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JP2006033214A - 単一指向性ダイナミックマイクロホン - Google Patents

単一指向性ダイナミックマイクロホン Download PDF

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JP2006033214A
JP2006033214A JP2004206751A JP2004206751A JP2006033214A JP 2006033214 A JP2006033214 A JP 2006033214A JP 2004206751 A JP2004206751 A JP 2004206751A JP 2004206751 A JP2004206751 A JP 2004206751A JP 2006033214 A JP2006033214 A JP 2006033214A
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Abstract

【課題】 ハンドリングノイズを低減するとともに落下衝撃に対して堅牢であって、しかも組立・分解が容易に行えるようにする。
【解決手段】 グリップ筐体100の先端側でマイクロホンユニット20を支持し、その後端側に出力コネクタ30が装着されていて、グリップ筐体内に上記マイクロホンユニットの音響回路の一部として含まれる空気室が設けられている単一指向性ダイナミックマイクロホンにおいて、内部に空気室201を有し先端開口部内にマイクロホンユニット20が嵌合される円筒状のキャビティスリーブ200と、キャビティスリーブ200をグリップ筐体100内に同軸的に支持するフロントおよびリアのショックマウント部材210,230とを備え、キャビティスリーブ200に穿設されている係合孔204内にグリップ筐体100側から固定ネジ102を係合させる。
【選択図】 図1

Description

本発明は単一指向性ダイナミックマイクロホンに関し、さらに詳しく言えば、ダイナミックマイクロホンユニットの音響回路の一部として含まれるグリップ筐体内の空気室の構成に関するものである。
特許文献1に記載されているように、単一指向性ダイナミック(動電型)マイクロホンの周波数特性を決める要因のひとつに空気室がある。ボーカル用などの手持ちマイクロホンにおいては、通常、上記空気室は円筒状に形成されたグリップ筐体内に設けられる。その一例を図5により説明する。
手持ち式の単一指向性ダイナミックマイクロホンにおいては、例えばダイカスト製で円筒状に形成されたグリップ筐体10を備え、その先端側でマイクロホンユニット20が支持される。図示しないが、マイクロホンユニット20内にはボイスコイルが取り付けられた振動板と磁気ギャップを有する磁気発生回路とが含まれており、その磁気ギャップ内にボイスコイルが振動板を介して振動可能に配置されている。
単一指向性であることから、マイクロホンユニット20は前方音響端子20aと後方音響端子20bとを備えている。マイクロホンユニット20はその後端側が連結リング11内に気密的に差し込まれた状態で同連結リング11を介してグリップ筐体10の先端側に取り付けられるが、その際ハンドリングノイズを低減させるため連結リング11とグリップ筐体10との間にはゴム弾性を示すショックマウント部材12が介装される。なお、参照符号13は押さえリングである。
グリップ筐体10の後端側にはコネクタ収納部14が一体に形成されており、コネクタ収納部14内に出力コネクタ30が装着されている。マイクロホンユニット20と出力コネクタ30は図示しないリード線によって接続される。グリップ筐体10内は空洞でマイクロホンユニット20の空気室10aとして作用する。
低域の音質を改善するには空気室10aの容積は大きい方が好ましいが、いずれにしても良好な指向性を得るには外部から空気室10a内に空気が入り込まないようにする必要がある。そのため、従来ではマイクロホンユニット20と出力コネクタ30とを図示しないリード線によって接続したのち、グリップ筐体10内に例えばシリコンシーラントなどの封止材15にて出力コネクタ30側を封止するようにしている。
特開平5−49090号公報
しかしながら、上記従来例では次のような課題がある。まず、グリップ筐体10に対して叩きや擦りなどの外力を加えると筐体が微小に変位し、これに伴って内部の空気室10aの容積も微小ではあるが変化するため、これがハンドリングノイズとなって現れる。
また、手持ちマイクロホンはテーブルやマイクロホンスタンドなどから落下することが多い。とりわけ、ケーブル付きマイクロホンにおいては、ヘッドケース側から床面に落下するためマイクロホンユニット20に強い衝撃が加わり、マイクロホンユニットの脱落,ボイスコイルなどの断線,出力コネクタの破損などが発生することがある。
次に、作業的には空気室10aを密閉するための封止材15を注入しずらいばかりでなく、硬化するまでの待ち時間を要するため生産性がよくない。また、例えば落下衝撃などにより出力コネクタ30が破損して交換する際には封止材15をそぎ落として除去しなければならず大変手間がかかる。
したがって、本発明の課題は、グリップ筐体内にマイクロホンユニットの空気室を備える単一指向性ダイナミックマイクロホンにおいて、グリップ筐体に加えれる外力によるハンドリングノイズを低減するとともに、落下衝撃に対して堅牢であって、しかも組立・分解が容易に行えるようにすることにある。
上記課題を解決するため、本願の請求項1に係る発明は、円筒状に形成されたグリップ筐体を備え、上記グリップ筐体の先端側でマイクロホンユニットを支持し、その後端側に上記マイクロホンユニットとリード線を介して接続される出力コネクタが装着されていて、上記グリップ筐体内に上記マイクロホンユニットの音響回路の一部として含まれる空気室が設けられている単一指向性ダイナミックマイクロホンにおいて、内部が上記空気室として空洞とされており、先端開口部内に上記マイクロホンユニットの後端部が嵌合される円筒状のキャビティスリーブと、上記キャビティスリーブの先端側と後端側の各外周面に嵌合され、同キャビティスリーブを上記グリップ筐体内に同軸的に支持するゴム弾性材の筒状体からなるフロントショックマウント部材およびリアショックマウント部材とを備え、上記フロントショックマウント部材が装着される上記キャビティスリーブのショックマウント装着部には少なくとも一つの係合孔が穿設されており、上記グリップ筐体側には上記フロントショックマウント部材を介して上記係合孔内にまで延びる固定ネジが設けられていることを特徴としている。
また、本願の請求項2に係る発明は、上記フロントショックマウント部材の内面側には、上記係合孔内に嵌合するとともに上記固定ネジの先端部が嵌合される嵌合される嵌合穴を有するボスが一体に形成されていることを特徴としている。
また、本願の請求項3に係る発明は、上記リアショックマウント部材には、上記出力コネクタに対する気密的なコネクタ支持カバーが一体に形成されていることを特徴としている。
上記請求項1に係る発明によれば、空気室がフロントおよびリアの各ショックマウント部材を介してグリップ筐体内に支持されるキャビティスリーブ内に設けられるため、グリップ筐体に叩きや擦りなどの外力が加えられたとしても、空気室の容積が変化することがない。したがって、ハンドリングノイズが低減される。
また、固定ネジがキャビティスリーブに形成されている係合孔内にまで進入しているため、特にヘッドケース側から落下する際のキャビティスリーブの軸方向の移動が阻止されマイクロホンユニットの脱落などが防止される。さらには、キャビティスリーブをグリップ筐体内に組み込む前の段階、すなわちサブアッセンブリーの状態で性能の測定を行うことができるため最終組立での不良を低減できる。
また、上記請求項2に係る発明によれば、固定ネジがフロントショックマウント部材のボスを介して係合孔内に入り込むため、マイクロホンユニットなどに対する落下時の衝撃がより効果的に緩和される。また、上記請求項3に係る発明によれば、シリコンシーラントなどの封止材が不要となるため組立・分解作業が楽に行えるばかりでなく、ショックマウント部材をコネクタ支持カバーとして利用できるため、その分部品点数を少なくすることができる。
次に、図1ないし図4により本発明の実施形態について説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。図1は本発明による単一指向性ダイナミックマイクロホンを示す断面図で、図2ないし図4はその組立手順を示す分解断面図である。
まず図1を参照して、本発明による単一指向性ダイナミックマイクロホンは基本的な構成として、グリップ筐体100,キャビティスリーブ200,マイクロホンユニット20および出力コネクタ30を備えている。マイクロホンユニット20および出力コネクタ30は先の図5で説明した従来例で用いられているのと同じであってよい。
すなわち、マイクロホンユニット20は単一指向性であることから前方音響端子20aと後方音響端子20bとを備え、図示しないがダイナミック型(動電型)であることからその内部にはボイスコイルが取り付けられた振動板と磁気ギャップを有する磁気発生回路とが含まれており、その磁気ギャップ内にボイスコイルが振動板を介して振動可能に配置されている。
出力コネクタ30にはEIAJ RC−5236「音響機器用ラッチロック式丸型コネクタ」で規定されるコネクタ、すなわち電気絶縁体からなる円柱状の基台31に接地用の1番ピン(作図上図示省略),信号のホット側として用いられる2番ピン32,信号のコールド側として用いられる3番ピン33の3本のピンが貫設されている3ピンタイプのコネクタが用いられてよい。
なお、このコネクタには3本のピンのほかに基台31の半径方向に出没可能な雄ねじ34とその雌めじ孔を有する接地用端子板35とが設けられており、接地用端子板35は図示しない接続金具などにより上記の接地用の1番ピンと電気的に導通されている。
次に、図2ないし図4により組立手順にしたがって各部材の構成を説明する。まず、図2を参照して、キャビティスリーブ200にマイクロホンユニット20と出力コネクタ30とが取り付けられる。キャビティスリーブ200は好ましくはダイカスト製で円筒状に形成され、その空洞の内部がマイクロホンユニット20の音響回路の一部として含まれる空気室201として利用される。キャビティスリーブ200を合成樹脂製としてもよい。
マイクロホンユニット20は、その後端部20cをキャビティスリーブ200の先端開口部202内に差し込むことによりキャビティスリーブ200に支持される。また、キャビティスリーブ200の先端側の外周面には、ゴム弾性材の筒状体(環状体)からなるフロントショックマウント部材210がはめ込まれる。キャビティスリーブ200の外周面には、フロントショックマウント部材210を位置決めするための鍔202が形成されている。
フロントショックマウント部材210の幅および肉厚は任意に設計されてよいが、フロントショックマウント部材210の内面側には、ボス211がその中心方向に向けて一体的に形成されている。これに対応して、キャビティスリーブ200にはボス211が嵌合される係合孔204が穿設されている。
ボス211および係合孔204は所定の間隔をもって複数個所に設けられることが好ましいが、それぞれ一つであってもよい。また、この例において、ボス211には後述する固定ネジ102の先端部が嵌合される嵌合穴212が形成されている。
キャビティスリーブ200の後端側には、ゴム弾性材からなるリアショックマウント部材230が装着される。リアショックマウント部材230には、キャビティスリーブ200の外周面に被せられるスカート部231と、出力コネクタ30に対する気密的なコネクタ支持カバー232とが一体に形成されている。スカート部231がキャビティスリーブ200とグリップ筐体100との間に配置され、実質的なショックマウントとして作用する。
コネクタ支持カバー232には出力コネクタ30に設けられている接地用の1番ピン(図示省略),ホットおよびコールドの2番,3番の信号ピン32,33それに接地用端子板35が挿通されるピン挿通孔233と端子板挿通孔234とが穿設されている。なお、ピン挿通孔233は作図の都合上一つしか示されていないが実際には3つである。
この場合、キャビティスリーブ200の後端側から空気室201内に空気が入り込まないようにするため、各ピン挿通孔233および端子板挿通孔234を小さく形成し、これらの孔に上記した1番ピン(図示省略)、2番,3番ピン32,33および接地用端子板35を強制的に押し込んで気密的に嵌合させることにより、シリコンシーラントなどの封止材を不要とすることができる。
なお、実際の組立作業ではあらかじめマイクロホンユニット20と出力コネクタ30とをキャビティスリーブ200内に通される図示しないリード線にて接続したのち、上記のようにしてマイクロホンユニット20と出力コネクタ30とがキャビティスリーブ200に取り付けられ、図3に示すサブアッセンブリー200Aの状態とされる。
このサブアッセンブリー200Aの状態において、キャビティスリーブ200内の空気室201がほぼ密閉されているため、この段階で単一指向性ダイナミックマイクロホンとしての性能を測定することができる。したがって、最終組立に至る前に不良品をリペアするかもしくは排除できる。
性能を測定したのち、サブアッセンブリー200Aはグリップ筐体100内に挿入されねじ止めされる。このねじ止めを行うため、グリップ筐体100には上記フロントショックマウント部材210と対向する位置の数箇所に雌ねじ孔101が設けられており、図4に示すように雌ねじ孔101に固定ネジ102を螺合してサブアッセンブリー200Aをグリップ筐体100内に固定する。
この場合、キャビティスリーブ200の軸方向の移動を防止するため、固定ネジ102には、その先端部がキャビティスリーブ200の係合孔204内にまで到達し得る長さを有する雄ネジを用いる。
この例において、固定ネジ102は上記ボス211の嵌合穴212内に嵌合した状態で係合孔204内に進入するため、フロントショックマウント部材210はキャビティスリーブ200の半径方向のみならず軸方向にもショックマウント効果を発揮する。
グリップ筐体100はサブアッセンブリー200Aよりも一回り大きな円筒体で、その後端側にコネクタ収納部110を一体に備えている。グリップ筐体100はダイカスト製で導電性を備えていることが好ましい。
コネクタ収納部110には出力コネクタ30の上記雄ねじ34と対向する位置に透孔111が穿設されており、その透孔111より図示ないドライバーを差し込んで上記雄ねじ34を回して基台31から突出させてコネクタ収納部110の内面に当接させることにより、グリップ筐体100と接地用端子板35とを電気的に接続する。
しかる後、コネクタ収納部110の外周にゴム材からなるスリーブ状のテールカバー120を被せ、また、グリップ筐体100の前端側にネームリング130をはめ込んでからマイクロホンユニット20を保護するための例えばメッシュメタルからなるヘッドケース140を被せる。
このようにして、最終的に図1に示す単一指向性ダイナミックマイクロホンが組み立てられるが、本発明において、サブアッセンブリー200Aはグリップ筐体100内においてフロントショックマウント部材210とリアショックマウント部材230とを介して同軸的に支持される。
したがって、グリップ筐体100に叩きや擦りなどの外力が加えられたとしても、その外力が上記ショックマウント部材210,230により減衰され、また、キャビティスリーブ200内の空気室201の容積が変化することもないためハンドリングノイズが大幅に低減される。
また、上記ショックマウント部材210,230は落下衝撃に対しても有効に作用するが、本発明によれば、上記したように固定ネジ102が係合孔204内に入り込んでいるため、マイクロホンがヘッドケース140側から落下した場合におけるキャビティスリーブ200の軸方向のずれもしくは移動がきわめて限られた範囲内に止められ、これによりマイクロホンユニット20および出力コネクタ30が保護される。
また、仮に落下衝撃などにより出力コネクタ30が破損したとしても、先の図5で説明した従来例のように空気室を封止するためのシリコンシーラントなどによる封止材がないため容易に分解,修理することができる。すなわち、修理するにあたってはリアショックマウント部材230から出力コネクタ30を取り外すだけでよい。
なお、上記の実施例では、フロントショックマウント部材210にキャビティスリーブ200の係合孔204に嵌合するボス211を形成し、さらにそのボス211に固定ネジ102が嵌合される嵌合穴212を形成して、固定ネジ102と係合孔204との間にボス211によるクッション効果を持たせるようにしているが、場合によっては、ボス211の部分を単なる開口として固定ネジ102を係合孔204内に直接臨ませるようにしてもよく、このような態様も本発明に含まれる。
本発明による単一指向性ダイナミックマイクロホンの一例を示す断面図。 上記マイクロホンの各部材を組立順にしたがって説明する分解断面図。 上記マイクロホンの各部材を組立順にしたがって説明する分解断面図。 上記マイクロホンの各部材を組立順にしたがって説明する分解断面図。 従来の単一指向性ダイナミックマイクロホンの内部構造を示す断面図。
符号の説明
20 マイクロホンユニット
30 出力コネクタ
100 グリップ筐体
102 固定ネジ
110 コネクタ収納部
200 キャビティスリーブ
204 係合孔
200A サブアッセンブリー
201 空気室
210 フロントショックマウント部材
211 ボス
212 嵌合孔
230 リアショックマウント部材
231 スカート部

Claims (3)

  1. 円筒状に形成されたグリップ筐体を備え、上記グリップ筐体の先端側でマイクロホンユニットを支持し、その後端側に上記マイクロホンユニットとリード線を介して接続される出力コネクタが装着されていて、上記グリップ筐体内に上記マイクロホンユニットの音響回路の一部として含まれる空気室が設けられている単一指向性ダイナミックマイクロホンにおいて、
    内部が上記空気室として空洞とされており、先端開口部内に上記マイクロホンユニットの後端部が嵌合される円筒状のキャビティスリーブと、上記キャビティスリーブの先端側と後端側の各外周面に嵌合され、同キャビティスリーブを上記グリップ筐体内に同軸的に支持するゴム弾性材の筒状体からなるフロントショックマウント部材およびリアショックマウント部材とを備え、
    上記フロントショックマウント部材が装着される上記キャビティスリーブのショックマウント装着部には少なくとも一つの係合孔が穿設されており、上記グリップ筐体側には上記フロントショックマウント部材を介して上記係合孔内にまで延びる固定ネジが設けられていることを特徴とする単一指向性ダイナミックマイクロホン。
  2. 上記フロントショックマウント部材の内面側には、上記係合孔内に嵌合するとともに上記固定ネジの先端部が嵌合される嵌合される嵌合穴を有するボスが一体に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の単一指向性ダイナミックマイクロホン。
  3. 上記リアショックマウント部材には、上記出力コネクタに対する気密的なコネクタ支持カバーが一体に形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の単一指向性ダイナミックマイクロホン。
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TWI457007B (zh) * 2009-10-13 2014-10-11 Audio Technica Kk 麥克風

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