JP2006168133A - 積層成形物の製造方法とそれを応用した複合シート状物とその製造法。 - Google Patents
積層成形物の製造方法とそれを応用した複合シート状物とその製造法。 Download PDFInfo
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Abstract
【解決手段】 眼鏡用レンズは、レンズの一面にクロムとクロム酸化物との混合物を蒸着させたレンズであって、JIS T 7331に規定されている視感透過率が75%以上、波長600nm以下の可視光線透過率が短波長の光となる程低下するものである。ここで、波長500nm以下の可視光線透過率が80%以下であることが好適であり、また、蒸着させる面は、眼鏡使用時に目前に近い面となるレンズの裏面であることが意匠性に優れたレンズとなって好ましい。眼鏡は、前記レンズを使用して製造される。
【選択図】 なし
Description
トライフォーカルレンズ、プログレシブレンズ、フォトクロミックレンズ類の積層成形物の製造方法に関し、また該製造方法を応用した偏光子を組み込んだ複合シート状物、偏光サングラス、偏光ゴーグル、偏光近視用セミフィニッシュドレンズ、偏光レンズ、偏光プログレシブレンズ、偏光老視眼用バイフォーカルレンズ、偏光フォトクロミックレンズ類の眼鏡用レンズ及び眼鏡に関するものである。
(1)凹面と凸面とからなるモールドによって形成される空隙内に球面状に予備成形した偏光フィルムを装着し、その両側に例えばジエチレングリコールとビスアリルカーボネートとの共重合体であるCR−39(米国、PPG社の熱硬化性成型樹脂の商品名)のような重合性プラスチックを注入して重合させる、いわゆるキャスト法による偏光レンズの製法(特許文献2)。
(2)偏光性薄膜の両面に厚さの異なる熱可塑性樹脂を積層してプレスする、いわゆるプレス成形法による偏光レンズの製法(特許文献3)。
(3)偏光素子を融着性素材に直接貼り合わせて得た偏光シートを使用して偏光プラスチックレンズを製造する方法(特許文献4)。
(4)偏光性薄膜の両側にポリカーボネートフィルムまたはシートを積層し、厚み0.5〜2.5mmの積層体を製造し、この積層体を加圧熱成形することにより偏光ポリカーボネートレンズを製造する方法(特許文献5)。
などが知られている。
比較的、広く入手しやすいセルローストリアセテート製の偏光シートは、液晶ディスプレイ(LCD)用に製造されたものであり眼鏡用偏光光学レンズを製造するためにはセルローストリアセテート製の偏光シートはいくつかの不具合が発生し、このようなシートを使用し偏光光学レンズを製造する事は困難であった。第一の不具合は射出成形法により、セルローストリアセテート製の偏光シートを用いて、凸凹面からなる眼鏡用偏光光学レンズを製造した場合、凸凹面の素材が同一でないために射出成形後の強化工程に使用される強化液が一般的に製造されているアクリルレンズ又はポリカーボネートレンズに使用されている強化液を使用し凸凹面の異素材に同時に密着させる事は困難である、このような問題を回避する為に一般的に使用している方法は、凸凹面に密着するプライマーコート層を設けた上にさらにトップコートを付与する方法である。しかしこの方法は2回ディップをする上での塵及び埃等の不良が多発し、経済的な負担が多大である。また対物面及び接眼面の両素材に密着する最適な強化液が発見されてもアクリルレンズ又はポリカーボネートレンズに使用されている液単価の10倍から20倍からの経済負担を強いたり液のポットライフが従来の物と比べ大幅に短い為に経済的損失を強いるといった問題が生じている。このような問題の為に近年成形樹脂は日々新しいものが開発されていく中で眼鏡用レンズに関わる発展を著しく止めていた。
一般に、レンズの屈折力はディオプター(以下、「D」で示す)という単位で表され、レンズの表面における屈折力(面屈折力)はその面の曲率p(単位はm-1:曲率半径R=1/p)とレンズ素材の屈折率nとにより次の式(1)のように定義される。面屈折力=(n−1)×p=(n−1)/R (1)なお、レンズの第一面の屈折力は、特にベースカーブと呼ばれる。以下、ベースカーブに対応する曲率をベースカーブ曲率という。近視眼用度数は、主に第一面の屈折力と第二面の屈折力とにより決定される。このため、二つの屈折力の組合せの仕方によって、一つの近視眼度数を得るのにもいろいろなベースカーブの値をとることができる。
本発明の積層成形物の実施形態に基づき説明する。
熱可塑性樹脂フィルムとして、本実施形態では高透明性、高靱性、高耐熱性、高屈折率であることから、厚さ0.123mm重合度120以下のポリカーボネート系樹脂ポリビスフェノールAカーボネートフィルムを採用した。上記に明記されるポリカーボネートフィルムに、表面に5厚さにクロムおよびクロム:CrO3=4:7の重量比率である混合物酸化物の混合物CrO3の金属蒸着を真空蒸着によって形成した、25μm厚で形成したことにより、視感透過率がJIS T 7331に規定されている視感透過率が75%以上、波長600nm以下の可視光線透過率が短波長の光となる程低下するCrO3の金属蒸着薄膜の反射層を有する熱可塑性樹脂フィルムを得た。次いで金属蒸着薄膜に主剤(ポリボンドAY−651A),硬化剤(ポリボンドAY−651C)からなる二液硬化型ドライラミネート接着剤を採用し塗布加工をし得た。該接着剤の配合処方は、重量比により主剤100、硬化剤15、希釈剤(酢酸エチル)190である。ドライラミネート加工機により加工速度140m/minで塗布し乾燥炉において熱風温度100℃、風速10m/s,乾燥し塗布加工後45℃48時間養生し、金属蒸着薄膜層の上面に接着剤層を有するポリカーボネートフィルムを得た。
実施例1のポリカーボネートフィルムの原料となるグランニュール1Kgに対し、固形分に対しクロメン系調光性色素1,3,3,5,6−ペンタメチルスピロ[インドリノ−2,3’[3H]−ナフト(2,1b)(1,4)オキサジンをハンドブレンド法により混入し、タンブリンマシーン(東利眼鏡社製)30分間攪拌する。該樹脂押し出し成形によりフィルム状配に調製した。
実施例1で得た厚さ0.123mm重合度120以下の金属蒸着薄膜層の上面に接着剤層を有する積層シートの接着剤層に、染料系染料を用いて偏光度99.95%のポリビニールアルコールで出来た厚さ0.02mmの偏光フィルムの両面に0.08mmのセルローストリアセテートフィルムを接着する事により得られた厚さが約0.18mmの全光線透過率44%であり、片面に粘着剤が塗布され調製された偏光シート(ポラテクノ社製)の非粘着剤層をドライラミネート加工機により加工速度200m/minで貼着し乾燥炉において熱風温度100℃、風速10m/s,乾燥し塗布加工後45℃48時間養生し、総厚さ0.303mmの複合シート状物を得た。
実施例2で得られた調光性色素配合フィルムの接着剤層に、染料系染料を用いて偏光度99.95%のポリビニールアルコールで出来た厚さ0.02mmの偏光フィルムの両面に08mmのセルローストリアセテートフィルムを接着する事により得られた厚さが約0.18mm、全光線透過率44%であり、片面に粘着剤が塗布され調製された偏光シート(ポラテクノ社製)の非粘着剤層をドライラミネート加工機により加工速度200m/minで貼着し乾燥炉において熱風温度100℃、風速10m/s,乾燥し塗布加工後45℃48時間養生し、総厚さ0.303mmの調光性色素配合複合シート状物を得た。
Claims (36)
- 熱可塑性樹脂フィルムの片側に蒸着膜層を形成したフィルムであって、蒸着膜層に接着剤を塗布処理し、該フィルムを熱プレス加工にてレンズ形状に予備成形したのち、この成形物を成形型の内面に挿入し、該フィルムの接着剤層と融着するレンズ成型用樹脂材料を射出成型することを特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項1記載の蒸着膜層がクロムとクロム酸化物CrO3、又は、Cr2O3との混合物を蒸着させることによって形成した層であり、JIS T 7331に規定されている視感透過率が75%以上、波長600nm以下の可視光線透過率が短波長の光となる程低下することを特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項1記載の蒸着膜層を構成する金属材料が、クロム、酸化クロム、クロムとクロム酸化物との混合物、二酸化珪素、二酸化ジルコン、二酸化チタン、アルミナ、金を単独または混合したものであることを特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項1記載の熱可塑性樹脂フィルム層が、ポリカーボネート系、ポリスチレン系、メチルメタアクリレートやシクロヘキシルメタクリレートなどの単重合体、共重合体を含むアクリル系、塩化ビニル系、ポリスチレン・メチルメタクリレート系、アクリロニトリル・スチレン系、ポリー4−メチルペンテンー1、アンダマンタン環やシクロペンタン環を主鎖に持つ主鎖炭化水素系、フルオレン基を側鎖に持つポリエステル系、透明ナイロンなどポリアミド系、ポリウレタン系、アセチルセルロース、プロピルセルロースなどアシルセルロース系のセルロース系樹脂等などの群から一種選択されている事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項1記載の熱可塑性樹脂フィルム層が0.4mm以下である事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項1記載の熱可塑性樹脂フィルムに、調光性色素によって調光機能を付与するように処理されている事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項1記載のレンズ成型用樹脂材料に、調光性色素によって調光機能を付与するように処理されている事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項6及び7記載の調光色素が、スピロピラン系、ナフトピラン系、フラン系、スピロオキサジン系、フルギド系、クロメン系などの群から一種選択されている事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 調光機能を請求項8記載の製造方法により付与する事を特徴とした請求項4記載の積層成形物の製造方法。
- 請求項1記載の熱可塑性樹脂フィルム層が0.4mm以下である事を特徴とし調光機能を請求項8記載の製造方法により付与する事を特徴とした請求項4記載の積層成形物の製造方法。
- 請求項2記載の製造方法において、熱可塑性樹脂フィルムに、調光性色素によって調光機能を付与するように処理されている事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項3記載の製造方法において、熱可塑性樹脂フィルムに、調光性色素によって調光機能を付与するように処理されている事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項11.12記載の製造方法において、調光機能を請求項8記載の製造方法において付与する事を特徴とした積層成形物の製造方法。
- 請求項11.12.13記載の製造方法において、レンズ成型用樹脂材料が、ポリカーボネート系、ポリスチレン系、メチルメタアクリレートやシクロヘキシルメタクリレートなどの単重合体、共重合体を含むアクリル系、塩化ビニル系、ポリスチレン・メチルメタクリレート系、アクリロニトリル・スチレン系、ポリー4−メチルペンテンー1、アンダマンタン環やシクロペンタン環を主鎖に持つ主鎖炭化水素系、フルオレン基を側鎖に持つポリエステル系、透明ナイロンなどポリアミド系、ポリウレタン系、アセチルセルロース、プロピルセルロースなどアシルセルロース系のセルロース系樹脂等などの群から一種選択されている事を特徴とし、調光機能を請求項8記載の製造方法において付与する事を特徴とした積層成形物の製造方法。
- 請求項11.12.13.14記載の製造方法において、熱可塑性樹脂フィルム層が0.4mm以下である事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項2記載の製造方法において、レンズ成型用樹脂材料に、調光性色素によって調光機能を付与するように処理されている事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項3記載の製造方法において、レンズ成型用樹脂材料に、調光性色素によって調光機能を付与するように処理されている事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項16.17記載の製造方法において、調光機能を請求項8記載の製造方法において付与する事を特徴とした積層成形物の製造方法。
- 請求項16.17.18記載の製造方法において、レンズ成型用樹脂材料が、ポリカーボネート系、ポリスチレン系、メチルメタアクリレートやシクロヘキシルメタクリレートなどの単重合体、共重合体を含むアクリル系、塩化ビニル系、ポリスチレン・メチルメタクリレート系、アクリロニトリル・スチレン系、ポリー4−メチルペンテンー1、アンダマンタン環やシクロペンタン環を主鎖に持つ主鎖炭化水素系、フルオレン基を側鎖に持つポリエステル系、透明ナイロンなどポリアミド系、ポリウレタン系、アセチルセルロース、プロピルセルロースなどアシルセルロース系のセルロース系樹脂等などの群から一種選択されている事を特徴とし、調光機能を請求項8記載の製造方法において付与する事を特徴とした積層成形物の製造方法。
- 請求項16.17.18.19記載の製造方法において、熱可塑性樹脂フィルム層が0.4mm以下である事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項1から20に明記された製造方法の金型のキャビティの凸凹面どちらかに老視眼用に調整された小玉部を形成した事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項1から20に明記された製造方法の金型のキャビティが近視眼用に調整された凸凹面を形成した事を特徴とする積層成形物の製造方法。
- 請求項1から20に明記された製造方法から得られる積層成形物を使用して製造された眼鏡。
- 請求項1記載の熱可塑性樹脂フィルムの接着剤層を介して、片側に接着剤を有するセルローストリアセテート製偏光板の非接着剤層に熱可塑性樹脂フィルムを貼着処理する事を特徴とした複合シート状物。
- 請求項24記載の複合シート状物を、熱プレス加工にてレンズ形状に予備成形したのち、この成形物を成形型の内面に挿入し、接着剤層と融着するレンズ成型用樹脂材料を射出成型し該接着剤層とレンズ成型用樹脂材料が熱圧着することを特徴とする複合成形物の製造方法。
- 偏光シートが偏光フィルムの両面に接着剤を介してセルローストリアセテートフィルムを貼着し得た厚さが0.2mm以下、全光線透過率が40%以上、偏光度が99.0%のものであることを特徴とする請求項25記載の複合成形物の製造方法。
- 請求項24記載の複合シート状物の蒸着膜層を構成する金属材料が、クロム、酸化クロム、二酸化珪素、二酸化ジルコン、二酸化チタン、アルミナ、金を単独または混合したものであることを特徴とする複合成形物の製造方法。
- 請求項24記載の熱可塑性樹脂フィルム層が、ポリカーボネート系、ポリスチレン系、メチルメタアクリレートやシクロヘキシルメタクリレートなどの単重合体、共重合体を含むアクリル系、塩化ビニル系、ポリスチレン・メチルメタクリレート系、アクリロニトリル・スチレン系、ポリー4−メチルペンテンー1、アンダマンタン環やシクロペンタン環を主鎖に持つ主鎖炭化水素系、フルオレン基を側鎖に持つポリエステル系、透明ナイロンなどポリアミド系、ポリウレタン系、アセチルセルロース、プロピルセルロースなどアシルセルロース系のセルロース系樹脂等などの群から一種選択されている事を特徴とする複合成形物の製造方法。
- 請求項24記載の熱可塑性樹脂フィルムに、調光性色素によって調光機能を付与するように処理されている事を特徴とする複合成形物の製造方法。
- 請求項25記載のレンズ成型用樹脂材料に、調光性色素によって調光機能を付与するように処理されている事を特徴とする複合成形物の製造方法。
- 請求項29及び30記載の調光色素が、スピロピラン系、ナフトピラン系、フラン系、スピロオキサジン系、フルギド系、クロメン系などの群から一種選択されている事を特徴とする複合成形物の製造方法。
- 請求項24記載の複合シート状物において、熱可塑性樹脂フィルム層が0.4mm以下である事を特徴とする複合成形物の製造方法。
- 請求項25・26・27・28・29・30・31・32記載の製造方法において、熱可塑性樹脂フィルム層が0.4mm以下である事を特徴とする複合成形物の製造方法。
- 請求項25から32に明記された製造方法の金型のキャビティの凸凹面どちらかに老視眼用に調整された小玉部を形成した事を特徴とする複合成形物の製造方法。
- 請求項25から32に明記された製造方法の金型のキャビティが近視眼用に調整された凸凹面を形成した事を特徴とする複合成形物の製造方法。
- 請求項25から32に明記された製造方法から得られる複合成形物を使用して製造された眼鏡。
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