JP2008174328A - シートの搬送方法 - Google Patents
シートの搬送方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008174328A JP2008174328A JP2007007620A JP2007007620A JP2008174328A JP 2008174328 A JP2008174328 A JP 2008174328A JP 2007007620 A JP2007007620 A JP 2007007620A JP 2007007620 A JP2007007620 A JP 2007007620A JP 2008174328 A JP2008174328 A JP 2008174328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- stretchable
- elastic
- widening
- longitudinal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
【解決手段】本発明のシートの搬送方法は、搬送中のシート120を、多数の回転体162を有する湾曲体160に対し、湾曲体160の湾曲の内側160Aから外側160Bに向けて接触走行させて搬送する方法である。本発明のシートの拡幅装置(湾曲体160)は、湾曲した固定軸161と、互いに隣接して固定軸161に回転自在に固定された多数の回転体162とを有する。
【選択図】図8
Description
まず、本実施態様の吸収性物品の製造方法により製造される吸収性物品の一形態であるパンツ型使い捨ておむつについて説明する。
図1には、本実施態様の製造方法により製造されるパンツ型使い捨ておむつの一例の斜視図が示されている。図2には、図1に示す使い捨ておむつの展開状態の平面図が示されている。図3には、図1に示す使い捨ておむつの分解斜視図が示されている。図4には、図2のII−II線断面図が示されている
また、腹側部A、股下部C及び背側部Bに亘って存在するレッグ開口部6の周縁部60、60には、各レッグ開口部6の周縁端に沿って、レッグ部弾性部材61a、61bが配されている。これらのレッグ部弾性部材61a、61bは、接着剤62を介して2枚のシート12,13間に伸長状態で接合されている。
ウエスト部弾性部材51及びレッグ部弾性部材61a、61bとしては、それぞれ、天然ゴム、ポリウレタン系樹脂、発泡ウレタン系樹脂、ホットメルト系伸縮部材等の伸縮性素材を糸状(糸ゴム)又は帯状(平ゴム)に形成したものが好ましく用いられる。
また、腹側部A及び背側部Bそれぞれにおける2枚のシート12,13間が接合されていない部分の面積は、腹側部A及び背側部Bそれぞれの面積に対して、60〜100%であることが好ましく、70〜100%であることが更に好ましい。この数値を満たすものを「全域又は大部分が接合されていない」というものとする。
伸縮性シートとしては、例えば(1)弾性繊維層の両面又は片面に、伸長可能な繊維層が一体化されているシート、(2)ネット状の弾性シートの両面又は片面に、伸長可能な繊維層が一体化されているシート、(3)弾性フィルムからなる弾性シートの両面又は片面に、伸張可能な繊維層が一体化されているシート、(4)弾性繊維と非弾性繊維とを混合して形成した不織布に延伸加工を施し、伸縮性を発現又は向上させてなるシート等が挙げられる。尚、弾性繊維層と伸長可能な繊維層との一体化の方法としては、これらを積層して水流交絡したり、エアスルー等により繊維を交絡させる方法、ヒートエンボス、接着剤、超音波等によって接合させる方法が挙げられる。
また、前記(1)〜(3)のシートとしては、例えば(b)弾性伸縮性を有する弾性層と実質的に非弾性の非弾性繊維層とを有し、前記両層が厚み方向に積層されて部分的に接合されている積層シートを延伸させてなる伸縮性シートを好ましく用いることができる。
弾性繊維層と非弾性繊維層との界面及びその近傍においては、弾性繊維層の構成繊維と非弾性繊維層の構成繊維との交点が熱融着しており、実質的に全面で均一に接合されている。全面で接合されていることによって、両層が離間して空間が形成されることが防止され、あたかも一層の不織布ごとき一体感のある多層構造の伸縮性不織布となる。「弾性繊維層の構成繊維が繊維形態を保った状態」とは、弾性繊維層の構成繊維のほとんどが熱や圧力等を付与された場合であっても、フィルム状又はフィルム−繊維構造に変形していない状態をいう。また、弾性繊維層は、その層内において、構成繊維の交点が熱融着している。同様に、非弾性繊維層も、その層内において、構成繊維の交点が熱融着している。
(b)の伸縮性シートは、弾性伸縮性を有する弾性層の両面又は片面に、実質的に非弾性の非弾性繊維層が積層され、これらが規則的なパターンで部分的に接合されている積層シートに対して延伸加工を施すことにより得られる。
25mm幅、長さ50mmのシートのサンプルを用意する。サンプルにおける50mmの間を1.0Nの荷重/25mm幅で引っ張り、伸長後のサンプルの長さをAとする。そして、そのときの伸長率は次の通り定義される。「(A−50)/50×100」。つまり、(1.0Nで伸長後のサンプルの長さ−伸長前のサンプルの長さ)/(伸長前のサンプルの長さ)×100である。例えば、伸長後のサンプルの長さが100mmの場合には伸長率は100%であり、伸長後のサンプル長さが150mmの場合には伸長率は200%である。
本実施態様においては、吸収性物品として図1に示すパンツ型使い捨ておむつ1を製造し、所定方向に実質的に伸長しない非伸長部材130として、長手方向に実質的に伸長しない帯状の非伸長性シート130を用いる。
伸縮性シート拡幅工程S2:伸縮性シート伸長工程S1において伸長したことにより減幅された伸縮性シート120を拡幅する。
伸縮性シート接合工程S3:伸縮性シート拡幅工程S2において拡幅された伸縮性シート120と非伸長性シート130とを、伸縮性シート120の長手方向と非伸長性シート130の長手方向とを一致させた状態で接合する。
おむつ連続体形成工程S4:伸縮性シート接合工程S3の後に、外包材連続体110に吸収性本体10を間欠的に接合して、おむつ連続体100を形成する。
おむつ分離工程S5:おむつ連続体100を外包材連続体110の幅方向に2つ折りした後、外包材連続体110にサイドシール部Sを形成し、おむつ連続体100をサイドシール部Sで切断して個々のパンツ型使い捨ておむつ1に分離する。
本実施態様の製造方法においては、外層シート12の原反として長手方向に伸縮性を有する帯状の伸縮性シート120を使用し、内層シート13の原反として長手方向に実質的に伸長しない帯状の非伸長性シート130を使用している。伸縮性シート120は、少なくとも長手方向に伸縮性を有していればよい。本実施態様における非伸長性シート130は、長手方向に実質的に伸長も収縮もしないものである。
互いに隣接する回転体162、162の間の距離は、均等でもよいが、シートへのダメージの低減や安定走行の観点から、固定軸161の軸長方向において、内側よりも外側の方が小さいことが好ましい。
伸縮性シート120を拡幅したことによる伸長前の伸縮性シート120の幅W0に対する拡幅後の伸縮性シート120の幅W2の比(W2/W0)〔図6(a)及び(c)参照〕は、伸縮性シート120の物性等によって異なるが、好ましくは70〜110%であり、更に好ましくは80〜100%である。
伸縮性シート接合工程S3において、両シート120,130が接合されることにより、長手方向に伸長する程度が制限された外包材連続体110が得られる。
例えば、図5に示すように、おむつ連続体形成工程S4において、外包材連続体110上に、吸収性本体10を間欠的に接合し、またロータリーカッター、レーザーカッター、ウォータージェットカッター等によりレッグ開口部形成用のトリム111を除去して、おむつ連続体100を得る。
尚、吸収性本体10を外包材連続体110に接合する接着剤15(図4参照)は、吸収性本体10及び外包材連続体110の何れかの一方又は両方に塗工しておくことができる。また、トリム111の除去は、外包材連続体110への吸収性本体10の接合前に行うこともできる。
例えば、本発明のシートの搬送方法及び拡幅装置によって搬送又は拡幅されるシートは、伸縮性シートに制限されず、非伸長性シートや非伸縮性シートでもよい。
また、本発明のシートの搬送方法は、吸収性物品の製造方法における伸縮性シートを拡幅する工程に制限されず、その他の各種製造方法における伸縮性シートを拡幅する工程に適宜適用することができ、清掃シートやパップ材等のシートから構成される物品や不織布全般の搬送に対して適宜適用することができる。
本発明の吸収性物品の製造方法は、吸収性本体及び外包材を備えたパンツ型使い捨ておむつの製造に制限されず、その他の形態のパンツ型又は展開型の使い捨ておむつの製造に適用することができる。また、使い捨ておむつの製造に制限されず、生理用ナプキン、パンティライナー等のその他の吸収性物品の製造に適用することができる。
本発明のシートの拡幅装置においては、湾曲体160は、前記実施形態のように、複数の回転体162が固定軸161に固定された構成に制限されず、例えば、回転体162の中心とその隣りの回転体162の中心とをブロック等で嵌合させて嵌合体を形成し、複数の回転体162が連結した該嵌合体を湾曲させることで、湾曲体160を構成することができる。
2 表面シート
3 裏面シート
4 吸収性コア
5 ウエスト開口部
51 ウエスト部弾性部材
6 レッグ開口部
61a,61b レッグ部弾性部材
10 吸収性本体
11 外包材
12 外層シート
13 内層シート
100 おむつ連続体
110 外包材連続体
120 伸縮性シート
130 非伸長性シート(非伸長部材)
153 位置決めロール
154 受け取りロール
160 湾曲体(拡幅装置)
161 回転軸
162 回転体
S1 伸縮性シート伸長工程
S2 伸縮性シート拡幅工程
S3 伸縮性シート接合工程
S4 おむつ連続体形成工程
S5 おむつ分離工程
Claims (11)
- シートを、多数の回転体を有する湾曲体に対し、該湾曲体の湾曲の内側から外側に向けて接触走行させて搬送するシートの搬送方法。
- 前記シートは、前記湾曲体の接触面に1〜180度の抱き角で接触している請求項1記載のシートの搬送方法。
- 前記シートは、前記湾曲体に接触後、受け取りロールで受け取られて次工程に搬送されており、湾曲体へのシートの供給速度に対して、受け取りロールによるシートの受け取り速度が大きくなされている請求項1又は2に記載のシートの搬送方法。
- 前記シートは、少なくとも長手方向に伸縮性を有し、前記湾曲体に接触する前においては、該長手方向に伸長しながら搬送されることにより減幅されている請求項1〜3の何れかに記載のシートの搬送方法。
- 湾曲した固定軸と、互いに隣接して該固定軸に回転自在に固定された多数の回転体とを有するシートの拡幅装置。
- 隣接する前記回転体は、前記固定軸の軸長方向に離間して配置されている請求項5記載のシートの拡幅装置。
- 隣接する前記回転体の距離は、前記固定軸の軸長方向における内側よりも外側の方が小さい請求項5又は6に記載のシートの拡幅装置。
- 前記回転体は、その表面が弾性材料で被覆されている請求項5〜7の何れかに記載のシートの拡幅装置。
- 前記回転体は、樹脂性ベアリングにより前記固定軸に対して回転自在になされている請求項5〜8の何れかに記載のシートの拡幅装置。
- 長手方向に伸縮性を有する伸縮性シート及びこれに接合された所定方向に実質的に伸長しない非伸長部材を備えた吸収性物品の製造方法であって、
伸縮性シートを長手方向に伸長する伸縮性シート伸長工程と、
伸縮性シート伸長工程において伸長したことにより減幅された伸縮性シートを、請求項1記載のシートの搬送方法を用いて拡幅する伸縮性シート拡幅工程と、
伸縮性シート拡幅工程において拡幅された伸縮性シートと非伸長部材とを、伸縮性シートの長手方向と非伸長部材の前記所定方向とを一致させた状態で接合する伸縮性シート接合工程とを具備する吸収性物品の製造方法。 - 前記吸収性物品は、吸収性コアを含む吸収体本体と吸収性本体の非肌当接面側に接合された外包材とを備えたパンツ型使い捨ておむつである請求項10記載の吸収性物品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007007620A JP2008174328A (ja) | 2007-01-17 | 2007-01-17 | シートの搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007007620A JP2008174328A (ja) | 2007-01-17 | 2007-01-17 | シートの搬送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008174328A true JP2008174328A (ja) | 2008-07-31 |
Family
ID=39701636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007007620A Pending JP2008174328A (ja) | 2007-01-17 | 2007-01-17 | シートの搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008174328A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101785727A (zh) * | 2009-08-31 | 2010-07-28 | 尤妮佳股份有限公司 | 吸收性物品的制造方法及吸收性物品 |
| CN101785728A (zh) * | 2009-05-25 | 2010-07-28 | 尤妮佳股份有限公司 | 吸收性物品的制造方法及吸收性物品 |
| WO2011013823A1 (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-03 | ユニ・チャーム株式会社 | ウェブ接合装置及びウェブ接合方法 |
| WO2011013822A1 (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-03 | ユニ・チャーム株式会社 | ウエブ搬送装置及びウエブ搬送方法 |
| JP2013107703A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-06-06 | Ryozo Matsumoto | フィルム巻き包装装置における拡張機の改良 |
| JP2015204977A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | 日本製紙クレシア株式会社 | パンツ型吸収性物品 |
| WO2016017421A1 (ja) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の製造方法 |
| WO2016076224A1 (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-19 | 株式会社瑞光 | 着用物品の製造方法および製造装置 |
| JP2018504335A (ja) * | 2014-12-23 | 2018-02-15 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 縁部で接触する基材移送方法、及び装置 |
| JPWO2021220932A1 (ja) * | 2020-04-30 | 2021-11-04 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06107361A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-19 | New Oji Paper Co Ltd | エキスパンダーロール |
| JPH09118461A (ja) * | 1995-08-07 | 1997-05-06 | Polymer Processing Res Inst | ウェブの拡幅方法および装置 |
-
2007
- 2007-01-17 JP JP2007007620A patent/JP2008174328A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06107361A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-19 | New Oji Paper Co Ltd | エキスパンダーロール |
| JPH09118461A (ja) * | 1995-08-07 | 1997-05-06 | Polymer Processing Res Inst | ウェブの拡幅方法および装置 |
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269097A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Uni Charm Corp | 吸収性物品の製造方法及び吸収性物品 |
| CN101785728A (zh) * | 2009-05-25 | 2010-07-28 | 尤妮佳股份有限公司 | 吸收性物品的制造方法及吸收性物品 |
| WO2010137539A1 (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の製造方法及び吸収性物品 |
| US20120184424A1 (en) * | 2009-07-31 | 2012-07-19 | Unicharm Corporation | Web joint apparatus and web joint method |
| US8596324B2 (en) | 2009-07-31 | 2013-12-03 | Unicharm Corporation | Web conveying apparatus and web conveying method |
| WO2011013822A1 (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-03 | ユニ・チャーム株式会社 | ウエブ搬送装置及びウエブ搬送方法 |
| JP2011030804A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Uni Charm Corp | ウエブ搬送装置及びウエブ搬送方法 |
| JP2011030803A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Uni Charm Corp | ウェブ接合装置及びウェブ接合方法 |
| WO2011013823A1 (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-03 | ユニ・チャーム株式会社 | ウェブ接合装置及びウェブ接合方法 |
| CN102470056A (zh) * | 2009-07-31 | 2012-05-23 | 尤妮佳股份有限公司 | 网状物接合装置及网状物接合方法 |
| TWI511711B (zh) * | 2009-07-31 | 2015-12-11 | Uni Charm Corp | Fiber mesh joining device and fiber mesh joining method |
| US9186281B2 (en) | 2009-07-31 | 2015-11-17 | Unicharm Corporation | Web joint apparatus and web joint method |
| WO2011025033A1 (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-03 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の製造方法及び吸収性物品 |
| CN101785727A (zh) * | 2009-08-31 | 2010-07-28 | 尤妮佳股份有限公司 | 吸收性物品的制造方法及吸收性物品 |
| JP2013107703A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-06-06 | Ryozo Matsumoto | フィルム巻き包装装置における拡張機の改良 |
| JP2015204977A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | 日本製紙クレシア株式会社 | パンツ型吸収性物品 |
| WO2016017421A1 (ja) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の製造方法 |
| JP2016032607A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の製造方法 |
| WO2016076224A1 (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-19 | 株式会社瑞光 | 着用物品の製造方法および製造装置 |
| US10342710B2 (en) | 2014-11-14 | 2019-07-09 | Zuiko Corporation | Method and device for manufacturing worn article |
| JP2018504335A (ja) * | 2014-12-23 | 2018-02-15 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 縁部で接触する基材移送方法、及び装置 |
| JPWO2021220932A1 (ja) * | 2020-04-30 | 2021-11-04 | ||
| JP7350999B2 (ja) | 2020-04-30 | 2023-09-26 | 株式会社瑞光 | マスク用の耳掛け部材の製造方法及びマスク用の耳掛け部材製造装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5363015B2 (ja) | 着用物品の製造方法 | |
| JP2008174328A (ja) | シートの搬送方法 | |
| CN102448418B (zh) | 内裤型吸收性物品及其制造方法 | |
| TWI400065B (zh) | Pants type disposable diaper and manufacturing method thereof | |
| JP4963895B2 (ja) | パンツ型使い捨ておむつ | |
| CN101453973B (zh) | 短裤型一次性尿布 | |
| CN103282004A (zh) | 短裤型穿着用品及其制造方法 | |
| JP5013810B2 (ja) | シートの加工装置及びシートの製造方法 | |
| JP5075564B2 (ja) | 使い捨ておむつ | |
| JP4841475B2 (ja) | パンツ型使い捨ておむつ | |
| JP4979419B2 (ja) | パンツ型吸収性物品の製造方法 | |
| JP2007105453A (ja) | パンツ型吸収性物品の製造方法 | |
| JP4905932B2 (ja) | 伸縮性シートの搬送方法 | |
| JP4762090B2 (ja) | パンツ型着用物品の製造方法 | |
| JP4570594B2 (ja) | パンツ型使い捨ておむつ | |
| JP4912433B2 (ja) | パンツ型吸収性物品の製造方法 | |
| JP4916303B2 (ja) | 着用物品の製造方法 | |
| JP4633020B2 (ja) | パンツ型使い捨て吸収性物品の製造方法 | |
| JP5277302B2 (ja) | パンツ型着用物品の製造方法 | |
| JP4749286B2 (ja) | 伸縮性シートの製造方法 | |
| JP4573727B2 (ja) | パンツ型使い捨ておむつの製造方法 | |
| JP4749256B2 (ja) | 複合シートの製造方法 | |
| JP4726673B2 (ja) | パンツ型吸収性物品及びその製造方法 | |
| JP4818075B2 (ja) | パンツ型使い捨ておむつ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20091221 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110713 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110719 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110914 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20111206 |