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JP2006176001A - ペダル反力制御装置 - Google Patents

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JP2006176001A
JP2006176001A JP2004371345A JP2004371345A JP2006176001A JP 2006176001 A JP2006176001 A JP 2006176001A JP 2004371345 A JP2004371345 A JP 2004371345A JP 2004371345 A JP2004371345 A JP 2004371345A JP 2006176001 A JP2006176001 A JP 2006176001A
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pedal
reaction force
displacement member
accelerator pedal
control device
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JP2004371345A
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Koichi Ikeda
幸一 池田
Yoji Yamauchi
洋司 山内
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】 本発明は踏力を受けて変位するペダルが所定角度踏み込まれたときにクリック感を感知させることを課題とする。
【解決手段】 運転者がペダルプレート34をA方向に踏み込むと、ペダルアーム36が軸38を中心に回動すると共に、変位部材14がC方向に回動する。アクセルペダル12が所定角度回動すると、変位部材14の凹部40がコイルバネ18により押圧されたボール16に対向する位置に変位する。さらに変位部材14がB方向に回動することによりボール16が凹部40から抜け出る。これにより、変位部材14の回動速度が変化してアクセルペダル12に作用する反力が変化する。そのため、運転者が踏み込むアクセルペダル12には、反力変化によるクリック感が伝播され、このクリック感を運転者に感知させることができる。
【選択図】 図1

Description

本発明はペダル反力制御装置に係り、特に踏力を受けて変位するペダルの操作位置に応じた反力を付与するよう構成されたペダル反力制御装置に関する。
自動車を運転する場合、運転者はアクセルペダルの踏み込み量を調整することでエンジンの回転数を調整して車速をコントロールしている。このアクセルペダルは、運転者の踏力によって回動角度が変化するように設けられており、アクセルペダルに対する踏力を軽減すると、リターンバネのバネ力によって初期位置に復帰する。
このように運転者がアクセルペダルの踏み込み量を調整する際には、運転者の足にアクセルペダルからの反力が作用しており、この反力を制御することでアクセルペダルの操作位置(回動角度)がどの位であるかを運転者に知らせるようにしている(例えば、特許文献1参照)。
例えば、アクセルペダルは、運転者の踏力を受けるペダルプレートと、このペダルプレートを支持するペダルアームとからなり、ペダルアームにはリターンバネのバネ力が復帰方向に作用している。また、ペダルアームの端部には、モータからの回転力を減速するギヤが設けられており、ギヤを軸支する軸により回動可能に支持されている。
運転者がペダルプレートを踏み込むと、ペダルアームの回動角度が検出され、検出された回動角度に応じた反力を発生させるようにモータのトルクが制御される。従って、ペダルプレート位置が初期位置にあるときは、ペダルプレートがまだ踏み込まれていないので、反力はリターンバネのバネ力のみとなる。そして、運転者がペダルプレートを踏み込むと共に、リターンバネが圧縮されてバネ力が増大すると共に、モータトルクによる反力が付与される。これにより、運転者は、アクセルペダルからの反力の増減によってアクセルペダルの踏み込み量を感覚的に感知することが可能になり、アクセルペダルを踏み込み量が適切かどうかを反力によって認識することができる。
特開2004−17936号公報
従来のペダル反力制御装置では、アクセルペダルの踏み込み量を検出してモータの電流制御等によりアクセルペダルの反力を制御しているので、踏み込み量に比例してアクセルペダルの反力が徐々に増大する。そのため、運転者は、アクセルペダルを踏み込んだ際の反力の変化により踏み込み量がどの程度かを感覚的に予測していた。
一方、アクセルペダルの踏み込み量がどの程度であるかを運転者の感覚ではなく、より正確な踏み込み位置を認識できるように、アクセルペダルの反力をクリック的に変化させることが検討されている。このようにアクセルペダルの反力をクリック的に変化させる方法としては、反力を発生させるモータのトルクを急激に増減させる方法が考えられる。
しかしながら、この方法では、モータの応答性や慣性方向の切り替えや減速比などが影響してしまい、所望のクリック感をモータ制御によって再現するには、非常に高出力のモータが必要になり、アクチュエータが大型化するという問題が生じる。
そこで、本発明はアクセルペダルに連動する変位部材にクリック感発生部を形成することで上記課題を解決したペダル反力制御装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明は以下のような手段を有する。
請求項1記載の発明は、踏力を受けて変位するペダルの変位位置に応じた反力を該ペダルに付与するペダル反力制御装置において、前記ペダルの変位に連動して変位する変位部材と、該変位部材に形成されたクリック感発生部と、前記変位部材に押圧され、前記クリック感発生部に当接したときに前記変位部材にクリック的な反力を発生させる反力手段と、を備えたことを特徴とする。
請求項2記載の発明は、前記クリック感発生部が、凹部及び/または凸部を有する段差形状に形成されたことを特徴とする。
請求項3記載の発明は、前記反力手段が、前記変位部材に当接する当接部材と、該当接部材を前記変位部材に押圧する押圧部材と、該押圧部材による押圧力を変更する押圧力変更手段と、を有することを特徴とする。
請求項4記載の発明は、前記変位部材に複数の前記クリック感発生部を設けたことを特徴とする。
本発明によれば、反力手段がクリック感発生部に当接したときに変位部材にクリック的な反力を発生させるため、反力を制御するモータの出力によらず、クリック感を運転者に感知させることが可能になり、モータの小型化にも寄与しうる。
また、本発明によれば、クリック感発生部を凹部及び/または凸部を有する段差形状に形成することで、反力手段との当接によって反力を瞬間的に上昇させることが可能になり、運転者にクリック感を安定的に付与することができる。
また、本発明によれば、当接部材を変位部材に押圧する押圧部材による押圧力を変更することにより、運転者の好み、あるいはペダルの踏み込み位置に応じてクリック感の強弱を調整することができる。
また、本発明によれば、変位部材に複数のクリック感発生部を設けたため、ペダルの踏み込み位置を段階的に感知することが可能になり、ペダル操作に対する複数の位置のクリック感を発生させることが可能になり、運転者によりきめ細かくペダル位置を感知させることが可能になる。
以下、図面を参照して本発明を実施するための最良の形態について説明する。
図1は本発明になるペダル反力制御装置の一実施例を示す構成図である。図1に示されるように、ペダル反力制御装置10は、アクセルペダル12と、アクセルペダル12に連動して回動する変位部材14と、変位部材14に当接する金属製のボール16と、ボール16を変位部材14に押圧するコイルバネ(押圧部材)18と、アクセルペダル12を初期位置(図1に示す位置)に復帰させるリターンバネ20と、アクセルペダル12に減速機22を介して反力を付与するモータ24と、アクセルペダル12の回動角度を直接的に検出するペダル位置センサ26と、ペダル位置センサ26により検出された回動角度に応じた反力を発生させるようにモータ24を制御する制御回路30とを有する。
制御回路30は、ペダル位置センサ26によりアクセルペダル12が踏み込み方向(A方向)に回動したことが検出されると、モータ24のトルクを減速機22を介してアクセルペダル12に伝達して反力を付与する。また、アクセルペダル12は、リターンバネ20のバネ力により復帰方向(B方向)に付勢されており、運転者が踏力を弱めてリターンバネ20のバネ力よりも小さくなると、初期位置に復帰する。
アクセルペダル12は、運転者の踏力を受けるペダルプレート34と、ペダルプレート34を支持するペダルアーム36とを有する。ペダルアーム36は、軸38により回動可能に支持されており、リターンバネ20のバネ力により復帰方向(時計方向)に付勢されている。また、上記変位部材14は、ペダルアーム36の端部に一体的に設けられており、扇状に形成された円弧状部14aにはV字状の凹部(クリック感発生部)40が設けられている。この凹部40は、ボール16が嵌合できるような段差形状に形成されており、ボール16がXa,Xb方向に変位しながら通過する際に変位部材14の回動速度を変化させてクリック感を発生させるクリック感発生部として機能する。尚、凹部40の代わりに凸部を円弧状部14aに設ける構成としても良い。その場合、ボール16がXa,Xb方向に変位して凸部に乗り上げて乗り越えることにより反力が変化してクリック感を発生する。
コイルバネ18は、一端がボール16に結合され、ボール16をXa方向に押圧しており、他端がソレノイド(押圧力変更手段)42のプランジャ42aに結合され、プランジャ42aのXa方向またはXb方向摺動位置によりバネ力が変更される。本実施例では、コイルバネ18とソレノイド42とにより反力手段が構成されている。
また、ソレノイド42は、制御回路30からの制御信号により電源回路(図示せず)からの通電をオンまたはオフされる。例えば、ソレノイド42がオフ(消磁)されているときは、プランジャ42aがXb方向に摺動してコイルバネ18の他端を押圧せず、ボール16に作用するコイルバネ18のバネ力を弱く設定でき、ソレノイド42がオン(励磁)されているときは、プランジャ42aがXa方向に摺動してコイルバネ18の他端を押圧してボール16に作用するバネ力を強く設定することができる。
減速機22は、モータ24の回転軸に結合された小径ギヤ44と、ペダルアーム36の端部に一体的に設けられた大径ギヤ46とから構成されている。減速機22の減速比は、小径ギヤ44と大径ギヤ46とのギヤ比によって設定される。
図2はアクセルペダル12が踏み込まれて所定角度回動した状態を示す図である。図2に示されるように、運転者がペダルプレート34をA方向に踏み込むと、ペダルアーム36が軸38を中心に回動すると共に、変位部材14がC方向(反時計方向)に回動する。アクセルペダル12が所定角度回動すると、変位部材14の凹部40がボール16に対向する位置に変位する。尚、ボール16が変位部材14の円弧状部14aに摺接している間はモータ24による一定の反力がアクセルペダル12に付与されている。
その際、ボール16は、コイルバネ18の押圧力によりXa方向に移動して凹部40に嵌合し、さらに変位部材14がC方向に回動することによりXb方向に移動して凹部40から抜け出る。そして、ボール16が凹部40に嵌合する際に変位部材14の回動動作がボール16によって規制され、そのときの回動動作の速度変化(減速)がクリック感としてペダルアーム36を介してペダルプレート34に伝播される。さらに、ボール16が凹部40から抜け出る際には、嵌合するときと逆にボール16による変位部材14に対する規制が外れるため、瞬間的に回動動作が加速され、そのときの速度変化(加速)がアクセルペダル12に伝播される。
このように、アクセルペダル12を所定角度回動した位置まで踏み込むと、コイルバネ18により押圧されたボール16が凹部40に嵌合して凹部40から抜け出す動作に伴って変位部材14の回動動作の抵抗力が急激に変化するため、運転者が踏み込むアクセルペダル12には、クリック的な反力変化が伝播され、この反力変化によるクリック感を運転者に感知させることができる。よって、運転者は、アクセルペダル12を踏み込む過程でアクセルペダル12からの反力が瞬間的に変化することを感知してアクセルペダル12が所定角度回動した位置に達したことを認識することができる。
また、ペダル反力制御装置10では、凹部40を有する変位部材14とボール16とコイルバネ18との組み合わせによりクリック感をアクセルペダル12に付与することができるので、モータ24の応答性や出力を高める必要がなく、モータ24の小型化を図ることが可能になる。
図3はボール16の押し付け力を小さくした場合の踏力の変化を示す図である。図4はボール16の押し付け力を大きくした場合の踏力の変化を示す図である。
図3に示すグラフIでは、ソレノイド42がオフ(消磁)されている場合であり、ボール16が凹部40を通過する際の踏力の変動幅H1が比較的小さくなっており、クリック感が弱く感知されるように設定されている。
図4に示すグラフIIでは、ソレノイド42がオン(励磁)されている場合であり、ボール16が凹部40を通過する際の踏力の変動幅H2が図3に示す場合よりも大きくなっており(H2>H1)、クリック感が強く感知されるように設定されている。尚、凹部40の代わりに凸部を設けた場合には、上記グラフI,IIのクリック感を示す踏力変動が図3,図4に示すパターンと逆のパターンになる。
図5(A)は実施例1の変形例1の構成を示す図、図5(B)は変形例1の変位部材14を拡大して示す図である。図5(A)(B)に示されるように、変位部材14の円弧状部14aには、複数の凹部40〜40が設けられている。ボール16は、ソレノイド42がオフ(消磁)されている場合には、プランジャ42aがXb方向に摺動することで変位部材14に対する押圧力が緩和されている。そのため、変位部材14は、アクセルペダル12が踏み込まれてC方向に回動する過程で複数の凹部40〜40にボール16が順次嵌合する。そのため、変位部材14の回動角度に応じて比較的弱いクリック感が所定間隔で得られる。
また、ソレノイド42がオン(励磁)されている場合には、プランジャ42aがXa方向に摺動するため、ボール16はXa方向に押圧されており、比較的強い押圧力で凹部40〜40の何れかに嵌合する。そのため、変位部材14の回動角度に応じて比較的強いクリック感が所定間隔で得られる。
また、複数の凹部40〜40を有する変位部材14の回動角度に対してソレノイド42をオン・オフ制御することにより、アクセルペダル12の回動角度(踏み込み位置)に合わせてクリック感の強弱を選択的に切り換えることができる。例えば、アクセルペダル12の回動角度(踏み込み位置)が所定以下の場合には、ソレノイド42をオフにしてクリック感を弱くし、アクセルペダル12の回動角度(踏み込み位置)が所定以上の場合には、ソレノイド42をオンにしてクリック感を強くすることも可能になる。
図6(A)は実施例1の変形例2の構成を示す図、図6(B)は変形例2の変位部材14を拡大して示す図である。図6(A)(B)に示されるように、変位部材14の円弧状部14aには、台形状の凹部50〜50が複数設けられている。この凹部50〜50は、ボール16の直径よりも幅広であり、嵌合したボール16を係止することができる。
そのため、ボール16は、ソレノイドがオフ(消磁)されている場合には、変位部材14から離間しており、変位部材14の回動を規制しない。また、ソレノイド42がオン(励磁)されている場合には、変位部材14の円弧状部14aに形成された凹部50〜50の何れかに嵌合係止され、変位部材14の回動を規制する。
このようにボール16が凹部50〜50に嵌合係止されることで、アクセルペダル12を所定角度回動した位置にロックすることができる。そのため、運転者は、アクティブクルーズコントロールを作動させてアクセル操作を行なわない場合には、ソレノイド42がオン(励磁)されてアクセルペダル12をフットレストとして使用することが可能になる。また、運転者がアクセルペダル12を操作する場合、あるいはアクティブクルーズコントロールを解除した場合には、ソレノイド42がオフ(消磁)されて凹部50〜50からボール16を離間させ、係止部材14の規制を解除する。
図7は実施例2のペダル反力制御装置60の構成を示す側面図である。尚、図7において、実施例1と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図7に示されるように、ペダル反力制御装置60は、アクセルペダル12と、アクセルペダル12の側方に配置された変位部材64と、変位部材64とペダルアーム36との間に介在する一対の弾性部材66と、アクセルペダル12を初期位置(図7に示す位置)に復帰させるリターンバネ20と、アクセルペダル12に減速機22、変位部材64、弾性部材66を介して反力を付与するモータ24と、アクセルペダル12の回動方向及び回動角度を検出するペダル位置センサ26と、ペダル位置センサ26により検出された回動角度に応じた反力を発生させるようにモータ24を制御する制御回路30とを有する。
変位部材64は、減速機22の大径ギヤ46と一体的に設けられ、ペダルアーム36の側面と平行に延在するアーム64aと、アーム64aの先端部よりペダルアーム36の前後面に対向するように横方向に突出する一対の壁部64bとを有する。一対の壁部64bとペダルアーム36との間には、一対の弾性部材66が介在しており、壁部64bとペダルアーム36との相対変位により一対の弾性部材66に対する圧縮状態が変化する。
弾性部材66は、例えば、ゴムなどの弾性を有する材質よりなり、荷重を受けない状態のときは断面形状が円形であり、圧縮荷重を受けることで楕円形に変形する。
制御回路30は、ペダル位置センサ26によりアクセルペダル12が踏み込み方向に回動したことが検出されると、モータ24のトルクを減速機22、変位部材64、弾性部材66を介してアクセルペダル12に伝達して反力を付与する。その際、制御回路30は、アクセルペダル12の摩擦力を補償するようにモータ24を制御する。そのため、運転者は、アクセルペダル12を踏み込む際の静止摩擦を減少した踏力でアクセルペダル12を踏み込むことが可能になり、比較的小さい踏力でアクセルペダル12を踏み込むことができる。
図8はアクセルペダル12の位置に応じた弾性部材66の状態を拡大して示す図であり、(A)はアクセルペダル12の踏み込み前の状態を示す図、(B)はアクセルペダル12を踏み込んだ状態を示す図である。図8(A)に示されるように、アクセルペダル12が初期位置に復帰している場合には、一対の弾性部材66が均等に圧縮された中立状態になっている。すなわち、一対の弾性部材66は、同一の圧縮荷重により断面形状がほぼ同じ楕円形状に変形している。
図8(B)に示されるように、ペダルプレート34が踏み込まれてA方向に回動すると、A方向側に配置された弾性部材66が圧縮されて断面形状が扁平形状に変形し、B方向側に配置された弾性部材66の断面形状が円形(圧縮荷重のない状態)になる。このように、アクセルペダル12がA方向に回動する当初は、変位部材64がA方向に回動しておらず、変位部材64の壁部64bとペダルアーム36との隙間が狭くなるため、踏み込み側(A方向側)に配置された弾性部材66のみが扁平形状に変形する。このときのアクセルペダル12の回動角度によりペダル位置センサ26は、アクセルペダル12の回動方向及び回動角度を検出する。そして、弾性部材66の変形し終わると、変位部材64はアクセルペダル12と共にA方向に回動する。
このように、弾性部材66が扁平形状に変形される間にペダル位置センサ26によってアクセルペダル12の回動方向及び回動角度を検出することができるので、アクセルペダル12の回動方向及び回動角度に応じた反力を発生させるようにモータ24を制御することが可能になる。
図9はペダル反力制御装置60の特性を示す図であり、(A)は踏力変化を示す図、(B)アクセルペダル12の回動位置の変化を示す図であり、(C)モータ24による反力制御を示す図である。
図9(A)(B)のグラフIIIa,IVに示されるように、時間t1からt2に至る過程で踏力が上昇し、アクセルペダル12が踏み込み方向に回動すると、ペダル位置センサ26によってアクセルペダル12の回動方向及び回動角度が検出される。そして、時間t2に達すると、図9(C)のグラフIIVに示されるように、モータ24が駆動されてモータトルクが反力としてアクセルペダル12に付与される。この反力が付与される際は、上記トルクを減速機22、変位部材64、弾性部材66を介してアクセルペダル12に反力が伝達されるため、弾性部材66の弾性により反力オン・オフ時の踏力変化が緩和されてソフトな感触となる。
これにより、踏力は、時間t2以降の勾配が小さくなり、緩やかな上昇率となる。従って、実線で示すグラフIIIaに示すように摩擦補償制御が時間t2から開始され、踏力が摩擦補償なしの場合(破線で示すグラフIIIb参照)よりもモータトルクによる静止摩擦分の負荷が軽減されているので、その分運転者の踏力が軽減される。よって、運転者は、静止摩擦分の負荷がモータトルクによって打ち消された状態でアクセルペダル12を踏み込むことになり、アクセル操作に要する操作力(踏力)が小さくて済む。
図10は実施例3のペダル反力制御装置70の構成を示す側面図である。尚、図10において、実施例1と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図10に示されるように、ペダル反力制御装置70は、アクセルペダル12と、アクセルペダル12の踏み込み側(A方向側)に対向する変位部材74と、変位部材74をペダルアーム36に押圧する方向(B方向)に付勢するコイルバネ76と、アクセルペダル12を初期位置(図10に示す位置)に復帰させるリターンバネ20と、アクセルペダル12に減速機22と、変位部材74を介して反力を付与するモータ24と、アクセルペダル12の回動方向及び回動角度を検出するペダル位置センサ26と、ペダル位置センサ26により検出された回動角度に応じた反力を発生させるようにモータ24を制御する制御回路30とを有する。
変位部材74は、基端が減速機22の大径ギヤ46の軸73に結合され、先端にペダルアーム36の踏み込み側(A方向側)に当接する当接部74aを有する。この当接部74aは、ペダルアーム36を復帰方向(B方向)に押圧するように設けられており、アクセルペダル12をA方向に踏み込む際にモータ24による反力を付与するように動作する。
図11はペダル反力制御装置70の正常な踏み込み動作を示す側面図である。図11に示されるように、運転者がアクセルペダル12を踏み込むと、ペダルアーム36の踏み込み側(A方向側)に回動しながら変位部材74をA方向に押圧して回動させる。このとき、モータ24により反力は、減速機22、変位部材74を介してペダルアーム36に伝達される。
また、運転者がアクセルペダル12への踏力を弱めると、踏力が解除されたアクセルペダル12は、リターンバネ20のバネ力により復帰方向(B方向)に回動し、変位部材74もコイルバネ76のバネ力によりアクセルペダル12の復帰動作に追従して初期位置(図10に示す)に復帰する。
例えば、モータ24が破損してロック状態となり反力伝達不能になった場合、あるいは減速機22のギヤ破損などによりロックしてしまい反力伝達ができない場合には、前述した実施例1,2の構成では、アクセルペダル12が踏み込まれた位置から初期位置への復帰動作ができなくなるおそれがある。
図12はペダル反力制御装置70のモータ24または減速機22がロックした場合の復帰動作を示す側面図である。ペダル反力制御装置70では、アクセルペダル12が踏み込み方向(A方向)に回動するときは変位部材74を押圧してA方向に回動させて反力が付与されるが(図11に示す)、アクセルペダル12が初期位置に復帰するB方向に回動するときは、図12に示されるように、変位部材74と分離して復帰動作する。そのため、例えモータ24の破損や減速機22の破損が生じても変位部材74がアクセルペダル12の復帰動作を規制することがなく、アクセルペダル12のみが初期位置に復帰することができる。
よって、ペダル反力制御装置70においては、アクセルペダル12が踏み込み状態から初期位置に戻らないといった問題が解消されており、例えモータ24や減速機22がロックされて反力伝達が不能になってもアクセルペダル12がロックされることを防止して運転者のアクセル操作を可能にしている。
上記実施例では、アクセルペダルを例に挙げて説明したが、本発明はアクセルペダル以外のペダルに反力を付与する構成のものにも適用することができるのは勿論である。
また、上記実施例では、V字状の溝にボールを嵌合させてクリック感をペダルに付与する構成を一例として挙げたが、これに限らず、これ以外の溝形状としても良いし、あるいはボール以外の形状(例えば、半球形状)のものを嵌合させるようにしても良い。
本発明になるペダル反力制御装置の一実施例を示す側面図である。 アクセルペダル12が踏み込まれて所定角度回動した状態を示す側面図である。 ボール16の押し付け力を小さくした場合の踏力の変化を示す図である。 ボール16の押し付け力を大きくした場合の踏力の変化を示す図である。 実施例1の変形例1の構成を示す図である。 実施例1の変形例2の構成を示す図である。 実施例2のペダル反力制御装置60の構成を示す側面図である。 アクセルペダル12の位置に応じた弾性部材66の状態を拡大して示す図であり、(A)はアクセルペダル12の踏み込み前の状態を示す図、(B)はアクセルペダル12を踏み込んだ状態を示す図である。 ペダル反力制御装置60の特性を示す図であり、(A)は踏力変化を示す図、(B)アクセルペダル12の回動位置の変化を示す図であり、(C)モータ24による反力制御を示す図である。 実施例3のペダル反力制御装置70の構成を示す側面図である。 ペダル反力制御装置70の正常な踏み込み動作を示す側面図である。 ペダル反力制御装置70のモータ24または減速機22がロックした場合の復帰動作を示す側面図である。
符号の説明
10,60,70 ペダル反力制御装置
12 アクセルペダル
14,64,74 変位部材
16 ボール
18 コイルバネ
20 リターンバネ
22 減速機
24 モータ
26 ペダル位置センサ
30 制御回路
34 ペダルプレート
36 ペダルアーム
40,40〜40,50〜50 凹部
42 ソレノイド
66 弾性部材

Claims (4)

  1. 踏力を受けて変位するペダルの変位位置に応じた反力を該ペダルに付与するペダル反力制御装置において、
    前記ペダルの変位に連動して変位する変位部材と、
    該変位部材に形成されたクリック感発生部と、
    前記変位部材に押圧され、前記クリック感発生部に当接したときに前記変位部材にクリック的な反力を発生させる反力手段と、
    を備えたことを特徴とするペダル反力制御装置。
  2. 前記クリック感発生部は、凹部及び/または凸部を有する段差形状に形成されたことを特徴とする請求項1に記載のペダル反力制御装置。
  3. 前記反力手段は、
    前記変位部材に当接する当接部材と、
    該当接部材を前記変位部材に押圧する押圧部材と、
    該押圧部材による押圧力を変更する押圧力変更手段と、
    を有することを特徴とする請求項1または2に記載のペダル反力制御装置。
  4. 前記変位部材に複数の前記クリック感発生部を設けたことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のペダル反力制御装置。
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