JP2007030509A - 少なくとも1つのオーバーモールド部品を有するプラスチック材料製品の製造工程および製造装置 - Google Patents
少なくとも1つのオーバーモールド部品を有するプラスチック材料製品の製造工程および製造装置 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】 第1の射出工程および圧縮工程により形成された第1の部品1と、第2の射出工程および圧縮工程により第1の部品1上にオーバーモールドされた少なくとも1つの第2の部品とを有する成型されたプラスチック材料からなる製品の製造のための工程および装置を開示する。
【解決手段】 成型は、金型12と対向金型11とにより形成される1つのステーションにおいて実施される。第1の部品の形成に先立って、第2の部品と一体である装着要素3および/または強化要素4を形成するための凹部33は閉鎖または改変される。
【選択図】 図4
【解決手段】 成型は、金型12と対向金型11とにより形成される1つのステーションにおいて実施される。第1の部品の形成に先立って、第2の部品と一体である装着要素3および/または強化要素4を形成するための凹部33は閉鎖または改変される。
【選択図】 図4
Description
本発明は、成型されたプラスチック材料からなる製品の製造に関する。より詳細には、本発明は少なくとも1つのオーバーモールド部品を有するプレートに関するが、それに限定されない。
本発明の具体的な適用対象であるプレートは、透明であっても透明でなくてもよく、さらにオーバーモールドされる要素も透明であっても透明でなくてもよいし、プレートと同一材料であっても異種材料であってもよい。また前述したように、プレートに限定されない。このような要素はプレートの、例えば外縁端部などの外縁部分をオーバーモールドしてもよいし、別の部分であってもよい。
いずれの場合においても、本発明の目的は、従来には「A級」と称された外観を有する表面のような高品質な美観特性を備える製品を製造することにある。
特別に高品質ではない製品をオーバーモールドする従来技術、または本発明に関する製品ほどには高くはない美観特性を備える場合について述べる。これらの技術は第1の射出工程、キャビティの形状変更、および第2の射出工程からなる。第1の射出工程は、金型と対向金型との間に形成されるキャビティ内において第1の部品を形成する。キャビティの形状変更は内部の移動による。その後の第2の射出工程において、第1の部品上にオーバーモールドするための第2の部品を射出する。これらの操作は特別な困難を伴わずに単一のステーションで実施される。
例えば、自動車用透明パネルを製造するためのプレートなどの、高品質な美観特性とともに比較的大寸法を備える製品の場合には、現在使用されている方法は、金型と対向金型との間に形成されるキャビティ内において第1の部品を形成させる材料を射出する第1の工程を備え、その後、射出された材料の残留内部応力を減少させるための圧縮工程または膨縮工程が続く。第1の工程は、従来は第1のステーションにおいて実施される。その後成型キャビティが開放され、第1の部品を付された対向金型は、通常は垂直方向の軸線または水平方向の軸線を中心にして回動されて第2のステーションに移動される。第2のステーションにおいて、第2の金型は第1の部品上に第2の部品をオーバーモールドするための材料を射出するための新規なキャビティを形成する。この射出もまた、圧縮工程または膨縮工程と結合されていてもよい。この種の成型装置の典型的な例には、特許文献1に記載の垂直方向の軸線を中心に回動するダブル対向金型を備える「スタックモールド」タイプのプレス機がある。
最高品質を備えた大サイズの製品を得るための、この種の装置による成型工程を向上させる特別な解決策は、イタリア国特許出願第TO2004A000696号、同TO2004A000697号、同TO2004A000698号、同TO2004A000699号、同TO2004A000700号、同TO2004A000701号、同TO2004A000702号、同TO2004A000703号、同TO2004A000716号、および同TO2004A000813号各明細書に記載および図示されている。これらは本願と同一の発明の名称を有して出願され、本願の優先権日において未発行である。
この種の技術によりオーバーモールドを行うことにより、製品外面の美観特性を変化さ
せることなく、オーバーモールドされた成型品に強固な内部固定要素および内部強化要素を付与することができる。前述のように、これらの技術は対向金型を回動させ、その後常に移動を行う二部品構成を有する製品に関する。第1のステーションにおいて成型された第1の部品は、前述のように、第2の部品を成型するための第2のステーションに移動される。これにより成型装置および対応する制御は相当に複雑となる。特に、1つの射出工程または双方の射出工程が圧縮工程または膨縮工程と調整されている場合、および装置の全体寸法が大きい場合には複雑である。
ドイツ国公開特許第10217584号
せることなく、オーバーモールドされた成型品に強固な内部固定要素および内部強化要素を付与することができる。前述のように、これらの技術は対向金型を回動させ、その後常に移動を行う二部品構成を有する製品に関する。第1のステーションにおいて成型された第1の部品は、前述のように、第2の部品を成型するための第2のステーションに移動される。これにより成型装置および対応する制御は相当に複雑となる。特に、1つの射出工程または双方の射出工程が圧縮工程または膨縮工程と調整されている場合、および装置の全体寸法が大きい場合には複雑である。
本発明の目的は、大寸法を有しかつ高度な美観品質を備えたプラスチック材料製の二部品構成(または広義には多部品構成)を有する製品の製造工程を提供することにあり、同工程は第1の部品形成後に対向金型を回動させ、第2の金型により第2の部品をオーバーモールドする必要性がないようにすることである。
本発明において、上記の目的は請求項1の前段に明記された工程は、金型と対向金型とにより形成される1つのステーションにおいて実施されること、および改変された少なくとも1つの凹部において第1の部品が形成されることを特徴とする。
第1の部品を形成する前、または第1の部品を形成中に実施される改変は、該少なくとも1つの凹部を部分的または全面的に閉鎖することが好ましい。
さらにキャビティの形状変更は、金型と対向金型との間に凹部が設ける工程から通常はなり、これにより第1の工程と第2の工程との間で異なっている最終的な厚さの金型を調製できる。
さらにキャビティの形状変更は、金型と対向金型との間に凹部が設ける工程から通常はなり、これにより第1の工程と第2の工程との間で異なっている最終的な厚さの金型を調製できる。
さらに2つの射出工程は単に射出のみであっても、一方、他方、または、双方の工程は圧縮工程または膨縮工程と結合していてもよい。
工程のさらなる特徴および代替の実施態様は、従属請求項2乃至11に明記されている。
工程のさらなる特徴および代替の実施態様は、従属請求項2乃至11に明記されている。
本発明の主題はまた工程を実施するための装置であり、これは請求項12に明記され、本発明の装置の二次的な特徴は従属請求項13乃至20に明記されている。
図面を参照すると、図1〜3には本発明における工程および装置により製造されるプラスチック材料製の二部品構成製品の一例を示す。以下に説明する製品は、限定をするために例示するものではなく、本発明は第1の部品と第1の部品上にオーバーモールドされた少なくとも1つの第2の部品とを備えた異なる形状および特徴を有する製品にも適用でき、使用中に人の目に曝される表面は高品質な美観特性を備えることに留意されたい。図1〜3に示す製品は自動車用のサンルーフであって、通常透明ではあるが透明と限定はされないプレート1は通常ポリカーボネート製であり、外縁フレーム2の背面上にオーバーモールドされている。外縁フレーム2の材料は通常不透明であるが、それに限定されず、例えば黒色でもよく、固定具3、および強化突起すなわちリブ4を備える。
これ以降、透明プレート1および外縁フレーム2は、夫々外部部品1および内部部品2と称する。
図4には、図1〜3における製品を製造するための装置の実施態様を示す。本発明の広義の発明概念は、1つのステーションにおいて外部部品1の上に内部部品2をオーバーモールドすることであり、垂直方向の軸線または水平方向の軸線を中心にして金型を回動さ
せて、先に成型された外部部品1を内部部品2をオーバーモールドするべく次なるステーションに搬送する必要がないことである。その際、内部部品2と一体に固定具3および/または強化リブ4を製造するという解決策を用いる。外部部品1を形成する場合、および/または内部部品2をオーバーモールドにより形成する場合には、単に射出を用いたり、プラスチック材料の射出と圧縮または膨縮とを組み合わせて用いたりする。内部部品2をオーバーモールドするための第2のステーションを縮小するとともに、外部部品1を第1のステーションから第2のステーションに移行させる必要がないようにすることにより、成型装置の構造を劇的に簡易にするとともに、外部部品1を形成する金型と、金型および対向金型により形成されるキャビティを閉鎖するための第2の対向金型との連結に関する問題、ならびに内部部品2のオーバーモールドに関する問題を解消させる。
図4には、図1〜3における製品を製造するための装置の実施態様を示す。本発明の広義の発明概念は、1つのステーションにおいて外部部品1の上に内部部品2をオーバーモールドすることであり、垂直方向の軸線または水平方向の軸線を中心にして金型を回動さ
せて、先に成型された外部部品1を内部部品2をオーバーモールドするべく次なるステーションに搬送する必要がないことである。その際、内部部品2と一体に固定具3および/または強化リブ4を製造するという解決策を用いる。外部部品1を形成する場合、および/または内部部品2をオーバーモールドにより形成する場合には、単に射出を用いたり、プラスチック材料の射出と圧縮または膨縮とを組み合わせて用いたりする。内部部品2をオーバーモールドするための第2のステーションを縮小するとともに、外部部品1を第1のステーションから第2のステーションに移行させる必要がないようにすることにより、成型装置の構造を劇的に簡易にするとともに、外部部品1を形成する金型と、金型および対向金型により形成されるキャビティを閉鎖するための第2の対向金型との連結に関する問題、ならびに内部部品2のオーバーモールドに関する問題を解消させる。
図4において、参照番号10は金型12と対向金型11との間に形成される成型用キャビティである。金型12と対向金型11とは互いに入れ替え可能である。図示した例の場合には、金型12は持ち上げて、他方の固定されている対向金型11から離間させることができる。さらに1つ以上のキャビティ10を備えてもよい。
キャビティ10は、従来の方法により移動可能な閉鎖用リングナット13により区切られている。リングナット13は例えば対向金型11に保持されている。従来の方法による例えば射出装置に搭載されている対向金型には、1つ以上のインジェクタ14と1つ以上のインジェクタ15とを備える。インジェクタ14は、外部部品1を形成するためのプラスチック材料をキャビティ10内に射出する。インジェクタ15は、内部部品2を形成するためのプラスチック材料をその後に射出する。
キャビティ10の形状は、2つの連続する射出工程に対応したり、例えば対向金型11に保持されている少なくとも1つの可動部品をキャビティ内で移動させたりするキャビティ10の閉鎖条件により、金型12と対向金型11との間を大幅に接近させたり小幅に接近させたりすることにより幾何学的に改変可能である。この図の場合、1つの環状の可動部品16が備えられており、可動部品16は例えば液体アクチュエータまたは他の種類のアクチュエータなどのアクチュエータ(図示せず)を介して、挿入位置と対向金型11に形成された前方凹部18に対して引き出された位置との間を移動できる。
図1〜3における製品の製造に関してこのように説明される装置の稼動サイクルを、以下に記す。
前述のように、この場合外部部品1は透明であるので最初に形成される。内部部品2が初めに形成されれば、その色材が完全に透明かつ無色に保たねばならない領域に広がり得る。これは製品の品質および美観にとって修復不可能な損傷を与える。図1〜3における製品の製造において達成されるべき寸法および高度な美観特性を考慮することにより、部品1,2の材料を射出する各工程は通常は圧縮工程(または膨縮工程)と結合されている。しかし、高度な品質や特性を備えていない製品、またはあまり大きくはない寸法を有する製品を製造するためには、内部部品または内部部品を単なる射出により形成することは可能である。
前述のように、この場合外部部品1は透明であるので最初に形成される。内部部品2が初めに形成されれば、その色材が完全に透明かつ無色に保たねばならない領域に広がり得る。これは製品の品質および美観にとって修復不可能な損傷を与える。図1〜3における製品の製造において達成されるべき寸法および高度な美観特性を考慮することにより、部品1,2の材料を射出する各工程は通常は圧縮工程(または膨縮工程)と結合されている。しかし、高度な品質や特性を備えていない製品、またはあまり大きくはない寸法を有する製品を製造するためには、内部部品または内部部品を単なる射出により形成することは可能である。
図4に示す初期の工程において、金型12を開放し、対向金型11と距離G1だけ離間して配置する。距離G1はその後の圧縮工程に用いる。これに代えて、射出だけの場合には、膨縮工程の場合と同様に金型は閉鎖されており、射出工程中には同距離だけ開放される。
前述のように、外部部品1を形成する材料をキャビティ10内に射出するための1つ以上のインジェクタ14は連続的に制御されており、図に示すようにその後第2の部品2により被覆される領域に配置されている。このようにして、第1の部品1の射出の位置のレ
ジスタマークは、外側においてその後隠される。
ジスタマークは、外側においてその後隠される。
図4に図示するように可動部品16は凹部18内を前進し、キャビティ10を封止するための可動リングナット13は駆動状態となり金型12と接触し続ける。その後インジェクタ14は外部部品1のプラスチック材料をキャビティ10内に導入するように駆動され、一方のインジェクタ15は駆動されない。
射出工程の後、または射出工程中において、金型12は対向金型11に対して再度閉鎖され、キャビティ10内に射出された材料の圧縮が行われる。キャビティ10を封止するリングナット13は金型12を押圧し続けているが、金型12が対向金型11に対して完全に閉鎖するまで後退する。
冷却のための適切な時間が経過すると、外部部品1が形成される。
図6に図示する次の工程は、凹部18に対して可動部品16が後退し、一方金型12は対向金型11に対して閉鎖し続けることからなる。これに代えて、双方の金型間の距離は、内部部品2の最終的な厚さと圧縮に要する開度との合計に相当する距離だけ開放することができる。この開度はまた、膨縮技術が用いられる場合には、キャビティ10内の内部部品2の材料を射出するためのインジェクタ15を駆動した後に形成される。
図6に図示する次の工程は、凹部18に対して可動部品16が後退し、一方金型12は対向金型11に対して閉鎖し続けることからなる。これに代えて、双方の金型間の距離は、内部部品2の最終的な厚さと圧縮に要する開度との合計に相当する距離だけ開放することができる。この開度はまた、膨縮技術が用いられる場合には、キャビティ10内の内部部品2の材料を射出するためのインジェクタ15を駆動した後に形成される。
このようにして、先に成型された外部部品1は金型2から離間する。その後、内部部品2の材料を、インジェクタ15を駆動することによりキャビティ10内に射出し、一方インジェクタ14は駆動されない。
金型12を閉鎖したあとの構成を図7に示す。冷却のための適切な時間が経過すると、内部部品2が外部部品1の外縁に沿ってオーバーモールドされた最終製品は、取り出し装置により従来の方式により取り出される。取り出し装置は図示しないが、当業者が想到可能なものである。
製品の製造は、第1の成型部品を第2の部品を成型するための第2のステーションに移動させる必要がなく、単一のステーションにおいて実施される。成型装置全体の寸法および価格は、このように充分に削減される。
射出工程が圧縮工程と結合されている場合には、先に引用したイタリア国特許出願第TO2004A000696号、同TO2004A000697号、同TO2004A000698号、同TO2004A000699号、同TO2004A000700号、同TO2004A000701号、同TO2004A000702号、同TO2004A000703号、同TO2004A000716号、および同TO2004A000813号各明細書に説明され、かつ図示されている解決策を全体的または部分的に使用することが可能である。
最初に透明部品1を射出する工程からなる方法論は、次に内部部品2を形成するときに、固定要素3および/または強化要素4を取り付ける際の問題を論理的には生じる可能性がある。本発明においてこの問題は明確に解決される。解決策とは、透明部品1の成型前、または成型中に、固定要素3および/または強化要素4を形成するべく設けられた対向金型11の凹部を改変すること、より具体的には部分的に閉鎖したり、全面的に閉鎖したりすることである。一般的には、可動部品、例えば油圧駆動の可動部品、あるいは閉鎖要素または薄膜で補助することにより閉鎖することができる。
図4〜7に示すような場合、可動部品16は、射出工程および第2の部品の圧縮中に、強化要素4が内部部品2と一体に形成された前方凹部33を備えて形成されている。本発
明は、凹部33、ならびに付加的な固定要素3および/または強化要素4を形成するべく設けられた対向金型11の凹部を閉鎖する工程からなる。この工程はアクチュエータを介して移動される可動部品を用いることが好ましい。
明は、凹部33、ならびに付加的な固定要素3および/または強化要素4を形成するべく設けられた対向金型11の凹部を閉鎖する工程からなる。この工程はアクチュエータを介して移動される可動部品を用いることが好ましい。
図8,9は、凹部33を閉鎖するための可動部品31を拡大して図示しており、夫々は閉鎖条件および開放条件にある。例えば、ウェッジ32により移動される可動部品31は、電動機駆動のアクチュエータ(図示せず)により代わるがわる駆動される。可動部品31は外部部品1の成型工程(図4,5,8)中には対向金型11の可動部品16の凹部33を閉鎖するように稼動し、その後、内部部品を外部部品1上にオーバーモールドするときに凹部33を再度開放し、内部部品2の材料の導入を可能とし、それにより、強化要素4を形成(図6,7,9)するように稼動する。この解決策により、強化要素4を部分的に取り出すことは何ら問題なく実施される。
例えば、内部部品2の装着要素3を形成するように設計された対向金型12の凹部を改変したり、特に閉鎖したりするためのさらに別の方法に関しては、図10〜13に図示する。
図10,11の場合、凹部27の閉鎖工程は被覆要素28を介して行われる。被覆要素28は薄膜などからなり、されに図10,11の場合には一定の厚さを有する挿入部品からなり、そのため充分に丈夫であるので、射出圧および外部部品1の圧縮圧に耐える。被覆要素28を成型する(図10)する際には被覆要素28は外部部品1の内面と一体になっており、内部部品2の射出後に一体となる。一方、射出された材料は凹部27を満たし、装着要素3を形成する(図11)。被覆要素28は面取りした面を有し、内部部品2の材料に摺動性を付与することが好ましい。また、被覆要素28の厚さは内部部品2の厚さより充分に薄いことが好ましい。
これに代えて、被覆要素28を装着要素3に事前に形成し、キャビティ10内の挿入部品として導入し、その後内部部品2と一体化することができる。この場合、被覆要素28はさらに複雑であるが、金属または高耐性を有する材料からなり、さらに複雑な形状を呈する。
外部部品1を成型する間、装着要素3および/または強化要素4に対応する凹部を閉鎖するためのさらに別の代替案は、図12,13に図示する適切な形状を有する取り出し装置を備える。この場合、例えば装着要素3を形成するための凹部29は、管状の取り出し装置30のうちの1つに対応する管状構造をなしており、外部部品1を成型する際(図12)にはキャビティ10と同一平面をなす位置まで前進し、その後一部後退し、それにより内部部品2の成型時に(図13)内部部品2の材料により満たされる凹部29部分から離間する。図13に図示する後退した位置において、管状の取り出し装置30は射出圧およびその後の外部部品1材料の圧縮圧により後退しないように、設定されねばならない。
角の丸みや位置合わせの誤差などによるすべての合わせ目または深刻ではない欠陥は、この場合、内部部品2の材料により被覆され、そのため外部部品1が透明である場合においてさえ、外部からは視認されない。
前記の解決策により、内部部品2の固定要素3および強化要素4は、従来の射出システムにより得られるものと比較して充分な厚さと大きさとを備えることができ、さらに確実に頑丈である。
図8〜13に図示する前述の閉鎖技術は、二部品構成または複数部品構成の製品を射出により得る場合、射出−圧縮、または射出−膨張−圧縮を用いる場合、あるいは前述のイ
タリア国特許出願明細書に説明しかつ図示した方法論を全面的または部分的に用いた場合にも広く有利に適用できる。
タリア国特許出願明細書に説明しかつ図示した方法論を全面的または部分的に用いた場合にも広く有利に適用できる。
最後に、図面を参照しつつ説明した実施例は、本発明における工程を実施するための装置に関する無数の実施態様のうちの数例に過ぎないことは留意されるべきである。以下に、本発明の範囲にある様々な実施態様の一部を例示する。
1.成型される製品は平面に止まらず、曲面および一層複雑な形状であったり、それ程には複雑な形状ではなかったりする。
2.射出は直接射出に止まらず、フィルム型またはトンネル型などの従来技術によっても、さらに連続法によっても実施可能である。
3.キャビティ10を閉鎖状態に保持する、対向金型11と連結している可動のリングナット13は、構造上好ましかったり、成型対象の製品の構成上有利であったりする場合には、金型12に配置されても良い。
4.外部部品1および内部部品2の材料を射出するためのインジェクタ14,15は、図4〜7の図示とは異なった配置をされてもよい。
5.前記の可動部品31,32を駆動する装置は詳細には図示も説明もされていないが、それらは当業者が想到し得る電気的、機械的、油圧型、または空圧型でよい。
6.装置の取り出し部分は詳細には図示も説明もされていないが、従来システムにおいて得られるものでよく、いかなる制約もない。
7.図4〜7において、外部部品1用の1つのインジェクタ14、および内部部品2用の1つのインジェクタ15を図示しているが、前述のイタリア国特許出願第TO2004A000700号明細書に記載の場合のように、両部品に多点射出をさせ、連続制御することができる。
8.本発明の工程は第1の部品を成型する工程と、射出−圧縮により第2の部品をオーバーモールドする工程と先に説明したが、1つの部品に対して圧縮工程を適用したり、片方または双方の部品を射出し膨縮する技術を適用したりすることは可能であり、かつ本発明の範囲にある。射出−圧縮工程が備えられていない場合においてさえ、成型厚さと等しい距離の金型開度を有利に利用することができる。その開度はプレスまたは金型に対して操作可能に連結された要素により定められる。
9.第1の部品および第2の部品(および第1の部品上にオーバーモールドされる更なる部品)に用いるプラスチック材料は様々であって、透明であっても透明ではなくてもよい。さらに製品の一部の表面が塗装されたり、装飾されたり、IMD技術などを用いて薄膜により被覆されたりする場合には、様々な構成が用いられる。
10.中空部分を空にするために、ガスおよび/または液体を用いることも可能である。11.先に反復して記載したように、外部部品1は透明とは限らない。
12.第2の部品の装着要素3および/または強化要素4を形成するための凹部は、第1の部品の成型の前または第1の部品の成型中に完全に閉鎖するのではなく、例えば凹部を部分的に閉鎖するなどの成型上の必要性からくる適切な方法により改変される。
1.成型される製品は平面に止まらず、曲面および一層複雑な形状であったり、それ程には複雑な形状ではなかったりする。
2.射出は直接射出に止まらず、フィルム型またはトンネル型などの従来技術によっても、さらに連続法によっても実施可能である。
3.キャビティ10を閉鎖状態に保持する、対向金型11と連結している可動のリングナット13は、構造上好ましかったり、成型対象の製品の構成上有利であったりする場合には、金型12に配置されても良い。
4.外部部品1および内部部品2の材料を射出するためのインジェクタ14,15は、図4〜7の図示とは異なった配置をされてもよい。
5.前記の可動部品31,32を駆動する装置は詳細には図示も説明もされていないが、それらは当業者が想到し得る電気的、機械的、油圧型、または空圧型でよい。
6.装置の取り出し部分は詳細には図示も説明もされていないが、従来システムにおいて得られるものでよく、いかなる制約もない。
7.図4〜7において、外部部品1用の1つのインジェクタ14、および内部部品2用の1つのインジェクタ15を図示しているが、前述のイタリア国特許出願第TO2004A000700号明細書に記載の場合のように、両部品に多点射出をさせ、連続制御することができる。
8.本発明の工程は第1の部品を成型する工程と、射出−圧縮により第2の部品をオーバーモールドする工程と先に説明したが、1つの部品に対して圧縮工程を適用したり、片方または双方の部品を射出し膨縮する技術を適用したりすることは可能であり、かつ本発明の範囲にある。射出−圧縮工程が備えられていない場合においてさえ、成型厚さと等しい距離の金型開度を有利に利用することができる。その開度はプレスまたは金型に対して操作可能に連結された要素により定められる。
9.第1の部品および第2の部品(および第1の部品上にオーバーモールドされる更なる部品)に用いるプラスチック材料は様々であって、透明であっても透明ではなくてもよい。さらに製品の一部の表面が塗装されたり、装飾されたり、IMD技術などを用いて薄膜により被覆されたりする場合には、様々な構成が用いられる。
10.中空部分を空にするために、ガスおよび/または液体を用いることも可能である。11.先に反復して記載したように、外部部品1は透明とは限らない。
12.第2の部品の装着要素3および/または強化要素4を形成するための凹部は、第1の部品の成型の前または第1の部品の成型中に完全に閉鎖するのではなく、例えば凹部を部分的に閉鎖するなどの成型上の必要性からくる適切な方法により改変される。
装置の詳細な構成および工程の実施態様における方法は、請求の範囲に明記する本発明の範囲から逸脱することなく、本明細書において説明し、図示したことから広範囲に変化し得ることは言うまでもない。
1・・・外部部品、2・・・内部部品、3・・・固定具、4・・・強化リブ、10・・・キャビティ、11・・・対応金型、12・・・金型、13・・・リングナット、14,15・・・インジェクタ、27,29,33・・・凹部、28・・・被覆要素。
Claims (20)
- 第1の部品1,2、および第1の部品1,2上にオーバーモールドされた少なくとも1つの第2の部品2,1を有する成型プラスチック材料からなる製品を製造する製造工程であって、
金型12と対向金型11との間に形成されたキャビティ10内において、第1の部品1,2を形成するための第1の射出工程と、
キャビティ10の形状を変更させる改変工程と、
第1の部品上にオーバーモールドするための第2の部品2,1を射出する第2の射出工程と、第2の部品2は対向金型11の凹部27,29,33のうちの少なくとも1つの内部において形成された装着および/または強化のための少なくとも1つの突出要素3,4を備え、
製造工程は金型12と対向金型11とにより形成される単一のステーション内において実施され、かつ第1の部品1を形成するために、少なくとも1つの凹部27,29,33は改変される製造工程。 - 少なくとも1つの凹部27,29,33の改変は、凹部27,29,33を少なくとも部分的に閉鎖することからなる請求項1に記載の製造工程。
- 凹部33が閉鎖され、その後可動部品31,32により再開される請求項2に記載の製造工程。
- 凹部27は第1の部品1に着接している被覆要素28により閉鎖され、その後第2の部品により充填される請求項2に記載の製造工程。
- 凹部27は被覆用薄膜により閉鎖される請求項2に記載の製造工程。
- 凹部29が閉鎖され、その後取り出し具30を用いて再開される請求項2に記載の製造工程。
- キャビティ10の形状変更は、金型12と対向金型11との間に凹部を設ける工程を備える請求項1乃至6のうちのいずれか一項に記載の製造工程。
- キャビティ10の形状変更は、キャビティ内において、対向金型11の少なくとも1つの可動部品16を変動させる工程からなる請求項1乃至7のうちのいずれか一項に記載の製造工程。
- 第1の射出工程および第2の射出工程のうちの少なくとも1つは、圧縮工程を備える請求項1乃至8のうちのいずれか一項に記載の製造工程。
- 第1の射出工程および第2の射出工程のうちの少なくとも1つは、膨張させた後圧縮する工程を備える請求項1乃至8のうちのいずれか一項に記載の製造工程。
- 第1の部品1は透明である請求項1乃至10のうちのいずれか一項に記載の製造工程。
- 第1の部品1、および第1の部品1上にオーバーモールドされた少なくとも1つの第2の部品2を有する成型されたプラスチック材料からなる部品の製造のための成型装置であって、間に成型用のキャビティ10を形成する金型12および対向金型11と、第1の射出工程およびその後の第2の射出工程の夫々において第1の部品1の材料および第2の部品2の材料をキャビティ10内に射出するための射出手段14,15と、第1の射出工程
後に、キャビティ10を形状変更させる改変手段と、第2の部品2は一体化された固定要素3および/または強化要素4を備え、
装置は金型12および対向金型11により形成され、第1の射出工程および第2の射出工程を実施する単一ステーションを有することと、
対応金型11は第2の部品と一体化された固定要素3および/または強化要素4を形成するための少なくとも1つの凹部27,29を有することと、
装置は、第1の射出工程の前または第1の射出工程中において、少なくとも1つの凹部27,29,33を少なくとも部分的に閉鎖する閉鎖手段28,30,31,32を有することとを備える装置。 - 閉鎖手段は可動部品31,32を備え、可動部品は対向金型11上において、閉鎖のための前進位置と、少なくとも1つの凹部33を開放するための後退位置との間を変動することができる請求項12に記載の装置。
- 閉鎖手段は、第1の部品1に対して着接し、かつ第2の部品2内に一体化されるように設計された被覆要素28からなる請求項12に記載の装置。
- 被覆手段は薄膜からなる請求項12に記載の装置。
- 被覆手段は取り出し具30からなり、取り出し具は閉鎖のための前進位置と、凹部29を開放するための後退位置との間を変動することができる請求項12に記載の装置。
- 第1の射出工程後におけるキャビティ10を変更する改変手段は、対向金型11から離間可能な金型12を備える請求項12乃至16のうちの一項以上に記載の装置。
- 第1の射出工程後におけるキャビティ10を変更する改変手段は、対向金型11上の少なくとも1つの可動部品16を備える請求項12乃至17のうちの一項以上に記載の装置。
- 第1の射出工程および第2の射出工程のうちの少なくとも1つと結合された圧縮工程を実施するように、予め構成されている請求項12乃至18のうちの一項以上に記載の装置。
- 第1の射出工程および第2の射出工程のうちの少なくとも1つと連結された膨張およびその後の圧縮をする工程を実施するように、予め構成されている請求項12乃至18のうちの一項以上に記載の装置。
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