JP2006028186A - シリコーン重合体を含む化粧料組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】特定のシリコーン重合体を含有する無水の化粧料組成物であり、着色材料を含むメイクアップ組成物、特にリップスティックを提供する。
【選択図】なし
Description
{ここで、R1は特にアルキル基であり、R2は一般式(3)で表され、
(ここで、Qは2価の炭化水素基であり、そしてXはポリヒドロキシル化炭化水素基であり、
そしてR3は一般式(4)の有機シロキサン基であり、
(ここで、R基の夫々は、互いに独立に、アルキル基を表す。))}
のシリコーン重合体の使用が、堆積された層の光沢および心地よさを損なうことなく、ケラチン物質上での改善された保持性を示す化粧料組成物の配合に特に有利であることを見出した。
心地よさの指数=[(D-A)/(B-A)]×100
90以上100分までであり、好ましくは95より大きく100までのようなものである。
{ここで、
− a、bおよびcは、aが1〜2.5であり、そしてbおよびcが互いに独立に0.001〜1.5であるようなものであり、
− R1は、同一でも異なってもよくて、以下の:
− C1〜C30アルキル基であって、1以上のフッ素原子、またはアミノ基および/またはカルボキシル基で置換されていてもよい、
− アリールまたはアラルキル基、
− 一般式(2)の基:
(ここで、
− R4はC1〜C30基、またはR5− (CO)−基であり、ここでR5はC1〜C30炭化水素基である、そして、
− d、eおよびfは、dが0〜15であり、そしてeおよびfが互いに独立に0〜50であるような整数である。)、および、
− これらの組み合わせ、
から選ばれ、
− R2は一般式(3):
(ここで、
− Qは、少なくとも1のエーテル結合および/または少なくとも1のエステル結合を含むことができる、2価のC2〜C20炭化水素基であり、
− Xはポリヒドロキシル化炭化水素基である。)
によって表される基であり、そして、
−R3は一般式(4):
(ここで、
− R基の夫々は、1以上のフッ素原子で置換されていてもよいC1〜C30アルキル基、またはアリール基またはアラルキル基を表し、
− gおよびhは、gが1〜5であり、そしてhが0〜500であるような整数である。)
の有機シロキサン基である。}
の少なくとも1のシリコーン重合体、
および少なくとも1のシリコーン油を含むことを特徴とする、無水の化粧料組成物に関する。
ここで、nが1〜5である整数である場合には、R1がC12アルキル基以外であることを条件とするものである。
ここで、
a) a、bおよびcは、aが1〜2.5であり、そしてbおよびcが互いに独立に0.001〜1.5であるようなものであり、
b) R1は、同一でも異なってもよくて、以下の:
− C1〜C30アルキル基であって、1以上のフッ素原子、アミノ基および/またはカルボキシル基で置換されていてもよい、
− アリールまたはアラルキル基、
− 一般式(2)の基:
(ここで、
− R4はC1〜C30炭化水素基、またはR5−(CO)−基であり、ここでR5はC1〜C30炭化水素基である、そして、
− d、eおよびfは、dが0〜15であり、そしてeおよびfが互いに独立に0〜50であるような整数である。)、および、
− これらの組み合わせ、
から選ばれ、
c) R2は一般式(3):
(ここで、
− Qは、少なくとも1のエーテル結合および/または少なくとも1のエステル結合を含むことができる、2価のC2〜C20炭化水素基であり、
− Xはポリヒドロキシル化炭化水素基である。)
によって表される基であり、そして、
d) R3は一般式(4):
(ここで、
− R基の夫々は、1以上のフッ素原子で置換されていてもよいC1〜C30アルキル基であって、およびアリール基およびアラルキル基から選ばれた基を、互いに独立に表し、
− gおよびhは、gが1〜5であり、そしてhが0〜500であるような整数である。)
の有機シロキサン基である。
− もっと特定すると、aは1.2〜2.3である。そして、特に、bおよびcは、互いに独立に、0.05〜1である。
− R1がアルキル基であるときは、それはC1〜C30アルキル基、特にC1〜C25アルキル基、もっと特にC1〜C20アルキル基、特にC1〜C10アルキル基、そしてとりわけC1〜C6アルキル基、そして特にC1〜C4アルキル基であることができる。もっと特に、それはメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、第3級ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノニル、デシル、ウンデシルまたはラウリル基であることができる。それはシクロアルキル基、たとえばシクロプロピル、シクロブチ ル、シクロペンチルまたはシクロヘキシル基であることもできる。それは直鎖または分岐の、単不飽和または多不飽和のアルキル基であることもできる。それは1以上のフッ素原子で置換されたアルキル基、たとえばトリフルオロプロピルまたはヘプタデカフルオロデシル基であることもできる。それは1以上のアミノ基で置換されたアルキル基、たとえば2−アミノエチル、3−アミノプロピル、または3−[(2−アミノエチル)アミノ]プロピル基であることもできる。それは1以上のカルボキシル基で置換されたアルキル基、たとえば3−カルボキシプロピル基であることもできる。
− R1はアリールまたはアラルキル基、たとえばフェニル基、トリル基、ベンジル基およびフェネチル基であることもできる。
−R1は一般式(2)によって表される有機基であることもできる。
− Xは具体的には、少なくとも2のヒドロキシル残基を含むポリヒドロキシル化炭化水素基、特にグリセリル誘導体およびグリコシド誘導体から選ばれた炭化水素基であることができる。
− R基の夫々は、互いに独立に、特にC1〜C20アルキル基、もっと特にC1〜C10アルキル基、とりわけC1〜C6アルキル基から選ばれた基であって、適当であれば1以上のフッ素原子で置換されたものを表すことができる。R基が1以上のフッ素原子で置換されていてもよい上に定義されたアルキル基から選ばれた基を表すときは、それは上に定義されたR1基と同じ意味を持つ。
− gは、特定の実施態様では、2に等しく、
− hは、特定の実施態様では、1〜50である範囲内にある。
− aは1〜1.4であり、そしてbおよびcは、互いに独立に、0.02〜0.04であり、そして、
− R1はC1〜C10アルキル基、特にC1〜C6アルキル基、そしてもっと特にC1〜C4アルキル基であり、
− R2は式(3A)によって表され、
ここで、
− nは1〜5であり、そして、
− R3は式(4A)によって表され、
ここで、
− mは3〜9である。
− aは1〜1.4であり、そしてbおよびcは、互いに独立に、0.02〜0.04であり、
− R1はメチル基であり、
− R2は、nが1〜5である式(3A)によって表され、そして、
− R3は、mが3〜9である式(4A)によって表される。
− ポリグリセリル−3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(式(5)):
ここで、
Sx:−C2H4[(CH3)2SiO]mSi (CH3)3
Gly:−C3H6O[CH2−CH(OH)CH2O]nH
ここで、a=1〜1.4、b=0.02〜0.04、c=0.02〜0.04、m=3〜9そしてn=1〜5である。
− ラウリルポリグリセリル−3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(式(6)):
ここで、Sx、Gly、a、b、c、mおよびnは上と同じ意味を持ち、そしてR1はメチル基またはラウリル基である。
− ポリグリセリル−3ジシロキサンジメチコン(式(7)):
ここで、Gly、a、b、c、mおよびnは上と同じ意味を持ち、そして、
Sx:−O(CH3)2SiO−Si(CH3)3である。
− 動物由来の炭化水素油、
− 植物由来の炭化水素油、例としてフィトステリルエステル、たとえばオレイン酸フィトステリル、イソステアリン酸フィトステリルおよびラウロイル/オクチルドデシル/フィトステリル グルタメート(味の素社、Eldew PS− 203)、脂肪酸とグリセロールとのエステルからなるトリグリセリドであって、その脂肪酸はC4〜C24の色々な鎖長を持つことができ、これらの鎖は直鎖または分岐、そして飽和または不飽和であることができる;これらの油は特にヘプタン酸またはオクタン酸トリグリセリドである。;小麦麦芽、ヒマワリ、ブドウ種、ゴマ、トウモロコシ、アプリコット、ヒマシ、シア、アボカド、オリーブ、大豆、甘扁桃、ヤシ、菜種、綿実、ヘーゼルナッツ、マカデミア、ホホバ、アルファルファ、ケシ、カボチャの種、キュウリ、クロフサスグリ、マツヨイグサ、キビ、大麦、キノア、ライ麦、ベニバナ、ケンダルナッツ、トケイソウまたはマスクローズ油;シアバター;またはカプリル/カプリン酸のトリグリセリド、たとえばStearineries Dubois社によって販売されているもの、またはDynamit Nobel社に よってMiglyol 810(商標)、812(商標)および818(商標)の名称で販売されているもの、
− 10〜40炭素原子を持つ合成エーテル、
− 鉱物または合成由来の直鎖または分岐炭化水素、たとえば液状ペトロラタム、ポリデセン、水素化ポリイソブテン、たとえばパールリーム、スクアランおよびこれらの混合物、特に水素化ポリイソブテン、
− 合成エステル、たとえば式R1COOR2の油、ここでR1は1〜40炭素原子を含む、直鎖または分岐脂肪酸の残基を表し、そしてR2は、R1+R2が10以上の条件下に1〜40炭素原子を含む、炭化水素鎖、特に分岐炭化水素鎖を表す。
− オクタン酸セテアリル、イソプロピルアルコールエステル、たとえばミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸イソプロピル、パルミチン酸エチル、パルミチン酸2−エチルヘキシル、ステアリン酸若しくはイソステアリン酸イソプロピル、イソステアリン酸イソステアリル、ステアリン酸オクチル、ヒドロキシル化エステル、たとえば乳酸イソステアリル、ヒドロキシステアリン酸オクチル、アジピン酸ジイソプロピル、ヘプタン酸エステルおよび特にヘプタン酸イソステアリル、アルコール若しくはポリアルコールのオクタン酸エステル、デカン酸エステル若しくはリシノール酸エステル、たとえばジオクタン酸プロピレングリコール、オクタン酸セチル、オクタン酸トリデシル、パルミチン酸および4−ジヘプタン酸2−エチルヘキシル、安息香酸アルキル、ジヘプタン酸ポリエチレングリコール、ジ(2−エチルヘキサン酸)プロピレングリコール並びにこれらの混合物、C12〜C15アルコールの安息香酸エステル、ラウリン酸ヘキシル、ネオペンタン酸エステル、たとえばネオペンタン酸イソデシル、ネオペンタン酸イソトリデシル、ネオペンタン酸イソステアリル若しくはネオペンタン酸オクチルドデシル、イソノナン酸のエステル、たとえばイソノナン酸イソノニル、イソノナン酸イソトリデシル若しくはイソノナン酸オクチル、またはヒドロキシル化エステル、たとえば乳酸イソステアリル若しくはリンゴ酸ジイソステアリル、
− ポリオールのエステルおよびペンタエリスリトールのエステル、たとえばジペンタエリスリトールテトラヒドロキシステアリン酸エステル/テトライソステアリン酸エステル、
− 2量体ジオールと2量体2塩基酸とのエステル、たとえばLusplan DD−DA5(商標)およびLusplan DD−DA7 (商標)、これは日本精化社によって販売され、そして2003年3月6日に出願された仏国特許出願公開第0302809号に開示されており、その内容は引用するによって本出願明細書に取り込まれる。
− 12〜26炭素原子を持つ、分岐および/または不飽和の炭素鎖を有する、環境温度で液状である脂肪族アルコール、たとえば2−オクチルドデカノール、イソステアリルアルコール、オレイルアルコール、2−ヘキシルデカノール、2−ブチルオクタノールおよび2−ウンデシルペンタデカノール、
− 高級脂肪酸、たとえばオレイン酸、リノール酸、リノレン酸およびこれらの混合物、そして、
− 炭酸ジアルキルであって、2のアルキル鎖が同一または異なるもの、たとえばCognis社によってCetiol CC(商標)の名称で販売されている炭酸ジカプリリル。
a) ラジカル方法で重合することができるエチレン性不飽和を持つ、0〜98重量%の少なくとも1の親油性の低極性単量体(A)、
b) タイプ(A)の一又は複数の単量体と共重合することができるエチレン性不飽和を持つ、0〜98重量%の少なくとも1の親水性の極性単量体(B)、
c) 一般式(27)の、0.01〜50重量%の少なくとも1のポリシロキサンマクロマー(C)
ここで、
− Xは単量体(A)および(B)と共重合することができるビニル基を表し、
− Yは2価の結合を持つ基を表し、
− Rは水素、C1〜C6アルキルまたはアルコキシ、C6〜C12アリールを表し、
− Zは、少なくとも500の数平均分子量を持つ、1価のポリシロキサン単位を表し、
− nは0または1の値を持ち、そしてmは1〜3の範囲の整数であり、パーセンテージは単量体(A)、(B)および(C)の全重量に対して計算される。
− 少なくとも1の金属および/または少なくとも1の金属誘導体の粒子、
− 少なくとも1の金属および/または少なくとも1の金属誘導体を含む、メタリックの輝きを持つ少なくとも1の層で少なくとも部分的に被覆された、1以上の材料からつくられた、有機または無機の基体を含む粒子、および、
− 当該粒子の混合物。
ポリテトラフルオロエチレン(Teflon(商標))粉体、ラウロイルリシン、デンプン、テトラフルオロエチレン重合体から形成された粉体、重合体から形成された中空微小球、たとえばExpancel(Nobel Industrie社)、沈降炭酸カルシウム、炭酸マグネシウムおよび炭酸水素マグネシウム、8〜22の炭素原子、好ましくは12〜18の炭素原子を持つ有機カルボン酸から誘導された金属石鹸、たとえばステアリン酸亜鉛、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸リチウム、ラウリン酸亜鉛またはミリスチン酸マグネシウム、Polypore(商標)L 200(Chemdal Corporation社)、シリコーン樹脂ミクロビーズ(たとえば東芝社のTospearl(商標))またはポリウレタン粉体、特に共重合体を含む、架橋したポリウレタンから形成された粉体であって、当該共重合体がトリメチロールヘキシルラクトンを含むものが挙げられることができる。特に、それはヘキサメチレンジイソシアナート/トリメチロールヘキシルラクトン重合体であることができる。当該粒子は、たとえば東色社からPlastic Powder D−400(商標)またはPlastic Powder D−800(商標)の名称で特に商業的に入手でき、そしてこれらの混合物である。
信越社によってKF 6104(商標)の品番で販売されているポリグリセリル−3ポリジメチルシロキシエチルジメチコンを含み、そして表1に特定された組成を持つリップスティックが調製される。
− 対照例A:シリコーン重合体としてフェニルトリメチコンを含む、Maybelline社によって販売されたJelly Plumpy、
− 対照例B:シリコーン重合体として、以下の式を持つグリセロール化シリコーンを含む、花王社によって販売されたAube Rouge Glace。
Claims (32)
- 生理学的に許容される媒体中に、一般式(1):
{ここで、
− a、bおよびcは、aが1〜2.5であり、そしてbおよびcが互いに独立に0.001〜1.5であるようなものであり、
− R1は、同一でも異なってもよくて、以下の:
− C1〜C30アルキル基であって、1以上のフッ素原子、アミノ基および/またはカルボキシル基で置換されていてもよい、
− アリールまたはアラルキル基、
− 一般式(2)の基:
(ここで、
− R4はC1〜C30炭化水素基、またはR5−(CO)−基であり、ここでR5はC1〜C30炭化水素基である、そして、
− d、eおよびfは、dが0〜15であり、そしてeおよびfが互いに独立に0〜50であるような整数である。)、および、
− これらの組み合わせ、
から選ばれ、
− R2は一般式(3):
(ここで、
− Qは、少なくとも1のエーテル結合および/または少なくとも1のエステル結合を含むことができる、2価のC2〜C20炭化水素基であり、そして、
− Xはポリヒドロキシル化炭化水素基である。)
によって表される基であり、ただし、R2が一般式(3A):
(ここで、nは1〜5である整数である。)
の基である場合には、R1はC12アルキル基以外のものであり、
− R3は一般式(4):
(ここで、
− R基の夫々は、1以上のフッ素原子で置換されていてもよいC1〜C30アルキル基、およびアリール基およびアラルキル基から選ばれた基を、互いに独立に表し、
− gおよびhは、gが1〜5であり、そしてhが0〜500であるような整数である。)
の有機シロキサン基である。}
の少なくとも1のシリコーン重合体を含むことを特徴とする、無水の化粧料組成物。 - 生理学的に許容される媒体中に、一般式(1):
{ここで、
− a、bおよびcは、aが1〜2.5であり、そしてbおよびcが互いに独立に0.001〜1.5であるようなものであり、
− R1は、同一でも異なってもよくて、以下の:
− C1〜C30アルキル基であって、1以上のフッ素原子、アミノ基および/またはカルボキシル基で置換されていてもよい、
− アリールまたはアラルキル基、
− 一般式(2)の基:
(ここで、
− R4はC1〜C30炭化水素基、またはR5− (CO)−基であり、ここでR5はC1〜C30炭化水素基であるそして、
− d、eおよびfは、dが0〜15であり、そしてeおよびfが互いに独立に0〜50であるような整数である。)、および、
− これらの組み合わせ、
から選ばれ、
− R2は一般式(3):
(ここで、
− Qは、少なくとも1のエーテル結合および/または少なくとも1のエステル結合を含むことができる、2価のC2〜C20炭化水素基であり、
− Xはポリヒドロキシル化炭化水素基である。)
によって表される基であり、
− R3は一般式(4):
(ここで、
− R基の夫々は、1以上のフッ素原子で置 換されていてもよいC1〜C30アルキル基、およびアリール基およびアラルキル基から選ばれた基を、互いに独立に表し、
− gおよびhは、gが1〜5であり、そしてhが0〜500であるような整数である。)
の有機シロキサン基である。}
の少なくとも1のシリコーン重合体、
および少なくとも1のシリコーン油を含むことを特徴とする、無水の化粧料組成物。 - 生理学的に許容される媒体中に、一般式(1):
{ここで、
− a、bおよびcは、aが1〜2.5であり、そしてbおよびcが互いに独立に0.001〜1.5であるようなものであり、
− R1は、同一でも異なってもよくて、以下の:
− C1〜C30アルキル基であって、1以上のフッ素原子、アミノ基および/またはカルボキシル基で置換されていてもよい、
− アリールまたはアラルキル基、
− 一般式(2)の基:
(ここで、
− R4はC1〜C30炭化水素基、またはR5− (CO)−基であり、ここでR5はC1〜C30炭化水素基である、そして、
− d、eおよびfは、dが0〜15であり、そしてeおよびfが互いに独立に0〜50であるような整数である。)、
− これらの組み合わせ、
から選ばれ、
− R2は一般式(3):
(ここで、
− Qは、少なくとも1のエーテル結合および/または少なくとも1のエステル結合を含むことができる、2価のC2〜C20炭化水素基であり、
− Xはポリヒドロキシル化炭化水素基である。)
の基であり、そして、
− R3は一般式(4):
(ここで、
− R基の夫々は、1以上のフッ素原子で置 換されていてもよいC1〜C30アルキル基、およびアリール基およびアラルキル基から選ばれた基を、互いに独立に表し、
− gおよびhは、gが1〜5であり、そしてhが0〜500であるような整数である。)
の有機シロキサン基である。}
の少なくとも1のシリコーン重合体を含むことを特徴とする、無水の化粧料組成物であって、当該重合体は、それが組成物中に十分な量であるときは、基体上に広げられると当該組成物の堆積された層の移転値が45以下であるようなものである、上記組成物。 - 生理学的に許容される媒体中に、一般式(1):
{ここで、
− a、bおよびcは、aが1〜2.5であり、そしてbおよびcが互いに独立に0.001〜1.5であるようなものであり、
− R1は、同一でも異なってもよくて、以下の:
− C1〜C30アルキル基であって、1以上のフッ素原子、アミノ基およ び/またはカルボキシル基で置換されていてもよい、
− アリールまたはアラルキル基、
− 一般式(2)の基:
(ここで、
− R4はC1〜C30炭化水素基、またはR5− (CO)−基であり、ここでR5はC1〜C30炭化水素基である、そして、
− d、eおよびfは、dが0〜15であり、そしてeおよびfが互いに独立に0〜50であるような整数である。)、および、
− これらの組み合わせ、
から選ばれ、
− R2は一般式(3):
(ここで、
− Qは、少なくとも1のエーテル結合および/または少なくとも1のエステル結合を含むことができる、2価のC2〜C20炭化水素基であり、
− Xはポリヒドロキシル化炭化水素基である。)
の基であり、そして、
− R3は一般式(4):
(ここで、
− R基の夫々は、1以上のフッ素原子で置 換されていてもよいC1〜C30アルキル基、およびアリール基およびアラルキル基から選ばれた基を、互いに独立に表し、
− gおよびhは、gが1〜5であり、そしてhが0〜500であるような整数である。)
の有機シロキサン基である。}
の少なくとも1のシリコーン重合体を含むことを特徴とする、無水の化粧料組成物であって、当該重合体は、それが組成物中に十分な量であるときは、基体上に広げられると当該組成物の堆積された層の水に対する色の保持性が、15以下であるようなものである、上記組成物。 - 生理学的に許容される媒体中に、一般式(1):
{ここで、
− a、bおよびcは、aが1〜2.5であり、そしてbおよびcが互いに独立に0.001〜1.5であるようなものであり、
− R1は、同一でも異なってもよくて、以下の:
− C1〜C30アルキル基であって、1以上のフッ素原子、アミノ基および/またはカルボキシル基で置換されていてもよい、
− アリールまたはアラルキル基、
− 一般式(2)の基:
(ここで、
− R4はC1〜C30炭化水素基、またはR5− (CO)−基であり、ここでR5はC1〜C30炭化水素基である、そして、
− d、eおよびfは、dが0〜15であり、そしてeおよびfが互いに独立に0〜50であるような整数である。)、および、
− これらの混合物、
から選ばれ、
− R2は一般式(3):
(ここで、
− Qは、少なくとも1のエーテル結合および/または少なくとも1のエステル結合を含むことができる、2価のC2〜C20炭化水素基であり、
− Xはポリヒドロキシル化炭化水素基である。)
の基であり、そして、
− R3は一般式(4):
(ここで、
− R基の夫々は、1以上のフッ素原子で置 換されていてもよいC1〜C30アルキル基、およびアリール基およびアラルキル基から選ばれた基を、互いに独立に表し、
− gおよびhは、gが1〜5であり、そしてhが0〜500であるような整数である。)
の有機シロキサン基である。}
の少なくとも1のシリコーン重合体を含むことを特徴とする、無水の化粧料組成物であって、当該重合体が、それが組成物中に十分な量であるときは、基体上に広げられると当該組成物の堆積された層の油に対する色の保持性が25以下であるようなものである、上記組成物。 - 生理学的に許容される媒体中に、一般式(1):
{ここで、
− a、bおよびcは、aが1〜2.5であり、そしてbおよびcが互いに独立に0.001〜1.5であるようなものであり、
− R1は、同一でも異なってもよくて、以下の:
− C1〜C30アルキル基であって、1以上のフッ素原子、アミノ基および/またはカルボキシル基で置換されていてもよい、
− アリールまたはアラルキル基、
− 一般式(2)の基:
(ここで、
− R4はC1〜C30炭化水素基、またはR5− (CO)−基であり、ここでR5はC1〜C30基である、
− d、eおよびfは、dが0〜15であり、そしてeおよびfが互いに独立に0〜50であるような整数である。)、
− および、これらの組み合わせ、
から選ばれ、
− R2は一般式(3):
(ここで、
− Qは、少なくとも1のエーテル結合および/または少なくとも1のエステル結合を含むことができる、2価のC2〜C20炭化水素基であり、そして、
− Xはポリヒドロキシ炭化水素基である。)
の基であり、
− R3は一般式(4):
(ここで、
− R基の夫々は、1以上のフッ素原子で置 換されていてもよいC1〜C30アルキル基;アリール基およびアラルキル基から選ばれた基を、互いに独立に表し、
− gおよびhは、gが1〜5であり、そしてhが0〜500であるような整数である。)
の有機シロキサン基である。}
の少なくとも1のシリコーン重合体を含むことを特徴とする、無水の化粧料組成物であって、当該重合体が、それが組成物中に十分な量であるときは、基体上に広げられると当該組成物の堆積された層の平均光沢が30以上であるようなものである、上記組成物。 - 生理学的に許容される媒体中に、一般式(1):
{ここで、
− a、bおよびcは、aが1〜2.5であり、そしてbおよびcが互いに独立に0.001〜1.5であるようなものであり、
− R1は、同一でも異なってもよくて、以下の:
− C1〜C30アルキル基であって、1以上のフッ素原子、アミノ基およ び/またはカルボキシル基で置換されていてもよい、
− アリールまたはアラルキル基、
− 一般式(2)の基:
(ここで、
− R4はC1〜C30炭化水素基、またはR5− (CO)−基であり、ここでR5はC1〜C30基である、
− d、eおよびfは、dが0〜15であり、そしてeおよびfが互いに独立に0〜50であるような整数である。)、
− および、これらの組み合わせ、
から選ばれ、
− R2は一般式(3):
(ここで、
− Qは、少なくとも1のエーテル結合および/または少なくとも1のエステル結合を含むことができる、2価のC2〜C20炭化水素基であり、そして、
− Xはポリヒドロキシ炭化水素基である。)
の基であり、
− R3は一般式(4):
(ここで、
− R基の夫々は、1以上のフッ素原子で置 換されていてもよいC1〜C30アルキル基、およびアリール基およびアラルキル基から選ばれた基を、互いに独立に表し、
− gおよびhは、gが1〜5であり、そしてhが0〜500であるような整数である。)
の有機シロキサン基である。}
の少なくとも1のシリコーン重合体を含むことを特徴とする、注型された形態の無水の化粧料組成物。 - 少なくとも1のシリコーン油をさらに含むことを特徴とする、請求項1および3〜7のいずれか1項に従う組成物。
- シリコーン重合体が一般式(1)の化合物であり、ここでR1がC1〜C10アルキル基、特にC1〜C6アルキル基、そして 特にC1〜C4アルキル基であることを特徴とする、請求項1〜8のいずれか1項に従う組成物。
- シリコーン油が、
− 線状または環状のシリコーン油、特に8センチストークス(8×10-6m2/ 秒)以下の粘度を持つもの、そしてとりわけジメチコン、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘ キサシロキサン、ヘプタメチルヘキシルトリシロキサン、ヘプタメチルオクチルトリシロキサン、ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチルトリシロキサン、デカメチルテトラシロキサンまたはドデカメチルペンタシロキサン、および、
− シリコーン油、たとえば非揮発性のポリジメチルシロキサン(PDMS)、吊り下がりのアルキルまたはアルコキシ基および/またはシリコーン鎖の末端にアルキルまたはアルコキシ基を含むポリジメチルシロキサンであって、これらの基が 夫々2〜24炭素原子を持つもの、フェニル化シリコーン、たとえばフェニルトリメチコン、フェニルジメチコン、フェニル(トリメチルシロキシ)ジフェニルシロキサン、ジフェニルジメチコン、ジフェニル(メチルジフェニル)トリシロキサンまたは(2−フェニルエチル)トリメチルシロキシシリケート、および、
− これらの混合物、
から選ばれることを特徴とする、請求項2および8〜11のいずれか1項に従う組成物。 - グリセロール、プロピレングリコール、ブチレングリコール、ペンチレングリ コール、ヘキシレングリコール、ジプロピレングリコール、ジエチレングリコール、ソルビトール、ヒドロキシプロピルソルビトール、1,2,6−ヘキサントリオール、(特に3〜16炭素原子を持つ)グリコールエーテル、たとえばモノ−、ジ−若しくはトリプロピレングリコール(C1〜C4)アルキルエーテルまたはモノ−、ジ−若しくはトリエチレングリコール(C1〜C4)アルキルエーテル、およびこれらの混合物から選ばれた、少なくとも1のポリオールをさらに含むことを特徴とする、請求項1〜12のいずれか1項に従う組成物。
- 45以下の、特に40以下の、とりわけ35以下の移転値を持つことを特徴とする請求項1〜13のいずれか1項に従う組成物。
- 15以下の、特に10以下の、そしてもっと特に6以下の水に対する色の保持性を持つことを特徴とする請求項1〜14のいずれか1項に従う組成物。
- 25以下の、特に10以下の、そしてもっと特に8以下の油に対する色の保持性を持つことを特徴とする請求項1〜15のいずれか1項に従う組成物。
- 30以上の、特に40以上の、そしてもっと特に45以上の平均光沢値を持つことを特徴とする請求項1〜16のいずれか1項に従う組成物。
- 注型された形態であり、そして50〜300g、特に70〜250g、そしてもっと特に100〜230gの硬さを示すことを特徴とする請求項1〜17のいずれか1項に従う組成物。
- 少なくとも1の着色材料をさらに含むことを特徴とする請求項1〜18のいずれか1項に従う組成物。
- 少なくとも1の充填剤をさらに含むことを特徴とする請求項1〜19のいずれか1項に従う組成物。
- 少なくとも1の油をさらに含むことを特徴とする請求項1〜20のいずれか1項に従う組成物。
- 当該油が、水素化ポリイソブテン、ヘプタン酸イソステアリル、イソノナン酸イソノニル、テトラヒドロキシステアリン酸/テトライソステアリン酸ジペンタエリスリトール、2−オクチルドデカノール、イソノナン酸イソトリデシル、リンゴ酸ジイソステアリルおよびこれらの混合物から 選ばれた炭化水素油であることを特徴とする、請求項21に従う組成物。
- ワックス、ペースト状脂肪物質およびこれらの混合物から選ばれた少なくとも1の化合物をさらに含むことを特徴とする請求項1〜22のいずれか1項に従う組成物。
- 口唇および/または皮膚をメイクアップするおよび/またはケアするための組成物、特にリップスティックであることを特徴とする請求項1〜23のいずれか1項に従う組成物。
- 改善された保持性および改善された平均光沢を示す、無水の化粧料組成物を調製するために、請求項2、9、10および11のいずれか1項に従って定義された一般式(1)の、少なくとも1のシリコーン重合体を使用する方法。
- 一般式(1)の当該シリコーン重合体が少なくとも1のシリコーン油と組み合わせて使用されることを特徴とする、請求項25に従う方法。
- 当該シリコーン油が請求項12に定義されたものであることを特徴とする、請求項26に従う方法。
- 当該組成物が45以下の、特に40以下の、とりわけ35以下の移転値を示すことを特徴とする、請求項25〜27のいずれか1項に従う方法。
- 当該組成物が15以下の、特に10以下の、そしてもっと特に6以下の水に対する色の保持性を示すことを特徴とする、請求項25〜28のいずれか1項に従う方法。
- 当該組成物が25以下の、特に10以下の、とりわけ8以下の油に対する色の保持性を示すことを特徴とする、請求項25〜29のいずれか1項に従う方法。
- 当該組成物が30以上の、特に40以上の、そしてもっと特に45以上の平均光沢を示すことを特徴とする、請求項25〜30のいずれか1項に従う方法。
- 当該化粧料組成物が注型された形態であることを特徴とする、請求項25〜31のいずれか1項に従う方法。
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