JP2007030570A - 照明装置及びこれを用いた車輌用ヘッドランプ - Google Patents
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Abstract
【課題】 周囲の交通状況などに応じて配光カラーパターンを変更することができる車輌用ヘッドランプを提供すること。
【解決手段】 複数の発光ダイオード6及び複数の発光ダイオード6の各々に所定の駆動電圧を供給するための駆動回路10を有する照明装置を備え、照明装置からの光が照明領域に向けて照明される車輌用ヘッドランプ。照明装置は、複数の発光ダイオード6のうち特定発光ダイオード22を選択する配光カラーパターン選択手段48と、選択された特定発光ダイオード22からの光の色温度を制御する色温度制御手段50と、を備えており、これにより照明装置からの光の配光カラーパターンを周囲の交通状況などに応じて適宜変更することが可能となる。
【選択図】 図4
【解決手段】 複数の発光ダイオード6及び複数の発光ダイオード6の各々に所定の駆動電圧を供給するための駆動回路10を有する照明装置を備え、照明装置からの光が照明領域に向けて照明される車輌用ヘッドランプ。照明装置は、複数の発光ダイオード6のうち特定発光ダイオード22を選択する配光カラーパターン選択手段48と、選択された特定発光ダイオード22からの光の色温度を制御する色温度制御手段50と、を備えており、これにより照明装置からの光の配光カラーパターンを周囲の交通状況などに応じて適宜変更することが可能となる。
【選択図】 図4
Description
本発明は、複数の発光ダイオードを備えた照明装置及びこれを用いた車輌用ヘッドランプに関する。
近年、発光ダイオードの高輝度化などに伴い、複数の発光ダイオードを光源とする車輌用ヘッドランプが提案されている(例えば、特許文献1参照)。このような車輌用ヘッドランプは、開口部を有するヘッドランプ本体と、ヘッドランプ本体の内部に設けられた複数の発光ダイオードを有する照明装置と、ヘッドランプ本体の開口部に取り付けられた透光カバーと、を備えており、この照明装置からの光が、透光カバーを通して照明領域に向けて照射される。複数の発光ダイオードの各々は、例えばRGB(赤色、緑色、青色)の三原色を利用した白色発光ダイオードなどから構成されており、これにより照明装置から発光される光は白色光となり、照明領域は白色に照明されることとなる。
しかしながら、上述した従来の車輌用ヘッドランプでは、照明装置からの光は例えば白色光などの単色光であるため、その発光色のパターン(すなわち、配光カラーパターン)は1種類のみとなり、これにより次のような問題が生じる。第1に、例えば雨天時などに車輌を運転する場合において、車輌用ヘッドランプの照明装置からの白色光により道路のセンターライン、横断歩道ラインなどの白線を照明すると、この白色光がセンターラインなどの白線に付着した水滴により反射されてしまい、センターラインなどの白線の視認性が低下するという問題がある。第2に、照明装置からの光により照明される照明領域の有する範囲のうち、車輌の運転者の神経が集中するのはその約5分の1程度の範囲であり、運転者の神経が集中しない残りの約5分の4程度の範囲の照明領域が色温度の比較的高い白色光により照明されると、この白色光が運転者の視神経を刺激して、運転者の目の疲労が増大してしまうという問題がある。
本発明の目的は、配光カラーパターンを変更することにより、照明領域において最適なカラーグラデーションパターンを得ることができる照明装置を提供することである。
また、本発明の他の目的は、周囲の交通状況、周囲の天候状況などに応じて配光カラーパターンを変更することができる車輌用ヘッドランプを提供することである。
また、本発明の他の目的は、周囲の交通状況、周囲の天候状況などに応じて配光カラーパターンを変更することができる車輌用ヘッドランプを提供することである。
本発明の請求項1に記載の照明装置では、複数の発光ダイオードと、前記複数の発光ダイオードの各々に所定の駆動電圧を供給するための駆動回路と、を備えた照明装置であって、
前記複数の発光ダイオードのうち特定発光ダイオードを選択する配光カラーパターン選択手段と、選択された前記特定発光ダイオードからの光の色温度を制御する色温度制御手段と、を備えたことを特徴とする。
前記複数の発光ダイオードのうち特定発光ダイオードを選択する配光カラーパターン選択手段と、選択された前記特定発光ダイオードからの光の色温度を制御する色温度制御手段と、を備えたことを特徴とする。
また、本発明の請求項2に記載の照明装置では、前記複数の発光ダイオードは、第1グループの第1特定発光ダイオード及び第2グループの第2特定発光ダイオードを有しており、前記配光カラーパターン選択手段は、前記第1特定発光ダイオード及び/又は前記第2特定発光ダイオードを選択し、前記色温度制御手段は、選択された前記第1特定発光ダイオード及び/又は前記第2特定発光ダイオードからの光の色温度を制御することを特徴とする。
さらに、本発明の請求項3に記載の照明装置では、前記複数の発光ダイオードの各々は、青色光を発光する青色系発光ダイオード素子と、赤橙色光を発光する赤橙色系発光ダイオード素子と、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子を覆うYAG蛍光体と、を備えており、
前記駆動回路は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ所定の駆動電圧を供給し、前記色温度制御手段は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ供給される駆動電圧のデューティ比を制御することを特徴とする。
前記駆動回路は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ所定の駆動電圧を供給し、前記色温度制御手段は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ供給される駆動電圧のデューティ比を制御することを特徴とする。
また、本発明の請求項4に記載の照明装置では、前記色温度制御手段は、前記青色系発光ダイオード素子に供給される駆動電圧のデューティ比を増大又は減少させると、前記赤橙色系発光ダイオード素子に供給される駆動電圧のデューティ比を減少又は増大させることを特徴とする。
さらに、本発明の請求項5に記載の車輌用ヘッドランプでは、複数の発光ダイオード及び前記複数の発光ダイオードの各々に所定の駆動電圧を供給するための駆動回路を有する照明装置と、前記照明装置からの光を反射して所定方向に照射するための反射面を有する反射部材とを備え、前記照明装置からの光が前記反射部材の前記反射面に反射されて照明領域に向けて照明される車輌用ヘッドランプであって、
前記照明装置は、前記複数の発光ダイオードのうち特定発光ダイオードを選択する配光カラーパターン選択手段と、選択された前記特定発光ダイオードからの光の色温度を制御する色温度制御手段と、を備えていることを特徴とする。
前記照明装置は、前記複数の発光ダイオードのうち特定発光ダイオードを選択する配光カラーパターン選択手段と、選択された前記特定発光ダイオードからの光の色温度を制御する色温度制御手段と、を備えていることを特徴とする。
また、本発明の請求項6に記載の車輌用ヘッドランプでは、前記複数の発光ダイオードは、第1グループの第1特定発光ダイオード及び第2グループの第2特定発光ダイオードを有しており、前記配光カラーパターン選択手段は、前記第1特定発光ダイオード及び/又は前記第2特定発光ダイオードを選択し、前記色温度制御手段は、選択された前記第1特定発光ダイオード及び/又は前記第2特定発光ダイオードからの光の色温度を制御することを特徴とする。
さらに、本発明の請求項7に記載の車輌用ヘッドランプでは、前記複数の発光ダイオードの各々は、青色光を発光する青色系発光ダイオード素子と、赤橙色光を発光する赤橙色系発光ダイオード素子と、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子を覆うYAG蛍光体と、を備えており、
前記駆動回路は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ所定の駆動電圧を供給し、前記色温度制御手段は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ供給される駆動電圧のデューティ比を制御することを特徴とする。
前記駆動回路は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ所定の駆動電圧を供給し、前記色温度制御手段は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ供給される駆動電圧のデューティ比を制御することを特徴とする。
また、本発明の請求項8に記載の車輌用ヘッドランプでは、前記照明装置は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ供給される駆動電流の周期を制御するための周期制御手段を備えていることを特徴とする。
さらに、本発明の請求項9に記載の車輌用ヘッドランプでは、前記第1特定発光ダイオードは、前記第2特定発光ダイオードの周囲に配設されており、前記第1特定発光ダイオードが前記配光カラーパターン選択手段により選択されると、前記色温度制御手段は、選択された前記第1特定発光ダイオードからの光の色温度を白色系から黄色系に変化させ、これにより前記照明領域の中央領域部は白色に照明され、前記照明領域の外側領域部は黄色に照明されることを特徴とする。
また、本発明の請求項10に記載の車輌用ヘッドランプでは、前記第1特定発光ダイオードは、前記第2特定発光ダイオードの上側に配設されており、前記第2特定発光ダイオードが前記配光カラーパターン選択手段により選択されると、前記色温度制御手段は、選択された前記第2特定発光ダイオードからの光の色温度を白色系から黄色系に変化させ、これにより前記照明領域の上側領域部は白色に照明され、その下側領域部は黄色に照明されることを特徴とする。
本発明の請求項1に記載の照明装置によれば、複数の発光ダイオードのうち特定発光ダイオードを選択する配光カラーパターン選択手段と、選択された特定発光ダイオードからの光の色温度を制御する色温度制御手段と、を備えているので、照明装置からの光の配光カラーパターンを容易に変更することができ、これにより照明領域を照明する光の色調パターン(すなわち、カラーグラデーションパターン)を容易に変更することができる。したがって、この照明装置を例えば室内のムードを高めるための室内用照明や、クリスマスツリーなどを装飾するための装飾用照明として用いることにより、効果的な照明を行うことが可能となる。また、従来のように、所定のカラーグラデーションパターンを得るために異なる発光色を有するライトなどを複数組み合わせる必要がないため、照明装置の設置コストを低減することが可能となる。
また、本発明の請求項2に記載の照明装置によれば、配光カラーパターン選択手段は、第1グループの第1特定発光ダイオード及び/又は第2グループの第2特定発光ダイオードを選択し、色温度制御手段は、選択された第1特定発光ダイオード及び/又は第2特定発光ダイオードからの光の色温度を制御するので、照明装置の用途などに応じた最適なカラーグラデーションパターン(例えば、第1特定発光ダイオードの光の色温度を変えるパターン、第2特定発光ダイオードの光の色温度を変えるパターン、また第1及び第2特定発光ダイオードの光の色温度を変えるパターン)を得ることができ、効果的な照明を行うことが可能となる。
さらに、本発明の請求項3に記載の照明装置によれば、色温度制御手段は、青色系発光ダイオード素子及び赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ供給される駆動電圧のデューティ比を制御するので、特定発光ダイオードからの光の色温度を容易に制御することが可能となる。
また、本発明の請求項4に記載の照明装置によれば、色温度制御手段は、青色系発光ダイオード素子に供給される駆動電圧のデューティ比を増大又は減少させると、赤橙色系発光ダイオード素子に供給される駆動電圧のデューティ比を減少又は増大させるので、比較的簡単な駆動回路でもって特定発光ダイオードからの光の色温度を連続的に変化させることができ、照明装置の用途などに応じた最適なカラーグラデーションパターンを容易に得ることが可能となる。
さらに、本発明の請求項5に記載の車輌用ヘッドランプによれば、複数の発光ダイオードのうち特定発光ダイオードを選択する配光カラーパターン選択手段と、選択された特定発光ダイオードからの光の色温度を制御する色温度制御手段と、を備えているので、照明装置からの光の配光カラーパターンを容易に変更することができる。したがって、周囲の交通状況、天候状況、周囲の明るさなどに応じて配光カラーパターンを適宜変更することにより、車両の前方に存在する照明領域を所要の通りに照明することができ、安全に車輌の運転を行うことが可能となる。
また、本発明の請求項6に記載の車輌用ヘッドランプによれば、配光カラーパターン選択手段は、第1グループの第1特定発光ダイオード及び/又は第2グループの第2特定発光ダイオードを選択し、色温度制御手段は、選択された第1特定発光ダイオード及び/又は第2特定発光ダイオードからの光の色温度を制御するので、周囲の交通状況、天候状況、周囲の明るさなどに応じて照明装置からの光の配光カラーパターンを適宜変更することにより、車輌の前方に存在する照明領域を効果的に照明することができ、安全に車輌の運転を行うことが可能となる。
さらに、本発明の請求項7に記載の車輌用ヘッドランプによれば、色温度制御手段は、青色系発光ダイオード素子及び赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ供給される駆動電圧のデューティ比を制御するので、特定発光ダイオードからの光の色温度を容易に制御することが可能となる。
また、本発明の請求項8に記載の車輌用ヘッドランプによれば、照明装置は、青色系発光ダイオード素子及び赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ供給される駆動電流の周期を制御するための周期制御手段を備えているので、周囲の交通状況、周囲の天候状況、周囲の明るさなどに応じて、照明装置からの光の発光周波数を適宜変更することができる。例えば、発光周波数を約500Hz程度に設定した場合には、照明装置からの光はストロボ状に発光され、これにより道路の脇から飛び出してくる人や動物などを残像効果によって確実に視認することができ、より安全に車輌の運転を行うことが可能となる。
さらに、本発明の請求項9に記載の車輌用ヘッドランプによれば、第1特定発光ダイオードは、第2特定発光ダイオードの周囲に配設されており、色温度制御手段は、選択された第1特定発光ダイオードからの光の色温度を白色系から黄色系に変化させるので、照明装置からの光により照明される照明領域の中央領域部は白色に照明され、また照明領域の外側領域部は黄色に照明されるようになる。これにより、照明領域のうち、車輌の運転者の神経が集中しない領域を照明する光の色温度を低下させることができ、この色温度の低下された光は運転者の視神経を刺激することがなく、運転者の目の疲労を低減させることが可能となる。
また、本発明の請求項10に記載の車輌用ヘッドランプによれば、第1特定発光ダイオードは、第2特定発光ダイオードの上側に配設されており、色温度制御手段は、選択された第2特定発光ダイオードからの光の色温度を白色系から黄色系に変化させるので、照明装置からの光により照明される照明領域の上側領域部は白色に照明され、またその下側領域部は黄色に照明されるようになる。これにより、例えば雨天時などにおいて、道路のセンターラインなどの白線は黄色光によって照明され、この黄色光はセンターラインなどの白線に付着した水滴を透過するので、センターラインなどの白線の視認性を向上させることができ、安全な運転を行うことが可能となる。
以下、添付図面を参照して、本発明に従う照明装置及びこれを用いた車輌用ヘッドランプの一実施形態について説明する。図1は、本発明の一実施形態による照明装置の概略断面図であり、図2は、図1の照明装置の平面図であり、図3は、図1の発光ダイオードを示す概略断面図であり、図4は、図1の各発光ダイオードに駆動電圧を供給するための駆動回路を簡略的に示すブロック図であり、図5は、図3の各発光ダイオード素子に供給される駆動電圧波形のタイミングチャートを示す図である。
図1及び図2を参照して、図示の照明装置2は、例えばダウンライトから構成されており、照明装置本体4と、照明装置本体4の内部に配設された複数の発光ダイオード6と、複数の発光ダイオード6からの光を反射させるための反射部材8と、複数の発光ダイオード6の各々に所定の駆動電圧を供給するための駆動回路10(図4参照)と、を備えている。以下、これら各構成要素について説明する。
照明装置本体4は、その下端部に開口部を有する円筒状に構成され、天井などに設けられた照明装置本体4の外径とほぼ同じ大きさの内径を有する円形状の取付凹部12に取り付けられている。
反射部材8は、その下端部に開口部を有する円筒状に構成され、照明装置本体4の内部に支持されている。また、反射部材8の内側面には反射面14が形成されており、この反射面14には、金属蒸着やメッキを施す、あるいは鏡面性が施された金属薄板や金属テープ等(図示せず)を貼付することによって鏡面性が付与されており、後述するように複数の発光ダイオード6からの光がこの反射面にて反射される。
複数(本実施形態では、18個)の発光ダイオード6は、円盤状の取付基板16の片面(図1において下側の面)に取り付けられており、複数の発光ダイオード6が取り付けられた取付基板16は反射部材8の内側部に支持され、各発光ダイオード6の照射側は反射部材8の開口部側を向いている。この取付基板16の片面には、配線パターン(図示せず)と、この配線パターンに電気的に接続された端子部(図示せず)と、が設けられており、各発光ダイオード6のリード部18(後述する)は、はんだ付けにより配線パターンに電気的に接続され、これにより各発光ダイオード6が取付基板16に取り付けられる。取付基板16に設けられた端子部は、電力ケーブル(図示せず)を介して駆動回路10(後述する)に電気的に接続されており、駆動回路10からの所定の駆動電流が電力ケーブル、端子部及び配線パターンを介して各発光ダイオード6のリード部18にそれぞれ供給され、かく駆動電流が供給されることにより、各発光ダイオード6が発光される。
また、複数の発光ダイオード6は、第1グループ20の複数(本実施形態では、10個)の発光ダイオード22(第1特定発光ダイオードを構成する)及び第2グループ24の複数(本実施形態では、8個)の発光ダイオード26(第2特定発光ダイオードを構成する)から構成されており、第1グループ20の複数の発光ダイオード22(第1特定発光ダイオード)は、取付基板16の片面における外周部に周方向に所定の間隔を置いて配設され、また第2グループ24の複数の発光ダイオード26(第2特定発光ダイオード)は、取付基板16の片面における内周部(即ち、中央部付近)に周方向に所定の間隔を置いて配設されている(図2参照)。
図3をも参照して、発光ダイオード6は、青色に発光する一対の青色系発光ダイオード素子28と、赤橙色に発光する1個の赤橙色系発光ダイオード素子30と、青色系発光ダイオード素子28及び赤橙色系発光ダイオード素子30が取り付けられるリードフレーム32と、青色系発光ダイオード素子28及び赤橙色系発光ダイオード素子30を覆うYAG蛍光体34と、青色系発光ダイオード素子28、赤橙色系発光ダイオード素子30及びYAG蛍光体34(イットリウム・アルミニウム・ガーネット系蛍光体)を覆う透光性を有するパッケージ36と、を備えている。リードフレーム32は4つのリード部18を備えており、これらリード部18に上述したようにして駆動回路10からの所定の駆動電流が供給されると、この駆動電流がリード部18を介して各発光ダイオード素子28,30に供給され、これにより青色系発光ダイオード素子28は青色光を発光し、また赤橙色系発光ダイオード素子30は赤橙色光を発光する。青色系発光ダイオード素子28からの青色光の一部は、YAG蛍光体34に吸収されて励起され、これによりYAG蛍光体34が蛍光発光されて蛍光がYAG蛍光体34より発光される。青色系発光ダイオード素子28からの発光色(青色)、赤橙色系発光ダイオード素子30からの発光色(橙乃至赤色)及びYAG蛍光体34からの蛍光色(黄色)はYAG蛍光体34内において混色され、このように混色して得られる白色光がパッケージ36より発光される。
図4を参照して、駆動回路10は、駆動電流を発生するための駆動電流発生手段38と、駆動電流発生手段38から青色系発光ダイオード素子28に供給される駆動電流を導通制御するための第1スイッチング手段40と、駆動電流発生手段38から赤橙色系発光ダイオード素子30に供給される駆動電流を導通制御するための第2スイッチング手段42と、を含んでいる。この駆動回路10は、複数の発光ダイオード6を構成する第1グループ20の第1特定発光ダイオード22及び第2グループ24の第2特定発光ダイオード24の各々に対応して設けられており、第1グループ20に対応する駆動回路10は、第1グループ20の第1特定発光ダイオード22の各々に所定の駆動電流を供給し、また第2グループ24に対応する駆動回路10は、第2グループ24の第2特定発光ダイオード26の各々に所定の駆動電流を供給する。なお、図4では、第1(第2)グループ20(24)の第1(又は第2)特定発光ダイオード22(26)のうち、2個の発光ダイオード22(26)のみを図示してある。
駆動電流発生手段38は、直流電源などから構成されており、例えばDC12Vの駆動電流を発生する。この駆動電流発生手段38は、後述するように周期制御手段44からの周期低下信号を受けると、駆動電流の電圧をDC12VからDC24Vまで上昇させる。第1及び第2スイッチング手段40,42は、例えばトランジスタなどから構成されており、第1(第2)スイッチング手段40(42)のベースは制御手段46(後述する)に接続され、そのコレクタは駆動電流発生手段38に接続され、またそのエミッタは抵抗素子R1(R2)を介して各発光ダイオード6の青色系(赤橙色系)発光ダイオード素子28(30)のアノードに接続されている。各スイッチング手段40,42のベースには、制御手段46からの駆動信号がそれぞれ送給され、各スイッチング手段40,42は、この駆動信号に基づき導通制御される。なお、各発光ダイオード6の青色系発光ダイオード素子28及び赤橙色系発光ダイオード素子30のカソードはそれぞれ接地されている。
さらにこの照明装置2には、発光ダイオード6に関連して制御手段46が設けられており、この制御手段46は、第1グループ20の第1特定発光ダイオード22及び/又は第2グループ24の第2特定発光ダイオード26を選択する配光カラーパターン選択手段48と、選択された第1特定発光ダイオード22及び/又は第2特定発光ダイオード26からの光の色温度を制御する色温度制御手段50と、各発光ダイオード素子6に供給される駆動電流の周期を制御するための周期制御手段44と、を備えている。
配光カラーパターン選択手段48は、第1グループ20の第1特定発光ダイオード22及び/又は第2グループ24の第2特定発光ダイオード26を選択する。本実施形態においては、配光カラーパターン選択手段48は、第1グループ20に属する全ての第1特定発光ダイオード22を選択し、また第2グループ24に属する全ての第2特定発光ダイオード26を選択するように構成されている。したがって、配光カラーパターン選択手段48によって第1グループ20の第1特定発光ダイオード22(及び/又は第2グループ24の第2特定発光ダイオード26)が選択されると、選択された第1グループ20に属する全ての第1特定発光ダイオード22(及び/又は第2グループ24に属する全ての第2特定発光ダイオード26)からの光の色温度が、色温度制御手段50(後述する)により制御されることとなる。
色温度制御手段50は、例えばICなどから構成され、各スイッチング手段40,42に送給される駆動信号のデューティ比を制御することにより、各発光ダイオード素子28,30に供給される駆動電流の電圧のデューティ比を制御し、これによって配光カラーパターン選択手段48により選択された特定発光ダイオード22,26からの光の色温度を制御する。この色温度制御手段50は、第1スイッチング手段40に送給される駆動信号のデューティ比を増大(又は減少)させると、第2スイッチング手段42に送給される駆動信号のデューティ比を減少(又は増大)させるように構成されている。したがって、青色系発光ダイオード素子28に供給される駆動電圧のデューティ比(T1on/T)が増大(又は減少)されると、赤橙色系発光ダイオード素子30に供給される駆動電圧のデューティ比(T2on/T)が減少(又は増大)されるようになる(図5参照)。
周期制御手段44は、例えばICなどから構成され、各スイッチング手段40,42に送給される駆動信号の周期を制御することにより、各発光ダイオード素子28,30に供給される駆動電流の周期(T)を制御する(図5参照)。このように各発光ダイオード素子28,30に供給される駆動電流(駆動電圧)の周期を制御することにより、各発光ダイオード6からの光の発光周波数を制御することができ、例えば500Hz〜1kHzの範囲で連続的に又は段階的に発光周波数が変更される。
次に、本実施形態の照明装置2による照明方法について説明する。まず、所定のリモコンスイッチ(図示せず)などを操作すると、制御手段46より各スイッチング手段40,42へ所定の駆動信号がそれぞれ送給され、これにより各スイッチング手段40,42が所定の周波数(例えば、約1kHz程度)でオン・オフされる。このように各スイッチング手段40,42がオン・オフされると、駆動電流発生手段38からの駆動電圧(例えば、DC12V)は、所定のデューティ比及び所定の周期を有するパルス状の駆動電圧に変換され、このパルス状の駆動電圧の電流が各発光ダイオード素子28,30に供給され、これにより各発光ダイオード素子28,30は所定の発光周波数(例えば、約1kHz程度)でもって発光される。各発光ダイオード素子28,30が発光されると、青色系発光ダイオード素子28からの発光色、赤橙色系発光ダイオード素子30からの発光色及びYAG蛍光体34からの蛍光色が混色されることによって各発光ダイオード6から白色光が発光され、これにより第1グループ20の複数の発光ダイオード22及び第2グループ24の複数の発光ダイオード26からそれぞれ白色光が所定の発光周波数(例えば、約1kHz程度)でもって発光されるようになる。このように各発光ダイオード6が発光されると、各発光ダイオード6からの光は反射部材8の開口部を通して照明領域(図示せず)に向けて直接照射されるとともに、各発光ダイオード6からの光の一部は反射部材8の内側面に設けた反射面14にて反射され、この反射光が直接光とともに照明領域に向けて照射される(図1参照)。
また、各発光ダイオード6からの光の発光周期は、周期制御手段44により変更することができる。所定のリモコンスイッチなどを操作すると、周期制御手段44は、各スイッチング手段40,42に供給される駆動信号の周期を変更し、これにより各発光ダイオード素子28,30に供給される駆動電流の周期が変更される。各発光ダイオード素子28,30に供給される駆動電流の周期が増大されると、各発光ダイオード6からの光の発光周期は低下され、また各発光ダイオード6の各発光ダイオード素子28,30に供給される駆動電流の周期が低下されると、各発光ダイオード6からの光の発光周期は増大される。各発光ダイオード6の各発光ダイオード素子28,30に供給される駆動電流の周期が低下されると、周期制御手段44は駆動電流発生手段38に周期低下信号を送給し、これにより駆動電流発生手段38は、駆動電流の電圧を例えばDC12VからDC24Vに増大させるように構成されている。このようにして各発光ダイオード6からの光の発光周波数を適宜変更することにより、室内のムードを高めることができるなど、効果的な照明を行うことが可能となる。
本実施形態の照明装置2では、上述した配光カラーパターン選択手段48及び色温度制御手段50によりカラーグラデーションパターンを変更することができ、以下、このカラーグラデーションパターンの変更方法について説明する。例えば、照明領域の中央領域部が白色に照明され、この照明領域の外周領域部が黄色に照明されるカラーグラデーションパターンとする場合には、所定のリモコンスイッチなどを操作する(例えば、「第1照明パターン」を設定する)ことによって、配光カラーパターン選択手段48は第1グループ20の第1特定発光ダイオード22を選択し、また色温度制御手段50は、第1スイッチング手段40へ送給される駆動信号のデューティ比を減少させるとともに、第2スイッチング手段42へ送給する駆動信号のデューティ比を増大させる。これによって、青色系発光ダイオード素子28に供給される駆動電圧のデューティ比が減少されるとともに、赤橙色系発光ダイオード素子30に供給される駆動電圧のデューティ比が増大され、選択された第1特定発光ダイオード22(すなわち、第1グループ20の全ての発光ダイオード22)からの光の色温度が、例えば約4000K程度から約3000K程度まで低下して白色系から黄色系に変化する。したがって、第1グループ20の複数の発光ダイオード22からの光の色温度は黄色系(電球色)となり、また第2グループ24の複数の発光ダイオード26からの光の色温度は白色系(白色)となり、これにより照明領域の中央領域部が白色に照明され、また照明領域に外周領域部が黄色に照明され、中央部が白色で外周部が黄色となるカラーグラデーションパターンで照明される。
選択された第1及び第2特定発光ダイオード22,26からの光の色温度は、各特定発光ダイオード22,26の各発光ダイオード素子28,30にそれぞれ供給される駆動電流の電圧のデューティ比を色温度制御手段50により変更することによって、適宜変更することができる。例えば第2特定発光ダイオード26が選択された場合において、色温度制御手段50により、青色系発光ダイオード素子28に供給される駆動電流の電圧のデューティ比を増大させるとともに、赤橙色系発光ダイオード素子30に供給される駆動電流の電圧のデューティ比を減少させることにより、選択された第2特定発光ダイオード26からの光の色温度が、例えば約4000K程度から約6000K程度まで上昇して白色系から青色系に変化される。したがって、第2グループ24の複数の発光ダイオード26からの光の色温度は青色系(昼光色)となり、また第1グループ20の複数の発光ダイオード22からの光の色温度は白色系(白色)となり、これにより照明領域の中央領域部が青色に照明され、またこの照明領域の外周領域部が白色に照明され、中央部が青色で外周部が白色であるカラーグラデーションパターンで照明され、上述した場合と異なるカラーグラデーションパターンとすることができる。
なお、本実施形態では、配光カラーパターン選択手段48は、第1グループ20及び第2グループ24の全ての発光ダイオード22,26を選択するようにしたが、これに限られず、第1グループ20及び第2グループ24の複数の発光ダイオード22,26うち、例えば1個、3個又は5個など、適宜の数の発光ダイオード22,26を選択するようにしてもよい。あるいは、第1グループ20の第1特定発光ダイオード22及び第2グループ24の第2特定発光ダイオード26の双方を選択するようにしてもよく、この場合には、第1及び第2特定発光ダイオード22,26からの光の色温度がともに変更されることとなる。また、発光ダイオード6を第1グループ20と第2グループ24の二つに分けているが、三つ以上のグループに分けてこれらグループの発光ダイオードを任意に選択して色温度を調整するようにしてもよい。また、本実施形態では、照明装置2をダウンライトに適用しているが、これに限られず、室内用又は屋内用の照明や、例えばクリスマスツリーなどの装飾用の照明などにも適用することができる。
次に、図6〜図10を参照して、上述した照明装置を用いた車輌用ヘッドランプの一実施形態について説明する。図6は、本発明の一実施形態による車輌用ヘッドランプを示す概略図であり、図7は、車輌のハンドル及びその付近を簡略的に示す図であり、図8は、配光パターン変更スイッチ及び色温度変更スイッチを示す斜視図であり、図9は、図6の車輌用ヘッドランプを用いて照明領域を照明した状態を示す概略図であり、図10は、図6の車輌用ヘッドランプを用いて照明領域を照明した状態を示す概略図である。図6〜図8において、図1〜図5に示す実施形態の構成要素と同一の構成要素には同一の符号を付してその説明を省略する。
図6及び図9において、この実施形態の車輌用ヘッドランプ51は、例えば乗用車などの自動車の車輌52に用いられ、開口部を有するヘッドランプ本体54と、ヘッドランプ本体54の内部に支持される第1及び第2照明装置56a,56bと、ヘッドランプ本体54の開口部に取り付けられる透光カバー58と、を備えている。
第1及び第2照明装置56a,56bは、ヘッドランプ本体54の内部に左右に隣接して配設されており、第1照明装置56aはヘッドランプ本体54の内側(図6において右側)に配設され、また第2照明装置56bはヘッドランプ本体54の外側(図6において左側)に配設されている。各照明装置56a,56bは、開口部を有する照明装置本体60と、照明装置本体60の内部に配設される複数(本実施形態では、18個)の発光ダイオード6Aと、複数の発光ダイオード6Aの各々に所定の駆動電力を供給するための駆動回路(図示せず)と、照明装置本体60の開口部に取り付けられる透光カバー62と、から構成されている。
照明装置本体60は砲弾状に構成され、その内側面には反射部材(図示せず)が設けられ、この反射部材の内面には反射面(図示せず)が形成されており、複数の発光ダイオード6Aからの光がこの反射部材の反射面で反射されて所定方向に照射するように構成されている。複数の発光ダイオード6Aは円盤状の取付基板16Aの片面に取り付けられ、この取付基板16Aは照明装置本体60の内側部に支持されており、各発光ダイオード6Aの照射側は照明装置本体60の開口部側を向いている。複数の発光ダイオード6Aは、第1グループ20Aの複数(本実施形態では、9個)の発光ダイオード22A(第1特定発光ダイオードを構成する)及び第2グループ24Aの複数(本実施形態では、9個)の発光ダイオード26A(第2特定発光ダイオードを構成する)を有しており、第1グループ20Aの複数の発光ダイオード22A(第1特定発光ダイオード)は、取付基板16Aの片面における上側(図6において上側)に所定の間隔を置いて配設され、また第2グループ24Aの複数の発光ダイオード26A(第2特定発光ダイオード)は、取付基板16Aの片面の下側(図6において下側)に所定の間隔を置いて配設されている。駆動回路からの所定の駆動電流が各照明装置56a,56bの各発光ダイオード6Aに供給されると、各発光ダイオード6Aからの白色光は透光カバー58,62を透過して照明領域64に向けて照射され、またこの白色光の一部は、照明装置本体60の反射部材の反射面(図示せず)にて反射され、この反射された光が透光カバー58,62を透過して照明領域64に向けて照射される。
本実施形態の車輌用ヘッドランプ51では、上述した実施形態と同様に、各照明装置56a,56bは、配光カラーパターン選択手段及び色温度制御手段を備えており、各照明装置56a,56bからの光の配光カラーパターンを次のようにして変更することができる。図7及び図8において、車輌の運転席のハンドル63を支持するハンドルハウジング(図示せず)には、照明変更操作レバー65が設けられ、この照明変更操作レバー65の先端部に配光カラーパターン変更操作手段67及び色温度変更操作手段69が設けられている。配光カラーパターン変更操作手段67はカラーパターン変更スイッチ71から構成され、このカラーパターン変更スイッチ71は例えばロータリースイッチから構成される。このカラーパターン変更スイッチ71の周面には目印ライン73が設けられ、この目印ライン73が三角印(△)75aに一致する角度位置に位置するときには通常配光カラーパターンとなり、この目印ライン73が第1段の丸印(○)75bに一致する角度位置に位置するときには第1配光カラーパターン(図9に示す配光カラーパターン)となり、また第2段の丸印(○)75cに一致する角度位置に位置するときには第2配光カラーパターン(図10に示す配光カラーパターン)となる。
また、色温度変更操作手段69は色温度変更スイッチ77から構成され、この色温度変更スイッチ77も例えばロータリースイッチから構成される。この色温度変更スイッチ77の周面にも目印ライン79が設けられ、この目印ライン79が三角印(△)81aに一致する角度位置に位置するときには通常色温度となり、この目印ライン79が第1段の丸印(○)81bに一致する角度位置に位置するときには第1色温度となり、第2段の丸印(○)81cに一致する角度位置に位置するときには第2色温度となり、第3段の丸印(○)81dに一致する角度位置に位置するときには第3色温度となる。
尚、この実施形態では、色温度変更スイッチ77を照明変更操作レバー65の先端側に、配光カラーパターン変更スイッチ71を色温度変更スイッチ77の内側に配設しているが、これとは反対に、配光カラーパターン変更スイッチ71を照明変更操作レバー65の先端側に、色温度変更スイッチ77を配光カラーパターン変更スイッチ71の内側に配設するようにしてもよい。
例えば、照明領域64のうち、車輌52の運転者(図示せず)の神経が集中しない領域を照明する白色光が運転者の視神経を刺激することにより、運転者の目の疲労が増大してしまうことがあり、このような場合には、照明領域64の中央領域部66と照明領域64の外側領域部68とが異なる配光カラーパターンとなる例えば第1配光カラーパターンに変更するとともに、照明領域64の中央領域部66が白色に照明し、この照明領域64の外側領域部68が黄色に照明する例えば第1色温度に変更すればよい。この場合、車輌52のハンドル63の近傍に設けられる照明変更操作レバー65の配光カラーパターン変更スイッチ71を回動操作して目印ライン73を第1段目の丸印75bに合わせるとともに、色温度変更スイッチ77を回動操作して目印ライン79を第1段目の丸印81bに合わせればよい。
かく回動操作すると、配光カラーパターン選択手段(図示しないが、図1〜図5に示す実施形態と同様のものでよい)は、第2照明装置56bにおける第1グループ20Aの第1特定発光ダイオード22A及び第2グループ24Aの第2特定発光ダイオード26A(すなわち、第1及び第2グループ20A,24Aにそれぞれ属する全ての発光ダイオード22A,26A)を選択し、また色温度制御手段(図示しないが、図1〜図5に示す実施形態と同様のものでよい)は、選択された第1及び第2特定発光ダイオード22A,26Aからの光の色温度を上述したようにして黄色系に変更する。これにより、各車輌用ヘッドランプ51の第1照明装置56aからの光の色温度は白色系となり、第2照明装置56bからの光の色温度は黄色系となるので、照明領域64の中央領域部66は白色に照明され、その外側領域部68は黄色に照明されることとなる(図9参照)。これにより、運転者の視神経を刺激する色温度の比較的高い白色光の量を低減することができ、運転者の目の疲労を低減することが可能となる。
また、例えば雨天時において車輌52を運転する場合、道路のセンターラインなどの白線(図示せず)を各照明装置56a,56bからの白色光によって照明すると、白色光がセンターラインなどの白線に付着した水滴に反射してセンターラインなどの白線の視認性が低下してしまうことがあり、このような場合には、照明領域64の上側領域部70とその下側領域部72とが異なる配光カラーパターンとなる例えば第2配光カラーパターンに変更するとともに、照明領域64の上側領域部66が白色に照明し、この照明領域64の外側領域部68が黄色に照明する例えば第2色温度に変更すればよい。この場合、照明変更操作レバー65の配光カラーパターン変更スイッチ71を回動操作して目印ライン73を第2段目の丸印75cに合わせるとともに、色温度変更スイッチ77を回動操作して目印ライン79を第2段目の丸印81cに合わせればよい。
かく回動操作すると、上記配光カラーパターン選択手段(図示せず)は、第1及び第2照明装置56a,56bの第2グループ24Aの第2特定発光ダイオード26A(すなわち、第2グループ24Aに属する全ての発光ダイオード26A)を選択し、また色温度選択手段(図示せず)は、選択された第2特定発光ダイオード26Aからの光の色温度を白色系から黄色系に変更する。これにより、各車輌用ヘッドランプ51の第1及び第2照明装置56a,56bにおいて、第1グループ20Aの複数の発光ダイオード22Aからの光の色温度は白色系となり、第2グループ24Aの複数の発光ダイオード26Aからの光の色温度は黄色系となるので、照明領域64の上側部分70が白色に照明され、その下側部分72が黄色に照明されることとなる(図10参照)。これにより、道路のセンターライン、横断歩道ラインなどの白線は黄色光によって照明され、この黄色光はセンターラインなどの白線に付着した水滴を透過するので、センターラインなどの白線の視認性を向上させることができ、安全な運転を行うことが可能となる。
以上のような配光カラーパターンは、周囲の交通状況、周囲の天候状況、周囲の明るさなどに応じて適宜変更することができる。例えば、図示しないが、各照明装置56a,56bに設けられた複数の発光ダイオード6Aのうち、第1グループの複数の発光ダイオードを第2グループの複数の発光ダイオードの周囲に配設し、第1グループの複数の発光ダイオードからの光の色温度を黄色系とし、また第2グループの複数の発光ダイオードからの光の色温度を白色系とすることにより、照明領域64の中央領域部は白色に照明され、またこの照明領域の外周領域部は黄色系に照明され、上述したのと同様の効果を得ることができる。
さらに、本実施形態の車輌用ヘッドランプ51では、上述した実施形態と同様に、各照明装置56a,56bは周期制御手段(図示せず)を装備するようにしてもよく、この周期制御手段により各照明装置56a,56bからの発光周波数を適宜変更することにより、次のような作用効果を達成することができる。車輌52内に例えば周期変更スイッチを設け、この周期変更操作スイッチを操作するようにし、この周期変更スイッチを操作すると、周期制御手段は、各発光ダイオード素子6Aに供給する駆動電圧の発光周期を増大させ、これにより各発光ダイオード6Aからの光の発光周波数が例えば約500Hz程度まで低下され、各照明装置56a,56bからの光はストロボ状に発光される。このように照明領域64をストロボ状に照明することによって、道路の脇から飛び出してくる人や動物などを残像効果によって確実に視認することができ、より安全に車輌52の運転を行うことが可能となる。
以上、本発明に従う照明装置及びこれを用いた車輌用ヘッドランプの一実施形態について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至修正が可能である。
例えば、上述した実施形態では、照明装置2(56a,56b)の複数の発光ダイオード6(6A)を第1グループ20(20A)及び第2グループ24(24A)に分割したが、これに限られず、適宜の数のグループに分割することができ、これらグループの配置や、各グループに属する発光ダイオードの個数や配置などは適宜設定してよい。
2,56a,56b 照明装置
6,6A 発光ダイオード
10 駆動回路
28 青色系発光ダイオード素子
30 赤色系発光ダイオード素子
34 YAG蛍光体
44 周期制御手段
48 配光カラーパターン選択手段
50 色温度制御手段
51 車輌用ヘッドランプ
52 車輌
6,6A 発光ダイオード
10 駆動回路
28 青色系発光ダイオード素子
30 赤色系発光ダイオード素子
34 YAG蛍光体
44 周期制御手段
48 配光カラーパターン選択手段
50 色温度制御手段
51 車輌用ヘッドランプ
52 車輌
Claims (10)
- 複数の発光ダイオードと、前記複数の発光ダイオードの各々に所定の駆動電圧を供給するための駆動回路と、を備えた照明装置であって、
前記複数の発光ダイオードのうち特定発光ダイオードを選択する配光カラーパターン選択手段と、選択された前記特定発光ダイオードからの光の色温度を制御する色温度制御手段と、を備えたことを特徴とする照明装置。 - 前記複数の発光ダイオードは、第1グループの第1特定発光ダイオード及び第2グループの第2特定発光ダイオードを有しており、前記配光カラーパターン選択手段は、前記第1特定発光ダイオード及び/又は前記第2特定発光ダイオードを選択し、前記色温度制御手段は、選択された前記第1特定発光ダイオード及び/又は前記第2特定発光ダイオードからの光の色温度を制御することを特徴とする請求項1に記載の照明装置。
- 前記複数の発光ダイオードの各々は、青色光を発光する青色系発光ダイオード素子と、赤橙色光を発光する赤橙色系発光ダイオード素子と、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子を覆うYAG蛍光体と、を備えており、
前記駆動回路は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ所定の駆動電圧を供給し、前記色温度制御手段は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ供給される駆動電圧のデューティ比を制御することを特徴とする請求項1又は2に記載の照明装置。 - 前記色温度制御手段は、前記青色系発光ダイオード素子に供給される駆動電圧のデューティ比を増大又は減少させると、前記赤橙色系発光ダイオード素子に供給される駆動電圧のデューティ比を減少又は増大させることを特徴とする請求項3に記載の照明装置。
- 複数の発光ダイオード及び前記複数の発光ダイオードの各々に所定の駆動電圧を供給するための駆動回路を有する照明装置と、前記照明装置からの光を反射して所定方向に照射するための反射面を有する反射部材とを備え、前記照明装置からの光が前記反射部材の前記反射面に反射されて照明領域に向けて照明される車輌用ヘッドランプであって、
前記照明装置は、前記複数の発光ダイオードのうち特定発光ダイオードを選択する配光カラーパターン選択手段と、選択された前記特定発光ダイオードからの光の色温度を制御する色温度制御手段と、を備えていることを特徴とする車輌用ヘッドランプ。 - 前記複数の発光ダイオードは、第1グループの第1特定発光ダイオード及び第2グループの第2特定発光ダイオードを有しており、前記配光カラーパターン選択手段は、前記第1特定発光ダイオード及び/又は前記第2特定発光ダイオードを選択し、前記色温度制御手段は、選択された前記第1特定発光ダイオード及び/又は前記第2特定発光ダイオードからの光の色温度を制御することを特徴とする請求項5に記載の車輌用ヘッドランプ。
- 前記複数の発光ダイオードの各々は、青色光を発光する青色系発光ダイオード素子と、赤橙色光を発光する赤橙色系発光ダイオード素子と、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子を覆うYAG蛍光体と、を備えており、
前記駆動回路は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ所定の駆動電圧を供給し、前記色温度制御手段は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ供給される駆動電圧のデューティ比を制御することを特徴とする請求項5又は6に記載の車輌用ヘッドランプ。 - 前記照明装置は、前記青色系発光ダイオード素子及び前記赤橙色系発光ダイオード素子にそれぞれ供給される駆動電流の周期を制御するための周期制御手段を備えていることを特徴とする請求項7に記載の車輌用ヘッドランプ。
- 前記第1特定発光ダイオードは、前記第2特定発光ダイオードの周囲に配設されており、前記第1特定発光ダイオードが前記配光カラーパターン選択手段により選択されると、前記色温度制御手段は、選択された前記第1特定発光ダイオードからの光の色温度を白色系から黄色系に変化させ、これにより前記照明領域の中央領域部は白色に照明され、前記照明領域の外側領域部は黄色に照明されることを特徴とする請求項6〜8のいずれかに記載の車輌用ヘッドランプ。
- 前記第1特定発光ダイオードは、前記第2特定発光ダイオードの上側に配設されており、前記第2特定発光ダイオードが前記配光カラーパターン選択手段により選択されると、前記色温度制御手段は、選択された前記第2特定発光ダイオードからの光の色温度を白色系から黄色系に変化させ、これにより前記照明領域の上側領域部は白色に照明され、その下側領域部は黄色に照明されることを特徴とする請求項6〜8のいずれかに記載の車輌用ヘッドランプ。
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