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JP2007019861A - アナログスイッチ回路および定電流生成回路 - Google Patents

アナログスイッチ回路および定電流生成回路 Download PDF

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JP2007019861A JP2005199148A JP2005199148A JP2007019861A JP 2007019861 A JP2007019861 A JP 2007019861A JP 2005199148 A JP2005199148 A JP 2005199148A JP 2005199148 A JP2005199148 A JP 2005199148A JP 2007019861 A JP2007019861 A JP 2007019861A
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裕司 櫻
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Abstract

【課題】温度変化に伴うアナログスイッチ回路のオン抵抗値の変動を抑制する。
【解決手段】アナログスイッチ回路は、スイッチ部(11)と、第1の制御回路(12)と、第2の制御回路(13)とを備えている。スイッチ部(11)は、直列に接続された第1および第2のP型トランジスタ(111)、(112)ならびに直列に接続された第1および第2のN型トランジスタ(113)、(114)が、並列に接続され、接続された両端にそれぞれ第1の第2の端子(115、116)を有する。第1の制御回路(12)は、温度の増加に伴って出力電圧が減少し、当該出力電圧を第2のP型トランジスタ(112)のゲートに供給する。第2の制御回路(13)は、温度の増加に伴って出力電圧が増加し、当該出力電圧を第2のN型トランジスタ(114)のゲートに供給する。
【選択図】図1

Description

本発明は、アナログスイッチ回路に関し、特にCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)を用いたアナログスイッチ回路に関する。
図4は、基本的なアナログスイッチ回路の構成図を示す。基本的なアナログスイッチ回路は、P型トランジスタ100と、N型トランジスタと101、入力端子102と、出力端子103とを備えている。P型トランジスタ100およびN型トランジスタ101のバックゲートは、電源電圧およびグランド電圧(接地)にそれぞれ設定されている。また、P型トランジスタ100およびN型トランジスタ101のゲートには、それぞれグランド電圧および電源電圧もしくは、それぞれ電源電圧およびグランド電圧が与えられる。
P型トランジスタ100およびN型トランジスタ101のゲートに、それぞれグランド電圧および電源電圧が与えられた場合、P型トランジスタ100およびN型トランジスタ101のゲート・ソース電圧の絶対値が、それぞれの閾値電圧の絶対値よりも大きくなることで、それぞれのソース・ドレイン間が導通状態となる。このため、入力端子102から出力端子103へ信号が伝達される。一方、P型トランジスタ100およびN型トランジスタ101のゲートに、それぞれ電源電圧およびグランド電圧が与えられた場合、P型トランジスタ100およびN型トランジスタ101のゲート・ソース電圧の絶対値は、それぞれの閾値電圧の絶対値よりも大きくなることはないため、ソース・ドレイン間は非導通状態となる。このため、アナログスイッチ回路は非導通状態となる。
しかし、上述したアナログスイッチ回路において電源電圧とグランド電圧との差が小さい場合、基板効果による閾値電圧増加のため、アナログスイッチ回路全体のオン抵抗値が比較的大きくなり、最悪非導通状態にもなりうる。
図5は、従来のアナログスイッチ回路の構成図を示す。従来技術では、閾値電圧がほぼ等しいN型トランジスタ1011および1012を設け、それぞれバックゲートとソースとを接続する。これにより閾値電圧増加が抑えられるため、電源電圧とグランド電圧との差が小さくても、オン抵抗値が比較的大きくなることはない(たとえば、特許文献1参照)。
特開平07−46108号公報(第3頁、第1図)
P型およびN型トランジスタのオン抵抗は、以下の式で与えられる。
Figure 2007019861
上記で示した移動度は温度特性を持っている。このため、アナログスイッチ回路のオン抵抗値の温度変化によっても変化する。図6は、基本的なアナログスイッチ回路におけるオン抵抗の温度特性図を示す。横軸および縦軸は、それぞれ入力端子102の電圧Vinおよびオン抵抗値Ronを表す。また、破線はP型トランジスタ100およびN型トランジスタ101のオン抵抗値RonP、RonNのグラフを表し、実線がこれらの合成抵抗値のグラフを表す。一般的に、温度の増加に伴ってトランジスタの駆動能力は下がるため、図6が示すように、合成抵抗値は温度の増加に伴って増加する。
しかしながら、従来のアナログスイッチ回路は、温度変化に伴うオン抵抗値の変動を考慮していない。
上記問題に鑑み、本発明は、温度変化に伴うアナログスイッチ回路全体のオン抵抗値の変動を抑制することを課題とする。
上記課題を解決するために本発明が講じた手段は、アナログスイッチ回路であって、直列に接続された第1および第2のP型トランジスタならびに直列に接続された第1および第2のN型トランジスタが、並列に接続され、接続された両端にそれぞれ第1および第2の端子を有するスイッチ部と、温度の増加に伴って出力電圧が減少し、この出力電圧を第2のP型トランジスタのゲートに供給する第1の制御回路と、温度の増加に伴って出力電圧が増加し、この出力電圧を第2のN型トランジスタのゲートに供給する第2の制御回路とを備え、第1のP型トランジスタは、ゲートに第1の電圧が供給され、第1のN型トランジスタは、ゲートに第2の電圧が供給されるものとする。
本発明によると、温度の増加に伴って、第1のP型トランジスタおよび第1のN型トランジスタのオン抵抗値は増加し、第2のP型トランジスタおよび第2のN型トランジスタのオン抵抗値は減少する。これにより、温度変化に伴う抵抗値の増加分または減少分は互いに打ち消し合うため、温度変化に伴う、アナログスイッチ回路全体のオン抵抗値の変動は抑制される。
具体的には、第1の制御回路は、ソースに基準電圧が供給され、ゲートとドレインとが接続されたP型トランジスタと、一端がこのP型トランジスタのドレインと接続され、他端が接地された抵抗素子とを有し、このP型トランジスタおよび抵抗素子の接続点の電圧を出力電圧とする。
この発明によると、温度の増加に伴って、上記の電圧は減少する。これにより、温度変化に応じて、P型トランジスタおよび抵抗素子間の電圧の大きさが変更される。
また、具体的には、第2の制御回路は、ソースが接地され、ゲートとドレインとが接続されたN型トランジスタと、一端がこのN型トランジスタのドレインと接続され、他端に基準電圧が供給される抵抗素子とを有し、このN型トランジスタおよび抵抗素子の接続点の電圧を出力電圧とする。
この発明によると、温度の増加に伴って、上記の電圧は増加する。これにより、温度変化に応じて、N型トランジスタおよび抵抗素子間の電圧の大きさが変更される。
また、具体的には、容量素子と、基準電圧が供給される第3の端子と、第4の端子と、導通状態制御部とを備え、導通状態制御部は、上記の容量素子の電圧が上記の基準電圧に達するまで、上記の第3の端子、第4の端子および容量素子間を導通状態にする一方、上記の容量素子の電圧が上記の基準電圧に達したとき、上記の第4の端子および容量素子間のみを導通状態とするものであり、上記の第4の端子は、第1の制御回路が有するP型トランジスタのソースおよび第2の制御回路が有する抵抗素子の他端のうち、少なくとも一つに接続されるものとする。
この発明によると、電圧変動が抑制された上記の基準電圧が第4の端子に与えられる。
また、本発明が講じた手段は、定電流生成回路であって、請求項1に記載のアナログスイッチ回路と、反転入力端子に基準電圧が供給される演算増幅器と、ゲートおよびドレインがそれぞれ上記の演算増幅器の出力端子および非反転入力端子と接続された第3のN型トランジスタと、第3の電圧がソースに供給され、ドレインが第3のN型トランジスタのソースと接続され、このドレインとゲートとが接続された第3のP型トランジスタと、第4の電圧がソースに供給され、ゲートに第3のP型トランジスタのゲートが接続された第4のP型トランジスタとを備え、上記のアナログスイッチ回路の第1および第2の端子のうち、一端は前記演算増幅器の非反転入力端子と接続され、他端は接地されているものとする。
この発明によると、上記のアナログスイッチ回路における第1および第2の端子の電圧がほぼ一定に保たれるため、アナログスイッチ回路によって温度変化に伴う変動が比較的小さい基準電流が生成される。これにより、カレントミラーによる効果によって定電流が出力される。
本発明によると、温度変化に伴うオン抵抗値の増加分または減少分は互いに打ち消し合うため、温度変化に伴うアナログスイッチ回路全体のオン抵抗値の変動は抑制される。
以下、本発明を実施するための最良の形態について、図面を参照しながら説明する。
(第1の実施形態)
図1は、本発明の第1の実施形態に係るアナログスイッチ回路の構成図を示す。本実施形態に係るアナログスイッチ回路は、スイッチ部11と、制御回路12、13と、基準電圧制御部14とを備えている。
スイッチ部11は、供給される電圧によって、導通状態または非導通状態を実現する。
制御回路12および13は、温度変化に応じて出力電圧を変化させ、これらをスイッチ部11に供給する。
以下、スイッチ部11、制御回路12、13および基準電圧制御部14の順に構成を説明する。
スイッチ部11は、P型トランジスタ111、112と、N型トランジスタ113、114と、入力端子115と、出力端子116とを備えている。P型トランジスタ111のゲートにはグランド電圧および電源電圧のいずれか一方、N型トランジスタ113のゲートにはもう一方の電圧がそれぞれ与えられる。また、P型トランジスタ111およびP型トランジスタ112のバックゲート電圧はお互い等しくなるように構成されている。N型トランジスタ113およびN型トランジスタ114についても同様に構成されている。
従来と同様にP型トランジスタ111およびN型トランジスタ113のゲートに、それぞれグランド電圧および電源電圧が与えられたとき、入力端子115から出力端子116へ信号が伝達される。
制御回路12は、P型トランジスタ121と、抵抗素子122とを備えている。P型トランジスタ121のソースには、基準電圧Vref100が供給され、ゲートおよびドレインは接続されている。抵抗素子122の一端はP型トランジスタ121のドレインと接続され、他端は接地される。そして、P型トランジスタ121および抵抗素子122の接続点の電圧が、P型トランジスタ112のゲートに供給される。
制御回路13は、N型トランジスタ131と、抵抗素子132とを備えている。N型トランジスタ131のソースは接地され、ゲートおよびドレインは接続されている。また、抵抗素子132の一端には基準電圧Vref100が供給され、他端はN型トランジスタ131のドレインと接続されている。そして、N型トランジスタ131および抵抗素子132の接続点の電圧が、N型トランジスタ114のゲートに供給される。
基準電圧制御部14は、容量素子141と、スイッチ142と、入力端子144と、出力端子145とを備えている。容量素子141の一端は接地され、他端はスイッチ142の一端および出力端子145に接続されている。スイッチ142の他端は、入力端子144と接続されている。容量素子141の電圧が入力端子144に与えられる基準電圧Vref200に達するまで、基準電圧制御部14は、スイッチ142を導通状態に設定する。一方、容量素子141の電圧が基準電圧Vref200に達したとき、スイッチ142を非導通状態および導通状態に設定する。
これにより、基準電圧制御部14は、基準電圧Vref200のノイズを取り除き、ノイズが取り除かれた基準電圧Vref100を制御回路12および13に供給することができる。
以下、温度変化によるアナログスイッチ回路のオン抵抗値について詳細に説明する。
初めに、スイッチ部11におけるP型トランジスタ112およびN型トランジスタ114について考慮する。温度が増加すると、制御回路12におけるP型トランジスタ121の駆動能力が下がる。これに伴って、P型トランジスタ121のソース・ドレイン間電流が減少するため、抵抗素子122にかかる電圧が減少する。これにより、P型トランジスタ112のゲート電圧も減少する。この結果、P型トランジスタ112のゲート・ソース間電圧Vgsは増加するため、数1よりP型トランジスタ112のオン抵抗値は減少する。
また、温度が増加すると、制御回路13におけるN型トランジスタ131の駆動能力が下がる。これに伴って、N型トランジスタ131のソース・ドレイン間電流が減少するため、抵抗素子132にかかる電圧が減少する。これにより、N型トランジスタ114のゲート電圧は増加する。この結果、N型トランジスタ114のゲート・ソース間電圧Vgsは増加するため、数1よりN型トランジスタ114のオン抵抗値は減少する。つまり、P型トランジスタ112およびN型トランジスタ114のオン抵抗値は、温度増加に応じて減少する方向に働く。
一方、P型トランジスタ111およびN型トランジスタ113は、温度が増加すると駆動能力が下がるため、オン抵抗値は増加する。つまり、P型トランジスタ111およびN型トランジスタ113のオン抵抗値は、温度増加に応じて増加する方向に働く。
上記の作用があるP型トランジスタ111および112ならびにN型トランジスタ113および114をそれぞれ直列に接続することで、温度変化に伴うオン抵抗値の増加分および減少分を互いに打ち消し合うことができる。図2は、本実施形態に係るアナログスイッチ回路におけるオン抵抗の温度特性図を示す。横軸および縦軸はそれぞれ入力端子115の電圧Vinおよびオン抵抗値Ronを表す。破線はP型トランジスタ111および112の合成抵抗値RonPのグラフ、ならびにN型トランジスタ113および114の合成抵抗値RonNのグラフを表し、実線はアナログスイッチ回路のオン抵抗値を表す。
以上、本発明によると、温度変化に伴うオン抵抗値の増加分または減少分は互いに打ち消し合うため、温度変化に伴うアナログスイッチ回路全体のオン抵抗値の変動は抑制される。また、基準電圧制御部14を設けることで、制御回路12および13によって、基準電圧変動の影響を受けない出力電圧がスイッチ部11に供給される。また、P型トランジスタ111およびN型トランジスタ113のゲート電圧を制御することで、温度変化による影響が抑制された任意のオン抵抗値が得られる。
なお、基準電圧制御部14を省略し、直接基準電圧Vref200を制御回路12および13に供給してもよい。また、各制御回路に基準電圧制御部14を設けてもよい。
(第2の実施形態)
図3は、本発明の第2の実施形態に係る定電流生成回路の構成を示す。本実施形態に係る定電流生成回路は、アナログスイッチ回路21と、演算増幅器22と、N型トランジスタ23と、P型トランジスタ24と、P型トランジスタ25とを備えている。
アナログスイッチ回路21は、第1の実施形態に係るアナログスイッチ回路である。また、アナログスイッチ回路21の出力端子は、接地されている。
演算増幅器22は、反転入力端子221に基準電圧Vref300が供給されることで、いわゆるイマジナリ・ショートにより非反転入力端子222が上記の基準電圧Vref300となる。また、非反転入力端子222は、アナログスイッチ回路21の入力端子に接続されている。
N型トランジスタ23のゲートおよびドレインは、それぞれ演算増幅器22の出力端子およびアナログスイッチ回路21の入力端子と接続されている。
P型トランジスタ24のソースおよびドレインは、それぞれ電源300およびN型トランジスタ23のドレインと接続されている。
P型トランジスタ25のソースおよびゲートは、それぞれ電源400およびP型トランジスタ24のゲートと接続されている。また、P型トランジスタ25のドレインは、定電流生成回路の出力端子となる。
アナログスイッチ回路21の入力端子および出力端子の電圧はそれぞれほぼ一定に保たれているため、これらの間に基準電流が流れる。また、アナログスイッチ回路21のオン抵抗値は、上述のように温度変化に伴う変動が抑制されているため、この基準電流は温度変化に伴う変動が抑制されたものとなる。基準電流は、電源400から供給され、P型トランジスタ24およびN型トランジスタ23を経由してアナログスイッチ回路21に入力される。また、P型トランジスタ24のゲートおよびドレインは接続されているため、ゲート電圧はソース・ドレイン間電流が基準電流となるように制御されている。また、P型トランジスタ24および25はカレントミラーを構成する。
上述した構成によって、P型トランジスタ25のドレインから基準電流に基づく定電流が出力される。
従来は、アナログスイッチ回路21はポリシリコン抵抗素子で構成している。しかし、ポリシリコン抵抗素子の製造上のばらつきを抑えることは困難であり、大きな面積が必要となる。これに比べ、上記のアナログスイッチ回路21は、ポリシリコン抵抗素子で構成するよりも小さい面積で実現できる。
以上、本実施形態によると、第1の実施形態に係るアナログスイッチ回路21を用いることで、温度変化に伴う変動が抑制された定電流が生成される。
本発明に係るアナログスイッチ回路は、温度変化に伴う変動が抑制されたオン抵抗を有するため、上記の定電流生成回路、温度によるオン抵抗依存性が比較的小さい半導体集積回路や抵抗素子、ADコンバータのサンプルホールド回路用のスイッチ、または電源回路の電流切り替え用のスイッチなどとして有用である。
本発明の第1の実施形態に係るアナログスイッチ回路の構成図である。 本発明の第1の実施形態に係るアナログスイッチ回路におけるオン抵抗の温度特性を示した図である。 本発明の第2の実施形態に係る定電流生成回路の構成図である。 基本的なアナログスイッチ回路の構成図である。 従来のアナログスイッチ回路の構成図である。 基本的なアナログスイッチ回路におけるオン抵抗の温度特性を示した図である。
符号の説明
11 スイッチ部
111 P型トランジスタ(第1のP型トランジスタ)
112 P型トランジスタ(第2のP型トランジスタ)
113 N型トランジスタ(第1のN型トランジスタ)
114 N型トランジスタ(第2のN型トランジスタ)
115 入力端子
116 出力端子
12 制御回路(第1の制御回路)
121 P型トランジスタ
122 抵抗素子
13 制御回路(第2の制御回路)
131 N型トランジスタ
132 抵抗素子
14 基準電圧制御部
141 容量素子
142 スイッチ
144 入力端子
145 出力端子
21 アナログスイッチ回路
22 演算増幅器
221 反転入力端子
222 非反転入力端子
23 N型トランジスタ(第3のN型トランジスタ)
24 P型トランジスタ(第3のP型トランジスタ)
25 P型トランジスタ(第4のP型トランジスタ)

Claims (5)

  1. 直列に接続された第1および第2のP型トランジスタならびに直列に接続された第1および第2のN型トランジスタが、並列に接続され、当該接続された両端にそれぞれ第1および第2の端子を有するスイッチ部と、
    温度の増加に伴って出力電圧が減少し、当該出力電圧を前記第2のP型トランジスタのゲートに供給する第1の制御回路と、
    温度の増加に伴って出力電圧が増加し、当該出力電圧を前記第2のN型トランジスタのゲートに供給する第2の制御回路とを備え、
    前記第1のP型トランジスタはゲートに第1の電圧が供給され、前記第1のN型トランジスタはゲートに第2の電圧が供給される
    ことを特徴とするアナログスイッチ回路。
  2. 請求項1に記載のアナログスイッチ回路において、
    前記第1の制御回路は、
    ソースに基準電圧が供給され、ゲートとドレインとが接続されたP型トランジスタと、
    一端が当該P型トランジスタのドレインと接続され、他端が接地された抵抗素子とを有し、
    当該P型トランジスタおよび抵抗素子の接続点の電圧を出力電圧とする
    ことを特徴とするアナログスイッチ回路。
  3. 請求項1に記載のアナログスイッチ回路において、
    前記第2の制御回路は、
    ソースが接地され、ゲートとドレインとが接続されたN型トランジスタと、
    一端が当該N型トランジスタのドレインと接続され、他端に基準電圧が供給される抵抗素子とを有し、
    当該N型トランジスタおよび抵抗素子の接続点の電圧を出力電圧とする
    ことを特徴とするアナログスイッチ回路。
  4. 請求項1に記載のアナログスイッチ回路において、
    容量素子と、
    基準電圧が与えられる第3の端子と、
    第4の端子と、
    導通状態制御部とを備え、
    前記導通状態制御部は、
    前記容量素子の電圧が前記基準電圧に達するまで、前記第3の端子、第4の端子および容量素子間を導通状態にする一方、前記容量素子の電圧が前記基準電圧に達したとき、前記第4の端子および容量素子間のみを導通状態にするものであり、
    前記第4の端子は、前記第1の制御回路が有する前記P型トランジスタのソースおよび前記第2の制御回路が有する前記抵抗素子の他端のうち、少なくとも一つに接続される
    ことを特徴とするアナログスイッチ回路。
  5. 定電流生成回路であって、
    請求項1に記載のアナログスイッチ回路と、
    反転入力端子に基準電圧が供給された演算増幅器と、
    ゲートおよびドレインがそれぞれ前記演算増幅器の出力端子および非反転入力端子と接続された第3のN型トランジスタと、
    第3の電圧がソースに供給され、ドレインが前記第3のN型トランジスタのソースと接続され、当該ドレインとゲートとが接続された第3のP型トランジスタと、
    第4の電圧がソースに供給され、ゲートに前記第3のP型トランジスタのゲートが接続された第4のP型トランジスタとを備え、
    前記アナログスイッチ回路の第1および第2の端子のうち、一端は前記演算増幅器の非反転入力端子と接続され、他端は接地されている
    ことを特徴とする定電流生成回路。
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