JP2008174144A - インホイールモータシステム及び電気自動車 - Google Patents
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Abstract
【課題】駆動輪のタイヤ接地力の変動を抑制し、駆動輪のホールドローディング性を向上させる。
【解決手段】足回り部品に環状の上下動プレート33を上下方向へ移動可能に設け、上下動プレート33の外周側に電動モータのモータステータが取付けられたステータ取付部を有し、上下動プレート33に環状の回転プレートを回転可能に設け、回転プレートの内周面に電動モータのモータロータを取付け、ホイール5の内側に回転プレートとホイールを偏心可能に連結するフレキシブルカップリングを配設し、上下動プレート33を足回り部品に対して弾性的に支持するスプリング55,57を設け、足回り部品と上下動プレート33との間に上下動プレート33の足回り部品に対する上下方向の振動を減衰させるピエゾアクチュエータ59を設け、このピエゾアクチュエータ59を印加電圧に応じて上下方向へ伸縮する複数の圧電体59aを積層して構成する。
【選択図】図1
【解決手段】足回り部品に環状の上下動プレート33を上下方向へ移動可能に設け、上下動プレート33の外周側に電動モータのモータステータが取付けられたステータ取付部を有し、上下動プレート33に環状の回転プレートを回転可能に設け、回転プレートの内周面に電動モータのモータロータを取付け、ホイール5の内側に回転プレートとホイールを偏心可能に連結するフレキシブルカップリングを配設し、上下動プレート33を足回り部品に対して弾性的に支持するスプリング55,57を設け、足回り部品と上下動プレート33との間に上下動プレート33の足回り部品に対する上下方向の振動を減衰させるピエゾアクチュエータ59を設け、このピエゾアクチュエータ59を印加電圧に応じて上下方向へ伸縮する複数の圧電体59aを積層して構成する。
【選択図】図1
Description
本発明は、電気自動車における駆動輪のホイールの内側にアウターロータ型の電動モータが配設されたインホイールモータシステム、及び電気自動車に関する。
近年、インホイールモータシステムについては種々の開発がなされており、特許文献1及び特許文献2に示す先行技術に係るインホイールモータシステムについて簡単に説明すると、次のようになる。
即ち、電気自動車における足回り部品としてのナックルには、環状の上下動プレートが上下方向へ移動可能に設けられており、この上下動プレートは、外周側に、ステータ取付部を有してあって、このステータ取付部には、電動モータのモータステータが取付けられている。また、上下動プレートには、環状の回転プレートが回転可能に設けられており、この回転プレートには、電動モータのモータロータが取付けられている。
電気自動車における駆動輪のホイールの内側には、回転プレートとホイールを偏心可能に連結するフレキシブルカップリングが配設されている。そして、ナックルには、上下動プレートをナックルに対して弾性的に支持するスプリングが間接的に設けられており、ナックルと上下動プレートとの間には、上下動プレートのナックルに対する上下方向の振動を減衰させるオイルダンパーが設けられている。
従って、電動モータに電流を供給することにより、回転プレートをモータロータと一体的に回転させると、フレキシブルカップリングを介してホイールを回転させて、換言すれば、駆動輪を回転させて、電気自動車を走行させることができる(インホイールモータシステムの一般的な作用)。
インホイールモータシステムの一般的な作用の他に、スプリングによって上下動プレートをナックルに対して弾性的に支持し、ナックルと上下動プレートとの間にオイルダンパーが設けられているため、電動モータを車両バネ下部に対してフローティングマウントすることができる。これにより、電気自動車の走行中に、電動モータを動的吸振装置として機能を発揮させつつ、オイルダンパーとスプリングの協働により上下動プレートのナックルに対する上下方向の振動、換言すれば、電動モータのナックルに対する上下方向の振動を制振することができる。
特開2005−28923号公報
特開2005−35223号公報
ところで、前述の先行技術に係るインホイールモータシステムにあっては、オイルダンパーの特性によって減衰作用を奏する周波数域が決まっており、電気自動車の走行中において、オイルダンパー及びスプリングの協働により広い周波数域に亘って電動モータの上下方向の振動を制振することができない。また、オイルダンパー自体の重量が大きく、電動モータを動的吸振装置としての機能を十分に発揮させることはできない。そのため、駆動輪のタイヤ接地力の変動を十分に抑制することができず、駆動輪のホールドローディング性を向上させることが容易でないという問題がある。
そこで、本発明は、前述の問題を解決することできる、新規な構成のインホイールモータシステム及び電気自動車を提供することを目的とする。
本発明の第1の特徴(請求項1に記載の発明の特徴)は、電気自動車における駆動輪のホイールの内側にアウターロータ型の電動モータが配設されたインホイールモータシステムにおいて、前記電気自動車における足回り部品に上下方向へ移動可能に設けられ、外周側に前記電動モータのモータステータが取付けられたステータ取付部を有した環状の上下動プレートと、前記上下動プレートに回転可能に設けられ、前記電動モータのモータロータが取付けられた環状の回転プレートと、前記ホイールの内側に配設され、前記回転プレートと前記ホイールを偏心可能に連結するフレキシブルカップリングと、前記上下動プレートを前記足回り部品に対して弾性的に支持するスプリングと、前記足回り部品と前記上下動プレートとの間に設けられ、印可電圧に応じて上下方向へ伸縮可能に構成され、前記上下動プレートの前記足回り部品に対する上下方向の振動を減衰させるピエゾアクチュエータと、を具備したことを要旨とする。
なお、明細書及び特許請求の範囲の記載中の「設けられ」とは、直接的に設けられたことの他に、中間部材を介して間接的に設けられたことも含む意である。
第1の特徴によると、前記電動モータに電流を供給することにより、前記回転プレートを前記モータロータと一体的に回転させると、前記フレキシブルカップリングを介して前記ホイールを回転させて、換言すれば、前記駆動輪を回転させて、前記電気自動車を走行させることができる(前記インホイールモータシステムの一般的な作用)。
前記インホイールモータシステムの一般的な作用の他に、前記スプリングによって前記上下動プレートを前記足回り部品に対して弾性的に支持し、前記足回り部品と前記上下動プレートとの間に前記ピエゾアクチュエータが設けられているため、前記電動モータを車両バネ下部に対してフローティングマウントすることができる。これにより、前記電気自動車の走行中に、前記電動モータを動的吸振装置として機能を発揮させつつ、前記ピエゾアクチュエータと前記スプリングの協働により前記上下動プレートの前記足回り部品に対する上下方向の振動、換言すれば、前記電動モータの前記足回り部品に対する上下方向の振動を制振することができる。
ここで、前記ピエゾアクチュエータが印可電圧に応じて上下方向へ伸縮可能に構成されているため、前記ピエゾアクチュエータの印可電圧の大きさ及び極性を適宜に変更するだけで、前記ピエゾアクチュエータによる減衰作用を奏する周波数域を拡げることができ、前記電気自動車の走行中に、前記ピエゾアクチュエータと前記スプリングの協働により広い周波数域に亘って前記電動モータの上下方向の振動を制振することができる。また、前記ピエゾアクチュエータはオイルダンパーに比べて軽量であるため、前記電動モータに動的吸振装置としての機能を十分に発揮させることができる。
本発明の第2の特徴(請求項2に記載の発明の特徴)は、第1の特徴に加えて、前記ピエゾアクチュエータは、印加電圧に応じて上下方向へ伸縮する複数の圧電体を積層してなることを要旨とする。
本発明の第3の特徴(請求項3に記載の発明の特徴)は、複数の駆動輪の回転駆動によって走行する電気自動車において、第1の特徴又は第2の特徴からなるインホイールモータシステムを各駆動輪毎に具備したことを要旨とする。
請求項1から請求項3のうちのいずれかの請求項に記載の発明によれば、前記電気自動車の走行中に、前記ピエゾアクチュエータと前記スプリングの協働により広い周波数域に亘って前記電動モータの上下方向の振動を制振することができると共に、前記電動モータに動的吸振装置としての機能を十分に発揮させることができるため、前記駆動輪のタイヤ接地力の変動を十分に抑制して、前記駆動輪のホールドローディング性を向上させることができる。
本発明の実施形態について図1から図3を参照して説明する。
ここで、図1は、本発明の実施形態に係るインホイールモータシステムの要部を示す斜視図、図2は、本発明の実施形態に係るインホイールモータシステムの断面図、図3は、本発明の実施形態に係る電気自動車の模式的な平面図である。
図2及び図3に示すように、本発明の実施形態に係る電気自動車1は、4つの駆動輪3の回転駆動によって走行するものであって、駆動輪3のホイール5の内側にアウターロータ型の電動モータ7が配設されたインホイールモータシステム9を各駆動輪3毎に具備している。以下、本発明の実施形態に係るインホイールモータシステム9の周辺の構成、インホイールモータシステム9の具体的な構成について順次説明する。
電気自動車1における車軸11には、足回り部品としてのナックル13が設けられており、このナックル13には、ハブ15がベアリング17を介して回転可能に設けられている。また、ハブ15には、前述のホイール5が一体的に設けられており、ホイール5は、ハブ15に固定されたホイールディスク19と、このホイールディスク19の外周に一体的に設けられかつ駆動輪3のタイヤ21を組み付け可能なホイールリム23とを備えている。なお、車軸11は、ショックアブソーバ25によって電気自動車1の車体フレーム(図示省略)に弾性的に支持されている。
図1から図3に示すように、ナックル13の一部を構成する支持プレート27には、ガイド部材29が一体的に設けられており、このガイド部材29には、スライドバー31が上下方向へ移動可能に設けられてあって、スライドバー31には、環状の上下動プレート33が一対のブラケット35,37を介して設けられている。換言すれば、支持プレート27には、環状の上下動プレート33がガイド部材29、スライドバー31、及び一対のブラケット35,37を介して上下方向へ移動可能に設けられている。また、上下動プレート33は、外周側に、ステータ取付リング(ステータ取付部)39を有しており、このステータ取付リング39の外周面には、電動モータ7のモータステータ7sが取付られている。更に、ステータ取付リング39には、環状の回転プレート41がベアリング43を介して回転可能に設けられており、この回転プレート41の内周面には、電動モータ7のモータロータ7rが取付られている。
ホイール5の内側には、回転プレート41とホイール5を偏心可能に連結するフレキシブルカップリング45が配設されており、このフレキシブルカップリング45は、特開2006−1313号公報に示すような公知のカップリングであって、フレキシブルカップリング45の具体的な構成は、次のようになる。即ち、回転プレート41には、環状のナックル側連結プレート47が一体的に設けられており、ホイールディスク19には、環状のディスク側連結プレート49が一体的に設けられている。また、ナックル側連結プレート47とディスク側連結プレート49との間には、環状の中間連結プレート51が配設されている。そして、中間連結プレート51は、ナックル側連結プレート47に一対の第1ガイド機構(図示省略)を介してホイールディスク19の径方向に平行な第1方向へ移動可能に連結されてあって、ディスク側連結プレート49に一対の第2ガイド機構53を介して第1方向に直交する第2方向へ移動可能に連結されている。
スライドバー31におけるブラケット35とガイド部材29の上部の間には、上下動プレート33をナックル13に対して上方向から弾性的に支持する上部スプリング55が設けられており、スライドバー31におけるブラケット37とガイド部材29の下部と間には、上下動プレート33をナックル13に対して下方向から弾性的に支持する下部スプリング57が設けられている。そして、ナックル13と上下動プレート33との間には、上下動プレート33のナックル13に対する上下方向の振動を減衰させるピエゾアクチュエータ59が一対のアーム61,63を介して設けられており、このピエゾアクチュエータ59は、印加電圧に応じて上下方向へ伸縮する複数の圧電体59aを積層してなるものであって、換言すれば、印可電圧に応じて上下方向へ伸縮可能に構成されている。
本発明の実施形態の作用及び効果について説明する。
電動モータ7に電流を供給することにより、回転プレート41をモータロータ7rと一体的に回転させると、フレキシブルカップリング45を介してホイール5を回転させて、換言すれば、駆動輪3を回転させて、電気自動車1を走行させることができる(インホイールモータシステム9の一般的な作用)。
インホイールモータシステム9の一般的な作用の他に、上部スプリング55及び下部スプリング57によって上下動プレート33をナックル13に対して上方向及び下方向から弾性的に支持し、ナックル13と上下動プレート33との間にピエゾアクチュエータ59が設けられているため、電動モータ7を車両バネ下部に対してフローティングマウントすることができる。これにより、電気自動車1の走行中に、電動モータ7を動的吸振装置として機能を発揮させつつ、ピエゾアクチュエータ59とスプリング(上部スプリング55及び下部スプリング57)の協働により上下動プレート33のナックル13に対する上下方向の振動、換言すれば、電動モータ7のナックル13に対する上下方向の振動を制振することができる。
ここで、ピエゾアクチュエータ59が印可電圧に応じて上下方向へ伸縮可能に構成されているため、ピエゾアクチュエータ59の印可電圧の大きさ及び極性を適宜に変更するだけで、ピエゾアクチュエータ59による減衰作用を奏する周波数域を拡げることができ、電気自動車1の走行中に、ピエゾアクチュエータ59及びスプリング55,57の協働により広い周波数域に亘って電動モータ7の上下方向の振動を制振することができる。また、ピエゾアクチュエータ59はオイルダンパーに比べて軽量であるため、電動モータ7に動的吸振装置としての機能を十分に発揮させることができる。
以上の如き、本発明の実施形態によれば、電気自動車1の走行中に、ピエゾアクチュエータ59とスプリング55,57の協働により広い周波数域に亘って電動モータ7の上下方向の振動を制振することができると共に、電動モータ7に動的吸振装置としての機能を十分に発揮させることができるため、駆動輪3のタイヤ接地力の変動を十分に抑制して、駆動輪3のホールドローディング性を向上させることができる。
なお、本発明は、前述の実施形態の説明に限られるものではなく、その他、種々の態様で実施可能である。また、本発明に包含される権利範囲は、これらの実施形態に限定されないものである。
1 電気自動車
3 駆動輪
5 ホイール
7 電動モータ
7r モータロータ
7s モータステータ
9 インホイールモータシステム
13 ナックル
15 ハブ
27 支持プレート
29 ガイド部材
31 スライドバー
33 上下動プレート
39 ステータ取付リング
41 回転プレート
45 フレキシブルカップリング
55 上部スプリング
57 下部スプリング
59 ピエゾアクチュエータ
59a 圧電体
3 駆動輪
5 ホイール
7 電動モータ
7r モータロータ
7s モータステータ
9 インホイールモータシステム
13 ナックル
15 ハブ
27 支持プレート
29 ガイド部材
31 スライドバー
33 上下動プレート
39 ステータ取付リング
41 回転プレート
45 フレキシブルカップリング
55 上部スプリング
57 下部スプリング
59 ピエゾアクチュエータ
59a 圧電体
Claims (3)
- 電気自動車における駆動輪のホイールの内側にアウターロータ型の電動モータが配設されたインホイールモータシステムにおいて、
前記電気自動車における足回り部品に上下方向へ移動可能に設けられ、外周側に前記電動モータのモータステータが取付けられたステータ取付部を有した環状の上下動プレートと、
前記上下動プレートに回転可能に設けられ、前記電動モータのモータロータが取付けられた環状の回転プレートと、
前記ホイールの内側に配設され、前記回転プレートと前記ホイールを偏心可能に連結するフレキシブルカップリングと、
前記上下動プレートを前記足回り部品に対して弾性的に支持するスプリングと、
前記足回り部品と前記上下動プレートとの間に設けられ、印可電圧に応じて上下方向へ伸縮可能に構成され、前記上下動プレートの前記足回り部品に対する上下方向の振動を減衰させるピエゾアクチュエータと、
を具備したことを特徴とするインホイールモータシステム。 - 前記ピエゾアクチュエータは、印加電圧に応じて上下方向へ伸縮する複数の圧電体を積層してなることを特徴とする請求項1に記載のインホイールモータシステム。
- 複数の駆動輪の回転駆動によって走行する電気自動車において、
請求項1又は請求項2に記載のインホイールモータシステムを各駆動輪毎に具備したことを特徴とする電気自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007010534A JP2008174144A (ja) | 2007-01-19 | 2007-01-19 | インホイールモータシステム及び電気自動車 |
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Publications (1)
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ID=39701486
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| KR20210008577A (ko) * | 2019-07-15 | 2021-01-25 | 한양대학교 산학협력단 | 퍼스널 모빌리티를 위한 현가 장치 |
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-
2007
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