JP2008006465A - 異種金属の接合方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】高融点材料から成る第1の板材1と低融点材料から成る第2の板材2を重ね合わせ、第2の板材2の側からの高エネルギービーム照射によってこれら板材を重ね接合するに際し、第2の板材2に貫通孔2aをステッチ状に設け、この第2の板材2に第1の板材と同種の高融点材料から成る第3の板材3をさらに重ね、第3の板材3に照射した高エネルギービームBにより上記貫通孔2aを介して第1の板材1と第3の板材3を断続的に溶融接合したのち、溶融接合近傍部を加圧して、上記第1及び第3の板材1,3と第2の板材2とを上記溶融接合部の近傍において接合する。
【選択図】図2
Description
「溶接学会全国大会講演概要」、社団法人日本溶接学会、2003年4月、第72集、p.152 三菱自動車 テクニカルレビュー 2004、No.16、p.82
すなわち、車両の軽量化による燃費向上や運動性能向上を目的として、車体パネルにアルミニウム合金などの軽合金を用いた車体構造が求められているが、例えば低重心化による性能向上効果を高めるために、ルーフパネルにアルミニウム合金を用いた場合、車体骨格構造である鋼部材とアルミニウム合金部材との接合構造は、鋼部材の上から、アルミニウム合金から成るルーフパネルが重ねられ、レーザヘッドの近接性から、車体骨格構造の外側、つまりアルミニウム合金製のルーフパネルの側からレーザビームを照射しなければならない接合構造となる。また、ルーフパネルに限らず、他の車体外板パネルにアルミニウム合金を用いた場合も、鋼製の車体骨格構造の上にアルミニウム合金製の車体パネルを重ねる構造となるため、上記のように、鋼板側からレーザビームを照射するような方法は適用できないことになる。
このとき、第2の板材2には、接合進行方向を長手方向とした長孔2a(貫通孔)が断続的にステッチ状にあらかじめ形成されており、この第2の板材2の上には、高融点材料(例えば、鋼材)から成る第3の板材3が重ねられている。
レーザビームBの照射によって溶融接合された板材3と板材1の接合部からの伝熱によって第2の板材2が加熱され、当該加熱と加圧ローラ10による加圧によって、図2(c)に示すように、第1の板材1と第2の板材2の界面、第3の板材3と第2の板材2の界面が接合部4、5において接合される。
なお、上記図には、板材1,3の両方に突起1a、3aを形成し、これら突起先端部をあらかじめ接触させた例を示しているが、板材1,3の一方のみに突起1a又は3aを設けるようにしてもよい。また、必ずしも突起先端部を相手板材に接触させる必要はなく、突起形成によって、板材1,3同士がより接近することから、それなりの効果が得られることになる。
図4は、Al−Zn系2元状態図を示すものであって、図に示すようにAl−Zn系における共晶点(Te)は、655Kであり、Alの融点933Kよりもはるかに低い温度で共晶反応が生じる。
したがって、図に示した共晶点を利用してAlとZnの共晶溶融を作り出し、アルミニウム材の接合時における酸化皮膜除去や相互拡散などの接合作用に利用することによって、低温接合が実施でき、接合界面における金属間化合物の成長を極めて有効に抑制することができる。
したがって、両金属の清浄面を接触させ、655K以上に加熱保持すると反応が生じる。これを共晶溶融といい、Al−95%Znが共晶組成となるが、共晶反応自体は合金成分に無関係な一定の変化であり、合金組成は共晶反応の量を増減するに過ぎない。
すなわち、加圧によって材料表面の微視的な凸部同士が擦れ合うことから、一部の酸化皮膜の局所的な破壊によってアルミニウムと亜鉛が接触した部分から共晶溶融が生じ、この液相の生成によって近傍の酸化皮膜が破砕、分解されてさらに共晶溶融が全面に拡がる反応の拡大によって、酸化皮膜破壊の促進と液相を介した接合が達成される。
まず、図5(a)に示すように、少なくとも接合界面側の表面に、Alと共晶を形成する第3の金属材料として機能する亜鉛めっき層1pが施された亜鉛めっき鋼板1と、アルミニウム合金材2を用意し、図5(b)に示すように、これら亜鉛めっき鋼板1とアルミニウム合金材2を亜鉛めっき層1pが内側になるように重ねる。なお、アルミニウム合金材2の表面には酸化皮膜2cが生成している。
すなわち、これら金属とAlとの共晶金属は、母材であるアルミニウム合金材の融点以下で溶融するため、脆弱な金属間化合物が生成し易い鋼材とアルミニウム合金材の接合においても、低温で酸化皮膜の除去ができ、接合過程での接合界面における金属間化合物の生成が抑制でき、強固な接合が可能になる。
鋼材パネルとマグネシウムパネルとの接合に際しては、後述する実施例と同様に鋼材側にめっきした亜鉛とマグネシウムの間に共晶反応を生じさせて接合することが可能である。さらに、アルミニウムパネルとマグネシウムパネルを接合する場合においても、亜鉛や銀を第4の材料として利用することが可能である。
すなわち、第3の板材3の側からレーザビームBを長孔2aの直上位置に照射し、図2(b)に示すように、第3の板材3を溶け落ちさせて、亜鉛めっき鋼板から成る板材3と板材1を溶融接合すると共に、溶融接合部の周辺を加圧ローラ10によって、図2(c)に示すように加圧する。
なお、上記加圧ローラ10の加圧面10aには、適当な曲率を有する湾曲面を設けることが望ましく、このようにすることによって酸化皮膜や共晶反応物などの接合界面からの排出性を向上させることができる。
以上のような手順で接合を行うことで、3枚の板材を一度に、高能率に接合することが可能となる。
図8は、本発明の異種金属の接合方法を自動車車体のルーフ構造に適用した例を示すものであって、その接合要領を示す断面図である。
図に示すように、鋼製のレールインナ11(板厚:1.4mm)と、レールアウタ12(板厚:0.8mm)と、サイドアウタ13(板厚:0.8mm)が溶接により組み立てられた車体部材の上方から、6000系アルミニウム合金から成るルーフパネル21(板厚:1.0mm)が重ねられる。
さらに、ルーフパネル21(第2の部材)の接合フランジ21aの上には、鋼製のリテーナ31(板厚:0.8mm)が重ねられる。
具体的には、最大出力3kWのレーザ発振器と、焦点距離150mmのレンズを用い、リテーナ31の表面上においてジャストフォーカスとなるよう焦点を調整し、レーザ出力2.0kW、送り速度0.7〜1.0 m/minとして照射した。またレーザ照射中はアルゴンガスを25L/minの流量で流し接合部をシールドした。
図9及び図10は、本発明の異種金属の接合方法を自動車車体のルーフ構造に適用した例を示すものであって、図9は、当該車体の接合構造を示す斜視図、図10はその接合要領を示す断面図である。
図に示すように、いずれも鋼製のレールインナ11(板厚:14mm)と、レールアウタ12(板厚:0.8mm)と、サイドアウタ13(板厚:0.8mm)が溶接により組み立てられた車体部材の上方から、6000系アルミニウム合金から成るルーフパネル22(板厚:1.0mm)が重ねられる。
車体部材のサイドアウタ13には接合面13aが設けてあり、ルーフパネル22の端部に形成された接合フランジ22aがこの部分に重ねられ、当該接合フランジ22aには、長孔22b(貫通孔)が断続的に開けてある。
なお、上記サイドアウタ1(第1の板材)3及びリテーナ3(第3の板材)1には、表面に亜鉛めっきが施された市販の亜鉛めっき鋼板を用いている。
具体的には、最大出力3kWのレーザ発振器と、焦点距離150mmのレンズを用い、リテーナ31の表面上においてジャストフォーカスとなるよう焦点を調整し、レーザ出力1.0kW、送り速度0.7〜1.0 m/minとして照射した。またレーザ照射中はアルゴンガスを25L/minの流量で流し接合部をシールドした。
これに続いて、加圧ローラ10の加圧によってルーフパネル22の接合フランジ22aが加熱されたリテーナ31とサイドアウタ13の接合面13aに押し付けられて密着し、リテーナ31とサイドアウタ13の溶融接合部からの伝熱によって、接合フランジ22aに形成された長孔22bの周囲が加熱され、リテーナ31と接合フランジ22aの接合界面、及びサイドアウタ13と接合フランジ22aの接合界面が共晶反応の発現する温度に保持されると共に、加圧ローラ10によって加圧されることから、図5(a)〜(e)に示したように、接合界面に共晶溶融が生じ、共晶溶融金属が界面の酸化物や、その他の生成物と共に接合界面から円滑に排出される結果、金族間化合物が生成させるようなこともなく、ルーフパネル21とサイドアウタ13、ルーフパネル22とリテーナ31が溶融接合部の近傍部において接合される。
1a 突起
1p 亜鉛めっき層(第4の材料)
2、21、22 第2の板材(アルミニウム合金材:低融点材料)
2a、22b 長孔(貫通孔)
3、31 第3の板材(鋼板、亜鉛めっき鋼板:高融点材料)
4a 突起
B レーザビーム(高エネルギービーム)
Claims (10)
- 高融点材料から成る第1の板材と低融点材料から成る第2の板材を重ね合わせ、第2の板材の側から高エネルギービームを照射してこれら板材を重ね接合するに際し、第2の板材にさらに第1の板材と同種の高融点材料から成る第3の板材を重ね、当該第3の板材に照射した高エネルギービームにより第2の板材を貫通させて第1の板材と第3の板材を断続的に溶融接合することを特徴とする異種金属の接合方法。
- 高融点材料から成る第1の板材と低融点材料から成る第2の板材を重ね合わせ、第2の板材の側から高エネルギービームを照射してこれら板材を重ね接合するに際し、第2の板材に貫通孔をステッチ状に設けると共に、当該第2の板材にさらに第1の板材と同種の高融点材料から成る第3の板材を重ね、第3の板材に照射した高エネルギービームにより上記貫通孔を介して第1の板材と第3の板材を断続的に溶融接合したのち、溶融接合近傍部を加圧することを特徴とする異種金属の接合方法。
- 上記第1及び第3の板材の少なくとも一方に、第2の板材に設けた貫通孔に嵌合する突起を形成することを特徴とする請求項2に記載の異種金属の接合方法。
- 上記第1及び第3の板材と第2の板材の間にこれら材料とは異なる第4の材料を介在させた状態で、高エネルギービームを照射し、上記第1、第3の板材及び第2の板材の少なくとも一方と第4の材料との間で共晶溶融を生じさせて接合することを特徴とする請求項2又は3に記載の異種金属の接合方法。
- 上記第1、第3の板材及び第2の板材の少なくとも一方に、第4の材料によるめっきが施してあることを特徴とする請求項4に記載の異種金属の接合方法。
- 上記第1及び第3の板材が亜鉛めっき鋼板であって、該亜鉛めっき鋼板にめっきされている亜鉛を第4の材料として利用することを特徴とする請求項5に記載の異種金属の接合方法。
- 上記第2の板材がアルミニウム合金から成るものであることを特徴とする請求項6に記載の異種金属の接合方法。
- 上記板材の溶融接合近傍部を加圧するに際して、加圧面が凸形状をなす2個のローラを用いて、溶融接合部の両側を加圧することを特徴とする請求項4〜7のいずれか1つの項に記載の異種金属の接合方法。
- 上記板材の溶融接合近傍部を加圧するに際して、加圧面が凸形状をなす2個のローラを一体化してなるローラを用いて、溶融接合部の両側を加圧することを特徴とする請求項4〜7のいずれか1つの項に記載の異種金属の接合方法。
- 上記第1及び第3の板材における第2の板材との接合面に、第2の板材側に突出する湾曲面を設けることを特徴とする請求項4〜9のいずれか1つの項に記載の異種金属の接合方法。
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