JP2007030093A - 電動工具 - Google Patents
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Abstract
【課題】ロータの本体部は勿論、ロータの本体部以外の発熱部位も十分に冷却できるロータを備え、しかもモータケースからの放熱効率をよくして、前記発熱部位を効率よく冷却できるようにし、耐久性に優れた電動工具を提供する。
【解決手段】ロータ1の周囲に通気空間S1 を有して、このロータ1を内装した内筒体2を、多数の溝状の通気空間S2 を内面に形成した外筒体3に挿入したものとして工具本体Hを構成し、前記ロータ1に装着したファン6の回転によって、工具本体H内の空気が前記通気空間S1 、S2 を循環するようにして、前記ロータ1の本体部1aおよびブラシ接点部1bを冷却するようにしている。
【選択図】図3
【解決手段】ロータ1の周囲に通気空間S1 を有して、このロータ1を内装した内筒体2を、多数の溝状の通気空間S2 を内面に形成した外筒体3に挿入したものとして工具本体Hを構成し、前記ロータ1に装着したファン6の回転によって、工具本体H内の空気が前記通気空間S1 、S2 を循環するようにして、前記ロータ1の本体部1aおよびブラシ接点部1bを冷却するようにしている。
【選択図】図3
Description
この発明は、電気工事や建築工事などにおいて、切削、掘削作業などに使用される電動工具に関するものである。
従来、この種の電動工具において、ロータの支持ベアリング、ロータ本体、ブラシ接点部などの発熱部位の冷却は、工具本体内に設けたファンにより工具後方から外気を取り入れ、前記発熱部位に当てて、発熱部位の熱を外気に放散し、その外気を工具前方から吐き出すことによりおこなっていた。ところが、前記電動工具を用いて切削、掘削作業をする場合、被切削、掘削物の種類によっては切粉が粉塵となって周囲に漂うので、工具本体内に取り入れた外気にもこの粉塵が含まれてしまい、その粉塵がロータや他の部品に付着し、電動工具が故障する原因となっていた。
そこで、この種の電動工具に適用可能とした自己冷却型モータ、すなわちステータ内で回転するロータの回転によって、モータケース内に空気流を発生させ、この空気流によってモータケースを冷却するにようにしたものが考え出されている。このような自己冷却型モータ20として、例えば図15に示したように、ステータ21とこのステータ21内で回転するロータ22とからなり、前記ロータ22は、このロータ22に取り付けられた管状スリーブ23を有し、この管状スリーブ23は、その外表面に螺旋状の溝23aを設けており、モータケース24に密閉して装着されるものが存在する。そして、この自己冷却型モータ20の外被と前記モータケース24との間には、空隙Sが設けられており、ステータ21とロータ22との間に発生した空気流は、この空隙Sを通して矢印で示すように循環し、ステータ21で発生した熱をロータ22の回転によってステータ21の外側(空隙S側)へ導き、モータケース24より放熱させることができるようにしている。なお、図中、25、26は密閉シール部であり、27、28はロータ22を回転可能に支持するためのベアリングであるとしている(特許文献1)。
このような構造にすることにより、前記自己冷却型モータ20は、外部からの粉塵を吸い込まないため、粉塵の多い場所で、長時間モータを運転するような場合に好適であるとしている。
特許第3606841号公報(第1、4頁、図5)
しかしながら、上記従来の自己冷却型モータは、ロータ22に取り付けられた管状スリーブ23の外表面に設けられた螺旋状の溝23aによって、ロータ22の本体部は十分に冷却できたとしても、ロータ22の本体部以外の発熱部位、例えばロータ22を支持するためのベアリング27、28やブラシ接点部(図示されていない)などは十分に冷却できないという問題点を有していた。
さらに、上記従来の自己冷却型モータは、ステータ21で発生した熱をロータ22の回転によってステータ21の外側(空隙S側)へ導き、モータケース24より放熱させるようにしているが、その放熱効率がわるく、ロータ22を効率よく冷却できないという問題点を有していた。
そこで、この発明は、上記従来の問題点を解決することをその課題としており、外部からの粉塵を吸い込まないようにした電動工具であって、ロータの本体部は勿論、ロータの本体部以外の発熱部位も十分に冷却できるロータを備え、しかもモータケースからの放熱効率をよくして、前記発熱部位を効率よく冷却できるようにし、耐久性に優れた電動工具を提供することを目的としてなされたものである。
そのため、この発明の電動工具は、ロータ1の周囲に通気空間S1 を有して、このロータ1を内装した内筒体2を、多数の溝状の通気空間S2 を内面に形成した外筒体3に挿入したものとして工具本体Hを構成し、前記ロータ1に装着したファン6の回転によって、工具本体H内の空気が前記通気空間S1 、S2 を循環するようにして、前記ロータ1の本体部1aおよびブラシ接点部1bを冷却するようにしている。
さらに、この発明の電動工具は、ロータ1の周囲に通気空間S1 を有して、このロータ1を内装した内筒体2を、多数の溝状の通気空間S2 を内面に形成すると共に多数の放熱フィンF1 を外周面に形成した外筒体3に挿入したものとして工具本体Hを構成し、前記ロータ1に装着したファン6の回転によって、工具本体H内の空気が前記通気空間S1 、S2 を循環するようにして、前記ロータ1の本体部1aおよびブラシ接点部1bを冷却するようにしている。
また、この発明の電動工具は、ロータ1の周囲に通気空間S1 を有して、このロータ1を内装した内筒体2を、多数の溝状の通気空間S2 を内面に形成した外筒体3に挿入し、外筒体3の前端に通気空間S3 を有して前キャップ4を被着し、外筒体3の後端に通気空間S4 を有して後キャップ5を被着したものとして工具本体Hを構成し、前記ロータ1に装着したファン6の回転によって、工具本体H内の空気が前記通気空間S1 、S2 、S3 、S4 を循環するようにして、前記ロータ1の本体部1a、ブラシ接点部1b、前ベアリング部1cおよび後ベアリング部1dを冷却するようにしている。
さらに、この発明の電動工具は、ロータ1の周囲に通気空間S1 を有して、このロータ1を内装した内筒体2を、多数の溝状の通気空間S2 を内面に形成すると共に多数の放熱フィンF1 を外周面に形成した外筒体3に挿入し、外筒体3の前端に通気空間S3 を有して前キャップ4を被着し、外筒体3の後端に通気空間S4 を有して後キャップ5を被着したものとして工具本体Hを構成し、前記ロータ1に装着したファン6の回転によって、工具本体H内の空気が前記通気空間S1 、S2 、S3 、S4 を循環するようにして、前記ロータ1の本体部1a、ブラシ接点部1b、前ベアリング部1cおよび後ベアリング部1dを冷却するようにしている。
また、この発明の電動工具は、前キャップ4に前ベアリング部1cの支持部4aを設けると共に多数の放熱フィンF2 を設け、この放熱フィンF2 に通気空間S3 を通じて前記循環空気が当たるようにし、後キャップ5に後ベアリング部1dの支持部5aを設けると共に多数の放熱フィンF3 を設け、この放熱フィンF3 に通気空間S4 を通じて前記循環空気が当たるようにしている。
さらに、この発明の電動工具は、一部の外気を循環空気として工具本体H内に取り入れ、一部の循環空気を工具本体H外に排出するようにしている。
この発明の電動工具は、以上に述べたように構成されているので、ロータの本体部は勿論、ロータの本体部以外の発熱部位も十分に冷却できるロータを備え、しかもモータケースからの放熱効率をよくして、前記発熱部位を効率よく冷却できるものとなり、耐久性に優れたものとなった。
以下、この発明の電動工具を実施するための最良の形態を、図面に基づいて詳細に説明する。
この発明の電動工具は、図1〜3または図4〜6に示した実施形態のように、ロータ1の周囲に通気空間S1 を有して、このロータ1を内装した内筒体2を、多数の溝状の通気空間S2 を上下内面に形成すると共に多数の放熱フィンF1 を外周面に形成した外筒体3に挿入したものとして工具本体Hを構成している。さらに、前記外筒体3の前端には、通気空間S3 を有して前キャップ4を被着し、外筒体3の後端には、通気空間S4 を有して後キャップ5を被着したものとしている。そして、この発明の電動工具は、前記ロータ1に装着したファン6の回転によって、工具本体H内の空気が前記通気空間S1 、S2 、S3 、S4 を循環するようにして、前記ロータ1の本体部1a、ブラシ接点部1b、前ベアリング部1cおよび後ベアリング部1dを冷却するようにしている。なお、この発明の電動工具は、前記ロータ1に装着したファン6の回転によって、工具本体H内の空気が前記通気空間S1 、S2 を循環するようにして、前記ロータ1の本体部1aおよびブラシ接点部1bのみを冷却するようにしてもよい。さらに、この発明の電動工具では、前記外筒体3は、多数の溝状の通気空間S2 を上下内面に形成したものとすれば、多数の放熱フィンF1 を外周面に形成したものとしなくても実施することができる。
ロータ1は、ロータ軸Rに本体部1aを設け、この本体部1aの前方のロータ軸Rに前記ファン6を装着すると共に、本体部1aの後方のロータ軸Rに前記ブラシ接点部1bを装着し、ロータ軸Rの前部に前ベアリング部1cを装着し、ロータ軸Rの前端に切削や掘削に用いる工具7を装着し、ロータ軸Rの後端に後ベアリング部1dを装着している。そして、このロータ1は、本体部1aをボビン8に設置し、ブラシ接点部1bをブラシ台9に設置し、前ベアリング部1cを前キャップ4に設置し、後ベアリング部1dを後キャップ5に設置している。
内筒体2は、アルミニウム合金などの熱伝導のよい素材からなるものとしてもよいが、外筒体3への熱伝導を少なくするため、むしろ合成樹脂などの熱伝導のよくない素材からなるものとするのが好ましく、図11に示したような半円筒体を二つ合わせることにより、円筒形状に形成されており、前記ボビン8およびブラシ台9を保持しており、前端を通気空間S3 に通じるようにしており、後端を通気空間S4 に通じるようにしている。
外筒体3は、金属材料、金属と合成樹脂の複合材料などからなるものとすることができるが、アルミニウム合金などの熱伝導のよい素材からなるものとするのが好ましく、外周部を楕円筒形状にし、内周部を円筒形状にしており、前記したように多数の溝状の通気空間S2 を上下内面に形成すると共に多数の放熱フィンF1 を外周面に形成している。前記外筒体3は、図示したものでは、外周部を楕円筒形状にし、内周部を円筒形状にしているが、外周部、内周部ともに楕円筒形状にしても、外周部、内周部ともに円筒形状にしてもよい。外筒体3の外周部を楕円筒形状にすると、電動工具が持ち易いものとなり、切削、掘削作業などを行う場合に作業性がよいものとなる。さらに、図示した溝状通気空間S2 は、上下内面に形成しているが、左右内面に形成しても、上下左右の全内面に形成してもよい。
前キャップ4は、アルミニウム合金などの熱伝導のよい素材からなり、前部に前ベアリング部1cの支持部4aを設け、内部に多数の放熱フィンF2 を設けており、この放熱フィンF2 には通気空間S3 を通じて工具本体H内を循環する空気が当たるようにしている。さらに、この前キャップ4の前端には、ロータ軸Rの前端に装着された工具7の切削、掘削用の案内枠体10が必要応じて取り付けられている。
後キャップ5は、アルミニウム合金などの熱伝導のよい素材からなり、前部に後ベアリング部1dの支持部5aを設け、この支持部5aの外周に多数の放熱フィンF3 を設けており、この放熱フィンF3 には通気空間S4 を通じて工具本体H内を循環する空気が当たるようにしている。さらに、この後キャップ5の後方には、密閉キャップ11aを取り付けたものとし、工具本体H内に外気が取り込まれないようにしている。
なお、この発明の電動工具は、図4〜6に示した実施形態では、一部の外気を循環空気として工具本体H内に取り入れ、一部の循環空気を工具本体H外に排出するようにしている。すなわち、この実施形態では、前記密閉キャップ11aに代えて、多数の小孔とした通気孔12を設けると共にフィルター13を装着した不完全密閉キャップ11bを取り付けたものとしている。この不完全密閉キャップ11bは、フィルター13を通して通気孔12から一部(循環空気の5〜10%程度)の外気を循環空気として取り入れることができるようにしている。また、前記不完全密閉キャップ11bを取り付けた場合には、後キャップ5に吸気孔5bを設け、この吸気孔5bから工具本体H内に外気を吸入すると共に、前キャップ4に排気孔4bを設け、この排気孔4bから一部の循環空気を排出するようにしている。
さらに、この発明の電動工具は、図示したように、外筒体3の上部の前端にハンドルの前止体14aを設け、後キャップ5の上部の後端にハンドルの後止体14bを設け、これらにハンドル15を連結することによって、工具本体Hにハンドル15を取り付けたものとしている。さらに、後キャップ5と密閉キャップ11aまたは不完全密閉キャップ11bの境目には通孔16を設け、この通孔16から工具本体H内に電源コードCを引き込んだものとしている。
以上のように構成したこの発明の電動工具は、次のようにしてロータ1の本体部1a、ブラシ接点部1b、前ベアリング部1cおよび後ベアリング部1dを冷却することができる。
先ず、この発明の電動工具において、切削、掘削作業するためにロータ1を回転駆動させると、このロータ1に装着したファン6が回転する。すると、図1〜3に示した実施形態の電動工具では、このファン6の回転によって、工具本体H内の空気が、前方に送られて通気空間S3 を通じて前キャップ4に設けたフィンF2 に当てられ、折り返して外筒体3に形成した通気空間S2 に送られ、この通気空間S2 から通気空間S4 を通じて後キャップ5に設けたフィンF3 に当てられ、折り返してロータ1の周囲に形成した通気空間S1 に送られ、ファン6に達して一循環する。また、図4〜6に示した実施形態の電動工具では、このファン6の回転によって、工具本体H内の空気が前方に送られて通気空間S3 を通じて前キャップ4に設けたフィンF2 に当てられ、一部の空気が前キャップ4に設けた排気孔4bから排出され、残りの空気が折り返して外筒体3に形成した通気空間S2 に送られ、この通気空間S2 から通気空間S4 を通じて後キャップ5に設けたフィンF3 に当てられて折り返し、この折り返しによる負圧により一部の外気が不完全密閉キャップ11bの通気孔12から取り入れられ、後キャップ5に設けた吸気孔5bから工具本体H内に吸入され、折り返した空気と一緒になってロータ1の周囲に形成した通気空間S1 に送られ、ファン6に達して一循環する。
この工具本体H内の空気の循環によって、いずれの実施形態においても、この循環空気がロータ1の本体部1a、ブラシ接点部1b、前ベアリング部1cおよび後ベアリング部1dに当たる。このとき、前記ロータ1の本体部1aおよびブラシ接点部1bから発生した熱は、循環空気に放散され、本体部1aおよびブラシ接点部1bが冷却される。前ベアリング部1cから発生した熱は、この前ベアリング部1cが支持された前キャップ4に熱伝導し、この前キャップ4に設けられたフィンF2 に当てられた循環空気に効率よく放散され、前ベアリング部1cが十分に冷却される。さらに、後ベアリング部1dから発生した熱も、この後ベアリング部1dが支持された後キャップ5に熱伝導し、この後キャップ5に設けられたフィンF3 に当てられた循環空気に効率よく放散され、後ベアリング部1dが十分に冷却される。
そして、ロータ1の本体部1a、ブラシ接点部1b、前ベアリング部1cおよび後ベアリング部1dを冷却して温度上昇した循環空気の熱は、前記外筒体3に形成した多数の溝状の通気空間S2 を通過するときに、外筒体3に効率よく熱伝導され、この外筒体3の外周面に形成した多数の放熱フィンF1 によって効率よく放散され、循環空気が十分に冷却される。なお、前記外筒体3の外周面に多数の放熱フィンF1 を形成したものとしないでも、循環空気の熱はこの外筒体3の外周面から放散され、循環空気が冷却される。
さらに、この発明の電動工具は、図4〜6に示した実施形態では、一部の循環空気が前キャップ4に設けた排気孔4aから排出され、一部の外気が後キャップ5に設けた吸気孔5bら吸入されるようにしているので、図1〜3に示した実施形態より、循環空気の温度上昇が低く抑えられ、前記各発熱部位はより十分に冷却されるものとなる。
1 ロータ
1a 本体部
1b ブラシ接点部
1c 前ベアリング部
1d 後ベアリング部
2 内筒体
3 外筒体
4 前キャップ
5 後キャップ
6 ファン
S1 通気空間
S2 通気空間
S3 通気空間
S4 通気空間
F1 放熱フィン
F2 放熱フィン
F3 放熱フィン
H 工具本体
1a 本体部
1b ブラシ接点部
1c 前ベアリング部
1d 後ベアリング部
2 内筒体
3 外筒体
4 前キャップ
5 後キャップ
6 ファン
S1 通気空間
S2 通気空間
S3 通気空間
S4 通気空間
F1 放熱フィン
F2 放熱フィン
F3 放熱フィン
H 工具本体
Claims (6)
- ロータ(1)の周囲に通気空間(S1 )を有して、このロータ(1)を内装した内筒体(2)を、多数の溝状の通気空間(S2 )を内面に形成した外筒体(3)に挿入したものとして工具本体(H)を構成し、前記ロータ(1)に装着したファン(6)の回転によって、工具本体(H)内の空気が前記通気空間(S1 、S2 )を循環するようにして、前記ロータ(1)の本体部(1a)およびブラシ接点部(1b)を冷却するようにしたことを特徴とする電動工具。
- ロータ(1)の周囲に通気空間(S1 )を有して、このロータ(1)を内装した内筒体(2)を、多数の溝状の通気空間(S2 )を内面に形成すると共に多数の放熱フィン(F1 )を外周面に形成した外筒体(3)に挿入したものとして工具本体(H)を構成し、前記ロータ(1)に装着したファン(6)の回転によって、工具本体(H)内の空気が前記通気空間(S1 、S2 )を循環するようにして、前記ロータ(1)の本体部(1a)およびブラシ接点部(1b)を冷却するようにしたことを特徴とする電動工具。
- ロータ(1)の周囲に通気空間(S1 )を有して、このロータ(1)を内装した内筒体(2)を、多数の溝状の通気空間(S2 )を内面に形成した外筒体(3)に挿入し、外筒体(3)の前端に通気空間(S3 )を有して前キャップ(4)を被着し、外筒体(3)の後端に通気空間(S4 )を有して後キャップ(5)を被着したものとして工具本体(H)を構成し、前記ロータ(1)に装着したファン(6)の回転によって、工具本体(H)内の空気が前記通気空間(S1 、S2 、S3 、S4 )を循環するようにして、前記ロータ(1)の本体部(1a)、ブラシ接点部(1b)、前ベアリング部(1c)および後ベアリング部(1d)を冷却するようにしたことを特徴とする電動工具。
- ロータ(1)の周囲に通気空間(S1 )を有して、このロータ(1)を内装した内筒体(2)を、多数の溝状の通気空間(S2 )を内面に形成すると共に多数の放熱フィン(F1 )を外周面に形成した外筒体(3)に挿入し、外筒体(3)の前端に通気空間(S3 )を有して前キャップ(4)を被着し、外筒体(3)の後端に通気空間(S4 )を有して後キャップ(5)を被着したものとして工具本体(H)を構成し、前記ロータ(1)に装着したファン(6)の回転によって、工具本体(H)内の空気が前記通気空間(S1 、S2 、S3 、S4 )を循環するようにして、前記ロータ(1)の本体部(1a)、ブラシ接点部(1b)、前ベアリング部(1c)および後ベアリング部(1d)を冷却するようにしたことを特徴とする電動工具。
- 前キャップ(4)に前ベアリング部(1c)の支持部(4a)を設けると共に多数の放熱フィン(F2 )を設け、この放熱フィン(F2 )に通気空間(S3 )を通じて前記循環空気が当たるようにし、後キャップ(5)に後ベアリング部(1d)の支持部(5a)を設けると共に多数の放熱フィン(F3 )を設け、この放熱フィン(F3 )に通気空間(S4 )を通じて前記循環空気が当たるようにしたことを特徴とする請求項3または4記載の電動工具。
- 一部の外気を循環空気として工具本体(H)内に取り入れ、一部の循環空気を工具本体(H)外に排出するようにしたことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の電動工具。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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