JP2006525697A - 移動通信システムにおける逆方向リンクを制御する方法 - Google Patents
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Abstract
移動通信システムにおいて、サービス品質(QoS)情報を提供し、逆方向送信電力を制御するための方法を提供する。移動通信システムにおいて、移動局は、相互に異なる複数のサービスのうちの1つに対するパケットデータを逆方向パケットデータチャンネル(R−PDCH)を介して送信し、逆方向パケットデータ制御チャンネル(R−PDCCH)を介してパケットデータに関するパケットデータ制御情報を基地局へ送信する。パケットデータ制御情報は、選択されたサービス種類を示すQoS情報を含む。
Description
本発明は、移動通信システムにおいて、逆方向リンク制御方法に関し、特に、マルチメディアサービスを提供するための逆方向リンク制御方法に関する。
一般的に、移動通信システムは、音声サービスを提供するために開発されたシステムであって、低速のデータを送信することができるシステムに発展した。最近、このような移動通信システムは、ユーザの要求及び技術の急速な発展とともに、高速のデータ送信率でデータを送信することができるように発展していっている。従って、高速のデータサービスの提供は、データを効率的に送信する必要があった。
このような移動通信システムにおいて、一般的に、基地局(base station;BS)から移動局(mobile station;MS)への方向を“順方向(forward)”と定義し、移動局から基地局への方向を“逆方向(reverse)”と定義する。このような移動通信システムの代表的なシステムとして、符号分割多重接続(CDMA;Code Division Multiple Access)システムがある。典型的なCDMA移動通信システムは、無線リンクを介してパケットデータチャンネル(PDCH)上の物理階層パケット(physical layer packet;PLP)の単位でパケットデータを送信する。また、通常の移動通信システムにおける逆方向パケットデータサービスでは、1つの移動局に対して、幾つかのサービスが同時に提供されることもある。例えば、VoIP(Voice on the Internet Protocol)、ネットワークゲーミング(Network Gaming)、画像会議(video conferencing)、ファイル転送プロトコル(File Transfer Protocol;FTP)アップロード、HTTP、WAPサービスのような2つ以上のサービスが、1つの移動局に対して同時に支援される。上記多様なサービスは、相互に異なるサービス品質(Quality Of Service;以下“QoS”と称する)を要求する。例えば、VoIP、ネットワークゲーミング、画像会議は、時間遅延に非常に敏感な一方、FTPアップロードは、時間遅延にあまり敏感でない。従って、1つの移動局に対して複数のサービスが同時に支援される場合に、移動通信システムは、QoSを満足させることができるように効率的に設計されなければならない。
上述したように、複数のサービスに対するQoSを満足するためには、逆方向資源は、QoSに従って割り当てられる。例えば、1つの移動局に対して複数のサービスが提供される場合に、移動局は、各サービスの種類別に、そのデータ量を基地局に通知する。そうすると、基地局は、複数の移動局から上記サービスの種類及びデータ量に関する情報を受信して、さらに高いQoSを要求するサービス、すなわち時間遅延に非常に敏感なサービスにさらに高い優先順位を付与する方式にて、スケジューリングを遂行する。このようなスケジューリング情報を受信した移動局は、自身に逆方向送信が許容されると、パケットデータチャンネル(PDCH)上のデータを送信する。
一般的に、上記マルチメディアサービスを支援する通信システムは、処理率(throughput)を改善させるために、物理階層でのデータ再送信を可能にしている。上記物理階層再送信は、受信器が受信されたデータパケットに対する復調過程を遂行した後に、上記パケットがエラーを有するか否かに基づいて、物理階層からACK/NACK(Acknowledgement/Non-Acknowledgement)信号を送信する。上記エラーは、通常、CRC(Cyclic Redundancy Check)ビットを検査することによって検出される。上記ACK/NACK信号を受信すると、送信器は、以前の送信パケットを再送信するか、又は、新たなパケットを送信するかを決定する。
典型的に、上記物理階層での同一のパケットに対する送信回数は、制限される。例えば、1つのパケットに対して、初期送信及び再送信を含んで、3回まで送信することもあり、または、1つのパケットの送信回数は、初期送信及び再送信を含んで、2回に制限されることもある。上記最大送信回数は、QoS保証にも密接した影響がある。例えば、上記最大送信回数が増加すると、1つのパケットを成功的に送信するのにかかる時間が増加することを意味する。従って、上記最大送信回数の増加は、時間遅延に敏感なサービスには適合しない。従って、一般に、時間遅延に敏感なサービスに対しては、その最大送信回数を初期送信を含んで2回以内に設定する。一方、その時間遅延が増加するにもかかわらず、高いデータ送信率でもデータを送信するのに使用されるエネルギーを節約することができる。その結果、システム処理率(throughput)を改善させることができる。すなわち、上記パケットデータチャンネルを高いデータ送信率で送信する場合に、上記パケットデータチャンネルに割り当てられるエネルギーを小さくして、複数回に分けて送信するが、各送信は、成功的に送信する確率をある程度有するので、その利得を得ることができる。従って、複数のサービスが1つの移動局に対して同時に提供される場合に、移動局は、各パケットデータが要求するQoS程度に従って、相互に異なる最大送信回数を有する各種類のパケットデータを送信する。
一方、一般的な移動通信システムは、電力制御が必須である。従って、上記電力制御を効率的に管理しなければならない。一般的な移動通信システムに採用された複数の電力制御方式のうちには、外ループ電力制御(Outer Loop Power Control)が知られている。上記外ループ電力制御は、音声サービスのみを支援するシステムでは、次の通りに遂行される。
移動局から送信された1つの送信単位である音声データフレーム、例えば、20msフレームが成功的に受信されると、基地局は、外ループ電力制御のセットポイント(Set Point:設定点)を減少させる。一方、基地局が移動局から1つの音声データフレームを成功的に受信できなければ、上記外ループ電力制御のセットポイントを増加させる。このような動作を繰り返し、これによって、移動局が変化するチャンネル状況に適応することを可能にする。一方、システムの処理率(throughput)を増加させるために、物理階層の再送信を支援するシステムにおいて、上記外ループ(Outer Loop)電力制御は、1つの送信単位に基づいて遂行されるものではなく、その最大送信回数に基づいて遂行される。例えば、初期送信及び再送信を含んで、3回の最大送信を許容する場合に、移動局から3回の同一のパケットを受信した後にも、基地局が上記パケットを成功的に受信することができない場合には、上記セットポイント(Set Point)を増加させる。基地局が3回送信された同一のパケットのうちの少なくとも1つを成功的に受信すると、上記セットポイントを減少させる。上記セットポイントの増加/減少手順は、繰り返し遂行される。
上述したような移動通信システムにおいて、1つの移動局が相互に異なるQoSを要求する相互に異なるタイプのサービスデータを送信する場合には、上記QoSを効率的に満足させるために、基地局に上記サービスデータの量に関する情報を報告し、逆方向送信のスケジューリングに対するサービスに優先順位を与える。すなわち、上記基地局は、自身が管理するすべての移動局に対して、各移動局別及び各サービス別にその送信データ量に関する情報を継続して管理する。例えば、自身がスケジューリングした移動局から基地局にパケットデータを送信すると、基地局は、上記パケットデータとともに受信された制御情報から上記パケットデータの量が分かる。そうすると、基地局は、上記パケットデータに該当するサービスのデータ量の情報を更新し、これによって、移動局別及びサービス種類別のデータ量を管理する。以前のデータ量の情報から現在受信されたデータ量を減算する過程を通じて更新を遂行することができる。
また、移動局が逆方向送信を要求する過程では、自身のバッファ量をサービスの種類別に基地局へ通知することによって、基地局の効率的なスケジューリングの助けになることができる。しかしながら、移動局がPDCH上のパケットデータを送信する場合に、同時に送信されたパケットデータ制御チャンネルは、上記パケットデータのサービス種類を基地局へ通知しない。
従って、基地局が資源を最初に割り当てる過程では、QoSを支援するように逆方向送信をスケジューリングすることが可能であるが、実際にパケットデータを受信する場合には、パケットデータのサービス種類を認知することができない。そこで、基地局は、そのバッファに保存されたパケットデータを効率的に管理することができない。例えば、移動局がFTPアップロードを遂行しながら、画像会議サービスを行っていると仮定する。上述したように、FTPアップロードは、時間遅延に敏感ではない一方、上記画像会議サービスは、時間遅延に敏感である。すなわち、上記画像会議サービスは、上記FTPアップロードよりもさらに高いQoSを要求する。ここで、初期送信及び再送信を含む最大送信回数が上記FTPアップロードパケットに対しては3回、そして、上記画像会議パケットに対しては、2回に設定されると仮定する。
移動局及び基地局は、シグナリングメッセージを介して上記2種類のサービスが支援されていることを認知している状況である。このように、移動局及び基地局は、サービスを開始する前に、あらかじめ上記サービスに関する情報が報告されるので、移動局が特定の時点でバッファ内の1000バイトのFTPデータを有する場合に、基地局は、上記バッファに記憶されているデータ量も認知している。特定の時点で、100バイトの画像会議に対するパケットデータが移動局のバッファに到着する場合に、移動局は、上記画像会議パケットデータの量を基地局に報告する。そうすると、基地局は、移動局がさらに高いQoSデータを有するので、移動局にさらに高い優先権を割り当てて送信する。
基地局が移動局に50バイトのパケットデータの送信が可能であるように許容する場合に、移動局は、50バイトのパケットデータを基地局へ送信する。しかしながら、上記50バイトのデータを受信した基地局は、上記50バイトのデータが画像会議パケットデータであるか、またはFTPパケットデータであるかを判断することができない。従って、基地局は、移動局のバッファに記憶されているデータ量の更新又は推定を行うことができない。結果的に、基地局は、データのスケジューリングを効率的に遂行し難い。上述したように、パケットデータを2回目、及び3回目に送信する場合に、同一のデータ送信率で送信するとしても、その送信エネルギーが相互に異なる。従って、基地局は、上記受信パケットのサービス種類を区分することができず、これによって、スケジューリングを効率的に遂行することが難しい。
結果的に、基地局は、上記パケットを2回受信した後に、外ループ電力制御を遂行すべきであるか、又は上記パケットを3回受信した後に、外ループ電力制御を遂行すべきであるかを判断することができない。すなわち、現在のマルチメディアサービスシステムは、効率的な電力制御を遂行することができない、という限界を有する。
一方、移動通信システムは、電力制御だけではなく、データ送信率も制御する。このようなデータ送信率及び電力は、共通的に制御され、1つだけ単独に制御されることができない。ここで、データ送信率の制御、特に、移動局の逆方向送信率の制御について説明する。
上述したように、逆方向データは、物理階層パケットの単位で逆方向パケットデータチャンネル(Reverse Packet Data Channel;R−PDCH)を介して送信される。また、逆方向に送信されたパケットごとの長さが固定されるとしても、フレームのデータ量が可変される。従って、データ送信率は、パケットごとに可変されることができ、各パケットのデータ送信率は、順方向送信率制御チャンネル(Forward Rate Control Channel;F−RCCH)を介して基地局から受信された送信率制御ビット(Rate Control Bit;RCB)によって制御される。上記RCBは、上記送信電力及び基地局の総データ量に従って決定される。
基地局は、熱雑音対全体受信電力を示すRoT(Rise of Thermal)またはサービス中であるすべての移動局の受信信号対雑音比(Signal to Noise Ratio;SNR)から得られる負荷量(load)に基づいて、移動局の逆方向データ送信率を決定する。RoTを基準として用いる場合に、基地局は、該当移動局のRoTが基準RoTに近接するように、移動局のデータ送信率を制御する。一方、上記RoTを用いることができない場合に、基地局は、該当移動局の負荷量が基準負荷量に近接するように、移動局のデータ送信率を制御する。すなわち、基地局は、サービス中であるすべての移動局のRoTと、総データ量と、電力状態とを考慮して、各移動局のデータ送信率を増加させるか、減少させるか、又は保持させるかを決定する。このような移動局の逆方向データ送信率の効率的な制御は、システム全体の処理率(throughput)を向上させることができる。
上述したように、基地局は、送信率制御ビット(Rate Control Bit;以下、“RCB”と称する)の形態で逆方向データ送信率制御情報を該当移動局へ送信する。ここで、上記RCBが送信率増加を示す‘+1’である場合に、移動局は、次のタイムスロットの間にデータ送信率を増加させ、上記RCBが送信率減少を示す‘−1’ である場合に、次のタイムスロットの間にデータ送信率を減少させ、上記RCBが送信率保持を示す‘0’である場合に、次のタイムスロットでの現在のデータ送信率を保持する。
一方、基地局及び移動局は、R−PDCH(Reverse Packet Data Channel)の各データ送信率でトラヒック対パイロット電力比(Traffic to Pilot Power Ratio;TPR)をあらかじめ設定する。このようなTPRのリストを下記〈表1〉に示す。
本発明において、TPRは、移動局のパイロットチャンネルの電力対トラヒックチャンネルの電力比で定義される。従って、基地局が移動局に特定のデータ送信率を与えると、移動局は、上記〈表1〉に示すように、上記データ送信率に該当するトラヒックチャンネル利得を有するデータ送信率で逆方向トラヒック送信を遂行する。
さらに詳細に説明すると、下記の通りである。まず、移動局のデータ送信率が153.6[kbps]に設定された場合に、〈表1〉に示すように、チャンネル利得が8.0[dB]である。基地局が153.6[kbps]でデータ送信を行う間に、移動局がデータ送信率を307.2[kbps]に増加させるように制御する場合に、移動局は、一般的に、上記変化されたデータ送信率307.2[kbps]でデータを送信する。〈表1〉を参照すると、307.2[kbps]に対するチャンネル利得は、9.0[dB]である。従って、移動局は、チャンネル利得を9.0[dB]に変更する。
上述したように、基地局は、RCBを‘+1’に設定する。基地局の逆方向トラヒック送信を制御する過程をスケジューリングと呼ぶ。上記スケジューリングに従って、基地局は、逆方向データ送信率及びトラヒックチャンネル利得を制御する。従って、基地局は、上記〈表1〉のようなテーブルを有することによって、各移動局のデータ送信率を検出し、従って、逆方向負荷を計算する。すなわち、一般的に、逆方向データ送信率の制御及びTPRの制御は、同一の意味で使われることができる。
しかしながら、特定のシステムでは、1つの移動局に対して、相互に異なるサービス品質(QoS)を要求する2種類以上のサービスが提供される場合が発生することがある。また、各サービスに対する逆方向データは、移動局でランダムに発生することもある。この場合に、基地局は、移動局が送信するパケットデータのサービス種類を認知することができない。これは、正確な負荷を計算することができないので、効率的な逆方向データ送信率の制御を遂行することができない。また、上記問題が繰り返す場合に、QoSの劣化、及び/又は、基地局の負荷を制御することができない。結果的に、基地局は、他のサービスも提供することができない状態になる、という短所がある。
上記背景に鑑みて、本発明の目的は、マルチメディアサービスを提供する移動通信システムにおいて、マルチメディアサービスの特性に従う電力制御を遂行することができる方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、マルチメディアサービスを提供する移動通信システムで提供されたサービスの種類に従って、効率的にスケジューリングを遂行することができる方法を提供することにある。
本発明のまた他の目的は、複合自動再送信(HARQ)方式を支援するマルチメディアサービス移動通信システムにおいて、サービスの種類に従って再送信回数を制御することができる方法を提供することにある。
本発明のさらなる目的は、相互に異なるQoSを要求する2種類以上のサービスが1つの移動局に対して提供される場合に、効率的に逆方向データ送信率を制御することができる方法及び装置を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は、相互に異なるQoSを要求する2種類以上のサービスが1つの移動局に対して提供される場合に、移動局が送信するトラヒックの種類を基地局に通知することができる逆方向データ送信率の制御方法及び装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、各サービスが相互に異なるTPRを有する場合に、移動局が送信するトラヒックの種類を基地局に通知することができる逆方向データ送信率の制御方法及び装置を提供することにある。
本発明のそれ以上の他の目的は、各サービスに対するデータがランダムに発生する場合に、移動局が送信するトラヒックの種類を基地局に通知することができる逆方向データ送信率の制御方法及び装置を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明の1つの特徴によれば、相互に異なる複数のサービスのうち、移動局により選択された1つのサービスに対するパケットデータを逆方向パケットデータチャンネル(R−PDCH)を介して送信し、逆方向パケットデータ制御チャンネル(R−PDCCH)を介して上記パケットデータの復調のためのパケットデータ制御情報を基地局へ送信する方法は、上記移動局により選択されたサービスの種類を示すサービス品質(QoS)情報を含む上記パケットデータ制御情報を生成するステップと、上記生成されたパケットデータ制御情報を上記逆方向パケットデータ制御チャンネルを介して上記基地局へ送信するステップとを含んでなることを特徴とする。
本発明の他の特徴によれば、逆方向パケットデータチャンネルを介してパケットデータを送信する移動局において、上記移動局が上記パケットデータ制御情報を逆方向パケットデータ制御チャンネルを介して基地局へ送信する方法は、複数のパイロット電力比(TPR)テーブルのうちから選択されたTPRテーブルを示すTPRテーブル情報を、上記パケットデータ制御チャンネルを介して基地局に送信し、上記TPRテーブルのそれぞれは、データ送信率別にTPR値を有することを特徴とする。
本発明のまた他の1つの特徴によれば、基地局が移動局からパケットデータ制御情報を逆方向パケットデータチャンネルを介して送信し、上記パケットデータ制御情報を逆方向パケットデータ制御チャンネルを介して受信する方法は、複数のパイロット電力比(TPR)テーブルのうちから選択されたTPRテーブルを示すTPRテーブル情報を、上記パケットデータ制御チャンネルを介して移動局から受信し、上記TPRテーブルのそれぞれは、データ送信率別にTPR値を有することを特徴とする。
本発明のさらなる特徴によれば、相互に異なる複数のサービスのうちから、移動局が選択した1つのサービスに対するパケットデータを逆方向パケットデータチャンネルを介して受信し、上記パケットデータの復調のためのパケットデータ制御情報を逆方向パケットデータ制御チャンネルを介して受信する基地局におけるスケジューリング方法は、上記逆方向パケットデータ制御チャンネルを介して受信された上記パケットデータ制御情報を用いて上記移動局の送信電力を更新するステップと、上記更新された送信情報に基づいてスケジューリングを遂行した後に、上記スケジューリング情報を上記移動局へ送信するステップとを含んでなることを特徴とする。
本発明のもう一つの特徴によれば、移動局が逆方向パケットデータのデータ送信率を決定する方法は、基地局から送信率制御情報を受信して、許容されたトラヒック対パイロット電力比(TPR)を決定するステップと、パケットデータの送信のために、複数のTPRテーブルのうちの1つを選択するステップと、上記選択された1つのTPRテーブルで、上記許容されたTPRを満足するデータ送信率を決定するステップと、上記決定されたデータ送信率で上記パケットデータを送信するステップとを含んでなることを特徴とする。
本発明の実施形態は、移動通信システムでマルチメディアサービスを提供する場合に、サービスの種類に従って、相互に異なる電力制御方式を遂行する。従って、基地局は、スケジューリングを容易に遂行することができ、持続的に受信されるデータを管理することができ、サービスされるデータの種類に従って、物理階層の再送信回数を決定することができ、外ループ電力制御を効果的に遂行することができる、という利点がある。
さらに、本発明は、相互に異なるQoSを要求する2種類以上のサービスが1つの移動局に対して提供される場合にも、移動局は、以前のTPR値に基づいて、次のパケット送信に対するTPR値を選択し、上記選択されたTPR値に基づいて逆方向データ送信率を決定する。すると、移動局は、上記逆方向データ送信率を基地局へ報告する。従って、基地局は、正確な負荷を計算して、効率的に逆方向データ送信率を遂行することができる。また、各サービスが相互に異なるTPR値を使用し、各サービスに対するデータが移動局にランダムに到着する場合にも、本発明は、上述したような同一の効果を提供する。
以下、本発明の好適な一実施形態を添付図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、下記の説明において、本発明の要旨のみを明瞭にする目的で、関連した公知の機能又は構成に関する具体的な説明は省略する。
本発明は、物理レイヤー再送信を支援する移動通信システムにおいて、相互に異なるサービスを移動局へ同時に提供する場合に、移動通信システム及び移動局で遂行される動作について説明する。上記動作は、逆方向サービスデータ又はサービス品質(QoS)に従って、TPRテーブルを選択して電力及び再送信回数を制御する方法、及び逆方向データ送信率又はTPRを効率的に制御する方法に関する。
図1は、本発明の実施形態による逆方向電力及び逆方向データ送信率を制御するための移動通信システムの概念図である。
移動通信システムは、移動局10と基地局(Base Station;BS)20とから構成され、基地局20は、移動局(Mobile Station)10と無線でデータ通信を遂行する基地局送受信装置(Base Station System;BTS)21と、基地局送受信装置21を制御する基地局制御器(Base Station Controller)22とから構成されている。以下、基地局送受信装置は、基地局と交互に用いられる。
相互に異なるQoSを要求する2種類以上のサービスが1つの移動局10に提供される場合に、基地局20は、サービスタイプ、すなわち、現在受信されたパケットのQoSに基づいて、移動局20が次に送信するパケットに対するスケジューリングを実施し、これによって、移動局10の逆方向電力及びデータ送信率を制御する。ここで、上記逆方向電力及び送信率制御は、上記各サービスが相互に異なるTPR値を使用し、上記各サービスのデータが移動局10でランダムに生成される場合にも同一に遂行される。
まず、移動局10の逆方向送信率の制御について簡単に説明する。移動局10は、基地局20から逆方向送信率制御情報を受信すると、上記逆方向送信率制御情報が以前に送信されたパケットデータのサービス種類のTPRに基づいて生成されたものと判断する。上記逆方向送信率制御情報は、パケットデータ送信に対する基準として用いられる。
上記逆方向送信率制御について説明する前に、移動局10に提供された相互に異なるサービス品質(QoS)を要求する2種類以上のサービスに対する送信電力の割当てについて説明する。
各サービスは、上記サービスが時間遅延及びフレームエラー率(Frame Error Rate;FER)を含む相互に異なるQoSを有するので、相互に異なるTPRを有するように制御される。2つのQoSを例に挙げて説明する。一番目に、通常のパケットデータサービスで実時間送信又はFERにそれほど敏感でない一般的なQoSを有するサービスがあることがある。二番目に、実時間送信及び低いFER、すなわち、向上したQoSを要求するサービスがあることもある。このように、2種類の相互に異なるQoSを要求する場合に対するTPR値の一例を〈表2〉のように示すことができる。
〈表2〉において、153.6[kbps]でPDCHを送信する場合に、移動局10は、一般的なQoSを要求するサービス1の9.4[dB]のTPR及び向上したQoSを要求するサービス2の11.16[dB]のTPRを選択する。以下、このようなTPRに基づいた逆方向送信率制御について、さらに詳細に説明する。
次に、逆方向送信率制御について簡単に説明する。本発明は、相互に異なるQoSを要求する複数のパケットデータサービスが移動局に対して同時に提供される場合に、パケットデータがPDCHを介して送信されるときごとに、PDCHを介してQoS情報を送信する方法を提案する。ここで、QoSを変更する場合に、これは、相互に異なるTPRテーブルを用いて、上記パケットデータを送信することができることを意味する。すなわち、上記QoS情報は、〈表2〉に示すように、上記PDCHを介して送信されたパケットデータのサービスタイプを示し、これによって、該当トラヒック電力を制御することができる。すなわち、移動局は、複数のTPRテーブルを備え、複数のTPRテーブルのうちの1つのTPRテーブルを選択する。移動局は、上記PDCCHを介したQoSビットによって上記選択されたTPRテーブルを基地局へ通知する。
A.逆方向電力の制御
「第1の実施形態」
上記PDCCHは、QoS情報を伝達する。すなわち、上記PDCCHは、パケットデータの送信とともにPDCHを介して上記パケットデータの復調に必要な制御情報を送信し、QoS情報をQoSフィールドに常に伝達する。下記〈表3〉は、一般的な移動通信システムにおいて、パケットデータ制御チャンネル上の制御情報及び上記制御情報に対するビット数の例を示す。
「第1の実施形態」
上記PDCCHは、QoS情報を伝達する。すなわち、上記PDCCHは、パケットデータの送信とともにPDCHを介して上記パケットデータの復調に必要な制御情報を送信し、QoS情報をQoSフィールドに常に伝達する。下記〈表3〉は、一般的な移動通信システムにおいて、パケットデータ制御チャンネル上の制御情報及び上記制御情報に対するビット数の例を示す。
〈表3〉に示す上記制御情報は、システムの実現によって定められる。〈表3〉において、データ送信率は、上記PDCHのデータ送信率である。特定のシステムの場合、EPサイズは、上記データ送信率の代わりに使用される。上記EPサイズは、トラヒックチャンネル(すなわち、PDCH)を介して送信されたパケットデータのビット数を示す。また、1つのパケットの送信時間が与えられると、上記データ送信率は、EPサイズから判断される。サブパケット識別子(Subpacket ID)は、上記PDCHを介して送信されたサブパケットを識別する。上記サブパケット識別子から、特定のパケットデータの再送信回数が決定されることができる。MSIBは、端末状態識別子(Mobile Status Indication Bit)を示すもので、送信率の増加が上記PDCHの現在のデータ送信率から可能であるか否かを、移動局が基地局に報告するのに使用される。
〈表4〉に示すPDCCHは、〈表3〉のフィールドを含むように変形され、これによって、PDCHを介して送信されたパケットデータに関する情報を提供する。
〈表4〉は、本発明の実施形態によるパケットデータ制御チャンネル(PDCCH;Packet Data Control Channel)の制御情報及びそのビット数の例を示す。〈表4〉に示す情報の種類及びそのビット数は、特定のシステムによって決められる。重要な事項は、上記PDCCHが本発明によるQoS情報を伝達するということである。第1の実施形態では、常に、上記QoS情報を挿入して送信するようになる。
データ送信率(EPサイズ)、サブパケットID、及びMSIDは、〈表3〉で説明した通りである。付加情報であるQoS情報は、上記PDCHを介して送信されたパケットデータのサービス種類を示す。上述したように、上記QoS情報を用いて、基地局は、スケジューリングの際に、移動局のバッファ情報をサービス別に正確に更新することができる。さらに、〈表2〉に示すように、基地局は、上記パケットデータのTPRを検出することができる。すなわち、基地局は、移動局が、一般的なサービス品質を要求するサービス1に対する電力を使用してパケットデータを送信するか、又は、向上したサービス品質を要求するサービス2に対する電力を使用してパケットデータを送信するかを判断することができる。従って、基地局は、逆方向容量をさらに正確に推定することができる。また、基地局は、上記受信されたパケットデータのサービスタイプを判断することができるので、上記パケットに対する最大送信回数を判断することができ、これによって、外ループ電力制御を効率的に遂行することができる。しかしながら、移動局に対して1つのサービスのみが提供される場合にも、複数のテーブルを使用することができる。この場合に、最大再送信回数は、あらかじめ決定されることができる。従って、基地局は、上記QoS情報を有する上記PDCHを介して受信性能を向上させることができる。すなわち、本発明の第1の実施形態では、QoS情報が常に送信される。例えば、1つのサービスのみが移動局に対して提供される場合にも、上記サービスに対するQoS情報を継続して送信する。もちろん、2つ以上のマルチメディアサービスを提供する場合にも、上記サービスに対するQoS情報は、現在送信されているパケットデータのQoS情報を示す。
また、上記PDCCHは、本発明による物理レイヤー再送信を支援する移動通信システムにおいて、1つの移動局に対して、相互に異なるQoSを要求する相互に異なるパケットデータサービスを支援する場合に、上記PDCCHのデータ送信率に従って、可変的な信頼度を有するACK/NACKビットを送受信するように構成されることができる。上記信頼度は、〈表2〉に示すように、パケットデータのサービス種類に従って変わる。このように構成する場合に、上記パケットデータにエラーがあるか否かを上記パケットデータのデータ送信率に従って、さらに正確に把握することができる。
上記ACK/NACKビットの信頼度は、上記PDCHのデータ送信率に従って、ACK/NACKビットを伝達するACKチャンネル(ACKCH)の送信電力を変更するか、又は、上記PDCHのデータ送信率に従ってACK/NACKビットの送信回数を変更することによって制御される。上記PDCHのデータ送信率に従って、可変的な信頼度を有するACK/NACKビットの送信が下記の第2の実施形態及び第3の実施形態でも同一に適用されることができることに留意しなければならない。
「第2の実施形態」
上記パケットデータの復調に必要な制御情報を送信するPDCCHは、QoS情報を提供するQoSフィールドをさらに含む。付加的に、上記QoSフィールドのビット数は、基地局が提供したサービスの数に基づいて可変される。従って、移動局は、同時に支援するサービスの数に従って、相互に異なるPDCCHフォーマットを使用する。
上記パケットデータの復調に必要な制御情報を送信するPDCCHは、QoS情報を提供するQoSフィールドをさらに含む。付加的に、上記QoSフィールドのビット数は、基地局が提供したサービスの数に基づいて可変される。従って、移動局は、同時に支援するサービスの数に従って、相互に異なるPDCCHフォーマットを使用する。
本発明の第2の実施形態は、〈表3〉、〈表5〉、〈表6〉、及び〈表7〉を参照して説明する。まず、移動局に対して1つのサービスのみが提供される場合に、〈表3〉に示したように構成されたPDCCHを介して制御情報を送信する。すなわち、1つのサービスのみが提供される場合には、移動局及び基地局は、トラヒック種類を知っている状況であるので、QoS情報を送信する必要がない。
しかしながら、2種類のサービスが移動局に対して提供される場合には、〈表5〉に示すように、上記PDCCHは、1ビットのQoSフィールドを有するように構成される。3つ又は4つのサービスが移動局に対して提供される場合に、〈表6〉に示すように、上記PDCCHは、2ビットのQoSフィールドを含むように構成される。5種類以上のサービスが移動局に対して提供される場合には、〈表7〉に示すように、3ビットのQoSフィールドを含むように構成される。上記PDCCHに含まれた各フィールドの名称、種類、及びビット数が上記PDCCHの使用に従って変更され得ることが分かる。
〈表5〉は、2つのマルチメディアサービスを移動局に対して提供する場合であるので、QoSフィールド値を1つのビットを使用して表現することができる。例えば、一般的なQoSを要求するサービス1に対しては、QoSが“0”に設定される。向上したQoSを要求するサービス2に対しては、QoSが“1”に設定される。すると、基地局と移動局との間でQoSの意味があらかじめ設定されているので、基地局は、QoSフィールドから受信されたパケットデータのサービス種類を判断する。
〈表2〉を参照すると、移動局は、相互に異なる2つのサービス種類に対して相互に異なる2つのTPRテーブルを有する。同一の送信率で、他のTPRテーブルよりもさらに低いTPR値を使用するTPRテーブルは、一般的なQoSに従うテーブルであり、上記他のTPRテーブルは、向上したQoSに従うテーブルである。また、1つのサービスに対しても、移動局は、相互に異なるTPRテーブルを選択的に使用することができる。
基地局は、〈表5〉に示すように構成されたパケットデータ制御情報を受信する。また、基地局は、移動局と同一の複数のTPRテーブルを有し、移動局が選択したTPRテーブルを示す移動局のTPRテーブル情報をQoSフィールドを介してパケットデータ制御情報として受信する。上記それぞれのTPRテーブルは、各データ送信率に対する相互に異なるTPR値を有する。
〈表6〉は、3つ又は4つのマルチメディアサービスを提供する場合の上記PDCCHに対する上記QoSフィールドを示す。2ビットのQoSフィールドは、4種類のQoSを示すことができる。上記QoSを“00”、“01”、“10”、“11”に設定することによって、サービス1〜サービス4のそれぞれを区分することができる。このようにサービスされる種類が多くなる場合に、上述した〈表2〉のTPRテーブルのトラヒック対パイロット電力比の値も4種類に区分することができる。このように、サービス種類を区分するのは、上述したように、移動局及び基地局は、上記サービスで要求されるQoS値をすでに知っているためである。従って、現在のPDCHを介して送信されたパケットデータのサービス種類のみを通知することによって、基地局は、効果的なスケジューリングを遂行することができ、ACKCHを介してACK/NACKビットをさらに正確に送信することができる。
〈表7〉は、5種類以上のマルチメディアサービスが同時に提供される場合のPDCCHに対するQoSフィールドを示す。すなわち、3ビットのQOSフィールドは、8つのサービスまで示すことができる。従って、上記PDCHを介して提供された現在のサービスのQoSを正確に示すことができる。このような方法において、QoSフィールドのビット数が8種類以上のサービスでも支援するために、さらに拡張が可能であることは、当該技術分野における通常の知識を有する者にはよく知られている。また、上記QoSに従って、TPRテーブルで同一の送信率に従うTPR値も、さらに多く区分されることが明確に分かる。例えば、10種類のサービスが提供される場合に、4ビットのQOSフィールドが使用され、10種類のTPRが上記TPRテーブルで同一のデータ送信率で設定される。
「第3の実施形態」
QoS情報を送信するための別途のチャンネルを構成する。すなわち、上記QoSチャンネルは、上記PDCHを介して送信されたパケットデータのQoS及びサービス種類に関する情報を提供する。上記QoS情報は、基地局と移動局との間に設定されたチャンネルの数に従って構成される。このとき、本発明の第1の実施形態のように、上記QoS情報は、移動局と基地局との間で1つのサービスが支援される場合にも、継続的に送信されることができ、本発明の第2の実施形態のように、上記QoS情報は、サービス数に従って異なって構成されることができる。
QoS情報を送信するための別途のチャンネルを構成する。すなわち、上記QoSチャンネルは、上記PDCHを介して送信されたパケットデータのQoS及びサービス種類に関する情報を提供する。上記QoS情報は、基地局と移動局との間に設定されたチャンネルの数に従って構成される。このとき、本発明の第1の実施形態のように、上記QoS情報は、移動局と基地局との間で1つのサービスが支援される場合にも、継続的に送信されることができ、本発明の第2の実施形態のように、上記QoS情報は、サービス数に従って異なって構成されることができる。
ここで、以下、図面を参照して、本発明による動作について説明する。図2は、本発明の実施形態によるマルチメディアサービスで送信されたパケットデータのサービス種類を通知するための制御動作を示すフローチャートである。
図2の制御動作は、移動局10から基地局20にQoSフィールドを送信する方法に関する。複数のTPRテーブルを備えている移動局10は、上記複数のTPRテーブルのうちの1つのTPRテーブルを選択し、上記選択されたTPRテーブルを示すTPRテーブル情報を含むパケットデータ制御情報を生成し、上記パケットデータ制御情報を上記PDCCHを介して送信する。このような手順は、図2を参照してさらに詳細に説明する。
図2を参照すると、マルチメディアサービスの提供を受けている間に制御動作が遂行される。すなわち、2種類以上のサービスは、ステップ100で提供されている。移動局10は、ステップ110で、上記マルチメディアサービス状態においてあらかじめ設定された周期で基地局20からチャンネル割当て情報を受信する。リソース(resource)割当て情報、TPR割当て情報、移動送信電力割当て情報、又はスケジューリング情報は、上記チャンネル割当て情報として受信される。上記チャンネル割当て情報は、周期的に受信されるか、又は、一回のスケジューリングによってチャンネルが割り当てられると、上記割り当てられたチャンネルが継続して使用される。本発明の実施形態において、上記チャンネル割当て情報は、あらかじめ設定された所定の周期、例えば、10msの単位で受信される。上記周期は、1.25ms、5ms、又は20msに設定されることができる。上述したように、上記チャンネル割当て情報は、一回のみ受信されることができる。この場合に、ステップ110は、1回のみ必要なステップになる。下記の説明は、上記チャンネル割当て情報をあらかじめ設定された周期で送信するという状況でなされる。
移動局10は、あらかじめ設定された周期の単位で上記チャンネル割当て情報を受信した後に、ステップ120で、送信するパケットデータを決定する。本実施形態では、すでに2種類のマルチメディアサービスが設定された状態と仮定したので、2種類のすべてを送信する場合を除いて説明する。上記パケットデータは、1つのサービスから生成され、ステップ110で割り当てられたチャンネルを介して送信される。このように送信するパケットデータについての決定は、QoSに従ってなされる。上述したように、実時間送信を要求するパケットデータは、一番高い優先順位を有する。また、緊急なメッセージも高い優先順位を有する。このようなサービスの優先順位に従って、送信するデータを決定した後に、移動局10は、ステップ130に進行して、パケットデータに関する制御情報を構成する。上記パケットデータに関する制御情報の構成は、上述した第1の実施形態、第2の実施形態、及び第3の実施形態のうちのいずれか1つの方法にてなされることができる。
そして、移動局10は、ステップ140で、あらかじめ設定されたチャンネルを介して上記パケットデータ及び制御情報を送信する。上記パケットデータの送信電力は、〈表2〉に示したような相互に異なるサービス種類に従って相互に異なる。そして、上記パケットデータ制御情報は、第1の実施形態及び第2の実施形態の場合には、パケットデータ制御チャンネル(PDCCH)を介して送信され、第3の実施形態の場合には、別途のチャンネルを介して送信される。従って、システムの実現によって、上記第1の実施形態、第2の実施形態、及び第3の実施形態のうちのいずれか1つが選択される。又は、上記3つの実施形態をすべて適用し、基地局10が必要に従って上記方法のうちのいずれか1つを選択する。後者の場合には、移動局10と基地局20との間で上記3つの方法のうちの1つをあらかじめ設定する必要がない。
上記サービスを完了すると、移動局は、ステップ150に進行して、すべてのサービスが終了したか否かを検査する。上記検査の結果、すべてのサービスが終了された場合に、移動局10は、マルチメディアサービスを終了する。しかしながら、すべてのサービスが終了されない場合に、移動局は、あらかじめ設定された周期の単位、例えば、10msでステップ110〜ステップ150を繰り返し遂行する。
図3は、本発明の望ましい実施形態によるPDCCH送信器の構成を示すブロック図である。図3を参照して、上記PDCCH送信器の構成及び動作について詳細に説明する。
図3を参照すると、参照符号200は、図2のステップ130で構成されたパケットデータ制御情報を示す。ブロック符号化器201は、パケットデータ制御情報200を符号化し、反復器202は、あらかじめ設定された反復率でブロック符号化されたデータを反復する。拡散器203は、上記反復されたデータを拡散する。上記拡散した信号は、RF信号への上昇変換の後にPDCCHを介して送信される。
B.逆方向送信率制御
図4は、本発明の望ましい実施形態による逆方向データ送信率を制御するための移動局の動作を示すフローチャートである。
図4は、本発明の望ましい実施形態による逆方向データ送信率を制御するための移動局の動作を示すフローチャートである。
図4を参照すると、複数のサービス種類のマルチメディアデータを送信する場合を仮定して説明する。特定のサービス種類のパケットデータの送信を必要とする場合に、移動局10は、ステップ210で、基地局20に逆方向パケットデータチャンネル(R−PDCH)を介してパケットデータを送信する。その後に、移動局10は、ステップ220で、上記送信されたパケットデータのサービスの種類を記憶する。上記〈表2〉及び〈表1〉〜〈表7〉を参照して説明したように、移動局10は、上記送信されたパケットデータのサービス種類を確認しなければならない。移動局10は、ステップ230で、基地局20から逆方向送信率制御情報、例えば、RCBを受信する。すると、移動局10は、ステップ240で、上記パケットデータのサービス種類に適合した〈表2〉のようなTPRテーブルを選択する。その後に、移動局10は、ステップ250で、上記選択されたTPRテーブルを参照して、上記受信されたRCBに従って許容されたTPR値を決定する。すなわち、移動局10は、上記R−PDCHに割り当てられたデータ送信率に従って、次のパケットデータに対するTPR値を決定する。移動局10は、ステップ260で、上記次のパケットデータのサービス種類に適合したTPRテーブルを選択する。すると、移動局10は、ステップ270で、上記TPRテーブルで上記許容されたTPR内のデータ送信率を決定する。このような動作については、〈表2〉を参照して、例を挙げてさらに具体的に説明する。
ステップ210で送信されたパケットデータのサービス種類が、サービス1に該当し、データ送信率が153.6[kbps]であり、ステップ230で受信されたRCBが+1である場合に、移動局10は、〈表2〉を参照して、上記許容されたTPRを12[dB]であると判断した後に、上記次のパケットデータのサービス種類を確認する。このとき、上記次のパケットデータがサービス2に該当する場合に、移動局10は、3番目の列、すなわち、サービス2に対して定義されたTPR値を探索する。このとき、上記許容されたTPRが12[dB]であるので、上記12[dB]内の最大送信率は、11.16[dB]のTPRを使用する153.6[kbps]になる。従って、移動局10は、サービス2に対するパケットデータを上記153.6[kbps]以内で基地局20へ送信する。
一方、上述した実施形態では、新たなサービスのデータ送信率が許容されたTPR内で決定されると説明したが、本発明の他の実施形態では、上記許容されたTPRに一番近接したTPR値を有するデータ送信率を選択する。
本発明の第2の実施形態に従って、ステップ210で送信されたパケットデータのサービス種類がサービス1に該当し、データ送信率が921.6[kbps]である場合に、移動局10は、許容されたTPRを16.10[dB]であると判断する。上記次のパケットデータのサービス種類がサービス2に該当する場合に、上述した第1の実施形態に比べて、移動局10は、上記許容されたTPR値よりも小さい15.36[dB]のTPRを有する460.8[kbps]以内のデータ送信率を送信する。例えば、移動局10は、16.16[dB]が15.36[dB]よりも上記許容されたTPR16.10[dB]にさらに近接するので、15.36[dB]のTPRを有する460.8[kbps]よりも16.16[dB]のTPRを有する614.4[kbps]を選択する。
移動局の逆方向データ送信率を制御するために、基地局が移動局から受信したパケットデータを処理する動作について説明する。
図5は、本発明の望ましい実施形態による逆方向データ送信率を制御するための基地局の動作を示すフローチャートである。
基地局20は、移動局10に送信率制御情報を送信し、移動局10は、図4に示す手順に従って、データ送信率が制御されたパケットデータを基地局へ送信する。これと同時に、複数のTPRテーブルのうちから選択されたTPRテーブルを示す情報をQoSビットに挿入して上記PDCCHを介して基地局へ送信する。すると、基地局20は、上記受信されたPDCCHの情報に基づいて移動局10に対するスケジューリングを遂行する。このような動作を図5で詳細に説明する。
図5を参照すると、ステップ310で、基地局20は、移動局10から上記R−PDCHを介してパケットデータを受信すると同時に、基地局20は、移動局10から上記R−PDCCHを受信する。上記R−PDCCHは、QoSフィールド及びパケットデータのデータ送信率を含む。上記QoSフィールドは、移動局10が送信したパケットデータのTPRを示す。従って、基地局20は、上記QoSフィールド及び上記パケットデータ送信率を使用して、上記パケットデータの送信電力を判断することができる。上記受信された情報は、基地局20の後続するスケジューリングに使用される。すると、基地局20は、ステップ320で、上記第1〜第3の実施形態の方法のうちのいずれか1つによって上記パケットデータのサービス種類を確認することができる。ステップ330で、基地局20は、上記サービス種類がサービス1に対するパケットデータであるか否かを検査する。上記検査の結果、サービス1に対するパケットデータである場合に、基地局20は、ステップ340で、サービス1に対して定義されたTPRテーブルを使用してスケジューリングを実施した後に、ステップ360へ進行する。
一方、サービス2に対するパケットデータである場合に、基地局20は、ステップ340で、サービス2に対して定義されたTPRテーブルを使用してスケジューリングを実施する。その後に、ステップ360で、基地局20は、上記次のパケットデータのデータ送信率を調節するためのRCBを含む上記スケジューリング結果を移動局10へ送信する。すると、基地局20は、ステップ310へ戻る。
上述した本発明の実施形態では、相互に異なるQoSを要求する2種類のサービスが1つの移動局10に対して提供される場合について説明したが、相互に異なるQoSを要求する3種類以上のサービスが1つの移動局に対して提供される場合にも適用可能である。
以上、本発明の詳細について具体的な実施の形態に基づき説明してきたが、本発明の範囲を逸脱しない限り、各種の変形が可能なのは明らかである。従って、本発明の範囲は、上記実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲の記載及び該記載と同等なものにより定められるべきである。
10 移動局(Mobile Station)
20 基地局(Base Station;BS)
21 基地局送受信装置(Base Station System;BTS)
22 基地局制御器(Base Station Controller)
200 パケットデータ制御情報
201 ブロック符号化器
202 反復器
203 拡散器
20 基地局(Base Station;BS)
21 基地局送受信装置(Base Station System;BTS)
22 基地局制御器(Base Station Controller)
200 パケットデータ制御情報
201 ブロック符号化器
202 反復器
203 拡散器
Claims (31)
- 相互に異なる複数のサービスのうちから、移動局により選択された1つのサービスに対するパケットデータを逆方向パケットデータチャンネル(R−PDCH)を介して送信し、逆方向パケットデータ制御チャンネル(R−PDCCH)を介して前記パケットデータの復調のためのパケットデータ制御情報を基地局へ送信する方法であって、
前記移動局により選択されたサービスの種類を示すサービス品質(QoS)情報を含む前記パケットデータ制御情報を生成するステップと、
前記生成されたパケットデータ制御情報を前記逆方向パケットデータ制御チャンネルを介して前記基地局へ送信するステップと
を含んでなることを特徴とする方法。 - 前記パケットデータ制御情報は、
データ送信率又はエンコーダパケット(EP)サイズと、サブパケット識別子と、端末状態識別子(MSIB)とを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 前記パケットデータ制御チャンネルは、前記パケットデータチャンネルと同時に送信されることを特徴とする請求項1記載の方法。
- 逆方向パケットデータチャンネルを介してパケットデータを送信する移動局において、前記移動局が前記パケットデータ制御情報を逆方向パケットデータ制御チャンネルを介して基地局へ送信する方法であって、
複数のパイロット電力比(TPR)テーブルのうちから選択されたTPRテーブルを示すTPRテーブル情報を、前記パケットデータ制御チャンネルを介して基地局に送信し、前記TPRテーブルのそれぞれは、データ送信率別にTPR値を有することを特徴とする方法。 - 前記パケットデータ制御チャンネルは、前記パケットデータチャンネルと同時に送信されることを特徴とする請求項4記載の方法。
- 前記移動局は、
前記基地局が許容した最大送信電力内で、データ送信率情報及びTPR値を選択して、前記データ送信率のパケットデータ及びTPR値を送信することを特徴とする請求項4記載の方法。 - 前記パケットデータ制御情報は、
前記パケットデータのデータ送信率又はエンコーダパケット(EP)サイズと、サブパケット識別子と、端末状態識別子(MSIB)とをさらに含むことを特徴とする請求項4記載の方法。 - 前記選択されたTPRテーブル情報は、
一般的なサービス品質(QoS)に対するTPRテーブル情報及び向上したサービス品質(enhanced QoS)に対するTPRテーブル情報のうちの1つであることを特徴とする請求項4記載の方法。 - 前記TPRテーブル情報は、
前記逆方向パケットデータ制御チャンネルのサービス品質情報フィールドにおいて送信されることを特徴とする請求項4記載の方法。 - 前記送信するステップは、
複数のTPRテーブルのうち1つからTPRテーブルを選択するステップと、
前記複数のTPRテーブルのうちから選択されたTPRテーブル情報を含む前記パケットデータ制御情報を生成するステップと、
前記パケットデータ制御情報を前記パケットデータ制御チャンネルを介して送信するステップとからなることを特徴とする請求項4記載の方法。 - 基地局が移動局からパケットデータ制御情報を逆方向パケットデータチャンネルを介して送信し、前記パケットデータ制御情報を逆方向パケットデータ制御チャンネルを介して受信する方法であって、
複数のパイロット電力比(TPR)テーブルのうちから選択されたTPRテーブルを示すTPRテーブル情報を、前記パケットデータ制御チャンネルを介して移動局から受信し、前記TPRテーブルのそれぞれは、データ送信率別にTPR値を有することを特徴とする方法。 - 前記パケットデータ制御チャンネルは、前記パケットデータチャンネルと同時に受信されることを特徴とする請求項11記載の方法。
- 前記移動局は、
前記基地局が許容した最大送信電力内で、データ送信率情報及びTPR値を選択して、前記データ送信率のパケットデータ及びTPR値を受信することを特徴とする請求項11記載の方法。 - 前記パケットデータ制御情報は、
前記パケットデータのデータ送信率又はエンコーダパケット(EP)サイズと、サブパケット識別子と、端末状態識別子(MSIB)とをさらに含むことを特徴とする請求項11記載の方法。 - 前記選択されたTPRテーブル情報は、
一般的なサービス品質(QoS)に対するTPRテーブル情報及び向上したサービス品質(enhanced QoS)に対するTPRテーブル情報のうちの1つであることを特徴とする請求項11記載の方法。 - 前記TPRテーブル情報は、
前記逆方向パケットデータ制御チャンネルのサービス品質情報フィールドにおいて受信されることを特徴とする請求項11記載の方法。 - 相互に異なる複数のサービスのうちから、移動局が選択した1つのサービスに対するパケットデータを逆方向パケットデータチャンネルを介して受信し、前記パケットデータの復調のためのパケットデータ制御情報を逆方向パケットデータ制御チャンネルを介して受信する基地局におけるスケジューリング方法であって、
前記逆方向パケットデータ制御チャンネルを介して受信された前記パケットデータ制御情報を用いて前記移動局の送信電力を更新するステップと、
前記更新された送信情報に基づいてスケジューリングを遂行した後に、前記スケジューリング情報を前記移動局へ送信するステップと
を含んでなることを特徴とする方法。 - 前記パケットデータ制御情報は、
前記パケットデータのデータ送信率に関する情報及び前記移動局が選択した特定のTPRテーブルを示すトラヒック対パイロット電力比(TPR)テーブル情報を含むことを特徴とする請求項17記載の方法。 - 前記パケットデータ制御情報は、
前記スケジューリングのための前記パケットデータに関するバッファ情報を含むことを特徴とする請求項17記載の方法。 - 前記パケットデータがエラーを有する場合に、前記受信されたパケットデータのサービス種類に該当する最大再送信回数を検査するステップと、
前記最大再送信回数に従って、前記移動局に対する外ループ電力制御を遂行するステップと、
前記移動局へ前記スケジューリング情報とともに外ループ電力制御結果を送信するステップとをさらに含むことを特徴とする請求項17記載の方法。 - 前記パケットデータのエラーを検査し、前記パケットデータのサービス種類に従って、肯定応答(ACK)チャンネル(ACKCH)の信頼度を決定するステップと、
前記決定された肯定応答チャンネルの信頼度に従って、肯定/否定応答(ACK/NACK)メッセージを生成して、前記肯定応答チャンネル(ACKCH)を介して前記移動局へ肯定/否定応答メッセージを送信するステップとをさらに含むことを特徴とする請求項17記載の方法。 - 前記肯定/否定応答メッセージの最大送信回数は、前記肯定/否定応答メッセージの信頼度に従って決定されることを特徴とする請求項21記載の方法。
- 前記肯定/否定応答メッセージの送信電力は、前記決定された肯定/否定応答メッセージの信頼度に従って決定されることを特徴とする請求項21記載の方法。
- 移動局が逆方向パケットデータのデータ送信率を決定する方法であって、
基地局から送信率制御情報を受信して、許容されたトラヒック対パイロット電力比(TPR)を決定するステップと、
パケットデータの送信のために、複数のTPRテーブルのうちの1つを選択するステップと、
前記選択された1つのTPRテーブルで、前記許容されたTPRを満足するデータ送信率を決定するステップと、
前記決定されたデータ送信率で前記パケットデータを送信するステップと
を含んでなることを特徴とする方法。 - 前記許容されたTPRを決定するステップは、
前記受信された送信率制御情報に従って、あらかじめ選択された1つのTPRテーブルで許容されたTPRを決定することを特徴とする請求項24記載の方法。 - 前記決定されたデータ送信率のTPRは、前記許容されたTPRよりも小さいながら一番近接したTPRであることを特徴とする請求項24記載の方法。
- 前記決定されたデータ送信率のTPRは、前記許容されたTPRと一番近接したTPRであることを特徴とする請求項24記載の方法。
- 前記決定されたデータ送信率は、
前記選択されたTPRテーブルで前記許容されたTPRより小さいか又は同一のTPRに該当することを特徴とする請求項24記載の方法。 - 前記選択されたTPRテーブル情報を逆方向パケットデータ制御チャンネル(R−PDCCH)を介して送信するステップをさらに含むことを特徴とする請求項24記載の方法。
- 前記選択されたTPRテーブル情報を送信するステップは、前記逆方向パケットデータ制御チャンネルのサービス品質(QoS)フィールドのTPRテーブル情報を送信するステップをさらに含むことを特徴とする請求項24記載の方法。
- 基地局が逆方向パケットデータをスケジューリングする方法であって、
送信率制御情報を移動局へ送信するステップと、
複数のTPRテーブルのうちから、前記移動局が選択したTPRテーブルを示すトラヒック対パイロット電力比テーブル情報を含む逆方向パケットデータ制御チャンネル(R−PDCCH)を受信するステップと、
前記TPRテーブル情報に基づいてスケジューリングを遂行するステップと
を含んでなることを特徴とする方法。
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