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JP2006037552A - 腹起し取付け構造 - Google Patents

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JP2006037552A JP2004220122A JP2004220122A JP2006037552A JP 2006037552 A JP2006037552 A JP 2006037552A JP 2004220122 A JP2004220122 A JP 2004220122A JP 2004220122 A JP2004220122 A JP 2004220122A JP 2006037552 A JP2006037552 A JP 2006037552A
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聡 米倉
Toshio Sakanashi
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Abstract

【課題】
腹起しを設置するためのブラケットの取付けおよび撤去を簡単に行うことにより、山留め工の仮設および撤去をきわめて効率的に行うことのできる腹起し取付け構造を提供する。
【解決手段】
山留め壁1の壁面に設けられた突起11と、突起11に掛止される掛止部13aを備えたブラケット12と、ブラケット12を山留め壁1の壁面に固定するためのタイバックアンカー7とから構成する。ブラケット12は、腹起し3が載置されるアーム部12aと、アーム部12aの基端側から山留め壁1の壁面に沿って上方に延びる延出部13とを有し、延出部13をアーム部12aに載置される腹起し3より上方でタイバックアンカー7によって固定する。
【選択図】 図1

Description

本願発明は、山留め工事で用いられる腹起し取付け構造に関し、特に腹起しを設置するためのブラケットの取付けおよび撤去を簡単に行うことにより、山留め工の仮設および撤去をきわめて効率的に行えるようにしたものである。
地下構造物を構築するために地盤を広範囲にわたって掘削する際、例えば図5に図示するように、山留め壁20、腹起し21、タイバックアンカー22などの山留め支保工を設けて周囲の地盤が崩壊しないようにする必要がある。
ここで特に腹起し21は、図示するように山留め壁20の壁面に所定間隔おきに突設された複数のブラケット23の上に架け渡することにより山留め壁20の壁面に沿って設置され、またブラケット23には主にタイバックアンカー22の反力による鉛直荷重と時計回りの曲げモーメントが作用する。
ところで、従来、この種のブラケット23は、山留め壁20の壁面に一つ一つ現場溶接することにより取り付ける一方、山留め工の撤去に際しては切断する等して除去していた。
特開平2000−160559号公報 特開平2001−131977号公報 特開平2003−239288号公報 特開平2003−268770号公報
しかし、現場溶接は、特に天候に大きく左右されやすく、またこの種のブラケットは相当な数になるため時間(日数)も相当かかり、さらに使用後のブラケットは山留め壁の壁面から手荒に切断して除去され、その多くはそのまま廃材として処理されているため、非常に不経済であった。
本願発明は、以上の課題を解決するためになされたもので、特に腹起しを設置するためのブラケットの取付けおよび撤去を簡単に行うことにより、山留め工の仮設および撤去をきわめて効率的に行えるようにした腹起し取付け構造を提供することを目的とする。
請求項1記載の腹起し取付け構造は、山留め壁に腹起しを取り付けるための腹起し取付け構造であって、前記山止め壁の壁面に設けられた突起と、当該突起に掛止される掛止部を備えたブラケットと、前記ブラケットを前記山留め壁の壁面に固定するための固定部材とからなり、前記ブラケットは、前記腹起しが載置されるアーム部と、前記アーム部の基端側から前記山留め壁の壁面に沿って上方に延びる延出部とを有し、前記延出部を前記固定部材によって固定するようにしたことを特徴とするものである。
本願発明は、山留め壁の壁面に腹起しを設置するためのブラケットを、山留め壁の壁面に脱着自在に取り付けるようにしたことで、これまで必要とされたブラケットの現場溶接による取付けおよび切断による除去をなくして山留め工の効率的仮設および撤去を可能にするとともに、ブラケットの反覆利用によりコスト削減を可能にしたものである。
この場合の山留め壁は、例えばSMW工法、親杭横矢板工法、鋼矢板工法などの山留め工法によって構築することができ、またSMW工法による山留め壁の場合、突起は芯杭として設置されたH形鋼などの形鋼に形成すればよく、また親杭横矢板工法による場合、突起は親杭に形成すればよく、さらに鋼矢板工法による場合は鋼矢板に形成すればよい。
また、延出部を山留め壁の壁面に強く押し付けてブラケットを山留め壁の壁面に固定する固定部材としては、アーム部に載置される腹起し、当該腹起しの上段側に設置される腹起し、これら腹起し間に架け渡される切り梁、さらにこれら上下の腹起し間に施工されるアンカー等を利用することができる。また、この場合のアンカーには例えばホールインアンカーやタイバックアンカー等を利用することができる。
請求項2記載の腹起し取付け構造は、請求項1記載の腹起し取付け構造において、前記突起には前記ブラケットの掛止部を前記山留め壁の壁面との間で挟み込むフック部が設けられてなることを特徴とするものである。
このようなフック部を設けることにより、ブラケットに作用する水平力の一部をこのフック部に負担させることで、上方に延びる延出部の長さを極力短くすることができ、これによりブラケットを可能な限り小型に形成することができる等の効果がある。
請求項3記載の腹起し取付け構造は、請求項1または2記載の腹起し取付け構造において、前記延出部を前記アーム部に載置される腹起しより上方で固定部材によって固定するようにしたことを特徴とするものである。
本願発明は、アーム部の上方に延びる延出部を前記アーム部に載置される腹起しより上方に設置された腹起し、切り梁、タイバックアンカー等の固定部材によって固定することによりブラケットをより強固に固定することができる。
本願発明は、山留め壁の壁面に腹起しを設置するためのブラケットを、山留め壁の壁面に脱着自在に取り付けるようにしたことで、これまで必要とされたブラケットの現場溶接を一切なく、このため山留め工の仮設および撤去をきわめて効率的に行うことができ、またブラケットの反覆利用が可能なことによりコスト削減も図ることができる。
図1〜図4は、本願発明の一例を示し、図において、山留め壁1の壁面に複数のブラケット2が横方向に所定間隔おきに突設され、このブラケット2,2間に腹起し3が水平に架け渡されている。
また、腹起し3の上側に溝形鋼などの形鋼からなる複数のブラケット4がブラケット2とは別に横方向に所定間隔おきに突設され、このブラケット4,4間に腹起し5が水平に架け渡されている。
さらに、腹起し3と腹起し5との間から背面の地山6に、複数のタイバックアンカー7が山留め壁1を貫通して施工され、各タイバックアンカー7の基端側7aは腹起し3と腹起し5との間に架け渡された定着金具8に定着ナット9によってそれぞれ定着されている。こうして山留め壁1と上下の腹起し3および腹起し5と複数のタイバックアンカー7とからなる山留め工によって地山6が崩落しないように支持されている。
山留め壁1は、原位置土を主材料としたソイルセメント壁を地中に連続して形成する「SMW工法」によって構築され、壁内には特にH形鋼からなる芯杭10が所定間隔おきに建て込まれ、各芯杭10の壁面側のフランジ10aの表面にはブラケット2を掛止するための突起11が突設されている。
ブラケット2は、側面視ほぼ三角形状(トラス状)に形成されたアーム部12とアーム部12の上端部に芯杭10のフランジ10aの表面に沿って上方に垂直に延びる平板状の延出部13とから形成されている。
アーム部12は、山留め壁1の壁面に垂直に突設された水平部12aと、当該水平部12aの基端側に芯杭10のフランジ10aの表面に沿って垂設された垂直部12bと当該垂直部12bの下端部と前記アーム部12aの先端部間に斜めに設置された傾斜部12cとからトラス状に形成され、また延出部13の下端部には真下に開口し、芯杭10の突起11に掛止される掛止部13aが形成されている。
なお、この場合のアーム部12の水平部12a、垂直部12bおよび傾斜部12cはL形鋼や溝形鋼などの形鋼材から形成され、延出部13は鋼板から形成されている。
このように形成された各ブラケット2は、掛止部13aを芯杭10の突起11に掛止させてアーム部12を各芯杭10の側面部に垂直に突出させ、かつ延出部13を芯杭10のフランジ10aの表面に添わせて各芯杭10の側面部に設置されている。
そして、延出部13の側面部に腹起し3と腹起し5が添え付けられ、腹起し3と腹起し5間に定着金具8が架け渡され、かつ各定着金具8にタイバックアンカー7の基端側7aが定着ナット9によって定着され、こうして各ブラケット2は各芯杭10の側面部に固定されている。
なお、例えば図3(b)に図示するように、突起11の上端部に角棒状の鋼材片11aを必要数重ねて取り付け、ブラケット2を嵩上げすることにより、必要に応じてブラケット2の高さを簡単に調整することができる。
また。例えば図3(c)に図示するように、突起11の上端部にブラケット2の掛止部13aを芯杭10のフランジ10aとの間で挟み込むフック部11bが設けられていることで、ブラケット2をより強固に固定することができる。
さらに、例えば図2(b)に図示するように、山留め壁1に対するタイバックアンカー7の交差角度θが大きいとき、すなわちタイバックアンカー7の傾きが大きいときは、タイバックアンカー7の軸力の相当部分が延出部13を山留め壁1の壁面に押し付ける力として作用するため、上段側の腹起し5は省略してもよい。
また、図3(c)に図示するフック部11bによりブラケット2が強固に固定され、安定が図れる場合には、上段側の腹起し5は省略してもよい。
図4(a),(b)は、本願発明の変形例を示し、腹起し3に切り梁14の一端が接合され、上記したタイバックアンカー7が省略されている。この場合、切り梁14の軸力が腹起し3を介して延出部13を山留め壁1に強く押し付けることで、ブラケット2は山留め壁1の壁面に強固に固定されている。
なお、図においては、腹起し3の上方にさらに腹起し5が設置され、腹起し3と5に上下の切り梁14の一端がそれぞれ接合されているが、この場合、上段側の腹起し5と切り梁14は無くてもよい。
本願発明は、ブラケットの現場溶接による取付作業、および切断などによる撤去作業がなく、山留め工をきわめて効率的に仮設し、かつ撤去することができる。
山留め工の一例を示す一部正面図である。 (a)は山留め工の一部斜視図、(b)は図1におけるイ−イ線拡大断面図である。 (a)は山留め工の一部分解斜視図、(b)、(c)は芯杭の一部斜視図である。 (a)は山留め工の一部視図、(b)は山留め工の一部縦断面図である。 従来の山留め工の例を示す山留め壁の一部縦断面図である。
符号の説明
1 山留め壁
2 ブラケット
3 腹起し
4 ブラケット
5 腹起し
6 地山
7 タイバックアンカー
8 定着金具
9 定着ナット
10 芯杭
11 突起
12 ブラケット本体
13 延出部

Claims (5)

  1. 山留め壁に腹起しを取り付けるための腹起し取付け構造であって、前記山止め壁の壁面に設けられた突起と、当該突起に掛止される掛止部を備えたブラケットと、前記ブラケットを前記山留め壁の壁面に固定するための固定部材とからなり、前記ブラケットは、腹起しが載置されるアーム部と、当該アーム部の基端側から前記山留め壁の壁面に沿って上方に延びる延出部とを有し、前記延出部を前記固定部材により固定するようにしたことを特徴とする腹起し取付け構造。
  2. 前記突起には前記ブラケットの掛止部を前記山留め壁の壁面との間で挟み込むフック部が設けられてなることを特徴とする請求項1記載の腹起し取付け構造。
  3. 前記延出部を前記アーム部に載置される腹起しより上方で前記固定部材によって固定するようにしたことを特徴とする請求項1または2記載の腹起し取付け構造。
  4. 前記固定部材はアンカーであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の腹起し取付け構造。
  5. 前記固定部材は腹起しであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の腹起し取付け構造。


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