JP2006347773A - 自動保管装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】
複数の試料容器を収納できるラックを複数個収納する棚を2列に配置し、棚の間にラックを出入れする手段と、試料容器を取出し他のラックに詰替えることのできるピッカーを備えた搬送部が上下左右に移動可能に配置した。
自動保管装置において小型化を図ることと、試料容器を迅速詰替えること。
【解決手段】
複数の試料容器を収納できるラックを複数個収納する棚を2列に配置し、棚の間にラックを出入れする手段と、試料容器を取出し他のラックに詰替えることのできるピッカーを備えた搬送部が上下左右に移動可能に配置し、搬送手段によって前記ラックの搬入搬出を行う時に、前記搬送手段の一部が前記外装部の開口部から突出する。
【選択図】 図1
複数の試料容器を収納できるラックを複数個収納する棚を2列に配置し、棚の間にラックを出入れする手段と、試料容器を取出し他のラックに詰替えることのできるピッカーを備えた搬送部が上下左右に移動可能に配置した。
自動保管装置において小型化を図ることと、試料容器を迅速詰替えること。
【解決手段】
複数の試料容器を収納できるラックを複数個収納する棚を2列に配置し、棚の間にラックを出入れする手段と、試料容器を取出し他のラックに詰替えることのできるピッカーを備えた搬送部が上下左右に移動可能に配置し、搬送手段によって前記ラックの搬入搬出を行う時に、前記搬送手段の一部が前記外装部の開口部から突出する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、医学、薬学、農学、臨床、生物学等バイオ技術に関連するさまざまな分野で、血液、酵素、遺伝子、化合物、試薬など大量の有用な試料を入れた試料容器を保管管理するとともに、試料容器を自動的に出し入れできる自動保管装置に関する。
医学、薬学、農学、臨床、生物学等バイオ技術に関連するさまざまな分野の技術革新に伴い、迅速にかつ数多くの試料を扱う作業が増加し、それら試料の保管管理をすることが重要視されてきている。これらの作業を自動化する装置として図5、6に示すものがある。図5は従来技術の上面図、図6は従来技術の正面図である。この装置は、試料の入った試料容器1をラック2に入れ保管する保管部分12と、保管部12よりラック2を取り出す搬送部5、ラック2から必要な試料容器1を取り出す詰替部6から構成されている。各部は任意に配置され、時には部屋全体に及ぶこともある。
これら3つの部分が制御部10からの指令により動作し、保管部12にある試料容器1を受取ラック11まで移動したり、逆の工程をたどって試料容器1を保管部12に収納したりする。
制御部10に取出したい試料容器1を指定すると、保管部12内におけるラック2および試料容器1の位置情報をもとに、保管部12が必要なラック2を搬送部5が取り出せる位置に回転移動する。搬送部5はラック2を保管部12より取だし詰替部6にラック2を移動する。詰替部6のピッカー9はラック2から必要な試料容器1のみを取出す。その後ラック2は搬送部5により保管部12に戻される。この操作を必要試料数分繰り返し作業は完了する。また、試料容器1を収納する場合はこの逆の工程をたどる。
保管部12の手段としては自動回転棚が用いられている。搬送部5の手段としてはアームロボットやベルトコンベアなどが用いられる。詰替部6は主にピッカー9と呼ばれる試料容器1を摘み上げて受取ラック11へ移動する機構が使われている。
以上のような自動機はもともと工業用の自動倉庫からは発展したものであり部屋全体を使うような大型のものが主流である。医学、薬学、農学、臨床、生物学等の分野では大きすぎ、その用途は製薬会社の化合物保存庫などごく一部に限られている。また、小型のものも開発されているが当該分野で小型と言えるほど小さくはない。
また、保管部、搬送部、詰替部と分かれているため、試料容器を取出す度にラックを保管部から詰替部まで移動してこなければならず取出しに時間を要していた。
このようなことから、本発明が解決しようとする課題は
(1) コンパクトサイズの自動機を提供すること。
(2) 迅速に試料容器の詰替えが行えること。
である。
このようなことから、本発明が解決しようとする課題は
(1) コンパクトサイズの自動機を提供すること。
(2) 迅速に試料容器の詰替えが行えること。
である。
上記課題は、外装部と、複数の試料を収納することのできるラックと、該ラックを複数収納することのできる棚と、該棚を2列に配置し、該2列の棚の間の空間内を移動可能に配置された搬送手段とを有する自動保管装置において、該搬送手段によって前記ラックの搬入搬出を行う時に、前記搬送手段の一部が前記外装部の開口部から突出させることで、コンパクトサイズの自動機であって、迅速に試料容器の詰替えが行える自動保管装置を提供することができる。
本発明によれば次の効果を得ることができる。
(1)保管部、搬送部、詰替部を一体にしたので小型化が図れる。
(2)管部、搬送部、詰替部を一体にしたのでラックが収納されている場所で試料容器の詰替えができるので従来技術のようにラックを詰替部まで搬送して試料容器を詰替える方法に比べ迅速に試料容器の詰替えができる。
(1)保管部、搬送部、詰替部を一体にしたので小型化が図れる。
(2)管部、搬送部、詰替部を一体にしたのでラックが収納されている場所で試料容器の詰替えができるので従来技術のようにラックを詰替部まで搬送して試料容器を詰替える方法に比べ迅速に試料容器の詰替えができる。
図1〜4に本発明の実施例を示す。
本発明の実施の形態を図1〜図4にもとづき説明する。
本装置の本体は、箱型形状の外観を有し、本体内側側面Cおよび側面Dには試料容器1を起立保持するためのラック2を、多数収納するための棚A3と棚B4とがそれぞれ設置され、棚A3と棚B4と間には本装置内を上下左右移動することのできる移動装置を有した搬送部5が設けられている。この搬送部5には、棚A3および棚B4のどちらからもラック2を取出せるラック引出し機構8と、受取ラック置場7とラック引出し機構8によって引出されたラック2に収納されている試料容器1を受取ラック11に詰替えるための搬送部5上を前後左右に移動可能なピッカー9から構成されている詰替部6が搭載されている。なお、ピッカー9には、ハンドアームと呼ばれる試料容器1を掴むための部材が複数本開閉自在に設けてあり、この部材を使って試料容器1を掴むことができる。
本発明の実施の形態を図1〜図4にもとづき説明する。
本装置の本体は、箱型形状の外観を有し、本体内側側面Cおよび側面Dには試料容器1を起立保持するためのラック2を、多数収納するための棚A3と棚B4とがそれぞれ設置され、棚A3と棚B4と間には本装置内を上下左右移動することのできる移動装置を有した搬送部5が設けられている。この搬送部5には、棚A3および棚B4のどちらからもラック2を取出せるラック引出し機構8と、受取ラック置場7とラック引出し機構8によって引出されたラック2に収納されている試料容器1を受取ラック11に詰替えるための搬送部5上を前後左右に移動可能なピッカー9から構成されている詰替部6が搭載されている。なお、ピッカー9には、ハンドアームと呼ばれる試料容器1を掴むための部材が複数本開閉自在に設けてあり、この部材を使って試料容器1を掴むことができる。
尚、取出したい試料容器1の情報入力や、搬送部5の動作制御、ピッカーのハンドアームの動作制御や、試料容器1およびラック2の棚内の位置情報はすべて制御部10によって管理されている。
本実施の形態による試料容器1およびラック2の位置情報の入力方法について説明する。試料容器1の容器底には予めバーコードが取付けられ、ラック2に保持されたまま図示されていないバーコードリーダで試料容器1各々の情報と、ラック2のどの位置に各々の試料容器1が収納されているかを読込み、制御部10内の図示されていない記憶装置に記憶される。ラック2毎の試料容器1の情報を記憶した後、搬送部5上のラック引出し機構部8にラック2を載せ、棚A3、棚B4に収納する。このとき、ラック2を棚A3、棚B4のどの位置に収納したかを制御部10の図示されていない記憶装置に記憶させることにより、試料容器1およびラック2の棚内の位置情報は全て制御部10によって管理することができる。
次に、図1、図2、図7を使って試料容器1の取出方法について説明する。搬送部5は、図1、2に示すように、ホームポジションと呼ばれる位置でスタンバイしている。このホームポジションの位置では、搬送部5の一部が外装部14に設けてある取出口13から外部に一部分飛び出す構造になっていて、こうすることにより、外装部14を開口することなく受取ラック11を搬送部5上に設けてある受取ラック置場7に置くことができる。
この状態で試料容器1を起立保持することのできる空の受取ラック11を受取ラック置場7に置き、制御部10に取出す試料容器1の情報を入力する(S1)。
情報の入力が終了したらスタートさせる(S2)。
図3、図4に示すように、搬送部5は移動装置により指示された試料容器1が入っているラック2の前に移動する(S3)。
目的のラック2までの移動が終了すると、搬送部5に設けてあるラック引出し機構8がラック2を搬送部5まで引出す(S4)。
ピッカー9は制御部10の指示により指定された試料容器1を掴みラック2から取出し、受取ラック11に移し替える(S5)。
移し替えが完了すると、ラック引出し機構8が引出されたラック2を元の棚にもどす。(S6)
尚、取出す試料容器1が複数ある場合は、(S3)からの動作を繰返す(S7)。
指示された全ての試料容器1が全てそろったら、搬送部5はホームポジションの位置にもどる(S8)。
この状態で試料容器1を起立保持することのできる空の受取ラック11を受取ラック置場7に置き、制御部10に取出す試料容器1の情報を入力する(S1)。
情報の入力が終了したらスタートさせる(S2)。
図3、図4に示すように、搬送部5は移動装置により指示された試料容器1が入っているラック2の前に移動する(S3)。
目的のラック2までの移動が終了すると、搬送部5に設けてあるラック引出し機構8がラック2を搬送部5まで引出す(S4)。
ピッカー9は制御部10の指示により指定された試料容器1を掴みラック2から取出し、受取ラック11に移し替える(S5)。
移し替えが完了すると、ラック引出し機構8が引出されたラック2を元の棚にもどす。(S6)
尚、取出す試料容器1が複数ある場合は、(S3)からの動作を繰返す(S7)。
指示された全ての試料容器1が全てそろったら、搬送部5はホームポジションの位置にもどる(S8)。
また、本実施例のように構成することにより、図8に記載したように試料容器1をラック2から他のラック2に詰替えることができる。
詰替たい試料容器1があるラック2の場所に、受取ラック11を載せた搬送部5が移動し、ラック2をラック引出し機構8によって引出す。引出されラック2に収納されている試料容器1を全て受取ラック11に移しかえる。空になったラック2は元の戻される。(空になったラック2は図示されていないラック回収箱に回収されるようにしても良い。)
次に、搬送部5は載せ変えたいラック2の位置まで移動し、ラック引出し機構8によって引出す。引出されたラック2に先ほど受取ラック11に移し変えた試料容器1を載せかえる。
また、図9に記載したように、一つのラック2内で、歯抜け状態で収納されていたものを、整頓することができ、本装置内のスペースを有効に利用することができ、従来の装置より小型化が可能となる。
詰替たい試料容器1があるラック2の場所に、受取ラック11を載せた搬送部5が移動し、ラック2をラック引出し機構8によって引出す。引出されラック2に収納されている試料容器1を全て受取ラック11に移しかえる。空になったラック2は元の戻される。(空になったラック2は図示されていないラック回収箱に回収されるようにしても良い。)
次に、搬送部5は載せ変えたいラック2の位置まで移動し、ラック引出し機構8によって引出す。引出されたラック2に先ほど受取ラック11に移し変えた試料容器1を載せかえる。
また、図9に記載したように、一つのラック2内で、歯抜け状態で収納されていたものを、整頓することができ、本装置内のスペースを有効に利用することができ、従来の装置より小型化が可能となる。
また、本装置では少量の試料容器1を収納することができる。ラック11に保管したい試料容器1を入れ、図示しないバーコードリーダで試料容器1の情報を読込んだのち、搬送部5上に設けてある受取ラック置場7に前記ラック2を置く。次に、制御部10に少量の試料容器1を保管することを入力する。制御部10は、個々のラック2の収納状態を把握しているので、搬送部5は試料容器1を収納するスペースが有るラック2まで移動し、棚A3又は棚B4に収納されているラック2をラック引出し機構8を使って搬送部5上まで引出す。ラック2を引出したらピッカー9により、試料容器1を受取ラック11からラック2に移し変える。
このような動作は、本装置内のスペースを有効に利用することができ、従来の装置より小型化が可能となる。
このような動作は、本装置内のスペースを有効に利用することができ、従来の装置より小型化が可能となる。
上記のような構成にすることにより、図5に示すような従来技術の回転式の保管部程度の大きさになる。また、詰替部6が棚の間を移動し必要なラック2の位置で試料容器1を受取ラック11に詰替えられるので、試料容器1の取出しのたびにラック2を詰替部6まで移動しなければならない従来技術にくらべ短時間で試料容器の詰替えが行える。また、温度管理が必要な試料の場合には装置内に温度調整手段を搭載することで温度管理が出来る。
また、外装部14をパンチメタルのような通気性のあるものにすれば、温度調整の出来る部屋(例えば恒温室)に入れることで試料容器1の温度管理ができ、既存の温度調整の出来る部屋に入れることで新たに自動保管装置のためのスペースを確保しなくてもすむ。
また、移動可能手段であるキャスター15を取り付けることで、必要に応じて移動することが出来利便性が高い。
1は試料容器、2はラック、3は棚A、4は棚B、5は搬送部、6は詰替部、
7は受取ラック置場、8はラック引出し機構、9はピッカー、10は制御部、1
1は受取ラック、12は保管部、13は取出口、14は外装部、15はキャスタ
ーである。
7は受取ラック置場、8はラック引出し機構、9はピッカー、10は制御部、1
1は受取ラック、12は保管部、13は取出口、14は外装部、15はキャスタ
ーである。
Claims (1)
- 外装部と、複数の試料を収納することのできるラックと、該ラックを複数収納することのできる棚と、該棚を2列に配置し、該2列の棚の間の空間内を移動可能に配置された搬送手段とを有する自動保管装置において、
該搬送手段によって前記ラックの搬入搬出を行う時に、前記搬送手段の一部が前記外装部の開口部から突出することを特徴とする自動保管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006257431A JP2006347773A (ja) | 2006-09-22 | 2006-09-22 | 自動保管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006257431A JP2006347773A (ja) | 2006-09-22 | 2006-09-22 | 自動保管装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002241131A Division JP3882714B2 (ja) | 2002-08-21 | 2002-08-21 | 自動保管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006347773A true JP2006347773A (ja) | 2006-12-28 |
Family
ID=37644006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006257431A Withdrawn JP2006347773A (ja) | 2006-09-22 | 2006-09-22 | 自動保管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006347773A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010127936A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | F Hoffmann-La Roche Ag | 液体試料の処理のためのシステムおよび方法 |
| JP2010531460A (ja) * | 2007-06-26 | 2010-09-24 | シーメンス・ヘルスケア・ダイアグノスティックス・インコーポレイテッド | ラボラトリー自動サンプル・ハンドリング・ワークシステムのための移動式サンプル保管・取出し装置 |
| JP2012026985A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-09 | Shimadzu Corp | 試料搬送装置 |
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| US9723832B2 (en) | 2009-10-19 | 2017-08-08 | Brooks Automation, Inc. | Modular sample store |
| CN113588973A (zh) * | 2021-07-31 | 2021-11-02 | 广州耐确医疗器械有限责任公司 | 一种全自动组织样品排序仪 |
-
2006
- 2006-09-22 JP JP2006257431A patent/JP2006347773A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010531460A (ja) * | 2007-06-26 | 2010-09-24 | シーメンス・ヘルスケア・ダイアグノスティックス・インコーポレイテッド | ラボラトリー自動サンプル・ハンドリング・ワークシステムのための移動式サンプル保管・取出し装置 |
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| EP2491403B1 (en) * | 2009-10-19 | 2019-06-19 | Nexus Biosystems, Inc. | Modular sample store and method for transporting sample containers in a modular sample store |
| EP3598140A1 (en) * | 2009-10-19 | 2020-01-22 | Brooks Automation Inc. | Modular sample store and method for storing and providing samples |
| US10834918B2 (en) | 2009-10-19 | 2020-11-17 | Brooks Automation, Inc. | Modular sample store |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20090428 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |