JP2008154577A - エマルション組成物、該エマルション組成物を含む食品及び化粧品 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】リン脂質と油性成分と界面活性剤とを含有するエマルション組成物において、前記界面活性剤の含有量が前記油性成分の含有量に対して0.5倍量を超え、且つ、前記リン脂質の含有量に対して5倍量を超えることを特徴とするエマルション組成物。
【選択図】なし
Description
また、レシチンと脂質との比率及びその濃度、並びに含有するポリオール溶液の濃度が規定されたエマルション様水溶性濃縮物が開示されている(例えば、特許文献3参照)。
更に本発明は、乳化粒子の粒子径が小さく、乳化安定性に優れた前記エマルション組成物を含む食品及び化粧品を提供することを目的とする。
即ち、本発明は下記の手段により達成されるものである。
<3>前記油性成分としてカロチノイド類を含有することを特徴とする上記<1>又は<2>に記載のエマルション組成物。
<5>前記界面活性剤がHLB10以上の非イオン性界面活性剤であることを特徴とする上記<1>〜<4>のいずれか1項に記載のエマルション組成物。
<7>前記油性成分の含有量が組成物の全質量に対して0.1〜50質量%であり、かつリン脂質の含有量が組成物の全質量に対して0.1〜10質量%であることを特徴とする上記<1>〜<6>のいずれか1項に記載のエマルション組成物。
<9>前記多価アルコールの含有量が組成物の全質量に対して10〜60質量%であることを特徴とする上記<8>に記載のエマルション組成物。
<11>前記油性成分が脂溶性のラジカル捕捉剤を含有することを特徴とする上記<1>〜<10>のいずれか1項に記載のエマルション組成物。
<13>前記ラジカル捕捉剤がトコフェロール及びその誘導体からなる群より選択された少なくとも1種を含むことを特徴とする上記<11>に記載のエマルション組成物。
<14>前記ラジカル捕捉剤がトコトリエノール及びその誘導体からなる群より選択された少なくとも1種を含むことを特徴とする上記<11>に記載のエマルション組成物。
<15>前記エマルションの粒子径が200nm以下であることを特徴とする上記<1>〜<14>のいずれか1項に記載のエマルション組成物。
<17> 上記<1>〜<15>のいずれか1項に記載のエマルション組成物を含有してなる化粧品。
このようにエマルション組成物における界面活性剤の量を、油性成分の含有量及びリン脂質の含有量に基づく上記の範囲に調整することによって、乳化粒子の粒子径を小さくすると共に乳化安定性を良好なものにすることができる。
更に好ましくは、前記界面活性剤の含有量が、前記油性成分の含有量に対して0.5倍量を超え2倍量以下であり、且つ、前記リン脂質の含有量に対して5倍量を超え50倍量以下であることが乳化粒子の粒子径をより小さく、乳化安定性により優れる点で好ましい。
本発明のエマルション組成物は水中油型のエマルションであり、油相及び水相に含まれる各構成成分について以下に、説明する。
本発明のエマルション組成物が含有するリン脂質とは、複合脂質の内、脂肪酸、アルコール、燐酸、窒素化合物からなるエステルで、リン酸エステルおよび脂肪酸エステルを有する一群であり、グリセロリン脂質、スフィンゴリン脂質をいう。以下、詳細に説明する。
本発明で用いることができるリン脂質であるスフィンゴリン脂質としては、例えば、スフィンゴミエリン等を挙げることができる。
例えば、前記レシチンを酵素分解したリゾレシチン(酵素分解レシチン)は、グリセロリン脂質の1位または2位に結合した脂肪酸(アシル基)のいずれか一方が失われたものである。脂肪酸基を1本にすることにより、レシチンの親水性を改善し、水に対する乳化性、分散性を向上させることができる。
リゾレシチンは、酸、又はアルカリ触媒によるレシチンの加水分解により得られるが、ホスホリパーゼA1、又はA2を用いたレシチンの加水分解により得ることもできる。
このようなリゾレシチンに代表されるリゾ化合物を化合物名で示すと、リゾホスファチジン酸、リゾホスファチジルグリセリン、リゾホスファチジルイノシトール、リゾホスファチジルエタノールアミン、リゾホスファチジルメチルエタノールアミン、リゾホスファチジルコリン(リゾレシチン)、リゾホスファチジルセリン等が挙げられる。
前記水素添加は、例えば、レシチンを触媒の存在下に水素と反応させることにより行われ、脂肪酸部分の不飽和結合が水素添加される。水素添加により、レシチンの酸化安定性が向上する。
また、前記ヒドロキシル化は、レシチンを高濃度の過酸化水素と酢酸、酒石酸、酪酸などの有機酸と共に加熱することにより、脂肪酸部分の不飽和結合が、ヒドロキシル化される。ヒドロキシル化により、レシチンの親水性が改良される。
これらの水素添加、ヒドロキシル化されたレシチンは、化粧品用途への応用が特に好ましい。
このレシチン純度(質量%)は、レシチンがトルエンに溶解しやすくアセトンに溶解しない性質を利用して、トルエン不溶物とアセトン可溶物の重量を差し引くことにより求められる。
高純度レシチンは、リゾレシチンに比べて親油性が高く、そのためレシチンと油性成分との相溶性が高くなり、乳化安定性を向上させていると考えられる。
前記リン脂質の含有量を0.1質量%以上とすることにより、エマルション組成物の乳化安定性が良好となる傾向がある。また、前記含有量を10質量%以下とすることにより、過剰なリン脂質が油性成分から離れて水中にリン脂質分散体を形成することなく、エマルション組成物の乳化安定性の点から好ましい。
次に、本発明のエマルション組成物に使用される、油性成分について説明する。
本発明で使用することの出来る油性成分としては、水性媒体に溶解せず、油性媒体に溶解する成分であれば、特に限定は無いが、カロチノイド類、トコフェロール等の油溶性ビタミンを含むラジカル捕捉剤、またココナッツ油等の油脂類が好ましく用いられる。
前記油性成分としては、天然色素を含むカロチノイド類を好ましく用いることができる。
本発明のエマルション組成物におけるカロチノイド類は、黄色から赤のテルペノイド類の色素であり、植物類、藻類、及びバクテリアのものを含む。
また、天然由来のものに限定されず、常法に従って得られるものであればいずれのものも、本発明におけるカロチノイドに含まれる。例えば、後述のカロチノイド類のカロチン類の多くは合成によっても製造されており、市販のβ−カロチンの多くは合成により製造されている。
カロチノイド類としては、アクチニオエリスロール、アスタキサンチン、ビキシン、カンタキサンチン、カプサンチン、カプソルビン、β−8’−アポ−カロテナール(アポカロテナール)、β−12’−アポ−カロテナール、α−カロチン、β−カロチン、”カロチン”(α−及びβ−カロチン類の混合物)、γ−カロチン、β−クリプトキサンチン、ルテイン、リコピン、ビオレリトリン、ゼアキサンチン、及びそれらのうちヒドロキシル又はカルボキシルを含有するもののエステル類が挙げられる。
カロチノイド類は一般に植物素材から抽出することができる。これらのカロチノイド類は種々の機能を有しており、例えば、マリーゴールドの花弁から抽出するルテインは家禽の餌の原料として広く使用され、家禽の皮フ及び脂肪並びに家禽が産む卵に色を付ける機能がある。
ヘマトコッカス藻抽出物(ヘマトコッカス藻由来色素)は、オキアミ由来の色素や、合成されたアスタキサンチンとはエステルの種類、及び、その含有率の点で異なることが知られている。
前記アスタキサンチン類としては、ヘマトコッカス藻から抽出されたもの(ヘマトコッカス藻抽出物ともいう。)が、品質、生産性の点から特に好ましい。
また、本発明において、広く市販されているヘマトコッカス藻抽出物を用いることができ、例えば、武田紙器(株)製のASTOTS−S、同−2.5 O、同−5 O、同−10 O等、富士化学工業(株)製のアスタリールオイル50F、同 5F等、東洋酵素化学(株)製のBioAstin SCE7等が挙げられる。
なお、本発明に使用できるヘマトコッカス藻抽出物は、特開平2−49091号公報記載の色素同様色素純分としてはアスタキサンチンもしくはそのエステル体を含むが、エステル体を、一般的には50モル%以上、好ましくは75モル%以上、より好ましくは90%モル以上含むものである。
さらに詳細な説明は「アスタキサンチンの化学」、平成17年、インターネット〈URL:http://www.astaxanthin.co.jp/chemical/basic.htm〉に記載されている。
前記油性成分における油脂類としては、常温で、液体の油脂(脂肪油)及び固体の油脂(脂肪)が挙げられる。
前記液体の油脂としては、例えばオリーブ油、ツバキ油、マカデミアナッツ油、ヒマシ油、アボガド油、月見草油、タートル油、トウモロコシ油、ミンク油、ナタネ油、卵黄油、ゴマ油、パーシック油、小麦胚芽油、サザンカ油、アマニ油、サフラワー油、綿実油、エノ油、大豆油、落花生油、茶実油、カヤ油、コメヌカ油、シナギリ油、日本キリ油、ホホバ油、胚芽油、トリグリセリン、トリオクタン酸グリセリン、トリイソパルチミン酸グリセリン、サラダ油、サフラワー油(ベニバナ油)、パーム油、ココナッツ油、ピーナッツ油、アーモンド油、ヘーゼルナッツ油、ウォルナッツ油、グレープシード油等が挙げられる。
また、前記固体の油脂としては、牛脂、硬化牛脂、牛脚脂、牛骨脂、ミンク油、卵黄油、豚脂、馬脂、羊脂、硬化油、カカオ脂、ヤシ油、硬化ヤシ油、パーム油、パーム硬化油、モクロウ、モクロウ核油、硬化ヒマシ油等が挙げられる。
上記の中でも、エマルション組成物の粒子径、安定性の観点から、中鎖脂肪酸トリグリセライドである、ココナッツ油が、好ましく用いられる。
本発明における油性成分として、ラジカル捕捉の機能を有する脂溶性のラジカル捕捉剤(酸化防止剤)を含有することが好ましい。
ラジカル捕捉剤は油性成分として1種単独で用いても、また、他の油性成分の酸化を防止するために併用して用いることも好ましい態様である。
本発明においては、以下の実験条件下で、油脂の自動酸化反応を利用して、油脂の過酸化物価(POV値)を60meq/kgに引き上げるまでに要する時間が、ブランクに対し2倍以上である化合物を「ラジカル捕捉剤」と定義する。油脂の過酸化物価(POV値)は常法により測定する。
油脂:オリーブ油
検体添加量:油脂に対し0.1質量%
試験方法:試料を190℃にて加熱し、時間を追ってPOV値を常法により測定し、60meq/kgとなる時間を算出した。
以下に好ましいラジカル捕捉剤を例示するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
ビタミンE類としては、特に限定されず、例えばトコフェロール及びその誘導体からなる化合物群、並びにトコトリエノール及びその誘導体からなる化合物群から選ばれるものを挙げることができる。これらは単独で用いても、複数併用して用いてもよい。またトコフェノール及びその誘導体からなる化合物群とトコトリエノール及びその誘導体からなる化合物群からそれぞれ選択されたものを組み合わせて使用してもよい。
トコトリエノール及びその誘導体からなる化合物群としては、α−トコトリエノール、β−トコトリエノール、γ−トコトリエノール、δ−トコトリエノール等が含まれる。また、トコトリエノール誘導体としては、これらの酢酸エステルが好ましく用いられる。トコトリエノールは麦類、米糠、パーム油等に含まれるトコフェロール類似化合物で、トコフェロールの側鎖部分に二重結合が3個含まれ、優れた酸化防止性能を有する。
油性成分の含有量を前記0.1質量%以上とすると、有効成分が少なくなることがなく、エマルション組成物の食品、化粧品への応用が容易となる傾向となり、50質量%以下であると、乳化粒子径の増大、乳化安定性の悪化が生じ難い傾向となる。
次に、本発明のエマルション組成物に使用される界面活性剤について説明する。
本発明における界面活性剤としては、水性媒体に溶解する界面活性剤乳化剤(親水性の界面活性剤)がエマルション組成物中の油相/水相の界面張力を大きく下げることができ、その結果、粒子径を細かくすることができる点で好ましい。
本発明における界面活性剤としては、乳化安定性の観点から、HLB8以上のものが好ましく、10以上のものがより好ましく、12以上のものが特に好ましい。またHLB値の上限値は、特に限定されないが、一般的には、20以下であり、18以下が好ましい。
ここで、Mwは親水基の分子量、M0は疎水基の分子量である。
また、上記の式からも分かるように、HLBの加成性を利用して、任意のHLB値の界面活性剤を得ることが出来る。
これらの中でも、より好ましくは、デカグリセリンモノオレイン酸エステル(HLB=12)、デカグリセリンモノステアリン酸エステル(HLB=12)、デカグリセリンモノパルミチン酸エステル(HLB=13)、デカグリセリンモノミリスチン酸エステル(HLB=14)、デカグリセリンモノラウリン酸エステル(HLB=16)などである。
これらのポリグリセリン脂肪酸エステルを、単独又は混合して用いることができる。
市販品としては、例えば、日光ケミカルズ(株)社製、NIKKOL DGMS,NIKKOL DGMO−CV,NIKKOL DGMO−90V,NIKKOL DGDO,NIKKOL DGMIS,NIKKOL DGTIS,NIKKOL Tetraglyn 1−SV,NIKKOL Tetraglyn 1−O,NIKKOL Tetraglyn 3−S,NIKKOL Tetraglyn 5−S,NIKKOL Tetraglyn 5−O,NIKKOL Hexaglyn 1−L,NIKKOL Hexaglyn 1−M,NIKKOL Hexaglyn 1−SV,NIKKOL Hexaglyn 1−O,NIKKOL Hexaglyn 3−S,NIKKOL Hexaglyn 4−B,NIKKOL Hexaglyn 5−S,NIKKOL Hexaglyn 5−O,NIKKOL Hexaglyn PR−15,NIKKOL Decaglyn 1−L,NIKKOL Decaglyn 1−M,NIKKOL Decaglyn 1−SV,NIKKOL Decaglyn 1−50SV,NIKKOL Decaglyn 1−ISV,NIKKOL Decaglyn 1−O,NIKKOL Decaglyn 1−OV,NIKKOL Decaglyn 1−LN,NIKKOL Decaglyn 2−SV,NIKKOL Decaglyn 2−ISV,NIKKOL Decaglyn 3−SV,NIKKOL Decaglyn 3−OV,NIKKOL Decaglyn 5−SV,NIKKOL Decaglyn 5−HS,NIKKOL Decaglyn 5−IS,NIKKOL Decaglyn 5−OV,NIKKOL Decaglyn 5−O−R,NIKKOL Decaglyn 7−S,NIKKOL Decaglyn 7−O,NIKKOL Decaglyn 10−SV,NIKKOL Decaglyn 10−IS,NIKKOL Decaglyn 10−OV,NIKKOL Decaglyn 10−MAC,NIKKOL Decaglyn PR−20,三菱化学フーズ(株)社製リョートーポリグリエステル、L−7D、L−10D、M−10D、P−8D、SWA−10D、SWA−15D、SWA−20D、S−24D、S−28D、O−15D、O−50D、B−70D、B−100D、ER−60D、LOP−120DP、DS13W、DS3、HS11、HS9、TS4、TS2、DL15、DO13、太陽化学(株)社製サンソフトQ−17UL、サンソフトQ−14S、サンソフトA−141C、理研ビタミン(株)社製ポエムDO−100、ポエムJ−0021などが挙げられる。
上記の中でも、好ましくは、NIKKOL Decaglyn 1−L,NIKKOL Decaglyn 1−M,NIKKOL Decaglyn 1−SV,NIKKOL Decaglyn 1−50SV,NIKKOL Decaglyn 1−ISV,NIKKOL Decaglyn 1−O,NIKKOL Decaglyn 1−OV,NIKKOL Decaglyn 1−LN,リョートーポリグリエステル L−7D、L−10D、M−10D、P−8D、SWA−10D、SWA−15D、SWA−20D、S−24D、S−28D、O−15D、O−50D、B−70D、B−100D、ER−60D、LOP−120DPである。
これらのソルビタン脂肪酸エステルを、単独又は混合して用いることができる。
市販品としては、例えば、日光ケミカルズ(株)社製、NIKKOL SL−10,SP−10V,SS−10V,SS−10MV,SS−15V,SS−30V,SI−10RV,SI−15RV,SO−10V,SO−15MV,SO−15V,SO−30V,SO−10R,SO−15R,SO−30R,SO−15EX,第一工業製薬(株)社製の、ソルゲン30V、40V、50V、90、110、花王(株)社製の、レオドールAS−10V、AO−10V、AO−15V、SP−L10、SP−P10、SP−S10V、SP−S30V、SP−O10V、SP−O30Vなどが挙げられる。
ショ糖脂肪酸エステルの好ましい例としては、ショ糖ジオレイン酸エステル、ショ糖ジステアリン酸エステル、ショ糖ジパルミチン酸エステル、ショ糖ジミリスチン酸エステル、ショ糖ジラウリン酸エステル、ショ糖モノオレイン酸エステル、ショ糖モノステアリン酸エステル、ショ糖モノパルミチン酸エステル、ショ糖モノミリスチン酸エステル、ショ糖モノラウリン酸エステル等が挙げられ、これらの中でも、ショ糖モノオレイン酸エステル、ショ糖モノステアリン酸エステル、ショ糖モノパルミチン酸エステル、ショ糖モノミリスチン酸エステル、ショ糖モノラウリン酸エステルがより好ましい。
本発明においては、これらのショ糖脂肪酸エステルを、単独又は混合して用いることができる。
市販品としては、例えば、三菱化学フーズ(株)社製リョートーシュガーエステル S−070、S−170、S−270、S−370、S−370F、S−570、S−770、S−970、S−1170、S−1170F、S−1570、S−1670、P−070、P−170、P−1570、P−1670、M−1695、O−170、O−1570、OWA−1570、L−195、L−595、L−1695、LWA−1570、B−370、B−370F、ER−190、ER−290、POS−135、第一工業製薬(株)社製の、DKエステルSS、F160、F140、F110、F90、F70、F50、F−A50、F−20W、F−10、F−A10E、コスメライクB−30、S−10、S−50、S−70、S−110、S−160、S−190、SA−10、SA−50、P−10、P−160、M−160、L−10、L−50、L−160、L−150A、L−160A、R−10、R−20、O−10、O−150等が挙げられる。
上記の中で、好ましくは、リュートーシュガーエステルS−1170、S−1170F、S−1570、S−1670、P−1570、P−1670、M−1695、O−1570、L−1695、DKエステルSS、F160、F140、F110、コスメライクS−110、S−160、S−190、P−160、M−160、L−160、L−150A、L−160A、O−150である。
ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルの好ましい例としては、ポリオキシエチレンモノカプリル酸ソルビタン、ポリオキシエチレンモノラウリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレンモノステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレンセキステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレントリステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレンイソステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレンセスキイソステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレンオレイン酸ソルビタン、ポリオキシエチレンセスキオレイン酸ソルビタン、ポリオキシエチレントリオレイン酸ソルビタン等が挙げられる。
これらのポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルを、単独又は混合して用いることができる。
市販品としては、例えば、日光ケミカルズ(株)社製、NIKKOL TL−10、NIKKOL TP−10V、NIKKOL TS−10V、NIKKOL TS−10MV、NIKKOL TS−106V、NIKKOL TS−30V、NIKKOL TI−10V、NIKKOL TO−10V、NIKKOL TO−10MV、NIKKOL TO−106V、NIKKOL TO−30V、花王(株)社製の、レオドールTW−L106、TW−L120、TW−P120、TW−S106V、TW−S120V、TW−S320V、TW−O106V、TW−O120V、TW−O320V、TW−IS399C、レオドールスーパーSP−L10、TW−L120、第一工業製薬(株)社製の、ソルゲンTW−20、TW−60V、TW−80V等が挙げられる。
前記油性成分量に対して前記界面活性剤量は、微細な粒子径を得るために、0.5倍量を超えることが必要であるが、2倍量以下が好ましく、1.5倍量以下がより好ましく、1倍量以下が特に好ましい。前記界面活性剤量が2倍量以下とすることにより、泡立ちがひどくなる等の問題がなくなる傾向となる点で好ましい。
また、リン脂質量に対して界面活性剤量は、乳化安定性を良好とするために、5倍量を超えることが必要であるが、50倍量以下が好ましく、30倍量以下がより好ましく、15倍量以下が特に好ましい。前記界面活性剤量が50倍量以下とすることにより、粒子径の微細化、乳化安定性に適切な量とすることができ、また、組成物の泡立ち等の問題発生の防止を抑制する傾向となり好ましい。
前記界面活性剤量を0.5質量%以上とすることにより、油相/水相間の界面張力を下げ易く、また、30質量%以下とすることにより、過剰量とすることがなくエマルション組成物の泡立ちがひどくなる等の問題を生じ難い点で好ましい。
本発明のエマルション組成物は、粒子径、安定性、及び防腐性の観点から多価アルコールを含有することが好ましい。
多価アルコールは、保湿機能や粘度調整機能等を有している。また、多価アルコールは、水と油脂成分との界面張力を低下させ、界面を広がりやすくし、微細で、かつ、安定な微粒子を形成しやすくする機能も有している。
以上より、エマルション組成物が多価アルコールを含有することは、エマルション粒子径をより微細化でき、かつ該粒子径が微細な粒子径の状態のまま長期に亘り安定して保持できるとの観点から好ましい。
また、多価アルコールの添加により、エマルション組成物の水分活性を下げることができ、微生物の繁殖を抑えることができる。
前記多価アルコールとしては、例えば、グリセリン、ジグリセリン、トリグリセリン、ポリグリセリン、3−メチル−1,3−ブタンジオール、1,3−ブチレングリコール、イソプレングリコール、ポリエチレングリコール、1,2−ペンタンジオール、1,2−ヘキサンジオール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリプロピレングリコール、エチレングリコール、ジエチレングリコール、ペンタエリスリトール、ネオペンチルグリコール、マルチトール、還元水あめ、果糖、ブドウ糖、蔗糖、ラクチトール、パラチニット、エリスリトール、ソルビトール、マンニトール、キシリトール、キシロース、グルコース、ラクトース、マンノース、マルトース、ガラクトース、フルクトース、イノシトール、ペンタエリスリトール、マルトトリオース、ソルビトール、ソルビタン、トレハロース、澱粉分解糖、澱粉分解糖還元アルコール等が挙げられ、これらを、単独又は複数種の混合物の形態で用いることが出来る。
多価アルコールの含有量が10質量%以上であると、油脂成分の種類や含有量等によっても、十分な保存安定性が得られ易い点で好ましい。一方、多価アルコールの含有量が60質量%以下であると、最大限の効果が得られ、エマルション組成物の粘度が高くなるのを抑え易い点で好ましい。
エマルション組成物の粒子径が200nm以下とすることにより、その乳化物を用いて製造した食品、化粧品等の透明性が悪化し難いし、又、体内、経皮吸収性が低下し難い点で好ましい。
本発明における粒径範囲および測定の容易さから、本発明のエマルション粒径測定では動的光散乱法が好ましい。動的光散乱を用いた市販の測定装置としては、ナノトラックUPA(日機装(株))、動的光散乱式粒径分布測定装置LB−550((株)堀場製作所)、濃厚系粒径アナライザーFPAR−1000(大塚電子(株))等が挙げられる。
本発明における粒子径は、前記動的光散乱式粒径分布測定装置LB−550((株)堀場製作所)を用いて測定した値とし、具体的には、以下のよう計測した値を採用する。
前記粒子径の測定方法は、油性成分の濃度が1質量%になるように純水で希釈を行い、石英セルを用いて測定を行う。粒子径は、試料屈折率として1.600、分散媒屈折率として1.333(純水)、分散媒の粘度として純水の粘度を設定した時のメジアン径として求めることができる。
本発明のエマルション組成物の製造方法は、特に限定されないが、たとえば、a)水性媒体(水等)に、界面活性剤を溶解させて、水相を得、b)前記油性成分(カロチノイド等)及びリン脂質(レシチン等)を混合・溶解して、油相を得、c)攪拌下で水相と油相を混合して、乳化分散を行い、エマルション組成物を得る、ステップからなる製造方法が好ましい。
前記製造方法における油相、水相に含有される成分は、前述の本発明のエマルション組成物の構成成分と同様であり、好ましい例及び好ましい量も同様であり、好ましい組合せがより好ましい。
油相/水相比率を0.1/99.9以上とすることにより、有効成分が低くならないためエマルション組成物の実用上の問題が生じない傾向となり好ましい。また、油相/水相比率を50/50以下とすることにより、界面活性剤濃度が薄くなることがなく、エマルション組成物の乳化安定性が悪化しない傾向となり好ましい。
具体的には、剪断作用を利用する通常の乳化装置(例えば、スターラーやインペラー攪拌、ホモミキサー、連続流通式剪断装置等)を用いて乳化するという1ステップの乳化操作に加えて、高圧ホモジナイザー、超音波分散機等を通して乳化する等の方法で2種以上の乳化装置を併用するのが特に好ましい。高圧ホモジナイザーを使用することで、乳化物を更に均一な微粒子の液滴に揃えることが出来る。また、更に均一な粒子径の液滴とする目的で複数回行っても良い。
また、前記本発明の食品又は化粧品には、前記本発明のエマルション組成物を含有するが、必要に応じて、食品又は化粧品に添加可能な成分を適宜添加することができる。
添加量が少なすぎる場合は目的の効果を出すことが出来ない場合があり、多すぎる場合は、過剰に添加されたエマルション組成物は効果の発揮に寄与することが出来ない場合がある。
本発明のエマルション組成物を、特に飲料(食品の場合)や化粧水、美容液、乳液、クリームパック・マスク、パック、洗髪用化粧品、フレグランス化粧品、液体ボディ洗浄料、UVケア化粧品、防臭化粧品、オーラルケア化粧品等(化粧品の場合)などの水性製品に使用した場合には、透明感のある製品が得られ、且つ、長期保存または滅菌処理などの苛酷条件下での不溶物の析出、沈殿またはネックリングなどの不都合な現象の発生を抑制することができる。
下記の成分を、70℃で加熱しながら1時間溶解して、水相組成物を得た。
・ショ糖ステアリン酸エステル(HLB=16) 33.0g
・モノオレイン酸デカグリセリル(HLB=12) 67.0g
・グリセリン 450.0g
・純水 300.0g
・ヘマトコッカス藻抽出物(アスタキサンチン類含有率20質量%) 37.5g
・ミックストコフェロール 9.5g
・ココナッツ油 93.0g
・レシチン(大豆由来) 10.0g
続いて、得られた予備乳化物を約40℃まで冷却し、アルティマイザーHJP−25005((株)スギノマシン社製)を用いて、200MPaの圧力で高圧乳化を行った。
その後、平均孔径1μmのミクロフィルターでろ過して、アスタキサンチン類含有エマルション組成物EM−01を調製した。
組成を下記表1に従った以外は全て同様にして、アスタキサンチン類含有エマルション組成物EM−02〜10を得た。
上記で得られたアスタキサンチン類含有エマルション組成物(EM−01〜10)1.0gを99.0gの純水に添加して、マグネッチックスターラーを用いて、10分間攪拌を行った。得られたエマルション組成物の水希釈液の粒子径を、動的光散乱粒径分散測定装置LB−550(株式会社堀場製作所社製)を使用して測定した。結果は、下記表2に示す。
具体的な測定法は、前述の通りである。
乳化安定性として、アスコルビン酸Na添加時、無添加時の粒子径の増大を調べた。
上記、エマルション組成物の水希釈液90gにアスコルビン酸Na(粉末)を10g添加し、スターラーを用いて、10分間攪拌を行った。得られた水溶液の粒子径を、上記と同様にLB−550を使用して測定した。
同様にして、アスコルビン酸Naの代わりに、クエン酸三Na(結晶)を添加して粒子径測定を行った。
また同様にして、アスコルビン酸Na(粉末)を10gの代わりに、カテキン1gを添加して粒子径測定を行った。カテキンは、株式会社ファーマフーズ社製のPF−TP80を使用した。結果は、下記表2に示す。
下記の成分を、70℃で加熱しながら1時間溶解して、水相組成物を得た。
・ショ糖ステアリン酸エステル(HLB=16) 33.0g
・モノオレイン酸デカグリセリル(HLB=12) 67.0g
・グリセリン 450.0g
・純水 300.0g
・ヘマトコッカス藻抽出物(アスタキサンチン類含有率20質量%) 37.5g
・トコトリエノール含有オイル(トコトリエノール含有率50質量%) 9.5g
・ココナッツ油 93.0g
・レシチン(大豆由来) 10.0g
続いて、得られた予備乳化物を約40℃まで冷却し、アルティマイザーHJP−25005((株)スギノマシン社製)を用いて、200MPaの圧力で高圧乳化を行った。
その後、平均孔径1μmのミクロフィルターでろ過して、アスタキサンチン類含有エマルション組成物EM−21を調製した。
得られたアスタキサンチン類含有エマルション組成物(EM−21〜24)1.0gを99.0gの純水に添加して、マグネッチクスターラーで5分間攪拌を行った。得られたエマルション組成物の水希釈液の評価を下記のように行った。結果は、下記表4に示してある。
なお、粒子径測定及び保存安定性については実施例1と同様に行った。
(アスタキサンチン類分解安定性評価)
エマルション組成物の水希釈液の吸光度測定を、NanoDrop Technologies,Inc.社製のND−1000Spectrophotometerを用いて行った(Ci)。エマルション組成物の水希釈液を蓋付きガラス瓶に入れて、50℃に保たれた恒温槽中に保管した。保管日数は、1、3、5、7、10、14日とした。それぞれの日数保管後、吸光度測定を行い、保管後の吸光度(Cf)を求め、アスタキサンチン残存率[%]=Cf/Ci×100を求めた。
横軸に保管日数を、縦軸にアスタキサンチン残存率をとり、グラフを作成し、このグラフからアスタキサンチン残存率が80%になる保管日数を読み取り、アスタキサンチン80%残存日数として評価した。
本発明に係るエマルション組成物EM−21〜EM−24はいずれも、実施例1のEM-01と同様に、アスコルビン酸Na等の有機酸(塩)、カテキン等のポリフェノール類を添加した場合でも、凝集等の見られない、良好な乳化安定性を示した。
また表4から明らかなように、本発明によるアスタキサンチン類含有エマルジョン組成物EM−21〜EM−24のうち、油溶性酸化防止剤(油溶性ラジカル捕捉剤)を添加したEM−21〜EM−23は、ラジカル捕捉剤を含有しないEM−24と比較して高い分解安定性を示し、中でもトコトリエノールを含有するEM−21は、特に良好な保存安定性を示した。このように、油溶性酸化防止剤としてトコトリエノールを選択することにより、より少量で効果的な保存安定が得られることから、油溶性酸化剤の添加量を減らして、機能性のある油性成分の量を増加したいときに特に有用であることがわかった。
次に、実施例1で得られたエマルション組成物を使用して、下記の組成及び製法で飲料を調製した。
<組成>
(1)実施例1のエマルション組成物(EM−01) 20g
(2)果糖ブドウ糖液糖 120g
(3)ビタミンC(L−アスコルビン酸) 10g
(4)クエン酸 10g
(5)オレンジ香料 3g
(6)水 837g
合 計 1000g
得られた飲料は、透明性に優れ、静置しても濁りやネックリング等の発生は認められなかった。
次に、実施例1で得られたエマルション組成物を使用して、下記の組成及び製法で化粧水を調製した。
<組成>
(1)1,3−ブタンジオール 60g
(2)グリセリン 40g
(3)オレイルアルコール 1g
(4)ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノラウリン酸エステル 5g
(5)ポリオキシエチレン(15)ラウリルアルコールエーテル 5g
(6)エタノール 100g
(7)メチルパラベン 2g
(8)L−アスコルビン酸Na 10g
(9)実施例1のエマルション組成物(EM−01) 1g
(10)精製水 776g
合計 1000g
得られた化粧水は、透明性に優れ、50℃で3ヶ月間静置保管しても濁りの発生は認められなかった。
Claims (17)
- リン脂質と油性成分と界面活性剤とを含有するエマルション組成物において、前記界面活性剤の含有量が、前記油性成分の含有量に対して0.5倍量を超え、且つ、前記リン脂質の含有量に対して5倍量を超えることを特徴とするエマルション組成物。
- 前記界面活性剤の含有量が、前記油性成分の含有量に対して0.5倍量を超え2倍量以下であり、且つ、前記リン脂質の含有量に対して5倍量を超え50倍量以下であることを特徴とする請求項1に記載のエマルション組成物。
- 前記油性成分がカロチノイド類を含有することを特徴とする請求項1又は2に記載のエマルション組成物。
- 前記カロチノイド類がアスタキサンチン類であることを特徴とする請求項3に記載のエマルション組成物。
- 前記界面活性剤がHLB10以上の非イオン性界面活性剤であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のエマルション組成物。
- 前記界面活性剤がショ糖脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、及びポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルから選択される1種以上であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のエマルション組成物。
- 前記油性成分の含有量が組成物の全質量に対して0.1〜50質量%であり、かつリン脂質の含有量が組成物の全質量に対して0.1〜10質量%であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載のエマルション組成物。
- 更に多価アルコールを含有することを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載のエマルション組成物。
- 前記多価アルコールの含有量が組成物の全質量に対して10〜60質量%であることを特徴とする請求項8に記載のエマルション組成物。
- 前記多価アルコールがグリセリンであることを特徴とする請求項8又は9に記載のエマルション組成物。
- 前記油性成分が脂溶性のラジカル捕捉剤を含有することを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載のエマルション組成物。
- 前記ラジカル捕捉剤がビタミンE類を含むことを特徴とする請求項11に記載のエマルション組成物。
- 前記ラジカル捕捉剤がトコフェロール及びその誘導体からなる群より選択された少なくとも1種を含むことを特徴とする請求項11に記載のエマルション組成物。
- 前記ラジカル捕捉剤がトコトリエノール及びその誘導体からなる群より選択された少なくとも1種を含むことを特徴とする請求項11に記載のエマルション組成物。
- 前記エマルションの粒子径が200nm以下であることを特徴とする請求項1〜14のいずれか1項に記載のエマルション組成物。
- 請求項1〜15のいずれか1項に記載のエマルション組成物を含有してなる食品。
- 請求項1〜15のいずれか1項に記載のエマルション組成物を含有してなる化粧品。
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