JP2006191171A - 制御装置、制御方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】 ビデオデータのストリーミングを行う機能を有していないか、その機能がオフである場合に無駄な帯域を使用することを防止することである。
【解決手段】 デジタルインターフェースを介して接続された外部装置がストリーミングを行うことが可能であるか否かを判断する判断ステップ(S203,S204)と、ストリーミングを行うことが可能である場合にはストリーミングの転送要求を外部装置に発行し、ストリーミングを行うことが可能でない場合にはストリーミングの転送要求を外部装置に発行しない通信ステップ(S208)とを有する制御方法が提供される。
【選択図】 図11
【解決手段】 デジタルインターフェースを介して接続された外部装置がストリーミングを行うことが可能であるか否かを判断する判断ステップ(S203,S204)と、ストリーミングを行うことが可能である場合にはストリーミングの転送要求を外部装置に発行し、ストリーミングを行うことが可能でない場合にはストリーミングの転送要求を外部装置に発行しない通信ステップ(S208)とを有する制御方法が提供される。
【選択図】 図11
Description
本発明は、通信技術に関する。
ビデオデータを伝送するための技術の一つにUSB(Universal Serial Bus)がある(例えば、非特許文献1参照)。USBには、リアルタイムな動画伝送を保証するために、アイソクロナスと呼ばれる同期転送方式が規定されている。ホストコントローラが、接続された各デバイスに対して、スタートオブフレーム(SOF)と呼ばれる同期信号が送信される。動画を伝送するデバイスは、該SOFに同期して、ビデオデータをバス上に伝送することでリアルタイム性を保証した動画伝送が可能となる。また、アイソクロナスデータを送信するデバイスは、伝送のための帯域を確保する必要があるが、各デバイスはアイソクロナスデータ伝送のために必要な帯域を示す、代替設定インターフェースをディスクリプタによってホストコントローラに対して通知しておき、ホストコントローラが各デバイスに対してSet_Interface要求によって代替設定インターフェースを選択することで帯域の確保が行われる。
Universal Serial Bus Specification Revision 2.0, April 27, 2000, pp.15-pp.24
アプリケーションが立ち上がると同時にストリーミングデータの転送が開始するシステムにおいて、アプリケーションがストリーミングデータを転送する必要が無い場合、無駄な帯域を使用してしまう問題がある。例えば、撮像装置とPCがUSBインターフェースで接続されており、撮像装置の記録ボタンを押すことにより、PCに対して記録要求命令が通知され、それを受けたPCのアプリケーションは転送されてきているストリーミングデータを記憶媒体に記憶するシステムが存在したとする。上記システムにおいて、接続した撮像装置が記録ボタンを押した際に、記録要求命令を使用できない状態である場合も考えられる。この場合アプリケーションとしては機能を果たすことができないため、ストリーミングデータを受信することは無駄な帯域を使用してしまう。
そこで、本発明は、ビデオデータのストリーミングを行う機能を有していないか、その機能がオフである場合に無駄な帯域を使用することを防止することを目的とする。
本発明に係る制御装置は、外部装置に接続するためのデジタルインターフェースと、前記デジタルインターフェースを介して接続された外部装置がストリーミングを行うことが可能であるか否かを判断する判断手段と、前記ストリーミングを行うことが可能である場合にはストリーミングの転送要求を前記外部装置に発行し、前記ストリーミングを行うことが可能でない場合にはストリーミングの転送要求を前記外部装置に発行しない通信手段とを有することを特徴とする。
また、本発明に係る制御方法は、デジタルインターフェースを介して接続された外部装置がストリーミングを行うことが可能であるか否かを判断する判断ステップと、前記ストリーミングを行うことが可能である場合にはストリーミングの転送要求を前記外部装置に発行し、前記ストリーミングを行うことが可能でない場合にはストリーミングの転送要求を前記外部装置に発行しない通信ステップとを有することを特徴とする。
外部装置がストリーミングを行うことが可能でない場合には、ストリーミングの転送要求を外部装置に発行しないので、無駄な帯域を使用することを防止できる。
以下、図面を参照して本発明の好適な実施形態を説明する。
図1は、ビデオデータをアイソクロナス伝送するデバイスが保持するディスクリプタの一例を示す図である。101はベンダID、プロダクトID等を通知するためのデバイスディスクリプタである。102はデバイスが取りうるコンフィギュレーションを通知するコンフィギュレーションディスクリプタである。103はコンフィギュレーション102で使用されるインターフェース#1の代替設定0を示すディスクリプタである。104はインターフェース103で使用するエンドポイントのディスクリプタであり、ここでは、アイソクロナス転送タイプで帯域を示す最大ペイロード(MaxPayload)が0である。105はインターフェース#1の代替設定1を示すインターフェースディスクリプタである。106はインターフェース#1が代替設定1に選択されたときのエンドポイントディスクリプタであり、ここでは、アイソクロナス転送タイプで帯域を示す最大ペイロード(MaxPayload)が512バイトである。
図1は、ビデオデータをアイソクロナス伝送するデバイスが保持するディスクリプタの一例を示す図である。101はベンダID、プロダクトID等を通知するためのデバイスディスクリプタである。102はデバイスが取りうるコンフィギュレーションを通知するコンフィギュレーションディスクリプタである。103はコンフィギュレーション102で使用されるインターフェース#1の代替設定0を示すディスクリプタである。104はインターフェース103で使用するエンドポイントのディスクリプタであり、ここでは、アイソクロナス転送タイプで帯域を示す最大ペイロード(MaxPayload)が0である。105はインターフェース#1の代替設定1を示すインターフェースディスクリプタである。106はインターフェース#1が代替設定1に選択されたときのエンドポイントディスクリプタであり、ここでは、アイソクロナス転送タイプで帯域を示す最大ペイロード(MaxPayload)が512バイトである。
従って、ホストコントローラが図2に示すSet_Interface要求によって、インターフェース番号#1の代替設定番号1を選択することにより、SOF毎の周期(USB Full Speedの場合は1ms、High Speed の場合は125μs周期)に512バイトのデータ伝送が保証され、このディスクリプタを保持するデバイスがアイソクロナスでデータを伝送することが可能となる。
USBでは、アイソクロナス伝送での、データに関しては規定が無くどの様なデータを伝送しても良い。つまり、データのフォーマット等に関して、デバイス間でやり取りを行う必要がある。アイソクロナスによって伝送されるストリームデータフォーマットは、デバイスがディスクリプタによって伝送先のホストコントローラへ通知することが可能である。
図3は、デバイスがホストコントローラに伝送するストリームフォーマットを通知するためのディスクリプタ例である。301はディスクリプタ長を示している。302及び303はディスクリプタのタイプ(種別)及びサブタイプ、すなわちストリームフォーマットを通知するためのディスクリプタであることを示している。304と305はアイソクロナスデータとして送信するストリームフォーマット及びサブフォーマットを示す識別子である。ホストコントローラは、この値を読み取り、図3のディスクリプタを保持するデバイスが送信するストリームフォーマットを認識することで、受信したストリームデータの処理が可能となる。
図4は、ホストコントローラ及びデバイス間のUSB上に映像データを流す場合のデータフローを簡単に示す図である。ホストコントローラはデバイスからストリームフォーマットを示したディスクリプタをGet_Descriptorのコマンドによって取得する(時刻401)。次に、ホストコントローラは、Set_Interfaceのコマンドによって代替設定番号を1に変更する(時刻402)。その後、SOF毎に、ホストコントローラはIn_Tokenパケット(時刻403〜405)をデバイスに対して送信し、デバイスはその伝送するデータがあれば、In_Tokenパケット受信後に実際のアイソクロナスのデータ(時刻406〜408)をホストコントローラに送信する。
図5は、USB上のデータフローを時系列で示したものである。SOF501は1ms毎(High Speedの場合は125μs)(504)にホストコントローラから送信され、続いてIn_Tokenパケット502が同様にホストコントローラからデバイスのアイソクロナスエンドポイントに対して送信される。デバイスはこのIn_Tokenパケット502に続いて送信するデータがある場合には、データパケット503を、アイソクロナスエンドポイントを介して送信する。毎周期にIn_Tokenパケットに応じてデバイスはデータを送信可能であるが、時刻505の時点でデータ送信が不可能な状態にあった場合には、データを送信せず、次の周期でデータを送信することも可能である。
図6は、USBで規定されたデバイス601とホストコントローラ607の接続関係図である。USBインターフェースによってリアルタイムなデータ転送を行う場合には、転送用にバス帯域を確保してリアルタイム性を保証する必要がある。図6を用いて説明する。前述の通り、USBインターフェースの場合、デバイス601が有するUSBのインターフェース602に関連付けられた、アイソクロナス転送の属性を持つエンドポイント604に設定される最大ペイロード(MaxPayload)によって帯域が確保される。図6の例において、インターフェース602の代替設定603がSET_INTERFACE標準リクエストによって選ばれるとエンドポイント605の最大ペイロード(MaxPayload)は512バイトに設定され、エンドポイント605を介してホストコントローラ607に転送されるデータは、SOF毎に最大512バイトである。この場合に、エンドポイント605のパイプ606からは512バイト迄のデータ転送が可能となる。このように、SET_INTERFACE標準リクエストによって代替設定1(603)に設定されずに、代替設定0(602)である場合はデータ転送を行うことが出来ないが、バスの帯域を確保していないため、他のデバイスが自由に使用することができる帯域が増える。
図7は、PC(パーソナルコンピュータ)と撮像装置間でのストリーミングの流れを示す。PCはホストコントローラに相当し、撮像装置はデバイスに相当する。USBインターフェースによってPCと撮像装置間で接続を行い、撮像装置で撮影したカメラの画像をPCに表示するアプリケーションを立ち上げる際にはカメラの画像の表示設定を行う必要がある。図7を用いて説明する。PCと撮像装置間でコネクションが確立した後、PCは撮像装置に対して撮像装置のディスクリプタ情報を取得するべくGET_Descriptor要求を発行する(S701)。要求を受けた撮像装置はディスクリプタ情報をPCに返信する(S702)。実際にはGET_Descriptor要求はデバイス、コンフィギュレーション等のディスクリプタタイプに応じて発行される。PCは、全てのディスクリプタ情報を取得した後、Set_Configurationを撮像装置に発行することにより、任意のコンフィギュレーションを選択して設定する。通常のデバイスはコンフィギュレーションを1つしかもたないため、デフォルトのコンフィギュレーションが選択される(S703)。次にターゲットである撮像装置がストリーミングデータ用のインターフェースを持っている場合には、PCはSet_InterfaceのAlternate Setting0を発行し、代替設定0(ストリーミングデータの転送を行わない設定)となる(S704)。ここで、PCが撮像装置のカメラ画像を表示するアプリケーション(700)を立ち上げると、アプリケーションはストリーミングデータを表示するべく、撮像装置に対してSet_InterafeceのAlternate Setting1を発行して、代替設定1のストリーミングデータの送信要求を行う(S705)。撮像装置は、その要求を受け付けると、受け取り通知のアック(Ack)をPCに送信し(S706)、代替設定1(Alternate Setting1)で設定されているストリーミングフォーマットに従い、ビデオデータをリアルタイムにPCへ転送する(S707)。
以上が、通常のシステムにおけるストリーミング転送の流れである。しかし、アプリケーションが立ち上がると同時にストリーミングデータの転送が開始するものであり、アプリケーションがストリーミングデータを転送する必要が無い場合、無駄な帯域を使用してしまう問題がある。例えば、撮像装置とPCがUSBインターフェースで接続されており、撮像装置の記録ボタンを押すことにより、PCに対して記録要求命令が通知され、それを受けたPCのアプリケーションは転送されてきているストリーミングデータを記憶媒体に記憶するシステムが存在したとする。上記システムにおいて、接続した撮像装置が記録ボタンを押した際に、記録要求命令を使用できない状態である場合も考えられる。この場合アプリケーションとしては機能を果たすことができないため、ストリーミングデータを受信することは無駄な帯域を使用してしまう。以下の本実施形態では前述した問題を回避することを目的とする。
図8は、本発明の実施形態における撮像装置の一例であるデジタルビデオカムコーダ(以下、DVCという)900の構成を示すブロック図を示す。図8において、記録時には、撮像制御部901は、撮像素子908を制御することで被写体の映像及び静止画の撮影を行う。撮像素子908より取り込まれた映像及び静止画データは、画像処理部905によって然るべき映像及び静止画フォーマットに圧縮される。圧縮されたデータは、記録制御部904によって着脱可能記録部909に転送記録される。一方、再生時には、着脱可能記録部909に記録されている映像及び静止画は、再生制御部903によって読み出され、画像処理部905によって然るべき映像及び静止画フォーマットに従って伸張される。伸張されたデータは、表示部910に転送され表示される。画像処理部905には、内部メモリ911が接続されている。また、デジタルインターフェース907に外部の機器(ホストコントローラ)が接続されている場合には、DIF制御部906によって画像処理部905により圧縮された映像及び静止画データはデジタルインターフェース907を介して出力される。デジタルインターフェース907は、USBインターフェースやIEEE1394インターフェースである。各制御部は、データ/アドレスバス912によって接続される。データ転送は、このバス912を介して行われる。メイン制御部902は、各制御部に対する制御を行う。
図9は、DVC900とPC1000の接続図である。DVC900は、図8のDVC900に対応し、PC1000とUSBインターフェース1001を介して接続されているとする。PC1000はホストコントローラに相当し、DVC900はデバイスに相当する。前記図7に示した手順に従い、PC1000はDVC900によって撮影されている映像を、USBインターフェース1001を介してリアルタイムに取得する。本実施形態におけるDVC900はストリーミングデータ用のインターフェースを1つ有し、さらにインターフェースの代替設定0と代替設定1を有するものとする。代替設定0では帯域ゼロでストリーミングデータを転送することができない状態であり、代替設定1では帯域を確保してストリーミングデータを流せるものとする。また、DVC900はUSBインターフェースによりPC1000と接続されている場合に、DVC900の記録あるいは記録停止ボタンを押すことにより、テープ挿入時にはテープメディアへの記録と、PC1000への記録要求を発行する機能(以下、DVコントローラ機能という)を有する。PC1000側では、接続したDVC900からの記録、あるいは記録停止要求を受けて、PC1000の記憶媒体への記録または停止を行う機能(以下、DVレコーディングアプリケーションという)を有するものとする。
図10は、本実施形態における全体の流れを示す。PCとDVCがUSBインターフェースで接続されると、ホストコントローラであるPCはデバイスであるDVCが接続されたことを認識したのち、接続したデバイスの詳細情報を取得すべく、Get_Descriptor要求を発行する(S101)。Get_Descriptor要求を受けたDVCは、ディスクリプタ情報をPCに送信する(S102)。S101とS102のディスクリプタ取得工程を全てのディスクリプタを取得するまで続ける。ディスクリプタ情報を取得したPCは、Set_Configuration要求を発行してコンフィギュレーションをセットする(S103)。次に、PCは、読み込んだディスクリプタ情報からDVCがストリーミングデータを流すための論理ブロックである、ストリーミングデータ用のインターフェースを有しているならば、ストリーミングデータを流さない設定である代替設定0をセットするための命令である、Set_Interface Alternate Setting0の要求を発行する(S104)。要求を受けたDVCは、インターフェースの設定を代替設定0にセットする。
以上のネゴシエーションが終了した後、PCにインストールされている前述したDVレコーディングアプリケーションを起動すると(ステップ1100)、PCは、DVCが上記のDVコントローラ機能を有しているかどうかを判別するためのコマンドを発行する(S105)。DVCは、DVコントローラ機能を有している場合は、機能を有していることを示すステータスOKのレスポンス通知を返し(S106)、サポートしていない場合はサポートしていないステータスを返す。PCは、DVCからステータスOKのレスポンスを受けた後、さらにDVコントローラ機能がアクティブであるかどうかを取得するためのステータスコマンドを発行する(S107)。ステータスコマンドを受けたDVCは、機能がアクティブ(オン)ならば、機能がアクティブであるレスポンス通知を返す(S108)。PCは、機能がアクティブであるレスポンスが返ってきた後、記録要求の有無に関わらず、DVCに対して、ストリーミングデータを転送する設定に変更するSet_InterfaceのAlternate Setting1の要求を発行する(S110)。要求を受けたDVCは、インターフェースの設定を代替設定1にセットし、ビデオデータのストリーミングを開始し(ステップ1101)、USBインターフェースにストリーミングデータをアイソクロナス同期転送により転送を行う(S110)。ストリーミングデータを受信開始したPCは、DVCからの記録要求を受信するまでは転送されてくる画像のストリーミングデータを表示するのみで、記憶媒体への記録は行わない。その後、PCは、DVCからの記録要求を受信した後に転送されてくるストリーミングデータ(ビデオデータ)の記憶媒体への記録を実行する(S111)。その後、PCは、DVCからの記録停止要求を受信すると、記録の停止を行い、ストリーミングデータの記憶媒体への記録を停止する(S112)。しばらくたった後、ユーザーによりDVCのDVコントローラ機能がオフに変更された場合には、DVCはPCに対してDVコントローラ機能のオフ(OFF)の通知を発行する(S113)。通知を受けたPCは、無駄な帯域を使用しないために、Set_InterfaceのAlternate Setting 0を発行して、代替設定0のアイソクロナス転送用の帯域を解放する(S114)。これにより、無駄の帯域の使用を防止することができる。Set_InterfaceのAlternate Setting0を受けたDVCは、データの転送を停止する(ステップ1102)。その後、ユーザーによりDVCのDVコントローラ機能がオンに変更された場合には、DVCはPCに対してDVコントローラ機能のオン(ON)の通知を発行する(S115)。そして、上記のステップS109以降の処理と同様の処理を行う。
ここで、図11にホストコントローラであるPCの処理を示す。ホストコントローラであるPCは、バスリセット後に(S201)、接続先のデバイスの情報を取得する(S202)。その後、PCは、DVコントローラ機能の有無を確認するコマンドをデバイスに発行して判別を行う(S203)。デバイスにDVコントローラ機能が無いと判別された場合は、PCは、以降ストリーミングを表示するとユーザーの混乱を招き、さらに無駄な帯域を使用してしまうだけなので表示を行わず、サスペンド状態に遷移する(S209)。なお、その際、PCは、図12に示すように、「接続した機種はDVコントローラ機能に対応していない」等のDVコントローラ機能を有しない旨のメッセージを表示する。一方、DVコントローラ機能有りであると判断された場合には、PCは、DVコントローラ機能のオン(ON)/オフ(OFF)を判別する(S204)。判別を行い、DVコントローラ機能がONである場合には、PCは、ストリーミング転送中であるか否かを判断する(S206)。転送中であれば再び、DVコントロールのON/OFFのステップS204に進み、そうでない場合には、ストリーミングデータ(ビデオデータ)の転送要求を行う(S208)。なお、DVコントローラ機能がOFFの場合には、PCは、図13に示すように、「接続した機種はDVコントローラ機能がONになっていない」等おDCコントローラ機能がオフである旨のメッセージを表示する。ステップS204において、DVコントローラ機能がOFFであると判別された場合には、PCは、ストリーミング転送中であるか否かを判断する(S205)。ストリーミング転送中であれば、PCは、ストリーミング中止要求を発行し(S207)、そうでなければ再びDVコントローラ機能のON/OFFのチェックを行う(S204)。
なお、前述した記録及び、記録停止要求、DVコントローラ機能のON/OFF情報をDVCがPCへ通知する手段としては、USBで規定されている割り込み転送による通知または、PCによるステータスのポーリングのどちらでも可能である。
図14は、本実施形態に係る制御装置の一例であるPC1000の構成を示すブロック図である。バス1401には、中央処理装置(CPU)1402、ROM1403、RAM1404、デジタルインターフェース1405、入力装置1406、出力装置1407及び外部記憶装置1408が接続されている。
CPU1402は、データの処理及び演算を行うと共に、バス1401を介して接続された上記の構成ユニットを制御するものである。ROM1403には、予めブートプログラムが記憶されており、このブートプログラムをCPU1402が実行することにより、コンピュータが起動する。外部記憶装置1408にコンピュータプログラムが記憶されており、そのコンピュータプログラムがRAM1404にコピーされ、CPU1402により実行される。このコンピュータは、コンピュータプログラムを実行することにより、図11の処理等を行う。図11の処理は、デジタルインターフェース1405のハードウエアにより実行してもよいし、通信ドライバのソフトウエアにより実行してもよい。
外部記憶装置1408は、例えばハードディスク記憶装置等であり、電源を切っても記憶内容が消えない。外部記憶装置1408は、コンピュータプログラム及びビデオデータ等を記録媒体に記録したり、記録媒体からコンピュータプログラム及びビデオデータ等を読み出すことができる。
デジタルインターフェース1405は、USBインターフェース等であり、DVC900に接続可能であり、ビデオデータをDVC900に送受信することができる。また、デジタルインターフェース1405は、ネットワークインターフェースであり、ネットワークに対してコンピュータプログラム等を送受信することができる。入力装置1406は、例えばキーボード及びポインティングデバイス(マウス)等であり、各種指定又は入力等を行うことができる。出力装置1407は、ディスプレイ、プリンタ等であり、図12及び図13に示すメッセージ等を出力する。
本実施形態は、コンピュータがプログラムを実行することによって実現することができる。また、プログラムをコンピュータに供給するための手段、例えばかかるプログラムを記録したCD−ROM等のコンピュータ読み取り可能な記録媒体又はかかるプログラムを伝送するインターネット等の伝送媒体も本発明の実施形態として適用することができる。また、上記のプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体等のコンピュータプログラムプロダクトも本発明の実施形態として適用することができる。上記のプログラム、記録媒体、伝送媒体及びコンピュータプログラムプロダクトは、本発明の範疇に含まれる。記録媒体としては、例えばフレキシブルディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等を用いることができる。
以上のように、本実施形態によれば、PCとDVCはUSBインターフェースおよびストリーミングデータを送信または受信機能を具備している。上記DVCは、ストリーミングデータを流すことが可能なインターフェースにおいて、ストリーミングデータを流さない代替設定0とストリーミングデータを流すことが可能な代替設定1を有する。USBインターフェースで接続されている上記PCからこれらの代替設定を切替えることが可能である。上記PCはUSBインターフェースを介し上記DVCに対してストリーミング転送の上記代替設定0と上記代替設定1を変更する機能を有している。また、上記DVCは、記録ボタンを押すことにより、USBインターフェースを介して上記PCに対して記録要求を発行する機能を具備する。上記PCは、記録要求を受信して上記DVCから転送されてくるストリーミングデータを受信して、記憶媒体に記録する機能を具備している。上記PCは、DVCが上記記録要求発行機能をアクティブにしているかどうかを、判別するためのステータスを取得する。ステータス状態がアクティブである場合には、PCは、上記代替設定1を設定してストリーミングデータの転送命令を発行し、ステータスがアクティブでない場合には、上記代替設定0を設定してビデオデータのストリーミングを行わない。
本実施形態では、PCとDVCはUSBインターフェースを有している。これらの装置がUSBで接続されている場合において、上記DVCはストリーミング用のインターフェースと呼ばれる論理的な機能ブロックを備えている。インターフェースは、1つのインターフェースで複数の代替設定を有して切替えることが可能である。ストリーミング用のインターフェースは代替設定が0である場合はストリーミングを流さない状態で、代替設定が1以上であればディスクリプタと呼ばれるデバイスの設定情報に記述された設定のストリーミングを流すことが可能となる。代替設定が0である場合に、PCは、再生命令を受信した場合には、再生命令に対してストール(Stall)を返し、代替設定1が設定された場合はコンテンツの最初からDVCに転送を行う。また、ストリーミング受信の場合も同様に、PCは、代替設定が0である場合はストリーミングをDVCから受信できない状態であり、代替設定が1以上であればストリーミングを受信することが可能となる。代替設定が0である場合に、PCは、記録命令を受信した場合には、記録命令に対してストール(Stall)を返す。一方、PCは、ストリーミング用のインターフェースを備えるDVCに対して、USBの標準命令であるSET_INTERFACE命令を発行することにより、ストリーミング用のインターフェースの代替設定を切替えることが可能である。
本実施形態によればビデオデータのストリーミングを行う機能を有していないか、その機能がOFFである場合には、インターフェースの代替設定を0にすることにより、無駄な帯域の使用を防止することができる。
以上はビデオデータのストリーミングについて説明したが、ビデオデータに限定されない。また、DVCは、デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話等の撮像装置であってもよい。制御装置(PC)は、デジタルインターフェースを介して接続された撮像装置(DVC)がストリーミングを行うことが可能であるか否かを判断する判断手段と、ストリーミングを行うことが可能である場合にはストリーミングの転送要求を撮像装置に発行し、ストリーミングを行うことが可能でない場合にはストリーミングの転送要求を撮像装置に発行しない通信手段とを有する。
なお、上記実施形態は、何れも本発明を実施するにあたっての具体化の例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、本発明はその技術思想、またはその主要な特徴から逸脱することなく、様々な形で実施することができる。
900 デジタルビデオカムコーダ(DVC)
901 撮像制御部
902 メイン制御部
903 再生制御部
904 記録制御部
905 画像処理部
906 DIF制御部
907 デジタルインターフェース
908 撮像素子
909 記録部
910 表示部
911 内部メモリ
1000 PC
1001 USBインターフェース
901 撮像制御部
902 メイン制御部
903 再生制御部
904 記録制御部
905 画像処理部
906 DIF制御部
907 デジタルインターフェース
908 撮像素子
909 記録部
910 表示部
911 内部メモリ
1000 PC
1001 USBインターフェース
Claims (16)
- 外部装置に接続するためのデジタルインターフェースと、
前記デジタルインターフェースを介して接続された外部装置がストリーミングを行うことが可能であるか否かを判断する判断手段と、
前記ストリーミングを行うことが可能である場合にはストリーミングの転送要求を前記外部装置に発行し、前記ストリーミングを行うことが可能でない場合にはストリーミングの転送要求を前記外部装置に発行しない通信手段と
を有することを特徴とする制御装置。 - 前記外部装置は撮像装置であり、
前記判断手段は、前記デジタルインターフェースを介して接続された撮像装置がビデオデータの記録要求を発行する機能を有するか否かを判断し、
前記通信手段は、前記記録要求の発行機能を有する場合にはビデオデータの転送要求を前記撮像装置に発行し、前記記録要求の発行機能を有しない場合にはビデオデータの転送要求を前記撮像装置に発行しないことを特徴とする請求項1記載の制御装置。 - 前記判断手段は、前記記録要求の発行機能を有する場合には前記撮像装置の記録要求の発行機能がオン又はオフのいずれであるかを判断し、
前記通信手段は、前記記録要求の発行機能がオンである場合にはビデオデータの転送要求を前記撮像装置に発行し、オフである場合にはビデオデータの転送要求を前記撮像装置に発行しないことを特徴とする請求項2記載の制御装置。 - 前記通信手段は、前記ビデオデータの転送要求に応じて前記撮像装置から送信されたビデオデータを受信開始し、
前記ビデオデータの受信開始後に前記撮像装置から記録要求を受信すると、前記撮像装置から受信するビデオデータを記録する記録手段をさらに有することを特徴とする請求項2又は3記載の制御装置。 - 前記記録要求の発行機能を有しない場合にはその旨を表示する表示手段をさらに有することを特徴とする請求項2〜4のいずれか1項に記載の制御装置。
- 前記記録要求の発行機能を有しない場合又は前記記録要求の発行機能がオフである場合にはその旨を表示する表示手段をさらに有することを特徴とする請求項3記載の制御装置。
- 前記判断手段は、前記記録要求を発行する機能を有するか否かを示す通知を前記撮像装置から受信し、その通知に応じて前記記録要求を発行する機能を有するか否かを判断することを特徴とする請求項2〜6のいずれか1項に記載の制御装置。
- 前記判断手段は、前記記録要求を発行する機能を有するか否かを示す通知を前記撮像装置から受信し、その通知に応じて前記記録要求を発行する機能を有するか否かを判断し、前記記録要求の発行機能がオン又はオフのいずれであるかを示す通知を前記撮像装置から受信し、その通知に応じて前記記録要求の発行機能がオン又はオフのいずれであるかを判断することを特徴とする請求項3記載の制御装置。
- 前記デジタルインターフェースは、USBインターフェースであることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の制御装置。
- 前記外部装置は撮像装置であり、
前記判断手段は、前記デジタルインターフェースを介して接続された撮像装置がビデオデータの記録要求の発行機能のオン又はオフのいずれであるかを判断し、
前記通信手段は、前記記録要求の発行機能がオンである場合にはビデオデータの転送要求を前記撮像装置に発行し、オフである場合にはビデオデータの転送要求を前記撮像装置に発行しないことを特徴とする請求項1記載の制御装置。 - 前記通信手段は、前記ビデオデータの転送要求に応じて前記撮像装置から送信されたビデオデータを受信開始し、
前記ビデオデータの受信開始後に前記撮像装置から記録要求を受信すると、前記撮像装置から受信するビデオデータを記録する記録手段をさらに有することを特徴とする請求項10記載の制御装置。 - 前記記録要求の発行機能がオフである場合にはその旨を表示する表示手段をさらに有することを特徴とする請求項10又は11記載の制御装置。
- 前記判断手段は、前記記録要求の発行機能がオン又はオフのいずれであるかを示す通知を前記撮像装置から受信し、その通知に応じて前記記録要求の発行機能がオン又はオフのいずれであるかを判断することを特徴とする請求項10〜12のいずれか1項に記載の制御装置。
- 前記デジタルインターフェースは、USBインターフェースであることを特徴とする請求項10〜13のいずれか1項に記載の制御装置。
- デジタルインターフェースを介して接続された外部装置がストリーミングを行うことが可能であるか否かを判断する判断ステップと、
前記ストリーミングを行うことが可能である場合にはストリーミングの転送要求を前記外部装置に発行し、前記ストリーミングを行うことが可能でない場合にはストリーミングの転送要求を前記外部装置に発行しない通信ステップと
を有することを特徴とする制御方法。 - 請求項15記載の制御方法の各ステップをコンピュータに実行させるためのプログラム。
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