JP2007012773A - 多層配線を有する半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 ビアで接続される0.1μm以下の微細配線で発生する配線後退による断線を防ぐことができる構造の半導体装置を提供する。
【解決手段】 シリコン基板203上に絶縁膜204が形成されており、この領域にM1配線103とM2配線104が交互に配置され、この配線をビア105で接続する構造である。ここで、M1配線103およびM2配線104の配線幅はいずれも同じ70nmで最小配線幅となっている。この構造では、ビア105がM1配線103およびM2配線104と同一の最小幅で、M1配線103とM2配線104が共通して、複数のビア105で接続されている
【選択図】 図2
【解決手段】 シリコン基板203上に絶縁膜204が形成されており、この領域にM1配線103とM2配線104が交互に配置され、この配線をビア105で接続する構造である。ここで、M1配線103およびM2配線104の配線幅はいずれも同じ70nmで最小配線幅となっている。この構造では、ビア105がM1配線103およびM2配線104と同一の最小幅で、M1配線103とM2配線104が共通して、複数のビア105で接続されている
【選択図】 図2
Description
本発明は、マクロ回路ブロックとマクロ回路ブロックを接続する微細配線を有する半導体装置に関する。
一般的な半導体装置のプロセス評価用テストパターンについて述べる。図7に一般的なプロセス評価用テストチップレイアウト全体図を示す。テストチップサイズの横幅801と縦幅802の最大値は、リソグラフィー装置のフィールドサイズで定義されていることが一般的である。評価パターンはサブチップ803と呼ばれる評価ブロックの集合体で構成されており、このサブチップ803のサイズはテストブロック内部では、同一で構成されている。理由は、測定用プログラムにおいて、測定針の配置および移動が同一になることにより、プログラムの共有や測定針の共用ができるからである。つづいて、配線系プロセス評価用のパターンの概要を図8を用いて説明する。配線系プロセス評価用のパターンには、ビアチェーン、エレクトロマイグレーション(Electro migration)評価パターン、リーク測定パターンなどが搭載されている。ビアチェーンにおいては、評価する配線の長さやビア個数に応じてパターン規模が変化することが一般的である。このパターン規模を変化させることにより、欠陥密度を評価することもできる。このようなプロセス評価に必要な評価ブロックをTEG(Test Element Group)領域901と呼び、電気測定用針が接触させる電極を電極パッド902と呼び、このTEG領域901と電極パッド902をつなぐ配線を引き出し配線903と呼ぶ。
図9にTEG領域と電極パッドとの接続領域の拡大図を示す。例えば、この図のように、TEG領域内のビアチェーンパターン1001と電極パッド(不図示)とが、引き出し配線1002によって電気的に接続されている。
図10に、図9に示した引き出し配線のビアチェーン部分との接続部分の拡大平面図を示す。この図のように、ビアチェーン部分1101に接続されている配線1102は、ビアチェーンに入る領域からビアチェーン部分1101と同一配線幅で形成されている。
図11に、指定したパッド配線との接続配線の拡大平面図を示す。例えば図11のように、テストパターンは、ビアチェーン評価TEG領域1201と、パッドへの電気的接続を行うための引き出し配線領域1202とで構成されている。TEG領域1201はM1配線1203とM2配線1204が交互に配置され、これらの配線をビア1205で接続する構造である。ここで、M1配線1203とM2配線1204の幅はいずれも70nmで最小配線幅1206となっている。パッドと接続するM1配線1203の接続配線端部の配線幅は最小配線幅1206であり、さらに孤立配線部はさらに配線が段階的に太くなり、この領域の配線幅1207は0.17μm程度で形成されている。
図12に図11に示したテストパターンの断面図を示す。この図に示すように、シリコン基板上1303に絶縁膜1304が形成されており、この領域にM1配線1203とM2配線1204が交互に配置され、これらの配線をビア1205で接続する構造である。ここで、M1配線幅1203およびM2配線1204の幅はいずれも70nmで最小配線幅である。M1配線1203とビア1205の端部におけるマージンはエクステンション1308と呼んでいる。
続いて、一般的な2層配線を形成するためのプロセスを説明する。図13は、主要な工程の断面図である。
まず、CVD法等によりシリコン基板1401上にシリコン酸化膜等からなる第1層間絶縁膜1402を形成する(図13(a))。その後、この第1層間絶縁膜1402上に第1のフォトリソグラフィー用レジスト1403を形成し、該レジストを第1のフォトリソグラフィー法によりパターニングする(図13(b))。さらに、このレジストパターンをドライエッチング技術により第1層間絶縁膜1402に転写した後、レジスト1403を除去することにより、所望の位置に配線用溝1404を形成する(図13(c))。
次に、配線用溝1404を含む第1層間絶縁膜1402の全面に、CVD法等により銅、アルミニウム等の導体膜1405を成膜した後(図13(d))、CMPにより導体膜1405の表面を平坦化する。この結果、第1層間絶縁膜1402の所望位置に第1配線1406がダマシン配線構造で形成される(図13(e))。
次に、一般的なCPUロジック回路における従来の形態について述べる。ある孤立した回路ブロックから、電気的に密集した回路ブロックへの接続配線の構造は、プロセス評価用のTEGの引き出し配線ばかりでなく、製品においても類似した構造が使われるので、この従来例について述べる。
製品ではI/OブロックとRAM部、ロジック部とPLLの4つのマクロ機能からなる。図14にその概要を示す。
図14において、I/Oブロック1501は1μm以上の配線幅の配線のみで構成されるエリアである。基本的には細い配線のニーズはまったくない。大電流許容量制限が決まるエリアで、配線幅とビア径の最大値はこのエリアで決まる。I/Oの入力も一般的にパッドブロックに対して、1つの出力と1つの入力配線が存在している。
RAMブロック1502は、一般的に1メガバイト程度を実装している。この配線は、スピードよりも微細化が優先されており、もっとも細い配線のニーズがある。幅広い配線は比較的少なく、メモリセルサイズの単位で周期的に電源とGND配線が配置されている。
高性能ロジックブロック1503はドライブ能力を要求するセルで、電源配線が強化されているブロックである。基本的にはゲートアレーのスタンダードセル構成に近い。配線の構成はRAMと類似しているものの、RAMよりは電源配線が強化されているのが一般的である。PLLに比較して、マクロ回路同士の接続は、複数存在しているのが一般的である。
PLLブロック1504は電源やGNDおよび、容量素子の安定動作が優先されるため、配線密度はゆるいものの、配線幅はI/O領域に続いて広いことが一般的である。PLLは外部発信機からの信号入力を4倍または5倍などに増幅して、各マクロにクロックツリーを構成している。このクロック入力部とクロック出力部分がマクロ回路からの引き出し配線となっている。基本的に2つの入出力配線しか存在しない。
この一般的な配線配置構造において、2つのロジック部マクロ回路のブロック接続構造を図15を用いて説明する。
図15において、符号1601は第1のロジック領域(マクロ回路領域)を、符号1602は第2のロジック領域(マクロ回路領域)を、符号1603はマクロ回路の間の領域を示している。マクロ内部には電源メッシュ1604とGNDメッシュ1605が配置されている。マクロ内における電源メッシュ1604とGNDメッシュ1605の間には、回路構成因子となる結線と信号配線1606が配置されている。さらに、このマクロ同士をつなぐ、信号配線が引き出されている。符号1607はこの信号配線の接続領域を示している。マクロ同士の配線が同一配線層で接続されることもあれば、異なる配線層で接続されることもある。
ここでは、異なる配線層で接続される場合について、図16の断面図を用いて説明する。配線層は、第1マクロ回路領域1701と、パッドへの電気的接続を行うためのマクロ間配線領域1702とで構成されている。シリコン基板1703上に絶縁膜1704が形成されており、この領域にM1配線1705とM2配線1706が交互に配置され、この配線をビア1707で接続する構造である。ここでM1配線1705およびM2配線1706の幅はいずれも70nmで最小配線幅である。M1配線1705とビア1707の端部におけるマージンはエクステンション1708と呼んでいる。
この場合も、前述したビアチェーンと同様に、接続部分を有してマクロの引き出し部同士がビアで接続される構造となる。
従来の構造では、マクロ回路とマクロ回路を接続する配線端部は、必ず配線端部が孤立配線と同様に、隣接する配線との間隔が広くなる構造が一般的であった。そのために、半導体装置の製造工程において、配線端部が設計値よりも後退する現象が発生しやすかった。この配線端部の設計値(図16の状態)からの後退した構造は、電気的な断線を発生させることを図17で示す。この図のように、M2配線1706にビア1707で接続されるM1配線1705の接続端部が後退し、この後退量1808がビア1707の直径サイズより大きくなると断線が発生する。
本発明の目的は、上述した従来技術の実状に鑑み、ビアで接続される0.1μm以下の微細配線で発生する配線後退による断線を防ぐことができる構造の半導体装置を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明の半導体装置は、マクロ回路ブロックにおける微細配線の端部同士を繋ぐ接続領域に、必ず同一配線幅を有する配線層が2層以上存在し、かつ配線層の端部同士が複数のビアで接続されていることを特徴とする。この構成により、接続配線で発生する配線端部後退による断線を防ぐことが可能である。
さらに、本発明では、上記の配線層の端部に隣接した位置に、配線層の線幅と同一幅のダミー配線もしくはダミービアが少なくとも1つ配置されていることにより、接続配線の端部後退現象を発生させにくい構造を提供できる。
以上のように本発明によれば、下層の微細配線の配線端部と上層の微細配線の配線端部とをビアで接続する構造において、微細配線パターン形成時にビアに対して配線端部が後退する現象が起きて断線が生じることを防止できる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
(第1の実施例)
本発明の第1の実施例としてプロセス評価用TEGの例をあげる。
本発明の第1の実施例としてプロセス評価用TEGの例をあげる。
図1は第1の実施例としてパッド配線との接続配線の拡大平面図を示す。テストパターンは、ビアチェーン評価TEG領域101と、パッドへの電気的接続を行うための引き出し配線領域102とで構成されている。TEG領域101はM1配線103とM2配線104が交互に配置され、この配線をビア105で接続する構造である。ここでM1配線103およびM2配線104の幅はいずれも70nmで最小配線幅106である。パッドと接続するM1配線103の接続配線端部の配線幅は最小配線幅106であり、さらに孤立配線部はさらに配線が段階的に太くなり、この領域の配線幅1207は0.17μm程度で形成されている。
図2に図1のX−X’線に沿った断面図を示す。テストパターンの配線層は、ビアチェーン評価TEG領域101と、パッドへの電気的接続を行うための引き出し配線領域102とで構成されている。シリコン基板203上に絶縁膜204が形成されており、この領域にM1配線103とM2配線104が交互に配置され、この配線をビア105で接続する構造である。ここで、M1配線103およびM2配線104の配線幅はいずれも同じ70nmで、回路ブロックの設計規格上最小の配線幅となっている。この構造の特徴は、ビア105がM1配線103およびM2配線104と同一の幅で、M1配線103とM2配線104が共通して、複数のビア105で接続されていることである。図1のように平面図では従来技術(図11)と同様の図面であるものの、M1配線103が複数のビア105で同一配線幅のM2配線104と接続されていることが重要である。
本実施例の効果について述べる。
図3に配線後退が起こった状態の断面図を示す。M1配線103の端部が後退してビア105−1が断線し、M2配線104の端部が後退し、ビア105−4が断線している。しかし、M1配線103とM2配線104はビア105−2とビア105−3で接続されている。つまり、配線接続部において複数のビアにより上下2つの配線が同時に並列接続されていることにより、配線の後退が発生しても断線しない構造が提供されている。このビアの数は多ければ多いほど、プロセス的に安定する。図4に不良分布の配線端部長補正量(Extension)依存性である。従来構造では、配線幅が0.16μmまでは不良品は発生していなかったが、配線幅が0.1μm以下でExtensionの長さに依存して不良が改善し、さらに接続領域での不良が過半数を占めていた。このように従来構造では配線幅が0.1μm以下で不良が多数発生していたが、本発明の実施例1によれば、配線幅が0.1μm以下においてビアの複数化で不良品が低減されている。また、配線端部の追加補正量が短いほど効果的に接続不良が改善されている。
(第2の実施例)
本例では、製品における実施形態として、2つのロジック部マクロ回路のブロック接続構造を図5を用いて説明する。
本例では、製品における実施形態として、2つのロジック部マクロ回路のブロック接続構造を図5を用いて説明する。
図5において、符号501は第1のロジック領域(マクロ回路領域)を、符号502は第1のロジック領域501と第2のロジック領域(不図示)の間の領域(マクロ回路間領域)を示している。マクロ内部には電源メッシュ504とGNDメッシュ505が配置されている。マクロ内における電源メッシュ504とGNDメッシュ505の間には、回路構成因子となる結線と信号配線506が配置されている。さらに、このマクロ同士をつなぐ信号配線が、マクロ回路間領域502において存在している。符号503はこの信号配線の接続領域を示している。
図6に図5のY−Y’線に沿った断面図を示し、この図を用いて本実施例をさらに詳細を説明する。図6の断面図では、シリコン基板上604に絶縁膜605が形成されており、この領域にM1配線606とM2配線607が交互に配置され、この配線をビア608で接続する構造である。ここでM1配線606およびM2配線607の配線幅はいずれも同じ70nmで、最小配線幅である。M1配線606とM2配線607を接続するビア608は2つ配置されている。ビア608はM1配線606とM2配線607の幅と同一である。また、M1配線606におけるM2配線607との配線接続端部に対し、M1配線606と同一幅のダミーM1配線609が最小配線間隔611(回路ブロックの設計規格上最小の配線間隔)で配置されている。ダミーM1配線609は2つのダミービアでM2配線607と接続されている。さらに、M2配線607におけるM1配線606との配線接続端部に対し、M1配線607と同一幅のダミーM2配線610が最小配線間隔611で配置されている。ダミーM2配線610は2つのダミービアでM1配線607と接続されている。各ダミービアの幅はM1配線606とM2配線607の幅と同一である。
次に、本実施例の効果を述べる。この実施例では、ダミー配線を接続領域の微細配線に対して最小配線間隔で配置することにより、配線端部の後退現象を緩和する効果を有する。
101 ビアチェーン評価TEG領域
102 引き出し配線領域
103、606 M1配線
104、607 M2配線
105、105−1〜105−4、608 ビア
106 最小配線幅
107 孤立配線幅
203、604 シリコン基板
204、605 絶縁膜
501 第1ロジック領域
502 マクロ回路間領域
503 信号配線接続領域
504 マクロ内部電源メッシュ
505 マクロ内部GNDメッシュ
506 信号配線
609 ダミーM1配線
610 ダミーM2配線
611 最小配線間隔
102 引き出し配線領域
103、606 M1配線
104、607 M2配線
105、105−1〜105−4、608 ビア
106 最小配線幅
107 孤立配線幅
203、604 シリコン基板
204、605 絶縁膜
501 第1ロジック領域
502 マクロ回路間領域
503 信号配線接続領域
504 マクロ内部電源メッシュ
505 マクロ内部GNDメッシュ
506 信号配線
609 ダミーM1配線
610 ダミーM2配線
611 最小配線間隔
Claims (7)
- マクロ回路ブロックにおける微細配線の端部同士を繋ぐ接続領域に、必ず同一配線幅を有する配線層が2層以上存在し、かつ配線層の端部同士が複数のビアで接続されていることを特徴とする半導体装置。
- 前記配線層および前記ビアが、マクロ回路ブロックにおける最小配線幅で構成されている、請求項1に記載の半導体装置。
- 前記配線層および前記ビアの幅は0.1μm以下である、請求項1または2に記載の半導体装置。
- 前記配線層の端部に隣接した位置に、前記配線層の線幅と同一幅のダミー配線もしくはダミービアが少なくとも1つ配置されている、請求項1から3のいずれかに記載の半導体装置。
- 前記配線層の端部に対して前記ダミー配線もしくはダミービアが、マクロ回路ブロックにおける最小配線間隔で配置されている、請求項4に記載の半導体装置。
- 前記ダミー配線もしくはダミービアが、マクロ回路ブロックにおける最小配線幅で構成されている、請求項4に記載の半導体装置。
- 前記ダミー配線もしくはダミービアの幅は0.1μm以下である、請求項4から6のいずれかに記載の半導体装置。
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080515 |
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