JP2007196789A - 歩行者用エアバッグ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】インフレータとして出力の大きなものを用いるまでもなく、エアバッグがスムーズに膨張展開する歩行者用エアバッグ装置を提供する。
【解決手段】ボンネットフード3に設けられたエアバッグ通過用開口3aがリッド20によって覆われている。リッド20の後縁20rがヒンジ21によって開口3aの後縁側に回動可能に連結されていると共に、該リッド20の前縁20fと後縁20rとがそれぞれクリップ30により開口3aの周縁部に係止解除可能に係止されている。前縁20f側のクリップ30と後縁20r側のヒンジ21とは、車体幅方向に位置をずらして配置されている。前縁20f側のクリップ30と後縁20r側のクリップ30とも、車体幅方向に位置をずらして配置されている。
【選択図】図3
【解決手段】ボンネットフード3に設けられたエアバッグ通過用開口3aがリッド20によって覆われている。リッド20の後縁20rがヒンジ21によって開口3aの後縁側に回動可能に連結されていると共に、該リッド20の前縁20fと後縁20rとがそれぞれクリップ30により開口3aの周縁部に係止解除可能に係止されている。前縁20f側のクリップ30と後縁20r側のヒンジ21とは、車体幅方向に位置をずらして配置されている。前縁20f側のクリップ30と後縁20r側のクリップ30とも、車体幅方向に位置をずらして配置されている。
【選択図】図3
Description
本発明は、車体のフードの少なくとも一部に沿って膨張するエアバッグを有した歩行者用エアバッグ装置に係り、特に車体幅方向に延設されたケース内にエアバッグが収容されている歩行者用エアバッグ装置に関する。
車体のカウル部付近に沿ってエアバッグを膨張させて歩行者等(歩行者や自転車乗員など)を受け止めるようにした歩行者用エアバッグ装置が公知である。この歩行者用エアバッグ装置の一形態として、車体幅方向に延設されたケース内にエアバッグが収容されている歩行者用エアバッグ装置が公知である(特開2005−280556号)。
同号公報では、フードの後部に設けられた開口の直下に該ケースが配置されている。この開口を覆うようにリッド(同号公報ではエアバッグカバーと称されている。)が設けられている。このリッドは該ケースに留め付けられている。該リッドにテアライン(破断予定部)が設けられており、エアバッグ膨張時にはテアラインに沿って該リッドが開裂し、エアバッグがフード上に膨張展開する。
特開2005−280556号
車体幅方向に延設されたケース内にエアバッグが収容されている歩行者用エアバッグ装置にあっては、リッドの後縁をフードの開口の後縁側において車体にヒンジ留めし、リッドの前縁を該開口の前縁側において車体に係止解除可能に係止することが考えられる。
この場合、リッドの前縁の係止部とヒンジとが車体幅方向において同位置に配置されていると、係止部とヒンジとの間の間隔が他の部位よりも小さくなり、エアバッグの膨張展開時にエアバッグがケースから受ける摩擦力が局部的に大きくなる。
この結果、エアバッグの膨張展開をスムーズに行わせるためには、インフレータとして出力の大きなものが必要となる。
本発明は、インフレータとして出力の大きなものを用いるまでもなく、エアバッグがスムーズに膨張展開する歩行者用エアバッグ装置を提供することを目的とする。
請求項1の歩行者用エアバッグ装置は、車体の少なくともフード後部の一部に沿って膨張するエアバッグと、該エアバッグを収容した、車体幅方向に延在するケースと、該エアバッグを膨張させるためのインフレータと、該ケースの上方に配置されたリッドとを有した歩行者用エアバッグ装置であって、該リッドの前縁及び後縁の一方が車体に対しヒンジによって回動可能に連結されており、該リッドの少なくとも該前縁及び後縁の他方が車体に係止部によって係止されている歩行者用エアバッグ装置において、該前縁及び後縁の該一方のヒンジの位置と、該他方の係止部の位置とが車体幅方向においてずれていることを特徴とするものである。
請求項2の歩行者用エアバッグ装置は、請求項1において、該リッドの該前縁及び後縁の前記一方も係止部によって車体に係止されており、該前縁及び後縁の該一方の係止部の位置と、前記他方の係止部の位置とが車体幅方向においてずれていることを特徴とするものである。
本発明の歩行者用エアバッグ装置では、リッドの前縁及び後縁の一方のヒンジと、他方の係止部とが車体幅方向においてずれて配置されているので、係止部とヒンジとの間隔が過度に小さなものとならないため、エアバッグがスムーズに膨張展開する。
なお、本発明において、「リッドの前縁及び後縁の一方のヒンジと、他方の係止部とが車体幅方向においてずれている」とは、該リッドの前縁及び後縁の該他方の係止部が、車体幅方向において、少なくとも部分的に、該リッドの前縁及び後縁の該一方の端部と該端部の直近に位置するヒンジとの間、又は隣り合うヒンジ同士の間に位置していることをいう。
リッドの前縁及び後縁の前記一方も係止部によって車体に係止した場合、該一方の係止部と他方の係止部とを車体幅方向においてずらして配置することが望ましい。これにより、リッドの前縁及び後縁の一方の係止部と他方の係止部との間隔が過度に小さなものとならないため、エアバッグがスムーズに膨張展開する。
なお、本発明において、「リッドの前縁及び後縁の一方の係止部と他方の係止部とが車体幅方向においてずれている」とは、該リッドの前縁及び後縁の一方の係止部が、車体幅方向において、少なくとも部分的に、該リッドの前縁及び後縁の他方の端部と該端部の直近に位置する該他方の係止部との間、又は隣り合う該他方の係止部同士の間に位置していることをいう。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。
第1図は実施の形態に係る歩行者用エアバッグ装置を備えた自動車の斜視図、第2図はエアバッグ膨張時の第1図の自動車の斜視図、第3図(a)はこの歩行者用エアバッグ装置のリッドの平面図、第3図(b)は第3図(a)のB−B線矢視図、第4図は第3図(b)のIV部分の拡大図、第5図は第1図のV−V線拡大断面図である。
第1図の通り、自動車1は、この実施の形態では4ドアセダンであるが、本発明は特定の車両形態に限定されない。
この自動車1のボンネットフード3の後部に歩行者用エアバッグ装置4が設置されており、該ボンネットフード3には、この歩行者用エアバッグ装置4のエアバッグ通過用開口3aが設けられている。この開口3aは該ボンネットフード3の後縁に沿って車体幅方向に延在している。なお、この実施の形態では、該開口3aは車体幅方向の中央側ほど車体前方側となるように略弓形に湾曲している。
第2図の通り、歩行者用エアバッグ装置4のエアバッグ5がこの開口3aを通って車体上面側へ膨張すると、ボンネットフード3の後縁部、カウルトップ2、ウィンドシールド6及び左右のAピラー7の少なくとも一部がこの膨張したエアバッグ5によって覆われる。
第5図の通り、歩行者用エアバッグ装置4は、折り畳まれたエアバッグ5を収納するためのケース8と、エアバッグ5を膨張させるためのインフレータ9と、前記開口3aを覆うリッド20等を備えている。
ケース8は車体幅方向に延在した長函状のものである。このケース8は、底部8aと、前壁部8bと、後壁部8cと、左右のエンド壁(図示略)とを備え、上面が開放している。このケース8の側周面からは、このケース8をボンネットフード3に取り付けるためのフランジ8fが延出している。このケース8は、その上面開放部が開口3aと対面するようにボンネットフード3の裏側に配置され、フランジ8fがボルト等の固定具10により該ボンネットフード3に固定されている。
なお、このケース8は、開口3aと同様に、車体幅方向の中央側ほど車体前方側となるように略弓型に湾曲した平面視形状を有しており、その上面開放部の開口形状が該開口3aと略合致する形状となっている。
このケース8内に、エアバッグ5の折り畳み体が該ケース8の長手方向の一端側から他端側にかけて配設されている。
前記リッド20は、開口3aをその長手方向の一端側から他端側まで連続して覆う帯板状のものであり、第3図(a)の通り、前縁20f及び後縁20rが該開口3aに沿って車体幅方向中央側ほど車体前方側となるように略弓型に湾曲した平面視形状を有している。
この実施の形態では、リッド20の後縁20rの長手方向両端側と長手方向中央の合計3箇所に突片状のヒンジ21が設けられている。このヒンジ21には、リベットやボルトなどの留付具(図示略)を挿通する孔21aが設けられている。ただし、ヒンジ21の個数や配置及び車体への連結構造はこれに限定されるものではない。
この実施の形態では、該リッド20の前縁20fと後縁20rとに、それぞれ、クリップ取付用台座部22が該リッド20の長手方向に間隔をあけて複数個(この実施の形態では4個ずつ)設けられている。なお、第4図に拡大して示すように、各台座部22は、リッド20の前縁20f及び後縁20rからそれぞれ下方へ突設された突片状のものとなっている。各台座部22に、リッド20を車体(この実施の形態では開口3aの周縁部)に係止するための係止部としてのクリップ30が取り付けられている。
第5図に示すように、該クリップ30は、この実施の形態では略々J字形に曲成されたバネ板片よりなり、一端側が台座部22に固着され、他端側は、リッド20が開口3aに嵌め込まれたときに該開口3aの周縁部の下側へ回り込むように前方又は後方(前縁20f側の各クリップ30の該他端側は前方へ、後縁20r側の各クリップ30の該他端側は後方へ)張り出している。
第3図(a),(b)及び第4図に示すように、リッド20の前縁20f側の各クリップ30の位置(上記の各図では台座部22の位置として図示。以下、同様。)と、後縁20r側の各ヒンジ21の位置とは、車体幅方向(又はリッド20の長手方向)においてずれている。また、該前縁20f側の各クリップ30の位置と後縁20r側の各クリップ30の位置も、車体幅方向(又はリッド20の長手方向)においてずれている。
リッド20を開口3aに装着するに当っては、各クリップ30を開口3a内に押し込むようにしてリッド20を被せる。これにより、各クリップ30が弾性変形しつつ該開口3aの周縁部の裏側に係合し、リッド20がこの開口3aの周縁部に係止される。そして、このリッド20の後縁20r側の各ヒンジ21を該開口3aの後縁側にリベットやボルト等の留付具で固着する。
なお、第5図に示すように、ケース8の前壁部8b及び後壁部8cのうち、リッド20を開口3aに装着したときに各クリップ30と対面する箇所には、このクリップ30との干渉を避けるように該ケース8の内側へ後退した凹所8dが形成されている。(ただし、第5図では該後壁部8c側の凹所8dのみ図示されている。)
当然ながら、この前壁部8b側の凹所8bと、後壁部8c側の凹所8dも、車体幅方向(又はケース8の長手方向)において位置をずらして配置されている。
当然ながら、この前壁部8b側の凹所8bと、後壁部8c側の凹所8dも、車体幅方向(又はケース8の長手方向)において位置をずらして配置されている。
このように構成された歩行者用エアバッグ装置4を備えた自動車に対し歩行者等が衝突した場合、歩行者衝突検知センサ(図示略)の検知信号に基づいてインフレータ9が作動され、その噴出ガスによってエアバッグ5が膨張を開始する。膨張するエアバッグ5に押されて各クリップ30によるリッド20の係止が解除されると共に、該リッド20が各ヒンジ21を基点にして後方へ開き出し、第2図の通りエアバッグ5が車体外面に沿って展開する。
この歩行者用エアバッグ装置4にあっては、リッド20の前縁20f側の各クリップ30の配置位置と後縁20r側の各ヒンジ21の配置位置とが車体幅方向にずれていることにより、該前縁20f側の各クリップ30と後縁20r側の各ヒンジ21との間の間隔が過度に小さなものとならず、エアバッグ5がこれらの間を通り抜けるときの摩擦力の増大を抑えることができるため、該エアバッグ5がスムーズに膨張展開する。
この実施の形態では、リッド20の後縁20rもクリップ30によって開口3aの周縁部に係止されているが、このリッド20の前縁20f側の各クリップ30の配置位置と該後縁20r側の各クリップ30の配置位置も車体幅方向にずれているので、該前縁20f側及び後縁20r側の各クリップ30同士の間隔(特に、この実施の形態では、各クリップ30との干渉を避けるようにケース8の内側に後退した、該ケース8の前壁部8b側の各凹所8dと後壁部8c側の各凹所8dとの間隔)も過度に小さなものとならないため、エアバッグ5がスムーズに膨張展開する。
上記実施の形態はいずれも本発明の一例であり、本発明は図示以外の形態をもとりうる。
例えば、上記実施の形態ではリッド20の後縁20r側もクリップ30によって開口3aの周縁部に係止されているが、該後縁20r側はクリップ30によって係止されていなくてもよい。このクリップの構成は上記実施の形態の構成に限定されない。また、クリップ以外の係止部を用いてリッドを車体に係止してもよい。
上記実施の形態では、リッド20はヒンジ21によってフード3の開口3aの後縁側に連結されているが、ケース8の後縁側に連結されてもよい。また、リッド20はクリップ30(係止部)によってフード3の開口3aの周縁部に係止されているが、ケース8の周縁部に係止されてもよい。即ち、リッドがヒンジによって連結される車体又は係止部によって係止される車体は、ケースであってもよい。
なお、図示はしないが、リッドの前縁が車体に対しヒンジによって回動可能に連結され、後縁が車体に係止部によって係止されている歩行者用エアバッグ装置にも本発明を適用可能であることは明らかである。
2 カウルトップ
3 ボンネットフード
3a 開口
4 歩行者用エアバッグ装置
5 エアバッグ
8 ケース
8a 底部
8b 前壁部
8c 後壁部
8d 凹所
9 インフレータ
20 リッド
21 ヒンジ
22 クリップ取付用台座部
30 クリップ
3 ボンネットフード
3a 開口
4 歩行者用エアバッグ装置
5 エアバッグ
8 ケース
8a 底部
8b 前壁部
8c 後壁部
8d 凹所
9 インフレータ
20 リッド
21 ヒンジ
22 クリップ取付用台座部
30 クリップ
Claims (2)
- 車体の少なくともフード後部の一部に沿って膨張するエアバッグと、該エアバッグを収容した、車体幅方向に延在するケースと、該エアバッグを膨張させるためのインフレータと、該ケースの上方に配置されたリッドとを有した歩行者用エアバッグ装置であって、
該リッドの前縁及び後縁の一方が車体に対しヒンジによって回動可能に連結されており、
該リッドの少なくとも該前縁及び後縁の他方が車体に係止部によって係止されている歩行者用エアバッグ装置において、
該前縁及び後縁の該一方のヒンジの位置と、該他方の係止部の位置とが車体幅方向においてずれていることを特徴とする歩行者用エアバッグ装置。 - 請求項1において、該リッドの該前縁及び後縁の前記一方も係止部によって車体に係止されており、
該前縁及び後縁の該一方の係止部の位置と、前記他方の係止部の位置とが車体幅方向においてずれていることを特徴とする歩行者用エアバッグ装置。
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