JP2006183018A - ポリマー微粒子の製造方法およびポリマー微粒子製造装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 重付加系モノマー(A)溶液および重付加系モノマー(A)と重付加しうる重付加系モノマー(B)溶液をマイクロミキサーにより混合、反応させ、得られた反応物を析出させることを特徴とする重付加系ポリマー微粒子の製造方法;マイクロミキサーの一の原料供給口が重付加系モノマー(A)供給手段に、他の原料供給口が重付加系モノマー(A)と縮合反応しうる重付加系モノマー(B)供給手段に接続されており、マイクロミキサーの混合物吐出口から供給される混合物を反応させるリアクターが設けられたポリマー微粒子製造装置を用いる。
【選択図】 なし
Description
このようにして各成分の供給手段から供給された各成分はマイクロミキサーにて混合される。当該マイクロミキサーとしては、前述したように公知のものを使用することができるが、当該マイクロミキサーは、製造するポリマー微粒子や使用溶媒によっては混合が行われる混合室内の冷却および/または加熱することができる(温度制御が可能)ものを用いる必要がある。本発明のポリマー微粒子製造装置は、マイクロミキサーで各モノマーを混合し反応を進行させた後、微粒子を析出させることを特徴とするものであるが、微粒子を析出させるためには、前述したように、ポリマー微粒子を自然に析出させる方法と強制的に析出させる方法がある。前者の例としては、ポリマーを実質的に溶解しない溶媒を使う方法が挙げられ、後者の例としては、ポリマーを溶解することができる溶媒を用いたポリマー溶液を、(1)ポリマーを溶解しない溶媒(貧溶媒)に注ぎ込む方法、(2)加熱・冷却させる方法などが挙げられる。
3,3´,4,4´−ベンゾフェノンテトラカルボン酸 (BTDA)0.1289gをアセトン10ミリリットルに溶解し、これを(A)成分溶液とした。4,4´−ジアミノジフェニルエーテル(DPE)0.0801gをアセトン10ミリリットルに溶解し、これを(B)成分溶液とした。マイクロミキサーとしてはIMM社製のシングルミキサー(流路幅25μm)を用い、図1に示すような反応装置でポリアミック酸微粒子の合成を実施した。マイクロミキサーを2℃に保ちながらシリンジポンプを用い、(A)成分溶液と(B)成分溶液を2ミリリットル/分の流速で各々送液した。ライン6および微粒子析出槽7は20℃に保った。(A)成分溶液と(B)成分溶液との混合液を流出させた後、10分後にろ過し、アセトンで洗浄、次いで乾燥することによりポリアミック酸微粒子を得た。得られた微粒子を走査型電子顕微鏡(SEM)で観察し、均一な球状の微粒子から構成されていることを確認した。そのSEM写真を図6に示す。SEM写真から任意の100個の微粒子を選びだし、これらの粒径の平均値を算出し、さらに標準偏差と変動係数を算出した。変動係数が大きいほどばらつきが大きいことを示す。結果を表1に示す。
マイクロミキサーとして(株)山武製のYM−1型マイクロミキサーを用いた以外は実施例1と同様の方法で合成を実施し、ポリアミック酸微粒子を得た。得られた微粒子をSEMで観察し、均一な球状の微粒子から構成されていることを確認した。そのSEM写真を図7に、平均粒径、標準偏差、変動係数を表1に示す。
マイクロミキサーの代わりに東ソー(株)製のT型ミキサー(流路幅0.4mm、3方ジョイント)を用いた以外は実施例1と同様の方法で合成を実施し、ポリアミック酸微粒子を得た。そのSEM写真を図8に、平均粒径、標準偏差、変動係数を表1に示す。
実施例1と同様の方法で調製した(A)成分溶液を(B)成分溶液に加え、溶液を20℃に保ったまま静置した。10分後にろ過し、アセトンで洗浄、乾燥することによりポリアミック酸を得た。そのSEM写真を図9に示す。均一な形状の粒子は得られず、粒子径もばらばらであることを確認した。
(株)山武製のYM−1型マイクロミキサーに、リアクター(内径:1mm、長さ:0.5m)を結合し、マイクロミキサー、リアクターを50℃に保ち、実施例1と同様の方法で調製した(A)成分溶液および(B)成分溶液を2ミリリットル/分で各々送液した。(A)成分溶液と(B)成分溶液との混合液を流出させた後、10分後にろ過し、アセトンで洗浄、次いで乾燥することによりポリアミック酸微粒子を得た。得られたポリアミック酸微粒子(平均粒子径:2.317μm、標準偏差:0.244、変動係数:10.544)を200℃で6時間加熱することにより微粒子を得た。得られた微粒子をIRにて分析したところ、1720cm−1(イミドのC=O対称伸縮振動)、1380cm−1(イミドのC−N伸縮振動)、720cm−1(イミドのC=O偏角振動)の吸収が観測され、イミド化していることを確認した。さらに得られた微粒子をSEMで観察し、微粒子の形態を保ったままポリイミド化されていることを確認した。平均粒子径は2.084μm、標準偏差は0.238、変動係数は11.396であった。SEM写真を図10に示す。
IMM社製のマイクロミキサー(流路幅40μmのシングルミキサー)に、リアクター(内径:1mm、長さ:2.5m)を結合し、マイクロミキサーを50℃に、リアクターを10℃に保ち、実施例1と同様の方法で調製した(A)成分溶液および(B)成分溶液を2ミリリットル/分で各々送液した。(A)成分溶液と(B)成分溶液との混合液を流出させた後、10分後にろ過し、アセトンで洗浄、次いで乾燥することによりポリアミック酸微粒子を得た(平均粒子径:1.186μm、標準偏差:0.053、変動係数:19.376)。
実施例5で得られたポリアミック酸微粒子0.05gを10mlのデカノールに分散し、シリンジポンプを用い、4ミリリットル/分で、200℃に加熱したリアクター(内径:1mm、長さ:2.5m)に送液した。得られた分散溶液をろ過、乾燥して微粒子が得られた。なお、得られた微粒子をIRで分析し、1720cm−1(イミドのC=O対称伸縮振動)、1380cm−1(イミドのC−N伸縮振動)、720cm−1(イミドのC=O偏角振動)の吸収が観測され、イミド化していることを確認した。さらに得られた微粒子をSEMで観察し、微粒子の形態を保ったままポリイミド化されていることを確認した。平均粒径は1.059、標準偏差:0.186、変動係数:17.602であった。SEM写真を図11に示す。
(株)IMM社製のシングルミキサー(流路幅40μm)に、リアクター(内径:1mm、長さ:0.5m)を結合し、マイクロミキサー、リアクターを50℃に保ち、実施例1と同様の方法で調製した(A)成分溶液および(B)成分溶液を2ミリリットル/分で各々送液した。(A)成分溶液と(B)成分溶液との混合液を流出させた後、10分後にろ過し、アセトンで洗浄、次いで乾燥することによりポリアミック酸微粒子を得た。得られた微粒子の収率、平均粒径、標準偏差、変動係数を表2に示す。
(B)成分溶液に、DPE1モルに対し、トリエチルアミン0.1モルとなるように、トリエチルアミンを添加したものを用いた他は実施例6と同様の方法でポリアミック酸微粒子を製造した。結果を表2に示す。
(B)成分溶液にDPE1モルに対し、トリエチルアミン0.5モルとなるようにトリエチルアミンを添加したものを用いた他は実施例6と同様の方法でポリアミック酸微粒子を製造した。結果を表2に示す。また、得られたポリアミック酸微粒子のSEM写真を図12に示す。
2 重付加系モノマー(B)溶液供給手段
3 重付加系モノマー(A)溶液供給ライン
4 重付加系モノマー(B)溶液供給ライン
5 マイクロミキサー
6 混合物排出ライン
7 微粒子析出槽
11 重付加系モノマー(A)溶液供給手段
12 重付加系モノマー(B)溶液供給手段
13 重付加系モノマー(A)溶液供給ライン
14 重付加系モノマー(B)溶液供給ライン
15 マイクロミキサー
16 混合物排出ライン
17 リアクター
18 分離機
21 混合室
22 モノマー供給口
23 混合物吐出口
31 重付加系モノマー貯蔵槽
32 送液ポンプ
33 温度調節装置
34 攪拌装置
35 重付加系モノマー
41 微粒子析出槽
42 温度調節装置
43 排液口
44 昇降装置
45 網
46 混合物供給口
Claims (16)
- 重付加系モノマー(A)溶液および重付加系モノマー(A)と重付加しうる重付加系モノマー(B)溶液をマイクロミキサーにより混合、反応させ、得られた反応物を析出させることを特徴とする重付加系ポリマー微粒子の製造方法。
- マイクロミキサー内の温度を−100℃〜200℃に調節することを特徴とする請求項1に記載のポリマー微粒子の製造方法。
- 重付加系モノマー(A)溶液および重付加系モノマー(B)溶液に用いられる溶媒が、重付加系モノマー(A)および重付加系モノマー(B)と反応せず、実質的に重付加系モノマー(A)および重付加系モノマー(B)を溶解し、かつ、実質的に生成するポリマーが溶解しない溶媒である請求項1または2に記載のポリマー微粒子の製造方法。
- 重付加系モノマー(A)溶液および重付加系モノマー(B)溶液に用いられる溶媒が、ケトン系溶媒、エステル系溶媒およびニトリル系溶媒からなる群より選ばれる少なくとも一種である請求項1〜3のいずれかに記載のポリマー微粒子の製造方法。
- 重付加系モノマー(A)溶液が、無水テトラカルボン酸類溶液、重付加系モノマー(B)溶液がジアミン類溶液である請求項1〜4のいずれかに記載のポリマー微粒子の製造方法。
- アミン化合物の存在下に無水テトラカルボン酸類およびジアミン類を反応させる請求項5に記載のポリマー微粒子の製造方法。
- アミン化合物が三級アミンおよび/または二級アミンであることを特徴とする請求項6に記載のポリマー微粒子の製造方法。
- アミン化合物がトリメチルアミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、トリブチルアミン、トリシクロヘキシルアミン、ジメチルアミン、ジエチルアミン、ジプロピルアミン、ジブチルアミンおよびジシクロヘキシルアミンからなる群より選ばれる少なくとも一種である請求項6に記載のポリマー微粒子の製造方法。
- 請求項5〜請求項8のいずれかの方法により得られたポリマー微粒子をさらに加熱することを特徴とするポリマー微粒子の製造方法。
- マイクロミキサーの一の原料供給口が重付加系モノマー(A)供給手段に、他の原料供給口が重付加系モノマー(A)と縮合反応しうる重付加系モノマー(B)供給手段に接続されており、マイクロミキサーの混合物吐出口から供給される混合物を反応させるリアクターが設けられたことを特徴とするポリマー微粒子製造装置。
- リアクターの口径が1000μm以下である請求項10記載のポリマー微粒子製造装置。
- リアクターが温度調節機能を有するものである請求項10または11に記載のポリマー微粒子製造装置。
- マイクロミキサーの一の原料供給口が重付加系モノマー(A)供給手段に、他の原料供給口が重付加系モノマー(A)と縮合反応しうる重付加系モノマー(B)供給手段に接続されており、マイクロミキサーの混合物吐出口から供給される混合物を貯蔵する微粒子析出槽が設けられたことを特徴とするポリマー微粒子製造装置。
- 微粒子析出槽が温度調節機能を有するものである請求項13に記載のポリマー微粒子製造装置。
- 微粒子析出槽に、ポリマーの貧溶媒が蓄えられている請求項13または14のいずれかに記載のポリマー微粒子製造装置。
- マイクロミキサーが温度調節機能を有するものである請求項10〜15のいずれかに記載のポリマー微粒子製造装置。
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