[go: up one dir, main page]

JP2006033106A - サービス提供プラットフォームシステム - Google Patents

サービス提供プラットフォームシステム Download PDF

Info

Publication number
JP2006033106A
JP2006033106A JP2004205432A JP2004205432A JP2006033106A JP 2006033106 A JP2006033106 A JP 2006033106A JP 2004205432 A JP2004205432 A JP 2004205432A JP 2004205432 A JP2004205432 A JP 2004205432A JP 2006033106 A JP2006033106 A JP 2006033106A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
service
network
user
packet
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004205432A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Osada
和彦 長田
Yoshikazu Nakamura
義和 中村
Kenichi Higuchi
健一 樋口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2004205432A priority Critical patent/JP2006033106A/ja
Publication of JP2006033106A publication Critical patent/JP2006033106A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

【課題】 サービス装置とプラットフォーム装置間はサービスに依存しないインタフェースを確保しながら、ユーザ毎に異なるサービスを提供する。
【解決手段】 プラットフォーム装置が、ユーザ端末から送信されたパケットをサービス網を介して複数のサービス装置のいずれかに振り分け、サービス装置が、サービス網を介して受信したパケットにサービス処理を行い、その後、当該パケットを再びプラットフォーム装置に転送し、プラットフォーム装置がその宛先ユーザ端末に向け転送するシステムであって、プラットフォーム装置が、ユーザ毎にサービス網用ユーザ識別子を管理するユーザプロファイルと、主転送網を介して受信したパケットの送信元あるいは宛先ユーザを特定し、ユーザプロファイルを検索してパケットをサービス網に転送する際に付与すべきサービス網用ユーザ識別子を特定する手段1と、パケットに手段1で特定したサービス網用ユーザ識別子を付与し、パケットを前記サービス網に転送する手段2とを有する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、サービス提供プラットフォームシステムに係り、特に、インタネットに接続されるユーザに対してネットワークを通じてサービスを提供するための技術に関する。
近年、インタネット利用は爆発的に普及しているものの、自端末のインストールや設定作業を苦手とするユーザも多く、それが新しいサービスの普及を阻害する要因になり得る。
この問題を解消する方法として、アウトソーシングによるサービス提供がある。
アウトソーシングサービスの実現法として、例えば、図6に示すように、ネットワーク事業者等が遠隔からユーザ宅内装置(CLE;Customer Located Equipment)200を管理し、CLEによってサービスを提供する形態(下記、非特許文献1参照)が考えられる。なお、図6において、202はアクセスライン、203は主転送網、204はユーザ宅内網、205はユーザ端末、206はユーザ端末205の通信相手のユーザ端末である。
一方、ネットワークを通じてサービスを提供する実現方法は、IETF(the Internet Engineering Task Force)のOPES(Open Pluggable Edge Services)Working Groupにて検討が進められている。
その実現方法は、例えば、図7に示すように、OPES Processor(本出願のプラットフォーム装置に相当する)301と、Callout Server(本出願のサービス装置に相当する)302〜304との間で、OCP(OPES Callout Protocol)311を規定し、ユーザ端末305からパケットが到着すると、OPES Processor301からCallout Server302に対しOCP311を使った通信要求を出し、一方、Callout Server302はその応答を送り、コネクションを確立し、パケットのCallout Server振分を行う。
当該パケットは、Callout Server302にて、例えば、フィルタリング等のサービス処理が適用される。本形態の説明は、例えば、下記の非特許文献2に記載されている。
なお、図7において、305はユーザ端末、306はユーザ宅内網、307は主転送網、308はユーザ端末305の通信相手のユーザ端末、309はアクセスライン、312,313は転送装置である。
なお、本願発明に関連する先行技術文献としては以下のものがある。
David Ginsburg and Marie Hattar: "Implementing IP Services at the Network Edge, "PP.221-224, Addison Wesley,2002. IETF Open Pluggable Edge Services (OPES) WorkingGroup, Internet-Draft An Architecture for Open Pluggable Edge Services (OPES) (http://www.ietf.org/internet-drafts/draft-ietf-opes-architecture-04.txt.)
CLEによってサービスを提供する形態では、ネットワーク事業者が全CLEを管理する必要があり、ユーザ規模が大きくなるに伴い、管理する台数も増加し、管理量が増大する。
ネットワークにてサービスを提供する形態は、複数のユーザを集約した拠点にプラットフォーム装置およびサービス装置を置くため、これらの装置台数はCLEと比べ少なくなり、管理量が少ないため、ネットワークにてサービスを提供する形態に利点がある。
しかし、ネットワークにてサービスを提供する形態であるOPES方式については、OPES ProcessorとCallout Serverとの間のインタフェースは、OCPという特定のプロトコルやシーケンスが必要となるため、サービスに依存したものとなる。
言い換えれば、サービス毎の差異を吸収する統一したシーケンスを規定することが難しい。その結果、サービスを追加する度に、プラットフォーム装置の改造が必要となる可能性がある。
したがって、サービス装置とプラットフォーム装置間は、サービスに依存しないインタフェースが求められる。
また、ネットワークにてサービスを提供する形態は、複数ユーザを集約するがゆえに、ユーザ毎に異なる契約サービスを提供する機能も求められる。
以上を整理すると、ネットワークにてサービスを提供する形態は、サービス装置とプラットフォーム装置間はサービスに依存しないインタフェースを確保する中で、ユーザ毎に異なるサービスを提供可能とする仕組みが必要となる。しかしながら、従来技術ではこの仕組みが提供されていない。
本発明は、前記従来技術の問題点を解決するためになされたものであり、本発明の目的は、ネットワークにてサービスを提供するサービス提供プラットフォームシステムにおいて、サービス装置とプラットフォーム装置間はサービスに依存しないインタフェースを確保しながら、ユーザ毎に異なるサービスを提供することが可能とする技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らかにする。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下記の通りである。
本発明は、複数のサービス装置と、サービス網と、プラットフォーム装置と、主転送網とから構成され、前記プラットフォーム装置が、前記主転送網を介してユーザ端末から送信されたパケットを前記サービス網を介して前記複数のサービス装置のいずれかに振り分け、かつ、前記サービス網を介して受信した前記パケットを前記主転送網を介してその宛先ユーザ端末に向け転送し、前記各サービス装置が、前記サービス網を介して受信した前記パケットにサービス処理を行い、その後、前記サービス網を介して前記パケットを再び前記プラットフォーム装置に転送するサービス提供プラットフォームシステムに適用される。
前述の目的を達成するために、本発明では、前記プラットフォーム装置が、ユーザ毎にサービス網用ユーザ識別子を管理するユーザプロファイルと、前記主転送網を介して受信したパケットの送信元あるいは宛先ユーザを特定し、前記ユーザプロファイルを検索して、前記パケットを前記サービス網に転送する際に付与すべきサービス網用ユーザ識別子を特定する手段1と、前記パケットに前記手段1で特定したサービス網用ユーザ識別子を付与し、前記パケットを前記サービス網に転送する手段2とを有することを特徴とする。
また、本発明では、前記プラットフォーム装置が、ユーザ毎およびユーザの通信フロー毎にサービス識別子を管理するユーザプロファイルと、前記主転送網を介して受信したパケットの送信元あるいは宛先ユーザ、および通信フロー種別を特定し、前記ユーザプロファイルを検索して、前記パケットを前記サービス網に転送する際に付与すべきサービス識別子を特定する手段1と、前記パケットに前記手段1で特定したサービス識別子を付与し、前記パケットを前記サービス網に転送する手段2とを有することを特徴とする。
ここで、サービス識別子とは、サービス網において、パケットを転送すべきサービス装置を識別するために用いる。また、サービス網用ユーザ識別子とは、サービス網において転送されるパケットのユーザを識別するために用いる。
サービス網用ユーザ識別子を導入する理由は、後述のように、(1)プライベートアドレスを用いる複数ユーザ間でアドレスの重複が生じる場合でも、サービス網内で各ユーザを識別することを可能するため、また、(2)サービス装置においてユーザ毎に異なるサービスを提供する場合に、サービス網からサービス装置にパケットを入力する際、各ユーザを識別する仕組みが必要となるため、などがあげられる。
前記ユーザプロファイルの導入により、前記プラットフォーム装置は単独でユーザ管理およびサービス振分を行い、ユーザ端末から到着するパケットを前記サービス装置に転送することが可能となる。
これにより、前記サービス装置と前記プラットフォーム装置間はサービスに依存しないインタフェースを確保する中で、ユーザ毎に異なるサービスが提供可能となる。
なお、サービス網においてユーザを識別する識別子の具体的実現手段として、ユーザのIPアドレスがある。ただし、この場合、前述の通り、プライベートアドレスを用いるユーザが複数おり、サービス網においてこれらのユーザのアドレスが重複し、サービス網において各ユーザの識別ができない懸念がある。
これを回避するため、本発明では、前記サービス網用ユーザ識別子を、前記サービス網のみに適用し、かつ、ユーザ毎に一義に定め、また、プラットフォーム装置のユーザプロファイルは、前記ユーザの主回線網におけるIPアドレスとサービス網用IPアドレスとの対応を管理する。
そして、前記プラットフォーム装置の手段2は、前記ユーザプロファイルを検索し、前記ユーザの主回線網におけるIPアドレスを前記サービス網用IPアドレスに変換して、前記主転送網を介して受信したパケットを前記サービス網に転送し、かつ、前記サービス網を介して前記サービス装置から受信したパケットの前記サービス網用IPアドレスを、前記ユーザの主回線網におけるIPアドレスに変換する。
これにより、サービス網において各ユーザのアドレス重複が回避され、サービス網内における各ユーザの識別が可能となる。
また、通信アプリケーションによっては、パケットのデータ領域にユーザのIPアドレスが記載されているものもあるため、前記プラットフォーム装置の手段2は、前記主転送網を介して受信したパケット内のデータ領域に記載されている前記ユーザの主回線網におけるIPアドレスを前記サービス網用IPアドレスに変換し、かつ、前記サービス網を介して前記サービス装置から受信したパケット内の前記データ領域内に記載されているサービス網用IPアドレスを、前記ユーザの主回線網におけるIPアドレスに変換する。
これにより、パケットのヘッダ領域に記載されるIPアドレスとデータ領域に記載されるIPアドレスの整合性を保ち、サービス網において各ユーザのアドレス重複が回避され、サービス網内における各ユーザの識別が可能となる。
また、前記サービス装置がユーザ毎に異なるサービスを提供する場合に、前記サービス装置は、前記サービス網用IPアドレスに基づきユーザを識別し、ユーザ毎に事前に定められたサービス処理を行う。
これにより、サービス装置は、サービス網から入力されたパケットに対し、ユーザ識別を行い、ユーザ毎のサービス処理を実施することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである。
本発明によれば、ネットワークにてサービスを提供するサービス提供プラットフォームシステムにおいて、サービス装置とプラットフォーム装置間はサービスに依存しないインタフェースを確保しながら、ユーザ毎に異なるサービスを提供することが可能となる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
[実施例1]
本発明の実施例1を、図1〜図3を用いて説明する。
図1は、本発明の各実施例のサービス提供プラットフォームシステムの概略構成を示すブロック図である。
図2は、本発明の各実施例のサービス提供プラットフォームシステムの動作を説明するための図である。
図3は、本実施例のサービス提供プラットフォームシステムのユーザプロファイルで管理する情報を説明するための図である。
本実施例において、ユーザ端末(150〜152)の各パケットに付与される主回線網用ユーザ識別子は、例えば、MPLS等のラベルとし、本実施例では、それぞれ400、401および402とする。
また、サービス網用ユーザ識別子は、例えば、VLAN−IDとし、それぞれ1400、1401および1402とする。
このサービス網用ユーザ識別子は、サービス網120において転送されるパケットのユーザを識別するために用いられる。
プラットフォーム装置100は、ユーザプロファイル101と主転送網依存処理部102とから構成される。
ユーザプロファイル101は、ユーザ毎にパケットを振り分けるべきサービス装置を管理する。
例えば、図3に示すユーザ端末150(主回線網用ユーザ識別子400)のパケットに対しサービス装置110、ユーザ端末151(主回線網用ユーザ識別子401)のパケットに対しサービス装置111、ユーザ端末152(主回線網用ユーザ識別子402)のパケットに対してはサービス装置112に振り分ける。
なお、サービス網120において、VLAN−IDが1400のパケットはサービス装置110、VLAN−IDが1401のパケットはサービス装置111、VLAN−IDが1402のパケットはサービス装置112に転送する設定がされているものとする。
このため、前記ユーザプロファイル101は、主回線網用ユーザ識別子とサービス網用ユーザ識別子との対応関係を管理している。
以下、本実施例のサービス提供プラットフォームシステムの動作を説明する。
例えば、ユーザ端末150からパケットを送出したとすると(図2の転送501)、当該パケットは、転送装置130を経由し、プラットフォーム装置100に到着する。
プラットフォーム装置100内の主転送網依存処理部102は、到着したパケットの送信元あるいは宛先ユーザを特定し、ユーザプロファイル101を検索し(図2の検索502)、当該パケットを振り分けるべきサービス装置を特定する。
当該パケットには、400の主回線網用ユーザ識別子が付与されていることから、ユーザプロファイル101において、ライン2400が検索条件と一致する。
したがって、当該パケットに付与すべきサービス網用ユーザ識別子は1400となる。これにより、プラットフォーム装置100は、当該パケットに、1400のサービス網用ユーザ識別子を付与し、サービス網120に該パケットを転送する(図2の転送503)。
当該パケットは、1400のサービス網用ユーザ識別子に基づき、サービス装置110に転送される。
サービス装置110は、到着したパケットに対しサービス処理を施す。例えば、当該パケットがHTTP通信とした場合、サービス処理は、URLフィルタリング等が考えられる。サービス処理後、サービス装置110は、再びプラットフォーム装置100に当該パケットを転送する(図2の転送504)。
プラットフォーム装置100は、当該パケットを受信すると、主転送網依存処理部102にパケットを移し(図2の転送509)、主転送網依存処理部102は、主転送網142を介して、当該パケットをその宛先ユーザ端末153に向け転送する。
なお同様に、ユーザ端末151からパケット送出したとすると、ユーザプロファイル101の検索において、ライン2401が検索条件と一致し、当該パケットはサービス装置111に振り分けられる(図2の転送505)。
また、ユーザ端末152から送出されるパケットについては、ユーザプロファイル101の検索において、ライン2402が検索条件と一致し、該パケットはサービス装置112に振り分けられる(図2の転送507)。
ここで、サービス網用ユーザ識別子は、ユーザ端末(150〜152)の各パケットに付与されるIPアドレスを用いても、処理の本質は変わらないことを追記する。
[実施例2]
本発明の実施例2を図1、図2および図4を用いて説明する。
図4は、本実施例のサービス提供プラットフォームシステムのユーザプロファイルで管理する情報を説明するための図である。
本実施例は、ユーザ毎に加え、ユーザの通信フロー毎に、パケットを振り分けるべきサービス装置を管理する場合の処理を説明するものである。
図4において、ユーザ端末(150〜152)の各パケットに付与される主回線網用ユーザ識別子は、前述実施例1と同様に、例えば、MPLS等のラベルとし、それぞれ400、401および402とする。
パケットの通信フロー種別は、TCP(Transmission Control Protoco1)やUDP(User Datagram Protoco1)等のパケットヘッダに付与されるポート番号とする。
サービス識別子は、実施例1で説明したサービス網用ユーザ識別子を拡張したもので、ユーザとその通信フローをサービス網内で識別する識別子であり、例えば、VLAN−IDとする。このサービス識別子は、サービス網120において、パケットを転送すべきサービス装置を識別するために用いる。
本実施例では、図4のユーザプロファイル101に示すユーザ端末150(主回線網用ユーザ識別子400)に対し、80のポート番号(通信フロー種別)のパケットを4000のサービス識別子に、25のポート番号のパケットを4001のサービス識別子に、80、25以外のポート番号のパケットを4002のサービス識別子に振り分ける。
また、ユーザ端末151(主回線網用ユーザ識別子401)に対しては、25のポート番号のパケットを4011のサービス識別子に、25以外のポート番号のパケットを4012のサービス識別子に振り分け、さらに、ユーザ端末152(主回線網用ユーザ識別子402)に対しては、全てのパケットを4022のサービス識別子に振り分けるものとする。
なお、サービス網120において、VLAN−IDが4000のパケット(ユーザ端末150のパケット)はサービス装置110に転送され、VLAN−IDが4001のパケット(ユーザ端末150のパケット)およびVLAN−IDが4011のパケット(ユーザ端末151のパケット)はサービス装置111に転送され、VLAN−IDが4002のパケット(ユーザ端末150のパケット)、VLAN−IDが4012のパケット(ユーザ端末151のパケット)およびVLAN−IDが4022のパケット(ユーザ端末152のパケット)はサービス装置ll2に転送する設定がされているものとする。
以下、ユーザ端末からパケットが送出されてからのサービス提供プラットフォーム装置の動作を説明する。
ユーザ端末150から、例えば、80のポート番号のパケットを送出したとすると(図2の転送501)、当該パケットは、転送装置130を経由し、プラットフォーム装置100に到着する。
プラットフォーム装置100内の主転送網依存処理部102は、到着したパケットの送信元あるいは宛先ユーザ、および通信フロー種別を特定し、ユーザプロファイル101を検索し(図2の検索502)、当該パケットに付与すべきサービス識別子を特定する。
当該パケットには、400の主回線網用ユーザ識別子、80のポート番号が付与されていることから、ユーザプロファイル101において、ライン410が検索条件と一致する。したがって、該パケットを振り分けるべきサービス識別子は4000となる。
これにより、プラットフォーム装置100は、当該パケットに4000のサービス識別子を付与し、サービス網120に該パケットを転送する(図2の転送503)。
当該パケットは、4000のサービス識別子に基づき、サービス装置110に転送される。
サービス装置110は、到着した該パケットに対しサービス処理を施す。例えば、該パケットが、HTTP通信とした場合、サービス処理はURLフィルタリング等が考えられる。
サービス処理後、サービス装置110は再びプラットフォーム装置100にパケットを転送する(図2の転送504)。
プラットフォーム装置100は、当該パケットを受信すると、主転送網依存処理部102にパケットを移し(図2の転送509)、主転送網依存処理部102は、主転送網142を介して、当該パケットをその宛先ユーザ端末153に向け転送する。
なお同様に、ユーザ端末151から、例えば、25のポート番号のパケットが送出されたとすると、ユーザプロファイル101の検索において、ライン413が検索条件と一致し、該パケットはサービス装置111に振り分けられる(図2の転送505)。
また、ユーザ端末152から送出されるパケットについては、ユーザプロファイル101の検索において、ライン415が検索条件と一致し、該パケットはサービス装置112に振り分けられる(図2の転送507)。
[実施例3]
本発明の実施例3を図1、図2および図5を用いて説明する。
図5は、本実施例のサービス提供プラットフォームシステムのユーザプロファイルで管理する情報を説明するための図である。
サービス網用ユーザ識別子は、前述の実施例1では、VLAN−ID等を想定していたが、本例ではIPアドレスを用いるものとし、これをサービス網用ユーザIPアドレスと呼ぶこととする。
本実施例の場合、ユーザ端末(150〜152)から送出される各パケットに付与されているIPアドレスとして、プライベートIPアドレスを用いることがあり、サービス網120においてこれらのユーザのIPアドレスが重複し、サービス網120において各ユーザの識別ができない可能性がある。
なお、ユーザ端末(150〜152)から送出される各パケットに付与されているIPアドレスを主回線網ユーザIPアドレスと呼ぶこととし、図5に示すように、ユーザ端末150およびユーザ端末151の主回線網ユーザIPアドレスが重複し、これを[a.a.a.a]、ユーザ端末152の主回線網ユーザIPアドレスを[b.b.b.b]とする。
前述したサービス網120において、各ユーザの識別ができない問題を回避するために、ユーザプロファイル101は、サービス網用ユーザIPアドレスとして、主回線網ユーザIPアドレスをそのまま用いるのではなく、サービス網上でユーザ毎に一義に定まる異なるIPアドレスに変換させる。
ユーザ端末150〜152のそれぞれに対応するサービス網用ユーザIPアドレスを、それぞれ[1.1.1.1]、[2.2.2.2]、[3.3.3.3]とする。
なお、ユーザ端末150〜152の各パケットに付与される主回線網用ユーザ識別子は、前述の実施例1と同様にMPLS等のラベルとし、それぞれ400、401および402とする。
以上の説明に基づくユーザプロファイル101が図5に示すものとなる。
また、各ユーザ端末(150〜152)のパケットがサービス網において振り分けられるサービス装置は、全てサービス装置110とし、サービス装置110がユーザ毎に異なるサービスを提供するものとする。
そのため、サービス装置110は、サービス網ユーザIPアドレスに基づきユーザを識別し、ユーザ毎に事前に定められたサービス処理を行う。
以下、ユーザ端末からパケットが送出されてからのサービス提供プラットフォーム装置の動作を説明する。
ユーザ端末150から、例えば、パケットを送出したとすると(図2の転送501)、当該パケットは、転送装置130を経由し、プラットフォーム装置100に到着する。
プラットフォーム装置100内の主転送網依存処理部102は、到着したパケットの送信元あるいは宛先ユーザを特定し、ユーザプロファイル101を検索し(図2の検索502)、当該パケットに付与すべきサービス網ユーザIPアドレスを特定する。
パケットには、400の主回線網用ユーザ識別子が付与されていることから、ユーザプロファイル101において、ライン7400が検索条件と一致する。
したがって、パケットの主回線網ユーザIPアドレスをサービス網ユーザIPアドレスに変換する際のサービス網ユーザIPアドレスは[1.1.1.1]となる。
これにより、プラットフォーム装置100は、当該パケットに対し、主回線網ユーザIPアドレスを[1.1.1.1]に変換し、サービス網120に該パケットを転送する(図2の転送503)。なお、この際、ユーザプロファイル101は、主回線網ユーザIPアドレス[a.a.a.a]を保持する。
当該パケットはサービス網120を通じ、サービス装置110に転送される。サービス装置110は、到着した該パケットに対しユーザ毎に異なるサービス処理を施す。
そのため、サービス装置110は、サービス網ユーザIPアドレス[1.1.1.1]に基づき、当該パケットがユーザ端末150からのパケットであることを識別し、ユーザ端末150のパケットに行うべきサービス処理を行う。
サービス処理後、サービス装置110は再びプラットフォーム装置100に当該パケットを転送する(図2の転送504)。
プラットフォーム装置100は、当該パケットを受信すると、当該パケットのサービス網ユーザIPアドレスを特定し、ユーザプロファイル101を検索し、当該パケットのサービス網ユーザIPアドレスを、前述の保持したユーザの主回線網ユーザIPアドレスに変換する。
そして、主転送網依存処理部102に当該パケットを移し(図2の転送509)、主転送網依存処理部102は、主転送網142を介して当該パケットをその宛先ユーザ端末153に向け転送する。
なお、ユーザ端末151からパケット送出した場合は、ユーザプロファイル101の検索において、ライン7401が検索条件と一致し、パケットの主回線網ユーザIPアドレスをサービス網ユーザIPアドレスに変換する際のサービス網ユーザIPアドレスは[2.2.2.2]となり、サービス網において、ユーザ端末150とユーザ端末151のパケットの識別が可能となる。
ここで、前述の説明の補足を3点述べる。
図5において、主回線網用ユーザ識別子として、MPLSのラベルの代わりに、主回線網ユーザIPアドレスを用い、ユーザプロファイル101の管理要素を減らすことも可能である。
また、サービス装置110がユーザ識別し、サービス処理を行う方法は、サービス網用ユ一ザ識別子がサービス網ユーザIPアドレスではなく、前述の実施例1のようにVLAN−IDの場合でも、VLAN−IDに基づきユーザを識別し、ユーザ毎に事前に定められたサービス処理を行うことも可能であり、この場合も本実施例の説明に準ずる。
また、通信アプリケーションによっては、パケットのデータ領域にユーザのIPアドレスが記載されているものもあるため、この場合は、主回線網ユーザIPアドレスをサービス網ユーザIPアドレスに変換する際に、当該パケット内のデータ領域に記載されている主回線網ユーザIPアドレスも、サービス網ユーザIPアドレスに変換する。
この場合には、サービス装置110を経由し、再びプラットフォーム装置100に戻されるパケットに対し、前記データ領域内に記載されているサービス網ユーザIPアドレスを、主回線網ユーザIPアドレスに変換し、主転送網141を介して当該パケットをその宛先ユーザ端末153に向け転送する。
以上説明したように、本実施例のサービス提供プラットフォーム装置によれば、ユーザプロファイルの導入により、プラットフォーム装置は単独でユーザ管理およびサービス振分を行い、ユーザ端末から到着するパケットをサービス装置に転送することが可能となる。
これにより、サービス装置とプラットフォーム装置間はサービスに依存しないインタフェースを確保する中で、ユーザ毎に異なるサービスが提供可能となる。
また、サービス網においてユーザを識別する識別子として、ユーザIPアドレスを用いた際に発生するプライベートアドレスのユーザ間重複問題に対し、主回線網ユーザIPアドレスをサービス網ユーザIPアドレスに変換することにより、アドレス重複問題を回避でき、サービス網において各パケットのユーザ識別が可能となる。
さらに、サービス装置は、サービス網用ユーザ識別子に基づきユーザを識別し、ユーザ毎に事前に定められたサービス処理を行うことができる。
以上、本発明者によってなされた発明を、前記実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは勿論である。
本発明の各実施例のサービス提供プラットフォームシステムの概略構成を示すブロック図である。 本発明の各実施例のサービス提供プラットフォームシステムの動作を説明するための図である。 本発明の実施例1のサービス提供プラットフォームシステムのユーザプロファイルで管理する情報を説明するための図である。 本発明の実施例2のサービス提供プラットフォームシステムのユーザプロファイルで管理する情報を説明するための図である。 本発明の実施例3のサービス提供プラットフォームシステムのユーザプロファイルで管理する情報を説明するための図である。 従来技術のCLE(Customer Located Equipment)によるサービス提供方法を説明するための図である。 従来技術のネットワークによるサービス提供方法を説明するための図である。
符号の説明
100 プラットフォーム装置
101 ユーザプロファイル
102 主転送網依存処理部
110,111,112 サービス装置
120 サービス網
130,131,312,313 転送装置
140,202,309 アクセスライン
141,142,203,307 主転送網
150,151,152,153,205,206,305,308 ユーザ端末
200 CLE(Customer Located Equipment)
204,306 ユーザ宅内網
301 OPES Processor
302,303,304 Callout Server
311 OCP(OPES Callout Protocol)

Claims (5)

  1. 複数のサービス装置と、
    サービス網と、
    プラットフォーム装置と、
    主転送網とから構成され、
    前記プラットフォーム装置は、前記主転送網を介してユーザ端末から送信されたパケットを前記サービス網を介して前記複数のサービス装置のいずれかに振り分け、かつ、前記サービス網を介して受信した前記パケットを前記主転送網を介してその宛先ユーザ端末に向け転送し、
    前記各サービス装置は、前記サービス網を介して受信した前記パケットにサービス処理を行い、その後、前記サービス網を介して前記パケットを再び前記プラットフォーム装置に転送するサービス提供プラットフォームシステムであって、
    前記プラットフォーム装置は、ユーザ毎にサービス網用ユーザ識別子を管理するユーザプロファイルと、
    前記主転送網を介して受信したパケットの送信元あるいは宛先ユーザを特定し、前記ユーザプロファイルを検索して、前記パケットを前記サービス網に転送する際に付与すべきサービス網用ユーザ識別子を特定する手段1と、
    前記パケットに前記手段1で特定したサービス網用ユーザ識別子を付与し、前記パケットを前記サービス網に転送する手段2とを有することを特徴とするサービス提供プラットフォームシステム。
  2. 複数のサービス装置と、
    サービス網と、
    プラットフォーム装置と、
    主転送網とから構成され、
    前記プラットフォーム装置は、前記主転送網を介してユーザ端末から送信されたパケットを前記サービス網を介して前記複数のサービス装置のいずれかに振り分け、かつ、前記サービス網を介して受信した前記パケットを前記主転送網を介してその宛先ユーザ端末に向け転送し、
    前記各サービス装置は、前記サービス網を介して受信した前記パケットにサービス処理を行い、その後、前記サービス網を介して前記パケットを再び前記プラットフォーム装置に転送するサービス提供プラットフォームシステムであって、
    前記プラットフォーム装置は、ユーザ毎およびユーザの通信フロー毎にサービス識別子を管理するユーザプロファイルと、
    前記主転送網を介して受信したパケットの送信元あるいは宛先ユーザ、および通信フロー種別を特定し、前記ユーザプロファイルを検索して、前記パケットを前記サービス網に転送する際に付与すべきサービス識別子を特定する手段1と、
    前記パケットに前記手段1で特定したサービス識別子を付与し、前記パケットを前記サービス網に転送する手段2とを有することを特徴とするサービス提供プラットフォームシステム。
  3. 前記サービス網用ユーザ識別子は、前記サービス網において前記ユーザ間で重複することなくユーザ毎に一義に定めたサービス網用IPアドレスであり、
    前記プラットフォーム装置のユーザプロファイルは、前記ユーザの主回線網におけるIPアドレスとサービス網用IPアドレスとの対応を管理し、
    前記プラットフォーム装置の手段2は、前記ユーザプロファイルを検索し、前記ユーザの主回線網におけるIPアドレスを前記サービス網用IPアドレスに変換して、前記主転送網を介して受信したパケットを前記サービス網に転送し、かつ、前記サービス網を介して前記サービス装置から受信したパケットの前記サービス網用IPアドレスを、前記ユーザの主回線網におけるIPアドレスに変換することを特徴とする請求項1に記載のサービス提供プラットフォームシステム。
  4. 前記プラットフォーム装置の手段2は、前記主転送網を介して受信したパケット内のデータ領域に記載されている前記ユーザの主回線網におけるIPアドレスを前記サービス網用IPアドレスに変換し、かつ、前記サービス網を介して前記サービス装置から受信したパケット内の前記データ領域内に記載されているサービス網用IPアドレスを、前記ユーザの主回線網におけるIPアドレスに変換することを特徴とする請求項3に記載のサービス提供プラットフォームシステム。
  5. 前記サービス装置は、サービス網用IPアドレスに基づきユーザを識別し、ユーザ毎に事前に定められたサービス処理を行うことを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載のサービス提供プラットフォームシステム。
JP2004205432A 2004-07-13 2004-07-13 サービス提供プラットフォームシステム Pending JP2006033106A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004205432A JP2006033106A (ja) 2004-07-13 2004-07-13 サービス提供プラットフォームシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004205432A JP2006033106A (ja) 2004-07-13 2004-07-13 サービス提供プラットフォームシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2006033106A true JP2006033106A (ja) 2006-02-02

Family

ID=35898969

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004205432A Pending JP2006033106A (ja) 2004-07-13 2004-07-13 サービス提供プラットフォームシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2006033106A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007336220A (ja) * 2006-06-14 2007-12-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> パケット制御装置、パケット制御方法およびパケット制御プログラム
US7453915B2 (en) 2005-12-08 2008-11-18 Seiko Epson Corporation Optical semiconductor element and method for manufacturing the same
JP2010050718A (ja) * 2008-08-21 2010-03-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 通信システム、転送ノード、通信方法、およびプログラム
JP2010050719A (ja) * 2008-08-21 2010-03-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 通信システム、制御ノード、通信方法、およびプログラム
JP2011199796A (ja) * 2010-03-24 2011-10-06 Hitachi Ltd 通信システムおよび通信システムの制御方法
JP2012044403A (ja) * 2010-08-18 2012-03-01 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> サービス振分方法およびサービス振分装置
US10637777B2 (en) 2017-03-23 2020-04-28 Fujitsu Limited Address converting device, information processing system, and method of providing service

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7453915B2 (en) 2005-12-08 2008-11-18 Seiko Epson Corporation Optical semiconductor element and method for manufacturing the same
JP2007336220A (ja) * 2006-06-14 2007-12-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> パケット制御装置、パケット制御方法およびパケット制御プログラム
JP2010050718A (ja) * 2008-08-21 2010-03-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 通信システム、転送ノード、通信方法、およびプログラム
JP2010050719A (ja) * 2008-08-21 2010-03-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 通信システム、制御ノード、通信方法、およびプログラム
JP2011199796A (ja) * 2010-03-24 2011-10-06 Hitachi Ltd 通信システムおよび通信システムの制御方法
US8724641B2 (en) 2010-03-24 2014-05-13 Hitachi, Ltd. Communication system and control method for communication system
JP2012044403A (ja) * 2010-08-18 2012-03-01 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> サービス振分方法およびサービス振分装置
US10637777B2 (en) 2017-03-23 2020-04-28 Fujitsu Limited Address converting device, information processing system, and method of providing service

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4053967B2 (ja) Vlanサーバ
CN102447573B (zh) 网络系统及虚拟网络管理方法
US8077732B2 (en) Techniques for inserting internet protocol services in a broadband access network
JP2007166666A (ja) ネットワーク管理のための方法とシステム
WO2011037105A1 (ja) コンテンツベーススイッチシステム、及びコンテンツベーススイッチ方法
CN101911593B (zh) 网络定位服务方法、装置和系统
JP4925130B2 (ja) 通信制御方法およびシステム
JP2006033106A (ja) サービス提供プラットフォームシステム
CN109474713A (zh) 报文转发方法和装置
CN107659930A (zh) 一种ap接入控制方法和装置
EP3849144A2 (en) Network architecture with fixed routing
JP4184997B2 (ja) サービス提供プラットフォーム装置およびサービス提供方法
JP3771523B2 (ja) ゲートウェイ装置
JP5911620B2 (ja) 仮想ネットワーク管理サーバ及びエッジルータ
KR20180007898A (ko) 가상 사설 클라우드망에서 테넌트 내 그룹 분리 방법
JP2008148243A (ja) 通信装置、通信システム、通信方法及び通信プログラム
CN116455586A (zh) 一种数据处理方法、装置及设备
JP5054666B2 (ja) Vpn接続装置、パケット制御方法、及びプログラム
JP4312650B2 (ja) アクセスネットワークシステム及び方法
JP3947141B2 (ja) ネットワーク間通信方法及び管理サーバ並びにユーザ網管理サーバ
JP5600648B2 (ja) パケット通信システム
JP2006174399A (ja) グループ内通信方法、システム及び記録媒体
KR20120000171A (ko) 동일 가입자 주소의 처리 기능을 갖는 가상 사설 통신 시스템 및 그 방법
JP2011239082A (ja) 通信装置及びアドレス変換方法
EP1678874A1 (en) Method and apparatus for performing routing operations in communications network