JP2006178268A - 楽音制御装置および楽音制御プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 CPU4は、カメラ7およびA/D変換器8からなる撮像入力部が撮像した画像データの色相に応じて変化する制御パラメータparam1〜3を発生させる。制御パラメータparam1に応じて発音させる和音データpitを選択し、選択した和音データpitを、一定値以上の制御パラメータparam1が発生した時に発音させる。和音発音中は制御パラメータparam2に従った音高制御と制御パラメータparam3に従った音像制御とを行う。一定値以上の制御パラメータparam2が発生した時に発音中の和音を消音させる。これにより、音楽に慣れ親しみ易くするような新たな楽しみを創出することが可能になる。
【選択図】 図1
Description
そこで本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、音楽に慣れ親しみ易くするような新たな楽しみを創出することができる楽音制御装置および楽音制御プログラムを提供することを目的としている。
A.構成
(1)全体構成
図1は、本発明の実施形態による楽音制御装置の全体構成を示すブロック図である。この図において、鍵盤1は、押離鍵操作(演奏操作)に応じたキーオン/キーオフ信号および鍵番号(キーナンバ)、ベロシティ等からなる演奏情報を発生する。スイッチ部2は、発生する楽音の音色を設定する音色スイッチ、伴奏パターンを選択するパターン選択スイッチの他、オンオフ操作に応じて和音の発音・消音を指示するAボタンや、伴奏音の発音・消音を指示するBボタンを備え、操作されるスイッチ(ボタン)種に対応したスイッチイベントを発生する。
CPU4は楽器モード又は撮像入力モードで動作する。楽器モードで動作する場合、CPU4はスイッチ部2により生成されるスイッチイベントに基づき楽器各部の動作状態を設定したり、演奏情報に応じた楽音パラメータ(例えば、発音指示コマンドや消音指示コマンド等)を生成して楽音生成部9に送出する。一方、CPU4が画像入力モードで動作する場合、CPU4はスイッチ部2に設けられるAボタンやBボタンのオンオフ操作に応じて和音又は伴奏音の発音・消音を楽音生成部9に送出したり、後述のカメラ7およびA/D変換器8からなる撮像入力部が入力する画像データに応じて発音態様を変化させる制御パラメータ(例えば、音像を変化させるパンコントロール値あるいは音量を変化させるベンドコントロール値等)を生成して楽音生成部9に送出する。なお、本発明の要旨に関わるCPU4の撮像入力モード下での処理動作については追って詳述する。
RAM6は、各種レジスタ・フラグデータを格納するワークエリアと、カメラ7およびA/D変換器8からなる撮像入力部が入力する画像データを格納する画像データエリアと、画像バッファとを備える。ワークエリアおよび画像データエリアに格納される主要データの構成については後述する。
次に、図2〜図3を参照してROM5のデータエリアに格納される和音データおよび伴奏パターンデータの構成、RAM6のワークエリアに設けられる主要なレジスタ・フラグデータの構成およびRAM6の画像データエリアに格納される画像データの構成について説明する。
次に、図4〜図9を参照して実施形態の動作について説明する。以下では、最初にメインルーチンの動作を説明した後、メインルーチンからコールされる変数生成処理、スイッチ処理、和音発音処理、伴奏音発音処理および伴奏進行処理の各動作を述べる。
上記構成による楽音制御装置のパワーオンに応じて、CPU4は図4に示すメインルーチンを実行してステップSA1に処理を進め、RAM6のワークエリアに格納される各種レジスタやフラグ類をイニシャライズする初期処理を実行する。そして、ステップSA2に進み、カメラ7およびA/D変換器8からなる撮像入力部が撮像した画像データに基づいて発音態様を変化させる制御パラメータparam1〜3を発生すると共に、発生した制御パラメータparam1,2に応じて和音の発音/消音を指示するフラグhmnyを発生する変数生成処理を実行する。続いて、ステップSA3では、Aボタンのオンオフ操作に応じて和音の発音/消音を指示するフラグhmnyを設定したり、Bボタンのオンオフ操作に応じて伴奏音の発音/消音を指示するフラグdrumを設定するスイッチ処理を実行する。
次に、図5を参照して変数生成処理の動作を説明する。上述したステップSA2(図4参照)を介して本処理が実行されると、CPU4は図5に示すステップSB1に進む。ステップSB1では、カメラ7およびA/D変換器8からなる撮像入力部が撮像した複数フレーム分の画像データを、一旦RAM6の画像バッファ(不図示)に転送し、この画像バッファ中の複数フレーム分の画像データから赤色成分R、緑色成分Gおよび青色成分Bの各平均値、つまり色相を抽出する。そして、RAM6の画像データエリアのインデックス値clriで指定されたレジスタgrf[clri][0]〜[clri][2]に、抽出した赤色成分R、緑色成分Gおよび青色成分Bの各平均値をストアする。その後、インデックス値clriを更新する。
次に、ステップSB3では、制御パラメータparam1が予め設定される閾値THR1より大きいか否かを判断する。閾値THR1より大きければ、判断結果は「YES」になり、ステップSB4に進み、フラグhmnyに「1」をセットして和音の発音を指示する状態に設定した後、ステップSB5に進む。したがって、撮像入力した画像の赤色成分Rが多い場合に自動的に和音発音が指示されることになる。
次に、図6を参照してスイッチ処理の動作を説明する。上述したステップSA3(図4参照)を介して本処理が実行されると、CPU4は図6に示すステップSC1に進む。ステップSC1〜SC8では、操作されるスイッチ種に応じた処理を実行する。以下では、Aボタンがオン操作された場合、Aボタンがオフ操作された場合、Bボタンがオン操作された場合およびBボタンがオフ操作された場合に分けて動作説明を進める。
Aボタンがオン操作されると、ステップSC1の判断結果が「YES」になり、ステップSC2に進み、フラグhmnyに「1」をセットして和音の発音を指示する。
Aボタンがオフ操作されると、ステップSC3の判断結果が「YES」になり、ステップSC4に進み、フラグhmnyに「2」をセットして和音の消音を指示する。
Bボタンがオン操作されると、ステップSC5の判断結果が「YES」になり、ステップSC6に進み、フラグdrumに「1」をセットして伴奏音の発音を指示する。
Bボタンがオフ操作されると、ステップSC7の判断結果が「YES」になり、ステップSC8に進み、フラグdrumに「2」をセットして伴奏音の消音を指示する。この後、ステップSC9に進み、例えば音色スイッチの操作に応じて発生楽音の音色を設定する等の、その他のスイッチ処理を実行した後、本処理を完了させる。
このように、スイッチ処理では、Aボタンのオンオフ操作に応じて和音の発音/消音を指示するフラグhmnyを設定したり、Bボタンのオンオフ操作に応じて伴奏音の発音/消音を指示するフラグdrumを設定するようになっている。
次に、図7を参照して和音発音処理の動作を説明する。上述したステップSA4(図4参照)を介して本処理が実行されると、CPU4は図7に示すステップSD1に進む。ステップSD1以降では、未発音状態で発音が指示されたかどうか(ステップSD1)、発音中に消音が指示されたかどうか(ステップSD5)、発音中であるかどうか(ステップSD10)を状態判定する。以下では、これら状態判定に対応させて、未発音状態で発音が指示された場合、発音中に消音が指示された場合および発音中の場合に分けて各場合の動作を説明する。
ステップSD1では、フラグhmnyが「1」であって、レジスタpitnの値が「−1」、すなわち未発音状態で発音が指示されているか否かを判断する。ここで、例えば未発音状態の時に、Aボタンのオン操作に応じてフラグhmnyが「1」に設定されたり、あるいは赤色成分が多い画像を撮像して得られる制御パラメータparam1に基づきフラグhmnyが「1」に設定されたとする。 そうすると、上記ステップSD1の判断結果が「YES」となり、ステップSD2に進む。ステップSD2では、制御パラメータparam1の値を和音データpitの数MAXPITで除した時の剰余値を和音番号としてレジスタpitn(和音番号pitnと称す)にストアすると共に、この和音番号pitnで指定される和音データpit[pitn]の和音構成音をサーチするポインタnをゼロリセットする。
以後、ステップSD3〜SD4を繰り返し、和音番号pitnで指定される和音データpit[pitn]の構成音数WNを超えるまでポインタnを歩進させながら、当該和音データpit[pitn]中の和音構成音を全て発音させる。そして、全て発音させると、ステップSD3の判断結果が「NO」になり、一旦本処理を完了させる。
この場合、上記ステップSD1の判断結果が「NO」になり、ステップSD5に進み、フラグhmnyが「2」であって、レジスタpitnの値が「−1」でない状態、つまり発音中に消音が指示されているか否かを判断する。ここで、例えば発音中に、Aボタンのオフ操作に応じてフラグhmnyが「2」に設定されたり、あるいは緑色の色相が多い画像を撮像して得られる制御パラメータparam2に基づきフラグhmnyが「2」に設定されたとする。そうすると、上記ステップSD5の判断結果が「YES」となり、ステップSD6に進む。
この場合、上記ステップSD1、SD5の各判断結果が「NO」になり、ステップSD10に進み、レジスタpitnの値が「−1」でない状態、つまり発音中であるか否かを判断する。発音中であると、判断結果が「YES」になり、ステップSD11に進み、ポインタnをゼロリセットする。続いて、ステップSD12では、ポインタnが和音データpit[pitn]の構成音数WNより小さいか否かを判断する。ポインタnが構成音数WNを超えていなければ、判断結果は「YES」になり、ステップSD13に進む。
次に、図8を参照して伴奏発音処理の動作を説明する。上述したステップSA5(図4参照)を介して本処理が実行されると、CPU4は図8に示すステップSE1に処理を進め、フラグdrumが「1」であって、かつレジスタpatnの値が「−1」、すなわち未発音状態で伴奏音の発音が指示されているか否かを判断する。未発音状態で伴奏音の発音が指示されていなければ、判断結果は「NO」になり、後述するステップSE3に処理を進める。
一方、例えば未発音状態の時に、Bボタンのオン操作に応じてフラグdrumが「1」に設定されると、ここでの判断結果が「YES」になり、ステップSE2に進む。
一方、例えば伴奏音の発音中に、Bボタンのオフ操作に応じてフラグdrumが「2」に設定されると、ここでの判断結果が「YES」になり、ステップSE4に進み、伴奏パターン番号patnに「−1」をセットして未発音状態(伴奏進行停止状態)に設定して本処理を終える。
次に、図9を参照して伴奏進行処理の動作を説明する。伴奏進行処理は、タイマ割込みにて所定周期毎に実行される。実行タイミングになると、CPU4は図9に図示するステップSF1に処理を進め、伴奏パターン番号patnが「−1」でないか、つまり伴奏進行しているかどうかを判断する。伴奏パターン番号patnに「−1」がセットされ、未発音状態(伴奏進行停止状態)であれば、判断結果は「NO」になり、何も行わずに本処理を完了させる。これに対し、伴奏進行していれば、上記ステップSF1の判断結果が「YES」になり、ステップSF2に進む。
tick=(現在時刻−basetime)×apat[patn].res×tempo/(60×1000) …(1)
なお、上記(1)式において、apat[patn].resとは、前述した伴奏発音処理のステップSE2(図8参照)において、制御パラメータparam3の値に応じて選択された伴奏パターンapat[patn]中の分解能resを表し、tempoは再生テンポ(1分間中の4分音符数)を表す。
tickmeas=(tick/(apat[patn].res×apat[patn].beat×apat[patn].len))の剰余 …(2) なお、上記(2)式において、apat[patn].resは、選択された伴奏パターンapat[patn]中の分解能resを表す。apat[patn].beatは、選択された伴奏パターンapat[patn]中の拍beatを表す。apat[patn].lenは、選択された伴奏パターンapat[patn]中のパターン長lenを表す。
ステップSF6では、インデックスnoteiで指定される音符データapat[patn].anote[notei]を、レジスタnoteにストアする。これにより、レジスタnoteには、当該音符データanote[notei]の発音開始時間timeおよび発音すべき音高および音量を表すノートオンイベントcomが格納される。
このように、撮像した画像データの色相に応じて変化する制御パラメータparam1〜3に従って和音演奏することができるため、音楽に慣れ親しみ易くするような新たな楽しみを創出することが可能になる。
次に、図10を参照して変形例について説明する。図10は、前述した和音発音処理(図7参照)に替えて実行されるアルペジェータ処理の動作を示すフローチャートである。アルペジェータ処理は、タイマ割込みにて所定周期毎に実行される。実行タイミングになると、CPU4は図10に図示するステップSG1に処理を進める。
ステップSG1以降では、和音の発音が指示されたかどうか(ステップSG1およびSG2)、発音中に消音が指示されたかどうか(ステップSG6)の状態判別を行う。したがって、以下では、和音の発音が指示された場合と発音中に消音が指示された場合とに分けて動作説明を進める。
この場合、フラグhmnyが「1」となるので、ステップSG1の判断結果が「YES」になり、ステップSG2に進む。ステップSG2では、レジスタpitnの値(和音番号)が「−1」、すなわち未発音状態であるか否かを判断する。
未発音状態で和音発音が指示されると、上記ステップSG2の判断結果は「YES」となり、最初の1音の発音を開始させる処理を行うため、後述のステップSG5に進む。
次いで、レジスタpitnにストアされた新たな和音番号で指定される和音データpit[pitn]において、レジスタpitiに格納されるインデックス値で指定される構成音の音高pit[pitn][piti]を、ROM5のデータエリア(図2参照)から読み出してレジスタpにストアすると共に、レジスタchに「1」をストアし、さらにレジスタvに音量値「110」をセットする。
そして、レジスタpにストアされた音高の楽音を、レジスタchで指定される発音チャンネルからレジスタvの音量値で発音させるよう楽音生成部9に指示した後、制御パラメータparam2に応じた待ち時間をカウンタwaitにセットして本処理を終える。
この場合、フラグhmnyが「2」となり、かつレジスタpitnの値(和音番号)が「−1」ではない状態なので、ステップSG6の判断結果が「YES」になり、ステップSG7に進み、発音中の和音データpit[pitn]において、レジスタpitiに格納されるインデックス値で指定される和音データpit[pitn][piti](構成音の音高)をレジスタpにストアすると共に、レジスタchに「1」をストアし、そして、レジスタpにストアされた音高の楽音を、レジスタchで指定される発音チャンネルから消音させるよう楽音生成部9に指示した後、レジスタpitnに「−1」をストアして本処理を終える。これにより発音中の和音構成音が消音されるとともに、発音状態が未発音状態に設定される。
2 スイッチ部
3 表示部
4 CPU
5 ROM
6 RAM
7 カメラ
8 A/D変換器
9 楽音生成部
10 D/A変換器
11 サウンドシステム
Claims (4)
- 撮像した画像の色相に応じて変化する制御パラメータを発生する制御パラメータ発生手段と、
前記制御パラメータ発生手段により生成される制御パラメータに対応して選択される種類の楽音を、当該制御パラメータの変化に応じて発音又は消音する楽音発生手段と、
前記楽音発生手段が発音する楽音の発音形態を、前記制御パラメータ発生手段により生成される制御パラメータに応じて制御する発音形態制御手段と
を具備することを特徴とする楽音制御装置。 - 撮像した画像の色相に応じて変化する、少なくとも一つの制御パラメータを発生する制御パラメータ発生手段と、
前記制御パラメータ発生手段により生成される制御パラメータの値に対応して選択される和音および分散和音の少なくとも一方の楽音を、前記制御パラメータ発生手段により生成される少なくとも一つの制御パラメータの値に応じて発音又は消音する楽音発生手段と、
前記楽音発生手段が発音する楽音の音高および音像を、前記制御パラメータ発生手段により生成される少なくとも一つの制御パラメータに応じて各々制御する音高音像制御手段と
を具備することを特徴とする楽音制御装置。 - 撮像した画像の色相に応じて変化する制御パラメータを発生する制御パラメータ発生処理と、
前記制御パラメータ発生処理により生成される制御パラメータに対応して選択される種類の楽音を、当該制御パラメータの変化に応じて発音又は消音する楽音発生処理と、
前記楽音発生処理が発音する楽音の発音形態を、前記制御パラメータ発生処理にて生成される制御パラメータに応じて制御する発音形態制御処理と
をコンピュータで実行させることを特徴とする楽音制御プログラム。 - 撮像した画像の色相に応じて変化する、少なくとも一つの制御パラメータを発生する制御パラメータ発生処理と、
前記制御パラメータ発生処理により生成される制御パラメータの値に対応して選択される和音および分散和音の少なくとも一方の楽音を、前記制御パラメータ発生処理にて生成される少なくとも一つの制御パラメータの値に応じて発音又は消音する楽音発生処理と、
前記楽音発生処理が発音する楽音の音高および音像を、前記制御パラメータ発生処理にて生成される少なくとも一つの制御パラメータに応じて各々制御する音高音像制御処理と
をコンピュータで実行させることを特徴とする楽音制御プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004372944A JP2006178268A (ja) | 2004-12-24 | 2004-12-24 | 楽音制御装置および楽音制御プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004372944A JP2006178268A (ja) | 2004-12-24 | 2004-12-24 | 楽音制御装置および楽音制御プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006178268A true JP2006178268A (ja) | 2006-07-06 |
Family
ID=36732430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004372944A Pending JP2006178268A (ja) | 2004-12-24 | 2004-12-24 | 楽音制御装置および楽音制御プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006178268A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165098A (ja) * | 2006-12-29 | 2008-07-17 | Sounos Co Ltd | 電子楽器 |
| JP2010122566A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Osaka Prefecture Univ | 色/音変換装置 |
| JP2011509419A (ja) * | 2007-12-20 | 2011-03-24 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 照明雰囲気に関連付けられている音を自動的に生成するシステム及び方法 |
| JP2012039394A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Olympus Imaging Corp | 画像記録再生装置及び音情報付加装置 |
-
2004
- 2004-12-24 JP JP2004372944A patent/JP2006178268A/ja active Pending
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