JP2008036512A - 位置決め方法、ヘッドユニット組立方法、ヘッドユニット組立装置、ヘッドユニット、及び液滴吐出装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明によるヘッドユニット組立方法は、複数の液滴吐出ヘッドがユニットプレートに固定されたヘッドユニットの複数の液滴吐出ヘッドのそれぞれをユニットプレートの所定の位置に位置決めするとともに固定してヘッドユニットを形成するヘッドユニット組立方法であって、それぞれの液滴吐出ヘッドが有する複数の液滴吐出ノズルのうちの2以上の液滴吐出ノズルの重心点を所定の位置に位置決めすることで、当該液滴吐出ノズルを有する液滴吐出ヘッドをユニットプレートの所定の位置に位置決めする位置調整工程を有する。
【選択図】図10
Description
XG=(XA+XB+・・・+XN)/n
YG=(YA+YB+・・・+YN)/n
最初に、液滴吐出装置の全体構成について、図1を参照して説明する。図1は液滴吐出装置の概略構成を示す外観斜視図である。図1に示すように、液滴吐出装置1は、液状体を液滴として吐出して着弾させる対象である描画対象としての基板Wを載置するための基板ステージ14と、基板ステージ14を主走査方向に移動させるX軸走査機構10と、を備えている。また、複数の液滴吐出ヘッド40(図2参照)を搭載するヘッドユニット30(図5参照)を有するキャリッジ22(図5参照)を備えるキャリッジユニット20と、キャリッジユニット20を副走査方向に移動させるY軸走査機構17と、を備えている。図1に矢印で示したように、主走査方向をX軸方向、主走査方向(X軸方向)に略直交する副走査方向をY軸方向、X軸方向及びY軸方向に直交する方向をZ軸方向、Z軸方向回りの回動方向をθ方向と表記する。
次に、図2を参照して液滴吐出ヘッド40について説明する。図2は、液滴吐出ヘッドをノズル形成プレート側から見た外観斜視図である。この液滴吐出ヘッド40は、いわゆる2連のものであり、2連の接続針46,46を有する液体導入部45と、液体導入部45の側方に連なる2連のヘッド基板47と、液体導入部45に連なる2連のポンプ部48と、ポンプ部48に連なるノズル形成プレート41とを備えている。液体導入部45には、配管接続部材が接続され、ヘッド基板47には、フレキシブルフラットケーブルが接続される。一方、このポンプ部48とノズル形成プレート41とにより、方形のヘッド本体40Aが構成されている。
次に、液滴吐出ヘッド40のユニットプレート51への取付構造について、図3を参照して説明する。図3は、液滴吐出ヘッドのユニットプレートへの取付構造を示す図である。図3(a)は、ユニットプレートに取り付けられた液滴吐出ヘッドをノズルプレート側からみた平面図であり、図3(b)は、図3(a)にA−Aで示した断面の断面図である。
次に、液滴吐出ヘッド40のユニットプレート51上の位置を規定する際の基準となる基準ピン54について、図4を参照して説明する。一対の基準ピン54,54(図5参照)は、ヘッドユニット30が取り付けられたキャリッジユニット20を液滴吐出装置1に取り付ける際にθ方向に位置決め(位置認識)するための基準としても用いられる。また、ヘッドユニット30(ユニットプレート51)をヘッドユニット組立装置100(図7参照)に取り付ける際にθ方向に位置決めするための基準としても用いられる。一対の基準ピン54,54のユニットプレート51上の配置位置については後述する。
次に、図5を参照してヘッドユニット30の全体構成について説明する。図5は、キャリッジにおけるヘッドユニットの平面図である。図3を参照して説明したように、ヘッドユニット30のユニットプレート51には、主ヘッド保持部材32及び副ヘッド保持部材33を介して液滴吐出ヘッド40が取り付けられている。図5に示すように、1基のヘッドユニット30は、12個の液滴吐出ヘッド40を備えている。ユニットプレート51には、基準マーク孔56(図4参照)が形成された一対の基準ピン54,54が固定されており、12個の液滴吐出ヘッド40はそれぞれ基準ピン54に形成された基準マーク孔56を基準として、適切な位置に位置決めして固定されている。基準マーク孔56が、液滴吐出ヘッドを位置決めする際に基準とする基準点に相当する。
次に、図6を参照して、液滴吐出ヘッド40における吐出ノズル42の位置測定について説明する。図6は、吐出ノズルが形成された液滴吐出ヘッドのノズル形成面の模式平面図である。
次に、ヘッドユニット30を組立てるヘッドユニット組立装置100について説明する。ヘッドユニット組立装置100は、上記したヘッドユニット30を組立対象物とし、ユニットプレート51に仮装着した12個の液滴吐出ヘッド40をそれぞれ精度良く位置決めして接着(一次固定)するものである。なお、このヘッドユニット組立装置100で、液滴吐出ヘッド40を一次固定したヘッドユニット30は、保持部材ねじ38を用いてさらに固定する二次固定工程及び洗浄工程を経て、キャリッジ枠62にセットされる。図7は、ヘッドユニット組立装置の構成を示す模式図である。
次に、アライメントマスク200について、図9を参照して詳細に説明する。図9は、アライメントマスクの概略構成を示す平面図である。本実施形態のヘッドユニット組立装置100では、ヘッドユニット30の組立個数に関わらず、常に一定レベルの組立精度を有するヘッドユニット30を供給する必要がある。そこで、一対の基準マーク孔56,56および12個の液滴吐出ヘッド40の基準位置をマークしたアライメントマスク200を用意している。すなわち、アライメントマスク200を部品位置の原型(原版)とし、複製としてのヘッドユニット30を、このヘッドユニット組立装置100で組立てる。これにより、ヘッドユニット30に対する各ヘッドユニット組立装置100が持つ癖や経時変化等が液滴吐出ヘッド40の位置精度に影響を及ぼすことを排除することができるようにしている。
次に、ヘッドユニット30を組み立てるヘッドユニット組立装置100による組立方法について、図10を参照して詳細に説明する。図10は、ヘッドユニット組立装置によるヘッドユニットの組立過程を示すフローチャートである。
(1)液滴吐出ヘッド40をユニットプレート51に位置決め固定する際に、A列重心420Aの位置を、D基準マーク204Dの位置に位置合わせすることで、液滴吐出ヘッド40をユニットプレート51に位置決めする。A列重心420Aは、Aノズル列43Aの1番ノズル001Aと180番ノズル180Aとを認識してこれらの中点として算出される。1番ノズル001Aと180番ノズル180Aとの間の距離の誤差が、A列重心420Aと1番ノズル001Aとの距離および180番ノズル180Aとの距離の誤差として按分されるため、1番ノズル001Aと180番ノズル180Aとの一方を位置決めして、他方が1番ノズル001Aと180番ノズル180Aとの間の距離の誤差の精度で位置決めされる場合に比べて、吐出ノズル42の位置決め精度を向上させることができる。これにより、液滴吐出ヘッド40を精度良く位置決めすることができる。
Claims (16)
- プレートの所定の位置に部材を位置調整して位置決めする位置決め方法であって、
前記部材上に規定された複数の部材標準点の重心点を所定の位置に位置決めすることで前記部材を位置決めする位置調整ステップを、有することを特徴とする位置決め方法。 - 前記プレートに設けられた前記部材を位置決めする際に基準とする基準点の基準点設定位置と、前記基準点設定位置に対する前記複数の部材標準点がそれぞれ配置されるべき複数の部材標準点位置と、の位置情報を取得する設定位置取得ステップを、更に有し、
前記位置調整ステップにおいては、前記設定位置取得ステップにおいて取得した位置情報における前記複数の部材標準点位置の重心に、前記複数の部材標準点の重心点を位置決めすることで、前記部材を位置決めすることを特徴とする、請求項1に記載の位置決め方法。 - 複数の液滴吐出ヘッドがユニットプレートに固定されたヘッドユニットの前記複数の液滴吐出ヘッドのそれぞれを前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めするとともに固定して前記ヘッドユニットを形成するヘッドユニット組立方法であって、
前記複数の液滴吐出ヘッドのそれぞれの液滴吐出ヘッドが有する複数の液滴吐出ノズルのうちの2以上の液滴吐出ノズルの重心点を所定の位置に位置決めすることで、当該液滴吐出ノズルを有する前記液滴吐出ヘッドを前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めする位置調整工程を、有することを特徴とするヘッドユニット組立方法。 - 前記ユニットプレートに設けられた前記液滴吐出ヘッドを位置決めする際に基準とする基準点の基準点設定位置と、前記基準点設定位置に対する前記複数の液滴吐出ノズルがそれぞれ配置されるべき複数のノズル標準位置と、の位置情報を取得する設定位置取得工程を、更に有し、
前記位置調整工程においては、前記設定位置取得工程において取得した位置情報における前記複数のノズル標準位置のうちの2以上のノズル標準位置の重心に、当該2以上のノズル標準位置に対応する2以上の前記液滴吐出ノズルの重心点を位置決めすることで、前記液滴吐出ヘッドを位置決めすることを特徴とする、請求項3に記載のヘッドユニット組立方法。 - 前記ユニットプレートに設けられた前記液滴吐出ヘッドを位置決めする際に基準とする基準点の基準点設定位置と、前記基準点設定位置に対する前記重心点がそれぞれ配置されるべき重心点標準位置と、の位置情報を取得する重心設定位置取得工程を有し、
前記位置調整工程は、
位置決めするべき前記液滴吐出ヘッドが有する前記複数の液滴吐出ノズルのうち2以上の液滴吐出ノズルの位置を検出する検出工程と、
前記検出工程において検出した2以上の液滴吐出ノズル位置から当該2以上の液滴吐出ノズルの重心点の位置を算出する算出工程と、
前記算出工程において位置を算出した前記重心点を前記重心点標準位置に位置決めすることで、当該重心点を有する前記液滴吐出ヘッドを前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めする位置決め工程と、を含むことを特徴とする請求項3に記載のヘッドユニット組立方法。 - 前記液滴吐出ヘッドは、複数の前記液滴吐出ノズルが整列した、1以上のノズル列を有し、
前記位置調整工程において、前記1以上のノズル列の中の、第一のノズル列を構成する2以上の前記液滴吐出ノズルの重心点を位置決めすることで、前記第一のノズル列を有する前記液滴吐出ヘッドを前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めすることを特徴とする、請求項3又は4に記載のヘッドユニット組立方法。 - 前記位置調整工程において、前記第一のノズル列の両端に位置する2個の前記液滴吐出ノズルの重心点を位置決めすることで、前記第一のノズル列を有する前記液滴吐出ヘッドを前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めすることを特徴とする、請求項6に記載のヘッドユニット組立方法。
- 前記液滴吐出ヘッドは、複数の前記液滴吐出ノズルが整列して形成されており、互いに略平行な2以上のノズル列を有し、
前記位置調整工程において、前記2以上のノズル列において両端に位置する第一のノズル列及び第二のノズル列が有するそれぞれ2個の前記液滴吐出ノズルが形成する四角形の重心点を位置決めすることで、前記第一のノズル列及び前記第二のノズル列を有する前記液滴吐出ヘッドを前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めすることを特徴とする、請求項3又は4に記載のヘッドユニット組立方法。 - 前記位置調整工程において、前記第一のノズル列及び前記第二のノズル列のそれぞれの両端に位置する合計4個の前記液滴吐出ノズルが形成する四角形の重心点を位置決めすることで、前記2以上のノズル列を有する前記液滴吐出ヘッドを前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めすることを特徴とする、請求項8に記載のヘッドユニット組立方法。
- 前記2以上の液滴吐出ノズルの重心点を測定基準として、前記液滴吐出ノズルのそれぞれの位置精度を含む前記液滴吐出ヘッドの精度を測定するヘッド測定工程をさらに有し、
前記位置調整工程においては、前記ヘッド測定工程において測定基準とした前記2以上の液滴吐出ノズルの重心点を位置決めすることで、前記液滴吐出ヘッドを位置決めすることを特徴とする、請求項3乃至9のいずれか一項に記載のヘッドユニット組立方法。 - 複数の液滴吐出ヘッドがユニットプレートに固定されたヘッドユニットの前記複数の液滴吐出ヘッドのそれぞれを前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めするとともに固定して前記ヘッドユニットを形成するヘッドユニット組立装置であって、
前記複数の液滴吐出ヘッドのそれぞれの液滴吐出ヘッドが有する複数の液滴吐出ノズルの位置を検出する検出部と、
前記複数の液滴吐出ノズルのうちの2以上の液滴吐出ノズルの重心点を算出する算出部と、
前記重心点を所定の位置に位置決めすることで、当該液滴吐出ノズルを有する前記液滴吐出ヘッドを前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めする位置調整部と、を備えることを特徴とするヘッドユニット組立装置。 - 前記ユニットプレートに設けられた前記液滴吐出ヘッドを位置決めする際に基準とする基準点の基準点設定位置と、前記基準点設定位置に対する前記複数の液滴吐出ノズルがそれぞれ配置されるべき複数のノズル標準位置又は前記基準点設定位置に対する前記重心点がそれぞれ配置されるべき重心点標準位置の少なくとも一方と、の位置情報を取得する設定位置取得部を、更に備えることを特徴とする、請求項11に記載のヘッドユニット組立装置。
- 複数の液滴吐出ヘッドがユニットプレートに固定されたヘッドユニットであって、
前記複数の液滴吐出ヘッドのぞれぞれの液滴吐出ヘッドは、当該液滴吐出ヘッドが有する複数の液滴吐出ノズルのうちの2以上の液滴吐出ノズルの重心点を所定の位置に位置決めすることで、前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めされていることを特徴とするヘッドユニット。 - 複数の液滴吐出ヘッドがユニットプレートに固定されたヘッドユニットを備える液滴吐出装置であって、
前記複数の液滴吐出ヘッドのぞれぞれの液滴吐出ヘッドは、当該液滴吐出ヘッドが有する複数の液滴吐出ノズルのうちの2以上の液滴吐出ノズルの重心点を所定の位置に位置決めすることで、前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めされていることを特徴とする液滴吐出装置。 - 前記液滴吐出ヘッドは、複数の前記液滴吐出ノズルが整列した、1以上のノズル列を有し、当該1以上のノズル列の中の、第一のノズル列を構成する2以上の前記液滴吐出ノズルの重心点を位置決めすることで、前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めされていることを特徴とする、請求項14に記載の液滴吐出装置。
- 前記2以上の前記液滴吐出ノズルは第一の基準ノズルと第二の基準ノズルとであって、
前記液滴吐出ヘッドは、前記第一の基準ノズルの中心点と前記第二の基準ノズルの中心点とを結ぶ直線が前記複数の液滴吐出ヘッドと描画対象とを相対的に移動させる複数の移動方向の中の第一の方向に対して一定の角度をなして前記ユニットプレートに取り付けられており、
前記ヘッドユニットの前記複数の液滴吐出ヘッドは、前記ユニットプレートの所定の位置に位置決めされた状態で、前記第一の基準ノズルの中心点から前記第二の基準ノズルの中心点に向かう方向が第一の方向である第一の液滴吐出ヘッドと、前記第一の基準ノズルの中心点から前記第二の基準ノズルの中心点に向かう方向が、前記第一の方向とは異なる第二の方向である第二の液滴吐出ヘッドと、を含むことを特徴とする、請求項15に記載の液滴吐出装置。
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