JP2007012984A - 有機エレクトロルミネッセンス素子、表示装置及び照明装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 基板上に電極と少なくとも1層以上の有機層を有する有機エレクトロルミネッセンス素子において、該有機層の少なくとも1層はドーパントを含有する発光層であり、該発光層は2.5〜3.8eVのバンドギャップを有するホスト化合物を含有し、前記有機層は有機溶媒を10-2〜103ppm含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
【選択図】 なし
Description
基板上に電極と少なくとも1層以上の有機層を有する有機エレクトロルミネッセンス素子において、該有機層の少なくとも1層はドーパントを含有する発光層であり、該発光層は2.5〜3.8eVのバンドギャップを有するホスト化合物を含有し、前記有機層は有機溶媒を10-2〜103ppm含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
前記ドーパントが燐光性化合物であり、前記発光層が2.9〜3.8eVのバンドギャップを有するホスト化合物を含有することを特徴とする請求項1に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
前記ホスト化合物のバンドギャップが3.45〜3.65eVであることを特徴とする請求項1または2に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
前記有機層は有機溶媒を0.1〜100ppm含有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
前記ホスト化合物の重量平均分子量が5000以上であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
前記基板がガスバリア層を有することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
発光が赤色であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
発光が緑色及び赤色であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
発光が青色であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
発光が白色であることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
請求項10に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子を有することを特徴とする表示装置。
請求項10に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子を有することを特徴とする照明装置。
請求項12に記載の照明装置と表示手段としての液晶素子を有することを特徴とする表示装置。
具体的には、理研計器社製低エネルギー電子分光装置「Model AC−1」により測定した値とした。
本発明の有機エレクトロルミネッセンス素子(有機EL素子)の層構成について説明する。
(ii)陽極/発光層/電子輸送層/陰極
(iii)陽極/正孔輸送層/発光層/電子輸送層/陰極
(iv)陽極/陽極バッファー層/正孔輸送層/発光層/電子輸送層/陰極バッファー層/陰極
上記有機EL素子を構成する電極(陽極及び陰極)間に挟持された複数層のうち、有機層は2層以上であることが好ましく、更に好ましくは3層以上である。
本発明の有機EL素子の発光層には、ホスト化合物とドーパントを含有する。
本発明に用いられる正孔注入層、正孔輸送層は、陽極より注入された正孔を発光層に伝達する機能を有し、この正孔注入層、正孔輸送層を陽極と発光層の間に介在させることにより、より低い電界で多くの正孔が発光層に注入され、その上発光層に陰極、電子注入層、または電子輸送層より注入された電子は、発光層と正孔注入層もしくは正孔輸送層の界面に存在する電子の障壁により、発光層内の界面に累積され発光効率が向上するなど発光性能の優れた素子となる。
この正孔注入層、正孔輸送層の材料(以下、正孔注入材料、正孔輸送材料という)については、前記の陽極より注入された正孔を発光層に伝達する機能を有する性質を有するものであれば特に制限はなく、従来、光導伝性材料において、正孔の電荷注入輸送材料として慣用されているものや、有機EL素子の正孔注入層、正孔輸送層に使用される公知のものの中から任意のものを選択して用いることができる。
本発明に係る電子輸送層は、陰極より注入された電子を発光層に伝達する機能を有していればよく、その材料としては従来公知の化合物の中から任意のものを選択して用いることができる。
次に有機EL素子の電極について説明する。有機EL素子の電極は陰極と陽極からなる。この有機EL素子における陽極としては、仕事関数の大きい(4eV以上)金属、合金、電気伝導性化合物及びこれらの混合物を電極物質とするものが好ましく用いられる。このような電極物質の具体例としては、Auなどの金属、CuI、インジウムチンオキシド(ITO)、SnO2、ZnOなどの導電性透明材料が挙げられる。
本発明の有機EL素子は、基材(以下、基板、基体、支持体、フィルム等ともいう)上に形成されているのが好ましい。
本発明の有機EL素子は、照明用や露光光源のような一種のランプとして使用してもよいし、画像を投影するタイプのプロジェクション装置や、静止画像や動画像を直接視認するタイプの表示装置(ディスプレイ)として使用してもよい。動画再生用の表示装置として使用する場合の駆動方式は、単純マトリクス(パッシブマトリクス)方式でもアクティブマトリクス方式でもどちらでもよい。または異なる発光色を有する本発明の有機EL素子を2種以上使用することにより、フルカラー表示装置を作製することが可能である。または一色の発光色、例えば、白色発光をカラーフィルターを用いてBGRにし、フルカラー化することも可能である。更に有機ELの発光色を色変換フィルターを用いて他色に変換しフルカラー化することも可能であるが、その場合、有機EL発光のλmaxは480nm以下であることが好ましい。
本発明の有機EL素子は、発光層から放射された光の取り出し効率を向上させるため、基板の表面にプリズムやレンズ状の加工を施す、もしくは基板の表面にプリズムシートやレンズシートを貼りつけてもよい。
本発明に係るガスバリア層とは、酸素及び水蒸気の透過を阻止する層であれば、その組成等は特に限定されるものではない。酸素の透過度が23℃、0%RHにおいて0.005cc/m2/day以下が好ましく、またJIS K7129 B法に従って測定した水蒸気透過度が0.1g/m2/day以下が好ましい。
〈有機EL素子OLED1−1の作製〉
基材として、厚さ100μmのポリエチレンナフタレートフィルム(帝人・デユポン社製フィルム)上に、下記の大気圧プラズマ放電処理装置及び放電条件で、図1記載プロファイル構成でバリア層を有する基材1を作製した。
図2の大気圧プラズマ放電処理装置を用い、誘電体で被覆したロール電極及び複数の角筒型電極のセットを以下のように作製した。
下記の条件でプラズマ放電を行って、厚さ約50nmの密着層を形成した。
放電ガス:窒素ガス 94.5体積%
薄膜形成性ガス:ヘキサメチルジシロキサン
(リンテック社製気化器にて窒素ガスに混合して気化) 0.5体積%
添加ガス:酸素ガス 5.0体積%
〈電源条件:第1電極側の電源のみを使用した〉
第1電極側 電源種類 応用電機社製高周波電源
周波数 80kHz
出力密度 10W/cm2
上記形成した第1層(密着層)の密度は、前述のマックサイエンス社製MXP21を用いたX線反射率法で測定した結果、1.90であった。
下記の条件でプラズマ放電を行って、厚さ約30nmのセラミック層を形成した。
放電ガス:窒素ガス 94.9体積%
薄膜形成性ガス:ヘキサメチルジシロキサン
(リンテック社製気化器にて窒素ガスに混合して気化) 0.1体積%
添加ガス:酸素ガス 5.0体積%
〈電源条件〉
第1電極側 電源種類 応用電機社製高周波電源
周波数 80kHz
出力密度 10W/cm2
第2電極側 電源種類 パール工業社製高周波電源
周波数 13.56MHz
出力密度 10W/cm2
上記形成した第2層(セラミック層)の密度は、前述のマックサイエンス社製MXP21を用いたX線反射率法で測定した結果、2.20であった。
下記の条件でプラズマ放電を行って、厚さ約200nmの保護層を形成した。
放電ガス:窒素ガス 93.0体積%
薄膜形成性ガス:ヘキサメチルジシロキサン
(リンテック社製気化器にて窒素ガスに混合して気化) 2.0体積%
添加ガス:酸素ガス 5.0体積%
〈電源条件:第1電極側の電源のみを使用した〉
第1電極側 電源種類 応用電機社製高周波電源
周波数 80kHz
出力密度 10W/cm2
上記形成した第3層(保護層)の密度は、前述のマックサイエンス社製MXP21を用いたX線反射率法で測定した結果、1.95であった。
反応容器に例示化合物A14、1.4g(2.5mmol)、AIBN0.010g(0.061mmol)、酢酸ブチル30mlを入れて窒素置換を行った後、80℃で10時間反応させた。反応後、アセトンに投入して再沈殿を行い、濾過によりポリマーを回収した。回収したポリマーのクロロホルム溶液をメタノール中に投入して再沈殿させることを更に2回行うことにより精製し、回収後真空乾燥して、目的とする例示化合物A14の重合体1.2gを粉末として得た。この共重合体の重量平均分子量はポリスチレン換算で12000(HFIP(ヘキサフルオロイソプロパノール)を溶離液に用いたGPC測定による)であった。
有機EL素子OLED1−3の製造方法において、各層の材料を下記表1に示す材料に替え、更に有機層の有機溶媒残存含有量を表1に示すように乾燥を行った以外は、有機EL素子OLED1−3の製造方法と同様の製造方法で有機EL素子OLED1−4〜1−10を作製した。
有機EL素子OLED1−1の製造方法において、各層の材料を下記表1に示す材料に替え、且つインジウムチンオキシド透明電極(ITO電極)を有するガラス基板に替えた以外は、有機EL素子OLED1−1の製造方法と同様の製造方法で有機EL素子OLED1−11を作製した。
以下のようにして得られた有機EL素子の評価を行い、結果を表1に示す。
有機EL素子の温度23℃、10V直流電圧を印加した時の発光輝度(cd/m2)を測定した。発光輝度は有機エレクトロルミネッセンス素子OLED1−3を100とした時の相対値で表した。発光輝度については、CS−1000(コニカミノルタセンシング社製)を用いて測定した。
また10mA/cm2の一定電流で30時間駆動させた後に、2mm×2mm四方の範囲での目視で確認できる非発光点(ダークスポット)の数を測定した。
10mA/cm2の一定電流で駆動したときに、初期電圧と100時間後の電圧を測定した。初期電圧に対する100時間後の電圧の相対値を電圧上昇率とした。
有機EL素子を50℃、60%RHの条件で1ヶ月保存後、同様に発光輝度(cd/m2)を測定した。経時安定性は保存前の発光輝度測定値に対して相対値で表した。
〈有機EL素子OLED2−1〜2−3の作製〉
実施例1の有機EL素子OLED1−3の製造方法において、各層の材料を下記表3に示す材料に替え、更に有機層の有機溶媒残存含有量を表3に示すように乾燥を行った以外は、有機EL素子OLED1−3の製造方法と同様の製造方法で有機EL素子OLED2−1〜2−3を作製した。
更に実施例1の有機EL素子OLED1−1の製造方法において、各層の材料を下記表3に示す材料に替え、更に有機層の有機溶媒残存含有量を表3に示すように乾燥を行った以外は、有機EL素子OLED1−1の製造方法と同様の製造方法で有機EL素子OLED2−4〜2−6を作製した。
〈有機EL素子OLED3−1、3−2の作製〉
インジウムチンオキシド透明電極(ITO電極)を有するガラス基板上に、正孔輸送層としてA36を50nmの膜厚で定法に従い蒸着成膜した後に、発光層としてA31、燐光性化合物Ir−12(質量比100:5)を50nm膜厚で、電子輸送層としてA32を50nm膜厚で蒸着成膜し、次いで、Alを110nm膜厚で蒸着して陰極を形成した。これを窒素雰囲気下でTHFの蒸気を含有する試料瓶に封入し、表5のように含有量を調整し、ガスバリア層を有する基材1を貼り合わせて、有機EL素子OLED3−1及び3−2を作製した。
正孔輸送材料として例示化合物A7を用い、るつぼ温度210℃、照射電子電流5mA、照射電子エネルギー50eVの条件にて、インジウムチンオキシド透明電極(ITO電極)を有するガラス基板上に成膜を行ない、高分子薄膜を形成した。膜成長速度は毎分6nmであり、形成した高分子の膜厚は50nm、平均分子量は約11000であった。
有機EL素子OLED1−3の製造方法において、各層の材料を下記表5に示す材料に替え、更に有機層の有機溶媒残存含有量を表5に示すように乾燥を行った以外は、有機EL素子OLED1−3の製造方法と同様の製造方法で有機EL素子OLED3−4を作製した。
実施例2で作製した本発明の有機EL素子2−2と、実施例2で作製した本発明の有機EL素子OLED2−3の燐光性化合物をIr−1に換えた以外は、同様にして作製した緑色発光有機EL素子と、本発明の有機EL素子OLED2−3の燐光性化合物をIr−9に置き換えた以外は、同様にして作製した赤色発光有機EL素子を同一基板上に並置し、第4図に示すアクティブマトリックス方式フルカラー表示装置を作製した。第5図には作製したフルカラー表示装置の表示部Aの模式図のみを示した。即ち、同一基板上に複数の走査線5及びデータ線6を含む配線部と並置した複数の画素3(発光の色が赤領域の画素、緑領域の画素、青領域の画素等)とを有し、配線部の走査線5及び複数のデータ線6はそれぞれ導電材料からなり、走査線5とデータ線6は格子状に直交して、直交する位置で画素3に接続している(詳細は図示せず)。前記複数の画素3はそれぞれの発光色に対応した有機EL素子、アクティブ素子であるスイッチングトランジスタと駆動トランジスタそれぞれが設けられたアクティブマトリックス方式で駆動されており、走査線5から走査信号が印加されるとデータ線6から画像データ信号を受け取り、受け取った画像データに応じて発光する。このように各赤、緑、青の画素を適宜、並置することによって、フルカラー表示が可能となる。
《照明装置の作製》
実施例4で作製した青色発光、緑色発光及び赤色発光の有機EL素子各々の非発光面をガラスケースで覆い、照明装置とした。照明装置は発光効率が高く、発光寿命の長い白色光を発する薄型の照明装置として使用することができた。図8は照明装置の概略図で、図9は照明装置の断面図である。有機EL素子101をガラスカバー102で覆った。105は陰極で106は有機EL層、107は透明電極付きガラス基板である。なおガラスカバー102内には窒素ガス108が充填され、捕水剤109が設けられている。
〈有機EL素子OLED6−1の作製〉
実施例1の有機EL素子OLED1−3を作製した条件と同じ条件で、下記表7に示す材料及び膜厚構成の有機EL素子OLED6−1を作製した。表7中の%は質量比(%)を表す。
35 ロール電極
36 電極
41、42 電源
51 ガス供給装置
55 電極冷却ユニット
100 ITO基板
111 正孔輸送層
112 電子輸送層
113 陰極
114 ガスバリア膜
10 インクジェット式ヘッド
D 液滴
1 ディスプレイ
3 画素
5 走査線
6 データ線
7 電源ライン
10 有機EL素子
11 スイッチングトランジスタ
12 駆動トランジスタ
13 コンデンサ
A 表示部
B 制御部
107 透明電極付きガラス基板
106 有機EL層
105 陰極
102 ガラスカバー
108 窒素ガス
109 捕水剤
Claims (13)
- 基板上に電極と少なくとも1層以上の有機層を有する有機エレクトロルミネッセンス素子において、該有機層の少なくとも1層はドーパントを含有する発光層であり、該発光層は2.5〜3.8eVのバンドギャップを有するホスト化合物を含有し、前記有機層は有機溶媒を10-2〜103ppm含有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記ドーパントが燐光性化合物であり、前記発光層が2.9〜3.8eVのバンドギャップを有するホスト化合物を含有することを特徴とする請求項1に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記ホスト化合物のバンドギャップが3.45〜3.65eVであることを特徴とする請求項1または2に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記有機層は有機溶媒を0.1〜100ppm含有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記ホスト化合物の重量平均分子量が5000以上であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 前記基板がガスバリア層を有することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 発光が赤色であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 発光が緑色及び赤色であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 発光が青色であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 発光が白色であることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子。
- 請求項10に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子を有することを特徴とする表示装置。
- 請求項10に記載の有機エレクトロルミネッセンス素子を有することを特徴とする照明装置。
- 請求項12に記載の照明装置と表示手段としての液晶素子を有することを特徴とする表示装置。
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