JP2006130119A - 電気掃除機 - Google Patents
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Abstract
【課題】遠心分離型の電気掃除機において、塵埃分離性能を向上させるとともにメンテナンスの煩わしさを低減する。
【解決手段】塵埃を含む空気流を接線方向に流入させる集塵ケース7と、前記集塵ケース内の旋回流を加速させるファン22を備え、前記ファン22は、集塵ケース7の塵埃流入口10から前記塵埃流出口部19に至る塵埃気流経路以外の部分に配置した構成としてある。上記構成により、ファン22による旋回流加速効果で高い塵埃分離性能を長時間維持することができるとともに、このファン22にゴミなどの粗塵が付着するのを抑制できてファン22に付着したゴミなどの粗塵を除去する頻繁なメンテナンスの手間をなくすることができる。
【選択図】図4
【解決手段】塵埃を含む空気流を接線方向に流入させる集塵ケース7と、前記集塵ケース内の旋回流を加速させるファン22を備え、前記ファン22は、集塵ケース7の塵埃流入口10から前記塵埃流出口部19に至る塵埃気流経路以外の部分に配置した構成としてある。上記構成により、ファン22による旋回流加速効果で高い塵埃分離性能を長時間維持することができるとともに、このファン22にゴミなどの粗塵が付着するのを抑制できてファン22に付着したゴミなどの粗塵を除去する頻繁なメンテナンスの手間をなくすることができる。
【選択図】図4
Description
本発明は塵埃を遠心力によって分離する遠心分離型の電気掃除機に関するものである。
一般にこの種の電気掃除機は、集塵ケースの接線方向に塵埃流入口を設け、この塵埃流入口より塵埃気流を流入させることで塵埃気流を旋回させ、その旋回力で塵埃を遠心分離するようになっている(例えば、特許文献1参照)。
特開2000−317349号公報
しかしながらこのような電気掃除機は塵埃を遠心分離する旋回力が十分に得られないことがあり、細塵が遠心分離されずにそのまま排気され、排気経路中に設けてある微細塵除去用フィルターが短時間で目詰まりして吸引力が低下する、という課題があった。
そこで我々は上記課題を解決する、すなわち旋回力を大きくして微細塵の分離性を良くする方法として、塵埃経路中にファンを設けて集塵ケース内の旋回力を加速させることを考えた。
しかしながらこのファンには分離される前の塵埃が付着し、使用しているうちにこのファンの表面に塵埃が付着堆積していく。特に糸くずなどを吸引したときにはこの糸くずがファンに絡まって、比較的大きなゴミなどの粗塵が加速度的に付着堆積してしまう。そのため、この電気掃除機ではファンを頻繁に掃除しなければならないという煩わしさが生じるとともに、糸くずやゴミなどの粗塵の付着堆積によって旋回力を加速させる機能も低下し、実用には耐えがたいものとなってしまう。
本発明はこのような課題を解決して、塵埃分離性能が高い電気掃除機を提供するものである。
本発明は上記課題を解決するため、集塵ケース内に生じる旋回流を加速させるファンを設け、かつ、前記ファンは集塵ケースの塵埃流入口から前記塵埃分離筒部の流出口部に至る塵埃気流経路以外の部分に配置構成としてある。
上記構成によって本発明は、まずファンの回転により集塵ケース内での塵埃気流の旋回流を加速させることができ、高い塵埃分離性能が得られ、その結果、塵埃分離部の下流側にフィルターを設ける必要がなくなるとともに、仮にフィルターを設けた場合であっても、そのフィルターの目詰まりを長時間にわたって抑制することができ、高い塵埃分離性能と吸引力を維持することができる。
また、塵埃流入口から集塵ケース内に流入して塵埃分離部で分離されるまでの糸くずや大きなゴミなどの粗塵がファンを通過することがないので、これらの糸くずやゴミなどの粗塵が付着体積していくことを抑制でき、ファン掃除を大幅に削減できるとともに旋回力の加速性能も維持でき、所期の目的を達成しつつ使い勝手の良いものとすることができる。
本発明はファンによって旋回流を加速するので高い塵埃分離性能を長時間維持することができるとともに、このファンにゴミなどの粗塵が付着するのを抑制できるのでファンに付着したゴミなどの粗塵を除去する頻繁な手間をなくすることができるとともに、長時間にわたってファンによる旋回力加速の効果を維持して使い勝手の良い高性能の電気掃除機とすることができる。
本発明を実施するための最良の形態は、塵埃を吸引する吸込部と、この吸込部からの塵埃を遠心分離する塵埃分離部と、前記塵埃を吸引するための電動送風機と、前記電動送風機を内蔵する本体とを備え、前記塵埃分離部は、前記吸込部からの塵埃気流を接線方向に流入させる塵埃流入口を備えた略円筒形の集塵ケースと、前記集塵ケースの略中心部に配置され、塵埃気流から塵埃を除去するとともに塵埃除去後の空気流を集塵ケース外に流出させる流出口部を有する塵埃分離筒部と、前記集塵ケース内に生じる旋回流を加速させるファンとを具備し、かつ、前記ファンは集塵ケースの塵埃流入口から前記塵埃分離筒部の流出口部に至る塵埃気流経路以外の部分に配置構成としてある。
上記塵埃分離部は、分離された塵埃を溜める集塵ケースと、旋回流加速用の旋回流を発生させるファンを備えた蓋部とで構成し、かつ、前記集塵ケースと蓋部とは分離可能としてもよく、ファンのメンテナンスが必要となった場合に容易にこれを実施することが出来る。
また、集塵ケース或いは蓋部のいずれか一方の外周部に塵埃分離筒部内からの空気流を集塵ケース外に流出させる流出口部材を貫通させる構成としても良い。
また、塵埃分離筒部はファンの中心部と対応する部分に通気孔を有する構成としてもよく、ファンからの旋回流が整然としたものに旋回流の加速効果が大きく向上する。
また、塵埃分離筒部はその下端部に集塵ケーナの内壁面側に突出するフランジを設けた構成としてもよく、フランジが旋回流の下降成分の抵抗体として作用することにより旋回流の旋回回数が増加し、その分旋回流による塵埃の遠心分離機会が多くなって塵埃分離性能が向上する。
また、塵埃分離筒部はその外周にファンからの旋回流を案内する旋回翼を設けた構成としてもよく、ファンからの旋回流の下降成分を旋回成分に変換して旋回回数が増加し、その分塵埃分離性能が向上する。
また、蓋部は、その略中心部に塵埃分離筒部内からの空気流を集塵ケース外に流出させる排気通路部材を貫通させ、この排気通路部材にファンを回転自在に装着した構成としてもよく、ファンの回転によって熱を持ちやすいファンの軸受け部分の熱を塵埃分離筒内部を通る気流により冷却してその温度上昇を抑制することができ、長期間安心して使用することができる。
また、上記排気通路部材のファン中心部と対応する部分に排気通路部材内外を貫通する通気孔を設けた構成としてもよく、ファンは排気通路部材内部を通る塵埃分離後の気流を吸引して集塵ケース内に旋回流を発生させるようになり、集塵ケースにファン用の通気孔を設けるなどしなくてもよくなって気密性の確保が容易になる上に構成の簡素化も可能となる。
また、上記ファンは、旋回流を発生させる羽根部及びこの羽根部を回転駆動する電動機等の駆動手段とからなり、かつ、前記ファンと駆動手段とはともに蓋部に取付けた構成としてもよく、ファンと駆動源がともに蓋部に設けられているので、塵埃分離部が大きくなるものの塵埃を捨てるための塵埃分離部の本体からの取り外しが容易になる。
また、ファンは、旋回流を発生させる羽根部及びこの羽根部を回転駆動する電動機等の駆動手段とからなり、かつ、前記ファンと駆動手段とは分離可能な構成としてもよく、駆動手段は本体側に設けてファンのみを塵埃分離部に設けることが可能となり、塵埃分離部内の塵埃を捨てるため本体から塵埃分離部を外すことが容易に出来るようになる。
また、この電気掃除機には、電動送風機の回転数を制御する制御部と、この制御部に電動送風機の回転数変更を指示する操作部とを備え、かつ、ファンは電動送風機の回転数を低下させたときでも十分な旋回流を発生させる構成としてもよく、操作部を操作することにより被掃除面に最適な吸引力で効果的に塵埃吸引が出来るとともに、電動送風機の回転数を低下させて比較的弱い吸引力で塵埃吸引を行っているときでもファンによる旋回流で高い塵埃分離性能を維持することが出来る。
この場合上記制御部は、電動送風機を少なくとも強弱二段以上に回転数制御を行うとともに、ファンは電動送風機の回転数変更に応じてファンの回転数を変更する構成としてもよく、これによってファンの回転により生じる騒音を低減することが可能になるとともに消費電力も抑制することができる。
また、この電気掃除機に塵埃気流中の塵埃を検出する塵埃検知センサーを備え、この塵埃検知センサーの出力に基づいて制御部が電動送風機の回転数を変更する構成としてもよく、塵埃を検出しないときは電動送風機の回転数を低く押さえ、塵埃を検出したときに電動送風機の回転数を高くして塵埃吸引力を大きくすることができ、高い塵埃分離性能を維持しつつ塵埃を検出しないときの消費電力抑制と騒音抑制が可能となる。
また、上記制御部は、塵埃検知センサーの出力に基づいて電動送風機の回転数を変更させたときでもファンを一定回転数で回転させる構成としてもよく、既に述べたとおり電動送風機の回転数が低下して比較的弱い吸引力で塵埃吸引を行っているときでもファンによる一定の旋回力で安定かつ高い塵埃分離性能を維持することが出来る。
また上記制御部は、塵埃検知センサーが塵埃を検出せず電動送風機の回転数を低下させたとき少なくともこの電動送風機の回転数に応じて当該回転数より高い回転数でファンを回転させる構成としてもよく、これまた既に述べた如く塵埃を検出しないときの消費電力抑制と騒音抑制が可能となる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1〜図7は実施の形態1における電気掃除機を示す。1は吸込部で、図示しないが、下面に吸込口とその内部に塵埃を掻き上げる電動機駆動式の回転ブラシを備えている。2はこの吸込部1に対して前後方向に傾動自在に設けた掃除機本体で、吸込部1からの塵埃をこれに連結した柔軟な吸込筒3、吸込パイプ4を介して塵埃分離部5に送り、ここで塵埃を分離し、塵埃分離後の気流を図示しない排気口から排気するようになっている。また、この塵埃分離部5の上部にハンドル部6を有しており、使用時はこのハンドル部6を持って掃除機本体2を傾動させ掃除するようになっている。なお、図示しないがこの掃除機本体2の塵埃分離部下方部分に塵埃吸引用の電動送風機が設けてある。
図1〜図7は実施の形態1における電気掃除機を示す。1は吸込部で、図示しないが、下面に吸込口とその内部に塵埃を掻き上げる電動機駆動式の回転ブラシを備えている。2はこの吸込部1に対して前後方向に傾動自在に設けた掃除機本体で、吸込部1からの塵埃をこれに連結した柔軟な吸込筒3、吸込パイプ4を介して塵埃分離部5に送り、ここで塵埃を分離し、塵埃分離後の気流を図示しない排気口から排気するようになっている。また、この塵埃分離部5の上部にハンドル部6を有しており、使用時はこのハンドル部6を持って掃除機本体2を傾動させ掃除するようになっている。なお、図示しないがこの掃除機本体2の塵埃分離部下方部分に塵埃吸引用の電動送風機が設けてある。
上記塵埃分離部5は掃除機本体2の前部凹所2aに着脱自在に装着してあり、その構成を図2〜図7を用いて説明図する。
7は略円筒形状に形成した集塵ケースで、内部下方に塵埃を溜めるものである。9は前記集塵ケース7の上部に気密性を保って着脱自在に装着した蓋部である。
集塵ケース7は吸込部1からの塵埃気流を接線方向に導入する塵埃流入口10を有し、内部略中央部には上面を閉塞した塵埃分離筒部(以下分離筒部と称す)11を有する。分離筒部11は前記塵埃流入口10より下方の周壁部に多数の孔12を有する多孔筒部13を備え、多孔筒部13の内部に同心状に無底状の第1筒14を有する。そして上記多孔筒部13の下部にはリング板15を介して無底状の第2筒16が設けてあり、この第2筒16を設けたリング板15の中心部からは梁17を介して前記第1筒14内に突入する第3筒18が設けてある。また、前記第1筒14に連通して分離筒部11の周壁一部から集塵ケース7外に突出する流出口部19が形成してある。この流出口部19からの気流は図示しない前記掃除機本体2内に設けた排気経路を介して掃除機本体適所に設けた排気口より排気される。
なお、図中20は前記第2筒16の周壁に複数設けた放射状リブ、21は前記集塵ケース7の底を閉塞する底蓋で、着脱自在としてあり、集塵ケース7の閉塞と共に第2筒16の閉塞をも行っており、集塵ケース7内及び第2筒16内に溜められる塵埃を底蓋20の開成によって一度に捨てることが出来る。
一方、蓋部9はその内部に旋回流を発生させるファン22が設けてあり、前記塵埃流入口10から接線方向に流入する塵埃気流自体によって集塵ケース7内に生じる旋回流を加速させるようになっている。このファン22は前記集塵ケース7の塵埃流入口10及び流出口部19より上方にあり、塵埃流入口10から流出口部19までの集塵ケース7内に形成される塵埃気流経路23の経路外に位置するように設けてあり、電動機24によって駆動されるようになっている。上記電動機24は蓋部9の天井板に取り付けて蓋部9とユニット化してあり、着脱自在なカバー部25によって覆ってある。
26は掃除機本体2内に設けた制御部で、前記塵埃吸引用の電動送風機、回転部ブラシ駆動用の電動機、ファン駆動用の電動機24を制御するものである。
上記構成において、使用者が掃除をすべくハンドル部6を持って電源スイッチ27をONすると、制御部26は塵埃吸引用の電動送風機と旋回流加速用のファン22に信号を送り、これらを回転駆動する。塵埃吸引用電動送風機の駆動により吸込部1が床面から空気ともに塵埃を吸引する。この塵埃を含んだ空気流(以下塵埃気流と称す)は吸込筒3、吸込パイプ4を介して塵埃分離部5の集塵ケース7内に入る。そしてこの集塵ケース7内で塵埃が分離除去され、塵埃除去後の空気流が掃除機本体の排気口より排気される。
ここで前記集塵ケース7内に入る塵埃気流は塵埃流入口10が接線方向に設けてあるから集塵ケース7内で旋回流Xとなり、その後大部分の気流は流速低下を起こしながら矢印Yで示す下降旋回流となって集塵ケース7の下部まで下降した後に反転上昇し、多孔筒部13の孔12より分離筒部11内に吸引されていくとともに、一部の気流は旋回流Xで示す旋回途中に多孔筒部13の孔12より分離筒部11内に吸引される。また、前記のようにして多孔筒部13内に吸引された塵埃気流は多孔筒部13と第1筒14との間を矢印Zで示すように流れて、第1筒14の下面開口14aより第1筒14内に吸引され、流出口部19より排出されていく。
そして旋回流Xによって大きなゴミなどの粗塵と細塵が遠心分離され、その分離されたゴミなどの粗塵と細塵は重力と矢印Yで示す下降気流によって集塵ケース7の下部に集まり、集積されていく。また、多孔筒部13内でも残りの細塵が第1筒14や第3筒18の壁面に衝突して分離され、その細塵は第2筒16内に集積されていく。
さて、このような状態で塵埃を遠心分離しているときにファン22を回転させると、このファン22によって旋回流が発生し、この旋回流が前記塵埃気流自体によって生じている旋回流Xに重畳してこの旋回流Xの旋回力を高め、旋回流Xを加速する。この旋回流Xの加速により塵埃分離性能が大幅に向上する。
また、上記旋回流Xを加速するファン22はX、Y、Zと形成される塵埃気流の経路外に設けてあるため、塵埃流入口10より吸引された糸くずや比較的大きなゴミなどの粗塵が付着することはなく、長期間にわたって塵埃付着の少ない状態に維持できる。すなわち、集塵ケース7内に流入した塵埃気流中の糸くずや比較的大きなゴミなどの粗塵は旋回流Xによって分離され、下降旋回流Yによって集塵ケース7の下部に案内されていくため、ファン22側に付着していくことはない。従って長期間使用していてもゴミなどの粗塵の付着が少ないので、ファン22の掃除等のメンテナンスを低減できるとともに、ファン22で発生させる旋回流を乱れの少ない整然としたものとすることができる。
また、前記ファン22は集塵ケース7の蓋部9に取付けてあり、この蓋部9は集塵ケース7から着脱自在としてあるから、集塵ケース7内の掃除や、ファン22の掃除等が必要になったときのファンメンテナンスも容易に出来るものである。
(実施の形態2)
次に実施の形態2について図8を用いて説明する。なお、前記実施の形態1と同様の構成部分については同一番号を付記して説明は省略し、異なる部分のみ説明する。
次に実施の形態2について図8を用いて説明する。なお、前記実施の形態1と同様の構成部分については同一番号を付記して説明は省略し、異なる部分のみ説明する。
この実施の形態2の分離筒部111はその天井部111aを円筒状に形成してファン22の羽根部22aとオーバラップさせるとともに、その略中央部に通気孔111bが設けてある。また、分離筒部111の多孔筒部13の下端外周縁には集塵ケース7の内壁面側に向かって突出したフランジ111cが形成してある。
上記構成において、ファン22により旋回流Xの旋回流を加速して塵埃分離性能を向上させ、かつ、塵埃気流中の糸くずや比較的大きなゴミなどの粗塵がファン22に付着するのを抑制するのは前記実施の形態1と同様であるが、この実施の形態2ではその塵埃分離性能とゴミなどの粗塵付着抑制効果を一段と向上させることが出来る。
すなわち、この実施の形態2の構成によれば、ファン22は分離筒部11の天井部中央に設けた通気孔111bから塵埃除去後の気流の一部を吸引してファン外周部から集塵ケース7内壁面側に旋回気流を送り出すようになり、集塵ケース7内での気流の流れが整然としたものになる。これにより、ファン22による旋回流Xの加速効果が大きく向上するとともに、ファン22が吸引する気流は塵埃除去後のものであるから、ファン22に糸くずや大きなゴミなどの粗塵が付着するのを確実に防止することができる。そして、上記通気孔111bは分離筒部111に設けてあるから集塵ケース7の外部から空気を吸引するようにした場合に必要な気密性維持構成が簡略化できる利点がある。
また、フランジ111cは旋回流Xが下降旋回流Yになる前の抵抗体として作用し、旋回流Xの旋回回数を増加させるようになる。その結果、旋回流Xによる塵埃の遠心分離機会が多くなって塵埃分離性能が向上する。
なお、上記フランジ111cは前記実施の形態1に設けてもよく、同様の効果が得られる。その他の効能は実施の形態1と同様であり、説明は省略する。
(実施の形態3)
次に実施の形態3について図9を用いて説明する。なお、前記実施の形態2と同様の構成部分については同一番号を付記して説明は省略し、異なる部分のみ説明する。
次に実施の形態3について図9を用いて説明する。なお、前記実施の形態2と同様の構成部分については同一番号を付記して説明は省略し、異なる部分のみ説明する。
この実施の形態2の分離筒部111はその円筒状外周壁にファン22からの旋回流を旋回方向に案内する旋回翼111dが形成してある。この旋回翼111dは図示したような螺旋状翼或いは複数の傾斜翼で構成することが出来る。
この実施の形態3においては、ファン22からの旋回気流が旋回翼111dによって整流され、かつ、旋回翼111dによる案内によって下降気流成分が旋回気流成分に変換される。従って旋回流Xの旋回回数が増加する。これらの作用によって旋回流Xによる塵埃分離性能が一段と向上する。
なお、上記旋回翼111dは前記実施の形態1または実施の形態2に設けてもよく、同様の効果が得られる。その他の効能は実施の形態1と同様であり、説明は省略する。
(実施の形態4)
次に実施の形態4について図10、図11を用いて説明する。なお、前記実施の形態1と同様の構成部分については同一番号を付記して説明は省略し、異なる部分のみ説明する。
次に実施の形態4について図10、図11を用いて説明する。なお、前記実施の形態1と同様の構成部分については同一番号を付記して説明は省略し、異なる部分のみ説明する。
この実施の形態2では分離筒部111の天井部に流出口部190を設けるとともに、ファン22はこの流出口部190にベアリング30を介して回転自在に取付け、かつ、これを駆動する電動機240はギヤ241を介して分離可能に構成してある。なお。図中242はファン側のギャである。
この実施の形態4においては、塵埃分離部111から電動機240を分離することが出でき、よって集塵ケース7を軽量かつコンパクトなものとすることが出来る。従って、集塵ケース7の掃除機本体に対する着脱、すなわちゴミ捨て等が容易に行えるようになる。
また、ファン22は高速回転するものであるためその回転中心となるベアリング30が熱を持つ恐れがあるが、この実施の形態3ではベアリング30が流出口部190内を通る気流によって常時冷却されることになる。従って、ベアリング30の温度上昇を抑制することができ、長期間安心して使用することが出来る。
その他の効能は実施の形態1と同様であり、説明は省略する。
(実施の形態5)
次に上記各実施の形態に共通の制御部構成について図12、図13を用いて説明する。図12において、31は操作部で、塵埃吸引用電動送風機32の回転数を例えば「強」、「弱」、「自動」に指示するもので、ハンドル部等に設けてある。33は上記操作部31からの指示に基づいて電動送風機32の回転数を制御する電動機制御部で、マイクロコンピュータを主体にして構成してあり、操作部31からの信号に基づき双方向性サイリスタ34へのゲート信号を制御し、電動送風機32への供給電力を位相制御して回転数制御するようになっている。
次に上記各実施の形態に共通の制御部構成について図12、図13を用いて説明する。図12において、31は操作部で、塵埃吸引用電動送風機32の回転数を例えば「強」、「弱」、「自動」に指示するもので、ハンドル部等に設けてある。33は上記操作部31からの指示に基づいて電動送風機32の回転数を制御する電動機制御部で、マイクロコンピュータを主体にして構成してあり、操作部31からの信号に基づき双方向性サイリスタ34へのゲート信号を制御し、電動送風機32への供給電力を位相制御して回転数制御するようになっている。
この電動機制御部33は前記ファン22の駆動用電動機24も制御する。この制御は、電源スイッチONと同時にファン22を回転させ、かつ、操作部31の指示で電動送風機32を「強」、「弱」、「自動」のいずれで回転させていてもそれによって形成される旋回流を加速させることが出来る回転数で制御する構成としてある。例えばこの実施の形態ではファン22の電動機24を操作部31の指示に関係なく一定回転数で回転させて、「強」、「弱」、「自動」のいずれであっても旋回流を加速させることが出来るように構成してある。
また、35は吸込部1が吸引する塵埃を検出する塵埃検出センサーで、図13に示すように吸込みパイプ4に設けた発光素子35aと受光素子(フォトトランジスタ)35bとで構成してある。この塵埃検出センサー35は、吸込みパイプ4内を通過する塵埃によって発光素子35aからの光がさえぎられるのを受光素子35bが検出することによって塵埃有無を検出し、電動機制御部33に出力する構成となっている。なお、前記電動機制御部33は操作部31で「自動」が指示されると、前記塵埃検出センサー35からの出力に基づいて電動送風機32の回転数を制御するように構成してあり、その制御は、塵埃検出センサー35が塵埃を検出すると電動送風機の回転数を高くし、塵埃を検出しないときは回転数を低くするようになっていて、省電力と騒音低減を実現している。
上記構成において、電源スイッチをONし、操作部31を操作すると、電動機制御部33が操作部31の指示に基づいて塵埃吸引用の電動送風機32を「強」、「弱」、「自動」のいずれかで回転させ、塵埃吸引を行う。
このとき電動機制御部33は旋回流加速用ファン22の電動機24を一定回転数で回転させ、「強」で発生する塵埃気流の旋回流Xよりも大きい旋回流を発生させ、塵埃気流自体で発生する旋回流Xを加速させる。また上記ファン22は電動送風機32の回転数を「弱」に低下させてもこれとは関係なく一定の回転数で回転しつづけるので、比較的弱い吸引力で塵埃を吸引しているときでも一定の旋回力を付与し続けることになり、安定した塵埃分離性能を維持することが出来る。
なお、上記電動機制御部33は、電動送風機32を少なくとも「強」「弱」の切換えに連動してファン22の回転数を変える構成としてもよく、このときファン22は電動送風機32の回転数を「強」「弱」のいずれに変更してもこの電動送風機32の回転数で生じる塵埃気流の旋回力よりも強い旋回力を発生させるようにファン22を回転させる構成とする。これにより、電動送風機32が「弱」回転のときはそれに応じてファン22の回転数も低くなり、ファン22の回転によって生じる騒音を低減することが可能になるとともに消費電力も抑制することができる。
また、操作部31で「自動」を指示したときには、電動機制御部33は既に述べた通り塵埃検出センサー35からの出力に基づいて電動送風機32の回転数を制御する。すなわち、塵埃検出センサー35が塵埃を検出すると電動送風機の回転数を高くし、塵埃を検出しないときは回転数を低くし、省電力と騒音低減を実現する。このときも電動機制御部33は旋回流加速用ファン22を一定回転数で回転させ、塵埃を検出しているときの電動送風機32が発生させる塵埃気流の旋回流よりも大きい旋回流を発生させ、塵埃気流自体で発生する旋回流Xを加速させる。
またこの「自動」を指示しているときも電動送風機32の回転数変更と連動してファン22の回転数を変える構成としてもよく、このときも当然ながらファン22は変更された電動送風機32の回転数で生じる塵埃気流の旋回力よりも強い旋回力を発生させるようにファン22を回転させる構成とする。これにより、ファン22の回転によって生じる騒音を低減することが可能になるとともに消費電力も抑制することができる。
以上のように本発明の電気掃除機によれば、ファンによって旋回流を加速するので高い塵埃分離性能を長時間維持することができるとともに、このファンに塵埃が付着するのを抑制できるのでファンに付着した塵埃を除去する頻繁な手間をなくすることができ、かつ、ファン駆動源も比較的安価で小能力のものを採用できるから安価でコンパクトな掃除機とすることができ、実用に適した高性能の遠心分離型電気掃除機として使用することができる。
1 吸込部
2 掃除機本体
5 塵埃分離部
7 集塵ケース
9 蓋部
10 塵埃流入口
11 分離筒部
13 多孔筒部
14 第1筒
19 流出口部
21 底蓋
22 ファン
23 塵埃気流経路
24 電動機
26 制御部
31 操作部
32 電動送風機
33 電動機制御部
35 塵埃検出センサー
111 分離筒部
111b 通気孔
111c フランジ
111d 旋回翼
2 掃除機本体
5 塵埃分離部
7 集塵ケース
9 蓋部
10 塵埃流入口
11 分離筒部
13 多孔筒部
14 第1筒
19 流出口部
21 底蓋
22 ファン
23 塵埃気流経路
24 電動機
26 制御部
31 操作部
32 電動送風機
33 電動機制御部
35 塵埃検出センサー
111 分離筒部
111b 通気孔
111c フランジ
111d 旋回翼
Claims (15)
- 塵埃を吸引する吸込部と、この吸込部からの塵埃を遠心分離する塵埃分離部と、前記塵埃を吸引するための電動送風機と、前記電動送風機を内蔵する本体とを備え、前記塵埃分離部は、前記吸込部からの塵埃気流を接線方向に流入させる塵埃流入口を備えた略円筒形の集塵ケースと、前記集塵ケースの略中心部に配置され、塵埃気流から塵埃を除去するとともに塵埃除去後の空気流を集塵ケース外に流出させる流出口部を有する塵埃分離筒部と、前記集塵ケース内に生じる旋回流を加速させるファンとを具備し、かつ、前記ファンは集塵ケースの塵埃流入口から前記塵埃分離筒部の流出口部に至る塵埃気流経路以外の部分に配置したことを特徴とする電気掃除機。
- 塵埃分離部は、分離された塵埃を溜める集塵ケースと、旋回流加速用の旋回流を発生させるファンを備えた蓋部とで構成し、かつ、前記集塵ケースと蓋部とは分離可能とした請求項1記載の電気掃除機。
- 集塵ケース或いは蓋部のいずれか一方の外周部に塵埃分離筒部内からの空気流を集塵ケース外に流出させる流出口部材を貫通させた請求項2記載の電気掃除機。
- 塵埃分離筒部はファンの中心部と対応する部分に通気孔を有する請求項1記載の電気掃除機。
- 塵埃分離筒部はその下端部に集塵ケースの内壁面側に突出するフランジを有する請求項1記載の電気掃除機。
- 塵埃分離筒部はその外周にファンからの旋回流を案内する旋回翼を有する請求項1記載の電気掃除機。
- 蓋部は、その略中心部に塵埃分離筒部内からの空気流を集塵ケース外に流出させる排気通路部材を貫通させ、この排気通路部材にファンを回転自在に装着した請求項2記載の電気掃除機。
- 排気通路部材のファン中心部と対応する部分に排気通路部材内外を貫通する通気孔を設けた請求項7記載の電気掃除機。
- ファンは、旋回流を発生させる羽根部及びこの羽根部を回転駆動する電動機等の駆動手段とからなり、かつ、前記ファンと駆動手段とはともに蓋部に取付けた請求項2記載の電気掃除機。
- ファンは、旋回流を発生させる羽根部及びこの羽根部を回転駆動する電動機等の駆動手段とからなり、かつ、前記ファンと駆動手段とは分離可能とした請求項1記載の電気掃除機。
- 電動送風機の回転数を制御する制御部と、この制御部に電動送風機の回転数変更を指示する操作部とを備え、かつ、ファンは電動送風機の回転数を低下させたときでも十分な旋回流を発生させる構成とした請求項1記載の電気掃除機。
- 制御部は電動送風機を少なくとも強弱二段以上に回転数制御を行うとともに、ファンは電動送風機の回転数変更に応じてファンの回転数を変更する構成とした請求項11記載の電気掃除機。
- 塵埃気流中の塵埃を検出する塵埃検知センサーを備え、この塵埃検知センサーの出力に基づいて制御部が電動送風機の回転数を変更する請求項11記載の電動送風機。
- 制御部は塵埃検知センサーの出力に基づいて電動送風機の回転数を変更させたときでもファンを一定回転数で回転させる構成とした請求項13記載の電気掃除機。
- 制御部は塵埃検知センサーが塵埃を検出せず電動送風機の回転数を低下させたとき少なくともこの電動送風機の回転数に応じてファンの回転数を変更する構成とした請求項13記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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