JP2008144760A - タービンエンジン構成要素およびそのエアフォイル部を形成する方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】熱勾配を最小限に抑え、フィルム冷却を可能にし、主供給キャビティからの流れがフィルム孔に送られるときの逆流マージンの問題を回避するように改良されたタービンエンジン構成要素を提供する。
【解決手段】フィルム冷却孔150,152,154,156が、突出部146,146’,142,142’に接続するように形成され、中心キャビティ140,140’から冷却流体を受ける。突出部を2つだけ有するキャビティ140,140’が示されているが、正圧面冷却回路および/または負圧面冷却回路の各々が5つの脚部を有する構成である場合、フィルム冷却孔の列がさらに必要とされることがあり、1つまたは複数のキャビティ140,140’に、3つ以上の突出部が設けられることがある。
【選択図】図5
【解決手段】フィルム冷却孔150,152,154,156が、突出部146,146’,142,142’に接続するように形成され、中心キャビティ140,140’から冷却流体を受ける。突出部を2つだけ有するキャビティ140,140’が示されているが、正圧面冷却回路および/または負圧面冷却回路の各々が5つの脚部を有する構成である場合、フィルム冷却孔の列がさらに必要とされることがあり、1つまたは複数のキャビティ140,140’に、3つ以上の突出部が設けられることがある。
【選択図】図5
Description
本発明は、熱勾配を最小限に抑え、フィルム冷却を可能にし、主供給キャビティからの冷却流体の流れがフィルム孔に送られるときの逆流マージン(back flow margin)の問題を避けるように改良されたタービンブレードのようなタービンエンジン構成要素に関する。
全冷却有効度(overall cooling effectiveness)は、特定の設計に関する冷却特性を定めるために使用される尺度である。到達し得ない理想上の目標は1である。この場合、金属温度がエアフォイル内の冷媒温度と同じであることを意味する。この反対が起きることもあり、その場合に全冷却有効度は0であり、金属温度がガス温度と同じであることを意味する。その場合に、ブレード材料は、確実に溶融し、焼損する。一般に、既存の冷却技術では、冷却有効度を0.5〜0.6にすることができる。
過冷却などのさらに進んだ技術では、0.6〜0.7になると考えられる。微細回路冷却を行うと、0.7を超える冷却有効度を得ることができる。図1は、冷却有効度対フィルム有効度の耐久性を、さまざまな対流効率の線ごとに示している。この図には、図2A,2Bに示される進んだ技術の蛇行微細回路についての点がプロットされている。図2Aは、負圧面冷却回路22を示し、図2Bは、正圧面冷却回路20を示す。
表1は、耐久性マップに設計点をプロットするために使用した無次元パラメータを示している。この表から、0.296のフィルム有効度および0.573(57%)の対流効率(または熱を吸収する能力)に対して、全冷却有効度が0.717であることに留意されたい。
図3に示されるように、この蛇行構成を有するタービンブレードに対応する冷却流が、エンジン流の3.5%であることにも留意されたい。たいていの高圧タービンブレード設計では、エンジン流の約5%が使用されている。結果的に、この設計は、著しい冷却流の低減をもたらす。延いては、サイクルの熱力学効率、タービン効率、ロータ入口の温度変化、および燃料消費率に正の影響を与える。
図3から、この構成では、負圧面蛇行微細回路を通流する流れが0.428%WAEであるのに比べ、正圧面蛇行微細回路を通流する流れは、1.165%WAEであることに留意されたい。これは、冷却流が、負圧面微細回路に対して2.7倍に増加していることを表す。この増加の理由は、この部品への熱負荷が、エアフォイルの正圧面側で著しく高いということにある。このことから、微細回路のチャネルの高さを、負圧面側のチャネルの高さの1.8倍にするべきである。すなわち、0.022インチ対0.012インチの比にするべきである。
正圧面側における流れ要求の増加に加えて、正圧面回路に生じる供給源圧力対吸込み圧によって表される推進圧力降下は、負圧面回路における推進圧力降下ほど高くはない。正圧面回路の冷媒圧力を考えると、第3の脚の端部において、外圧に対する内圧の比の尺度である逆流マージンが低い。この逆流問題の結果として、金属温度が、正圧面回路の第3の脚部付近で、必要とされる金属温度よりも上昇する。
エアフォイル部への熱負荷は、正圧面において、特に、エアフォイルの後端に向かうほど高いので、エアフォイルの正圧面にフィルム冷却を導入することが望ましい。しかし、フィルム冷却を周縁回路から引き出すと、低い逆流が発達する恐れがある。この問題を回避する代替的な方法は、主キャビティからフィルム冷却を導入することである。図4に示されるように、エアフォイルに用いられる冷却チャネルの壁を画定する熱伝達の低い領域A,B,Cがある。これらの領域があることにより、2つの脚部の間の空間を広げることができ、延いては、図4で形付けされた孔Dの位置によって示されるように、エアフォイルを冷却するフィルム孔をEDM穴あけ加工によって形成することができる。
周縁回路はエアフォイル壁に埋設されているので、回路の脚部の間に、高い温度勾配の領域または高い熱束ベクトルの領域が発達し得る。従って、これらの高い熱勾配の領域を減らすことが望ましい。
本発明によれば、熱勾配を最小限に抑え、フィルム冷却を可能にし、主供給キャビティからの流れがフィルム孔に供給されるときの逆流マージンの問題を回避するように改良されたタービンエンジン構成要素が提供される。
本発明によれば、タービンエンジン構成要素が提供される。このタービンエンジン構成要素は、概して、正圧面壁および負圧面壁を有するエアフォイル部と、正圧面壁の内部に埋設された第1の冷却回路であって、正圧面壁の内部に埋設された少なくとも2つの通路を有する第1の冷却回路と、負圧面壁の内部に埋設された第2の冷却回路であって、負圧面壁の内部に埋設された少なくとも2つの通路を有する第2の冷却回路と、正圧面壁と負圧面壁との間に設けられた少なくとも1つの冷却流体供給キャビティと、を備え、冷却流体供給キャビティの各々は、第1の冷却回路内の埋設された通路のうち互いに隣接する通路間、または第2の冷却回路内の埋設された通路のうち互いに隣接する通路間に延びる少なくとも1つの突出部を有し、突出部の各々が、少なくとも1つのフィルム冷却孔と連通している。
さらに、本発明によれば、タービンエンジン構成要素のエアフォイル部を形成する方法が提供される。この方法は、概して、モールドの第1の側から離間した位置に複数の脚を有する第1の周縁コアを配置するステップと、モールドの第2の側から離間した位置に複数の脚を有する第2の周縁コアを配置するステップと、少なくとも1つの中心コアを、中心コアの各々が第1および第2の周縁コアの各々における2つの互いに隣接する脚部の間に少なくとも1つのバンプ(bump:当接部)を有するように、第1の周縁コアと第2の周縁コアとの間に配置するステップと、超合金材料からエアフォイル部を鋳造するステップと、正圧面壁に埋設された第1の冷却微細回路と、負圧面壁に埋設された第2の冷却微細回路と、少なくとも1つのバンプが設けられていた位置に少なくとも1つの突出部を有する少なくとも1つの中心冷却流体供給キャビティと、を残すように、第1の周縁コア、第2の周縁コア、および少なくとも1つの中心コアを除去するステップと、を含む。
本発明による周縁蛇行微細回路に対して主コアを改良した高アスペクト比ブレードの他の細部、ならびに他の目的および付随する利点は、以下の詳細な説明および添付の図面に記載される。図面では、同様の参照番号は、同様の要素を示すものとする。
図5を参照すると、タービンブレードのようなタービンエンジン構成要素のエアフォイル部100が示されている。タービンエンジン構成要素は、プラットフォームや根元部などの他の一体化された要素を含み得るが、これらのよく知られている要素は、便宜上、図面に示されていない。
エアフォイル部100は、前縁102と、後縁104と、前縁102と後縁104との間に延びる正圧面壁106と、前縁102と後縁104との間に同様に延びる負圧面壁108と、を有する。正圧面壁106に、第1の冷却回路110が埋設されている。この冷却回路110を、冷却流体が流れる相互接続脚112,114,116を3つ有する蛇行構成などの所望の構成にすることができる。正圧面冷却回路110の蛇行構成は、図2Bに示される構成にすることもできる。負圧面壁108内に、第2の冷却回路118が埋設されている。第2の冷却回路118も、冷却流体が流れる相互接続脚120,122,124を3つ有する蛇行構成などの所望の構成にすることができる。負圧面冷却回路118の蛇行構成は、図2Aに示される構成にすることもできる。
エアフォイル部100は、前縁冷却回路126および後縁冷却回路128を備え得る。前縁冷却回路126は、複数の通路134を介して冷却流体供給キャビティ132と連通する複数の冷却孔130を備え得る。後縁冷却回路128は、フィルム冷却孔138で終端する1つまたは複数の冷却流体通路136を備え得る。
負圧面壁108と正圧面壁106との間に、複数の冷却流体供給キャビティ140,140’が設けられている。2つの流体冷却供給キャビティ140,140’が示されているが、必要に応じて、このようなキャビティが3つ以上設けられていてもよい。冷却回路110,118は、当技術分野において周知の適切な方法により、キャビティ140,140’から冷却流体を受けることができる。
正圧面壁106および負圧面壁108の全体に亘ってフィルム冷却を供給することが望ましい。この目的のために、キャビティ140,140’の各々は、キャビティ140,140’の第1の壁144,144’に位置する第1の突出部142,142’と、キャビティ140,140’の第2の壁148,148’に位置する第2の突出部146,146’と、を有する。第2の壁148,148’は、第1の壁144,144’の向かい側にある。キャビティ140の第1の突出部142は、負圧面冷却回路118の2つの脚120,122の間に設けられ、キャビティ140’の第1の突出部142’は、負圧面冷却回路118の2つの脚122,124の間に設けられている。キャビティ140の第2の突出部146は、正圧面冷却回路110の脚112,114の間に設けられ、キャビティ140’の第2の突出部146’は、正圧面冷却回路110の脚114,116間に設けられている。
各突出部142,142’,146,146’は、それぞれの供給キャビティ140,140’の長さに沿って径方向に延びている。これらの突出部は、それぞれの供給キャビティ140,140’の長さの全体に亘って延在していても、長さの一部に延在していてもよい。
前述したように、正圧面壁106および負圧面壁108の外面を覆うようにフィルム冷却を供給することが望ましい。この目的のために、複数のフィルム冷却孔150,152,154,156が、正圧面壁106および負圧面壁108に形成されている。図5では、突出部142,142’,146,146’の各々に1つずつのフィルム冷却孔だけが付随しているが、実際には、並べられたフィルム冷却孔の列が径方向に延在していてもよいことを理解されたい。
図5に見られるように、後縁冷却回路128は、供給キャビティ140’から冷却流体の供給を受けることができる。
突出部を2つだけ有する各キャビティ140,140’が示されているが、正圧面冷却回路および/または負圧面冷却回路が異なる構成を有する場合、1つまたは複数のキャビティが、3つ以上の突出部を有し得ることを理解されたい。例えば、各々の冷却回路が5つの脚部を有する構成である場合、フィルム冷却孔の列がさらに必要とされることがある。従って、1つまたは複数のキャビティ140,140’に、3つ以上の突出部が設けられていることがある。
図5に示されるエアフォイル部100は、図6に示されるような分割線182を有する多片モールド180を利用することにより、形成され得る。モールド180の内部に、第1のコア184および第2のコア186が配置されている。第1のコア184は、正圧面冷却回路110の構成を有し、第2のコア186は、負圧面冷却回路118の構成を有する。従って、各冷却回路110,118の各々が蛇行した構成を有する場合、コア184,186の各々は、蛇行した構成を有する。コア184,186は、当技術分野において周知の適切なコア材料から形成され得る。例えば、コア184,186は、モリブデンまたはモリブデン合金のような耐熱性金属または耐熱性金属合金から形成され得る。あるいは、各コア184,186は、セラミックまたはシリカ材料から形成され得る。
モールド180内に、供給キャビティ132,140,140’を形成する複数のコア要素188,190,192が配置されている。各コア要素188,190,192は、シリカのような当技術分野で周知の適切な材料から形成され得る。図6に見られるように、コア要素190,192の各々は、複数のバンプ194を有する。これらのバンプ194は、最終的に、突出部142,142’,146,146’の形成につながる。コア要素190,192の各々は、第1の壁の側にバンプ194を有し、第1の壁と向かい側の第2の壁にバンプ194を有する。
コア要素188,190,192がモールド180の内部に配置された後、当技術分野で周知の適切な鋳造技術を用いてエアフォイル部100が形成され得る。例えば、インベストメント鋳造技術を用いて形成する。インベストメント鋳造技術では、コア要素184,186,188,190,192の周りにワックスパターンを形成し、ワックスパターンの周りにセラミックシェルを形成する。エアフォイル部100は、超合金材料などの当技術分野で周知の適切な材料から鋳造され得る。図6には示されていないが、プラットフォームや根元部などのタービンエンジン構成要素の他の部分も、鋳造によりエアフォイル部100と一体に形成することができる。
エアフォイル部を鋳造し、エアフォイル部を形成する溶融材料を冷却して凝固させた後、各コア材料184,186,188,190,192は、当技術分野で周知の適切な技術を用いて取り除くことができる。この後、EDM穴あけ加工などの当技術分野で周知の適切な穴あけ技術を用いて、フィルム冷却孔150,152,154,156を形成することができる。図5に示されるように、フィルム冷却孔が、突出部142,142’,146,146’に接続するように形成されている。この方法で、フィルム冷却孔150,152,154,156が、キャビティ140,140’から冷却流体を受ける。
前縁冷却回路126および後縁冷却回路128は、穴あけ加工などの当技術分野で周知の適切な技術を用いて形成され得る。これらの回路は、フィルム冷却孔150,152,154,156よりも前に形成されることもあれば後に形成されることもある。
本発明は、結果的に熱勾配を最小限に抑えて熱力学的な疲労寿命のマイナスを減らし、各部への熱負荷を低減するフィルム冷却を可能にし、さらに主キャビティ140,140’からの流れがフィルム孔150,152,154,156に供給されるときの逆流マージンの問題を回避することができる。
本発明はタービンブレードとの関連で記述されているが、当業者であれば、本発明は、燃焼器パネル、ブレード外周側エアシールおよびベーンのような冷却を必要とする他のタービンエンジン構成要素にも用いられ得ることを理解されるであろう。
Claims (19)
- 正圧面壁および負圧面壁を有するエアフォイル部と、
前記正圧面壁の内部に埋設された第1の冷却回路であって、前記正圧面壁の内部に埋設された少なくとも2つの通路を有する第1の冷却回路と、
前記負圧面壁の内部に埋設された第2の冷却回路であって、前記負圧面壁の内部に埋設された少なくとも2つの通路を有する第2の冷却回路と、
前記正圧面壁と前記負圧面壁との間に設けられた少なくとも1つの冷却流体供給キャビティと、
を備え、
前記冷却流体供給キャビティの各々が、前記第1の冷却回路内の前記埋設された通路のうち互いに隣接する通路間、または前記第2の冷却回路内の前記埋設された通路のうち互いに隣接する通路間に延びる少なくとも1つの突出部を有し、
前記突出部の各々が少なくとも1つのフィルム冷却孔と連通しているタービンエンジン構成要素。 - 前記冷却流体供給キャビティの各々が、第1の側に第1の突出部を有し、前記第1の側と反対の第2の側に第2の突出部を有することを特徴とする請求項1に記載のタービンエンジン構成要素。
- 前記第1の突出部が、前記正圧面冷却回路の2つの埋設された通路の間に設けられて径方向に延在し、前記第2の突出部が、前記負圧面冷却回路の2つの埋設された通路の間に設けられて径方向に延在していることを特徴とする請求項2に記載のタービンエンジン構成要素。
- 前記第1の突出部が、前記冷却流体供給キャビティの前縁に隣接して設けられ、前記第2の突出部が、前記冷却流体供給キャビティの後縁に隣接して設けられていることを特徴とする請求項3に記載のタービンエンジン構成要素。
- 前記フィルム冷却孔の各々が、前記エアフォイル部の外面から前記突出部に延びるように加工されたフィルム冷却孔であることを特徴とする請求項1に記載のタービンエンジン構成要素。
- 前記正圧面冷却回路が、前記冷却流体が通流する少なくとも3つの脚を有する蛇行した構成であることを特徴とする請求項1に記載のタービンエンジン構成要素。
- 前記負圧面冷却回路が、前記冷却流体が通流する少なくとも3つの脚を有する蛇行した構成であることを特徴とする請求項1に記載のタービンエンジン構成要素。
- 前記正圧面壁と前記負圧面壁との間に設けられた複数の供給キャビティと、前記複数の供給キャビティと連通する前記正圧面および前記負圧面の各内部に設けられた複数の冷却孔と、をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のタービンエンジン構成要素。
- 前記供給キャビティの1つと連通する後縁冷却回路をさらに備えることを特徴とする請求項8に記載のタービンエンジン構成要素。
- 追加的に設けられた供給キャビティと連通する前縁冷却回路をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のタービンエンジン構成要素。
- 前記構成要素が、タービンブレードであることを特徴とする請求項1に記載のタービンエンジン構成要素。
- モールドの第1の側から離間した位置に複数の脚を有する第1の周縁コアを配置するステップと、
前記モールドの第2の側から離間した位置に複数の脚を有する第2の周縁コアを配置するステップと、
少なくとも1つの中心コアを、該中心コアの各々が前記第1,第2の周縁コアの互いに隣接する2つの脚部の間に少なくとも1つのバンプを有するように、前記第1の周縁コアと前記第2の周縁コアとの間に配置するステップと、
超合金材料からエアフォイル部を鋳造するステップと、
正圧面壁に埋設された第1の冷却微細回路と、負圧面壁に埋設された第2の冷却微細回路と、前記少なくとも1つのバンプが設けられていた位置に少なくとも1つの突出部を有する少なくとも1つの中心冷却流体供給キャビティと、を残すように、前記第1の周縁コア、前記第2の周縁コア、および前記少なくとも1つの中心コアを除去するステップと、
を含むタービンエンジン構成要素のエアフォイル部を形成する方法。 - 前記突出部と連通する少なくとも1つの冷却孔を形成するステップをさらに含む請求項12に記載の方法。
- 前記少なくとも1つの冷却孔を形成するステップが、前記エアフォイル部の少なくとも1つの外面に複数の孔を穴あけ加工することを含む請求項13に記載の方法。
- 前記第1の周縁コアを配置するステップが、蛇行した構成を有する第1のコアを配置することを含み、前記第2の周縁コアを配置するステップが、蛇行した構成を有する第2のコアを配置することを含む請求項12に記載の方法。
- 前記少なくとも1つの中心コアを配置するステップが、第1の表面に第1のバンプを有し、前記第1の表面と反対の第2の表面に第2のバンプを有する少なくとも1つのコアを配置することを含む請求項12に記載の方法。
- 前記少なくとも1つの中心コアを配置するステップが、前記モールド内に少なくとも1つのバンプを有する複数のコアを配置することを含む請求項12に記載の方法。
- 後縁冷却回路を形成することをさらに含む請求項12に記載の方法。
- 前縁冷却回路を形成することをさらに含む請求項12に記載の方法。
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