTCPセッションが開放される(ステップS29)。
これを受けて、デコーダ20−1においては、配信要求部25による配信開始要求の送信が許可される(ステップS30)。
一方、エンコーダ10−1においては、配信要求部15が端末40−1に対して配信終了通知を行う(ステップS31)。また、配信応答部16による配信開始応答の送信が許可される(ステップS32)。
(複数台のデコーダからの配信開始要求)
次に、複数台のデコーダから配信開始要求があった場合の動作について説明する。ここでは、図7を参照して、2台のデコーダ20−1,20−2からエンコーダ10−1に対して配信開始要求があった場合の動作を例に挙げて説明する。
次に、複数台のデコーダから配信開始要求があった場合の動作について説明する。ここでは、図7を参照して、2台のデコーダ20−1,20−2からエンコーダ10−1に対して配信開始要求があった場合の動作を例に挙げて説明する。
まず、図4と同様に、ステップS10までの処理が行われ、エンコーダ10−1からデコーダ20−1に対し、MPEG2−TSデータが配信される。
ここで、他のデコーダ20−2において、端末50−2から配信開始指示があったとする(ステップS33)。すると、デコーダ20−2の配信要求部25とエンコーダ10−1の配信応答部16との間でTCPセッションが確立される(ステップS34)。
続いて、デコーダ20−2においては、配信要求部25がエンコーダ10−1に対して配信開始要求を送信する(ステップS35)。
このとき、エンコーダ10−1においては、配信状態にあるため、配信応答部16がデコーダ20−2に対して配信拒否応答を送信する(ステップS36)。
そのため、デコーダ20−2の配信要求部25とエンコーダ10−1の配信応答部16との間でTCPセッションが開放される(ステップS37)。
また、エンコーダ10−1において、端末40−1から配信開始指示があったとする(ステップS19)。
このとき、エンコーダ10−1においては、ステップS5によって配信要求部15による配信開始要求の送信が抑制されている。そのため、配信要求部15が端末40−1に対して配信拒否通知を行う(ステップS38)。
上述したように本実施形態においては、デコーダ20−1からエンコーダ10−1に対して配信開始要求を行うことで、エンコーダ10−1からデコーダ20−1に対して映像音声ストリームを配信している時に、他のデコーダ20−2からもエンコーダ10−1に対する配信開始要求があった場合、エンコーダ10−1は、後から配信開始要求を行ったデコーダ20−2への配信を拒否することで、複数の配信開始要求の調停を行うことができる。また、エンコーダ10−1は、端末40−1から再度の配信開始指示を受けた場合、これを拒否することができる。
(複数台のエンコーダからの配信開始要求)
次に、複数台のエンコーダから配信開始要求があった場合の動作について説明する。ここでは、図8を参照して、2台のエンコーダ10−1,10−2からデコーダ20−1に対して配信開始要求があった場合の動作を例に挙げて説明する。
次に、複数台のエンコーダから配信開始要求があった場合の動作について説明する。ここでは、図8を参照して、2台のエンコーダ10−1,10−2からデコーダ20−1に対して配信開始要求があった場合の動作を例に挙げて説明する。
まず、図6と同様に、ステップS10までの処理が行われ、エンコーダ10−1からデコーダ20−1に対し、MPEG2−TSデータが配信される。
ここで、他のエンコーダ10−2において、端末40−2から配信開始指示があったとする(ステップS39)。すると、エンコーダ10−2の配信要求部15とデコーダ20−1の配信応答部26との間でTCPセッションが確立される(ステップS40)。
続いて、エンコーダ10−2においては、配信要求部15がデコーダ20−1に対して配信開始要求を送信する(ステップS41)。
このとき、デコーダ20−1においては、受信状態にあるため、配信応答部26がエンコーダ10−2に対して配信拒否応答を送信する(ステップS42)。
そのため、エンコーダ10−2の配信要求部15とデコーダ20−1の配信応答部26との間でTCPセッションが開放される(ステップS43)。
また、デコーダ20−1において、端末50−1から配信開始指示があったとする(ステップS3)。
このとき、デコーダ20−1においては、ステップS21によって配信要求部25による配信開始要求の送信が抑制されている。そのため、配信要求部25が端末50−1に対して配信拒否通知を行う(ステップS44)。
上述したように本実施形態においては、エンコーダ10−1からデコーダ20−1に対して配信開始要求を行うことで、エンコーダ10−1からデコーダ20−1に対して映像音声ストリームを配信している時に、他のエンコーダ10−2からもデコーダ20−1に対する配信開始要求があった場合、デコーダ20−1は、後から配信開始要求を行ったエンコーダ10−2からの配信を拒否することで、複数の配信開始要求の調停を行うことができる。また、デコーダ20−1は、端末50−1から再度の配信開始指示を受けた場合、これを拒否することができる。
(エンコーダとデコーダの双方からの配信開始要求)
次に、エンコーダとデコーダの双方から配信開始要求があった場合の動作について説明する。ここでは、図9を参照して、エンコーダ10−1およびデコーダ20−1の双方から相互にほぼ同時に配信開始要求があった場合の動作を例に挙げて説明する。
次に、エンコーダとデコーダの双方から配信開始要求があった場合の動作について説明する。ここでは、図9を参照して、エンコーダ10−1およびデコーダ20−1の双方から相互にほぼ同時に配信開始要求があった場合の動作を例に挙げて説明する。
まず、エンコーダ10−1においては、自装置が起動すると、配信応答部16が配信開始要求待ち状態になる(ステップS1)。
同様に、デコーダ20−1においては、自装置が起動すると、配信応答部26が配信開始要求待ち状態になる(ステップS2)。
ここで、デコーダ20−1において、端末50−1から配信開始指示があると(ステップS3)、デコーダ20−1の配信要求部25とエンコーダ10−1の配信応答部16との間でTCPセッションが確立される(ステップS4)。これを受けて、エンコーダ10−1においては、配信要求部15による配信開始要求の送信が抑制される(ステップS5)。
ほぼ同時に、エンコーダ10−1において、端末40−1から配信開始指示があると(ステップS19)、エンコーダ10−1の配信要求部15とデコーダ20−1の配信応答部26との間でTCPセッションが確立される(ステップS20)。これを受けて、デコーダ20−1においては、配信要求部25による配信開始要求の送信が抑制される(ステップS21)。
デコーダ20−1においては、配信要求部25による配信開始要求の送信が抑制されたため、配信要求部25がエンコーダ10−1に対して配信開始要求の中断を通知する(ステップS44)。続いて、デコーダ20−1の配信要求部25とエンコーダ10−1の配信応答部16との間でTCPセッションが開放される(ステップS15)。
同様に、エンコーダ10−1においては、配信要求部15による配信開始要求の送信が抑制されたため、配信要求部15がデコーダ20−1に対して配信開始要求の中断を通知する(ステップS45)。続いて、エンコーダ10−1の配信要求部15とデコーダ20−1の配信応答部26との間でTCPセッションが開放される(ステップS29)。
これにより、デコーダ20−1およびエンコーダ10−1の双方の配信開始要求が一旦リセットされることになる。
その後、デコーダ20−1においては、配信要求部25による配信開始要求の送信が許可され(ステップS30)、エンコーダ10−1においては、配信要求部15による配信開始要求の送信が許可される(ステップS19)。
上述したように本実施形態においては、エンコーダ10−1およびデコーダ20−1の双方から相互にほぼ同時に配信開始要求を送信しようとする場合、配信開始要求の送信を一旦抑制することで、複数の配信開始要求の調停を行うことができる。
なお、本実施形態においては、エンコーダとデコーダとの間で相互に配信開始要求を送信する構成について説明したが、本発明はこれに限らず、任意の複数の情報処理装置間で相互に配信開始要求を送信する構成にも適用できることは言うまでもない。
10−1〜10−n エンコーダ
11 符号化処理部
12 冗長パケット生成部
13 パケット配信部
14 端末IF部
15 配信要求部
16 配信応答部
17 制御部
17−1 端末処理部
17−2 配信制御部
17−3 設定制御部
20−1〜20−m デコーダ
21 パケット受信部
22 エラー訂正部
23 復号化処理部
24 端末IF部
25 配信要求部
26 配信応答部
27 制御部27
27−1 端末処理部
27−2 配信制御部
27−3 設定制御部
30 IPネットワーク
40−1〜40−n,50−1〜50−m 端末
11 符号化処理部
12 冗長パケット生成部
13 パケット配信部
14 端末IF部
15 配信要求部
16 配信応答部
17 制御部
17−1 端末処理部
17−2 配信制御部
17−3 設定制御部
20−1〜20−m デコーダ
21 パケット受信部
22 エラー訂正部
23 復号化処理部
24 端末IF部
25 配信要求部
26 配信応答部
27 制御部27
27−1 端末処理部
27−2 配信制御部
27−3 設定制御部
30 IPネットワーク
40−1〜40−n,50−1〜50−m 端末
Claims (13)
- 相互に映像音声の配信開始要求を送信することで、前記映像音声の配信または受信を開始する複数の情報処理装置からなる映像音声配信システムであって、
前記複数の情報処理装置の各々は、
前記配信開始要求を他の情報処理装置に対して送信する配信要求部と、
他の情報処理装置からの前記配信開始要求に対する配信開始応答を、当該他の情報処理装置に対して送信する配信応答部と、
前記映像音声の配信または受信を開始すると、前記配信要求部または前記配信応答部を制御して、前記配信開始要求または前記配信開始応答の送信を規制する配信制御部と、を有する映像音声配信システム。 - 前記配信制御部は、自装置から前記配信開始要求を送信することで前記映像音声の配信または受信を開始した場合、前記配信応答部を制御して、前記配信開始応答の送信を抑制する、請求項1に記載の映像音声配信システム。
- 前記配信制御部は、自装置から前記配信開始応答を送信することで前記映像音声の配信または受信を開始した場合、前記配信要求部を制御して、前記配信開始要求の送信を抑制する、請求項1または2に記載の映像音声配信システム。
- 前記配信制御部は、自装置から前記配信開始応答を送信することで前記映像音声の配信または受信を開始した場合、当該映像音声の配信先または配信元以外の他の情報処理装置から前記配信開始要求を受信すると、前記配信応答部を制御して、当該他の情報処理装置に対して配信拒否応答を送信する、請求項1から3のいずれか1項に記載の映像音声配信システム。
- 前記配信制御部は、自装置から前記配信開始要求を送信する前に、当該配信開始要求の送信先の他の情報処理装置により自装置との間に通信セッションが確立された場合、前記配信要求部を制御して、当該他の情報処理装置に対して前記配信開始要求の送信を中断するよう通知する、請求項1から4のいずれか1項に記載の映像音声配信システム。
- 前記複数の情報処理装置は、
前記映像音声を配信するエンコーダと、
前記エンコーダから配信された映像音声を受信するデコーダと、からなり、
前記エンコーダと前記デコーダとの間で相互に前記配信開始要求を送信する、請求項1から5のいずれか1項に記載の映像音声配信システム。 - 他の情報処理装置との間で、相互に映像音声の配信開始要求を送信することで、前記映像音声の配信または受信を開始する情報処理装置であって、
前記配信開始要求を他の情報処理装置に対して送信する配信要求部と、
他の情報処理装置からの前記配信開始要求に対する配信開始応答を、当該他の情報処理装置に対して送信する配信応答部と、
前記映像音声の配信または受信を開始すると、前記配信要求部または前記配信応答部を制御して、前記配信開始要求または前記配信開始応答の送信を規制する配信制御部と、を有する情報処理装置。 - 前記配信制御部は、自装置から前記配信開始要求を送信することで前記映像音声の配信または受信を開始した場合、前記配信応答部を制御して、前記配信開始応答の送信を抑制する、請求項7に記載の情報処理装置。
- 前記配信制御部は、自装置から前記配信開始応答を送信することで前記映像音声の配信または受信を開始した場合、前記配信要求部を制御して、前記配信開始要求の送信を抑制する、請求項7または8に記載の情報処理装置。
- 前記配信制御部は、自装置から前記配信開始応答を送信することで前記映像音声の配信または受信を開始した場合、当該映像音声の配信先または配信元以外の他の情報処理装置から前記配信開始要求を受信すると、前記配信応答部を制御して、当該他の情報処理装置に対して配信拒否応答を送信する、請求項7から9のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 前記配信制御部は、自装置から前記配信開始要求を送信する前に、当該配信開始要求の送信先の他の情報処理装置により自装置との間に通信セッションが確立された場合、前記配信要求部を制御して、当該他の情報処理装置に対して前記配信開始要求の送信を中断するよう通知する、請求項7から10のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 前記情報処理装置は、前記映像音声を配信するエンコーダであり、当該映像音声を受信するデコーダとの間で相互に前記配信開始要求を送信する、請求項7から11のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 前記情報処理装置は、前記映像音声を受信するデコーダであり、当該映像音声を配信するエンコーダとの間で相互に前記配信開始要求を送信する、請求項7から11のいずれか1項に記載の情報処理装置。
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007013755A JP2008182431A (ja) | 2007-01-24 | 2007-01-24 | 映像音声配信システムおよび情報処理装置 |
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2007
- 2007-01-24 JP JP2007013755A patent/JP2008182431A/ja active Pending
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- 2008-01-17 US US12/015,617 patent/US20080178237A1/en not_active Abandoned
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