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JP2008172570A - ホームネットワークシステム - Google Patents

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JP2008172570A
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Abstract

【課題】通信アダプタの通信のための第1識別符号とは別個の符号を付すことで、家電機器のアドレス情報が登録時と異なっていてもネットワーク上から一意に家電機器を識別可能とするホームネットワークシステムを提供する。
【解決手段】コントローラ6は、ネットワークに接続される通信アダプタ3,4に、固有に割当てるノードIDを含む第1識別符号と、別に個体識別を行うための第2識別符号とを付与する機能を備えている。通信アダプタ3,4を接続することにより、ネットワークに接続される家電機器(エアコン1)や住宅設備機器(照明機器2)などのようなネットワーク対応機器に対しても、ネットワーク上から一意にネットワーク対応機器を識別できるホームネットワークシステムを提供することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、ネットワーク用通信機器が通信アダプタを介してネットワークに接続されるホームネットワークシステムに関する。
家電機器や住宅設備機器同士をネットワーク接続して相互操作・相互運用するホームネットワークシステムが普及しつつある。現在、ホームネットワークシステムで使用する通信プロトコルとしては、エコーネット、HomePNA(Home Phoneline Networking Alliance)、HAVi(Home Audio Video Interoperability)等の様々な方式が規格されており、伝送媒体もこのような規格に応じて、無線、有線、赤外線等と様々なもので構成されている。
このようなホームネットワークシステムで通信を行うためには、機器を特定する識別符号の情報が必要であり、特許文献1には、識別符号情報に関して伝送媒体が異なるサブネットを含め識別符号を付与する方法が開示されている。
また、特許文献2には、家電機器と、ネットワークに接続するための通信アダプタを別に構成し、当該通信アダプタを後から接続する又は変更することにより、家電機器をネットワークに対応させる場合の家電機器側の負担を軽減し、伝送媒体の異なるホームネットワークにも容易に対応できるようにしたシステム構成が提案されている。
このような家電機器と通信アダプタを別々に構成するホームネットワークシステムにおいて、ネットワークとして機器を特定する識別符号が割当てられるのは、ネットワークと通信を行う通信アダプタである。例えば、コントローラなどの操作端末と家電機器との間で伝送媒体が無線通信の場合、使用する無線CH、ハウスコードなどの識別符号、マックアドレスなどネットワーク上の機器を一意に識別するためのアドレス情報などの識別符号を操作端末と家電機器とがお互いで認識して初めて通信が可能となるが、これらの識別符号は通信アダプタに付与され、通信アダプタがネットワークに対応することで家電機器側の負担が軽減されるように構成されている。
特開2003−8576公報 特開2005−73055号公報
しかしながら、従来の家電機器と通信アダプタを別々に構成するホームネットワークシステムにおいては、コントローラなどの操作端末と家電機器がネットワーク上で通信できるように通信アダプタにアドレス情報等の識別情報を付与できても、該通信アダプタに対して別の家電機器が接続変更された場合、通信アダプタが故障した場合、又は家電機器の設置場所を移動すること等に起因して同じ家電機器であっても別の通信アダプタに接続変更した場合には、家電機器の情報が登録時の情報と食い違うことになる。このような場合、アドレス情報は同じネットワーク上では一意であるので通信には支障がないが、ホームネットワークシステムとしては家電機器のアドレス情報が登録時のそれと違うことになるため、システムを適切に構築できない、したがって再構築を行わなければならないという問題点があった。
そこで、通信アダプタの通信のための第1識別符号とは別個の符号を付すことで、家電機器のアドレス情報が登録時と異なっていてもネットワーク上から一意に家電機器を識別可能とする点で解決すべき課題がある。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたものであって、その目的は、家電機器をネットワークに対応させる場合の家電機器側の通信負担を軽減するために家電機器と通信アダプタに分離可能に構成したホームネットワークシステムであっても、ネットワーク上から一意に家電機器を識別できるホームネットワークシステムを提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は、ネットワークに接続される通信アダプタを接続することによりホームネットワークに接続される家電機器や住宅設備機器等などのネットワーク対応機器に対して、当該ネットワーク対応機器又は通信アダプタの識別符号が該ネットワーク上で一意になるように付与するマスターノード機能を持つコントローラが、前記ネットワークに接続される前記通信アダプタに、通信を確立するために固有に割当てるノードIDを含む第1識別符号と、別に個体識別を行うために第2識別符号とを付与する機能を有するものとしている。
好ましくは、コントローラは、前記各ネットワーク対応機器の名称、設置場所、制御可能な機能情報などの機器固有情報を取得・設定した後に、当該各ネットワーク対応機器に第2識別符号を付与する機能をさらに備える。第2識別符号は、登録順や各種機器種別ごとの順番に基づいて定められ、ネットワーク上で一意に当該ネットワーク対応機器を識別可能にする符号である。
好ましくは、コントローラは、操作部、表示部、及び記憶部を備えており、通信アダプタに付与した第1識別符号を当該通信アダプタが設定した後、該通信アダプタに接続される前記ネットワーク対応機器からの制御可能な機能情報などの機器固有情報を取得することに応じて、ネットワーク対応機器をコントローラで表示する時の名称、設置場所等の情報を前記操作部から入力して前記記憶部に記憶すると共に、該通信アダプタに第2識別符号を付与する機能をさらに備える。
好ましくは、通信アダプタは表示部を備えており、当該通信アダプタの表示部は、前記コントローラにおける前記操作部での入力の時に、前記コントローラからの指示により、該通信アダプタの位置を確認するための表示を行う機能をさらに備える。
好ましくは、前記コントローラは、前記通信アダプタの位置を確認するための表示と合わせて、前記通信アダプタに接続されている前記ネットワーク対応機器の動作ON/OFF等の制御を行う機能をさらに備える。即ち、通信アダプタは、コントローラで表示する名称、設置場所等の情報をコントローラ操作部から入力する時、コントローラから該通信アダプタの位置を確認するための指示で、接続されている家電機器の動作ON/OFF等の制御を行う。
また、好ましくは、前記コントローラは、第1識別符号及び第2識別符号により登録済みのネットワーク対応機器又は通信アダプタであるかどうかの判定を行う機器判定手段を有する。具体的には、家電機器又は通信アダプタは、その電源投入時に、コントローラに対して機器情報と既に付与された第2識別符号とを送信する。第1識別符号は通信アダプタとコントローラが通信を行うためのアドレス情報などであり、通信が行えた時点で第1識別符号が一致している。従って、電文を受信できれば、コントローラは第2識別符号が登録済みの符号であるかないか、登録済みの符号の場合には第2識別符号と機器情報が一致しているかどうかを判断する。一致していれば登録済みのネットワーク対応機器又は通信アダプタと判断し、一致していなければ未登録のネットワーク対応機器又は通信アダプタであると判定する。尚、一例としてネットワーク対応機器又は通信アダプタの電源投入時に送信する方法について説明したが、コントローラからネットワーク対応機器又は通信アダプタに定期的に機器情報と第2識別符号を確認するシーケンスであっても良い。
好ましくは、コントローラは、動作状態を表示する表示手段を備えており、機器判定手段が未登録のネットワーク対応機器又は通信アダプタと判定したとき、表示手段により未登録機器があることを使用者に知らしめる機能をさらに備える。
好ましくは、コントローラは、その機器判定手段において、未登録のネットワーク対応機器又は通信アダプタと判定した場合、新規の登録処理を行う機能をさらに備える。
好ましくは、通信アダプタは、動作状態を表示する表示手段を備え、コントローラからネットワーク対応機器又は通信アダプタが未登録である旨の通知又は、新規登録処理の実行指示があると、表示手段により未登録状態又は登録処理状態であることを知らしめる機能をさらに備える。
また、好ましくは、通信アダプタは、ネットワークに接続してコントローラから第2識別符号を割当てられた後、該通信アダプタに接続されたネットワーク対応機器が変更されたかどうかの接続機器判定手段を備えている。具体的には、通信アダプタが接続されたネットワーク対応機器に対して定期的にメーカー/機種/型式など機器を特定する情報を確認することにより判定する。尚、ここで説明して判定方法は一例であり、通信アダプタ電源が投入されたときに行う等別の方法でもよい。
好ましくは、通信アダプタは、接続機器判定手段が当該通信アダプタに接続されたネットワーク対応機器が変更になったと判定することに応じて、既に割当てられた第2識別符号を削除して、コントローラに新たな機器の制御可能な機能情報などの機器固有情報を送信する機能をさらに備える。
好ましくは、通信アダプタは、第2識別符号を該通信アダプタに接続されるネットワーク対応機器に付与する機能をさらに備える。このことにより、通信アダプタに接続されたネットワーク対応機器が変更されたかどうかを、第2識別符号が一致しているかどうかの判定を行うことで可能となる。
また、ネットワーク対応機器に第2識別符号を付与することで、通信アダプタは接続されるネットワーク対応機器の変更判定を行わず、ネットワーク対応機器の第2識別符号を取得し、コントローラに送信する。コントローラが第1識別符号の通信アダプタから送信されてきた、第2識別符号(家電機器)が一致しているかどうかにより、登録済み家電機器/未登録家電機器の判定を行うことが可能となる。
この発明によるホームネットワークシステムにおいては、コントローラは、ネットワークに接続される通信アダプタに、固有に割当てるノードIDを含む第1識別符号と、別に個体識別を行うための第2識別符号とを付与する機能を備えているので、通信アダプタを接続することによりネットワークに接続される家電機器や住宅設備機器などのようなネットワーク対応機器に対しても、ネットワーク上から一意にネットワーク対応機器を識別できるホームネットワークシステムを提供することが可能となる。
以下、図面を参照しつつ本発明によるホームネットワークシステムの実施の形態について説明する。
[実施形態1]
図1は、本発明によるホームネットワークの実施形態1を示す概念図である。このホームネットワークにおいて、エアコン1、照明2は、各々に接続された通信アダプタ3、4を通じて無線通信5でコントローラ6に接続されている。このように、家電機器(エアコン1や照明2)と、それらをホームネットワークに接続する通信アダプタとは、別々に構成されている。このように構成することで、最初はホームネットワークに接続しない家電機器であっても、通信アダプタと接続するだけの軽い負担のインターフェイスを持たせておき、ホームネットワークに接続する場合には、必要に応じて通信アダプタを追加することでホームネットワークへの接続を可能にする構成となっている。
図2は図1に示す本発明の実施形態1であるホームネットワークにおけるコントローラの機能ブロック図、図3は図1に示す本発明の実施形態1であるホームネットワークにおける通信アダプタと通信アダプタが接続される家電機器の機能ブロック図である。
図2に示すように、コントローラ6は、ホームネットワーク上の家電機器と無線信号を送受信するためのアンテナ101と、アンテナ101にて送受信する信号に所定の処理を行なう無線通信部102と、コントローラ6全体の制御を行う制御部103と、家電機器の運転状態の変更や設定変更などの入力を行う操作部104と、家電機器の動作状態や初期設定中のガイダンスなどの各種情報を表示する表示部105とを備えている。
制御部103の内部には、無線通信部102、アンテナ101を介してホームネットワーク上の家電機器と通信を行うネットワーク通信制御部110と、家電機器との無線通信を行うために使用する無線チャンネル、識別コード、ノードIDなどの第1識別符号を家電機器に設定するための第1識別符号付与部と、ホームネットワークシステムとして家電機器を識別するための第2識別符号を家電機器に設定するための第2識別符号付与部と、家電機器に割当てた第1識別符号、第2識別符号や、家電機器から送信されてきた機器情報などの情報を記憶する記憶部113、家電機器から送信されてきた第2識別符号や機器情報の判定を行う識別符号判定部114を含む。
図3に示すように、家電機器140は、所定の通信形式で通信アダプタ120と信号の授受により通信を行うための家電通信制御部141と、通信アダプタ120と接続するためのインターフェイス部142とを備える。また、図示はしないが家電機器140がエアコンの場合、制御に従って送風や温度調整などのエアコンとしての機能を持つ。
一方、通信アダプタ120は、家電機器140と接続するためのインターフェイス部121と、コントローラ6やホームネットワーク上の他の家電機器と無線信号を送受信するためのアンテナ122と、アンテナ122にて送受信する信号に所定の処理を行なう無線通信部123と、通信アダプタ120全体の制御を行う制御部124と、初期設定などの入力を行う操作部125と、動作状態などの各種情報を表示する表示部126とを備えている。制御部124の内部には、インターフェイス部121を介して所定の通信形式で家電機器140と信号の授受により通信を行うための家電通信制御部131と、無線通信部123及びアンテナ122を介してホームネットワーク上の他の家電機器と通信を行うネットワーク通信制御部132と、コントローラ6から付与された第1識別符号及び第2識別符号などを記憶する記憶部133、接続される家電機器が変更されたかどうかを判定する接続機器判定部134を含む。
次に、本発明によるホームネットワークの実施形態1についての動作を、コントローラ6、通信アダプタ120及び家電機器140の登録時の通信シーケンスを示す図4に基づいて説明する。
家電機器140の電源が入れられると、通信アダプタ120にも給電され、家電機器140、通信アダプタ120共に起動する(ステップ201;「S201」と略す。以下同様)。通信アダプタ120が起動すると、家電機器140に対して「機器情報問合せ」の要求信号を送信する(S202)。それに対して、家電機器140は「機器情報応答」信号を返信する(S203)。尚、「機器情報応答」信号には、接続された家電機器140のメーカー情報、機種情報、制御プロパティ情報などが含まれており、「機器情報応答」信号を受信した通信アダプタ120は、接続されている家電機器140の機器固有情報として認識して当該機器固有情報を記憶部133に記憶する。これにより、通信アダプタ120と家電機器140のシステム初期設定が終了となり、以降、通信アダプタ120と家電機器140の通信が可能となる。
家電機器140の接続認識を行った通信アダプタ120は、ホームネットワークに参入するためコントローラ6との登録モードに移行するための登録処理要求を行う。登録モードとは、予め決められた通信チャンネル、識別コードなどを使用して、通信アダプタ120とコントローラ6とがお互いに無線通信可能な状態のことをいう(S204)。登録モードへの移行は次のようにして行われる。即ち、通信アダプタ120は、ノードID(アドレス情報)及び通常の無線通信で使用する通信チャンネル、識別コード、スクランブル符号などの第1識別符号を要求するため、「情報伝送(1)」をコントローラ6に送信する(S205)。信号を受信したコントローラ6は、通信チャネル、識別コード、スクランブル符号の通信条件と、通信アダプタ120に割当てるノードIDを含む第1識別符号を「情報伝送(2)」で通信アダプタ120に返信する(S206)。ノードIDを含む第1識別符号を受信した通信アダプタ120は、確認のため、受信したノードIDを用いて自局受信周期をコントローラ6に送信する。図4において「情報伝送(3)」と記述された矢印がこの処理を意味する(S207)。
これらの処理が終了すると、通信アダプタ120は登録モードを終了する。コントローラ6においても、通信アダプタ120から自局受信周期を受信したことに対応する内部処理を完了すると、登録モードを終了する。以降、通信アダプタ120は第1識別符号で設定された、通信チャネル、識別コード、スクランブル符号の通信条件と、割当てられたノードIDを使用して、コントローラ6と通信を行う。該通信条件はホームネットワーク上の他の通信アダプタや端末と同一であり、これにより同一ネットワーク上の全ての端末間通信が可能となる。また、ノードIDはコントローラ6が重複しないように各通信アダプタに割当てているため、ノードIDで端末を一意に識別することができ、互いに無線通信を行うことが可能となる。
登録モードを終了して、通常のモードに移行した通信アダプタ120は、「機器情報通知」を送信して、接続されている家電機器140のメーカー情報、機種情報、制御プロパティ情報などをコントローラ6に通知する(S208)。「機器情報通知」で通知される情報は、上記の家電機器140と通信アダプタ120との間における機器情報応答で遣り取りされる機器固有情報から、家電機器140と通信アダプタ120との間での通信に必要な情報などの両者間で独自に定めている情報がある場合にその情報を除いたものである。信号を受信したコントローラ6は、家電機器140の制御プロパティ情報から、制御できるコマンドと操作キー情報の生成を行うと共に、家電機器140の設置場所名、機器名称の設定を行うために、家電機器140の設置場所の確認を行うための操作入力画面を表示部105に表示する。設置場所確認操作が操作部104で行われると、「表示・開始指示」を通信アダプタ120に送信する(S209)。
信号を受信した通信アダプタ120は、表示部126により点滅表示を行う。このことにより、設定を行っている使用者が、設置場所を目視で確認することができるため、複数の家電機器を同時に設定する場合でも、間違った設置場所名、機器名称を入力することのない設定が可能となる。また、「表示・開始指示」を受信した通信アダプタ120が、接続されている家電機器140の運転を開始/停止する制御を行うことにより、設置場所を目視で確認する方法でもよい。家電機器140が照明の場合、点灯/消灯制御を行うことで、設置場所を一目で確認することが可能となる。このように、家電機器140の設置場所などを確認して、設置場所名、機器名称の設定が終了すると、「表示・停止指示」を通信アダプタ120に送信して、位置確認のための表示部125の点滅表示停止又は、家電機器140の動作の停止を行う(S210)。次に、コントローラ6は、記憶部113に記憶している既に割当てた第2識別符号と重複しない番号、例えば登録順で番号を決定して第2識別符号として、通信アダプタ120に「第2識別符号通知」を送信する(S211)。
これらの処理が終了すると、コントローラ6は通信アダプタ120に割当てた第2識別符号と、通信アダプタ120の制御プロパティに対応するように生成された操作キー情報や、設置場所名、機器名称を関連付けて記憶部113に記憶する内部処理を行い、当該内部処理が完了するとシステム初期設定を終了する。通信アダプタ120は、受信した第2識別符号を通信アダプタ120の記憶部133に記憶する内部処理を完了すると、システム初期設定を終了する。このように、コントローラ6が通信アダプタ120から家電機器140の機器情報通知を受けて、制御プロパティ情報から生成した操作キー情報や、設置場所名、機器名称設定した後に、通信アダプタ120に第2識別符号を重複しないように割当てて記憶するため、第2識別符号によりコントローラ6に登録された家電機器140を一意に識別することができる。
続いて、本発明の実施形態1におけるコントローラ6における登録済みの家電機器からの通信かどうかの判定動作について、当該動作のフローチャートを示す図5に基づいて、説明する。システム初期設定が終了済みの通信アダプタ120は、電源が給電され起動すると、既に記憶部133に設定されているノードIDを含む第1識別符号を用いて、「機器情報通知」をコントローラ6に送信する。該機器情報通知にはメーカー情報、機種情報、制御プロパティ情報などと共に、既に記憶している第2識別符号を付けられている。コントローラ6が該機器情報通知を受信(S301)すると、第2識別符号が付けられているか、付けられている場合には、コントローラ6が割当てた番号であるかどうかを判定する(S302)。
次に、コントローラ6は、自身が割当てた第2識別符号であると確認できれば、機器情報通知のメーカー情報、機種情報、制御プロパティ情報が一致しているかどうかを判定する(S303)。コントローラ6は、第2識別符号とメーカー情報、機種情報、制御プロパティ情報が一致している場合、既に登録済みの家電機器140からの通信であると認証する(S304)。このように、登録済みの家電機器140からの通信であることが判れば、既に生成した操作キー情報や、設定した設置場所名、機器名称を表示部105に表示すると共に、家電機器140の動作状態を表示し、操作部104による操作を受付ける通常の制御動作を行う。
一方、ステップS302、ステップS303で第2識別符号が無い、コントローラ6自身が割当てた第2識別符号ではない、第2識別符号とメーカー情報、機種情報、制御プロパティ情報が一致しないと判断されると、未登録の家電機器からの通信であると判定して、コントローラ6の表示部105に未登録機器が有ることを知らしめる表示を行う。また、「機器情報通知」を送信してきた通信アダプタ120に対して、未登録機器であることを通知する電文を送信する(S305)。図示していないが、通信アダプタ120は、表示部126に未登録機器であることを表示して使用者に知らしめる。続いて、コントローラ6は、通信アダプタ120から送信されてきた未登録の家電機器140の「機器情報通知」の制御プロパティ情報から、制御できるコマンドと操作キー情報の生成を行い、新たに家電機器140の設置場所名、機器名称の設定を行うための位置確認操作、設定に関する一連のシステム初期設定動作を行い、完了すると、新規の家電機器として登録して、通常の制御動作に移行する(S306)。該システム初期設定動作をおこなっている時、通信アダプタ120の表示部126に表示させることにより、通常動作ではなくシステム初期設定動作を再度行っていることを使用者に知らしめる。
このように、コントローラ6で第2識別符号を用いて登録済みの家電機器であるかどうかの判定を行うことができるため、通信アダプタ120が既に登録済み(第1識別符号一致)であり、接続される家電機器のみが変更された場合であっても、正確に登録済みの家電機器であるかどうかの判断を行うことができるため、登録済みの家電機器の場合には再度システム初期設定をやり直す無駄をなくすることができる。
特に、通信アダプタ及び家電機器内部に無線LANカードのような取替え外し可能な通信モジュール(図3の無線通信部123に相当)を挿入して構成する場合、通信モジュールの故障などにより交換されると、無線通信を行うためのノードIDを含む第1識別符号が家電機器の機能と関係なく変更されることになるが、第1識別符号とは別の第2識別符号で登録済みの家電機器であるかどうかの判断を行うため、登録済みの家電機器のシステム初期設定をやり直すことの無い、効率の良いホームネットワークシステムを提供することができる。
また、未登録の家電機器からの通信があった時、コントローラ6又は通信アダプタ120にて表示を行うことにより、未登録機器であることを使用者に知らしめて、登録対応を促すことで、スムーズなシステム再設定が可能となる。
また、家電機器、通信アダプタの電源立上げ時の機器情報通知(第2識別符号を含む)で、登録機器済みかどうかを判断すると共に、未登録機器の場合は該機器情報通知情報を基にシステム初期設定を行うことで、使用者の再設定操作を簡略化することができる。また、システム初期設定の再設定状態であることをコントローラ6、通信アダプタ120に表示することで、現在の状態が一目でわかる使い勝手の良いホームネットワークシステムを提供することができる。
[実施形態2]
図6は、本発明によるホームネットワークシステムの実施形態2における通信アダプタ120の接続された家電機器140が変更されたかどうかを判定する動作のフローチャート図を示す。
実施形態2のホームネットワークシステムにおいて、システム初期設定が終了済みの通信アダプタ120は、電源が給電され起動すると家電機器140に機器情報問合せを行い、接続された家電機器140のメーカー情報、機種情報、制御プロパティ情報などの機器情報を取得する(S401)。この取得した機器情報と、記憶部133に記憶されているシステム初期設定時の機器情報と一致しているかどうかを判定する(S402)。次に、該機器情報が一致していれば、家電機器の接続変更は無いと判断して、既に取得している第2識別符号を付けて、「機器情報通知」をコントローラ6に送信する(S403)。
一方、ステップS402で該機器情報が一致しない場合は、システム初期設定時と違う家電機器140に接続変更されたと判断し、記憶部133の記憶済みの第2識別符号をクリアする(S404)。そして、第2識別符号を付けないで、「機器情報通知」をコントローラ6に送信する(S403)。このように、通信アダプタ120側で、接続される家電機器140の変更を判定し、且つ、「機器情報通知」に第2識別符号を付ける/付けないで送信することにより、システム初期設定時と違う家電機器が接続されたことをコントローラ6に知らせることができる。
したがって、コントローラ6で家電機器140のメーカー情報、機種情報、制御プロパティ情報が一致しているかどうか判断を行わなくても、通信アダプタ120から送信された第2識別符号の一致を判断するだけで、未登録機器か、既に登録済みの機器か、を判断することができる。
[実施形態3]
図7は、本発明によるホームネットワークシステムの実施形態3における通信アダプタと、通信アダプタが接続される家電機器の機能ブロック図である(同一記号の説明は省略する)。家電機器140は所定の通信形式で通信アダプタ120と信号の授受により通信を行うための家電通信制御部141内部に、第2識別符号を記憶するための記憶部150を持つ。
次に、本発明によるホームネットワークシステムの実施形態3におけるコントローラ6、通信アダプタ120、家電機器140の登録時の通信シーケンスを示す図8を基に、動作について説明する(同一記号の説明は省略する)。
ステップS211で、コントローラ6から「第2識別符号通知」を受信した通信アダプタ120は、受信した第2識別符号を通信アダプタ120の記憶部133に記憶する内部処理を行うと共に、第2識別符号を家電機器140に通信する(S212)。これらの処理が終了すると、通信アダプタ120はシステム初期設定を終了する。家電機器140は、受信した第2識別符号を家電機器140の記憶部150に記憶する内部処理を完了すると、システム初期設定を終了する。このように、コントローラ6に登録された家電機器140を一意に識別するための第2識別符号を、通信アダプタ120、家電機器140それぞれが記憶する。
続いて、本発明によるホームネットワークシステムの実施形態3における通信アダプタ120の接続された家電機器140が変更されたかどうかを判定する動作について、当該動作のフローチャートを示す図9に基づいて説明する。
システム初期設定が終了済みの通信アダプタ120は、電源が給電され起動すると家電機器140に機器情報問合せを行い、接続された家電機器140のメーカー情報、機種情報、制御プロパティ情報などと共に、第2識別符号を取得する(S451)。この取得した第2識別符号が、記憶部133に記憶されているシステム初期設定時の第2識別符号と一致しているかどうかを判定する(S452)。次に、該第2識別符号が一致していれば、家電機器の接続変更は無いと判断して、既に取得している第2識別符号を付けて、「機器情報通知」をコントローラ6に送信する(S453)。
一方、ステップS452で第2識別符号が無い、又は第2識別符号が一致しない場合は、システム初期設定時と違う家電機器140に接続変更されたと判断し、通信アダプタ120の記憶部133の記憶済みの第2識別符号をクリアする(S454)。また、家電機器140に対して第2識別符号を削除する指示を行い、家電機器140の記憶部150の記憶済みの第2識別符号をクリアする(S454)。そして、通信アダプタ120は第2識別符号を付けないで、「機器情報通知」をコントローラ6に送信する(S453)。
このように、家電機器140と通信アダプタ120それぞれに、コントローラ6から一意に割当てられた第2識別符号を記憶して、この第2識別符号が一致しているかどうかを判定することにより、コントローラ6と通信アダプタ120、通信アダプタ120と家電機器140の接続変更の有無を一元管理することができる。
したがって、コントローラ6及び通信アダプタ120では、家電機器140のメーカー情報、機種情報、制御プロパティ情報が一致しているかどうか判断を行わなくても、各々で第2識別符号の一致を判断するだけで、未登録機器か、既に登録済みの機器か、を判断することができる。
尚、本実施形態の第1〜3の例では、家電機器140と通信アダプタ120が別々の機器のように説明したが、通信アダプタ120が家電機器140の同一筐体の中に収納される構成であっても、機能上分離ができるものであれば、本発明の効果があることはいうまでもない。
今回開示された実施形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本発明によるホームネットワークシステムの実施形態1を示す概念図である。 図1に示す実施形態1におけるコントローラの機能ブロック図である。 図1に示す実施形態1における通信アダプタと、通信アダプタが接続される家電機器の機能ブロック図である。 図1に示す実施形態1におけるコントローラ、通信アダプタ、家電機器の登録時の通信シーケンスを示す図である。 図1に示す実施形態1におけるコントローラの登録済みの家電機器からの通信かどうかを判定する動作のフローチャートを示す図である。 本発明によるホームネットワークシステムの実施形態2における通信アダプタの接続された家電機器が変更されたかどうかを判定する動作のフローチャート図である。 本発明によるホームネットワークシステムの実施形態3における通信アダプタと、通信アダプタが接続される家電機器の機能ブロック図である。 図7に示す実施形態3におけるコントローラ、通信アダプタ、家電機器の登録時の通信シーケンスを示す図である。 図7に示す実施形態3における通信アダプタの接続された家電機器が変更されたかどうかを判定する動作のフローチャートを示す図である。
符号の説明
1 エアコン 2 照明
3 通信アダプタ(エアコンに接続) 4 通信アダプタ(照明に接続)
5 無線通信 6 コントローラ
101 コントローラのアンテナ 102 コントローラの無線通信部
103 コントローラの制御部 104 コントローラの操作部
105 コントローラの表示部
120 通信アダプタ 121 家電機器と接続するためのインターフェイス部
122 通信アダプタのアンテナ 123 通信アダプタの無線通信部
124 通信アダプタの制御部 125 通信アダプタの操作部
126 通信アダプタの表示部
140 家電機器 141 家電通信制御部
142 通信アダプタと接続するためのインターフェイス部

Claims (12)

  1. ネットワークに接続される通信アダプタと、前記通信アダプタに接続することで前記ネットワークに通信可能となる家電機器や住宅設備機器などのネットワーク対応機器と、識別符号を付与するマスターノード機能を持つコントローラとを備えるホームネットワークシステムにおいて、
    前記コントローラは、前記ネットワークに接続される前記通信アダプタに、通信を確立するために固有に割当てるノードIDを含む第1識別符号と、別に個体識別を行うために第2識別符号とを付与することを特徴とするホームネットワークシステム。
  2. 前記コントローラは、前記各ネットワーク対応機器の名称、設置場所、制御可能な機能情報などの機器固有情報を取得・設定した後に、当該各ネットワーク対応機器に前記第2識別符号を付与することを特徴とする請求項1記載のホームネットワークシステム。
  3. 前記コントローラは、操作部、表示部、及び記憶部を備えており、前記通信アダプタに付与した前記第1識別符号を当該通信アダプタが設定した後、該通信アダプタに接続される前記ネットワーク対応機器から前記機器固有情報を取得することに応じて、前記ネットワーク対応機器を表示する時の名称、設置場所等の情報を前記操作部から入力して前記記憶部に記憶すると共に、該通信アダプタに前記第2識別符号を付与することを特徴とする請求項2記載のホームネットワークシステム。
  4. 前記通信アダプタは表示部を備えており、前記通信アダプタの当該表示部は、前記コントローラにおける前記操作部での入力の時に、前記コントローラの指示により、該通信アダプタの位置を確認するための表示を行うことを特徴とする請求項3記載のホームネットワークシステム。
  5. 前記コントローラは、前記通信アダプタの位置を確認するための表示と合わせて、前記通信アダプタに接続されている前記ネットワーク対応機器の動作ON/OFF等の制御を行うことを特徴とする請求項4記載のホームネットワークシステム。
  6. 前記コントローラは、前記第1識別符号及び前記第2識別符号により登録済みのネットワーク対応機器又は通信アダプタであるかどうかの判定を行う機器判定手段を備えることを特徴とする請求項1記載のホームネットワークシステム。
  7. 前記コントローラは、動作状態を表示する表示手段を備えており、前記機器判定手段が登録済みでないネットワーク対応機器又は通信アダプタであると判定することに応じて、前記表示手段により未登録のネットワーク対応機器又は通信アダプタがあることを知らしめることを特徴とする請求項6記載のホームネットワークシステム。
  8. 前記コントローラは、前記機器判定手段が登録済みでないネットワーク対応機器又は通信アダプタと判定した場合、新規の登録処理を行うことを特徴とする請求項6又は7記載のホームネットワークシステム。
  9. 前記通信アダプタは、動作状態を表示する表示手段を備え、前記コントローラからネットワーク対応機器又は通信アダプタが未登録である旨の通知又は、新規登録処理の実行指示があると、前記表示手段により未登録状態又は登録処理状態であることを知らしめることを特徴とする請求項6、7又は8記載のホームネットワークシステム。
  10. 前記通信アダプタは、前記ネットワークに接続して前記コントローラから前記第2識別符号を割当てられた後、該通信アダプタに接続されたネットワーク対応機器が変更されたかどうかの接続機器判定手段を備えることを特徴とする請求項1記載のホームネットワークシステム。
  11. 前記通信アダプタは、前記接続機器判定手段が当該通信アダプタに接続されたネットワーク対応機器が変更になったと判定することに応じて、既に割当てられた前記第2識別符号を削除して、前記コントローラに新たな機器の制御可能な機能情報などの機器固有情報を送信することを特徴とする請求項10記載の通信アダプタ及びホームネットワークシステム。
  12. 前記通信アダプタは、前記第2識別符号を当該通信アダプタに接続される前記ネットワーク対応機器に付与することを特徴とした請求項1記載のホームネットワークシステム。
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