JP2008163393A - マグネシウム鋳造合金およびこれを用いたコンプレッサ羽根車 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 本発明は、質量%で3.0≦Al≦9.0、2.5≦Ca≦7.0、1.6≦Sn≦5.0の範囲で含有し、残部がMgおよび不可避的不純物からなるマグネシウム鋳造合金である。本発明のマグネシウム鋳造合金をハブ軸の周りに配列された羽根部が形成された羽根車形状に鋳造形成してコンプレッサ羽根車を得ることができる。
【選択図】図1
Description
上述の過給機に使用されるタービン羽根車は、内燃機関から排出される高温の排気ガスに曝されるため、通常は耐熱強度に優れるニッケル合金やチタンアルミニウム合金等が使用される。一方、コンプレッサ羽根車は、外気を吸気する部分で利用されて高温に曝されることがないため、通常はアルミニウム合金等が使用される。
例えば、鋳造可能な耐熱マグネシウム合金としては、米国材料試験協会(ASTM)規定の希土類元素(以下、REという)を含まないAS41(Mg−4%Al−1%Si)、AX52(Mg−5%Al−2%Ca)、およびAJ52(Mg−5%Al−2%Sr)、またREを含むAE42(Mg−4%Al−2%RE)等が知られている。
また、このようなSrを含有するが故の問題点は、上述した特許文献1や特許文献2が開示するマグネシウム鋳造合金においても同様に生じるものである。
また、このようなREを含有するが故の問題点は、上述した特許文献3が開示するマグネシウム鋳造合金においても同様に生じるものである。
また、望ましくは、Al、Ca、Snが質量%で2.5≦(Al/Ca+Ca/Sn)≦4.0を満足することである。
また、望ましくは、Al、Ca、Snが質量%で1.0≦Al/Ca≦2.2、0.5≦Ca/Sn≦2.5を満足することである。
また、不可避的不純物としてMn≦0.5を含有することができる。
よって、例えば自動車などに搭載される過給機用のコンプレッサ羽根車を、本発明のマグネシウム鋳造合金を用いて鋳造形成することにより、従来よりも高温域の環境下でも使用可能なコンプレッサ羽根車を得ることができるので、本発明は工業上極めて有益な技術となる。
以下、本発明のマグネシウム鋳造合金について、Mgに対して含有させる各元素とその含有範囲の限定理由について詳細に説明する。なお、元素の含有量の単位は、特に断りのない限り、以下、質量%で記載する。
Alは、本発明において、高温域での機械強度の指標となるクリープ特性の向上と、良好な鋳造性を確保する役割を担う重要な元素である。Alは、Caと結合してAl2Caを粒界にネットワーク状に晶出することで、本発明で重要なクリープ特性を向上させる。ただし、9.0%を超えるとβ相(Mg17Al12)が晶出し、伸びや靭性が低下し、高温部材を構成する上での性能を満足しないことがある。また、3.0%未満ではクリープ特性が不十分となることがある。よって、3.0≦Al≦9.0とする。また、望ましくは5.5≦Al≦6.5であり、Al2Caがより効果的に晶出するためクリープ特性の更なる向上が期待できる。
Caは、Alと結合して高温域でも安定なAl2Caを粒界にネットワーク状に晶出することで、本発明で重要なクリープ特性を向上させる働きを有する。ただし、7.0%を超えると合金自体が脆くなり、鋳造凝固時に焼き割れや熱間割れを生じることがある。また、伸びや靭性が低下し、高温域で使用される部材を構成する上での性能を満足しないことがある。また、2.5%未満では強度が不十分であったり、鋳造性を劣化させてしまうことがある。よって、2.5≦Ca≦7.0とする。また、含有する上限として望ましくはCa≦4.5であり、より望ましくはCa≦4.0である。
Snは、単独では、合金の低融点化、固溶強化、および析出強化によってクリープ特性を向上させる働きを有する。本発明においては、固溶強化や、時効処理により安定なMg2Snを析出させる析出強化に加えて、Caと結びつくことによる析出強化あるいは晶出強化の効果により、クリープ特性の向上が期待できる。ただし、5.0%を超えるとCaと結びついた金属間化合物が過剰に形成されてしまい、靭性やクリープ特性の低下を招くことがある。また、1.6%未満では所望の効果が得られないことがある。よって、1.6≦Sn≦5.0とする。また、含有する上限として望ましくはSn≦4.0であり、より望ましくはSn≦3.0である。また、下限として望ましくはSn≧2.0である。
1.0≦Al/Ca≦2.2(質量%比率)
Al/Caは、本発明において、優れたクリープ特性を発揮させるための重要な因子である。AlとCaとは、高温域でも安定な金属間化合物であるAl2Caを粒界にネットワーク状に晶出してクリープ特性を大きく向上させる。よって、本発明では、この効果を得るために、少なくともAl/Caを1.0以上としてAl2Caを晶出させる。ただし、2.2を超えても、さらなる改善効果が得られないばかりか、伸びや靭性を損ねてしまうことがある。よって、1.0≦Al/Ca≦2.2とする。
Ca/Snは、本発明において、優れたクリープ特性と良好な鋳造性を得るためには重要な因子である。ただし、Ca/Snが0.5未満ではCaに対してSnが過剰となり、Alに対するCaが不足してしまう。このため、優れたクリープ特性を発現させるために重要なAl2Caが十分に形成されずに高温強度や靭性を損ねてしまうことがある。また、Ca/Snが2.5を超えると融点の上昇や焼き割れ等を生じることがある。よって、0.5≦Ca/Sn≦2.5とする。
本発明においてAl/CaおよびCa/Snは、上述した範囲であることが望ましい。そしてさらに、2.5≦(Al/Ca+Ca/Sn)≦4.0の範囲とすることにより、得られるマグネシウム鋳造合金をよりバランスの良い組織形態とすることができる。これにより、伸びや靭性を損ねることなく、鋳造時の焼き割れ等を生じることもなく、クリープ強度をさらに高めることができる。
本発明のマグネシウム鋳造合金は、不可避的不純物としてMn、Si、Fe、Ni、Cu等の元素を含有することがある。
Mn≦0.5(質量%)
Mnは、固溶強化により、マグネシウム鋳造合金のクリープ特性を向上させるといった効果が知られている。また、耐食性に悪影響をもたらす不純物元素をトラップすることによって耐食性を向上させる効果を有するため、高温時の腐食防止に有効と考えられ、少量の含有は可能である。ただし、0.5%を超えるとAlと結びついて化合物を形成しやすくなり、形成された化合物によって耐食性や靭性を損ねてしまうことがある。よって、本発明においては、Mnが含有したとしてもMn≦0.5とすることが望ましく、より望ましくはMn≦0.4である。
Siは、Mg原料中にも多く含有されている元素である。マグネシウム鋳造合金においては、Siを0.05%以下で含む場合には、合金の高温強度を向上させるためには有効であることが知られており、少量の含有は可能である。しかしながら、Siを0.05%を超えて含む場合には、合金の耐食性を劣化させることがある。また、高融点のMg2Siが形成されやすくなって合金の靭性を損ねたり、鋳造性を損ねたりといった不具合を生じてしまうことがある。よって、本発明においては、Siが含有したとしてもSi≦0.05とすることが望ましい。
また、本発明においては、上述した溶体化処理および時効処理を施す前に、HIP処理(熱間静水圧加圧処理)を施すことも望ましく、鋳造時の内部欠陥を微小化することができて機械強度を向上させることができる。
本発明のコンプレッサ羽根車は、上述した本発明のマグネシウム鋳造合金を用いて鋳造形成することにより得られるものであり、上述した本発明のクリープ特性に優れたマグネシウム鋳造合金と同等の組成および機械的特性を有する。これにより、クリープ特性に優れ、適度な伸びを有しつつ従来よりも高温域における機械強度を有するコンプレッサ羽根車となる。
また、ダイカストでは、形成された鋳物の合金組織が微細化されるとともに、急冷による鋳物表面の圧縮応力の効果などにより、クリープ特性や高温域での引張強度あるいは靭性がさらに向上すると考えられる点でも有利である。
まず、表1に、本発明に関連して検討した各合金の分析組成を示す。本発明の実施例となる合金を合金1〜3で示し、また、本発明の組成を有さない比較例となる合金を合金4〜7で示す。なお、実験室レベルでの検証であって高純度の原料を使用しており、不可避的不純物の含有量は質量%でMn:0.001、Si:0.003、Fe:0.001、Ni<0.001、Cu<0.001であった。
また、比較例として示す合金8〜10は市販の合金鋳物であって、合金8はAE42、合金9はAS41、および合金10はAZ91に相当する。
鉄製の坩堝に純Mgを秤量して装入し、大気雰囲気において680〜750℃に温度制御しながら加熱して溶解した。次いで、各合金1〜7に所望の各元素Al、Sn、Caを含む原料を秤量して予熱し、純Mgの溶湯に対して順次添加した。このとき、大気を遮断して溶湯を保護するためにSF6+CO2の混合ガスを導入し、このガスで溶湯表面を覆った状態で各原料を添加した。
この後、150mm×40mm×120mmの略直方体形状のキャビティを有する金型を鋳型とし、この鋳型を200〜250℃に温度制御しながら加熱しておき、上述した各合金組成を有する溶湯をこの鋳型に鋳造した。そして、そのまま自然空冷させて試験体の素材となる鋳物を得た。
また、表2に合金8〜10で示す値は、表1に示す上記合金鋳物を用い、他の合金1〜7の場合と同様に試験片を切り出し、その試験片を用いてクリープ試験を実施した結果である。
一方、比較例として示した合金4、5では、合金1よりも5倍以上大きな値であってクリープ特性が劣っていることがわかった。これはCaの含有量が少なく、特にCa/Snが小さいことに起因すると考えられた。
また、合金6、7では、他合金ほどではないものの、合金1よりも1.5倍以上大きな値であってクリープ特性が劣っていることがわかった。これはSnの含有量が少ないか若しくはSnを含有しないために、Caが相対的に過剰となり、Ca/Snが大きくなりすぎたことに起因すると考えられた。
これらの結果より、本発明の実施例として示した合金1〜3は、比較例として示したいずれの合金よりも十分に小さい最小クリープ速度を有していることが確認できた。
よって、本発明のマグネシウム鋳造合金は、各元素の含有範囲が最適に調整されている合金であって、REやSrを含有していなくても格段に優れたクリープ特性を有することが確認できた。
Claims (6)
- 質量%で3.0≦Al≦9.0、2.5≦Ca≦7.0、1.6≦Sn≦5.0の範囲で含有し、残部がMgおよび不可避的不純物からなることを特徴とするマグネシウム鋳造合金。
- 質量%で5.5≦Al≦6.5であることを特徴とする請求項1に記載のマグネシウム鋳造合金。
- Al、Ca、Snが質量%で2.5≦(Al/Ca+Ca/Sn)≦4.0を満足することを特徴とする請求項1または2に記載のマグネシウム鋳造合金。
- Al、Ca、Snが質量%で1.0≦Al/Ca≦2.2、0.5≦Ca/Sn≦2.5を満足することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のマグネシウム鋳造合金。
- 不可避的不純物として質量%でMn≦0.5を含有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のマグネシウム鋳造合金。
- ハブ軸の周りに配列された羽根部が形成された羽根車形状に、請求項1乃至5のいずれかに記載のマグネシウム鋳造合金が鋳造形成されていることを特徴とするコンプレッサ羽根車。
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