JP2008011194A - 画像処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】従来と比較して迅速にサムネイル画像等を再生する。
【解決手段】 画像とこの画像に対する属性情報とを含む少なくとも一つの画像ファイルを格納する画像ファイル記憶手段と、前記画像ファイルの格納場所を特定するための画像ファイル特定情報と、前記画像のサムネイル画像を特定するためのサムネイル画像特定情報と、を含む属性情報ファイルを格納する属性情報ファイル記憶手段と、を備えることを特徴とする画像処理装置。
【選択図】 図4
【解決手段】 画像とこの画像に対する属性情報とを含む少なくとも一つの画像ファイルを格納する画像ファイル記憶手段と、前記画像ファイルの格納場所を特定するための画像ファイル特定情報と、前記画像のサムネイル画像を特定するためのサムネイル画像特定情報と、を含む属性情報ファイルを格納する属性情報ファイル記憶手段と、を備えることを特徴とする画像処理装置。
【選択図】 図4
Description
本発明は、画像処理装置に係り、特に従来と比較して迅速にサムネイル画像等を再生することができる画像処理装置に関する。
従来、画像データを記録するための規格として、Exif(Exchangeable image file format)が知られている。Exifとは、データ互換性(メーカや機種が異なってもデータ利用できる)、再現性(より正しくきれいに再生、出力する)等の観点より、デジタルカメラ等の撮影装置で撮影された画像とこの画像に対する付属情報(撮影日時、シャッタースピード、レンズ絞り値、圧縮モード、色空間情報、画素数、メーカ独自情報(メーカーノート)等)とを一つのファイルとして記録するためのフォーマットを定めたものである。Exifでは、JPEG(ISO/IEC10918−1)にアプリケーションマーカセグメント(APP1)を挿入記録しており、APP1には、画像の付属情報として撮影情報やサムネイル画像を記録することが可能となっている(特許文献1参照)。
その他、本発明に関連があると思われるものとして、画像データを保存する際に、画像データの詳細な属性情報を付加できる画像入力装置に関するものがある(特許文献2)。
特開2004−120069号公報
特開2005−236432号公報
しかしながら、サムネイル画像の再生(表示)に際しては、その都度、各画像ファイルを解析してサムネイル画像を読み出さねばならず、しかも、一般に、Exifで記録されるサムネイル画像のサイズは定められている(160×120ドット)から、その読み出したサムネイル画像をデジタルカメラ等のディスプレイサイズにあわせて適正サイズにリサイズしなければならない。すなわち、サムネイル画像の再生に際しては、各画像ファイルの解析やリサイズに相当の時間を要するので、迅速にサムネイル画像を再生できないという問題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、従来と比較して迅速にサムネイル画像等を再生することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、画像とこの画像に対する属性情報とを含む少なくとも一つの画像ファイルを格納する画像ファイル記憶手段と、前記画像ファイルの格納場所を特定するための画像ファイル特定情報と、前記画像のサムネイル画像を特定するためのサムネイル画像特定情報と、を含む属性情報ファイルを格納する属性情報ファイル記憶手段と、を備えることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、画像ファイルとは別に、サムネイル画像特定情報を含む属性情報ファイルを備えているので、サムネイル画像の再生に際しては、属性情報ファイルを参照することにより、サムネイル画像特定情報により特定されるサムネイル画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記サムネイル画像を含む少なくとも一つのサムネイル画像ファイルを格納するサムネイル画像ファイル記憶手段をさらに備え、前記サムネイル画像特定情報は、前記サムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報であることを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、画像ファイルとは別に、サムネイル画像を含むサムネイル画像ファイルを備えているので、サムネイル画像の再生に際しては、従来の画像ファイル解析プロセスを省略することが可能となる。すなわち、サムネイル画像の再生に際しては、属性ファイルを参照することにより、サムネイル画像特定情報により特定されるサムネイル画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、前記サムネイル画像ファイルに含まれるサムネイル画像はサムネイル画像が表示されるディスプレイサイズにあわせて予めリサイズされていることを特徴とする。
請求項3に記載の発明によれば、サムネイル画像ファイルに含まれるサムネイル画像を、サムネイル画像が表示されるディスプレイサイズにあわせて予めリサイズしておくことで、サムネイル画像の再生に際しては、従来のリサイズプロセスを省略することが可能となる。すなわち、サムネイル画像の再生に際しては、属性ファイルを参照することにより、サムネイル画像特定情報により特定される予めリサイズされたサムネイル画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
請求項4に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記サムネイル画像特定情報は、前記サムネイル画像の前記画像ファイル中の位置を特定する情報であることを特徴とする。
請求項4に記載の発明によれば、サムネイル画像の再生に際しては、属性ファイルを参照することにより、サムネイル画像特定情報により特定されるサムネイル画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
請求項5に記載の発明は、請求項1から4のいずれかに記載の発明において、前記属性情報ファイルを更新する更新手段をさらに備えることを特徴とする。
請求項5に記載の発明によれば、属性情報ファイルを更新することが可能となる。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の発明において、前記更新手段は、撮影後に新たに生成された該撮影された画像を含む画像ファイルに基づいて前記属性情報ファイルを更新することを特徴とする。
請求項6に記載の発明によれば、撮影動作をきっかけとして、属性情報ファイルを自動更新することが可能となる。
請求項7に記載の発明は、請求項5に記載の発明において、所定画像に対してトリミング処理を実行するトリミング処理手段をさらに備え、前記更新手段は、前記トリミング処理された所定画像を含む画像ファイルに基づいて前記属性情報ファイルを更新することを特徴とする。
請求項7に記載の発明によれば、トリミング処理をきっかけとして、属性情報ファイルを自動更新することが可能となる。
請求項8に記載の発明は、請求項5に記載の発明において、画像ファイルの削除を指示する削除指示手段をさらに備え、前記更新手段は、前記削除指示手段により削除が指示された場合、前記属性情報ファイルを更新することを特徴とする。
請求項8に記載の発明によれば、画像ファイルの削除をきっかけとして、属性情報ファイルを自動更新することが可能となる。
請求項9に記載の発明は、請求項5に記載の発明において、記録メディアの着脱を検出する検出手段をさらに備え、前記更新手段は、前記検出手段により記録メディアの着脱が検出された場合、前記属性情報ファイルを更新することを特徴とする。
請求項9に記載の発明によれば、記録メディアの装着をきっかけとして、属性情報ファイルを自動生成することが可能となる。
請求項10に記載の発明は、請求項1から9のいずれかに記載の発明において、サムネイル画像の再生を指示するサムネイル画像再生指示手段と、前記サムネイル画像再生指示手段によりサムネイル画像の再生が指示された場合、前記属性情報ファイルに含まれるサムネイル画像特定情報により特定されるサムネイル画像を再生するサムネイル画像再生手段と、をさらに備えることを特徴とする。
請求項10に記載の発明によれば、属性情報ファイルを参照することにより、サムネイル画像特定情報により特定されるサムネイル画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
請求項11に記載の発明は、請求項10に記載の発明において、前記サムネイル画像再生手段により再生されたサムネイル画像を選択させる選択手段と、前記選択手段によりサムネイル画像が選択された場合、前記属性情報ファイルに含まれる画像ファイル特定情報により特定される画像ファイルを再生する画像再生手段と、をさらに備えることを特徴とする。
請求項11に記載の発明によれば、選択手段により選択されたサムネイル画像のもとの画像を再生(拡大表示)することが可能となる。
請求項12に記載の発明は、画像とこの画像に対する属性情報とを含む少なくとも一つの画像ファイルを格納する画像ファイル記憶手段と、前記画像から該画像の一部を抽出する画像抽出手段と、前記画像ファイルの格納場所を特定するための画像ファイル特定情報と、前記画像抽出手段により抽出された画像を特定するための抽出画像特定情報と、を含む属性情報ファイルを格納する属性情報ファイル記憶手段と、を備えることを特徴とする。
請求項12に記載の発明によれば、画像ファイルとは別に、抽出画像特定情報を含む属性情報ファイルを備えているので、抽出画像の再生に際しては、属性情報ファイルを参照することにより、抽出画像特定情報により特定される抽出画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
請求項13に記載の発明は、請求項12に記載の発明において、前記抽出画像を含む少なくとも一つの抽出画像ファイルを格納する抽出画像ファイル記憶手段をさらに備え、前記抽出画像特定情報は、前記抽出画像ファイルの格納場所を特定する情報であることを特徴とする。
請求項13に記載の発明によれば、画像ファイルとは別に、抽出画像を含む抽出画像ファイルを備えているので、抽出画像の再生に際しては、属性ファイルを参照することにより、抽出画像特定情報により特定される抽出画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
請求項14に記載の発明は、請求項12又は13に記載の発明において、前記抽出画像特定情報は、前記抽出画像の前記画像中の位置を特定する情報であることを特徴とする。
請求項14に記載の発明によれば、抽出画像特定情報は、前記抽出画像の前記画像中の位置を特定する情報であるので、抽出画像表示のために別途抽出画像ファイルを備えなくてもよいから、メモリを節約できる。
請求項15に記載の発明は、請求項12から14のいずれかに記載の発明において、抽出画像の再生を指示する抽出画像再生指示手段と、前記抽出画像再生指示手段により抽出画像の再生が指示された場合、前記属性情報ファイルに含まれる抽出画像特定情報により特定される抽出画像を再生する抽出画像再生手段と、をさらに備えることを特徴とする。
請求項15に記載の発明によれば、属性情報ファイルを参照することにより、抽出画像特定情報により特定される抽出画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
請求項16に記載の発明は、請求項15に記載の発明において、前記抽出画像再生手段により再生された抽出画像を選択させる選択手段と、前記選択手段により抽出画像が選択された場合、前記属性情報ファイルに含まれる画像ファイル特定情報により特定される画像ファイルを再生する画像再生手段と、をさらに備えることを特徴とする。
請求項16に記載の発明によれば、選択手段により選択された抽出画像のもとの画像を再生(拡大表示)することが可能となる。
請求項17に記載の発明は、請求項12から16のいずれかに記載の発明において、前記画像抽出手段により前記画像から抽出される画像の一部は、人物の顔を含む画像であることを特徴とする。
請求項17に記載の発明によれば、人物の顔を含む画像を目印とできるから、目的画像の検索が容易となる。
請求項18に記載の発明は、請求項1から17のいずれかに記載の発明において、前記属性ファイルは、機器内部の着脱不能な不揮性メモリに格納されることを特徴とする。
請求項18に記載の発明によれば、記録メディアが取り外された際にも、ユーザーによって属性情報ファイルが書き換えられたり、ユーザーの記憶に無いファイルが存在することによるユーザーの困惑を防止することが可能となる。
本発明によれば、従来と比較して迅速にサムネイル画像等を再生することが可能となる。
以下、本発明の一実施形態であるデジタルカメラの構成について図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の一実施形態であるデジタルカメラのハード構成を説明するためのブロック図である。
デジタルカメラ10は、静止画や動画の記録及び再生機能を備えており、その全体の動作は中央処理装置(CPU)11によって統括制御される。CPU11は、所定のプログラムに従って本カメラシステムを制御する制御手段として機能するとともに、自動露出(AE)演算、自動焦点調節(AF)演算、ホワイトバランス(WB)調整演算など、各種演算を実施する演算手段として機能する。
バス12を介してCPU11と接続されたROM等(図示せず)には、CPU11が実行するプログラム及び制御に必要な各種データ等や、CCD画素欠陥情報、カメラ動作に関する各種定数/情報等が格納されている。
また、プログラムの展開領域及びCPU11の演算作業用領域として利用されるとともに、画像データや音声データの一時記憶領域として利用されるメモリ25、26も備えている。VRAM13は画像データ専用の一時記憶メモリである。
カメラ10にはモード選択スイッチ、撮影ボタン、その他、メニュー/OKキー、十字キー、キャンセルキーなどの操作キー14が設けられている。各操作キー14からの信号はCPU11に入力され、CPU11は入力信号に基づいてカメラ10の各回路を制御し、例えば、レンズ駆動制御、撮影動作制御、画像処理制御、画像データの記録/再生制御、液晶ディスプレイ等の表示パネル15の表示制御などを行う。
モード選択スイッチは、撮影モードと再生モードとを切り換えるための操作手段である。モード選択スイッチの操作により、撮影モードあるいは記録済みの画像を再生する再生モードが選択される。
撮影ボタンは、撮影開始の指示を入力する操作ボタンであり、半押し時にONするS1スイッチと、全押し時にONするS2スイッチとを有する二段ストローク式のスイッチで構成されている。
メニュー/OKキーは、表示パネル15の表示面にメニューを表示させる指令を行うためのメニューボタンとしての機能と、選択内容の確定及び実行などを指令するOKボタンとしての機能とを兼備した操作キーである。十字キーは、上下左右の4方向の指示を入力する操作部であり、メニュー画面から項目を選択したり、各メニューから各種設定項目の選択を指示したりするボタン(カーソル移動操作手段)として機能する。また、十字キーの上/下キーは撮影時のズームスイッチあるいは再生時の再生ズームスイッチとして機能し、左/右キーは再生モード時のコマ送り(順方向/逆方向送り)ボタンとして機能する。キャンセルキーは、選択項目など所望の対象の消去や指示内容の取消し、あるいは1つ前の操作状態に戻らせる時などに使用される。
表示パネル15は、カラー表示可能な液晶ディスプレイで構成されている。表示パネル15は、撮影時に画角確認用の電子ファインダとして使用できるとともに、記録済み画像を再生表示する手段として利用される。また、表示パネル15は、ユーザインターフェース用表示画面としても利用され、必要に応じてメニュー情報や選択項目、設定内容などの情報が表示される。液晶ディスプレイに代えて、有機ELなど他の方式の表示装置(表示手段)を用いることも可能である。
デジタルカメラ10は、メディアソケット(図示せず)を有し、メディアソケットには記録メディア16を装着することができる。記録メディア16の形態は特に限定されず、xD-PictureCard(商標)、スマートメディア(商標)に代表される半導体メモリカード、可搬型小型ハードディスク、磁気ディスク、光ディスク、光磁気ディスクなど、種々の媒体を用いることができる。
メディアコントローラ17は、メディアソケットに装着される記録メディア16に適した入出力信号の受渡しを行うために所要の信号変換を行う。
また、カメラ10はパソコンその他の外部機器と接続するための通信手段としてUSBインターフェース部を備えていることもある。図示せぬUSBケーブルを用いてカメラ10と外部機器を接続することにより、外部機器との間でデータの受渡しが可能となる。もちろん、通信方式はUSBに限らず、IEEE1394やBluetooth その他の通信方式を適用してもよい。
次に、デジタルカメラ10の撮影機能について説明する。
モード選択スイッチによって撮影モードが選択されると、カラーCCD固体撮像素子(以下CCDと記載)18を含む撮像部に電源が供給され、撮影可能な状態になる。
レンズユニット(図示せず)は、フォーカスレンズを含む撮影レンズと絞り兼用メカシャッターとを含む光学ユニットである。レンズユニットは、CPU11によって制御されるモータドライバ19、ズームアイリスフォーカス機能20等によって電動駆動され、ズーム制御、フォーカス制御及びアイリス制御が行われる。
レンズユニットを通過した光は、CCD18の受光面に結像される。CCD18の受光面には多数のフォトダイオード(受光素子)が二次元的に配列されており、各フォトダイオードに対応して赤(R)、緑(G)、青(B)の原色カラーフィルタが所定の配列構造(ベイヤー、Gストライプなど)で配置されている。また、CCD18は、各フォトダイオードの電荷蓄積時間(シャッタースピード)を制御する電子シャッター機能を有している。CPU11は、タイミングジェネレータ21を介してCCD18での電荷蓄積時間を制御する。なお、CCD18に代えてCMOS型など他の方式の撮像素子を用いてもよい。
CCD18の受光面に結像された被写体像は、各フォトダイオードによって入射光量に応じた量の信号電荷に変換される。各フォトダイオードに蓄積された信号電荷は、CPU11の指令に従いタイミングジェネレータ21から与えられる駆動パルスに基づいて信号電荷に応じた電圧信号(画像信号)として順次読み出される。
CCD18から出力された信号はアナログ処理部(CDS/AMP)22に送られ、ここで画素ごとのR,G,B信号がサンプリングホールド(相関二重サンプリング処理)され、増幅された後、A/D変換器23に加えられる。A/D変換器23によってデジタル信号に変換された点順次のR,G,B信号は、画像入力コントローラ24を介してメモリ25、26等に記憶される。
画像信号処理回路27は、メモリ25、26等に記憶されたR,G,B信号をCPU11の指令に従って処理する。即ち、画像信号処理回路27は、同時化回路(単板CCDのカラーフィルタ配列に伴う色信号の空間的なズレを補間して色信号を同時式に変換する処理回路)、ホワイトバランス補正回路、ガンマ補正回路、輪郭補正回路、輝度・色差信号生成回路等を含む画像処理手段として機能し、CPU11からのコマンドに従ってメモリ25、26等を活用しながら所定の信号処理を行う。
画像信号処理回路27に入力されたRGBの画像データは、画像信号処理回路27において輝度信号(Y信号)及び色差信号(Cr,Cb 信号)に変換されるとともに、ガンマ補正等の所定の処理が施される。画像信号処理回路27で処理された画像データはVRAM13に格納される。
撮影画像を表示パネル15の表示面に表示する場合、VRAM13から画像データが読み出され、バス12を介してビデオエンコーダ28に送られる。ビデオエンコーダ28は、入力された画像データを表示用の所定方式の信号(例えば、NTSC方式のカラー複合映像信号)に変換して表示パネル15に出力する。
CCD18から出力される画像信号によって、1コマ分の画像を表す画像データがVRAM13の二つの領域間で交互に書き換えられる。VRAM13の各領域のうち、画像データが書き換えられている方の領域以外の領域から、書き込まれている画像データが読み出される。このようにしてVRAM13内の画像データが定期的に書き換えられ、その画像データから生成される映像信号が表示パネル15に供給されることにより、撮像中の映像がリアルタイムに表示パネル15に表示される。撮影者は、表示パネル15に表示される映像(スルー画像)によって撮影画角等を確認できる。
撮影ボタンが半押しされ、S1がオンすると、カメラ10はAE及びAF処理を開始する。すなわち、CCD18から出力された画像信号はA/D変換後に画像入力コントローラ24を介してAF検出回路29並びにAE検出回路30に入力される。
AE検出回路30は、1画面を複数のエリア(例えば、16×16)に分割し、分割エリアごとにRGB信号を積算する回路を含み、その積算値をCPU11に提供する。CPU11は、AE検出回路30から得た積算値に基づいて被写体の明るさ(被写体輝度)を検出し、撮影に適した露出値(撮影EV値)を算出する。求めた露出値と所定のプログラム線図に従い、絞り値とシャッタースピードが決定され、これに従いCPU11はCCD18の電子シャッター及びアイリスを制御して適正な露光量を得る。
また、AE検出回路30は、自動ホワイトバランス調整時には、分割エリアごとにRGB信号の色別の平均積算値を算出し、その算出結果をCPU11に提供する。CPU11は、Rの積算値、Bの積算値、Gの積算値を得て、各分割エリアごとにR/G及びB/Gの比を求め、これらR/G、B/Gの値のR/G、B/Gの色空間における分布等に基づいて光源種判別を行い、判別された光源種に適したホワイトバランス調整値に従って、例えば、各比の値がおよそ1(つまり、1画面においてRGBの積算比率がR:G:B≒1:1:1)になるように、ホワイトバランス調整回路のR,G,B信号に対するゲイン値(ホワイトバランス補正値)を制御し、各色チャンネルの信号に補正をかける。前述した各比の値を1以外の値になるようにホワイトバランス調整回路のゲイン値を調整すると、ある色味が残った画像を生成することができる。
デジタルカメラ10におけるAF制御は、例えば映像信号のG信号の高周波成分が極大になるようにフォーカシングレンズ(撮影レンズを構成するレンズ光学系のうちフォーカス調整に寄与する移動レンズ)を移動させるコントラストAFが適用される。即ち、AF検出回路29は、G信号の高周波成分のみを通過させるハイパスフィルタ、絶対値化処理部、画面内(例えば、画面中央部)に予め設定されているフォーカス対象エリア内の信号を切り出すAFエリア抽出部、及びAFエリア内の絶対値データを積算する積算部から構成される。
AF検出回路29で求めた積算値のデータはCPU11に通知される。CPU11は、モータドライバ19やズームアイリスフォーカス20等を制御してフォーカシングレンズを移動させながら、複数のAF検出ポイントで焦点評価値(AF評価値)を演算し、評価値が極大となるレンズ位置を合焦位置として決定する。そして、求めた合焦位置にフォーカシングレンズを移動させるようにモータドライバ19やズームアイリスフォーカス20等を制御する。なお、AF評価値の演算はG信号を利用する態様に限らず、輝度信号(Y信号)を利用してもよい。
撮影ボタンが半押しされ、S1オンによってAE/AF処理が行われ、撮影ボタンが全押しされ、S2オンによって記録用の撮影動作がスタートする。S2オンに応動して取得された画像データは画像信号処理回路27において輝度/色差信号(Y/C信号)に変換され、ガンマ補正等の所定の処理が施された後、メモリ25、26等に格納される。
メモリ25、26等に格納されたY/C信号は、圧縮処理回路31によって所定のフォーマットに従って圧縮された後、メディアコントローラ17を介して記録メディアに記録される。例えば、静止画についてはJPEG(Joint Photographic Experts Group)形式で記録される。
モード選択スイッチにより再生モードが選択されると、記録メディアに記録されている最終の画像ファイル(最後に記録されたファイル)の圧縮データが読み出される。最後の記録に係るファイルが静止画ファイルの場合、この読み出された画像圧縮データは、圧縮処理回路31を介して非圧縮のYC信号に伸張され、画像信号処理回路27及びビデオエンコーダ28を介して表示用の信号に変換された後、表示パネル15に出力される。これにより、当該ファイルの画像内容が表示パネル15の画面上に表示される。
静止画の一コマ再生中(動画の先頭フレーム再生中も含む)に、十字キーの右キー又は左キーを操作することによって、再生対象のファイルを切り換えること(順コマ送り/逆コマ送り)ができる。コマ送りされた位置の画像ファイルが記録メディアから読み出され、上記と同様にして静止画像や動画が表示パネル15の表示面に再生表示される。
〔第1実施形態〕
次に、上記構成のデジタルカメラ10で用いられる属性情報ファイルについて説明する。 図2は、属性情報ファイルの例を示している。本実施形態では、図3に示すように、各画像ファイルは、DCF(Design rule for Camera File system)により管理されている。なお、属性ファイルは基本的には一つを想定しているが、複数設けてもよい。
次に、上記構成のデジタルカメラ10で用いられる属性情報ファイルについて説明する。 図2は、属性情報ファイルの例を示している。本実施形態では、図3に示すように、各画像ファイルは、DCF(Design rule for Camera File system)により管理されている。なお、属性ファイルは基本的には一つを想定しているが、複数設けてもよい。
図3中、DSCF0001jpg、DSCF0002jpgはExif−JPEGの画像ファイル(以下主画像ファイルともいう)である。THUMB0001jpg、THUMB0002jpgは、それぞれDSCF0001jpg、DSCF0002jpgに関連しており、その関連する主画像ファイルのサムネイル画像を含む画像ファイル(以下サムネイル画像ファイルともいう)である。なお、サムネイル画像ファイルのサムネイル画像は、後述のように、主画像ファイルに含まれているサムネイル画像をデジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)サイズにあわせて予めリサイズしたものである(または、新たに生成したものでもよい)。
属性情報ファイルは属性情報を含む。図2では、タグ<FileInfo>とタグ</FileInfo>で挟まれた部分が一つのファイルの属性情報を表している。
属性情報としては、ファイル名、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(いわゆるファイルパス)、サムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(いわゆるファイルパス)、画像サイズ、ファイルの種類、プロテクションステータス、ファイル識別子等がある。
図2では、タグ<Name>とタグ</Name>で挟まれた部分がファイル名(例えばDSCF0001jpg)を、タグ<Filename>と</Filename>で挟まれた部分が主画像ファイルの格納場所を特定する情報(例えば\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg)を、タグ<ThumbName>と</ThumbName>とで挟まれた部分がサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(例えば\Thumb\THUMB0001jpg)を、タグ<Size>とタグ</Size>で挟まれた部分が画像サイズを、タグ<ObjectFormat>とタグ</ObjectFormat>で挟まれた部分がファイルの種類を、タグ<ProtectionStatus>とタグ</ProtectionStatus>で挟まれた部分がプロテクションステータスを、タグ<FileID>とタグ</FileID>で挟まれた部分がファイル識別子を、それぞれ表している。
なお、本実施形態では、拡張性等の観点から、属性情報ファイルをマークアップ言語であるXMLで記述しているが、CSV等のようにXML以外のテキスト形式あるいはバイナリ形式で記述するようにしてもよい。
次に、属性情報ファイルの更新処理について図4を参照しながら説明する。以下の処理は、CPU11等の制御部が、ROM等からメモリ25、26等に読み込まれた所定プログラムを実行することにより実現される。
〔撮影時の属性情報ファイルの更新処理〕
デジタルカメラ10による撮影を行うと(すなわち、レリーズボタンを押圧すると)、その撮影した画像(以下主画像ともいう)及び該主画像のサムネイル画像(例えば160×120ドットの定型)を含む主画像ファイル(例えばDSCF0003jpg)が生成され、図3に示すフォルダ100_FUJI配下に格納される。
デジタルカメラ10による撮影を行うと(すなわち、レリーズボタンを押圧すると)、その撮影した画像(以下主画像ともいう)及び該主画像のサムネイル画像(例えば160×120ドットの定型)を含む主画像ファイル(例えばDSCF0003jpg)が生成され、図3に示すフォルダ100_FUJI配下に格納される。
この主画像ファイルからサムネイル画像を抽出する(ステップS1)。そして、この抽出されたサムネイル画像を、デジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)サイズにあわせて予めリサイズし、このリサイズ後のサムネイル画像を含むサムネイル画像ファイル(例えばTHUMB0003jpg)を、図3に示すフォルダThumb配下に単体ファイルとして格納する。なお、主画像ファイル及びサムネイル画像ファイルそれぞれのファイル名はファイルシステム等により自動的に付与されるようになっている。
次に、属性情報ファイルを更新する(ステップS2)。すなわち、図2に示すように、先ほど格納された主画像ファイル(例えばDSCF0003jpg)の格納場所を特定する情報(例えば\DCIM\100_FUJI\DSCF0003jpg)やサムネイル画像ファイル(例えばTHUMB0003jpg)の格納場所を特定する情報(例えば\Thumb\THUMB0003jpg)等の属性情報を、属性情報ファイルに記録(追加記録)する。
主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0001jpg等)とは、関連づけて記述する。
すなわち、図2に示すように、タグ<FileInfo>とタグ</FileInfo>で挟まれた部分に、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0001jpg等)とを隣接させて記述する。
これにより、属性情報ファイルを参照することにより、主画像ファイルとサムネイル画像ファイル相互間の表示切り替えをスムースに行うことが可能となる。なお、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0001jpg等)等については、ファイルシステム等から、あるいは、主画像ファイルを解析することにより、取得することが可能である。
以上説明したように、撮影時の属性情報ファイルの更新処理によれば、撮影動作をきっかけとして、属性情報ファイルを自動更新することが可能となる。
〔トリミング処理時の属性情報ファイルの更新処理〕
次に、トリミング処理時の属性情報ファイルの更新処理について、図4を参照しながら説明する。
次に、トリミング処理時の属性情報ファイルの更新処理について、図4を参照しながら説明する。
図2に示すように、記録メディア16に格納された属性情報ファイルに合計四つの属性情報が記述されている場合に、操作キー14等を介して四つ目の主画像ファイル(例えばDSCF0002jpg)に対するトリミング処理が実行されたとする。すると、トリミング処理後の主画像及び該主画像のサムネイル画像(例えば160×120ドット)を含む主画像ファイルが生成され、図3に示すフォルダ100_FUJI配下に格納される。この場合、もとの主画像ファイル(例えばDSCF0002jpg)に上書き格納してもよいし、新たな主画像ファイルとして格納してもよい。
このトリミング処理後の主画像ファイルからサムネイル画像を抽出する(ステップS1)。そして、この抽出されたサムネイル画像を、デジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)にあわせて予めリサイズし、このリサイズ後のサムネイル画像を含むサムネイル画像ファイル(例えばTHUMB0002jpg)を、図3に示すフォルダThumb配下に単体ファイルとして格納する。この場合も、もとの画像ファイル(例えばTHUMB0002jpg)に上書き格納してもよいし、新たな画像ファイルとして格納してもよい。
次に、属性情報ファイルを更新する(ステップS2)。すなわち、トリミング処理により画像サイズが変更されるので、トリミング処理された画像の属性情報(タグ<Size>とタグ</Size>で挟まれた部分)をトリミング処理後の画像サイズに書き換える。なお、属性情報ファイルにおける書き換え箇所がどこであるかは、ファイル名とタグ<Size></Size>等に基づいて判別することが可能である。なお、画像サイズ以外の属性情報については、トリミング処理前の元の画像ファイルの情報をそのまま利用することが可能である。
以上説明したように、トリミング処理時の属性情報ファイルの更新処理によれば、トリミング処理をきっかけとして、属性情報ファイルを自動更新することが可能となる。
〔削除時の属性情報ファイルの更新処理〕
次に、削除時の属性情報ファイルの更新処理について、図4を参照しながら説明する。
次に、削除時の属性情報ファイルの更新処理について、図4を参照しながら説明する。
図2に示すように、記録メディア16に記録された属性情報ファイルに合計四つの属性情報が記述されている場合に、操作キー14等を介して四つ目の主画像ファイル(DSCF0002jpg)に対する削除が指示されたとする。すると、その削除が指示された主画像ファイル(DSCF0002jpg)及びこの主画像ファイルに関連するサムネイル画像ファイル(THUMB0002jpg)が削除される。上述のように、属性情報ファイルには、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0001jpg等)とが関連づけて記述されている。従って、属性情報ファイルを参照することで、削除が指示された主画像ファイルに関連するサムネイル画像ファイルを把握し削除することが可能となっている。
また、その削除が指示された画像ファイルの属性情報(タグ<FileInfo>とタグ</FileInfo>で挟まれた部分)が属性情報ファイルから削除される。なお、属性情報ファイルにおける削除箇所がどこであるかは、ファイル名とタグ<FileInfo></FileInfo>等に基づいて判別することが可能である。
以上説明したように、削除時の属性情報ファイルの更新処理によれば、画像ファイルの削除をきっかけとして、属性情報ファイルを自動更新することが可能となる。
〔不揮発性メモリ装着時の属性情報ファイルの生成処理〕
次に、不揮発性メモリ装着時の属性情報ファイルの生成処理について、図5を参照しながら説明する。
次に、不揮発性メモリ装着時の属性情報ファイルの生成処理について、図5を参照しながら説明する。
なお、本処理を行うために、デジタルカメラ10は、図1に示した構成に加えてさらに、バックアップ電源33を利用して記録メディア16の装着の有無を検出する機能、記録メディア16の装着が検出された場合にオンされるメディア装着フラグ(図示せず)を備えている。これにより、デジタルカメラ10の主電源スイッチがオフの間に記録メディア16が装着されたことを検出可能となっている。
デジタルカメラ10の主電源がオンされると、メディア装着フラグのオンオフがチェックされ、該フラグがオンであれば図5に示す処理を開始する。
すなわち、メディア装着フラグがオンということは、デジタルカメラ10に記録メディア16が装着されているということなので、記録メディア16に格納(記録)されている全ての主画像ファイルについて、主画像ファイルごとに、画像データに関する情報を解析し(ステップS10)、主画像ファイルからサムネイル画像を抽出(ステップS11)する(ステップS12)。そして、この抽出されたサムネイル画像を、デジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)サイズにあわせて予めリサイズし、このリサイズ後のサムネイル画像を含むサムネイル画像ファイル(例えばTHUMB0003jpg)を、図3に示すフォルダThumb配下に単体ファイルとして格納する。なお、ファイル名はファイルシステム等により自動的に付与されるようになっている。
記録メディア16に格納(記録)されている全ての主画像ファイルについて、ステップS10〜S12の処理が完了すると(ステップS12:YES)、属性情報ファイルを作成する(ステップS13)。すなわち、記録メディア16に格納(記録)されている全ての主画像ファイルについて、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0003jpg等)やサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0003jpg等)等の属性情報を記述した属性情報ファイルを作成する。
主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0001jpg等)とは、関連づけて記述する。
すなわち、図2に示すように、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0001jpg等)とは、タグ<FileInfo>とタグ</FileInfo>で挟まれた部分に隣接させて記述する。
これにより、属性情報ファイルを参照することにより、主画像ファイルとサムネイル画像ファイル相互間の表示切り替えをスムースに行うことが可能となる。なお、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0001jpg等)等については、ファイルシステム等から、あるいは、主画像ファイルを解析することにより、取得することが可能である。
以上説明したように、不揮発性メモリ装着時の属性情報ファイルの生成処理によれば、記録メディア16の装着をきっかけとして、属性情報ファイルを自動生成することが可能となる。
〔属性情報ファイルに基づく表示処理〕
次に、サムネイル画像等を表示する処理について、図6を参照しながら説明する。
次に、サムネイル画像等を表示する処理について、図6を参照しながら説明する。
例えば、操作キー14等を介してサムネイル画像の再生が指示されたとする。すると、属性情報ファイルが読み込まれ(ステップS20)、すなわち属性情報ファイルが参照され、属性情報ファイルからサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0001jpg等)が検索される。これにより、その検索されたサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0001jpg等)により特定される所定数のサムネイル画像を、極めて迅速に表示することが可能となる(ステップS21)。例えば、所定数のサムネイル画像を、予め定められた形式で(例えば縦三×横三で)デジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)に極めて迅速に再生(表示)することが可能となる。
次に、操作キー14等を介して表示されているサムネイル画像のうち特定のサムネイル画像が選択される等して、特定のサムネイル画像の拡大が指示されたとする。すると、属性情報ファイルから、その選択されたサムネイル画像の主画像を含む主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)を検索し、その検索された主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)により特定される主画像ファイルを読み込む(ステップS22)。そして、その主画像を所定の形式で(例えば一部を拡大して)デジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)に表示する(ステップS23)。
上述のように、属性情報ファイルには、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0001jpg等)とが関連づけて記述されている。従って、属性情報ファイルを参照することで、上記選択されたサムネイル画像に関連する主画像ファイルの格納場所を特定する情報を把握しその主画像ファイルの格納場所を特定する情報により特定される主画像を再生(拡大表示)することが可能となっている。
以上説明したように、本実施形態では、主画像ファイルとは別に、サムネイル画像ファイルを備えているので、サムネイル画像の再生に際しては、従来の画像ファイル解析プロセスを省略することが可能となる。すなわち、サムネイル画像の再生に際しては、属性ファイルを参照することにより、サムネイル画像特定情報により特定されるサムネイル画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
また、本実施形態では、サムネイル画像ファイルに含まれるサムネイル画像は、サムネイル画像が表示されるディスプレイにあわせて予めリサイズされているので、サムネイル画像の再生に際しては、従来のリサイズプロセスを省略することが可能となる。すなわち、サムネイル画像の再生に際しては、属性ファイルを参照することにより、サムネイル画像特定情報により特定される予めリサイズされたサムネイル画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
〔変形例〕
次に、第1実施形態の変形例について説明する。
次に、第1実施形態の変形例について説明する。
第1実施形態では、予めリサイズされたサムネイル画像を単体ファイルとして格納し、そのサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Thumb\THUMB0001jpg等)を属性ファイルに記述するように説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、主画像ファイルがサムネイル画像を含んでいる場合には、サムネイル画像の主画像ファイル中の開始位置を特定する情報(開始アドレス等)やサイズを属性ファイルに記述するようにしてもよい。
このようにすれば、サムネイル画像の再生に際しては、属性ファイルを参照することにより、サムネイル画像特定情報により特定されるサムネイル画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
〔第2実施形態〕
次に、上記構成のデジタルカメラ10で用いられる属性情報ファイルの他の例について説明する。図7は、属性情報ファイルの例を示している。本実施形態では、図8に示すように、各画像ファイルは、DCF(Design rule for Camera File system)により管理されている。なお、属性ファイルは基本的には一つを想定しているが、複数設けてもよい。
次に、上記構成のデジタルカメラ10で用いられる属性情報ファイルの他の例について説明する。図7は、属性情報ファイルの例を示している。本実施形態では、図8に示すように、各画像ファイルは、DCF(Design rule for Camera File system)により管理されている。なお、属性ファイルは基本的には一つを想定しているが、複数設けてもよい。
図8中、DSCF0001jpg、DSCF0002jpgはExif−JPEGの画像ファイル(以下主画像ファイルともいう)である。FACE0001jpg、FACE0002jpgは、それぞれDSCF0001jpg、DSCF0002jpgに関連しており、その関連する主画像ファイルの主画像(又はサムネイル画像)から抽出された画像の一部(本発明の抽出画像に相当。本実施形態では人物の顔を含む画像。以下顔画像ともいう)を含む画像ファイル(以下顔画像ファイルともいう)である。この顔画像は、デジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)サイズにあわせて予めリサイズしてもよいし、しなくてもよい。
属性情報ファイルは属性情報を含む。図7では、タグ<FileInfo>とタグ</FileInfo>で挟まれた部分が一つのファイルの属性情報を表している。
属性情報としては、ファイル名、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(いわゆるファイルパス)、顔画像ファイルの格納場所を特定する情報(いわゆるファイルパス)、画像サイズ、ファイルの種類、プロテクションステータス、ファイル識別子等がある。
図7では、タグ<Name>とタグ</Name>で挟まれた部分がファイル名(例えばDSCF0001jpg)を、タグ<Filename>と</Filename>で挟まれた部分が主画像ファイルの格納場所を特定する情報(例えば\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg)を、タグ<FaceName>と</FaceName>とで挟まれた部分が顔画像ファイルの格納場所を特定する情報(例えば\Face\FACE0001jpg)を、タグ<Size>とタグ</Size>で挟まれた部分が画像サイズを、タグ<ObjectFormat>とタグ</ObjectFormat>で挟まれた部分がファイルの種類を、タグ<ProtectionStatus>とタグ</ProtectionStatus>で挟まれた部分がプロテクションステータスを、タグ<FileID>とタグ</FileID>で挟まれた部分がファイル識別子を、それぞれ表している。
なお、本実施形態では、拡張性等の観点から、属性情報ファイルをマークアップ言語であるXMLで記述しているが、CSV等のようにXML以外のテキスト形式あるいはバイナリ形式で記述するようにしてもよい。
次に、属性情報ファイルの更新処理について図9を参照しながら説明する。以下の処理は、CPU11等の制御部が、ROM等からメモリ25、26等に読み込まれた所定プログラムを実行することにより実現される。
〔撮影時の属性情報ファイルの更新処理〕
デジタルカメラ10による撮影を行うと(すなわち、レリーズボタンを押圧すると)、その撮影した画像(以下主画像ともいう)及び該主画像のサムネイル画像(例えば160×120ドットの定型)を含む主画像ファイル(例えばDSCF0003jpg)が生成され、図8に示すフォルダ100_FUJI配下に格納される。次に、公知の顔認識処理を実行することにより、この画像ファイル(主画像又はサムネイル画像)から顔画像を抽出する(ステップS30)。
デジタルカメラ10による撮影を行うと(すなわち、レリーズボタンを押圧すると)、その撮影した画像(以下主画像ともいう)及び該主画像のサムネイル画像(例えば160×120ドットの定型)を含む主画像ファイル(例えばDSCF0003jpg)が生成され、図8に示すフォルダ100_FUJI配下に格納される。次に、公知の顔認識処理を実行することにより、この画像ファイル(主画像又はサムネイル画像)から顔画像を抽出する(ステップS30)。
例えば、図10に示すように、撮影した画像が一人の人物を含んでいれば、顔認識処理の実行により、該人物の顔を含む領域が顔画像として抽出される。あるいは、図11に示すように、撮影した画像が複数の人物を含んでいれば、顔認識処理の実行により、該個々の人物の顔を含む領域がそれぞれ顔画像として抽出される。そして、この抽出された顔画像を、必要があればデジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)サイズにあわせて予めリサイズし(またはリサイズすることなく)、その顔画像を含む顔画像ファイル(例えばFACE0003jpg)を、図8に示すフォルダFace配下に単体ファイルとして格納する。なお、主画像ファイル及び顔画像ファイルそれぞれのファイル名はファイルシステム等により自動的に付与されるようになっている。
次に、属性情報ファイルを更新する(ステップS31)。すなわち、図7に示すように、先ほど格納された主画像ファイル(例えばDSCF0003jpg)の格納場所を特定する情報(例えば\DCIM\100_FUJI\DSCF0003jpg)や顔画像ファイル(例えばFACE0003jpg)の格納場所を特定する情報(例えば\Face\ FACE0003jpg)等の属性情報を、属性情報ファイルに記録(追加記録)する。
主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0003jpg等)と顔画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Face\ FACE0003jpg等)とは、関連づけて記述する。
すなわち、図7に示すように、タグ<FileInfo>とタグ</FileInfo>で挟まれた部分に、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0003jpg等)と顔画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Face\ FACE0003jpg等)とを隣接させて記述する。
これにより、属性情報ファイルを参照することにより、主画像ファイルと顔画像ファイル相互間の表示切り替えをスムースに行うことが可能となる。なお、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0003jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Face\ FACE0003jpg等)等については、ファイルシステム等から、あるいは、主画像ファイルを解析することにより、取得することが可能である。
以上説明したように、撮影時の属性情報ファイルの更新処理によれば、撮影動作をきっかけとして、属性情報ファイルを自動更新することが可能となる。
〔トリミング処理時の属性情報ファイルの更新処理〕
次に、トリミング処理時の属性情報ファイルの更新処理について、図12を参照しながら説明する。
次に、トリミング処理時の属性情報ファイルの更新処理について、図12を参照しながら説明する。
図7に示すように、記録メディア16に格納された属性情報ファイルに合計四つの属性情報が記述されている場合に、操作キー14等を介して四つ目の主画像ファイル(例えばDSCF0002jpg)に対するトリミング処理が実行されたとする。すると、トリミング処理後の主画像及び該主画像のサムネイル画像(例えば160×120ドット)を含む主画像ファイルが生成され、図8に示すフォルダ100_FUJI配下に格納される。この場合、もとの主画像ファイル(例えばDSCF0002jpg)に上書き格納してもよいし、新たな主画像ファイルとして格納してもよい。
次に、公知の顔認識処理を実行することにより、このトリミング処理後の画像ファイル(主画像又はサムネイル画像)から顔画像を抽出する(ステップS40)。そして、この抽出した顔画像を、必要があればデジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)にあわせて予めリサイズし(またはリサイズすることなく)、その顔画像を含む顔画像ファイル(例えばFACE0002jpg)を、図8に示すフォルダFace配下に単体ファイルとして格納する。この場合も、もとの画像ファイル(例えばFACE0002jpg)に上書き格納してもよいし、新たな画像ファイルとして格納してもよい。
次に、属性情報ファイルを更新する(ステップS41)。すなわち、トリミング処理により画像サイズが変更されるので、トリミング処理された画像の属性情報(タグ<Size>とタグ</Size>で挟まれた部分)をトリミング処理後の画像サイズに書き換える。なお、属性情報ファイルにおける書き換え箇所がどこであるかは、ファイル名とタグ<Size></Size>等に基づいて判別することが可能である。なお、画像サイズ以外の属性情報については、トリミング処理前の元の画像ファイルの情報をそのまま利用することが可能である。
以上説明したように、トリミング処理時の属性情報ファイルの更新処理によれば、トリミング処理をきっかけとして、属性情報ファイルを自動更新することが可能となる。
〔削除時の属性情報ファイルの更新処理〕
次に、削除時の属性情報ファイルの更新処理について、図12を参照しながら説明する。
次に、削除時の属性情報ファイルの更新処理について、図12を参照しながら説明する。
図7に示すように、記録メディア16に記録された属性情報ファイルに合計四つの属性情報が記述されている場合に、操作キー14等を介して四つ目の画像ファイル(DSCF0002jpg)に対する削除が指示されたとする。すると、その削除が指示された主画像ファイル(DSCF0002jpg)及びこの主画像ファイルに関連する顔画像ファイル(FACE0002jpg)が削除される。上述のように、属性情報ファイルには、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Face\ FACE0003jpg等)とが関連づけて記述されている。従って、属性情報ファイルを参照することで、削除が指示された主画像ファイルに関連する顔画像ファイルを把握し削除することが可能となっている。
また、その削除が指示された画像ファイルの属性情報(タグ<FileInfo>とタグ</FileInfo>で挟まれた部分)が属性情報ファイルから削除される。なお、属性情報ファイルにおける削除箇所がどこであるかは、ファイル名とタグ<FileInfo></FileInfo>等に基づいて判別することが可能である。
以上説明したように、削除時の属性情報ファイルの更新処理によれば、画像ファイルの削除をきっかけとして、属性情報ファイルを自動更新することが可能となる。
〔不揮発性メモリ装着時の属性情報ファイルの生成処理〕
次に、不揮発性メモリ装着時の属性情報ファイルの生成処理について、図13を参照しながら説明する。
次に、不揮発性メモリ装着時の属性情報ファイルの生成処理について、図13を参照しながら説明する。
なお、本処理を行うために、デジタルカメラ10は、図1に示した構成に加えてさらに、バックアップ電源33を利用して記録メディア16の装着の有無を検出する機能、記録メディア16の装着が検出された場合にオンされるメディア装着フラグ(図示せず)を備えている。これにより、デジタルカメラ10の主電源スイッチがオフの間に記録メディア16が装着されたことを検出可能となっている。
デジタルカメラ10の主電源がオンされると、メディア装着フラグのオンオフがチェックされ、該フラグがオンであれば図13に示す処理を開始する。
すなわち、メディア装着フラグがオンということは、デジタルカメラ10に記録メディア16が装着されているということなので、該記録メディア16に格納(記録)されている全ての主画像ファイルについて、主画像ファイルごとに、画像データに関する情報を解析し(ステップS50)、公知の顔認識処理を実行することにより、主画像ファイルから顔画像を抽出(ステップS51)する(ステップS52)。そして、この抽出された顔画像を、必要があればデジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)サイズにあわせて予めリサイズし(または、リサイズすることなく)、その顔画像を含む顔画像ファイル(例えばFACE0003jpg)を、図8に示すフォルダFace配下に単体ファイルとして格納する。なお、ファイル名はファイルシステム等により自動的に付与されるようになっている。
記録メディア16に格納(記録)されている全ての主画像ファイルについて、ステップS50〜S52の処理が完了すると(ステップS52:YES)、属性情報ファイルを作成する(ステップS53)。すなわち、記録メディア16に格納(記録)されている全ての主画像ファイルについて、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0003jpg等)やその撮影した画像の顔画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Face\FACE0003jpg等)等の属性情報を記述した属性情報ファイルを作成する。
主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0003jpg等)と顔画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Face\FACE0003jpg等)とは、関連づけて記述する。
すなわち、図7に示すように、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0003jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Face\FACE0003jpg等)とは、タグ<FileInfo>とタグ</FileInfo>で挟まれた部分に隣接させて記述する。
これにより、属性情報ファイルを参照することにより、主画像ファイルとサムネイル画像ファイル相互間の表示切り替えをスムースに行うことが可能となる。なお、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0003jpg等)とサムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Face\FACE0003jpg等)等については、ファイルシステム等から、あるいは、主画像ファイルを解析することにより、取得することが可能である。
以上説明したように、不揮発性メモリ装着時の属性情報ファイルの生成処理によれば、記録メディア16の装着をきっかけとして、属性情報ファイルを自動生成することが可能となる。
〔属性情報ファイルに基づく表示処理〕
次に、顔画像等を表示する処理について、図14を参照しながら説明する。
次に、顔画像等を表示する処理について、図14を参照しながら説明する。
例えば、操作キー14等を介して顔画像の再生が指示されたとする。すると、属性情報ファイルが読み込まれ(ステップS60)、すなわち属性情報ファイルが参照され、属性情報ファイルから顔画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Face\FACE0001jpg等)が検索される。これにより、その検索された顔画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Face\FACE0001jpg等)により特定される所定数の顔画像を、極めて迅速に表示することが可能となる(ステップS61)。例えば、所定数の顔画像を、予め定められた形式で(例えば縦三×横三で)デジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)に極めて迅速に再生(表示)することが可能となる。
次に、操作キー14等を介して表示されている顔画像のうち特定の顔画像が選択される等して、特定の顔画像の画像全体表示が指示されたとする(ステップS62:YES)。すると、属性情報ファイルから、その選択された顔画像の主画像を含む主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)を検索し、その検索された主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)により特定される主画像を、所定の形式でデジタルカメラ10のディスプレイ(図示せず)に表示する(ステップS63)。
上述のように、属性情報ファイルには、主画像ファイルの格納場所を特定する情報(\DCIM\100_FUJI\DSCF0001jpg等)と顔画像ファイルの格納場所を特定する情報(\Face\FACE0001jpg等)とが関連づけて記述されている。従って、属性情報ファイルを参照することで、上記選択された顔画像に関連する主画像ファイルの格納場所を特定する情報を把握しその主画像ファイルの格納場所を特定する情報により特定される主画像を再生(全体表示)することが可能となっている。
さらに、操作キー14等を介して顔画像の再生が指示されたとすると(ステップS64)、上記ステップS60〜S64の処理を繰り返す。そして、再生終了指示があれば、本処理を終了する。
以上説明したように、本実施形態では、主画像ファイルとは別に、顔画像特定情報を含む属性情報ファイルを備えているので、顔画像の再生に際しては、属性情報ファイルを参照することにより、顔画像特定情報により特定される顔画像を極めて迅速に表示することが可能となる。また、操作性も向上する。
しかも、顔画像をサムネイル画像のような形態で(例えば縦三×横三で)表示するようにすれば、顔画像を目印として目的の全体画像を容易に探し出すことが可能となる。また、操作性も向上する。
〔変形例〕
次に、第2実施形態の変形例について説明する。
次に、第2実施形態の変形例について説明する。
第2実施形態では、主画像ファイル(主画像又はサムネイル画像)から顔画像を抽出し(ステップS30)、この抽出した顔画像を含む顔画像ファイルを単体ファイルとして格納し、その顔画像ファイルの格納場所を特定する情報を属性ファイルに記述するように説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、画像ファイル(主画像又はサムネイル画像)から顔画像を抽出し(ステップS30)、その主画像(又はサムネイル画像)中の顔画像の位置を特定する情報を属性ファイルに記述するようにしてもよい。
図15では、タグ<FacePositionV>とタグ</FacePositionV>で挟まれた部分、及び、タグ<FacePositionH>とタグ</FacePositionH>で挟まれた部分が、主画像(又はサムネイル画像)中の顔画像の位置を特定する情報(例えば1000,1200)を表している。
このようにすれば、顔画像ファイルを備えなくてもよいから、メモリを節約できる。
また、第2実施形態では、主画像ファイルの主画像(又はサムネイル画像)から抽出される画像の一部は人物の顔を含む画像であるように説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、人物の顔以外の、主画像に含まれる特徴的な対象、例えば、看板等の文字を含む部分、建造物、車両、動物その他の対象を画像ファイル(主画像又はサムネイル画像)から抽出し、これを単体ファイルとして格納し、その画像ファイルの格納場所を特定する情報を属性ファイルに記述するようにしてもよい。要は、主画像ファイルの主画像(又はサムネイル画像)から抽出される画像の一部は、該一部の画像を目印として目的の全体画像を容易に探し出すことが可能となるものであれば、特に限定されない。
このようにすれば、顔画像と同様、一部の画像を目印として目的の全体画像を容易に探し出すことが可能となる。
また、第2実施形態では、公知の顔認識処理を実行することにより、画像ファイル(主画像又はサムネイル画像)から顔画像を抽出するように説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、ユーザー等に操作キー14等を操作させ、これにより主画像の一部(領域)を指定させてその一部領域の画像を抽出するように構成してもよい。
このようにすれば、ユーザーが任意に指定した領域を顔画像と同様に扱うことが可能となる。
また、第1及び第2実施形態では、属性情報ファイルが着脱可能な記録メディア16に記録されるように説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、図16に示すように、デジタルカメラ内部に着脱不能なフラッシュメモリ等の不揮発性メモリ32を設け、これに属性情報ファイルを格納するようにしてもよい(ステップS2、S13、S31、S41、S53)。
このようにすれば、記録メディア16が取り外された際にも、ユーザーによって属性情報ファイルが書き換えられたり、ユーザーの記憶に無いファイルが存在することによるユーザーの困惑を防止することが可能となる。なお、画像ファイルについては、記録メディア16又は不揮発性メモリ32のいずれに格納してもよい。
上記実施形態はあらゆる点で単なる例示にすぎない。これらの記載によって本発明は限定的に解釈されるものではない。本発明はその精神または主要な特徴から逸脱することなく他の様々な形で実施することができる。
10…デジタルカメラ、11…CPU、14…操作キー、16…記録メディア、18…カラーCCD固体撮像素子(CCD)、25、26…メモリ、27…画像信号処理回路
Claims (18)
- 画像とこの画像に対する属性情報とを含む少なくとも一つの画像ファイルを格納する画像ファイル記憶手段と、
前記画像ファイルの格納場所を特定するための画像ファイル特定情報と、前記画像のサムネイル画像を特定するためのサムネイル画像特定情報と、を含む属性情報ファイルを格納する属性情報ファイル記憶手段と、
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - 前記サムネイル画像を含む少なくとも一つのサムネイル画像ファイルを格納するサムネイル画像ファイル記憶手段をさらに備え、
前記サムネイル画像特定情報は、前記サムネイル画像ファイルの格納場所を特定する情報であることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記サムネイル画像ファイルに含まれるサムネイル画像はサムネイル画像が表示されるディスプレイサイズにあわせて予めリサイズされていることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装置。
- 前記サムネイル画像特定情報は、前記サムネイル画像の前記画像ファイル中の位置を特定する情報であることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 前記属性情報ファイルを更新する更新手段をさらに備えることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の画像処理装置。
- 前記更新手段は、撮影後に新たに生成された該撮影された画像を含む画像ファイルに基づいて前記属性情報ファイルを更新することを特徴とする請求項5に記載の画像処理装置。
- 所定画像に対してトリミング処理を実行するトリミング処理手段をさらに備え、
前記更新手段は、前記トリミング処理された所定画像を含む画像ファイルに基づいて前記属性情報ファイルを更新することを特徴とする請求項5に記載の画像処理装置。 - 画像ファイルの削除を指示する削除指示手段をさらに備え、
前記更新手段は、前記削除指示手段により削除が指示された場合、前記属性情報ファイルを更新することを特徴とする請求項5に記載の画像処理装置。 - 記録メディアの着脱を検出する検出手段をさらに備え、
前記更新手段は、前記検出手段により記録メディアの着脱が検出された場合、前記属性情報ファイルを更新することを特徴とする請求項5に記載の画像処理装置。 - サムネイル画像の再生を指示するサムネイル画像再生指示手段と、
前記サムネイル画像再生指示手段によりサムネイル画像の再生が指示された場合、前記属性情報ファイルに含まれるサムネイル画像特定情報により特定されるサムネイル画像を再生するサムネイル画像再生手段と、
をさらに備えることを特徴とする請求項1から9のいずれかに記載の画像処理装置。 - 前記サムネイル画像再生手段により再生されたサムネイル画像を選択させる選択手段と、
前記選択手段によりサムネイル画像が選択された場合、前記属性情報ファイルに含まれる画像ファイル特定情報により特定される画像ファイルを再生する画像再生手段と、
をさらに備えることを特徴とする請求項10に記載の画像処理装置。 - 画像とこの画像に対する属性情報とを含む少なくとも一つの画像ファイルを格納する画像ファイル記憶手段と、
前記画像から該画像の一部を抽出する画像抽出手段と、
前記画像ファイルの格納場所を特定するための画像ファイル特定情報と、前記画像抽出手段により抽出された画像を特定するための抽出画像特定情報と、を含む属性情報ファイルを格納する属性情報ファイル記憶手段と、
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - 前記抽出画像を含む少なくとも一つの抽出画像ファイルを格納する抽出画像ファイル記憶手段をさらに備え、
前記抽出画像特定情報は、前記抽出画像ファイルの格納場所を特定する情報であることを特徴とする請求項12に記載の画像処理装置。 - 前記抽出画像特定情報は、前記抽出画像の前記画像中の位置を特定する情報であることを特徴とする請求項12又は13に記載の画像処理装置。
- 抽出画像の再生を指示する抽出画像再生指示手段と、
前記抽出画像再生指示手段により抽出画像の再生が指示された場合、前記属性情報ファイルに含まれる抽出画像特定情報により特定される抽出画像を再生する抽出画像再生手段と、
をさらに備えることを特徴とする請求項12から14のいずれかに記載の画像処理装置。 - 前記抽出画像再生手段により再生された抽出画像を選択させる選択手段と、
前記選択手段により抽出画像が選択された場合、前記属性情報ファイルに含まれる画像ファイル特定情報により特定される画像ファイルを再生する画像再生手段と、
をさらに備えることを特徴とする請求項15に記載の画像処理装置。 - 前記画像抽出手段により前記画像から抽出される画像の一部は、人物の顔を含む領域であることを特徴とする請求項12から16のいずれかに記載の画像処理装置。
- 前記属性ファイルは、機器内部の着脱不能な不揮性メモリに格納されることを特徴とする請求項1から17のいずれかに記載の画像処理装置。
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