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JP2007264951A - 医療用画像補正装置 - Google Patents

医療用画像補正装置 Download PDF

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JP2007264951A
JP2007264951A JP2006088115A JP2006088115A JP2007264951A JP 2007264951 A JP2007264951 A JP 2007264951A JP 2006088115 A JP2006088115 A JP 2006088115A JP 2006088115 A JP2006088115 A JP 2006088115A JP 2007264951 A JP2007264951 A JP 2007264951A
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Yasuhisa Matsuba
靖寿 松葉
Tetsutaro Ono
徹太郎 小野
Tomoaki Goto
智章 後藤
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Abstract

【課題】 異なる機種で撮像された画像群を比較する際に、装置特有のバイアスを補正することが可能な医療用画像補正装置を提供する。
【解決手段】 基準となる機種で撮像された参照画像群と、補正対象とする機種で撮像された対象画像群に対して、解像度変換手段10、スケーリング手段20、位置合わせ手段30により前処理を行った後、統計処理手段40が、両群に対して二群間のt検定を実施し、差の大きい画素を補正すべき画素として特定し、補正パラメータ算出手段50は、参照画像群、対象画像群それぞれの平均値に基づいて補正パラメータを算出し、補正実行手段60は、対象画像中の特定された画素を、補正パラメータを用いて補正する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、医療用画像の補正に関し、特にMRI等の撮像装置特有のバイアスを補正する技術に関する。
従来より、患者の状態を診断するため、MRI装置などにより患者の脳画像を撮影し、この脳画像と健常者を撮影した健常者画像群との比較を行うことにより、診断を支援することが行われている(特許文献1参照)。
特開2005−237441号公報
しかしながら、MRI装置で撮像した画像には、それぞれ装置特有のバイアスがかかっているため、異なる機種で撮像された画像群を比較する場合、そのバイアスが原因で画像を用いた診断処理の結果に影響が生じてしまうという問題がある。
そこで、本発明は、異なる機種で撮像された画像群を比較する際に、装置特有のバイアスを補正することが可能な医療用画像補正装置を提供することを課題とする。
上記課題を解決するため、本発明第1の態様では、撮像された医療用画像の機種によるバイアスを補正する装置であって、基準となる機種で撮像された参照画像群と、補正対象とする機種で撮像された対象画像群の二群に対して統計処理を行い、所定以上に差があると判断される画素を補正すべき画素として特定する統計処理手段と、前記参照画像群の平均画素値と、前記対象画像群の平均画素値を算出し、これらの平均画素値に基づいて、補正パラメータを算出する補正パラメータ算出手段を有する医療用画像補正装置を提供する。
本発明第2の態様では、医療用画像補正装置が、前記対象画像群を前記参照画像群に合わせて解像度変換する解像度変換手段と、前記参照画像群、および前記解像度変換後の対象画像群に対して濃度値のスケーリングを行うスケーリング手段と、前記参照画像群、前記対象画像群の位置合わせを行う位置合わせ手段をさらに有し、前記解像度変換手段、スケーリング手段、位置合わせ手段により前処理を行った参照画像群、対象画像群に対して、前記統計処理手段が処理を行うものであり、前記解像度変換手段、位置合わせ手段により前処理を行った参照画像群、対象画像群に対して、前記補正パラメータ算出手段が処理を行うものであることを特徴とする。
本発明第3の態様では、医療用画像補正装置が、前記対象画像群の各対象画像に対して、前記統計処理手段により特定された画素を、前記補正パラメータ算出手段により算出された補正パラメータを利用して補正する補正実行手段をさらに有するものであることを特徴とする。
本発明によれば、参照画像群と対象画像群に対して、統計処理を行い、所定以上に差があると判断される画素を補正すべき画素として特定するとともに、前記参照画像群の平均画素値と、前記対象画像群の平均画素値を算出し、これらの平均画素値に基づいて、補正パラメータを算出するようにしたので、異なる機種で撮像された画像群を比較する際に、装置特有のバイアスを補正することが可能となるという効果を奏する。
以下、本発明の好適な実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。
(1.装置構成)
図1は、本発明第1の実施形態に係る医療用画像補正装置の一実施形態を示す構成図である。図1において、10は解像度変換手段、20はスケーリング手段、30は位置合わせ手段、40は統計処理手段、50は補正パラメータ算出手段、60は補正実行手段である。
解像度変換手段10は、入力された対象画像群に対して、解像度変換する機能を有している。スケーリング手段20は、対象画像群の画素値の平均値により正規化を行う機能を有している。位置合わせ手段30は、基準となる位置に合わせるために、線形変換を行う機能を有している。統計処理手段40は、対象画像群と、参照画像群の2つの画像群の間において統計処理を行い、補正すべき画素を決定する機能を有している。補正パラメータ算出手段50は、対象画像群と参照画像群を用いて補正パラメータを算出する機能を有している。補正実行手段60は、統計処理手段40により特定された画素を、補正パラメータ算出手段50により算出された補正パラメータを用いて補正する機能を有している。図1に示した装置は、現実には、キーボードやマウス等の入力指示装置、ハードディスク等の外部記憶装置、液晶ディスプレイ等の表示装置を備えた汎用のコンピュータに専用のプログラムを搭載することにより実現される。
対象画像群や参照画像群は、医療用画像補正装置を実現するコンピュータの記憶装置に事前に記憶しておく。対象画像群は、補正パラメータの算出対象とするMRI装置により撮像された画像群である。参照画像群は、基準として定めたMRI装置により撮像された画像群である。
ここで、各画像の様子を図2に示す。図2(a)は参照画像、図2(b)は解像度変換処理前の参照画像を示している。画像はいずれも三次元空間において値をもつ三次元画像である。図2においては、いずれの画像についても立方体または直方体が示してあるが、これは、三次元画像であることを理解し易くするためである。なお、本実施形態においては、対象画像、参照画像は、いずれも人間の頭部に対応したものとしている。
(2.処理動作)
続いて、図1に示した装置の処理動作について説明する。本実施形態では、参照画像群に参照画像が10個、対象画像群に対象画像が5個含まれる場合を例にとって説明していく。まず、参照画像群と対象画像群を入力すると、解像度変換手段10が、解像度変換処理を行う。これは、対象画像群と参照画像群の解像度を同一にするために行われる。具体的には、対象画像群のボクセル(voxel)サイズを、参照画像群のボクセルサイズに合わせる処理を行うことになる。例えば、図2(a)(b)に示すように、参照画像群のボクセルサイズが一辺0.9mmであり、対象画像群のボクセルサイズが一辺1.23mmである場合、解像度変換手段10は、対象画像群を線形補間することにより、ボクセルサイズを0.9mmにする。この結果、対象画像のボクセルサイズは、図2(c)に示すように、参照画像と同サイズに変換されることになる。なお、ボクセルとは「厚さ」を持つ画像の座標単位であり、二次元画像におけるピクセルに相当する。
次に、スケーリング手段20が、濃度値のスケーリングを行う。これは、異機種間で撮影された画像群同士の比較に当たり、両画像群の画素値が所定の範囲内に収まるようにするために行う。具体的には、参照画像群、対象画像群それぞれについて、画像群に含まれる画像の全ての画素の平均値を算出し、その平均値で各画素の値を除算する処理を行う。すなわち、本実施形態の場合は、参照画像群については、10画像の全画素の平均値を算出して、各参照画像の各画素の値を除算し、対象画像群については、5画像の全画素の平均値を算出して、各対象画像の各画素の値を除算する処理を行うことになる。
次に、位置合わせ手段30が、対象画像群の位置を参照画像群に合わせる処理を行う。これは、機種により、撮像された画像の角度や大きさが異なるために行うものである。具体的には、参照画像群と対象画像群の画素値を比較し、両者の差が最小となる位置を特定し、その位置になるように、対象画像群の各画像に対してアフィン変換等の線形変換を行う。例えば、図3(a)に示すような参照画像に対して、図3(b)に示すように、対象画像の角度がずれている場合、線形変換により、図3(c)に示すように、対象画像の角度を参照画像に合わせることになる。なお、スケーリング手段20、位置合わせ手段30による処理は、どちらを先に行っても良い。
次に、統計処理手段40が、前処理された参照画像群、対象画像群に対して、統計処理を行い、差異が大きい画素を特定する。統計手法としては、「二群間のt検定」を用いる。二群間のt検定は、周知の統計処理手法であるので、詳細な説明は省略する。
検定の結果、ある所定の有意水準を超えた座標は、両画像群で有意に差があると判断して、補正を行う対象とする。有意水準については、事前に設定しておくことになるが、例えば、検定において一般的な有意水準である5%程度を設定しておくことができる。もちろん有意水準を、5%に限らず、任意の有意水準に設定することも可能である。有意水準の数値を大きくすると、より広い範囲の画素が補正対象となる。さらに、あえて有意水準を設定せず、全てのボクセルに対して補正を行うこととすることも可能である。このように、補正対象となる画素を決定する。
次に、補正パラメータ算出手段50が、補正パラメータを算出する。本実施形態では、補正の手法を加算モデルと乗算モデルの2つから選択可能であり、この2つのモデルにより補正パラメータが異なる。加算モデルとは、本来あるべき画像に、機種によるバイアスが加算されて、撮像画像が得られた場合を想定したものである。この場合、参照画像群の全画像の画素の平均値Xa、対象画像群の全画像の画素の平均値Xbを用いて、補正パラメータ “Xa−Xb”を算出する。一方、乗算モデルとは、本来あるべき画像に、機種によるバイアスが乗算されて、撮像画像が得られた場合を想定したものである。この場合、補正パラメータ“Xa/Xb”を算出する。なお、ここで、利用する平均値Xa、平均値Xbは、スケーリング手段20による濃度値のスケーリングを行っていない状態の画像から算出する。
ここで、補正パラメータを、参照画像群の全画像の画素の平均値Xa、対象画像群の全画像の画素の平均値Xbに基づいて作成する根拠について説明しておく。まず、加算モデルについて説明する。参照画像の画素a0における本来あるべき画素値をxa0、撮像により得られた画素値をx'a0、撮像に用いた機種のバイアスをAとしたとき、これらの関係は、下記〔数1〕の最上段左側の式により表現される。同様に、対象画像の画素b0における本来あるべき画素値をxb0、撮像により得られた画素値をx'b0、撮像に用いた機種のバイアスをBとしたとき、これらの関係は、下記〔数1〕の最上段右側の式により表現される。同様に、参照画像群におけるn+1個の各参照画像の画素について、左側各段の式により表現され、対象画像群におけるm+1個の各対象画像の画素について、右側各段の式により表現される。
Figure 2007264951
ここで、サンプルである画像数n、mを無限大にした場合、本来あるべき画素値の平均値の差は、下記〔数2〕に示すように“0”となる。したがって、〔数2〕のかっこ内の項は、互いに等しいと考えられるので、これらをともにZで置き換える。
Figure 2007264951
すると、上記〔数1〕の左側の列、右側の列各々の平均は、下記〔数3〕の上段に示す連立方程式に置き換えることができる。これを、下記〔数3〕の中断、下段に示すように変形していくことにより、最終的に下段に示すように、バイアスAとバイアスBの差は、参照画像群の全画像の画素の平均値Xa、対象画像群の全画像の画素の平均値Xbの差で置き換えることができることになる。上記のような理論に基づき、本装置における補正パラメータ算出手段50では、“Xa−Xb”を加算モデルの補正パラメータとして算出しているのである。
Figure 2007264951
続いて、乗算モデルについて説明する。乗算モデルの場合、画素値xa0、画素値x'a0、バイアスAの関係は、下記〔数4〕の最上段左側の式により表現される。同様に、画素値xb0、画素値x'b0、バイアスBの関係は、下記〔数4〕の最上段右側の式により表現される。同様に、参照画像群におけるn+1個の各参照画像の画素について、左側各段の式により表現され、対象画像群におけるm+1個の各対象画像の画素について、右側各段の式により表現される。
Figure 2007264951
ここで、サンプルである画像数n、mを無限大にした場合、本来あるべき画素値の平均値の差は、下記〔数5〕に示すように“0”となる。したがって、〔数5〕のかっこ内の項は、互いに等しいと考えられるので、これらをともにZで置き換える。
Figure 2007264951
すると、上記〔数4〕の左側の列、右側の列各々の平均は、下記〔数6〕の上段に示す連立方程式に置き換えることができる。これを、変形することにより、最終的に下段に示すように、バイアスAとバイアスBの比は、参照画像群の全画像の画素の平均値Xa、対象画像群の全画像の画素の平均値Xbの比で置き換えることができることになる。上記のような理論に基づき、本装置における補正パラメータ算出手段50では、“Xa/Xb”を乗算モデルの補正パラメータとして算出しているのである。
Figure 2007264951
上記のようにして、統計処理手段40により特定された補正すべき画素の座標と、補正パラメータ算出手段50により算出された補正パラメータは、補正実行手段60により利用されるが、並行して、対象画像群を撮像したMRI装置の機種と対応付けて、医療用画像補正装置を実現するコンピュータの記憶装置に保存される。
次に、補正実行手段60が、統計処理手段40で特定された対象画像群の各画素を、補正パラメータ算出手段50により算出された補正パラメータで補正する処理を行う。加算モデルの場合には、補正対象として特定された各画素の画素値に、補正パラメータ “Xa−Xb”を加算する処理を実行する。すなわち、対象画像の補正前の画素値をxb、補正後の画素値をXとすると、補正後の画素値Xは、X=xb+(Xa−Xb)として算出される。乗算モデルの場合には、補正対象として特定された各画素の画素値に、補正パラメータ “Xa/Xb”を乗算する処理を実行する。すなわち、対象画像の補正前の画素値をxb、補正後の画素値をXとすると、補正後の画素値Xは、X=xb×(Xa/Xb)として算出される。このようにして、機種によるバイアスを補正した対象画像が得られることになる。
上記のように、補正すべき画素の特定、補正パラメータの算出には、複数の参照画像、複数の対象画像が必要となるが、一旦補正すべき画素、補正パラメータを求めた後は、これらを保存しておくことにより、特定の機種で撮像された対象画像を1つだけ受け取った場合であっても、それに対して補正を行うことが可能となる。
以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されず、種々の変形が可能である。例えば、上記実施形態では、統計処理手段40、補正パラメータ算出手段50による処理の前に、解像度変換手段10、スケーリング手段20、位置合わせ手段30が前処理を行うようにしたが、参照画像群、対象画像群が、既にこれらの前処理を行われたものである場合には、解像度変換手段10、スケーリング手段20、位置合わせ手段30による処理を行う必要はない。
本発明に係る医療用画像補正装置の構成図である。 解像度変換手段10による解像度変換処理の様子を示す図である。 位置合わせ手段30による線形変換処理の様子を示す図である。
符号の説明
10・・・解像度変換手段
20・・・スケーリング手段
30・・・位置合わせ手段
40・・・統計処理手段
50・・・補正パラメータ算出手段
60・・・補正実行手段


Claims (3)

  1. 撮像された医療用画像の機種によるバイアスを補正する装置であって、
    基準となる機種で撮像された参照画像群と、補正対象とする機種で撮像された対象画像群の二群に対して統計処理を行い、所定以上に差があると判断される画素を補正すべき画素として特定する統計処理手段と、
    前記参照画像群の平均画素値と、前記対象画像群の平均画素値を算出し、両画像群の平均画素値に基づいて、補正パラメータを算出する補正パラメータ算出手段と、
    を有することを特徴とする医療用画像補正装置。
  2. 前記対象画像群を前記参照画像群に合わせて解像度変換する解像度変換手段と、
    前記参照画像群、および前記解像度変換後の対象画像群に対して濃度値のスケーリングを行うスケーリング手段と、
    前記参照画像群、前記対象画像群の位置合わせを行う位置合わせ手段と、をさらに有し、
    前記解像度変換手段、スケーリング手段、位置合わせ手段により前処理を行った参照画像群、対象画像群に対して、前記統計処理手段が処理を行うものであり、前記解像度変換手段、位置合わせ手段により前処理を行った参照画像群、対象画像群に対して、前記補正パラメータ算出手段が処理を行うものであることを特徴とする請求項1に記載の医療用画像補正装置。
  3. 前記対象画像群の各対象画像に対して、前記統計処理手段により特定された画素を、前記補正パラメータ算出手段により算出された補正パラメータを利用して補正する補正実行手段をさらに有することを特徴とする請求項1に記載の医療用画像補正装置。


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