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JP2006104498A - 加工性および低温靭性に優れた高純度フェライト系鋼板 - Google Patents

加工性および低温靭性に優れた高純度フェライト系鋼板 Download PDF

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JP2006104498A
JP2006104498A JP2004289482A JP2004289482A JP2006104498A JP 2006104498 A JP2006104498 A JP 2006104498A JP 2004289482 A JP2004289482 A JP 2004289482A JP 2004289482 A JP2004289482 A JP 2004289482A JP 2006104498 A JP2006104498 A JP 2006104498A
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Tomohisa Watanabe
知久 渡邉
Seiichi Isozaki
誠一 磯崎
Wakahiro Harada
和加大 原田
Hiroki Tomimura
宏紀 冨村
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Nippon Steel Nisshin Co Ltd
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Nisshin Steel Co Ltd
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Abstract

【目的】合金を添加することにより、加工性,低温靭性に優れた高純度フェライト系ステンレス鋼板を提供する。
【構成】 C:0.005質量%以下,Si:1.0質量%以下,Mn:2.0質量%以下,Cr:11.0〜35.0質量%,N:0.0015質量%以下,B:0.0100質量%以下を含み、必要に応じてさらにAl:0.5質量%以下,Ti:0.05〜0.50質量%,Nb:0.10〜0.50質量%,Ni:3.0箕量%以下,Mo:3.0質量%以下,Cu:2.0質量%以下の1種以上を含み、一軸引張で加工したときの破断伸びが30%以上、rmin値が1.3以上を有することを特徴とした加工性、低温靭性に優れた高純度フェライト系ステンレス鋼板。
【選択図】図1

Description

本発明は、加工性および靭性に優れた高純度フェライト系ステンレス鋼板に関する。
フェライト系ステンレス鋼は、オーステナイト系ステンレス鋼に比較して応力腐食割れの問題もなく、高価なNiも含まない安価な材料であることから、各種分野で使用されている。しかしながらフェライト系ステンレス鋼は加工性や低温靭性がオーステナイト系と比較して劣ることから、これらの特性を向上させる必要がある。
これらの特性を向上させる手段としては、従来NbやTiを適量添加するとともに結晶粒径の粗大化を防止する方法が特開2003−201547に開示されている。
特開2003−201547
フェライト系ステンレス鋼は耐熱・耐食・加工用合金として広く用いられている。しかし耐食性向上を目的にCr量を増加させると加工性や靭性が低下してしまう。そこでCr量が増加しても加工性、靭性に優れたフェライト系ステンレス鋼が望まれる。
本発明は、この問題を解消すべく案出されたものであり、Bの添加、鋼中C,N量の低減によって厳しい腐食環境においても長期にわたって耐食性を保持でき、さらに加工性、低温靭性にも優れた高純度フェライト系ステンレス鋼板を提供することを目的とする。
本発明の加工性および低温靭性に優れた高純度フェライト系ステンレス鋼板は、その目的を達成するため、C:0.005質量%以下,Si:1.0質量%以下,Mn:2.0%以下,Cr:11.0〜35.0質量%,N:0.015質量%以下,B:0.0100質量%以下を含み、破断伸びが30%以上、rmin値が1.3以上であることを特徴とする。
さらに必要に応じて、Al:0.5質量%以下,Ti:0.05〜0.50質量%,Nb:0.10〜0.50質量%,Ni:3.0質量%以下,Mo:3.0質量%以下,Cu:2.0質量%以下から選択される1種または2種以上を含むこともできる。
本発明に係る成分範囲のフェライト系ステンレス鋼とすることにより、十分な加工性と優れた低温靭性を有することができる。
そのため、自動車排ガス経路部材,自動車の燃料タンク,給油管等の加工性と低温靭性が要求される用途に通した材料が提供される。
本発明の加工性および低温靭性に優れた高純度フェライト系ステンレス鋼は、その目的を達成するため、その化学組成がC:0.005質量%以下,Si:1.0質量%以下,Mn:2.0%以下,Cr:11.0〜35.0質量%,N:0.015質量%以下,B:0.0100質量%以下を含み、破断伸びが30%以上、rmin値が1.3以上であることを特徴とする。
さらに必要に応じて、Al:0.5質量%以下,Ti:O.05〜0.50質量%,N
b:0.10〜0.50質量%,Ni:3.0質量%以下,Mo:3.0質量%以下,Cu:2.0質量%以下から選択される1種または2種以上を含むこともできる.
本発明のフェライト系ステンレス鋼は、C:0.005質量%以下、N:0.015質量%以下とすることで優れた低温靭性を有し、さらにフェライト単相を保つ範囲でBを添加することすることで十分な加工性を得ることを特徴とするものである。
以下に本発明をさらに詳細に説明する。
自動車の給油系部材等ヘフェライト系ステンレス鋼を用いる場合、伸び、圧縮などの複雑な塑性変形を伴った加工ができ、寒冷地などで使用する際の低温執性にも優れている必要がある。
そこで、本発明者等は加工性の向上を目的に結晶粒界を強化するBの添加に着目した。また、低温靭性の向上を目的に炭化物、窒化物の生成を抑えるため鋼中のC,N量の低減に着目した。
評価の指標としては板厚収縮または幅方向に反った材料流入の指標としてランクフォード値(r値)に着目し、複雑な塑性変形に伴った加工に耐えうるステンレス飼を調査した。r値の中でも、特に重要な因子は圧延方向(L方向)、圧延方向に対し45deg.方向(D方向)ならびに圧延に対し垂直方向(T方向)での、最小のr値rmin値である。r値の測定は、JIS2201に規定される13B号試験片を用い15%の引張歪を与えた後、圧延方向(L方向)、圧延方向に対し45deg.方向(D方向)ならびに圧延に対し垂直方向くT方向)でのr値を求めた。上記3方向で求めた値の中で最も低いr値をrminとした。r値は板厚及び板幅を測定し、幅収縮率の自然対数値を板厚減少率の自然対数値で除した値として算出した。
種々検討した結果、Bを添加すると粒界が強化されて加工性が優れること、C,Nを低減すると炭化物、窒化物の生成が抑制されて靭性が優れることが明らかとなった。またそのときの機械的性質は、軸引張で加工したときの破断伸びが30%以上、rmin値が1.3以上であった。
次に本発明が対象とするフェライト系ステンレス鋼の合金成分、含有量等を説明する。
なお、各元素の含有量を示す「%」は、特に示さない限り「質量%」とする。
C:0.005%以下
Cは、炭化物を形成し、それが最終焼鈍での再結晶フェライトのランダム化の再結晶核として働く。しかし、一定量以上の炭化物が生成すると鋼材の靭性の低下を招くため、0.005%以下に制限する。
Si:1.0%以下
Siは、脱酸材として添加され、特に耐酸化性向上、清浄度の向上に有効な元素である。
また、耐候性、耐食性向上にも有効な効果が認められるが、添加量が多すぎると固溶強化により伸びや靭性が低下するため、その上限を1.0%以下とした。
Mn:2.0%以下
Mnは高温度でオーステナイトを生成させる元素であり、高温熱処理後の冷却によりマルテンサイトを生成させる元素である。製鋼工程において脱酸材として用いられるが、2.0%を超えて添加すると熟間加工性に有害であるため、その上限を2.0%とした。
Cr:11.0〜35.0%
Crは、本発明鋼の基本的な耐食性を決定する重要な元素である.この含有量の増加に伴い耐食性は向上するが、35.0%を超えて添加すると素材の加工性、特に延性が低下し、加工部で割れが生じやすくなるためその上限を35.0%とした。一方、11%未満だと十分な耐食性、耐候性が得られないため、その下隈を11.0%とした.
N:0.015%以下
Nは、窒化物を形成し、Cと同様にそれが最終焼鈍での再結晶フェライトの結晶方位ランダム化の再結晶核として働く。しかし一定量以上の窒化物が生成すると鋼材の靭性の低下を招くため、本発明では0.015%以下に制限する。
より好ましくは0.005%以下に制限する。
B:0.0100%以下
Bは結晶粒界を強化することによって加工性を改善する作用を持つ合金成分である・
この作用を発揮させるためには0.0005%以上添加することが好ましい。しかし、過剰に添加するとCrBを形成し、耐食性の低下を招くので、上限は0.0100%とする。
以下の元素は請求項の中では記載していないが、含有しても差し支えない。
V,Zr:0.30%以下
Vは固溶Cを炭化物として析出させる効果による加工性向上、Zrは鋼中の酸素を酸化物として捕らえることによる加工性や靭性向上の面から有効な元素である。しかしながら、多量に添加すると製造性が低下するので、添加する場合は、それぞれ0.30%以下の範囲にすることが好ましい。
これら以外にも、Ca,Mg,Co,REMなどは、溶製中に原料であるスクラップ中より含まれることがあるが、特に多量に含まれる場合を除き、製品の特性には影響しない。
表1に示す成分・組成をもつフェライト系ステンレス鋼を溶製し、熱間圧延,焼鈍,冷間圧延を経て板厚1.0mmのステンレス冷延鋼板を作製した。表1の下線を付した成分は、特許請求の範囲と異なるものである。
Figure 2006104498
材料の特性評価としてr値、破斬伸びはJlS2201に規定される13B号試験片を用いて評価を行った。
r値の測定は、試験片に15%の引張歪を与えた後、圧延方向(L方向)、圧延方向に対し45deg.方向(D方向)ならびに圧延に対し垂直方向くT方向)でのr値を求めた。上記3方向で求めた値の中で最も低いr値をrminとした。r値は板厚及び板幅を測定し、幅収縮率の自然対数値を板厚減少率の自然対数値で除した値として算出した。
破断伸びは引張試験において試験片を破断させた後、突合せ伸びを測定して伸び率を算出した。また鋼の加工性は深絞り試験にて評価を行った。
深絞り試験に供した試験片には、初期ブランク径がφ76mmのものを用いた。これを絞り比が3.1まで3段階に分けてエリクセン試験機にて深絞り試験を行った。その後絞り加工品表面への割れの有無によって加工性を評価した。さらに鋼の靭性は板厚3.Ommの熱延板を用いてシャルピー衝撃試験にて評価した。
シャルピー衝撃試験に供した試験片には、JISX2202準拠の2mmVノッチシャルピー衝撃試験片を用いた。試験片の採取は圧延方向であるL方向とした。シャルピー衝撃試験は、JISB7722に準拠する東京衡機製300Jシャルピー試験機を用いてJISZ2242に準じて行った。試験温度を−75℃から25℃の範囲で変化させ、DBTT(延性脆性遷移温度)を調査した。
表2にrmin値および破断伸び測定結果を示す。表中、本発明鋼は全てrmin値1.3以上、破断伸び30%以上を満足していた。しかしC、Mn量が多い比較鋼FやN、Nb量が多い比較鋼G、またC、Si、Crが多い比較鋼HおよびSi、Ni、Nbが多い比較鋼Iはrmin値が1.3より低かった。また、比較鋼の破断伸びの値は全て30%以下であった。
Figure 2006104498
表3に深絞り試験結果を示す。表中、Bを添加した本発明鋼A〜Eは3段絞り加工によって絞り比が3.1まで絞っても表面への割れは確認されなかった。それに対し、C、Mn量が多い比較鋼FやN、Nb量が多い比較鋼は割れを生じた.また、C、Si、Crが多い比較鋼Hも割れを生じた。さらにSi、Ni、Nbが多い比較鋼lも割れを生じた。
Figure 2006104498
図1にシャルピー衝撃試験結果を示す。図中C、Mn量が多い比較鋼FやN、Nb量が多い比較鋼G、およぴC、Si、Crともに多い比較鋼Hに対し、C、Niを低減した本発明鋼Eは低温靭性に優れた。以上の結果よりフェライト系ステンレス鋼中のC、N量の低減は靭性の改善に対して有効であることが判明した。
厳しい腐食環境においても長期にわたって耐食性を保持でき、さらに加工性、低温靭性にも優れた高純度フェライト系ステンレス鋼板を提供することを目的とする。
シャルピー衝撃試験結果である。

Claims (3)

  1. C:0.005質量%以下,Si:1.0質量%以下,Mn:2.0%以下,Cr:11.0〜35.0質量%,N:0.015質量%以下,B:0.0100質量%以下,残部が実質的にFeの組成をもち、一軸引張で加工したときの破斬伸びが30%以上、rmin値が1.3以上を有することを特徴とする、加工性および低温靭性に優れた高純度フェライト系ステンレス鋼板。
  2. さらにAl:0.5質量%以下,Ti:0.05〜0.50質量%,Nb:0.10〜0.50質量%の1種あるいは2種以上を含むものである請求項1に記載の加工性および低温靭性に優れた高純度フェライト系ステンレス鋼板。
  3. さらにNi:3.0質量%以下,Mo:3.0質量%以下Cu:2.0質量%以下の1種以上を含むものである請求項1または2に記載の加工性および低温靭性に優れた高純度フェライト系ステンレス鋼板。
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