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JP2006039085A - 光コネクタアダプタ - Google Patents

光コネクタアダプタ Download PDF

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Masaru Kaga
勝 加賀
Masanori Enomoto
正則 榎本
Yusuke Sato
祐介 佐藤
Akio Asai
昭夫 浅井
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Adamant Co Ltd
Tokyo Communication Equipment Manufacturing Co Ltd
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Tokyo Communication Equipment Manufacturing Co Ltd
Adamant Kogyo Co Ltd
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Abstract

【課題】 光ファイバケーブル同士を接続する光コネクタアダプタであって、構造が簡単で且つ低コストの非PC接続の光コネクタアダプタを提供すること。
【課題手段】 光コネクタアダプタのアダプタハウジング10にはスリーブ15が配置されている。先端部に薄膜状の屈折率整合部材17が固着されたフェルール型接続部材16は、スリーブ15の一方側から嵌入されている。光コネクタプラグ無しの光ファイバケーブルの光ファイバ素線21は、その先端が屈折率整合部材17の一方側の面に達する位置まで、フェルール型接続部材16に挿入され支持されている。アダプタハウジング10の光コネクタプラグ収容部11aに光コネクタアダプタ付きの光ファイバケーブル3の光コネクタプラグ30が装着されると、そのフェルール32はスリーブ15の一方側に嵌入され、光ファイバ素線31の先端は屈折率整合部材17の他方側の面に達する。
【選択図】 図4

Description

本発明は、コネクタプラグ付きの光ファイバケーブルとコネクタプラグ無しの光ファイバケーブルを接続する光コネクタアダプタに関する。
一般に、光ファイバケーブルはフェルールとプラグハウジングを備えた光コネクタプラグを有する。そして、光コネクタプラグを有する光ファイバケーブル同士は、特開昭62−106419号公報(特許文献1)の第1図、特開平10−206673号公報(特許文献2)の図6に示されている如く、光コネクタプラグ収容部を両側に備えた光コネクタアダプタによってPC(Physical Contact)接続されている。
ところで、2個の光コネクタプラグを用い、PC接続を行うためには、光ファイバケーブルの光コネクタプラグのフェルールに保持されている光ファイバ素線の先端面の鏡面性及びその設置位置の精密性が求められる。このため、光コネクタプラグは構造が複雑になり、価格もかなり高いという問題がある。
また、光コネクタプラグを有する光ファイバケーブル同士を、非PC接続する光コネクタアダプタも、特許文献2の図1〜図5に開示されている。この、光コネクタアダプタは、両側の光コネクタプラグ収容部を貫通するスリーブ部を備えている。このスリーブ部には、両側の光コネクタプラグ収容部に光コネクタプラグがそれぞれ装着されたときに、それぞれのフェルールが嵌入される。これらフェルールは、先端部を直接接触しないように所定の隙間を設けて前記スリーブ部内に保持されている。そして、前記隙間には薄板状の屈折率整合部材が配置されている。
非PC接続であるために、光ファイバ素線の先端面の鏡面性及びその設置位置の精密性が求められる必要がないが、この光コネクタアダプタにも2個の光コネクタプラグを用いなければならないので、価格上の問題がある。即ち、数10或いは数100個もの光コネクタアダプタを備える光配線盤においては、光コネクタプラグの数は光コネクタアダプタの倍の数となるから、光配線盤の価格の低減は実現できないのである。また、光コネクタアダプタも構造上から小型化できないという問題もある。
そこで、本出願人は、接続される一方の光ファイバケーブルの光ファイバ素線が保持されたフェルール型接続部材を一方側から嵌入されるスリーブ型接続部材と、接続される他方の光ファイバケーブルの光コネクタプラグが装着される光コネクタプラグ収容部を備えた光コネクタアダプタであって、前記スリーブ型接続部材の中間部に薄膜状の屈折率整合部材を配置してした光コネクタアダプタを開発し、特許出願(特願2002−360495)した。このような構成の光コネクタアダプタによって、前記フェルール型接続部材にファイバ素線が挿入され保持された光コネクタプラグを有しない光ファイバケーブルと光コネクタプラグを有する光ファイバケーブルとは非PC接続される。
この光コネクタアダプタによって、1個の光コネクタプラグのみで光ファイバケーブル同士を非PC接続することができるようになり、光コネクタプラグ1個分のコスト節減を実現できた。しかしながら、この光コネクタアダプタは、特殊な構造の前記スリーブ型接続部材の中間部に薄膜状の屈折率整合部材を配置することが困難で、製造コストが高くなるという問題があった。
特開昭62−106419号公報 特開平10−206673号公報 特願2002−360495号明細書
本発明が解決しようとする第課題は、コネクタプラグ付きの光ファイバケーブルとコネクタプラグ無しの光ファイバケーブルとを接続する光コネクタアダプタであって、構造が簡単で且つ低コストの非PC接続の光コネクタアダプタを提供することである。
上述の課題を解決する光コネクタアダプタは、光コネクタプラグ収容部を片側に備えたアダプタハウジングと、前記アダプタハウジング内に配置されたスリーブとから成り、前記スリーブの一方側には光コネクタプラグ付の光ファイバケーブルの光ファイバ素線が挿入されたフェルールが嵌入され、且つ前記スリーブの他方側には光コネクタプラグ無しの光ファイバケーブルのファイバ素線が挿入されたフェルール型接続部材が嵌入され、前記光コネクタプラグ付の光ファイバケーブルの光ファイバ素線と前記光コネクタプラグ無しの光ファイバケーブルの光ファイバ素線とを非PC接続する光コネクタアダプタである。
そして、前記フェルール型接続部材の先端部に薄膜状の屈折率整合部材を固着させたことを特徴とするものである。
本発明により、構造が簡単で且つ市販の部品を用いて構成できる低コストの非PC接続の光コネクタアダプタが提供された。また、薄膜状の屈折率整合部材を光コネクタアダプタの所定に位置に配置する方法は特殊なものではないので、光コネクタアダプタの製造コストの低減を図ることができた。更に、本発明に係る光コネクタアダプタを備えた光配線盤の価格を低下させることができた。
本発明を実施するための最良の形態は、図1と図4に示す如き光コネクタアダプタである。即ち、本発明に係る光コネクタアダプタは、フェルールが嵌入されるスリーブ15を備えたアダプタハウジング10を有する。アダプタハウジング10は、フランジ部11bを備えたハウジング形成体11と、フランジ部のないハウジング形成体12を一体に結合して構成されている。
一方のハウジング形成体11は、フランジ部11bの反対側に開口した光コネクタプラグ収容部11aが形成された筒状体である。他方のハウジング形成体12は、ハウジング形成体11のフランジ部11bの外形と対応した形状と寸法の外形を有し、光コネクタプラグを有しないケーブル2を収容するケーブル収容口12aが形成されている。
スリーブ15をアダプタハウジング10に保持するための円筒部は、外周面の一端に外側フランジが形成され、且つ前記外側フランジとは反対側の内周面の端部に内側フランジがそれぞれ形成された一対のフランジ付き円筒部材13と14で構成されている。一方のフランジ付き円筒部材13は、ハウジング形成体11のフランジ部11bに穿たれた貫通孔に圧入されている。他方のフランジ付き円筒部材14は、ハウジング形成体12に穿たれた貫通孔に圧入されている。これらの貫通孔は、ハウジング形成体11とハウジング形成体12が一体に結合されたときに、同軸になるような位置に穿たれている。
スリーブ15は、一対のフランジ付き円筒部材13と14で構成された円筒部に嵌入されて保持されるもので、図3(A)に左側面図(a)、正面図(b)及び右側面図(c)で示す如く、軸方向にスリット15aを有する割スリーブである。
フェルール型接続部材16は、コネクタプラグを有しない光ファイバケーブルを本発明に係る光コネクタアダプタに接続するための部材であって、図3(B)に左側面図(a)、正面図(b)及び右側面図(c)で示す如き構造のものである。即ち、フェルール型接続部材16は、ファイバ素線が挿入される貫通孔16aとファイバケーブルの内部被覆部を受け入れるための開口16bが形成されたフェルール型接続部材であって、前記開口16bとは反対側の端部である先端部には薄膜状の屈折率整合部材17が固着されている。
フェルール型接続部材16は、図3(C)に示す如く、スリーブ15の一端から嵌入される。フェルール型接続部材16が嵌入されたスリーブ15は、図2に示す如く、一対のフランジ付き円筒部材13と14で構成された円筒部に嵌入される。スリーブ15は割スルーブであり、且つ、一対のフランジ付き円筒部材13と14で構成された円筒部には前後に内側フランジが形成されているから、前記円筒部内に密着して収納されてアダプタハウジング10内に保持されている。
コネクタプラグ無しのケーブル2は、即ち第1の光ファイバケーブルは、本発明に係る光コネクタアダプタに次のようにして直付けされて接続される。即ち、ファイバ素線21、内部被覆22及び被覆23とから成るケーブル2は、ファイバ素線21を本発明に係る光コネクタアダプタのケーブル収容口12aを介して、スリーブ15に嵌入されて保持されているフェルール型接続部材16の貫通孔16aに挿入される。この場合、ファイバ素線21は、その先端が薄膜状の屈折率整合部材17の図4の右側の面に接触する位置まで挿入される。この位置において、ケーブル2の内部被覆22の一部は、フェルール型接続部材16の開口16b内に収納される。そして、この状態で、ケーブル2は、内部被覆22を接着剤18でハウジング形成体12に固着する。このようにして、コネクタプラグ無しのケーブル2は、本発明に係る光コネクタアダプタに直付けされ、そのファイバ素線21はフェルール型接続部材16に接続される。
コネクタプラグ無しのケーブル2が直付けされた本発明に係る光コネクタアダプタに、コネクタプラグ付きの光ファイバケーブル3とコネクタプラグ無しのケーブル2を接続すると、以下に説明する如く、ケーブル2のファイバ素線21と光ファイバケーブル3のファイバ素線31との間に非PC接続が実現する。
コネクタプラグ付きの光ファイバケーブル3は、即ち第2の光ファイバケーブルは、市販の光コネクタプラグ31が一端に取り付けられたものである。光コネクタプラグ30は、内部ハウジング33が内部に配置されたプラグハウジング34を有する。光ファイバケーブル3の光ファイバの内部被覆と、ファイバ素線を支持しているフェルール32は、バネによる押圧力が加えられて内部ハウジング33と係合している。更に、フェルール32は、内部ハウジング33にカシメ等によって固着されている。要するに、第2の光ファイバケーブルは、光ファイバ素線が挿入されたフェルールを備えた光コネクタプラグを一端に有する光ファイバケーブルである。
本発明に係る図2の光コネクタアダプタに、上述の構造のコネクタプラグ付きの光ファイバケーブル3のコネクタプラグ30を装着すると、図4に示す如く、そのフェルール32は光コネクタアダプタのスリーブ15の図示の左側に嵌入される。すると、フェルール32の貫通孔に挿入されて支持されている光ファイバケーブル3のファイバ素線31の先端は、フェルール型接続部材16の先端部に固着されている薄膜状の屈折率整合部材17の図示の左側面に接触する。上述した如く、スリーブ15の図示の右側にはフェルール型接続部材16が嵌入されている。そして、ケーブル2のファイバ素線21の先端は、フェルール型接続部材16の先端部に固着されている薄膜状の屈折率整合部材17の図示の右側面に接触している。従って、光ファイバケーブル2のファイバ素線21と光ファイバケーブル3のファイバ素線31との間に非PC接続が実現する。
以上説明したとおり、本発明を実施するための最良の形態において、光コネクタアダプタのアダプタハウジング10にはスリーブ15が配置されている。先端部に薄膜状の屈折率整合部材17が固着されたフェルール型接続部材16は、スリーブ15の一方側から嵌入されている。光コネクタプラグ無しの光ファイバケーブル2の光ファイバ素線21は、その先端が屈折率整合部材17の一方側の面に達する位置まで、フェルール型接続部材16に挿入され支持されている。アダプタハウジング10の光コネクタプラグ収容部11aに光コネクタアダプタ付きの光ファイバケーブル3の光コネクタプラグが装着されると、そのフェルール32はスリーブ15の一方側に嵌入され、光ファイバ素線31の先端は屈折率整合部材17の他方側の面に達する。
なお、光コネクタプラグ無しの光ファイバケーブル2の光ファイバ素線21の先端は、屈折率整合部材17の一方側の面に接触しなくてもよく、数10ミクロン程度の隙間を持たしてもよい。同様に、光コネクタプラグ付きの光ファイバケーブル3の光ファイバ素線21の先端は、屈折率整合部材17の他方側の面に接触しなくてもよく、数10ミクロン程度の隙間を持たしてもよい。
また、光コネクタプラグ無しの光ファイバケーブル2を光コネクタアダプタのアダプタハウジング10に直付けする方法は、上述した接着剤による以外の方法を採用することも可能である。
フェルール型接続部材16の先端部に薄膜状の屈折率整合部材17を固着させる実施例1は、図5の如く、予め用意した薄膜状の屈折率整合ブロック17をフェルール型接続部材16の先端部に接着固定するものである。
フェルール型接続部材16の先端部に薄膜状の屈折率整合部材17を固着させる実施例2は、図6の如きものである。即ち、垂直な固定ピン41にフェルール型接続部材16を装着する工程(a)、フェルール型接続部材16の先端面に液体状の屈折率整合用接着剤17aを塗布し固定ピン41を高速回転させ遠心力で薄膜状する工程(b)、薄膜状の屈折率整合用接着剤17aを硬化させる工程(c)、及び、固定ピン41を撤去する工程(d)を経て、フェルール型接続部材16の先端部に薄膜状の屈折率整合部材17が固着される。
フェルール型接続部材16の先端部に薄膜状の屈折率整合部材17を固着させる実施例3は、図7の如きものである。即ち、フェルール型接続部材16の先端面を成形用プレート42で塞ぐ工程(a)、フェルール型接続部材16の先端面とは反対の側から注入用ニードル44で液体状の屈折率整合用接着剤17aを規定量だけ注入させる工程(b)、注入された屈折率整合用接着剤17aを硬化させる工程(c)、及び、前記成形用プレートを撤去する工程を経て、フェルール型接続部材16の先端部に薄膜状の屈折率整合部材17が固着される。
フェルール型接続部材16の先端部に薄膜状の屈折率整合部材17を固着させる実施例4は、図8の如きものである。即ち、垂直な固定ピン41にフェルール型接続部材16を装着する工程(a)、フェルール型接続部材16の先端面にマスク43を装着する工程(b)、マスク43の型枠部に液体状の屈折率整合用接着剤を注入する工程(c)、成形用プレート42をマスク43に押付けて屈折率整合用接着剤17aを薄膜状に成形する工程(d)、薄膜状の屈折率整合用接着剤17aを硬化させる工程(d)、及び、前記固定ピンと型枠付マスクと成形用プレートを撤去する工程(e)を経て、フェルール型接続部材16の先端部に薄膜状の屈折率整合部材17が固着される。
本発明の一実施形態の光コネクタアダプタとプラグ無しケーブル2の斜視図である。 本発明の一実施形態の光コネクタアダプタの断面図である。 本発明の一実施形態の光コネクタアダプタの主要構成部品を示す図で、(A)はスリーブ15の左側面図(a)、正面図(b)及び右側面図(c)を、(B)はフェルール型接続部材16の左側面図(a)、正面図(b)及び右側面図(c)を示し、更に、(C)はフェルール型接続部材16をスリーブ15に嵌入した状態の断面図をそれぞれ示す。 本発明の一実施形態の光コネクタアダプタによって、コネクタプラグ付光ファイバケーブル3とコネクタプラグ無しのケーブル2が非PC接続している状態を示した断面図である。 フェルール型接続部材16の先端部に薄膜状の屈折率整合部材17を固着させる実施例1を説明する図である。 フェルール型接続部材16の先端部に薄膜状の屈折率整合部材17を固着させる実施例2を説明する図である。 フェルール型接続部材16の先端部に薄膜状の屈折率整合部材17を固着させる実施例3を説明する図である。 フェルール型接続部材16の先端部に薄膜状の屈折率整合部材17を固着させる実施例4を説明する図である。
符号の説明
1 光コネクタアダプタ
2 第1の光ファイバケーブル
3 第2の光ファイバケーブル
10 アダプタハウジング
11 ハウジング形成体
11a 光コネクタプラグ収容部
11b フランジ部
12 ハウジング形成体
12a ケーブル収容口
13、14 フランジ付き円筒部材
15 スリーブ
16 フェルール型接続部材
17 薄膜状の屈折率整合部材
18 接着剤
19 取付け用ネジ孔
21 光ファイバ素線
22 内部被覆
23 被覆
31 光ファイバ素線
32 フェルール
33 内部ハウジング
34 プラグハウジング
41 固定ピン
42 成形用プレート
43 マスク
44 注入用ニードル





















Claims (8)

  1. 第1の光ファイバケーブルの光ファイバ素線を収容するケーブル収容口が一方側に形成され、且つ、第2の光ファイバケーブルの光ファイバ素線が挿入されたフェルールを備えた光コネクタプラグが着脱自在に装着される光コネクタプラグ収容部が他方側に形成されたアダプタハウジングと、
    前記アダプタハウジング内に配置され、前記第2の光ファイバケーブルの光コネクタプラグが前記光コネクタプラグ収容部に装着されたときに前記フェルールが嵌入されるスリーブと、
    前記ケーブル収容口の側から前記スリーブに嵌入され、前記第1の光ファイバケーブルの光ファイバ素線が挿入されるフェルール型接続部材と、
    前記フェルール型接続部材の先端部に固着された薄膜状の屈折率整合部材とから構成された光コネクタアダプタ。
  2. 光コネクタプラグ収容部が片側だけに形成されたアダプタハウジングと、前記光コネクタプラグ収容部に装着された光コネクタプラグのフェルールが一方側から嵌入される位置に配置して前記アダプタハウジング内に固定されたスリーブと、前記スリーブの他方側から嵌入されるフェルール型接続部材とから構成された光コネクタアダプタであって、
    前記フェルール型接続部材にファイバ素線が挿入され保持された光コネクタプラグ無しの光ファイバケーブルと前記光コネクタプラグ付きの光ファイバケーブルとを非PC接続する光コネクタアダプタにおいて、
    薄膜状の屈折率整合部材が前記フェルール型接続部材の先端部に固着されていることを特徴とする光コネクタアダプタ。
  3. 前記薄膜状の屈折率整合部材は、予め作成した薄膜状の屈折率整合ブロックをフェルール型接続部材の先端面に接着したものであることを特徴とする請求項1又は2の光コネクタアダプタ。
  4. 前記薄膜状の屈折率整合部材は、垂直な固定ピンにフェルール型接続部材を装着する工程、前記フェルール型接続部材の先端面に液体状の屈折率整合用接着剤を塗布し前記固定ピンを高速回転させ遠心力で薄膜状する工程、薄膜状の屈折率整合用接着剤を硬化させる工程、及び、前記固定ピンを撤去する工程を経て生成された薄膜状の屈折率整合ブロックであることを特徴とする請求項1又は2の光コネクタアダプタ。
  5. 前記薄膜状の屈折率整合部材は、垂直な固定ピンにフェルール型接続部材を装着する工程、前記フェルール型接続部材の先端面にマスクを装着する工程、前記マスクの型枠部に液体状の屈折率整合用接着剤を注入する工程、成形用プレートを前記マスクに押付けて屈折率整合用接着剤を薄膜状に成形する工程、薄膜状の屈折率整合用接着剤を硬化させる工程、及び、前記固定ピンと型枠付マスクと成形用プレートを撤去する工程を経て生成された薄膜状の屈折率整合ブロックであることを特徴とする請求項1又は2の光コネクタアダプタ。
  6. 前記薄膜状の屈折率整合部材は、フェルール型接続部材の先端面を成形用プレートで塞ぐ工程、前記フェルール型接続部材の先端面とは反対の側から注入用ニードルで液体状の屈折率整合用接着剤を規定量だけ注入させる工程、注入された屈折率整合用接着剤を硬化させる工程、及び、前記成形用プレートを撤去する工程を経て生成された屈折率整合ブロックであることを特徴とする請求項1又は2の光コネクタアダプタ。
  7. 前記スリーブは割スリーブであることを特徴とする請求項1又は2の光コネクタアダプタ。
  8. 前記スリーブに嵌入されたフェルール型接続部材は、前記アダプタハウジングに固定されていることを特徴とする請求項1又は2の光コネクタアダプタ。


























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