JP2007001250A - 微細パターン形成体の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基板と表面に微細パターンを有するモールドとを組み合わせて、重合性モノマー、含フッ素ポリマー、および重合開始剤を含む硬化性組成物を、該基板表面と該モールドのパターン面との間に挟持させる工程、前記硬化性組成物中の重合性モノマーを重合させて該組成物を硬化物とする工程、モールドを硬化物から剥離して基板と一体の微細パターン形成体を得る微細パターン形成体の製造方法。
【選択図】なし
Description
[1]下記工程1、下記工程2、下記工程3、および任意に下記工程4を順に行うことにより、モールドの微細パターンが転写された表面を有する下記硬化物からなる微細パターン形成体または基板と一体の該微細パターン形成体を得ることを特徴とする微細パターン形成体の製造方法。
工程1:基板と表面に微細パターンを有するモールドとを組み合わせて、重合性モノマー、含フッ素ポリマー、および重合開始剤を含む硬化性組成物を、該基板表面と該モールドのパターン面との間に挟持させる工程。
工程2:前記硬化性組成物中の重合性モノマーを重合させて該組成物を硬化物とする工程。
工程3:モールドおよび基板の少なくとも一方を硬化物から剥離して、微細パターン形成体、基板と一体の微細パターン形成体、またはモールドと一体の微細パターン形成体を得る工程。
工程4:上記工程3においてモールドと一体の微細パターン形成体を得た場合はモールドと微細パターン形成体を剥離する工程。
[3]前記硬化性組成物が、25℃における粘度が0.1〜200mPa・sの硬化性組成物である[1]または[2]に記載の製造方法。
[4]前記硬化性組成物中の含フッ素ポリマーの含有量が、0.01〜10質量%である[1]〜[3]のいずれかに記載の製造方法。
[5]前記含フッ素ポリマーが、重量平均分子量が500〜200000の含フッ素ポリマーである[1]〜[4]のいずれかに記載の製造方法。
CH2=CFCOOCH2CH(OH)CH2(CF2)10F、CH2=CFCOOCH2CH(CH2OH)CH2(CF2)10F、CH2=CHCOOCH2CF2(OCF2CF2)nOCF2CH2OCOCH=CH2(nは4〜20の整数を示す。)が挙げられる。
フルオロ環状モノマー類の具体例としては、下記化合物が挙げられる。
フェノキシエチル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、エトキシエチル(メタ)アクリレート、メトキシエチル(メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリレート、テトラヒドロフルフリール(メタ)アクリレート、アリル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、N,N−ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート、N,N−ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート等のモノ(メタ)アクリレート。
トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート、ペンタアエリスリトールトリ(メタ)アクリレート等のトリ(メタ)アクリレート。
ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート等のその他の(メタ)アクリレート。
ビニルエステルとしては、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、(イソ)酪酸ビニル、吉草酸ビニル、シクロヘキサンカルボン酸ビニル、安息香酸ビニルが挙げられる。
アルキルアリルエーテルとしては、エチルアリルエーテル、プロピルアリルエーテル、(イソ)ブチルアリルエーテル、シクロヘキシルアリルエーテル等が挙げられる。
アリルエステルの具体例としては、エチルアリルエステル、プロピルアリルエステル、イソブチルアリルエステルが挙げられる。
また重合性モノマーは、1種の重合性モノマーを用いてもよく、2種以上の重合性モノマーを用いてもよい。
CF2=CFCH2CH(C(CF3)2OH)CH2CH=CH2、
CF2=CFCH2CH(C(CF3)2OH)CH=CH2、
CF2=CFCH2CH(C(CF3)2OH)CH2CH2CH=CH2、
CF2=CFCH2CH(CH2C(CF3)2OH)CH2CH2CH=CH2、
CF2=CFCH2C(CH3)(CH2SO2F)CH2CH=CH2、
CF2=CFCF2C(CF3)(OCH2OCH3)CH2CH=CH2、
CF2=CFCF2C(CF3)(OH)CH=CH2、
CF2=CFCF2C(CF3)(OH)CH2CH=CH2、
CF2=CFCF2C(CF3)(OCH2OCH2CF3)CH2CH=CH2、
CF2=CFCF2C(CF3)(OCH2OCH3)CH2CH=CH2、
CF2=CFOCF2CF(O(CF2)3OC2H5)CH2CH=CH2、
CF2=CFOCF2CF(OCF2CF2CH2NH2)CH2CH=CH2、
CF2=CFOCF2CF(O(CF2)3CN)CH=CH2、
CF2=CFOCF2CF(OCF2CF2SO2F)CH2CH=CH2、
CF2=CFOCF2CF(O(CF2)3PO(OC2H5)2)CH2CH=CH2、
CF2=CFOCF2CF(OCF2CF2SO2F)CH2CH=CH2、
硬化性組成物中の含フッ素ポリマーの含有量は、0.01〜10質量%が好ましく、1〜7.5質量%がより好ましく、2〜5質量%が特に好ましい。
アセトフェノン系光重合開始剤:アセトフェノン、p−(tert−ブチル)1’,1’,1’−トリクロロアセトフェノン、クロロアセトフェノン、2’,2’−ジエトキシアセトフェノン、ヒドロキシアセトフェノン、2,2−ジメトキシ−2’−フェニルアセトフェノン、2−アミノアセトフェノン、ジアルキルアミノアセトフェノン等。
含フッ素界面活性剤は、アニオン性含フッ素界面活性剤、カチオン性含フッ素界面活性剤、両性含フッ素界面活性剤、またはノニオン性含フッ素界面活性剤が好ましい。硬化性組成物における相溶性と、その硬化物における分散性が良好であることから、ノニオン性含フッ素界面活性剤が特に好ましい。
モールドとしては、シリコンウェハ、SiC、マイカ等の非透光材料製モールド;ガラス、ポリジメチルシロキサン、透明フッ素樹脂等の透光材料製モールドが挙げられる。
凸部の形状としては、円柱状、角柱状、三角錐状、多面体状、半球状等が挙げられる。凸部の断面形状としては、断面四角形、断面三角形、断面半円形等が挙げられる。
工程1における硬化性組成物を、該基板表面と該モールドのパターン面との間に挟持させる工程は、0〜100℃にて行うのが好ましく、0〜60℃にて行うのが特に好ましい。
工程11:硬化性組成物を基板表面に配置し、次いで該硬化性組成物がモールドのパターン面に接するように、該基板と前記モールドとを押し合わせる工程。
工程12:硬化性組成物をモールドのパターン面に配置し、次いで基板表面が該硬化性組成物に接するように、前記基板と該モールドとを押し合わせる工程。
工程13:基板とモールドを組み合わせて、基板表面とモールドのパターン面との間に空隙を形成し、次いで該空隙に硬化性組成物を充填させる工程。
工程3において、モールドおよび基板を硬化物から剥離した場合には、モールドの微細パターンが転写された表面を有する硬化物からなる微細パターン形成体が得られる。工程3においてモールドを硬化物から剥離した場合には、基板と一体のモールドの微細パターンが転写された表面を有する硬化物からなる微細パターン形成体が得られる。
重合性モノマーとして、下記化合物f1、下記化合物f2、下記化合物f3、下記化合物n1、および下記化合物n2からなる群から選ばれる1種以上の重合性モノマーを用いた。
化合物f2の9.00g、1,4−ジオキサンの38.37gを、耐圧反応器(内容積50mL、ガラス製)に仕込み、つぎにジイソプロピルペルオキシジカーボネートの0.71gを仕込んだ。反応器内を凍結脱気してから、内温を40℃に保持して、18時間重合を行った。つぎにヘキサン中に反応器内容液を滴下した。凝集した固形分を回収し110℃にて40時間、真空乾燥して白色粉末状の、下記繰り返し単位1を含む非結晶性含フッ素ポリマー(フッ素含有量56.3質量%)(以下、ポリマー1という。)の6.33gを得た。ポリマー1は、ガラス転移点温度が118℃であり、数平均分子量が2600であり、重量平均分子量が4800であった。
[例2−1]組成物1の調整例
バイヤル容器(内容積6mL)に、化合物f1の1.08g、化合物n1の1.16g、化合物n2の0.83g、およびポリマー1の0.08gを加え、つぎに光重合開始剤の0.11gを混合して、25℃における粘度が22mPa・sの光硬化性組成物(組成物1という。)を得た。組成物1の体積収縮率は4%であり、組成物1の硬化物の接触角は75°であった。
バイヤル容器(内容積6mL)に、化合物f1の1.08g、化合物n1の1.16g、化合物n2の0.83g、ポリマー1の0.08g、およびノニオン系含フッ素界面活性剤(セイミケミカル社製、商品名:サーフロンS−393)の0.03gを加え、つぎに光重合開始剤の0.11gを混合して、25℃における粘度が24mPa・sの光硬化性組成物(組成物2という。)を得た。組成物2の体積収縮率は3%であり、組成物1の硬化物の接触角は94°であった。
バイヤル容器(内容積6mL)に、化合物f2の0.08g、および化合物f3の0.89gを加え、つぎに光重合開始剤の0.04gを混合して、25℃における粘度が3mPa・sの光硬化性組成物(組成物3という。)を得た。組成物3の体積収縮率は19%であり、組成物1の硬化物の接触角は78°であった。
[例3−1(実施例)]微細パターン形成体の製造例(その1)
25℃にて、組成物1の1滴をシリコンウェハ上に垂らして、組成物1が均一に塗布されたシリコンウェハを得た。幅800nm、深さ180nm、長さ10μmの凹構造を表面に有する石英製モールドを、シリコンウェハ上の組成物1側に押し付けて、そのまま0.5MPa(ゲージ圧)でプレスした。
例3−1における微細パターン形成体の製造において組成物1のかわりに組成物2を用いる以外は同様の方法を用いて、モールドの凹凸構造が反転したパターン構造(凸構造)を表面に有する組成物2の硬化物がシリコンウェハ上に形成された微細パターン形成体を得た。該凸構造の底面と頂上面の高さは、177〜180nmであった。
例3−1における微細パターン形成体の製造において組成物1のかわりに、組成物3を用いる以外は同様の方法を用いて、モールドの凹凸構造が反転したパターン構造(凸構造)を表面に有する組成物3の硬化物がシリコンウェハ上に形成された微細パターン形成体を得た。該凸構造の底面と頂上面の高さは、142〜180nmであった。
Claims (6)
- 下記工程1、下記工程2、下記工程3、および任意に下記工程4を順に行うことにより、モールドの微細パターンが転写された表面を有する下記硬化物からなる微細パターン形成体または基板と一体の該微細パターン形成体を得ることを特徴とする微細パターン形成体の製造方法。
工程1:基板と表面に微細パターンを有するモールドとを組み合わせて、重合性モノマー、含フッ素ポリマー、および重合開始剤を含む硬化性組成物を、該基板表面と該モールドのパターン面との間に挟持させる工程。
工程2:前記硬化性組成物中の重合性モノマーを重合させて該組成物を硬化物とする工程。
工程3:モールドおよび基板の少なくとも一方を硬化物から剥離して、微細パターン形成体、基板と一体の微細パターン形成体、またはモールドと一体の微細パターン形成体を得る工程。
工程4:上記工程3においてモールドと一体の微細パターン形成体を得た場合はモールドと微細パターン形成体を剥離する工程。 - 前記硬化性組成物が、実質的に溶剤を含まない硬化性組成物である請求項1に記載の製造方法。
- 前記硬化性組成物が、25℃における粘度が0.1〜200mPa・sの硬化性組成物である請求項1または2に記載の製造方法。
- 前記硬化性組成物中の含フッ素ポリマーの含有量が、0.01〜10質量%である請求項1〜3のいずれかに記載の製造方法。
- 前記含フッ素ポリマーが、重量平均分子量が500〜200000の含フッ素ポリマーである請求項1〜4のいずれかに記載の製造方法。
- モールドの微細パターンが、凸部と凹部を有する微細パターンであり該凸部の間隔の平均値が1nm〜500μmである請求項1〜5のいずれかに記載の製造方法。
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