JP2008002731A - refrigerator - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、冷蔵庫の風路構造に関するものである。 The present invention relates to an air passage structure of a refrigerator.
近年、さまざまなレイアウトの冷蔵庫が発売されている(例えば、特許文献1参照)。 In recent years, refrigerators with various layouts have been put on the market (see, for example, Patent Document 1).
冷蔵庫が多室化し、それぞれの室に吐出用風路と戻り用風路を持ち、冷却室と直接冷気が循環する仕様になっている。図5は特許文献1に記載された従来の冷蔵庫を示すものである。図5に示すように冷蔵庫本体1とこの本体の上部に設けられた冷蔵室2と、冷蔵室の下に設けられた切換室3と、冷蔵室2の下で切換室3と並列に設けられた製氷室4と、本体下部に設けられた冷凍室5と、並列に設置された切換室3および製氷室4と冷凍室5の間に設けられた野菜室6と、冷気を生成する冷却器7と、冷気を各室へ送る庫内攪拌用ファン8と、冷蔵室2へ吐出される冷気の量を調整する冷蔵室用風量調整装置9と、製氷室4へ吐出される冷気の量を調整する製氷室用風量調整装置11と、切換室3へ吐出される冷気の量を調整する切換室用風量調整装置10を有し、冷凍室5に冷気を供給するための冷凍室用吐出風路12と、製氷室4へ冷気を供給するための製氷室用風量調整装置11を有する製氷室用吐出風路13と、製氷室4から冷却器7へ冷気を戻す製氷室用戻り風路14と、切換室3へ冷気を供給するための切換室用風量調整装置10を有する切換室用吐出風路15と、切換室3から冷却器7へ戻す切換室用戻り風路16と、冷蔵室2へ冷気を供給するための冷蔵室用風量調整装置9を有する冷蔵室用吐出風路17と、冷蔵室2から野菜室6へ戻すための冷蔵室戻り風路18と、野菜室6へ送られた冷気を冷却器7へ戻す野菜室戻り風路19から構成される。
しかしながら、上記従来の構成では、吐出風路はファンやダンパが設けられ、各室分配するための風路の分岐があり、複雑で絞り、拡大がおりまざった構成となっており、各室から略直線的に構成される戻り風路と比較して抵抗が大きいので、冷却器の除霜時に各室の戻り風路側から暖湿気が上昇しやすく、各室の庫内部品やそれぞれの風路に着霜するという課題を有していた。また、除霜時の暖湿気の上昇を防止するために風量調整装置(ダンパ)を設置しなければならずコストがアップするという課題を有していた。 However, in the above-described conventional configuration, the discharge air passage is provided with a fan and a damper, and there is a branch of the air passage for distributing each room, which is a complicated, narrowed and enlarged structure. The resistance is large compared to the return air path constructed in a substantially straight line, so that when the cooler defrosts, warm humidity tends to rise from the return air path side of each room, and the internal parts of each room and each air path Had the problem of frosting. Moreover, in order to prevent the rise of warm humidity at the time of defrosting, the air volume adjusting device (damper) had to be installed, and there was a problem that the cost was increased.
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、略直線的に構成されていた戻り風路の一部にリブ形状を設けて局部的にトラップを設け、除霜時の暖湿気の庫内への流入を最小限にとどめ、高い着霜信頼性を有する冷蔵庫を提供することを目的とする。 The present invention solves the above-described conventional problems, and a rib shape is provided in a part of a return air passage that is configured substantially linearly, and a trap is provided locally. An object of the present invention is to provide a refrigerator having a high frosting reliability while minimizing the inflow to the interior.
上記従来の課題を解決するために、本発明の冷蔵庫は、貯蔵室と、冷却器を収納する冷却器室と、前記貯蔵室から前記冷却器室へ冷気を戻すための戻り風路とを備えた冷蔵庫において、前記冷却器室より上方に位置した貯蔵室からの戻り風路内に冷気の流れの一部を阻害するように障壁部を設けたものである。 In order to solve the above-described conventional problems, a refrigerator according to the present invention includes a storage room, a cooler room that houses a cooler, and a return air passage for returning cold air from the store room to the cooler room. In the refrigerator, a barrier portion is provided in the return air passage from the storage chamber located above the cooler chamber so as to inhibit a part of the flow of cold air.
これによって除霜中の暖湿気の上昇を戻り風路内のリブで抑制させることができ、庫内への影響を最小限に抑えることができる。 As a result, an increase in warm humidity during defrosting can be suppressed by the ribs in the return air passage, and the influence on the interior can be minimized.
本発明の冷蔵庫は、戻り風路内に冷気の流れの一部を阻害するように障壁部を設けたことにより、除霜時における暖湿気の貯蔵室内への流入を容易な構造で最小限にとどめることができ、信頼性の高い冷蔵庫を得ることができる。 In the refrigerator of the present invention, the barrier portion is provided in the return air passage so as to inhibit a part of the flow of the cold air, thereby minimizing the inflow of the warm humidity into the storage chamber at the time of defrosting. A highly reliable refrigerator can be obtained.
請求項1に記載の発明は、貯蔵室と、冷却器を収納する冷却器室と、前記貯蔵室から前記冷却器室へ冷気を戻すための戻り風路とを備えた冷蔵庫において、前記冷却器室より上方に位置した貯蔵室からの戻り風路内に冷気の流れの一部を阻害するように障壁部を設けたことにより、除霜時における暖湿気の貯蔵室内への流入を容易な構造で最小限にとどめることができ、信頼性の高い冷蔵庫を得ることができる。
The invention according to
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記障壁部を複数設け、戻り風路内にクランク形状の風路を形成することにより、クランク部分で除霜中の暖湿気の圧力を高くし、暖湿気の流速を低下させることで、庫内へ流入する暖湿気の量をさらに減少させることができる。 According to a second aspect of the present invention, in the first aspect of the present invention, a plurality of the barrier portions are provided, and a crank-shaped air passage is formed in the return air passage, whereby the warm and humid air being defrosted at the crank portion is formed. The amount of warm and humid flowing into the cabinet can be further reduced by increasing the pressure of and reducing the flow rate of warm and humid.
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、前記複数の障壁部は戻り風路内において対向して配置したことにより、さらに効率的に庫内へ流入する暖湿気の量を減少させることができる。 According to a third aspect of the present invention, in the invention of the second aspect, the plurality of barrier portions are arranged to face each other in the return air passage, so that the amount of warm and humid air flowing into the interior more efficiently. Can be reduced.
請求項4に記載の発明は、請求項1から3のいずれか一項に記載の発明において、前記障壁部を前記戻り風路内の前記冷却器室に近い側に設けたことにより、除霜中の暖湿気を障壁部で抑制させると同時に、冷却器との熱交換を促進させ、庫内へ流入する暖湿気の量をさらに減少させることができる。 According to a fourth aspect of the present invention, in the invention according to any one of the first to third aspects, the barrier portion is provided on a side closer to the cooler chamber in the return air passage, thereby defrosting. While suppressing the warm and humid inside, the heat exchange with the cooler can be promoted at the same time, and the amount of warm and humid flowing into the cabinet can be further reduced.
請求項5に記載の発明は、請求項1から4のいずれか一項に記載の発明において、前記障壁部の先端を前記冷却器室側に傾斜させたことにより、戻り風路の風路抵抗を小さくできるため、風量を落とすことなく冷却能力を確保することができる。また、暖気の上昇時に障壁部に付着した水分も流れやすくなり、冷却運転時の氷残りを防止することができる。 According to a fifth aspect of the present invention, in the invention according to any one of the first to fourth aspects, the air path resistance of the return air path is obtained by inclining the tip of the barrier portion toward the cooler chamber. Therefore, the cooling capacity can be ensured without reducing the air volume. In addition, the moisture adhering to the barrier portion easily flows when the warm air rises, and it is possible to prevent the remaining ice during the cooling operation.
請求項6に記載の発明は、請求項1から5のいずれか一項に記載の発明において、前記障壁部はリブ形状とし前記戻り風路と一体に形成したことにより、安価でバラツキのない構造とすることができる。 A sixth aspect of the present invention is the structure according to any one of the first to fifth aspects, wherein the barrier portion is formed in a rib shape and is formed integrally with the return air passage, so that the structure is inexpensive and does not vary. It can be.
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によってこの発明が限定されるものではない。 Hereinafter, embodiments of the present invention will be described with reference to the drawings. The present invention is not limited to the embodiments.
(実施の形態1)
図1は本発明の実施の形態1における冷蔵庫を説明する正面図である。図2は本発明の実施の形態1における冷蔵庫の冷蔵室用戻り風路の拡大図である。
(Embodiment 1)
FIG. 1 is a front view illustrating a refrigerator according to
図1に示すように、冷蔵庫本体101と、この本体の上部に設けられた冷蔵室102と、冷蔵室102の下部に設けられた冷凍室105と、冷気を生成する冷却器107と、冷気を各室へ送る庫内攪拌用ファン108と、冷凍室105へ冷気を供給するための冷凍室用吐出風路112と、冷蔵室102へ冷気を供給するための冷蔵室用吐出風路117と、冷蔵室用吐出風路117内に設けられた冷蔵室用風量調整装置109と、冷蔵室102から冷気を冷却室107へ戻す冷蔵室用戻り風路120がある。なお、冷却器107は冷凍室105の背面の図示しない冷却器室内に配置されている。冷蔵室用戻り風路120の一部に少なくとも風路面積の1/3以上を塞ぐ障壁部としてのリブ121が設けられている。また、冷蔵室102と冷凍室105への風量分配を冷凍室用吐出風路112の断面積と冷蔵室用吐出風路117の断面積比を、冷蔵室102と冷凍室105が所定の温度が出るように設定すれば、冷蔵室用風量調整装置109はなくても良い。また、冷却器107下方には除霜手段(図示せず)が設置されている。
As shown in FIG. 1, the refrigerator
冷蔵庫本体101は、圧縮機(図示せず)と、凝縮器(図示せず)と、減圧器(図示せず)と、冷却器107とを順次環状に接続してなる冷凍サイクルに冷媒を封入し、冷却運転を行う。前記冷媒には近年、環境保護のために可燃性冷媒を用いることが多い。冷却器107の材質は、アルミや銅が用いられる。
The refrigerator
冷蔵室用吐出風路117は、吐出空気温度と冷蔵室102内の温度差から、冷蔵室用吐出風路表面に着霜することもあるので、表面はプラスチック部品で、吐出風路は断熱材、例えば発泡スチロールやウレタン樹脂で構成されている。これにより、外観の見栄えと高い着霜信頼性を確保できる。これにより、冷蔵室102内を広く設計することができ、使い勝手が向上する。
The refrigeration chamber
冷蔵室用風量調整装置109は、高い省エネ効果が得られる常時通電しなくても良いステッピングモータによりフラップを開閉するダンパが用いられる。また、冷蔵室用風量調整装置は冷蔵室用吐出風路117の入口付近に設置されている。これにより、冷蔵室用風量調整装置109を閉じた場合における冷気の循環を冷凍室105のみにすることができ、高効率の冷却性能を得ることができる。また、冷蔵室用吐出風路117が冷蔵室102の温度分布を改善するために左右方向で両側から吐出する場合でも、一つの風量調整装置で冷蔵室の風量を調整することができる。庫内撹拌ファン下流から冷蔵室用吐出風路117の分岐点までの間に設置すると、一つの風量調整装置で調整可能であるが、設置位置が制限されるために使いやすい中央高さの内容積を減少させてしまう問題があった。
The refrigerator air
除霜手段は高温を発生させることができるガラス管ヒータが用いられる。これにより冷却器107の除霜だけでなく、冷却器107近傍に設置された庫内攪拌用ファン108やアキュームレータ(図示せず)や、風路付近に付いた霜も同時に除去することができる。
As the defrosting means, a glass tube heater capable of generating a high temperature is used. Thereby, not only the defrosting of the
図2に示すように、冷蔵室用戻り風路120の一部に設けられたリブ121は、庫内側からプラスチックと、例えばウレタンや発泡スチロールで構成された断熱材と、プラスチックとで構成された三層構造になっている。プラスチック表面に一体に突起を設けることで、冷蔵室用戻り風路120の一部にリブ形状とする。これにより冷蔵庫の部品点数を増やすことなく、除霜時に加熱された暖気の上昇を抑えることができる。
As shown in FIG. 2, the
また、リブ形状の部分121は先端に向かって通常運転時に冷気の流れる方向(冷却器を収納する冷却器室方向)に傾斜がつけてある。これにより、冷蔵室用戻り風路120に通常運転中に着霜し、除霜時に溶けた場合でもスムーズに冷却器107周辺に着霜水を戻すことができる。
Further, the rib-shaped
以上のように構成された冷蔵庫について、以下その動作、作用について説明する。冷凍室105が下方に設置され、冷蔵室102が上方に設置された構成が使い勝手の観点からよく用いられている。しかしながら、この構成では、冷却器107が下方に配置されているので、除霜時に加熱された空気は上昇するので、戻り風路を通じて上部の庫内へ温度影響を与えてしまう問題点があった。さらに、例えば製氷室のように冷却器107上方に比較的低温の室が配置されると特に温度上昇の影響が大きい。冷蔵庫の運転状態によって所定の除霜のタイミングがくると、除霜手段を動作させると同時に、冷蔵室用風量調整装置109を閉じる。冷却器107の除霜が始まると、熱マスの大きい冷却器107がある冷蔵室用吐出風路117よりも先に、冷蔵室用戻り風路120の温度が上昇しはじめて、暖湿気が冷蔵室用戻り風路120を上昇しはじめる。冷蔵室用戻り風路120内に設けられたリブ形状を追加した部分121まで暖湿気が上昇してきたとき、リブ形状による風路面積縮小で風路内の圧力が高くなり、暖湿気の流速が低下し、冷蔵室102へ流入する暖湿気の量を低下させることができる。リブの方向は風路の形状に合わせ、例えば前後方向としたり、左右方向としたりすることで調節すると良い。
About the refrigerator comprised as mentioned above, the operation | movement and an effect | action are demonstrated below. A configuration in which the
なお、冷蔵室戻り風路120内に設けられたリブを複数個設けてクランク形状とすることで、クランク部分で風路内の圧力が高くなり、暖湿気の流速が低下し、冷蔵室102へ流入する暖湿気の量をさらに低下させることができる。特に除霜手段の近傍にクランク部を設けることで、温度上昇を少なくし、除霜効率をさらに上げることができる。クランク部のリブの方向は、風路の形状に合わせ、例えば前後方向としたり、左右方向としたりすることで調節すると良い。また、リブの高さは各リブで先端が垂直方向で交差するようにすると更に効果を発揮できる。また、各リブで高さを変えることで効果がもっとも発揮できる高さとすると良い。
In addition, by providing a plurality of ribs provided in the refrigerating chamber
なお、冷蔵室戻り風路120内に設けられた複数個のリブで構成されたクランク部を冷却器107近傍に設置することで、冷蔵室用戻り風路120内の暖湿気が冷蔵室戻り風路120内に設けられた複数個のリブで構成されたクランク部で冷却されて、冷蔵室102庫内への暖湿気の上昇をさらに抑制することができる。特に除霜手段の近傍にクランク部を設けることで、温度上昇を少なくし、除霜効率をさらに上げることができる。
In addition, by installing a crank portion composed of a plurality of ribs provided in the refrigerating room
なお、冷蔵室用戻り風路120に設けられた複数個のリブで構成されたクランク部のリブの間隔を変えることで、クランク部分での圧力差により暖湿気の流速を段階的に低下させ、冷蔵室102へ流入する暖湿気の量をさらに低下させることができる。クランク部分を構成するリブの間隔において、上側のリブとリブの間隔の方を小さくすると、より効果的である。
In addition, by changing the interval between the ribs of the crank portion constituted by a plurality of ribs provided in the
なお、冷蔵室戻り風路120内に設けられたリブの形状において、リブの上部をR形状もしくはC面として冷気の流れに対し直角よりも鈍角とし、下部を直角より鋭角とすることで、戻り風路の風路抵抗を小さくできるため、風量を落とすことなく冷却能力を確保することができる。また、暖気の上昇時にリブに付着した水分も流れやすくなり、冷却運転時の氷残りを防止することができる。角度を5℃以上とすると、排水の効果が更に発揮される。また、リブの下側が鋭角としているため、エッジを効かせることができ戻り風路内の圧力が高くなり、暖湿気の流速が低下し、冷蔵室102へ流入する暖湿気の量をさらに低下させることができる。特に除霜手段の近傍にクランク部を設けることで、温度上昇を少なくし、除霜効率をさらに上げることができる。クランク部のリブの方向は、風路の形状に合わせ、例えば前後方向としたり、左右方向としたりすることで調節すると良い。また、リブの高さは各リブで高さを変えることで効果がもっとも発揮できる高さとすると良い。また、複数のリブ121は戻り風路内において対向して配置することで、効率的にクランク部を形成することができる。
In addition, in the shape of the rib provided in the refrigerating room
以上説明したように、冷蔵室用戻り風路120からの除霜時の暖気の上昇を障壁部(リブ)で抑えることにより暖気を保持して、冷却器107周辺の温度を効率良く上昇させることができるので、除霜効率を上げることができ、これにより除霜時間の短縮、消費電力量の低減、除霜信頼性の向上を図ることができる。また、冷蔵室用戻り風路120からの暖湿気の流入をとめることで、冷蔵室用流量調整装置109は無くても同等の冷蔵室102庫内の着霜信頼性を得ることができる。
As described above, the temperature rise around the cooler 107 can be efficiently increased by holding the warm air by suppressing the rise of warm air from the
なお、リブを追加した部分に、風路内の他の部分より断面積の大きい箇所を設けることで、局部的にチャンバーを設け、除霜時の暖湿気を溜めておく箇所を設けることにより、暖湿気の庫内への流入を更に低減できる。 In addition, by providing a place where the cross-sectional area is larger than the other part in the air passage in the part where the rib is added, locally providing a chamber and providing a place to store warm and humid air during defrosting, The inflow of warm moisture into the cabinet can be further reduced.
(実施の形態2)
図3は本発明の実施の形態2における冷蔵庫を説明する正面図である。
(Embodiment 2)
FIG. 3 is a front view illustrating the refrigerator according to
図3に示すように、冷蔵庫本体201と、本体上部に設けられた冷蔵室202と、本体下部に設けられた冷凍室205と、冷蔵室202と冷凍室205の間に設けられた野菜室206と、冷気を生成する冷却器207と、冷気を各室へ送る庫内攪拌用ファン208と、冷凍室205へ冷気を供給するための冷凍室用吐出風路212と、冷蔵室202へ冷気を供給するための冷蔵室用吐出風路217と、冷蔵室用吐出風路217内に設けられた冷蔵室用風量調整装置209と、冷蔵室202から冷気を野菜室206へ戻すための冷蔵室用戻り風路218と、野菜室206から冷却室207へ戻す野菜室用戻り風路219がある。また、冷蔵室用戻り風路218の一部は直接冷却器207へ戻す仕様としてもよい。これにより、野菜室206に流入する冷気の量を減少させることができ、野菜の保鮮性を向上させることができる。このとき、冷蔵室202から直接冷却器207に戻す風路の一部にリブ形状を設けることにより、実施の形態1で述べた効果が得られる。野菜室用戻り風路219の一部にリブ形状を設けた部分221が設けられている。また、冷蔵室202と冷凍室205への風量分配を冷凍室用吐出風路212の断面積と冷蔵室用吐出風路217の断面積比を、冷蔵室202と冷凍室205が所定の温度が出るように設定すれば、冷蔵室用風量調整装置209はなくても良い。また、冷却器207近傍には除霜手段(図示せず)が設置されている。
As shown in FIG. 3, a refrigerator
以上のように構成された冷蔵庫について、以下その動作、作用について説明する。 About the refrigerator comprised as mentioned above, the operation | movement and an effect | action are demonstrated below.
冷蔵庫の運転状態によって所定の除霜のタイミングがくると、除霜手段の動作と同時に、冷蔵室用風量調整装置209を閉じる。冷却器207の除霜が始まると、熱マスの大きい冷却器207がある冷蔵室用吐出風路217よりも先に、野菜室用戻り風路219の温度が上昇しはじめて、暖湿気が野菜室用戻り風路219を上昇しはじめる。野菜室用戻り風路219内に設けられたリブを追加した部分221まで暖湿気が上昇してきたとき、リブ形状による風路面積縮小で風路内の圧力が高くなり、暖湿気の流速が低下し、野菜室206へ流入する暖湿気の量を低下させることができる。また、特に野菜室206は流量調整装置が付いていないため、暖湿気の上昇を防ぐ効果は大きい。また、野菜室206は水分の多い食品を通常収納するので、他室より湿気が多く結露が発生しやすい条件であり、暖湿気の流入による問題が顕著である。
When the predetermined defrosting timing comes according to the operating state of the refrigerator, the refrigerator air
リブの方向は風路の形状に合わせ、例えば前後方向としたり、左右方向としたりすることで調節すると良い。 The direction of the rib may be adjusted according to the shape of the air path, for example, by setting it to the front-rear direction or the left-right direction.
なお、野菜室戻り風路219内に設けられたリブを複数個設けてクランク形状とすることで、クランク部分で風路内の圧力が高くなり、暖湿気の流速が低下し、野菜室206内へ流入する暖湿気の量をさらに低下させることができる。特に除霜手段の近傍にクランク部を設けることで、温度上昇を少なくし、除霜効率をさらに上げることができる。クランク部のリブの方向は、風路の形状に合わせ、例えば前後方向としたり、左右方向としたりすることで調節すると良い。また、リブの高さは各リブで先端が垂直方向で交差するようにすると更に効果を発揮できる。また、各リブで高さを変えることで効果がもっとも発揮できる高さとすると良い。
In addition, by providing a plurality of ribs provided in the vegetable compartment
なお、野菜室戻り風路219内に設けられた複数個のリブで構成されたクランク部を冷却器207近傍に設置することで、野菜室用戻り風路219内の暖湿気が野菜室戻り風路219内に設けられた複数個のリブで構成されたクランク部で冷却されて、野菜室206庫内への暖湿気の上昇をさらに抑制することができる。特に除霜手段の近傍にクランク部を設けることで、温度上昇を少なくし、除霜効率を更に上げることができる。
In addition, by installing a crank portion composed of a plurality of ribs provided in the vegetable room
なお、野菜室用戻り風路219に設けられた複数個のリブで構成されたクランク部のリブの間隔を変えることで、クランク部分での圧力差により暖湿気の流速を段階的に低下させ、野菜室206内へ流入する暖湿気の量を更に低下させることができる。クランク部分を構成するリブの間隔において、上側のリブとリブの間隔の方を小さくすると、より効果的である。
In addition, by changing the interval between the ribs of the crank part composed of a plurality of ribs provided in the
なお、野菜室用戻り風路219に設けられたリブの形状において、リブの上部をR形状もしくはC面として直角よりも鈍角とし、下部を直角より鋭角とすることで、戻り風路の風路抵抗を小さくできるため、風量を落とすことなく冷却能力を確保することができる。また、暖気の上昇時にリブに付着した水分も流れやすくなり、冷却運転時の氷のこりを防止することができる。角度を5℃以上とすると、排水の効果が更に発揮される。また、リブの下側が鋭角としているため、エッジを効かせることができ戻り風路内の圧力が高くなり、暖湿気の流速が低下し、野菜室206内へ流入する暖湿気の量をさらに低下させることができる。特に除霜手段の近傍にクランク部を設けることで、温度上昇を少なくし、除霜効率をさらに上げることができる。クランク部のリブの方向は、風路の形状に合わせ、例えば前後方向としたり、左右方向としたりすることで調節すると良い。また、リブの高さは各リブで高さを変えることで効果がもっとも発揮できる高さとすると良い。
In addition, in the shape of the rib provided in the vegetable room
なお、野菜室用戻り風路219からの暖気の上昇を抑えることにより暖気を保持して、冷却器207周辺の温度を効率良く上昇させることができるので、除霜効率を上げることができ、これにより除霜時間の短縮、消費電力量の低減、除霜信頼性の向上を図ることができる。
In addition, since the warm air can be maintained by suppressing the rise of the warm air from the
なお、リブを追加した部分に、風路内の他の部分より断面積の大きい箇所を設けることで、局部的にチャンバーを設け、除霜時の暖湿気を溜めておく箇所を設けることにより、暖湿気の庫内への流入を更に低減できる。 In addition, by providing a place where the cross-sectional area is larger than the other part in the air passage in the part where the rib is added, locally providing a chamber and providing a place to store warm and humid air during defrosting, The inflow of warm moisture into the cabinet can be further reduced.
(実施の形態3)
図4は本発明の実施の形態3における冷蔵庫を説明する正面図である。
(Embodiment 3)
FIG. 4 is a front view illustrating the refrigerator according to
図4に示すように、冷蔵庫本体301とこの本体の上部に設けられた冷蔵室302と、冷蔵室302の下に設けられた冷蔵から冷凍までの温度設定に変更可能な切換室303と、冷蔵室の下で切換室と並列に設けられた製氷室304と、本体下部に設けられた冷凍室305と、並列に設置された切換室303および製氷室304と冷凍室305の間に設けられた野菜室306と、冷気を生成する冷却器307と、冷気を各室へ送る庫内攪拌用ファン308と、冷蔵室302へ吐出される冷気の量を調整する冷蔵室用風量調整装置309と、製氷室304へ吐出される冷気の量を調整する製氷室用風量調整装置311と、切換室303へ吐出される冷気の量を調整する切換室用風量調整装置310を有し、冷凍室305に冷気を供給するための冷凍室用吐出風路312と、製氷室304へ冷気を供給するための製氷室用風量調整装置311を有する製氷室用吐出風路313と、製氷室304から冷却器307へ冷気を戻す製氷室用戻り風路314と、製氷室用戻り風路314の風路の一部に設けたリブ形状321と、切換室303へ冷気を供給するための切換室用風量調整装置310を有する切換室用吐出風路315と、切換室303から冷却器307へ戻す切換室用戻り風路316と、冷蔵室302へ冷気を供給するための冷蔵室用風量調整装置309を有する冷蔵室用吐出風路317と、冷蔵室302から野菜室306へ戻すための冷蔵室戻り風路318と、野菜室306へ送られた冷気を冷却器307へ戻す野菜室戻り風路319から構成される。
As shown in FIG. 4, a refrigerator
以上のように構成された冷蔵庫について、以下その動作、作用について説明する。 About the refrigerator comprised as mentioned above, the operation | movement and an effect | action are demonstrated below.
冷蔵庫の運転状態によって所定の除霜のタイミングがくると、除霜手段を動作させると同時に、冷蔵室用風量調整装置309と、製氷室用風量調整装置311と、切換室用風量調整装置310を閉じる。冷却器307の除霜が始まると、熱マスの大きい冷却器307がある各吐出風路よりも先に、製氷室用戻り風路314の温度が上昇しはじめて、暖湿気が製氷室用戻り風路314を上昇しはじめる。製氷室用戻り風路314内に設けられたリブを追加した部分321まで暖湿気が上昇してきたとき、リブ形状による風路面積縮小で風路内の圧力が高くなり、暖湿気の流速が低下し、製氷室304へ流入する暖湿気の量を低下させることができる。
When a predetermined defrosting timing comes according to the operation state of the refrigerator, the defrosting means is operated, and at the same time, the air
これにより、製氷室304に流入する暖湿気の量が低下すると、製氷室用吐出風路313に設置された製氷室用風量調整装置310を設けなくてもよい。これにより、省スペースの風路構成が可能となる。
As a result, when the amount of warm and humid air flowing into the
また、冷蔵温度帯の野菜室306が冷凍温度帯である製氷室304と切換室303と冷凍室305の間に設置されているため、庫内攪拌ファン308がOFFの場合の自然対流時と庫内攪拌ファン308がONの場合の強制対流時で冷気の流れが大きく異なるが、戻り風路の一部にリブ形状を設けることで、自然対流による冷気の流れを止めることができ、通常運転中の冷気の流れを規制することができる。特に製氷室304は水を供給して氷を自動で作る機能を有するため他室に比べて結露しやすい。さらに製氷機へ集中して冷気を供給する必要性から低温の庫内に結露が起こると集中的に局部的に結露することが問題であり、風量調整装置を設けることで対応していた。
Further, since the
なお、製氷室戻り風路314内に設けられたリブを複数個設けてクランク形状とすることで、クランク部分で風路内の圧力が高くなり、暖湿気の流速が低下し、製氷室304内へ流入する暖湿気の量をさらに低下させることができる。特に除霜手段の近傍にクランク部を設けることで、温度上昇を少なくし、除霜効率をさらに上げることができる。クランク部のリブの方向は、風路の形状に合わせ、例えば前後方向としたり、左右方向としたりすることで調節すると良い。また、リブの高さは各リブで先端が垂直方向で交差するようにすると更に効果を発揮できる。また、各リブで高さを変えることで効果がもっとも発揮できる高さとすると良い。
It should be noted that by providing a plurality of ribs provided in the ice making chamber return
なお、製氷室戻り風路314内に設けられた複数個のリブで構成されたクランク部を冷却器307近傍に設置することで、製氷室用戻り風路314内の暖湿気が製氷室用戻り風路314内に設けられた複数個のリブで構成されたクランク部で冷却されて、製氷室304庫内への暖湿気の上昇をさらに抑制することができる。特に除霜手段の近傍にクランク部を設けることで、温度上昇を少なくし、除霜効率をさらに上げることができる。
In addition, by installing a crank portion composed of a plurality of ribs provided in the ice making chamber return
なお、製氷室用戻り風路314に設けられた複数個のリブで構成されたクランク部のリブの間隔を変えることで、クランク部分での圧力差により暖湿気の流速を段階的に低下させ、製氷室304庫内へ流入する暖湿気の量をさらに低下させることができる。クランク部分を構成するリブの間隔において、上側のリブとリブの間隔の方を小さくすると、より効果的である。
In addition, by changing the interval between the ribs of the crank portion constituted by a plurality of ribs provided in the
なお、製氷室用戻り風路314に設けられたリブの形状において、リブの上部をR形状もしくはC面として冷気の流れに対し、直角よりも鈍角とし、下部を直角より鋭角とすることで、戻り風路の風路抵抗を小さくできるため、風量を落とすことなく冷却能力を確保することができる。また、暖気の上昇時にリブに付着した水分も流れやすくなり、冷却運転時の氷残りを防止することができる。角度を5℃以上とすると、排水の効果が更に発揮される。また、リブの下側が鋭角としているため、エッジを効かせることができ、戻り風路内の圧力が高くなり、暖湿気の流速が低下し、製氷室304庫内へ流入する暖湿気の量をさらに低下させることができる。特に除霜手段の近傍にクランク部を設けることで、温度上昇を少なくし、除霜効率を更に上げることができる。クランク部のリブの方向は、風路の形状に合わせ、例えば前後方向としたり、左右方向としたりすることで調節すると良い。また、リブの高さは各リブで高さを変えることで効果がもっとも発揮できる高さとすると良い。
In the shape of the rib provided in the
なお、製氷室用戻り風路314からの暖気の上昇を抑えることにより暖気を保持して、冷却器307周辺の温度を効率良く上昇させることができるので、除霜効率を上げることができ、これにより除霜時間の短縮、消費電力量の低減、除霜信頼性の向上を図ることができる。また、製氷室用戻り風路314からの暖湿気の流入をとめることで、製氷室用風量調整装置311はなくても同等の製氷室304庫内の着霜信頼性を得ることができる。
In addition, since the warm air can be maintained and the temperature around the cooler 307 can be efficiently raised by suppressing the rise of the warm air from the
なお、リブを追加した部分に、風路内の他の部分より断面積の大きい箇所を設けることで、局部的にチャンバーを設け、除霜時の暖湿気を溜めておく箇所を設けることにより、暖湿気の庫内への流入を更に低減できる。 In addition, by providing a place where the cross-sectional area is larger than the other part in the air passage in the part where the rib is added, locally providing a chamber and providing a place to store warm and humid air during defrosting, The inflow of warm moisture into the cabinet can be further reduced.
以上のように、本発明にかかる冷蔵庫は、戻り風路の一部にリブ形状を設けて局部的に障壁部を設けることで、除霜中の暖湿気の上昇を防ぐことができるので、ダンパ等の風量調節装置を設置する必要が無くなり、コストを掛けることなく着霜信頼性の向上を図ることができる。また、リブの形状に角度を持たせることで、通常運転時の風量を落とすことなく冷却能力を確保できるので、少なくとも二つ以上の部屋を持ち、除霜を自動で行う冷凍機器全般にも適用できる。 As described above, the refrigerator according to the present invention can prevent a rise in warm humidity during defrosting by providing a rib shape in a part of the return air passage and locally providing a barrier portion. It is not necessary to install an air volume adjusting device such as a frosting device, and frosting reliability can be improved without cost. In addition, by providing an angle to the rib shape, it is possible to secure cooling capacity without reducing the air volume during normal operation, so it is applicable to all refrigeration equipment that has at least two rooms and performs defrosting automatically. it can.
101,201,301 冷蔵庫本体
102,202,302 冷蔵室
105,205,305 冷凍室
107,207,307 冷却器
120,218,318 冷蔵室用戻り風路
121,221,321 戻り風路内のリブ形状部分
206,306 野菜室
219,319 野菜室用戻り風路
303 切換室
304 製氷室
314 製氷室用戻り風路
316 切換室用戻り風路
101, 201, 301
Claims (6)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006171131A JP2008002731A (en) | 2006-06-21 | 2006-06-21 | refrigerator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006171131A JP2008002731A (en) | 2006-06-21 | 2006-06-21 | refrigerator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008002731A true JP2008002731A (en) | 2008-01-10 |
Family
ID=39007265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006171131A Pending JP2008002731A (en) | 2006-06-21 | 2006-06-21 | refrigerator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008002731A (en) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113899160A (en) * | 2021-11-03 | 2022-01-07 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | Control method of refrigeration equipment |
-
2006
- 2006-06-21 JP JP2006171131A patent/JP2008002731A/en active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN113899160A (en) * | 2021-11-03 | 2022-01-07 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | Control method of refrigeration equipment |
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