JP2007176174A - フォイル被印刷物のためのエンボス箔コーティング装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】着け装置および箔コーティング装置を備えた枚葉紙加工機において、担体フォイルから枚葉紙に画線部提供層等を転写する方法であり、本方法では、箔コーティング装置において転写ギャップが形成され、担体フォイルはプレスロール表面に沿って、また、コーティングされた側を枚葉紙に押し付けて圧力をかけ、枚葉紙と一緒に転写ギャップを通過するようガイド可能であり、それにより画線部提供層などが、接着剤が塗布された領域において担体フォイルから枚葉紙に転写されて付着し、印刷機には枚葉紙が供給され、印刷済みまたは箔コーティング済みもしくは未印刷または箔コーティングされていない少なくとも一つの第1面に、転写ギャップにおいて、担体フォイルから画像ごとまたは全面的な箔付けが行われ、該枚葉紙が箔付け前後で乾燥させられる。
【選択図】図1
Description
1.シートフィーダを介して、場合によっては、前置されたいわゆるロールシートフィーダによりフォイルを供給する。
2.枚葉紙フィード領域またはフィードモジュール内において、フォイル被印刷物にコロナまたはプラズマで前処理を行う。
3.場合によっては塗工モジュールまたは第1印刷装置において、組み込まれた塗工装置によりプライマまたはカバーホワイトコーティングまたはイリオジン塗料で予備コーティングを行う。
4.UVまたはエキシマによる中間ドライヤにより、枚葉紙の箔付けの準備を行う。場合によっては印刷装置内で行う。
5.フォイル枚葉紙の表裏反転を行うこともできる。
6.中間ドライヤ:従来のUVドライヤまたは、エキシマ照射装置などの熱を抑えたシステムまたはNIRシステム。
7.箔付け後のフォイルのよじれを考慮して、望ましくは熱を抑えたUVドライヤシステムが用いられる。
8.接着剤塗布は、印刷装置または塗工装置で行われる。
9.転送ギャップを介した箔付けは、望ましくは接線方向にフォイルをガイドして行われ、かつプレスローラへの巻き付きはわずかである。
10.付けるフォイルにコロナ処理を行うことが可能である。
11.一つまたは複数のカラーで印刷し、中間乾燥を行う。
12.中間乾燥または最終乾燥を備えた仕上げ加工用塗工モジュールは、複数の印刷装置に割り当てられている。
13.インクジェットシステムを箔付けの前または後に配置して個別化する(両面印刷システムにも適している)。
14.枚葉紙監視システムは、枚葉紙分岐メカニズム、ダブルデリバリ、またはストリップ挿入機によるマーキングを使って、刷り損じ枚葉紙を排出する。
・枚葉紙にまず、面状または画線部を提供する接着剤パターンがつけられる(着け装置1としての印刷装置)。
・次の印刷装置において、前記枚葉紙は転写フォイル5と一緒に押し付けられながら転写ギャップ6を通過する(箔コーティング装置2)。
1.印刷機へのフォイル枚葉紙の供給は、枚葉紙フィーダ、またはこの枚葉紙フィーダまたは印刷機の直前に前置されたいわゆるロールシートフィーダを介して行われる。このロールシートフィーダではフォイルウェブから直接フォイル枚葉紙が作製される。
2.フィード部、またはフィードモジュールまたはこの機械に前置されたロールシートフィーダ内において、フォイル被印刷物表面にコロナまたはプラズマ処理が施される。このステップは場合によっては必要不可欠ではない。
3.フォイル枚葉紙の予備コーティングを、プライマ塗布のための塗工モジュールまたは乳白色によるベース層形成のための塗工モジュール、またはいわゆるイリオジン塗料により光沢効果を出すための塗工モジュール内で行う。この予備コーティングは、第1印刷装置内において、この第1印刷装置内に組み込まれた塗工装置により行うこともできる。
4.その後、UVまたはエキシマ中間ドライヤの作用により、フォイル枚葉紙には、さらなるコーティングステップの準備が施される。そのために一つまたは複数またはそれぞれの印刷装置に、UVまたはエキシマ中間ドライヤを備えることができる。一般的に知られているように、中間ドライヤは従来のUV照射装置として、またはUV低温照射装置として実施されている。この作業ステップのためにいわゆるNIRドライヤも使用することができる。箔付け後のフォイルずれを考慮して望ましくは熱を抑えたUVドライヤシステムを用いる。
5.印刷機内に枚葉紙反転装置を設けて、印刷機内においてフォイル枚葉紙の両面を加工することができる。
6.箔付けのための接着剤塗布は、印刷装置または塗工装置または印刷装置内に組み込まれたコンパクトなコーティング装置により行われる。そのために特にUV接着剤が考慮されるが、UV接着剤はUV印刷インキと同様にフォイル被印刷物によく付着し、前述のドライヤにより短時間で乾燥させることができる。
7.箔付けするフォイル層に対するコロナまたはプラズマ処理はオプションで可能である。これは、関係する表面の付着状態に依存する。
8.転写ギャップにおける箔付けは、望ましくは、接線方向にガイドした状態もしくはプレスロールに転写フォイルをわずかに巻き付けた状態で行われる。プレスロールはブランケット胴または版胴またはその他の種類の押し付け胴を用いて形成することができる。
9.箔付け後、改めて、すでに述べたドライヤを用いて中間乾燥を行って硬化させることができる。
10.必要なカラー絵柄は、一つまたは複数のインキを用いて、および、場合によっては新たに一度中間乾燥を行って印刷される。
11.フォイル枚葉紙に保護層、光沢層またはエフェクト層で仕上げをするための塗工モジュールは、中間乾燥または最終乾燥のさらなるステップにおいて行うことができる。これらの塗工モジュールは、印刷装置の前または後に配置される。
12.さらに、個別化を図るために、印刷機内において箔付けの前後に、枚葉紙輸送路に割り当てられたインクジェットシステムまたはレーザー印刷装置を設けることができる。これらは、場合によっては印刷機内に設けられる両面印刷システムを考慮して適切に配置することもできる。
13.すでに述べた、組み込まれた枚葉紙監視システムにより、刷り損じ枚葉紙を排出することができる。これは、枚葉紙分岐メカニズム、ダブルデリバリ、またはストリップ挿入機によるマーキングを介して行われる。
I.安価なフォイルもしくは被印刷物を使う場合、該フォイル枚葉紙もしくは被印刷物枚葉紙にあらかじめプライマ、すなわちベースコートを塗布しておいて、表面を滑らかにしてその後の加工の準備をしておくことができる。その後の箔付けは、前処理をしておいた下地の方がより確実に行える。
II.前置されたいわゆるエンボスモジュールにおいて、フォイル枚葉紙もしくは被印刷物枚葉紙に予備構造を付与しておくことができる。ここでは、個々の要素の選択的なエンボスが行われたり、定義済みの面状(均等または不均等)の基礎パターン付けが行われたりする。その後、このように準備されたフォイル枚葉紙または被印刷物枚葉紙の表面に箔付けが行われる。
III.包装材印刷においては、たとえばバリア層として実施できる機能層により表面を改善する目的で前述のような加工を行うことができる。このように準備された包装材には、追加的に装飾仕上げを組み合わせることができる。反転装置を接続する場合、同様の方法で包装材の裏面も処理することができる。同様に、機能層を包装材の両面、および装飾仕上げを片面に施すこともできる。
IV.包装材印刷の場合、各フォイル枚葉紙もしくは被印刷物枚葉紙は、最終処理において枚葉紙デリバリ内で切断することができる。このとき前処理されたフォイル枚葉紙もしくは被印刷物枚葉紙、または、切断によりインラインで切り分けられたパネル状の枚葉紙部分が作られる。切断方法としてはナイフまたはハサミによる切断、(回転)パンチングまたはレーザー切断が考慮される。
V.さらに、フォイル枚葉紙もしくは被印刷物枚葉紙の加工は、品質管理と組み合わせてダブルパイル・デリバリに排出することにより改善できる。それにより不良枚葉紙は刷り損じパイルに分別して排出することができる。さらに、両方のパイルに交互に排出することにより、乾燥もしくは硬化条件も改善される。
2 箔コーティング装置
3 プレスロール
3' 押し胴
4 圧胴
5 転写フォイル/フォイルウェブ
5' フォイルウェブ
6 転写ギャップ
6' 印刷ギャップ
7 ローラ駆動装置
8 フォイルストックロール
9 フォイル回収ロール
10 プレスカバー
11 インキ装置
12 プレート胴
13 ブランケット胴
14 ガイド装置
15 印刷装置保護カバー
16 ドライヤ
17 監視装置
18 ダンサローラ
AN フィーダ
AU デリバリ
D 印刷装置
E 照射装置
FA 箔付けモジュール
RB ロールシートフィーダ
W 反転装置
Claims (27)
- 画像ごとまたは面状に枚葉紙に接着剤を塗布するための少なくとも一つの着け装置(1)および、担体フォイルから枚葉紙へ画線部提供層またはカバー層を転写するための箔コーティング装置(2)を備えた枚葉紙加工機、特に枚葉紙輪転印刷機において、担体フォイルから枚葉紙に画線部提供層またはカバー層もしくは重ね層を転写する方法であって、
箔コーティング装置(2)において転写ギャップ(6)が形成され、該担体フォイルはプレスロール(3)の表面に沿って、また、コーティングされた側を枚葉紙に押し付けて圧力をかけ、枚葉紙と一緒に転写ギャップ(6)を通過するようガイド可能であり、それにより画線部提供層またはカバー層が、接着剤が塗布された領域において担体フォイルから枚葉紙に転写されて付着し、
・印刷機にフォイル枚葉紙が供給されること、
・印刷済みまたは箔コーティング済みもしくは未印刷または箔コーティングされていない少なくとも一つの第1面に、転写ギャップ(6)において、担体フォイル(5)から画像ごとまたは全面的な箔付けが行われること、
・該フォイル枚葉紙が、箔付けの前および/あるいは後で乾燥させられることを特徴とする方法。 - 請求項1に記載の方法であって、各フォイル枚葉紙には、箔付けの前に、表面処理または着色のための液状媒体をコーティングすることを特徴とする方法。
- 請求項1または請求項2に記載の方法であって、各フォイル枚葉紙には、箔付けの前に、表面張力に影響を与える装置により処理が施されることを特徴とする方法。
- 請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の方法であって、
・フォイル枚葉紙が、枚葉紙加工機において少なくとも一つの面に液状媒体でコーティングされること、
・このコーティング上に、担体フォイル(5)から画像ごとまたは面状に箔付けが施されること、
・該フォイル枚葉紙のこのように箔付けされた面に、印刷インキにより一つまたは複数の印刷画像がつけられることを特徴とする方法。 - 請求項4に記載の方法であって、
第1面がコーティングされた後にフォイル枚葉紙が枚葉紙加工機内で反転させられること、
該枚葉紙のコーティングされた面と反対側の面に、一つまたは複数のコンポーネントで構成されるコーティングが付着させられること、
上面および/あるいは下面のコーティングには、担体フォイル(5)からの箔付けが含まれていることを特徴とする方法。 - 請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の方法であって、
フォイル枚葉紙の第1面が少なくともコーティングされていて箔付けされていること、
該フォイル枚葉紙が枚葉紙加工機内で反転させられること、
該フォイル枚葉紙のコーティングされた面と反対側の面に、さらなる転写ギャップ(6)において担体フォイル(5)から画像ごとまたは全面状の箔付けが施されることを特徴とする方法。 - 請求項6に記載の方法であって、
前記フォイル枚葉紙の第1面に、転写ギャップ(6)において担体フォイル(5)から全面状の箔付けが施されること、
該枚葉紙が枚葉紙加工機内で反転させられること、
全面状の箔付けが施された該枚葉紙の面と反対側の面に少なくとも印刷が行われることを特徴とする方法。 - 請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の方法であって、
前記フォイル枚葉紙の、転写ギャップ(6)において担体フォイル(5)から全面状の箔付けが施される面に、視覚的または触覚的な効果を与える予備コーティングが施されており、このとき、該予備コーティング面の部分も含めて接着剤が塗布されることを特徴とする方法。 - 請求項8に記載の方法であって、
前記予備コーティングが、印刷装置、または塗工モジュール、または印刷装置または塗工モジュールまたは枚葉紙輸送モジュール内においてインクジェット印刷ヘッドまたはレーザー印刷装置により行われることを特徴とする方法。 - 請求項8に記載の方法であって、
前記予備コーティングが、コーティング装置において凸版印刷、凹版印刷、または平版印刷による印刷で行われることを特徴とする方法。 - 請求項1から請求項9のいずれか1項に記載の方法であって、
前記フォイル枚葉紙の、転写ギャップ(6)において担体フォイル(5)から全面状の箔付けが施される面に、視覚的または触覚的な効果を与える予備コーティングが施されており、このとき、該予備コーティングは、該予備コーティングが、転写ギャップ(6)において担体フォイル(5)の画線部提供層と一緒にフォイル枚葉紙に転写されるよう、担体フォイル(5)の画線部提供面で行われることを特徴とする方法。 - 請求項1から請求項11のいずれか1項に記載の方法であって、
転写ギャップ(6)において前記フォイル枚葉紙に、担体フォイル(5)から画像ごとまたは面状に、色、屈折率変化、またはエンボス構造といった視覚的特性を持つフォイル層による箔付けが行われることを特徴とする方法。 - 請求項1から請求項12のいずれか1項に記載の方法であって、
担体フォイル(5)から転写される画像ごとまたは面状のフォイル層が、視覚的な機能層であることを特徴とする方法。 - 請求項1から請求項12のいずれか1項に記載の方法であって、
担体フォイル(5)から転写される画像ごとまたは面状のフォイル層が、構造を形成する機能層であることを特徴とする方法。 - 請求項1から請求項14のいずれか1項に記載の方法であって、
接着剤および/あるいは液状コーティング媒体および/あるいは印刷インキが紫外線照射により硬化可能であることを特徴とする方法。 - 請求項1から請求項15のいずれか1項に記載の方法であって、
前記フォイル枚葉紙に施されたコーティングが単独または組み合わせて乾燥させられることを特徴とする方法。 - 画線部提供層および/あるいはカバー層もしくは重ね層を転写フォイル(5)から枚葉紙に転写するための装置であって、
該装置には画像ごとまたは面状に接着剤を塗布するための少なくとも一つの着け装置(1)および、転写フォイル(5)の画線部提供層および/あるいはカバー層を枚葉紙に転写するための少なくとも一つの箔コーティング装置(2)が備わっており、
各箔コーティング装置(2)には一つの転写ギャップ(6)があり、この転写ギャップ内を、転写フォイル(5)が、層のある面を枚葉紙に接した状態でプレスロール(3)に少なくとも接するように圧力をかけられて通過するために、画線部提供層および/あるいはカバー層もしくは重ね層が、接着剤を塗布された領域において枚葉紙に付着するように転写フォイル(5)から枚葉紙に転写され、
該枚葉紙加工機が枚葉紙輪転印刷機であって、枚葉紙フィーダ(AN)またはロールシートフィーダ(RB)と、枚葉紙デリバリ(AU)との間に、印刷ユニットおよび/あるいは塗工ユニットおよび/あるいはコーティングユニット(D)として構成された複数の作業ユニットを備えていること、
該印刷装置(D)には選択的に、液体媒体用のコーティングモジュール、望ましくは塗工モジュールが前置されていること、
該枚葉紙輪転印刷機には、コーティングユニット(D)の前または後に、または、選択的に備えられる枚葉紙反転装置の前および/あるいは後に、一つの着け装置(1)および一つの箔コーティング装置(2)を備える少なくとも一つの箔付けモジュール(FA)が割り当てられていること、
前記作業ユニットおよび/あるいは箔付けモジュール(FA)にはそれぞれ一つのドライヤ(16)が割り当てられていることを特徴とする装置。 - 請求項17に記載の装置であって、
前記枚葉紙輪転印刷機が、フォイル枚葉紙の未印刷もしくは未コーティングの面を作業ユニット(D,FA,1)に供給する領域内に、フォイル枚葉紙の表面処理を行える照射装置(E)を備えていることを特徴とする装置。 - 請求項17に記載の装置であって、
前記枚葉紙輪転印刷機の、転写フォイルの加工を行う作業ユニット(FA,1)に転写フォイル(5)を供給する領域内に、転写層を持つ転写フォイル面の表面処理を行える照射装置(E)が備わっていることを特徴とする装置。 - 請求項17に記載の装置であって、
前記枚葉紙輪転印刷機の作業ユニットまたは枚葉紙をガイドする枚葉紙輸送モジュールの、コーティング後の領域にドライヤが備わっていることを特徴とする装置。 - 請求項17から請求項20のいずれか1項に記載の装置であって、
前記枚葉紙輪転印刷機の、枚葉紙フィーダ(AN)またはロールシートフィーダ(RB)と枚葉紙デリバリ(AU)との間に、枚葉紙輸送方向において、
・一つの塗工モジュールまたは印刷装置(D)、
・一つの箔付けモジュール(FA)、
・n個の印刷装置(D)、という構成を備えていることを特徴とする装置。 - 請求項17から請求項20のいずれか1項に記載の装置であって、
前記枚葉紙輪転印刷機の、枚葉紙フィーダ(AN)またはロールシートフィーダ(RB)と枚葉紙デリバリ(AU)との間に、枚葉紙輸送方向において、
・一つの塗工モジュールまたは印刷装置(D)、
・一つの箔付けモジュール(FA)、
・一つの反転装置(W)、
・n個の印刷装置(D)、という構成を備えていることを特徴とする装置。 - 請求項17から請求項20のいずれか1項に記載の装置であって、
前記枚葉紙輪転印刷機の、枚葉紙フィーダ(AN)またはロールシートフィーダ(RB)と枚葉紙デリバリ(AU)との間に、枚葉紙輸送方向において、
・n個の印刷装置(D)、
・一つの箔付けモジュール(FA)、
・一つの反転装置(W)、
・n個の印刷装置(D)、
・一つの箔付けモジュール(FA)、という構成を備えていることを特徴とする装置。 - 請求項17から請求項20のいずれか1項に記載の装置であって、
前記枚葉紙輪転印刷機に、枚葉紙フィーダ(AN)またはロールシートフィーダ(RB)と枚葉紙デリバリ(AU)との間に、枚葉紙輸送方向において、
・一つの塗工モジュールまたは印刷装置(D)、
・一つの箔付けモジュール(FA)、
・n個の印刷装置(D)、
・一つの反転装置(W)、
・一つの塗工モジュールまたは印刷装置(D)、
・一つの箔付けモジュール(FA)、
・n個の印刷装置(D)、という構成を備えていることを特徴とする装置。 - 請求項17から請求項20のいずれか1項に記載の装置であって、
前記枚葉紙輪転印刷機に、枚葉紙フィーダ(AN)またはロールシートフィーダ(RB)と枚葉紙デリバリ(AU)との間に、枚葉紙輸送方向において、
・一つの箔付けモジュール(FA)、
・n個の印刷装置(D)、
・一つの反転装置(W)、
・n個の印刷装置(D)、という構成を備えていることを特徴とする装置。 - 請求項17から請求項20のいずれか1項に記載の装置であって、
前記枚葉紙輪転印刷機に、枚葉紙フィーダ(AN)またはロールシートフィーダ(RB)と枚葉紙デリバリ(AU)との間に、枚葉紙輸送方向において、
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・一つの箔付けモジュール(FA)、という構成を備えていることを特徴とする装置。 - 請求項17から請求項20のいずれか1項に記載の装置であって、
前記枚葉紙輪転印刷機に、枚葉紙フィーダ(AN)またはロールシートフィーダ(RB)と枚葉紙デリバリ(AU)との間に、枚葉紙輸送方向において、
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2006
- 2006-12-26 JP JP2006349595A patent/JP2007176174A/ja active Pending
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