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JP2006107191A - 情報管理装置、情報管理プログラム、及び記録媒体 - Google Patents

情報管理装置、情報管理プログラム、及び記録媒体 Download PDF

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JP2006107191A JP2004294019A JP2004294019A JP2006107191A JP 2006107191 A JP2006107191 A JP 2006107191A JP 2004294019 A JP2004294019 A JP 2004294019A JP 2004294019 A JP2004294019 A JP 2004294019A JP 2006107191 A JP2006107191 A JP 2006107191A
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裕司 堀江
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Abstract

【課題】ユーザがコンテンツのファイル形式を意識することなく端末装置と情報管理装置の同期が行えるようにすること。
【解決手段】情報管理装置10の処理部101は、通信部106により接続した端末装置20から、該端末装置20で再生可能なコンテンツの種類に関する情報を取得し、端末装置20のコンテンツメモリ205が記憶しているコンテンツに関する情報と情報メモリ105が記憶しているコンテンツに関する情報とを記憶するデバイス管理DB104を基に、上記情報メモリ105に記憶されているコンテンツのうち、上記端末装置20で再生可能な種類のコンテンツであるが、上記端末装置20の上記コンテンツメモリ205に記憶されていないコンテンツを選別し、それら選別されたコンテンツを上記情報メモリ105から抽出して、上記端末装置20に送信する。
【選択図】図1

Description

本発明は、マルチメディアコンテンツを再生する情報再生装置が記憶する複数のコンテンツを管理する情報管理装置、及びそのような情報管理装置で実行される情報管理プログラム、並びに、コンピュータをそのような情報管理装置として機能させるためのプログラムを格納したコンピュータが読み取り可能な記録媒体に関する。
例えば、特許文献1に開示されているように、ハードディスクを有する音楽再生端末等の端末装置では、記憶するコンテンツの管理は、ホストPC等の情報管理装置で、同期処理という方法でなされている。この同期処理とは、端末装置と情報管理装置とを接続し、端末装置に記憶されるコンテンツが、情報管理装置に記憶されているものと等しくなるようにする処理のことである。この場合、端末装置に記憶されていないコンテンツを一括して情報管理装置から伝送する。
US 2003/0167318 A1
機種の異なる多数の端末装置を1台の情報管理装置で管理する場合には、再生可能なフォーマットが各機種で異なることがあるため、ユーザが対応しているフォーマットのコンテンツを選択して同期処理を実行する必要があった。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、ユーザがコンテンツのファイル形式を意識することなく端末装置と情報管理装置が行える情報管理装置、情報管理プログラム、及び記録媒体を提供することを目的とする。
本発明の情報管理装置の一態様は、
複数のマルチメディアコンテンツを記憶する第1の記憶手段及び上記コンテンツを再生するコンテンツ再生手段を有する情報再生装置との間で情報を送受信する通信手段と、
マルチメディアコンテンツを含む情報を記憶する第2の記憶手段と、
上記情報再生装置の上記第1の記憶手段が記憶しているコンテンツに関する情報と、上記第2の記憶手段が記憶しているコンテンツに関する情報とを記憶する情報管理データベースと、
上記情報管理データベースに記憶されている情報を基に、上記通信手段により接続されている上記情報再生装置の上記第1の記憶手段に記憶されるコンテンツを管理するコンテンツ管理手段と、
上記情報再生装置から、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段が再生可能なコンテンツの種類に関する情報を取得するコンテンツ種別取得手段と、
を具備し、
上記コンテンツ管理手段は、
上記情報管理データベースを基に、上記第2の記憶手段に記憶されているコンテンツのうち、上記コンテンツ種別取得手段が取得した上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段で再生可能な種類のコンテンツであるが、上記情報再生装置の上記第1の記憶手段に記憶されていないコンテンツを、上記第2の情報記憶手段から抽出し、
それら抽出したコンテンツを上記情報再生装置に送信する、
ことを特徴とする。
また、本発明の情報管理プログラムの一態様は、複数のマルチメディアコンテンツを記憶する第1の記憶手段及び上記コンテンツを再生するコンテンツ再生手段とを有する情報再生装置との間で情報を送受信する通信手段と、マルチメディアコンテンツを含む情報を記憶する第2の記憶手段と、上記第1の記憶装置が記憶しているコンテンツに関する情報と上記第2の記憶装置が記憶しているコンテンツに関する情報とを記憶する情報管理データベースと、を有する情報管理装置で実行されるプログラムであって、
上記通信手段により上記情報再生装置と接続する接続ステップと、
上記接続ステップで接続した上記情報再生装置から、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段で再生可能なコンテンツの種類に関する情報を取得するコンテンツ種別取得ステップと、
上記情報管理データベースを基に、上記第2の記憶手段に記憶されているコンテンツのうち、上記コンテンツ種別取得ステップで取得した上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段で再生可能な種類のコンテンツであるが、上記情報再生装置の上記第1の記憶手段に記憶されていないコンテンツを選別するコンテンツ選別ステップと、
上記コンテンツ選別ステップで選別されたコンテンツを上記第2の記憶手段から抽出し、それら抽出したコンテンツを上記情報再生装置に送信するコンテンツ送信ステップと、
を有することを特徴とする。
また、本発明の記録媒体の一態様は、複数のマルチメディアコンテンツを記憶する第1の記憶手段及び上記コンテンツを再生するコンテンツ再生手段とを有する情報再生装置との間で情報を送受信する通信手段と、マルチメディアコンテンツを含む情報を記憶する第2の記憶手段と、上記第1の記憶装置が記憶しているコンテンツに関する情報と上記第2の記憶装置が記憶しているコンテンツに関する情報とを記憶する情報管理データベースと、を有するコンピュータで実行されるプログラムを格納した記録媒体であって、
上記通信手段により上記情報再生装置と接続する接続処理と、
上記接続処理で接続した上記情報再生装置から、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段で再生可能なコンテンツの種類に関する情報を取得するコンテンツ種別取得処理と、
上記情報管理データベースを基に、上記第2の記憶手段に記憶されているコンテンツのうち、上記コンテンツ種別取得ステップで取得した上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段で再生可能な種類のコンテンツであるが、上記情報再生装置の上記第1の記憶手段に記憶されていないコンテンツを選別するコンテンツ選別処理と、
上記コンテンツ選別処理で選別されたコンテンツを上記第2の記憶手段から抽出し、それら抽出したコンテンツを上記情報再生装置に送信するコンテンツ送信処理と、
をコンピュータに実行させる命令を含むプログラムを格納したことを特徴とする。
本発明によれば、ユーザがコンテンツのファイル形式を意識することなく端末装置と情報管理装置の同期が行える情報管理装置、情報管理プログラム、及び記録媒体を提供することができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を図面を参照して説明する。
[第1実施形態]
図1は、本発明の第1実施形態に係る情報管理装置10、及び該情報管理装置10が管理するマルチメディアコンテンツを転送記憶して再生する情報再生装置としての端末装置20の構成を示す図である。
即ち、情報管理装置10は、パーソナルコンピュータ(PC)により構成されるもので、CPU等の処理部101を備え、該処理部101に、システムバス102を介して、プログラムメモリ103、デバイス管理データベース(DB)104、情報メモリ105、通信部106、表示部107、及び音声再生部108が接続されている。ここで、上記プログラムメモリ103は、上記処理部101で実行される本実施形態に係る情報管理プログラム等の各種制御プログラムを記憶するものであり、上記デバイス管理DB104は、該情報管理装置10に接続される端末装置20及び、端末装置20が記憶するマルチメディアコンテンツを管理するための各種情報を記憶するものである。また、上記情報メモリ105は、ハードディスクドライブ(HDD)により構成され、画像コンテンツ、ビデオコンテンツ、音声コンテンツ等の各種マルチメディアコンテンツを記憶するものである。上記通信部106は、有線又は無線により、端末装置20との間でデータを送受信するものである。これは、例えばUSBインタフェース等であり、端末装置20が接続されことを検出する機能を備えている。そして、上記表示部107は、ディスプレイ109に画像コンテンツやビデオコンテンツ、更には各種の操作画面を表示させるものであり、上記音声再生部108はスピーカ110に音声コンテンツやビデオコンテンツに含まれる音声を出力させるものである。
また、端末装置20は、CPU等の処理部201を備え、該処理部201に、システムバス202を介して、プログラムメモリ203、デバイスIDメモリ204、コンテンツメモリ205、通信部206、表示部207、及び音声再生部208が接続されている。ここで、上記プログラムメモリ203は、上記処理部201で実行される各種制御プログラムを記憶するものであり、また、当該端末装置20で再生可能なコンテンツの種類情報も記憶している。この再生可能なコンテンツは、ファームウェアのアップデートにより更新されるものである。また、上記デバイスIDメモリ204は、当該端末装置20を特定するために各端末装置に固有なデバイスIDを記憶しているものである。これは、書き換え不可能に記憶されている。また、上記コンテンツメモリ205は、HDDや大容量の半導体メモリで構成され、上記情報管理装置10から転送されてきた各種マルチメディアコンテンツを記憶するものである。上記通信部206は、有線又は無線により、上記情報管理装置10との間でデータを送受信するものである。そして、上記表示部207は、液晶等のディスプレイ209に画像コンテンツやビデオコンテンツを表示させるものであり、上記音声再生部208はスピーカ210に音声コンテンツやビデオコンテンツに含まれる音声を出力させるものである。
図2は、上記情報管理装置10のデバイス管理DB104の記憶構成を示す図である。即ち、このデバイス管理DB104には、該情報管理装置10に接続する機器として登録された端末装置20毎のデバイス管理情報104Aと、情報メモリ105に記憶されているコンテンツがどのようなものであるのかを示すホストコンテンツ情報104Bとが記憶されている。ここで、端末装置20毎のデバイス管理情報104Aは、それぞれ、当該端末装置20を特定するためのデバイスID104A1と、当該端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶されているコンテンツがどのようなものであるのかを示すデバイスコンテンツ情報104A2とを含むものである。
図3は、情報管理装置10の表示部107によってディスプレイ109に表示される管理画面300を示す図である。即ち、この管理画面300は、その上部に、図示しないマウスのクリック操作によってONされる同期ボタン301と終了ボタン302とを有し、その下に、上記デバイス管理DB104のホストコンテンツ情報104Bで管理されている情報メモリ105に記憶されたマルチメディアコンテンツの内容を表すインデックスの一覧が、コンテンツリスト303として表示されるようになっている。なお、該管理画面300の右側のスクロールバー304は、その操作により、一画面内に表示しきれないコンテンツの情報をスクロール表示させるためのものである。また、コンテンツリスト303における各コンテンツの情報の左側には、インデックスとして同期チェックボックス305が配され、該同期チェックボックス305にチェックを付けられたコンテンツが端末装置20に転送(コピー)されることを示すようになっている。この同期チェックボックス305のチェックは、マウスのクリック操作によって付ける/付けないをユーザが選択できる。
なお、図3は、音声コンテンツのコンテンツリストを示しているが、画像コンテンツやビデオコンテンツも同様にリスト表示でき、また、画像コンテンツ、ビデオコンテンツ、音声コンテンツを混在表示しても構わないことは勿論である。
次に、上記情報管理装置10の処理部101によって、上記プログラムメモリ103に記憶された情報管理プログラムに従った動作を、図4のフローチャートを参照して説明する。
即ち、まず、通信部106により、端末装置20が接続されたことを検出したとき(ステップS1)、その端末装置20からデバイスIDメモリ204に記憶されているデバイスIDを読み出す(ステップS2)。これは、端末装置20にデバイスIDの送信を要求して、送られてきたデバイスIDを受信するものである。
そして、上記デバイスIDが、デバイス管理DB104に記憶されているか否かを判別する(ステップS3)。ここで、記憶されていない場合には、処理を終了する。勿論、デバイス管理DB104への新規登録を行うようにしても良い。
デバイス管理DB104にデバイスIDが記憶されていた場合には(ステップS3)、詳細は後述するような管理画面表示サブルーチンを実行する(ステップS4)。そしてその後、ユーザの操作待ちとなる。
ここで、管理画面300の同期チェックボックス305が操作されたことを検出すると(ステップS5)、詳細は後述するようなコンテンツ選択サブルーチンを実行し(ステップS6)、その後、再びユーザの操作待ちとなる。
また、管理画面300の同期ボタン301が押されたことを検出すると(ステップS7)、詳細は後述するような同期処理サブルーチンを実行し(ステップS8)、その後、再びユーザの操作待ちとなる。
そして、管理画面300の終了ボタン302が押されたことを検出すると(ステップS9)、処理を終了する。
図5は、上記ステップS4でコールされる管理画面表示サブルーチンの詳細フローチャートを示す図である。
即ち、まず、端末装置20から再生可能なコンテンツの種類情報を取得する(ステップS401)。これは、通信部106によって端末装置20に再生可能なコンテンツの種類情報の送信を要求して、それに応じて端末装置20でプログラムメモリ203に記憶された再生可能なコンテンツの種類情報が読み出されて送信されてくるので、それを同じく通信部106によって受信し、処理部101の内部メモリ等に保持するものである。
次に、情報メモリ105に記憶されている、デバイス管理DB104がホストコンテンツ情報104Bで管理する全てのコンテンツを特定し(ステップS402)、それら特定された全コンテンツの一覧を生成して、処理部101の内部メモリ等に保持する(ステップS403)。
その後、上記取得した端末装置20で再生可能なコンテンツの種類情報に従って、上記全コンテンツ一覧から端末装置20で再生可能なコンテンツを抽出して、同期コンテンツグループを生成し、処理部101の内部メモリ等に保持する(ステップS404)。そして、上記生成した同期コンテンツグループに属するコンテンツの同期フラグ情報をデバイス管理DB104より読み出す(ステップS405)。
ここで、同期フラグは、情報管理装置10の情報メモリ105に記憶されている各コンテンツに対応して、端末装置毎にデバイス管理DB104のデバイスコンテンツ情報104A2の一部として記憶されている変数であって、あるコンテンツの同期フラグがONであることは、そのコンテンツが端末装置20のコンテンツメモリ205にも記憶されていることを意味し、同期フラグがOFFであることは、そのコンテンツは情報管理装置10の情報メモリ105には記憶されているが端末装置20のコンテンツメモリ205には記憶されていないことを示している。管理画面300の同期チェックボックス305により、使用者は、この同期フラグを操作することができる。同期チェックボックス305がチェックされると同期フラグはONとなり、同期チェックボックス305のチェックが外されると同期フラグはOFFとなる。また、同期コンテンツグループは単に、端末装置20で再生可能な全てのコンテンツの集合を意味する。よって、上記ステップS405においては、デバイス管理DB104の該当する端末装置20のデバイスコンテンツ情報104A2より、当該端末装置20の同期フラグ情報を取り出す。
次に、上記ステップS403で生成した全コンテンツ一覧より表示用のコンテンツリストを生成する(ステップS406)。そして、そのコンテンツリスト中の、上記ステップS404で生成した同期コンテンツグループに属するコンテンツに、空の同期チェックボックスを追加する(ステップS407)。その後、それら空の同期チェックボックスの内、同期フラグがONであるコンテンツの同期チェックボックスにチェックを付ける(ステップS408)。
そして、管理画面300をディスプレイ109に表示し(ステップS409)、上記同期チェックボックス305を含むコンテンツリスト303を管理画面300中に表示して(ステップS410)、上位のルーチンに戻る。
なおこのとき、コンテンツリスト303は、図3に示すように、上記端末装置20で再生不可能なコンテンツ(例えばMusic3及びMusic8)つまり同期コンテンツグループに属さないコンテンツのインデックスは、上記端末装置20で再生可能なコンテンツのインデックスに比べて、明度または彩度を下げて表示する(図では明度または彩度を表現できないので、斜体文字で明度または彩度が低いことを表している)ことで、同期できないコンテンツをユーザが簡単に確認できるようになる。また、上記ステップS407で同期コンテンツグループに属さないものにはチェックボックスを追加しないので、同期チェックボックス305も表示されず、選択もできないようになっている。
図6は、上記ステップS6でコールされるコンテンツ選択サブルーチンの詳細フローチャートを示す図である。
即ち、まず、操作された同期チェックボックス305を特定する(ステップS601)。そして、その特定した同期チェックボックス305に、操作される前にチェックが付いていたかどうかを判別する(ステップS602)。
ここで、操作される前にチェックが付いていなかった場合には、表示部107によりディスプレイ109に表示されている管理画面300中の当該操作された同期チェックボックス305にチェックを付ける(ステップS603)。そして、上記操作されたコンテンツの同期フラグをONに設定した後(ステップS604)、上位のルーチンに戻る。
また、上記ステップS602で、操作される前にチェックが付いていたと判別された場合には、表示部107によりディスプレイ109に表示されている管理画面300中の当該操作された同期チェックボックス305からチェックを外す(ステップS605)。そして、上記操作されたコンテンツの同期フラグをOFFに設定した後(ステップS606)、上位のルーチンに戻る。
図7は、上記ステップS8でコールされる同期処理サブルーチンの詳細フローチャートを示す図である。
即ち、まず、端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶されているコンテンツの情報を端末装置20から通信部106を介して取得し、実際に端末装置20に記憶されているコンテンツを特定する(ステップS801)。これは、端末装置20や情報管理装置10単体でコンテンツの削除を行う可能性があって、情報管理装置10のデバイス管理DB104に記憶されているデバイスコンテンツ情報104A2のコンテンツメモリ205に記憶されているコンテンツの情報が、実際に端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶されている情報に一致しないことがあるためである。
そして、端末装置20に記憶されていて同期フラグがOFFか、または、同期コンテンツグループに含まれないコンテンツを選別して(ステップS802)、それら選別されたコンテンツを端末装置20のコンテンツメモリ205から削除する(ステップS803)。この削除は、通信部106から端末装置20に削除要求を送信することで、それを受信した端末装置20の処理部201が、コンテンツメモリ205から当該コンテンツの削除を実際に実行することになる。
次に、同期コンテンツグループに含まれ、同期フラグがONとなっているコンテンツであって、端末装置20のコンテンツメモリ205には記憶されていないコンテンツを選別して(ステップS804)、それら選別されたコンテンツを情報メモリ105から読み出して、端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶する(ステップS805)。これは、読み出したコンテンツを通信部106により端末装置20に送信することで、それを受信した端末装置20の処理部201が、コンテンツメモリ205への記憶を実行することで行われる。
そしてその後、現時点で端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶されているコンテンツの情報と同期フラグとに基づいて、デバイス管理DB104の該当する端末装置20のデバイスコンテンツ情報104A2を更新して(ステップS806)、上位のルーチンに戻る。
以上のように、本発明の第1実施形態に係る情報管理装置10では、端末装置20から再生可能なコンテンツの種類情報を取得し、端末装置20で再生できないコンテンツを選択できないようにしたコンテンツリスト303を表示するようにしているので、ユーザがコンテンツのファイル形式を意識することなく端末装置20と情報管理装置10の同期が行え、また、同期できないコンテンツをユーザが簡単に確認できるようになる。
[第2実施形態]
次に、本発明の第2実施形態を説明する。本実施形態は、著作権によりコピーできないコンテンツについては、コンテンツ移動の選択ができるようにしたものである。
本実施形態の構成は、上記第1実施形態と同様であるので、その説明は省略する。
図8は、本実施形態における管理画面300を示す図である。即ち、本実施形態における管理画面300では、上記第1実施形態での同期チェックボックス305に代えて、コピーチェックボックス306と移動チェックボックス307とを表示するようにしているものである。ここで、コピーチェックボックス306は、それにチェックが付いていると端末装置20と情報管理装置10にコンテンツが記憶され、チェックが付いていない空の場合には情報管理装置10のみにコンテンツが記憶されることとなる。また、移動チェックボックス307は、それにチェックが付いていると端末装置20のみにコンテンツが記憶され、チェックが付いていない空の場合には情報管理装置10のみにコンテンツが記憶されることとなる。
以下、このような動作を行うための情報管理装置10中の処理部101での処理について説明する。
処理部101によって実行される上記プログラムメモリ103に記憶された情報管理プログラムのメインルーチンは、上記第1実施形態における図4のフローチャートと同様であるので、その説明は省略する。
図9は、そのメインルーチンのステップS4でコールされる管理画面表示サブルーチンの本実施形態における詳細フローチャートを示す図である。なおここで、ステップS401乃至ステップS404は、上記第1実施形態における図5で説明したのと同様の処理であるので、その説明を省略する。
即ち、上記ステップS404で同期コンテンツグループを生成したならば、次に、コピー及び移動共に許可されていないコンテンツを、その同期コンテンツグループから削除する(ステップS420)。
次に、上記同期コンテンツグループに属するコンテンツから、コピーが許可されず、移動が許可されたコンテンツを抽出して、移動コンテンツグループを生成する(ステップS421)。ここで、この移動コンテンツグループは、端末装置20で再生可能にコピーはできないが、移動は可能な全てのコンテンツの集合を指す。そして、この移動コンテンツグループに属するコンテンツの移動フラグ情報をデバイス管理DB104より読み出す(ステップS422)。ここで、移動フラグは、情報管理装置10の情報メモリ105に記憶されている各コンテンツに対応して、端末装置毎にデバイス管理DB104のデバイスコンテンツ情報104A2の一部として記憶されている変数であって、あるコンテンツの移動フラグがONであることは、そのコンテンツが情報管理装置10の情報メモリ105には記憶されていないが、端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶されていることを意味し、移動フラグがOFFであることは、そのコンテンツは端末装置20のコンテンツメモリ205には記憶されていないが、情報管理装置10の情報メモリ105には記憶されていることを示している。管理画面300の移動チェックボックス307により、使用者は、この移動フラグを操作することができる。移動チェックボックス307がチェックされると移動フラグはONとなり、移動チェックボックス307のチェックが外されると移動フラグはOFFとなる。よって、このステップS422においては、デバイス管理DB104の該当する端末装置20のデバイスコンテンツ情報104A2より、移動フラグ情報を取り出す。
次に、同期コンテンツグループに属するコンテンツから、上記移動コンテンツグループに属するコンテンツを除いたコピーコンテンツグループを作成し(ステップS423)、そのコピーコンテンツグループに属するコンテンツのコピーフラグ情報をデバイス管理DB104より読み出す(ステップS424)。ここで、コピーフラグは、情報管理装置10の情報メモリ105に記憶されている各コンテンツに対応して、端末装置毎にデバイス管理DB104のデバイスコンテンツ情報104A2の一部として記憶されている変数であって、あるコンテンツのコピーフラグがONであることは、そのコンテンツが端末装置20のコンテンツメモリ205にも記憶されていることを意味し、コピーフラグがOFFであることは、そのコンテンツは情報管理装置10の情報メモリ105には記憶されているが端末装置20のコンテンツメモリ205には記憶されていないことを示している。管理画面300のコピーチェックボックス306により、使用者は、このコピーフラグを操作することができる。コピーチェックボックス306がチェックされるとコピーフラグはONとなり、コピーチェックボックス306のチェックが外されるとコピーフラグはOFFとなる。また、コピーコンテンツグループは、端末装置20で再生可能でコピー可能な全てのコンテンツの集合を指す。
その後、上記ステップS403で生成した全コンテンツ一覧より表示用のコンテンツリストを生成する(ステップS406)。そして、そのコンテンツリスト中の、上記ステップS421で生成した移動コンテンツグループに属するコンテンツに、空の移動チェックボックスを追加し(ステップS425)、それら空の移動チェックボックスの内、移動フラグがONであるコンテンツの移動チェックボックスにチェックを付ける(ステップS426)。また、上記コンテンツリスト中の、上記ステップS423で生成したコピーコンテンツグループに属するコンテンツに、空のコピーチェックボックスを追加し(ステップS427)、それら空のコピーチェックボックスの内、コピーフラグがONであるコンテンツのコピーチェックボックスにチェックを付ける(ステップS428)。
そして、管理画面300をディスプレイ109に表示し(ステップS409)、上記コピーチェックボックス306及び移動チェックボックス307を含むコンテンツリスト303を管理画面300中に表示して(ステップS410)、上位のルーチンに戻る。
図10は、上記ステップS6でコールされるコンテンツ選択サブルーチンの本実施形態における詳細フローチャートを示す図である。
即ち、まず、操作されたチェックボックスを特定し(ステップS610)、それがコピーチェックボックス306であるのか移動チェックボックス307であるのかを判別する(ステップS611)。
コピーチェックボックス306が操作された場合には、そのコピーチェックボックス306に、操作される前にチェックが付いていたかどうかを判別する(ステップS612)。ここで、操作される前にチェックが付いていなかった場合には、表示部107によりディスプレイ109に表示されている管理画面300中の当該操作されたコピーチェックボックス306にチェックを付け(ステップS613)、上記操作されたコンテンツのコピーフラグをONに設定した後(ステップS614)、上位のルーチンに戻る。また、上記ステップS612で、操作される前にチェックが付いていたと判別された場合には、表示部107によりディスプレイ109に表示されている管理画面300中の当該操作されたコピーチェックボックス306からチェックを外し(ステップS615)、上記操作されたコンテンツのコピーフラグをOFFに設定した後(ステップS616)、上位のルーチンに戻る。
一方、上記ステップS611で、移動チェックボックス307が操作されたと判別された場合には、その移動チェックボックス307に、操作される前にチェックが付いていたかどうかを判別する(ステップS617)。ここで、操作される前にチェックが付いていなかった場合には、表示部107によりディスプレイ109に表示されている管理画面300中の当該操作された移動チェックボックス307にチェックを付け(ステップS618)、上記操作されたコンテンツの移動フラグをONに設定した後(ステップS619)、上位のルーチンに戻る。また、上記ステップS617で、操作される前にチェックが付いていたと判別された場合には、表示部107によりディスプレイ109に表示されている管理画面300中の当該操作された移動チェックボックス307からチェックを外し(ステップS620)、上記操作されたコンテンツの移動フラグをOFFに設定した後(ステップS621)、上位のルーチンに戻る。
図11は、上記ステップS8でコールされる同期処理サブルーチンの本実施形態における詳細フローチャートを示す図である。
即ち、まず、端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶されているコンテンツの情報を端末装置20から通信部106を介して取得し、実際に端末装置20に記憶されているコンテンツを特定する(ステップS801)。これは、端末装置20単体でコンテンツの削除を行う可能性があって、情報管理装置10のデバイス管理DB104に記憶されているデバイスコンテンツ情報104A2のコンテンツメモリ205に記憶されているコンテンツの情報が、実際に端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶されている情報に一致しないことがあるためである。
そして、端末装置20に記憶されているコピー可能なコンテンツであって、コピーフラグがOFFであるコンテンツを選別して(ステップS810)、それら選別されたコンテンツを端末装置20のコンテンツメモリ205から削除する(ステップS803)。次に、コピーフラグがONであって、端末装置20のコンテンツメモリ205には記憶されていないコンテンツを選別して(ステップS811)、それら選別されたコンテンツを情報メモリ105から読み出して、端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶する(ステップS805)。
その後、端末装置20に記憶されている移動可能なコンテンツであって、移動フラグがOFFであるコンテンツを選別する(ステップS812)。そして、それら選別されたコンテンツを、端末装置20のコンテンツメモリ205から読み出して、情報管理装置10の情報メモリ105に記憶した後(ステップS813)、その情報管理装置10の情報メモリ105に記憶したコンテンツを、上記端末装置20のコンテンツメモリ205から削除する(ステップS814)。このようにして、移動チェックボックス307にチェックが付されていないコンテンツが端末装置20から情報管理装置10に移動される。なお、上記ステップS813でのコンテンツの読み出しは、実際には、通信部106から端末装置20にコンテンツ送信要求を送信することで、それを受信した端末装置20の処理部201がコンテンツメモリ205から当該コンテンツを読み出して送信してくるので、それを受信することにより行われる。
次に、移動フラグがONであって、端末装置20のコンテンツメモリ205には記憶されていないコンテンツを選別する(ステップS815)。そして、それら選別されたコンテンツを情報メモリ105から読み出して、端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶した後(ステップS816)、その端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶したコンテンツを、情報管理装置10の情報メモリ105から削除する(ステップS817)。このようにして、移動チェックボックス307にチェックが付されたコンテンツが情報管理装置10から端末装置20に移動される。
そしてその後、現時点で端末装置20のコンテンツメモリ205に記憶されているコンテンツ、及び、情報管理装置10の情報メモリ105に記憶されているコンテンツの情報と、コピーフラグ及び移動フラグとに基づいて、デバイス管理DB104の該当する端末装置20のデバイスコンテンツ情報104A2を更新して(ステップS818)、上位のルーチンに戻る。
以上のように、本発明の第2実施形態に係る情報管理装置10によれば、著作権によりコピーできないコンテンツについて、コンテンツ移動の選択ができる。
以上実施形態に基づいて本発明を説明したが、本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形や応用が可能なことは勿論である。
例えば、上記実施形態では、プログラムメモリ103に予め情報管理プログラム等の各種制御プログラムを記憶しているものとしたが、それは、CD−ROM等の記録媒体によって提供され、その記録媒体から読み込んでプログラムメモリ103に記憶させたものでも良い。更には、インターネットやLAN等のネットワークを介して外部の記録媒体に記録されたものをダウンロードしてプログラムメモリ103に記憶させたものであっても構わない。
図1は本発明の第1実施形態に係る情報管理装置及び該情報管理装置が管理するマルチメディアコンテンツを転送記憶して再生する情報再生装置としての端末装置の構成を示す図である。 図2は第1実施形態に係る情報管理装置のデバイス管理DBの記憶構成を示す図である。 図3は第1実施形態に係る情報管理装置の表示部によってディスプレイに表示される管理画面を示す図である。 図4は第1実施形態に係る情報管理装置の処理部の動作を説明するメインルーチンのフローチャートを示す図である。 図5は図4中の管理画面表示サブルーチンの詳細フローチャートを示す図である。 図6は図4中のコンテンツ選択サブルーチンの詳細フローチャートを示す図である。 図7は図4中の同期処理サブルーチンの詳細フローチャートを示す図である。 図8は本発明の第2実施形態に係る情報管理装置における管理画面を示す図である。 図9は第2実施形態における管理画面表示サブルーチンの詳細フローチャートを示す図である。 図10は第2実施形態におけるコンテンツ選択サブルーチンの詳細フローチャートを示す図である。 図11は第2実施形態における同期処理サブルーチンの詳細フローチャートを示す図である。
符号の説明
10…情報管理装置、 20…端末装置、 101,201…処理部、 102,202…システムバス、 103,203…プログラムメモリ、 104…デバイス管理データベース(DB)、 104A…デバイス管理情報、 104A1…デバイスID、 104A2…デバイスコンテンツ情報、 104B…ホストコンテンツ情報、 105…情報メモリ、 106,206…通信部、 107,207…表示部、 108,208…音声再生部、 109,209…ディスプレイ、 110,210…スピーカ、 204…デバイスIDメモリ、 205…コンテンツメモリ、 300…管理画面、 301…同期ボタン、 302…終了ボタン、 303…コンテンツリスト、 304…スクロールバー、 305…同期チェックボックス、 306…コピーチェックボックス、 307…移動チェックボックス。

Claims (17)

  1. 複数のマルチメディアコンテンツを記憶する第1の記憶手段及び上記コンテンツを再生するコンテンツ再生手段を有する情報再生装置との間で情報を送受信する通信手段と、
    マルチメディアコンテンツを含む情報を記憶する第2の記憶手段と、
    上記情報再生装置の上記第1の記憶手段が記憶しているコンテンツに関する情報と、上記第2の記憶手段が記憶しているコンテンツに関する情報とを記憶する情報管理データベースと、
    上記情報管理データベースに記憶されている情報を基に、上記通信手段により接続されている上記情報再生装置の上記第1の記憶手段に記憶されるコンテンツを管理するコンテンツ管理手段と、
    上記情報再生装置から、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段が再生可能なコンテンツの種類に関する情報を取得するコンテンツ種別取得手段と、
    を具備し、
    上記コンテンツ管理手段は、
    上記情報管理データベースを基に、上記第2の記憶手段に記憶されているコンテンツのうち、上記コンテンツ種別取得手段が取得した上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段で再生可能な種類のコンテンツであるが、上記情報再生装置の上記第1の記憶手段に記憶されていないコンテンツを、上記第2の情報記憶手段から抽出し、
    それら抽出したコンテンツを上記情報再生装置に送信する、
    ことを特徴とする情報管理装置。
  2. 情報を表示するディスプレイと、
    上記コンテンツのインデックスを上記ディスプレイに表示するインデックス表示手段と、
    上記インデックス表示手段で上記ディスプレイに表示されているインデックスを1つ以上選択するインデックス選択手段と、
    を更に具備し、
    上記インデックス表示手段は、
    上記情報管理データベースを基に、上記コンテンツ管理手段が管理しているコンテンツのインデックスを上記インデックス表示手段で上記ディスプレイに表示し、
    上記ディスプレイに表示された上記インデックスのうち、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段が再生可能な情報のインデックスの表示形態と、上記コンテンツ再生手段が再生不可能なコンテンツのインデックスの表示形態とを変えて表示する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報管理装置。
  3. 上記インデックス選択手段は、上記ディスプレイに表示されたインデックスのうち、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段が再生可能なコンテンツのインデックスは選択可能であり、上記コンテンツ再生手段が再生不可能なコンテンツのインデックスは選択不可能であることを特徴とする請求項2に記載の情報管理装置。
  4. 上記インデックス表示手段は、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段が再生不可能なコンテンツのインデックスは、上記コンテンツ再生手段が再生可能なコンテンツのインデックスに較べて、明度または彩度を下げて上記ディスプレイに表示することを特徴とする請求項3の情報管理装置。
  5. 上記インデックス表示手段は、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段が再生可能なコンテンツのインデックスには選択欄を表示することを特徴とする請求項3に記載の情報管理装置。
  6. 上記コンテンツ管理手段は、上記コンテンツに付随する著作権管理情報を読み取り、その読み取った著作権情報をもとに、コンテンツのコピーまたは移動の許可を判定する著作権情報判定手段を有し、
    上記インデックス表示手段は、上記著作権判定手段が判定したコンテンツそれぞれのコピーまたは移動の許可状況に応じて、各コンテンツのインデックスの表示の形態を変えて表示する、
    ことを特徴とする請求項2に記載の情報管理装置。
  7. 上記インデックス表示手段は、コピーと移動の何れも不可能なコンテンツは上記インデックス選択手段で選択不可能な形態のインデックスの表示とし、
    上記コンテンツ管理手段は、上記インデックス選択手段で選択された移動のみ可能なコンテンツについては、上記通信手段により当該移動のみ可能なコンテンツを上記情報再生装置に送信した後、上記第2の記憶手段から上記送信したコンテンツを削除する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の情報管理装置。
  8. 上記コンテンツは、画像コンテンツ、ビデオコンテンツ、音声コンテンツの少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項1乃至7の何れかに記載の情報管理装置。
  9. 複数のマルチメディアコンテンツを記憶する第1の記憶手段及び上記コンテンツを再生するコンテンツ再生手段とを有する情報再生装置との間で情報を送受信する通信手段と、マルチメディアコンテンツを含む情報を記憶する第2の記憶手段と、上記第1の記憶装置が記憶しているコンテンツに関する情報と上記第2の記憶装置が記憶しているコンテンツに関する情報とを記憶する情報管理データベースと、を有する情報管理装置で実行されるプログラムであって、
    上記通信手段により上記情報再生装置と接続する接続ステップと、
    上記接続ステップで接続した上記情報再生装置から、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段で再生可能なコンテンツの種類に関する情報を取得するコンテンツ種別取得ステップと、
    上記情報管理データベースを基に、上記第2の記憶手段に記憶されているコンテンツのうち、上記コンテンツ種別取得ステップで取得した上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段で再生可能な種類のコンテンツであるが、上記情報再生装置の上記第1の記憶手段に記憶されていないコンテンツを選別するコンテンツ選別ステップと、
    上記コンテンツ選別ステップで選別されたコンテンツを上記第2の記憶手段から抽出し、それら抽出したコンテンツを上記情報再生装置に送信するコンテンツ送信ステップと、
    を有することを特徴とする情報管理プログラム。
  10. 上記コンテンツ選別ステップは、上記第2の記憶装置又は上記情報再生装置の上記第1の記憶装置に記憶されているコンテンツのインデックスを表示するインデックス表示ステップを有し、
    上記インデックス表示ステップで表示されたインデックスのうち、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段が再生可能なコンテンツのインデックスの表示形態と、上記コンテンツ再生手段が再生不可能なコンテンツのインデックスの表示形態とを変えて表示する、
    ことを特徴とする請求項9に記載の情報管理プログラム。
  11. 上記表示されているインデックスから1つ以上のインデックスを選択するインデックス選択ステップを更に有し、
    上記表示されたインデックスのうち、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段が再生可能なコンテンツのインデックスは上記インデックス選択ステップで選択可能であり、上記コンテンツ再生手段が再生不可能なコンテンツのインデックスは、上記インデックス選択ステップで選択不可能である、
    ことを特徴とする請求項10に記載の情報管理プログラム。
  12. 上記表示されたインデックスのうち、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段が再生不可能なコンテンツのインデックスは、上記コンテンツ再生手段が再生可能なコンテンツのインデックスに較べて、明度または彩度を下げて表示することを特徴とする請求項11に記載の情報管理プログラム。
  13. 上記インデックス表示ステップは、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段が再生可能なコンテンツのインデックスには選択欄を表示することを特徴とする請求項11に記載の情報管理プログラム。
  14. 上記コンテンツに付随する著作権管理情報読み取り、その読み取った著作権情報をもとに、コンテンツのコピーまたは移動の許可を判定する著作権情報判定ステップを更に有し、
    上記インデックス表示ステップは、上記著作権情報判定ステップで判定したコンテンツそれぞれのコピーまたは移動の許可状況に応じて、各コンテンツのインデックスの表示の形態を変えて表示する、
    ことを特徴とする請求項10に記載の情報管理プログラム。
  15. 上記インデックス表示ステップは、コピーと移動の何れも不可能なコンテンツは選択不可能な形態のインデックス表示とし、
    上記インデックス選択ステップで選択された移動のみ可能なコンテンツについては、上記通信手段により当該移動のみ可能なコンテンツを上記情報再生装置に送信した後、上記第2の記憶手段から上記送信したコンテンツを削除するコンテンツ削除ステップを更に有する、
    ことを特徴とする請求項14に記載の情報管理プログラム。
  16. 上記コンテンツは、画像コンテンツ、ビデオコンテンツ、音声コンテンツの少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項8乃至15の何れかに記載の情報管理プログラム。
  17. 複数のマルチメディアコンテンツを記憶する第1の記憶手段及び上記コンテンツを再生するコンテンツ再生手段とを有する情報再生装置との間で情報を送受信する通信手段と、マルチメディアコンテンツを含む情報を記憶する第2の記憶手段と、上記第1の記憶装置が記憶しているコンテンツに関する情報と上記第2の記憶装置が記憶しているコンテンツに関する情報とを記憶する情報管理データベースと、を有するコンピュータで実行されるプログラムを格納した記録媒体であって、
    上記通信手段により上記情報再生装置と接続する接続処理と、
    上記接続処理で接続した上記情報再生装置から、上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段で再生可能なコンテンツの種類に関する情報を取得するコンテンツ種別取得処理と、
    上記情報管理データベースを基に、上記第2の記憶手段に記憶されているコンテンツのうち、上記コンテンツ種別取得ステップで取得した上記情報再生装置の上記コンテンツ再生手段で再生可能な種類のコンテンツであるが、上記情報再生装置の上記第1の記憶手段に記憶されていないコンテンツを選別するコンテンツ選別処理と、
    上記コンテンツ選別処理で選別されたコンテンツを上記第2の記憶手段から抽出し、それら抽出したコンテンツを上記情報再生装置に送信するコンテンツ送信処理と、
    をコンピュータに実行させる命令を含むプログラムを格納した、コンピュータが読み取り可能な記録媒体。
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