JP2007173799A - 熱電変換材料および熱電変換素子 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 下記組成式(2)で表わされ、MgAgAs型結晶構造を有することを特徴とする。 (Lnd(Tia2Zrb2Hfc2)1-d)xNiySn100-x-y 組成式(2)(ここで、30≦x≦35、30≦y≦35、LnはYおよび希土類元素からなる群から選択される少なくとも一種であり、0≦a2≦1、0≦b2≦1、0≦c2≦1、a2+b2+c2=1、0<d≦0.3である。)
【選択図】図1
Description
上記数式(1)中、αは熱電変換材料のゼーベック係数、σは熱電変換材料の導電率であり、κは熱電変換材料の熱伝導率である。導電率σの逆数は、電気抵抗率ρとして表わされる。
J.Phys.:Condens.Matter 11 1697−1709(1999) Appl.Phys.Lett.,74,1414−1417(1999)
(上記組成式(2)中、LnはYおよび希土類元素からなる群から選択される少なくとも一種であり、0≦a2≦1、0≦b2≦1、0≦c2≦1、a2+b2+c2=1、0<d≦0.3、30≦x≦35、30≦y≦35である。)
本発明の他の態様にかかる熱電変換材料は、MgAgAs型結晶構造を有する相を含有する熱電変換材料の製造方法であって、下記組成式(3)で表わされる組成を有する合金粉末を焼結法によって一体成形する工程を有することを特徴とする。
(上記組成式(3)中、Ln1は、Sc,Y,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb,Lu,Th,Uの中から選ばれる少なくとも一種であり、30≦X≦35、30≦Y≦35である。)
本発明の他の態様にかかる熱電変換材料は、MgAgAs型結晶構造を有する相を含有する熱電変換材料の製造方法であって、下記組成式(4)で表わされる組成を有する合金粉末を焼結法によって一体成形する工程を有することを特徴とする。
(Ln2は、Sc,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb,Lu,Th,Uの中から選ばれる少なくとも一種であり、0.001≦P≦0.999、30≦X≦35、30≦Y≦35である。)
本発明の一形態にかかる熱電変換素子は、交互に直列に接続されたp型熱電変換材料およびn型熱電変換材料を含み、前記p型熱電変換材料および前記n型熱電変換材料の少なくとも一方は、前記合金粉末を焼結法によって一体成形する製造方法によって製造された熱電変換材料を含むことが好ましい。
上記数式(2)中、κphは格子熱伝導率、κelは電子熱伝導率である。
上記数式(3)中、σは導電率、Tは絶対温度、またLはローレンツ因子であり、下記数式(4)で表わされる。
上記数式(4)中、kBはボルツマン定数(1.38×10−23J/K)であり、eは電子の電荷量(−1.60×10−19C)である。
Aサイトにある原子がTi,Zr,Hf全てを含むようにするために、前記組成式(1)におけるa1,b1,c1は、0より大きいことが必要である。したがって、a1,b1,c1の数値は、0<a1<1、0<b1<1、0<c1<1、a1+b1+c1=1に
規定される。さらにより好ましくは、0.1<a1<0.9、0.1<b1<0.9、0
.1<c1<0.9、a1+b1+c1=1に規定される。
Lnは、Yおよび希土類元素からなる群から選択される少なくとも一種の元素であり、希土類元素には、周期律表における原子番号57のLaから、原子番号71のLuまでの全ての元素が含まれる。融点および原子半径を考慮すると、Er,Gd,およびNdが、Lnとして特に好ましい。
図1に示した結晶構造と対応させると、A元素1がLn1、B元素2がNi,X元素3がSbに相当する。
図1に示した結晶構造と対応させると、A元素1がLn2およびY、B元素2がNi、X元素3がSbである。
本実施例においては、n型の熱電変換材料について説明する。
純度99.9%のTi、純度99.9%のZr、純度99.9%のHf、純度99.99%のNi、および純度99.99%のSnを原料として用意し、これを組成式(Ti0.3Zr0.35Hf0.35)NiSnになるように秤量した。
焼結体を2mm×0.5mm×18mmに切断し、電極を形成し直流4端子法で測定した。
焼結体を4mm×1mm×0.5mmに切断し、この両端に2℃の温度差を付け起電力を測定し、ゼーベック係数を求めた。
焼結体をφ10mm×t2.0mmに切断し、レーザーフラッシュ法により熱拡散率を測定した。これとは別にDSC測定により比熱を求めた。アルキメデス法により焼結体の密度を求め、これらより熱伝導率を算出した。
ゼーベック係数−333μV/K
格子熱伝導率3.05W/mK
ZT=0.12
700K:抵抗率2.35×10-3Ωcm
ゼーベック係数−328μV/K
格子熱伝導率1.95W/mK
ZT=1.20
(実施例I−1)で作製された熱電変換材料の無次元性能指数ZTの温度依存性を、図6中に曲線aとして示す。図示するように最大で1.21程度の無次元性能指数ZTが得られる。
純度99.9%のZr、純度99.9%のHf、純度99.99%のNi、純度99.99%のSnを原料として用意し、これを組成式Zr0.5Hf0.5NiSnになるように秤量した。秤量された原料粉末を用いて、実施例I−1と同様の手法により焼結体を作製し、同様の手法により熱電特性を評価した。300Kおよび700Kにおける抵抗率、ゼーベック係数、格子熱伝導率、および無次元性能指数は、以下のとおりである。
ゼーベック係数−180μV/K
格子熱伝導率3.95W/mK
ZT=0.02
700K:抵抗率2.3×10-3Ωcm
ゼーベック係数−272μV/K
格子熱伝導率3.49W/mK
ZT=0.53
(比較例I−1)で作製された熱電変換材料の無次元性能指数ZTの温度依存性を、図6中に曲線cとして示す。無次元性能指数ZTは最大でも0.54程度にとどまっていることがわかる。
組成式(Tia1Zrb1Hfc1)NiSnで表わされる種々の組成の熱電変換材料を、前述の実施例1と同様の手法により作製した。各熱電変換材料について、300Kおよび700Kにおける特性を前述と同様にして評価し、得られた結果を下記表1にまとめる。なお、表1には、前述の(実施例I−1)および(比較例I−1)の結果も併せて示した。
前述の実施例I−1で作製された、組成式(Ti0.3Zr0.35Hf0.35)NiSnで表わされる熱電変換材料におけるTi,Zr,Hfの一部を、V,Nb,Taの群から選ばれる少なくとも一種の元素で置換して、組成式((Ti0.3Zr0.35Hf0.35)1−eXe)NiSnで表わされる熱電変換材料を作製した。
前述の実施例I−1で作製された、組成式(Ti0.3Zr0.35Hf0.35)NiSnで表わされる熱電変換材料におけるNiの一部を、Cuで置換して組成式(Ti0.3Zr0.35Hf0.35)Ni1−fCufSnで表わされる熱電変換材料を作製した。
前述の実施例I−1で作製された組成式(Ti0.3Zr0.35Hf0.35)NiSnで表わされる熱電変換材料におけるSnの一部を、SbおよびBiからなる群から選ばれる少なくとも一種の元素で置換して、組成式(Ti0.3Zr0.35Hf0.35)NiSn1−gXgで表わされる熱電変換材料を作製した。
組成式(Lnd(Tia2Zrb2Hfc2)1−d)xNiySn100−x−y(LnはEr,Gd,およびNdからなる群から選ばれる少なくとも一種の元素、0≦a2≦1、0≦b2≦1、0≦c2≦1、a2+b2+c2=1、035、30≦y≦35)で表わされる熱電変換材料を、前述の実施例(I−1)と同様の手法により作製した。各熱電変換材料について、300Kおよび700Kにおける特性を前述と同様にして評価し、得られた結果を下記表8にまとめる。
組成式(Lnd(Tia2Zrb2Hfc2)1−d)xNiySn100−x−y(LnはEr,GdおよびNdからなる群から選ばれる少なくとも一種の元素、0≦a2≦1、0≦b2≦1、0≦c2≦1、a2+b2+c2=1、05、30≦y≦35)で表わされる熱電変換材料において、(TiaZrbHfc)の一部をV,Nb,Taの群から選ばれる少なくとも一種の元素で置換して、組成式(Lnd(Tia2Zrb2Hfc2)1−d)xNiySn100−x−yで表わされる熱電変換材料を作製した。
組成式(Lnd(Tia2Zrb2Hfc2)1−d)xNiySn100−x−y(LnはEr,GdおよびNdからなる群から選ばれる少なくとも一種の元素、0≦a2≦1、0≦b2≦1、0≦c2≦1、a2+b2+c2=1、05、30≦y≦35)で表わされる熱電変換材料において、Niの一部をCuで置換して、組成式(Lnd(Tia2Zrb2Hfc2)1−d)x(Ni1−fCuf)ySn100−x−yで表わされる熱電変換材料を作製した。
組成式(Lnd(Tia2Zrb2Hfc2)1−d)xNiySn100−x−y(LnはEr,Gd,Ndから選ばれる少なくとも一種の元素、0≦a2≦1、0≦b2≦1、0≦c2≦1、a2+b2+c2=1、035)で表わされる熱電変換材料において、Snの一部をSb,Biの群から選ばれる少なくとも一種の元素で置換して、組成式(Lnd(Tia2Zrb2Hfc2)1−d)xNiy(Sn1−gXg)100−x−yで表わされる熱電変換材料を作製した。
p型熱電変換材料としてCeCoFe3Sb12を使用し、n型熱電変換材料として実施例I−30の熱電変換材料を使用して、図3に示すような熱電変換素子を作製した。
本実施例においては、p型の熱電変換材料について説明する。
純度99.9%のY、純度99.9%のEr、純度99.99%のNi、および純度99.99%のSbを原料として用意し、これを組成式Y0.5Er0.5NiSbになるように秤量した。
焼結体を2mm×0.5mm×18mmに切断し、電極を形成し直流4端子法で測定した。
焼結体を4mm×1mm×0.5mmに切断し、この両端に2℃の温度差を付け起電力を測定し、ゼーベック係数を求めた。
焼結体をφ10mm×t2.0mmに切断し、レーザーフラッシュ法により熱拡散率を測定した。これとは別にDSC測定により比熱を求めた。アルキメデス法により焼結体の密度を求め、これらより熱伝導率を算出した。
ゼーベック係数351μV/K
格子熱伝導率3.18W/mK
ZT=0.02
700K:抵抗率2.82×10-3Ωcm
ゼーベック係数311μV/K
格子熱伝導率1.79W/mK
ZT=1.04
(実施例II−1)で作製された熱電変換材料の無次元性能指数ZTの温度依存性を、図7中に曲線dとして示す。図示するように最大で1.05程度の無次元性能指数ZTが得られる。
純度99.9%のY、純度99.9%のEr、純度99.99%のPd、および純度99.99%のSbを原料として用意し、これを組成式Y0.5Er0.5PdSnになるように秤量した。秤量された原料粉末を用いて、実施例II−1と同様の方法で焼結体を作製し、同様の手法により熱電特性を評価した。300Kおよび700Kにおける抵抗率、ゼーベック係数、格子熱伝導率、および無次元性能指数は、以下のとおりである。
ゼーベック係数155μV/K
格子熱伝導率2.97W/mK
ZT=0.00
700K:抵抗率2.1×10-3Ωcm
ゼーベック係数190μV/K
格子熱伝導率1.29W/mK
ZT=0.57
本比較例では、ハーフホイスラー化合物ABXのB元素をPdとしていることから、Bi−Te系材料の1.0を越える高性能の熱電変換材料は得られなかった。
組成式(Ln3SLn41−S)NiSb(Ln3,Ln4は、Y,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Ybの中から選ばれた異なる元素である)で表わされる種々の組成の熱電変換材料を、前述の実施例II−1と同様の手法により作製した。各熱電変換材料について、300Kおよび700Kにおける特性を前述と同様にして評価し、得られた結果を下記表12にまとめる。なお、実施例II−1についても同様に表12に示す。
前述の実施例II−1で作製された組成式Y0.5Er0.5NiSbで表わされる熱電変換材料におけるY,Erの一部を、Be,Mg,Ca,Sr,Baの群から選ばれる少なくとも一種の元素で置換して、組成式(Y0.5Er0.5)1−aXaNiSb(X=Be,Mg,Ca,Sr,Ba)で表わされる熱電変換材料を、実施例II−1と同様の手法により作製した。
組成式Y0.5Er0.5NiSbで表わされる熱電変換材料におけるNiの一部を、Co,Rh,Irの群から選ばれる少なくとも一種の元素で置換して、組成式(Y0.5Er0.5)Ni1−bZbSb(Z=Co,Rh,Ir)で表わされる熱電変換材料を実施例II−1と同様の手法により作製した。
組成式Y0.5Er0.5NiSbで表される熱電変換材料におけるSbの一部を、Si,Ge,Sn,Pbの群から選ばれる少なくとも一種の元素で置換して、組成式(Y0.5Er0.5)NiSb1−cTc(T=Si,Ge,Sn,Pb)で表される熱電変換材料を実施例II−1と同様の手法により作製した。
p型熱電変換材料として実施例II−53の熱電変換材料を使用し、n型熱電変換材料としては、組成式(Ti0.3Zr0.35Hf0.35)0.99Ta0.1NiSnで表わされる組成の熱電変換材料を使用して、図3に示すような熱電変換素子を作製した。このn型熱電変換材料は、実施例I−31に相当する。
n型の熱電変換材料をCe0.2(Co0.97Pd0.03)4Sb12に変更した以外は、前述の実施例II−80と同様の手法により熱電変換素子を作成した。ここで用いたn型の熱電変換材料は、従来の材料であり、ハーフホイッスラー化合物を主相としない。
p型の熱電変換材料をCeCoFe3Sb12に変更した以外は、前述の実施例II−81と同様の手法により熱電変換素子を作成した。ここで用いたp型の熱電変換材料は、従来の材料でありハーフホイッスラー化合物を主相としない。
Claims (10)
- MgAgAs型結晶構造を有する相を含有する熱電変換材料の製造方法であって、
下記組成式(2)で表わされる組成を有する合金粉末を焼結法によって一体成形する工程を有することを特徴とする熱電変換材料の製造方法。
(Lnd(Tia2Zrb2Hfc2)1-d)xNiySn100-x-y 組成式(2)
(上記組成式(2)中、LnはYおよび希土類元素からなる群から選択される少なくとも一種であり、0≦a2≦1、0≦b2≦1、0≦c2≦1、a2+b2+c2=1、0<d≦0.3、30≦x≦35、30≦y≦35である。) - 前記組成式(2)におけるTi,ZrおよびHfの一部が、V,Nb,Ta,Cr,Mo,およびWからなる群から選ばれる少なくとも一種の元素で置換されていることを特徴とする請求項1記載の熱電変換材料製造方法。
- 前記組成式(2)におけるNiの一部が、Mn,Fe,Co,およびCuからなる群から選ばれる少なくとも一種の元素で置換されていることを特徴とする請求項1または2のいずれか1項に記載の熱電変換材料製造方法。
- 前記組成式(2)におけるSnの一部が、As,Sb,Bi,Ge,Pb,GaおよびInからなる群から選ばれる少なくとも一種の元素で置換されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の熱電変換材料。
- MgAgAs型結晶構造を有する相を含有する熱電変換材料の製造方法であって、
下記組成式(3)で表わされる組成を有する合金粉末を焼結法によって一体成形する工程を有することを特徴とする熱電変換材料の製造方法。
Ln1XNiYSb100-X-Y 組成式(3)
(上記組成式(3)中、Ln1は、Sc,Y,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb,Lu,Th,Uの中から選ばれる少なくとも一種であり、30≦X≦35、30≦Y≦35である。) - MgAgAs型結晶構造を有する相を含有する熱電変換材料の製造方法であって、
下記組成式(4)で表わされる組成を有する合金粉末を焼結法によって一体成形する工程を有することを特徴とする熱電変換材料の製造方法。
(Ln2pY1-p)XNiYSb100-X-Y 組成式(4)
(Ln2は、Sc,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb,Lu,Th,Uの中から選ばれる少なくとも一種であり、0.001≦P≦0.999、30≦X≦35、30≦Y≦35である。) - 前記組成式(3)におけるLn1の一部または前記組成式(4)におけるLn2の一部がTi,Zr,Hf,La,Ce,Pr,Nd,Sm,Eu,Be,Mg,Ca,Sr,Baからなる群より選ばれる少なくとも一種で置換されていることを特徴とする請求項5または6に記載の熱電変換材料製造方法。
- 前記組成式(3)または(4)におけるNiの一部がV,Nb,Ta,Cr,Mo,W,Mn,Fe,Co,Rh,Ir,Pd,Pt,Cu,Ag,Au,Znからなる群より選ばれる少なくとも一種で置換されていることを特徴とする請求項5乃至7のいずれか1項に記載の熱電変換材料の製造方法。
- 前記組成式(3)または(4)におけるSbの一部がAl,Si,Ga,Ge,As,In,Sn,Pb,Biからなる群より選ばれる少なくとも一種で置換されていることを特徴とする請求項5乃至8のいずれか1項に記載の熱電変換材料製造方法。
- 交互に直列に接続されたp型熱電変換材料およびn型熱電変換材料を含み、前記p型熱電変換材料および前記n型熱電変換材料の少なくとも一方は、請求項1乃至9のいずれか1項に記載の熱電変換材料製造方法によって製造された熱電変換材料を含むことを特徴とする熱電変換素子。
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