JP2008148234A - 携帯端末 - Google Patents
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Abstract
【課題】携帯端末が備えるバイブレータによる振動に付加価値を与える。
【解決手段】振動を発生させる振動発生部104を備えて、その振動で端末を構成する筐体を移動可能とする。そして、振動発生部104の駆動方向を予め決められたパターンで変化させる振動制御部103と、振動制御部103に振動発生部104の駆動方向を変化させるための指令信号を送信する制御部120とを備えた。また、制御部120には、振動発生部104の駆動速度を制御する制御信号を生成させ、制御部120で生成された制御信号で振動発生部104の駆動制御を行い、振動発生部104の振動で出力される振動音を可変させる。
【選択図】図2
【解決手段】振動を発生させる振動発生部104を備えて、その振動で端末を構成する筐体を移動可能とする。そして、振動発生部104の駆動方向を予め決められたパターンで変化させる振動制御部103と、振動制御部103に振動発生部104の駆動方向を変化させるための指令信号を送信する制御部120とを備えた。また、制御部120には、振動発生部104の駆動速度を制御する制御信号を生成させ、制御部120で生成された制御信号で振動発生部104の駆動制御を行い、振動発生部104の振動で出力される振動音を可変させる。
【選択図】図2
Description
本発明は、例えばバイブレータを備えた携帯電話端末に適して好適な携帯端末に関する。
従来、携帯電話端末への着信やメールの受信をユーザに通知する手法として、着信音の放音やバイブレータの振動等が知られている。特に着信音での報知を行う場合においては、ユーザが好みの音楽を着信音として選択し、着信音を楽しむことも行われている。
ところが、電車やバスの車内等の公共の場や、勤務中もしくは会議中といった特定の場面においては、着信音の放音が不適切だと受け止められる場合もある。このような場合においては、一般的なマナーとして、着信音は鳴らさずにバイブレータのみを振動させるマナーモードに設定しておくことが行われている。
特許文献1には、電話着信やメールの受信といった着信の種類や、着信のタイミングごとにバイブレータの振動パターンを変えることについての開示がある。
特開2006−238141号公報
ところで、勤務中や会議中等の場面において、マナーモードに設定した携帯電話端末をユーザが机等の上に置いておいた場合には、着信やメールの受信等で携帯電話端末のバイブレータが振動するとその振動が机にも伝わり、騒音が発生してしまう。このような場合においては、携帯電話端末をマナーモードに設定しておいたとしても、その振動音がかえって周りの人間に不快感を与えてしまうという問題があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、携帯端末の振動に付加価値を与えることを目的とする。
本発明は、振動を発生させる振動発生部を少なくとも1つ備え、振動発生部による振動で、端末を構成する筐体が移動可能に構成した携帯端末に適用する。振動発生部の駆動方向を予め決められたパターンで変化させる振動制御部と、振動制御部に振動発生部の駆動方向を変化させるための指令信号を送信する制御部とを備える。
このように構成したことで、振動発生部の駆動方向が制御されるため、振動発生部での振動によるモーメント力により、振動発生部の駆動方向に対応する方向に携帯端末を移動させることができるようになる。
また本発明は、振動を発生させる振動発生部を少なくとも1つ備え、振動発生部による振動音が出力される携帯端末に適用する。振動発生部の駆動速度を複数段階に可変制御する制御信号を生成する制御部と、制御部で生成された制御信号に対応した駆動信号を振動発生部に印加する駆動部とを備えたものである。
このように構成したことで、振動発生部の駆動速度が制御されるため、振動発生部の駆動により発生する振動音を、所定の状態に変化させることが可能となる。
本発明によると、振動発生部による振動で携帯端末に種々のパターンの動きを持たせる事ができ、携帯端末そのものの動きでユーザへの通知が可能になる。
また本発明によると、振動発生部による振動に音階を持たせる事ができるようになり、振動音がユーザや周囲の者に不快感を与えなくなる。
以下、本発明の一実施の形態を、図1〜図16を参照して説明する。
本実施の形態においては、振動発生部(バイブレータ)を備えて、1つの筐体で構成されたスティック型の携帯電話端末に適用したものである。本例の携帯電話端末100は、無線電話用の基地局との無線通信を行うアンテナ101を備え、このアンテナ101が通信部102に接続してある。通信部102は、無線電話用の基地局との間で、音声データなどを双方向に無線伝送するための送信処理及び受信処理を行う。通信部102で受信した通話用音声データは、音声処理部108に供給して、音声復調などの処理を行い、得られたアナログ音声信号をスピーカ109に供給して出力させる。また、マイクロフォン110が拾って出力する音声信号を、音声処理部108に供給して、音声データ用の変調処理などを行い、得られた音声データを、通信部102に供給して送信処理し、アンテナ101から無線電話用の基地局に無線送信させる。
通信部102で、表示などを行う各種データ(メールデータ、ウェブ画像のデータなど)を受信した場合には、表示部107に受信画像などを表示させる。表示部107は、液晶パネル等で構成してある。
また携帯電話端末100は、後述する制御部120の制御に基づいて振動を発生させる振動発生部104と、振動発生部104の駆動方向の調整等を行う駆動手段である振動制御部103を備える。振動発生部104は例えばモータ等で構成され、振動制御部103は、図示せぬ電源供給部から振動発生部104への電源供給をオン又はオフする4つのスイッチを備える。振動発生部104は、所定のタイミングで振動させることが可能であり、通信部102を介して呼を着信した場合やメールを受信した場合等に、振動発生部104を振動させてユーザに着信やメール受信を報知することができる。
本例では、携帯電話端末100内に振動発生部104を3つ設けてあり、3つの振動発生部104を同時又は個別に駆動(回転)させることで、振動発生部104のモーメント力により、携帯電話端末100を所望の方向に動かすことが可能な構成としてある。また、振動発生部104の回転速度を調整することで、振動発生部104による振動に所望の音階を持たせることも可能な構成としてある。振動発生部104及び振動制御部103の詳細については後述する。
上述した通信部102での無線通信や表示部107への表示などの処理、また振動制御部103での処理は、制御部120の制御に基づいて実行される。制御部120には、メモリ105が接続してあり、制御に必要なソフトウェアや、各種ユーザデータ、振動のパターン、振動により出力させる音程のデータなどを記憶させてある。この携帯電話端末100の動作は、操作部106へのユーザ操作入力に基づいて行われる。また、携帯電話端末100内の各部は、制御ライン150及びデータライン160を介して接続してある。
次に、振動発生部104と振動制御部103の構成例について、図2を参照して説明する。図2において、Mとして示してあるのが振動発生部104であり、その両端を、端子116a及び116bを介して配線Lに接続させてある。配線Lは、振動発生部104への電源供給元であるVbb111と、グランド117に接続してある。配線Lの途中には、スイッチ112、113、114、115を設けてあり、これらがオン又はオフ制御されることで、振動発生部104に印加される電圧の極性が変わり、振動発生部104の回転方向が変更される。スイッチとしては、例えばFET(Field Effect Transistor:電界効果トランジスタ)スイッチを用いてある。
スイッチ112と113は、制御部120の図示せぬGPIO(General Purpose Input/Output)端子のhigh/lowの切り換えによりオン/オフが制御され、スイッチ114と115とは、デジタル/アナログ変換部118(以降、D/A変換部と称す)(駆動部)からの出力値により、オン/オフが制御される構成としてある。スイッチ112〜115とD/A変換部118とで、振動制御部103が構成される。
なお本例では、振動発生部104の振動による携帯電話端末100の移動と、振動発生部104での振動に音階を持たせることのどちらをも実現可能とするため、スイッチ114と115のオン/オフ制御を、D/A変換部118からの出力値に基づき行う構成としてあるが、携帯電話端末100の振動による移動のみを実現させる場合には、4つのすべてのスイッチのオン/オフを、制御部120のGPIO端子のhigh/low切り換えによって制御する構成としてもよい。
次に、振動発生部104の回転方向を調整することにより、携帯電話端末100を所望の方向に移動させる場合の処理例について、図3及び図4を参照して説明する。図3は、スイッチ112とスイッチ115とを閉じた状態を示した図である。このようにスイッチの開閉を制御することにより、端子116aがプラス極、端子116bがマイナス極となり、振動発生部104が順方向(右回り)に回転する。図4では、スイッチ113と114とが閉じた状態を示してあり、このようにスイッチの開閉を制御することにより、端子116bがプラス極、端子116aがマイナス極となり、振動発生部104が逆方向(左回り)に回転する。
つまり、振動発生部104を図5に示すような配置で携帯電話端末100内に設置し、それぞれの振動発生部104における各スイッチのオン/オフを制御することにより、机等に携帯電話端末100を縦置きした状態で、携帯電話100に所望の動きをさせることが可能となる。なお、本例の携帯電話端末100は、その端末を構成する筐体の形状として、後述する図7などに示したように筐体が縦置き(直立)できる構成としてある。さらに、その縦置きした際に、机などの上と接する底面については、振動で動き易い形状としてある。また筐体は、振動による振動音が出力される構成としてある。
次に、図5を参照して振動発生部104の配置の例について説明する。図5に示した携帯電話端末100は、表示部や操作部(図5においては図示略)を手前側とした状態を示してある。図5において、上方の左側に振動発生部104a、上方右側に振動発生部104b、下方中央に振動発生部104cを配置してある。振動発生部104a及び104bは、振動発生部104の構成要素であるロータ105を上向きにした状態で配置してあり、振動発生部104cは、ロータ105を横向きにした状態で配置してある。このように配置することで、端子116a,116b間に印加される電圧の極性によって、ロータ105が図中に矢印で示された方向に回転する。
次に、図6〜図14を参照して、各振動制御部103におけるスイッチのオン/オフ制御と、携帯電話端末100の移動方向との関連について説明を行う。以降の説明においては、振動制御部103のスイッチが、図3に示されたように制御されている状態(スイッチ112と115がオン、スイッチ113と114はオフ)をパターン1、振動制御部103のスイッチが、図4に示されたように制御されている状態(スイッチ113と114がオン、スイッチ112と115はオフ)をパターン2として説明を行う。
図6に示されるように、振動発生部104aと振動発生部104bにおいて、振動制御部103のスイッチをパターン1のように制御し、振動発生部104cでは、振動制御部103のスイッチをすべてオフとすると、携帯電話端末100は、図7に示されるように表示部107と操作部106とが垂直に配置される縦置きの状態において、右回り(矢印で示された方向)に回転する。振動発生部104a〜104cは、図7において破線で示してある。振動発生部104a〜104cは、以降の図9、11、13においても同様に破線で示すものとする。
また、図8に示されるように、振動発生部104aと振動発生部104bにおいて、振動制御部103のスイッチをパターン2のように制御し、振動発生部104cでは、振動制御部103のスイッチをすべてオフとすると、携帯電話端末100は、図9に示されるように、左回り(矢印で示された方向)に回転する。
また、図10に示されるように、振動発生部104aと振動発生部104bにおいて、振動制御部103のスイッチをすべてオフとし、振動発生部104cのみにおいて、振動制御部103のスイッチをパターン1の制御とすると、携帯電話端末100は、図11に示されるように、前方向に移動する。
また、図12に示されるように、振動発生部104aと振動発生部104bにおいて、振動制御部103のスイッチをすべてオフとし、振動発生部104cのみにおいて、振動制御部103のスイッチをパターン2の制御とすると、携帯電話端末100は、図13に示されるように、後ろ方向に移動する。
なお、図7や図9に示されているように、携帯電話端末100を右回転又は左回転させる場合は、図6や図8で説明したように振動発生部104aと104bとを同時に駆動させてもよいが、図14(a)及び(b)に示されるように、振動発生部104を1つだけ駆動させるようにしてもよい。つまり、図7に示されるように携帯電話端末100を右回りに動かしたい場合は、図14(a)に示されるように振動発生部104aのみを駆動させ、振動制御部103のスイッチをパターン1のように制御してもよい。そして、図9に示されるように携帯電話端末100を左回りに移動させたい場合は、図14(b)に示されるように振動発生部104bのみを駆動させ、振動制御部103のスイッチはパターン2のように制御してもよい。
このように、4つのスイッチのオン/オフを切り替えることによって振動発生部104の回転方向を制御可能であるため、携帯電話端末100を所望の方向に動かすことができるようになる。4つのスイッチのオン/オフ制御の異なるパターン同士を組み合わせ、スイッチをオンさせる時間を調整することで、携帯電話端末100に様々な動きを持たせることが可能となり、その動きで周りの人間の心を和ませることも可能となる。振動させるパターンについては、例えばメモリ105に予め記憶された複数のパターンのデータの中から、携帯電話端末100の各モードごとに実行するパターンを、ユーザ操作で登録しておく。このようにすることで、制御部120が各モード時に、その登録されたパターンで振動させることができる。
なお、本例では、1つの携帯電話端末100内に振動発生部104を3つ設けた例を挙げたが、携帯電話端末を前後方向に動かすのみでよければ、振動発生部104は1つであってもよく、振動発生部104の数量は3つに限定されないものとする。
また、本例では、携帯電話端末100を縦置きにした状態で、前後左右方向に移動させる例を挙げたが、表示部107と操作部106を上向きにした、携帯電話端末100を寝かせた状態で、携帯電話端末100を左右方向等に移動させるようにしてもよい。
また、本例では、振動発生部104の振動により携帯電話端末を移動させることで着信やメールの受信をユーザに報知するようにしてあるが、着信やメールの受信は着信音による報知と連動して、携帯電話端末100に動きを持たせるようにしてもよい。着信やメールの受信などの種類に応じて、振動で端末を移動させるパターンを変化させてもよい。
次に、振動発生部104による振動に音階を持たせる場合の、振動制御部103の制御の例について、図15を参照して説明する。図15において、各部の構成は図2で説明した構成と同様である。振動発生部104で発生させる振動に持たせる音階は、振動発生部104の回転速度を変化させることによって表現することができる。振動発生部104の回転速度は、制御部120からの制御信号により、印加される電圧値で制御されるものである。制御部120で生成された制御信号(バイナリ信号)は、D/A変換部118に供給され、制御信号の値に対応した電圧値のアナログ電圧(駆動信号)に変換される。その変換されたアナログ電圧に対応して、スイッチ114又はスイッチ115で電源電圧が制御されて、振動発生部104に印加される電圧が可変制御される。
図15においては、スイッチ113と114とをオンする制御としてあるため、D/A変換部118から供給されるアナログ電圧は、スイッチ114を通して振動発生部104に印加される。図15においては、スイッチ113とスイッチ114とをオンする制御がされており、振動発生部104が矢印で示された逆方向(左回り)に回転する例を示してあるが、スイッチ112とスイッチ115とをオンする制御を行い、振動発生部104を順方向(右回り)に回転させるようにしてもよい。つまり、振動発生部104の回転方向は、順方向・逆方向のいずれであってもよい。スイッチ112と115とをオンする制御とした場合には、D/A変換部118から供給されるアナログ電圧は、スイッチ115を通して振動発生部104に印加される。
振動で発生させる音階の変化パターンについては、例えばメモリ105に予め記憶された複数の変化パターンのデータの中から、携帯電話端末100の各モードごとに実行するパターンを、ユーザ操作で登録しておく。このようにすることで、制御部120が各モード時に、その登録された音階(音程)の変化パターンで振動音が出力される。
なお本例では、振動発生部104の回転方向の調整による携帯電話端末100の移動と、振動発生部104による振動に音階を持たせることのどちらをも実現可能とするため、スイッチを4つ設けてあるが、振動発生部104で音階を持った振動を発生させることのみを行う場合には、スイッチは1つであってもよく、そのスイッチを通して振動発生部104に印加する電圧の制御を行うようにすればよい。
次に、振動発生部104の振動数と音階との関連について、図16に例示したグラフを参照して説明する。このグラフは、振動発生部104を振動させることで発生した振動音をオーディオアナライザに拾わせ、振動音の周波数特性を調べることにより生成したものである。よって、振動発生部104の特性により異なるものである。
図16においては、振動発生部104の振動数を縦軸にとってあり、横軸には、スイッチ114又は115を通して振動発生部104に印加されるゲート電圧をとってある。このグラフによれば、「ド」の音階を表現したい場合は、振動発生部104に印加させるゲート電圧を約1.2Vとすればよく、「ソ」の音階を表現したい場合には、振動発生部104に印加させるゲート電圧を約1.4Vとすればよいことがわかる。
このように、振動発生部104に印加するゲート電圧の高低により、振動発生部104の回転速度を調整し、所望の音階の音を表現可能であるため、着信やメール受信時に振動発生部104の振動により好みの音楽を鳴らせることが可能となる。
この場合、異なる振動発生部104から異なる音階の音を同時に発生させることで、和音を表現することも可能である。
また、スピーカ109から放音させる着信音と、振動発生部104で発生させる音階とを連動させるようにしてもよい。
また、インターネット網等からダウンロードした着信音における音階と、振動発生部104で発生させる振動数とをマッチングさせることにより、着信音のメロディを振動発生部104の振動により表現させるようにすることも可能である。
なお、ここまで説明した実施の形態では、携帯電話端末に適用した例を挙げて説明したが、振動発生部を備えたデバイスであれば携帯電話端末に限らず、様々な装置に適用が可能である。
100…携帯電話端末、101…アンテナ、102…通信部、103…振動制御部、104…振動発生部、105…メモリ、106…操作部、107…表示部、108…音声処理部、109…スピーカ、110…マイクロフォン、111…Vbb、112、113、114、115…スイッチ、116…端子、117…グランド、118…D/A変換部、120…制御部、150…制御ライン、160…データライン
Claims (5)
- 振動を発生させる振動発生部を少なくとも1つ備え、前記振動発生部による振動で、端末を構成する筐体が移動可能に構成された携帯端末であって、
振動発生部の駆動方向を予め決められたパターンで変化させる振動制御部と、
前記振動制御部に、前記振動発生部の駆動方向を変化させるための指令信号を送信する制御部とを備えたことを特徴とする
携帯端末。 - 請求項1記載の携帯端末において、
前記振動制御部は、前記振動発生部に供給する電源の電圧の極性を制御するスイッチを備え、前記スイッチの制御により前記振動発生部の駆動方向を変化させることを特徴とする
携帯端末。 - 振動を発生させる振動発生部を少なくとも1つ備え、前記振動発生部による振動音が出力される携帯端末であって、
前記振動発生部の駆動速度を複数段階に可変制御する制御信号を生成する制御部と、
前記制御部で生成された制御信号に対応した駆動信号を前記振動発生部に印加する駆動部とを備えたことを特徴とする
携帯端末。 - 請求項3記載の携帯端末において、
前記制御部により生成される制御信号は、前記振動発生部に供給される電源電圧値を制御する信号であることを特徴とする
携帯端末。 - 請求項3記載の携帯端末において、
前記制御部は、所定の音程変化が前記振動音で得られるように、前記制御信号により前記振動発生部を制御することを特徴とする
携帯端末。
Priority Applications (1)
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20100302 |