JP2006019729A - 1層マスクエッチング方法 - Google Patents
1層マスクエッチング方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006019729A JP2006019729A JP2005184589A JP2005184589A JP2006019729A JP 2006019729 A JP2006019729 A JP 2006019729A JP 2005184589 A JP2005184589 A JP 2005184589A JP 2005184589 A JP2005184589 A JP 2005184589A JP 2006019729 A JP2006019729 A JP 2006019729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- etching
- layer
- depositing
- range
- etching process
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N70/00—Solid-state devices having no potential barriers, and specially adapted for rectifying, amplifying, oscillating or switching
- H10N70/20—Multistable switching devices, e.g. memristors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N70/00—Solid-state devices having no potential barriers, and specially adapted for rectifying, amplifying, oscillating or switching
- H10N70/011—Manufacture or treatment of multistable switching devices
- H10N70/061—Shaping switching materials
- H10N70/063—Shaping switching materials by etching of pre-deposited switching material layers, e.g. lithography
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N70/00—Solid-state devices having no potential barriers, and specially adapted for rectifying, amplifying, oscillating or switching
- H10N70/801—Constructional details of multistable switching devices
- H10N70/821—Device geometry
- H10N70/826—Device geometry adapted for essentially vertical current flow, e.g. sandwich or pillar type devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N70/00—Solid-state devices having no potential barriers, and specially adapted for rectifying, amplifying, oscillating or switching
- H10N70/801—Constructional details of multistable switching devices
- H10N70/881—Switching materials
- H10N70/883—Oxides or nitrides
- H10N70/8836—Complex metal oxides, e.g. perovskites, spinels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
【課題】 電極膜/ペロブスカイト層/電極膜からなる積層体のドライエッチング処理における側壁部の残渣を低減可能なエッチング方法を提供する。
【解決手段】 基板を準備する工程、基板上に下部電極を堆積する工程、下部電極にペロブスカイト層を堆積する工程、ペロブスカイト層上に上部電極を堆積する工程、上部電極上にハードマスクを堆積する工程、ハードマスク上にフォトレジスト層を堆積してパターニングする工程、ハードマスクをエッチングする工程、Ar、O2及びCl2からなるエッチング雰囲気での第1エッチング処理により上部電極をエッチングする工程、第1エッチング処理、及び、Ar及びO2からなるエッチング雰囲気での第2エッチング処理からなるエッチング処理群から選択された少なくとも1つのエッチング処理によりペロブスカイト層をエッチングする工程、及び、第1エッチング処理により下部電極をエッチングする工程を有する。
【選択図】 図2
【解決手段】 基板を準備する工程、基板上に下部電極を堆積する工程、下部電極にペロブスカイト層を堆積する工程、ペロブスカイト層上に上部電極を堆積する工程、上部電極上にハードマスクを堆積する工程、ハードマスク上にフォトレジスト層を堆積してパターニングする工程、ハードマスクをエッチングする工程、Ar、O2及びCl2からなるエッチング雰囲気での第1エッチング処理により上部電極をエッチングする工程、第1エッチング処理、及び、Ar及びO2からなるエッチング雰囲気での第2エッチング処理からなるエッチング処理群から選択された少なくとも1つのエッチング処理によりペロブスカイト層をエッチングする工程、及び、第1エッチング処理により下部電極をエッチングする工程を有する。
【選択図】 図2
Description
本発明は、エッチング処理、つまり抵抗性ランダムアクセスメモリ(Resistance Random Access Memory(RRAM:RRAMはシャープ株式会社の登録商標)に適用するPt電極/PCMO薄膜/Pt電極等の電極膜/ペロブスカイト層/電極膜からなる積層体のドライエッチング処理に関する。更に、本発明は、DRAM、キャパシタ、センサ、光ディスプレイ、光スイッチ、変換器、画像センサ、及び、その他の磁気装置へ適用可能である。
PrxCa1−xMnO3(PCMO)金属酸化物は、ドライエッチング処理でエッチングすることが困難である。塩素やアルゴンからなるガス成分下でのPCMOのドライエッチングが、或る程度有効ではあるが、エッチング率が非常に低く、マスクがエッチング処理により殆ど残らないため、必要のない部分までエッチングされてしまうことが報告されている。また、PCMO薄膜をスパッタリングする際、100%アルゴン下でドライエッチングすると成功することもある。しかしながら、PCMO薄膜とマスク間の低い選択性という同様の問題が存在し、エッチングする必要のない下部層までエッチングされてしまうことが報告されている。
従来技術では、Pt電極/PCMO薄膜/Pt電極の積層体のエッチングにおいて、2工程またはそれ以上の複数工程の処理が行われている。しかしながら、かかる従来技術では、一旦下部電極にまで到達するとエッチングを停止させることができず、下部電極のエッチングの直接的な結果として、積層体の側壁部にエッチング残渣が生じる。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的は、電極膜/ペロブスカイト層/電極膜からなる積層体のドライエッチング処理における側壁部の残渣を低減可能なエッチング方法を提供する点にある。
本発明に係るエッチング方法は、PCMO等のペロブスカイト含有RRAMに使用して電極膜/ペロブスカイト層/電極膜からなる積層体の側壁部の残渣を低減するための1層マスクエッチング方法であって、基板を準備する工程と、前記基板上に下部電極を堆積する工程と、前記下部電極にペロブスカイト層を堆積する工程と、前記ペロブスカイト層上に上部電極を堆積する工程と、前記上部電極上にハードマスクを堆積する工程と、前記ハードマスク上にフォトレジスト層を堆積してパターニングする工程と、前記ハードマスクをエッチングする工程と、Ar、O2及びCl2からなるエッチング雰囲気での第1エッチング処理により前記上部電極をエッチングする工程と、前記第1エッチング処理、及び、Ar及びO2からなるエッチング雰囲気での第2エッチング処理からなるエッチング処理群から選択された少なくとも1つのエッチング処理により前記ペロブスカイト層をエッチングする工程と、前記第1エッチング処理により前記下部電極をエッチングする工程と、前記RRAM装置を完成させる工程と、を有することを特徴とする。ここで、前記基板は、例えば、シリコン、2酸化シリコン、及び、多結晶シリコンからなる基板群から選択され、ペロブスカイト層は、例えば、PrxCa1−xMnO3(PCMO)層である。
本発明に係るエッチング方法の目的は、1層ハードマスクによるPt電極/PCMO薄膜/Pt電極の積層体をドライエッチングする方法を提供することにある。
また、本発明に係るエッチング方法の他の目的は、完全な側壁と領域を形成可能なPCMO含有積層体のドライエッチング処理を提供することにある。
更に、本発明に係るエッチング方法の他の目的は、ハードマスクと下部層間において高い選択性を有するドライエッチング処理を提供することにある。
上述の本発明に係るエッチング方法の要旨と目的は、本発明の本質を簡単に理解するために提供されたものである。図面を参照した発明を実施するための最良の形態の詳細な説明により、本発明の更なる理解が得られる。
本発明に係るエッチング方法(適宜、「本発明方法」と称す。)は、Pt/PrxCa1−xMnO3(PCMO)/Pt積層体のような、電極膜/ペロブスカイト層/電極膜の積層体に対するエッチングの問題点を解決し、エッチング処理中に形成される積層体側壁部の残渣を最小限にする。本発明方法では、2つのエッチング処理が、Pt/PCMO/Pt積層体のエッチング中に交替に実行される。第1エッチング処理は、Ar、O2、Cl2の混合ガス中で行われ、このCl2はBCl3、CCl4、SiCl4やそれを組み合わせたものに置換してもよい。この第1エッチング処理においては、比較的速い速度で白金がエッチングされるので、積層体側壁部の残渣の生成が少ない。白金や他のイリジウムやルテニウムのような貴金属類が、上部電極及び下部電極の両方に使用されるケースでは、この第1エッチング処理は、上部電極をエッチングし、更に、下部電極へエッチング処理が到達するときに、PCMO膜の最終部分をエッチングするのに特に適している。この第1エッチング処理は、貴金属の下部電極のエッチングにも使用できる。
第2エッチング処理では、ArやO2の混合ガスが使用され、本質的にはスパッタリング処理である。しかしながら、第2エッチング処理は、第1エッチング処理よりもSiNにおけるエッチング速度がかなり遅いため、Pt/PCMO/SiN/Pt積層体の部分としてSiN層が形成される場合、SiN層はエッチングストップ層として使用することができる。第2エッチング処理は、特にSiNや他の適したエッチングストップ層が提供される場合において、下部電極へエッチング処理が到達するときに、PCMO膜の最終部分をエッチングするのに使用してもよい。
本発明方法でエッチングされるRRAM装置は、以下の手順で形成される。以下において、図1と図2を参照して当該手順を説明する。
最初にシリコン、シリコン酸化物、或いは、多結晶シリコンからなる基板10を準備し(ステップ#10)、そして、本発明方法の幾つかの実施態様として、Ta、TaN、Ti、TiN、TiAlN、TaAlN、TiSiN、TaSiN、或いは、TiAlのバリア層、または、その上にエッチングストップ層を設けたバリア層12を堆積する(ステップ#12)。Pt、Ir、Ru、IrO2、RuO2、或いは、YxBa2Cu3O7−x(YBCO)からなる下部電極14を基板上に直接またはバリア層12上に堆積する(ステップ#14)。例えば、PCMO等のペロブスカイト薄膜16を下部電極14上に堆積する(ステップ#16)。Pt、Ir、Ru、或いは、それらの導電性酸化物からなる上部電極18を、PCMO薄膜16上に堆積する(ステップ#18)。上部電極18の膜厚は約10nm〜300nmである。例えば、約5nm〜50nmの膜厚のTi等の付加的な粘着膜20を、上部電極18とハードマスク22間の粘着性を維持するために使用してもよい(ステップ#20)。TiN、TiO2、Ta、TaN、TiAlN,TaAlN,TiSiN,TaSiN、或いは、TiAl等のハードマスク22を、上部電極18上に堆積する(ステップ#22)。該ハードマスク22の厚さは、約10nm〜300nmである。それから、フォトレジスト24を、ハードマスク22上に堆積し、所望のパターンに現像する。ハードマスク22が従来のエッチング処理によりエッチングされた後、フォトレジスト層を取り除き、上部電極/PCMO薄膜/下部電極の積層体をエッチングするためにウェハを準備する。
上部電極18のエッチング(ステップ#26)には、Ar、O2、Cl2の混合ガス成分を使用した第1エッチング処理(ステップ#28)が含まれる。該Cl2は、BCl3,CCl4、SiCl4、或いは、これらの組み合わせからなるものであってもよい。総ガス流量は、約20sccm〜100sccmの範囲内であるが、より好ましくは、約40sccm〜70sccmの範囲内である。第1エッチング処理における処理圧力は、約0.133322Pa〜6.6661Pa(約1mtorr〜50mtorr)の範囲内であるが、より好ましくは約0.399966Pa〜1.33322Pa(約3mtorr〜10mtorr)の範囲内である。エッチングマイクロ波出力は約400W〜1000Wであって、基板RFバイアス出力は、10W〜100Wの範囲内である。基板温度は約−50℃〜500℃の範囲内のどこかに維持するとよい。ガス成分の酸素含有率は、約1%〜50%の範囲内であるが、より好ましくは約5%〜30%の範囲内である。ガス成分のAr含有率は、約5%〜80%の範囲内であるが、より好ましくは約40%〜80%の範囲内である。
上部電極のエッチング処理後、PCMO薄膜16のエッチング(ステップ#30)に同様のエッチング処理が使用できる。PCMO薄膜16をエッチングするためには、2工程またはそれ以上の複数工程のエッチング処理を実行することが好ましい。第1エッチング処理(ステップ#28)では、殆どのPCMO薄膜を取り除くためにAr、Cl2、O2エッチングガス成分を使用する。第2エッチング処理(ステップ#32)では、PCMO薄膜16の残部を取り除くために、ArとO2のみのガス雰囲気のみ使用する。第2エッチング処理では、総ガス流量は約20sccm〜100sccmの範囲内であるが、より好ましくは、約40sccm〜70sccmの範囲内である。第2エッチング処理における処理圧力は、約0.133322Pa〜6.6661Pa(約1mtorr〜50mtorr)の範囲内であるが、より好ましくは、約0.399966Pa〜1.333220Pa(約3mtorr〜10mtorr)の範囲内である。エッチングマイクロ波出力は約400W〜1000W、基板RFバイアス出力は、約10W〜100Wの範囲内にする。基板温度は約−50℃〜500℃の範囲内の何れかにで維持するとよい。これらの2つのエッチング処理工程は、比較的短い時間でエッチング工程を使用するのに必要な回数で、交替に実行されるのがよい。Ar、Cl2、O2エッチングガス成分は、Ar及びO2のみのガス雰囲気の場合と比べて、エッチング率が高くなる。しかしながら、ArとO2のみのガス雰囲気では、Ar、Cl2、O2ガス成分の場合と比べて、側壁やフィールド上の残渣がより低減される。
本発明方法における2つのエッチング処理は、上部電極の所望部分とPCMO層の一部を除去するために、交替に実行されるが、第2エッチング処理(ArとO2のみ)は、PCMO層の最後に残された部分を除去し、側壁残渣を少なくするために実行されるべきである。しかしながら、下部電極がPt、Ir、Ru、IrO2、RuO2、或いは、YBCOにより形成されるのであれば、当該材料群の組み合わせにおいて側壁残渣をより少なくすることができる第1エッチング処理(Ar、O2、Cl2)が、PCMO層の最終部分と下部電極の両方をエッチングするのにより適している。
バリア層12に、SiN、SiO2、Ti、TiN、TiO2、HfO2、ZrO2等のエッチングストップ層が存在する場合、エッチングストップ層上のPCMO層の最終部分を除去するには、第2エッチング処理のエッチングガス成分がより好ましい。何故なら、バリア層材料上において当該ガス成分のエッチング速度が遅いためで、この場合には、第1処理でのガス成分でエッチングを速く行うよりも側壁残渣の堆積がより少なくなるからである。PCMO薄膜16がエッチングされた後、下部電極14が、上部電極のエッチングで使用したのと同様の処理でエッチングされる(ステップ#34)。
上部電極/PCMO薄膜/下部電極の積層体がエッチングされた後、ハードマスク24とバリア層12は標準的なエッチング処理によりエッチングされる(ステップ#36)。例えば、Ti/TiN/Pt(下部電極)/PCMO/Pt(上部電極)/Ti/TiNなる積層体のように、略同じ膜厚の同じ材料をハードマスクとバリア層を使用するのが好ましい。何故なら、ハードマスクとバリア層は、単一処理でエッチングされるからである。他方、もしハードマスクとバリア層が同じ材料で形成されないのであれば、2工程のエッチング処理が必要である。
本発明方法における他の実施形態においては、装置の構造上、ハードマスク層が上部電極の上に残ってもよいのであれば、そのままでも構わない。本発明方法の他の実施形態においては、下部電極上に堆積する前にバリア層はパターンニングしておいてもよい。これにより、バリア層の除去に別途必要となる余分なエッチング処理を省くことができる。
本発明方法のドライエッチング処理は、Ir/PCMO/Ir、Ru/PCMO/Ru、IrO2/PCMO/IrO2、及び、RuO2/PCMO/RuO2等のキャパシタに適用することができる。
本発明方法により作製した装置及びその性能の一例について説明する。エッチングシステムは最先端の高密度プラズマ反応器であればよい。例えば、電子サイクロトロン共鳴(EAR)プラズマ反応器が挙げられる。この場合、プラズマにおけるイオン密度やイオンエネルギは、EARマイクロ波出力とRFバイアス出力の調整により独立して制御される。ガス成分はAr(40%〜80%)、O2(5%〜30%)、Cl2(30%〜50%)である。処理圧力は、約0.399966Pa〜1.333220Pa(約3mtorr〜10mtorr)の範囲内で、マイクロ波出力は約500W〜800Wであって、基板RFバイアス出力は、100W〜400Wの範囲内である。エッチング処理は、3つの工程で完了する。第1工程には、Cl2、Ar、O2ガス雰囲気での第1エッチング処理によるPt上部電極のエッチングが含まれる。第2工程には、PCMOのバルク部分をエッチングためにCl2+Ar+O2ガスを使用する処理と、Ar/O2の比率の範囲が(約90〜50%/約10〜50%)でのオーバーエッチング工程つまり第2エッチング処理のためにArとO2ガスを使用する処理とを交替で使用し、PCMO薄膜をエッチングすることが含まれる。第3工程には、上部電極をエッチングするのと同様の処理により、下部電極をエッチングすることが含まれる。上記3つの工程以外の第4工程は、任意の追加工程であるが、当該第4工程には、標準的なエッチング処理によりハードマスクとバリア層をエッチングすることが含まれる。図3では、下部電極の表面上でエッチングが停止した、Pt/PCMO/Pt積層体のエッチング断面図を示す。図4では、Tiバリア層でエッチングが停止したPt/PCMO/Pt積層体のエッチング断面図を示す。
更に、本発明方法における別の実施形態よれば、TiN、TiO2、Ta、TaN、TiAlN,TaAlN,TiSiN,TaSiN、或いは、TiAlが、Pt/PCMO/Pt等の上部電極/PCMO/下部電極の全てを重ねてエッチングする1層ハードマスクとして使用できる。
以上、RRAMに適用するための1層マスクPt/PCMO/Pt積層体エッチング処理につき詳細に説明した。尚、本発明方法は、上記実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲で規定される本願発明の技術的範囲内において、適宜変更及び変形が可能である。
10: 基板
12: バリア層またはエッチングストップ層を含むバリア層
14: 下部電極
16: PCMO層
18: 上部電極
20: 粘着層
22: ハードマスク
24: フォトレジスト
12: バリア層またはエッチングストップ層を含むバリア層
14: 下部電極
16: PCMO層
18: 上部電極
20: 粘着層
22: ハードマスク
24: フォトレジスト
Claims (26)
- ペロブスカイト含有RRAMに使用して積層体側壁部の残渣を低減するための1層マスクエッチング方法であって、
基板を準備する工程と、
前記基板上に下部電極を堆積する工程と、
前記下部電極にペロブスカイト層を堆積する工程と、
前記ペロブスカイト層上に上部電極を堆積する工程と、
前記上部電極上にハードマスクを堆積する工程と、
前記ハードマスク上にフォトレジスト層を堆積してパターニングする工程と、
前記ハードマスクをエッチングする工程と、
Ar、O2及びCl2からなるエッチング雰囲気での第1エッチング処理により前記上部電極をエッチングする工程と、
前記第1エッチング処理、及び、Ar及びO2からなるエッチング雰囲気での第2エッチング処理からなるエッチング処理群から選択された少なくとも1つのエッチング処理により前記ペロブスカイト層をエッチングする工程と、
前記第1エッチング処理により前記下部電極をエッチングする工程と、
前記RRAM装置を完成させる工程と、を有することを特徴とする1層マスクエッチング方法。 - 前記第1エッチング処理が、
Cl2、BCl3、CCl4、及び、SiCl4、或いは、これらの組み合わせからなるCl含有ガス群から選択される少なくとも1つのCl含有ガスであって、前記Cl含有ガスの成分中のAr比率が約5%〜80%の範囲内で、前記Cl含有ガスの成分中のO2比率が約1%〜50%の範囲内であるCl含有ガスを、
約20sccm〜100sccmの範囲内の総ガス流量、約0.133322Pa〜6.6661Pa(約1mtorr〜50mtorr)の反応室圧力、約400W〜1000Wの範囲内のエッチングマイクロ波出力、約10W〜1000Wの範囲内の基板RFバイアス出力、及び、約−50℃〜500℃の範囲内の基板温度で、使用することを特徴とする請求項1に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記下部電極を堆積する工程が、貴金属と前記貴金属の酸化物からなる電極材料群から選択される下部電極を堆積する工程を有し、
前記ペロブスカイト層の最終部分を前記第1エッチング処理によりエッチングする工程を有することを特徴とする請求項2に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記第2エッチング処理が、
Ar比率が約50%〜90%の範囲内で、O2比率が約10%〜50%の範囲内で、約20sccm〜100sccmの範囲内の総ガス流量、約0.133322Pa〜6.6661Pa(約1mtorr〜50mtorr)の反応室圧力、約400W〜1000Wの範囲内のエッチングマイクロ波出力、約10W〜1000Wの範囲内の基板RFバイアス出力、及び、約−50℃〜500℃の範囲内の基板温度で、処理されることを特徴とする請求項1に記載の1層マスクエッチング方法。 - エッチングストップ層を前記下部電極上に堆積する工程を、更に有し、
前記ペロブスカイト層を堆積する工程が、前記ペロブスカイト層の最終部分を前記第2エッチング処理によりエッチングする工程を有することを特徴とする請求項4に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記ペロブスカイト層をエッチングする工程が、複数のエッチング処理工程を有し、
前記第1エッチング処理と前記第2エッチング処理が交替に実行されることを特徴とする請求項1に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記基板を準備する工程後に、前記基板上にバリア層を堆積する工程を更に有し、
前記下部電極を堆積する工程が、前記バリア層上に前記下部電極を堆積する工程を有することを特徴とする請求項1に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記上部電極を堆積する工程後に、前記上部電極上に粘着層を堆積する工程を更に有し、
前記ハードマスクを堆積する工程が、前記粘着層上にハードマスクを堆積する工程を有することを特徴とする請求項1に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記ハードマスクが前記RRAM装置内に残置されることを特徴とする請求項1に記載の1層マスクエッチング方法。
- PCMO含有RRAMに使用して積層体側壁部の残渣を低減するための1層マスクエッチング方法であって、
シリコン、2酸化シリコン、及び、多結晶シリコンからなる基板群から選択される基板を準備する工程と、
前記基板上に下部電極を堆積する工程と、
前記下部電極にPCMO層を堆積する工程と、
前記PCMO層上に上部電極を堆積する工程と、
前記上部電極上にハードマスクを堆積する工程と、
前記ハードマスク上にフォトレジスト層を堆積してパターニングする工程と、
前記ハードマスクをエッチングする工程と、
Ar、O2及びCl2からなるエッチング雰囲気での第1エッチング処理により前記上部電極をエッチングする工程と、
前記第1エッチング処理、及び、Ar及びO2からなるエッチング雰囲気での第2エッチング処理からなるエッチング処理群から選択された少なくとも1つのエッチング処理により前記PCMO層をエッチングする工程と、
前記第1エッチング処理により前記下部電極をエッチングする工程と、
前記RRAM装置を完成させる工程と、を有することを特徴とする1層マスクエッチング方法。 - 前記第1エッチング処理が、
Cl2、BCl3、CCl4、及び、SiCl4、或いは、これらの組み合わせからなるCl含有ガス群から選択される少なくとも1つのCl含有ガスであって、前記Cl含有ガスの成分中のAr比率が約5%〜80%の範囲内で、前記Cl含有ガスの成分中のO2比率が約1%〜50%の範囲内であるCl含有ガスを、
約20sccm〜100sccmの範囲内の総ガス流量、約0.133322Pa〜6.6661Pa(約1mtorr〜50mtorr)の反応室圧力、約400W〜1000Wの範囲内のエッチングマイクロ波出力、約10W〜1000Wの範囲内の基板RFバイアス出力、及び、約−50℃〜500℃の範囲内の基板温度で、使用することを特徴とする請求項10に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記下部電極を堆積する工程が、貴金属と前記貴金属の酸化物からなる電極材料群から選択される下部電極を堆積する工程を有し、
前記PCMO層の最終部分を前記第1エッチング処理によりエッチングする工程を有することを特徴とする請求項11に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記第2エッチング処理が、
Ar比率が約50%〜90%の範囲内で、O2比率が約10%〜50%の範囲内で、約20sccm〜100sccmの範囲内の総ガス流量、約0.133322Pa〜6.6661Pa(約1mtorr〜50mtorr)の反応室圧力、約400W〜1000Wの範囲内のエッチングマイクロ波出力、約10W〜1000Wの範囲内の基板RFバイアス出力、及び、約−50℃〜500℃の範囲内の基板温度で、処理されることを特徴とする請求項10に記載の1層マスクエッチング方法。 - エッチングストップ層を前記下部電極上に堆積する工程を、更に有し、
前記PCMO層を堆積する工程が、前記PCMO層の最終部分を前記第2エッチング処理によりエッチングする工程を有することを特徴とする請求項13に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記PCMO層をエッチングする工程が、複数のエッチング処理工程を有し、
前記第1エッチング処理と前記第2エッチング処理が交替に実行されることを特徴とする請求項10に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記基板を準備する工程後に、前記基板上にバリア層を堆積する工程を更に有し、
前記下部電極を堆積する工程が、前記バリア層上に前記下部電極を堆積する工程を有することを特徴とする請求項10に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記上部電極を堆積する工程後に、前記上部電極上に粘着層を堆積する工程を更に有し、
前記ハードマスクを堆積する工程が、前記粘着層上にハードマスクを堆積する工程を有することを特徴とする請求項10に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記ハードマスクが前記RRAM装置内に残置されることを特徴とする請求項10に記載の1層マスクエッチング方法。
- PCMO含有RRAMに使用して積層体側壁部の残渣を低減するための1層マスクエッチング方法であって、
シリコン、2酸化シリコン、及び、多結晶シリコンからなる基板群から選択される基板を準備する工程と、
前記基板上に、Pt、Ir、Ru、IrO2、RuO2、及び、YxBa2Cu3O7−xからなる電極材料群から選択される材料の下部電極を堆積する工程と、
前記下部電極にPCMO層を堆積する工程と、
前記PCMO層上に、Pt、Ir、Ru、及び、それらの導電性酸化物からなる電極材料群から選択される材料で形成される上部電極を堆積する工程と、
前記上部電極上に、TiN、TiO2、Ta、TaN、TiAlN、TaAlN、TiSiN、TaSiN、及び、TiAlからなる材料群から選択される材料で形成されるハードマスクを堆積する工程と、
前記ハードマスク上にフォトレジスト層を堆積してパターニングする工程と、
前記ハードマスクをエッチングする工程と、
Ar、O2及びCl2からなるエッチング雰囲気での第1エッチング処理により前記上部電極をエッチングする工程と、
前記第1エッチング処理、及び、Ar及びO2からなるエッチング雰囲気での第2エッチング処理からなるエッチング処理群から選択された少なくとも1つのエッチング処理により前記PCMO層をエッチングする工程と、
前記第1エッチング処理により前記下部電極をエッチングする工程と、
前記RRAM装置を完成させる工程と、を有することを特徴とする1層マスクエッチング方法。 - 前記第1エッチング処理が、
Cl2、BCl3、CCl4、及び、SiCl4、或いは、これらの組み合わせからなるCl含有ガス群から選択される少なくとも1つのCl含有ガスであって、前記Cl含有ガスの成分中のAr比率が約5%〜80%の範囲内で、前記Cl含有ガスの成分中のO2比率が約1%〜50%の範囲内であるCl含有ガスを、
約20sccm〜100sccmの範囲内の総ガス流量、約0.133322Pa〜6.6661Pa(約1mtorr〜50mtorr)の反応室圧力、約400W〜1000Wの範囲内のエッチングマイクロ波出力、約10W〜1000Wの範囲内の基板RFバイアス出力、及び、約−50℃〜500℃の範囲内の基板温度で、使用することを特徴とする請求項19に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記下部電極を堆積する工程が、貴金属と前記貴金属の酸化物からなる電極材料群から選択される下部電極を堆積する工程を有し、
前記PCMO層の最終部分を前記第1エッチング処理によりエッチングする工程を有することを特徴とする請求項20に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記第2エッチング処理が、
Ar比率が約50%〜90%の範囲内で、O2比率が約10%〜50%の範囲内で、約20sccm〜100sccmの範囲内の総ガス流量、約0.133322Pa〜6.6661Pa(約1mtorr〜50mtorr)の反応室圧力、約400W〜1000Wの範囲内のエッチングマイクロ波出力、約10W〜1000Wの範囲内の基板RFバイアス出力、及び、約−50℃〜500℃の範囲内の基板温度で、処理されることを特徴とする請求項19に記載の1層マスクエッチング方法。 - エッチングストップ層を前記下部電極上に堆積する工程を、更に有し、
前記PCMO層を堆積する工程が、前記PCMO層の最終部分を前記第2エッチング処理によりエッチングする工程を有することを特徴とする請求項22に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記PCMO層をエッチングする工程が、複数のエッチング処理工程を有し、
前記第1エッチング処理と前記第2エッチング処理が交替に実行されることを特徴とする請求項19に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記基板を準備する工程後に、前記基板上にバリア層を堆積する工程を更に有し、
前記下部電極を堆積する工程が、前記バリア層上に前記下部電極を堆積する工程を有し、
前記バリア層が、Ta、TaN、TiN、TiO2、TiAlN、TaAlN、TiSiN、TaSiN、及び、TiAlからなる材料群から選択される材料で形成されることを特徴とする請求項19に記載の1層マスクエッチング方法。 - 前記上部電極を堆積する工程後に、前記上部電極上に粘着層を堆積する工程を更に有し、
前記ハードマスクを堆積する工程が、前記粘着層上にハードマスクを堆積する工程を有し、
前記粘着層がTiで形成され、
前記ハードマスクが前記RRAM装置内に残置されることを特徴とする請求項19に記載の1層マスクエッチング方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US10/883,228 US7169637B2 (en) | 2004-07-01 | 2004-07-01 | One mask Pt/PCMO/Pt stack etching process for RRAM applications |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006019729A true JP2006019729A (ja) | 2006-01-19 |
Family
ID=35514512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005184589A Withdrawn JP2006019729A (ja) | 2004-07-01 | 2005-06-24 | 1層マスクエッチング方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7169637B2 (ja) |
| JP (1) | JP2006019729A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7981760B2 (en) | 2008-05-08 | 2011-07-19 | Panasonic Corporation | Method for manufacturing nonvolatile storage element and method for manufacturing nonvolatile storage device |
| KR20190078469A (ko) | 2017-12-26 | 2019-07-04 | 캐논 톡키 가부시키가이샤 | 기판 처리 방법, 기판 처리 장치 및 성막 장치 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060249370A1 (en) * | 2003-09-15 | 2006-11-09 | Makoto Nagashima | Back-biased face target sputtering based liquid crystal display device |
| US6962648B2 (en) * | 2003-09-15 | 2005-11-08 | Global Silicon Net Corp. | Back-biased face target sputtering |
| US20060081466A1 (en) * | 2004-10-15 | 2006-04-20 | Makoto Nagashima | High uniformity 1-D multiple magnet magnetron source |
| US7425504B2 (en) * | 2004-10-15 | 2008-09-16 | 4D-S Pty Ltd. | Systems and methods for plasma etching |
| US20060081467A1 (en) * | 2004-10-15 | 2006-04-20 | Makoto Nagashima | Systems and methods for magnetron deposition |
| US20070084716A1 (en) * | 2005-10-16 | 2007-04-19 | Makoto Nagashima | Back-biased face target sputtering based high density non-volatile data storage |
| US20070084717A1 (en) * | 2005-10-16 | 2007-04-19 | Makoto Nagashima | Back-biased face target sputtering based high density non-volatile caching data storage |
| US20070205096A1 (en) * | 2006-03-06 | 2007-09-06 | Makoto Nagashima | Magnetron based wafer processing |
| US8395199B2 (en) | 2006-03-25 | 2013-03-12 | 4D-S Pty Ltd. | Systems and methods for fabricating self-aligned memory cell |
| US20080011603A1 (en) * | 2006-07-14 | 2008-01-17 | Makoto Nagashima | Ultra high vacuum deposition of PCMO material |
| US7932548B2 (en) | 2006-07-14 | 2011-04-26 | 4D-S Pty Ltd. | Systems and methods for fabricating self-aligned memory cell |
| US8454810B2 (en) * | 2006-07-14 | 2013-06-04 | 4D-S Pty Ltd. | Dual hexagonal shaped plasma source |
| US8308915B2 (en) | 2006-09-14 | 2012-11-13 | 4D-S Pty Ltd. | Systems and methods for magnetron deposition |
| CN100495683C (zh) * | 2007-06-04 | 2009-06-03 | 中国科学院物理研究所 | 一种制作电阻随机存储单元阵列的方法 |
| US8330139B2 (en) | 2011-03-25 | 2012-12-11 | Micron Technology, Inc. | Multi-level memory cell |
| US8466031B2 (en) | 2011-05-27 | 2013-06-18 | Micron Technology, Inc. | Mixed valent oxide memory and method |
| US8592795B2 (en) | 2011-07-01 | 2013-11-26 | Micron Technology, Inc. | Multilevel mixed valence oxide (MVO) memory |
| US8637846B1 (en) | 2012-08-31 | 2014-01-28 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor structure including a zirconium oxide material |
| US9847480B2 (en) | 2012-09-28 | 2017-12-19 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Resistance variable memory structure and method of forming the same |
| US9130162B2 (en) | 2012-12-20 | 2015-09-08 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Resistance variable memory structure and method of forming the same |
| US9349953B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-05-24 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Resistance variable memory structure and method of forming the same |
| US9172036B2 (en) | 2013-11-22 | 2015-10-27 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Top electrode blocking layer for RRAM device |
| JP6227396B2 (ja) * | 2013-12-20 | 2017-11-08 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 薄膜トランジスタ及びそれを用いた表示装置 |
| US9230647B2 (en) | 2013-12-27 | 2016-01-05 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Metal line connection for improved RRAM reliability, semiconductor arrangement comprising the same, and manufacture thereof |
| US9385316B2 (en) | 2014-01-07 | 2016-07-05 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | RRAM retention by depositing Ti capping layer before HK HfO |
| US10003022B2 (en) | 2014-03-04 | 2018-06-19 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | RRAM cell structure with conductive etch-stop layer |
| US9728719B2 (en) | 2014-04-25 | 2017-08-08 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Leakage resistant RRAM/MIM structure |
| KR102275502B1 (ko) | 2015-01-05 | 2021-07-09 | 삼성전자주식회사 | 가변 저항 메모리 소자 및 이의 제조 방법 |
| US10833268B2 (en) * | 2019-02-27 | 2020-11-10 | International Business Machines Corporation | Resistive memory crossbar array with a multilayer hardmask |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6774004B1 (en) * | 2003-03-17 | 2004-08-10 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Nano-scale resistance cross-point memory array |
| US6774054B1 (en) * | 2003-08-13 | 2004-08-10 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | High temperature annealing of spin coated Pr1-xCaxMnO3 thim film for RRAM application |
| US6955992B2 (en) * | 2003-09-30 | 2005-10-18 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | One mask PT/PCMO/PT stack etching process for RRAM applications |
-
2004
- 2004-07-01 US US10/883,228 patent/US7169637B2/en not_active Expired - Fee Related
-
2005
- 2005-06-24 JP JP2005184589A patent/JP2006019729A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7981760B2 (en) | 2008-05-08 | 2011-07-19 | Panasonic Corporation | Method for manufacturing nonvolatile storage element and method for manufacturing nonvolatile storage device |
| KR20190078469A (ko) | 2017-12-26 | 2019-07-04 | 캐논 톡키 가부시키가이샤 | 기판 처리 방법, 기판 처리 장치 및 성막 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US7169637B2 (en) | 2007-01-30 |
| US20060003489A1 (en) | 2006-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006019729A (ja) | 1層マスクエッチング方法 | |
| JP4674747B2 (ja) | Rramに応用するための単一マスクpt/pcmo/ptスタックのエッチングプロセス | |
| US9887083B2 (en) | Methods of forming capacitors | |
| JP2003059905A (ja) | エッチング方法、キャパシタの製造方法、および半導体装置 | |
| JP3701129B2 (ja) | 白金族金属膜の蝕刻方法及びこれを用いたキャパシタの下部電極の形成方法 | |
| KR100271111B1 (ko) | 재피착을사용하여구조를형성하는방법 | |
| JP4562482B2 (ja) | 強誘電体キャパシタ構造およびその作製方法 | |
| KR100604662B1 (ko) | 상부전극과 층간절연막 사이의 접착력을 향상시킬 수 있는반도체 메모리 소자 및 그 제조 방법 | |
| KR100308190B1 (ko) | 강유전 결정 물질 형성을 위한 공정 중 발생하는 파이로클로르를 제거하는 방법 | |
| JPH11297964A (ja) | 高誘電率の誘電膜を有する半導体装置のキャパシタ製造方法 | |
| US7316961B2 (en) | Method of manufacturing semiconductor device | |
| JP2005108876A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| US7547638B2 (en) | Method for manufacturing semiconductor device | |
| JP2000196032A (ja) | キャパシタの製造方法及びキャパシタ | |
| US20020155675A1 (en) | Method for fabricating a capacitor configuration | |
| JP5994466B2 (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| JP5385553B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| CN101111929A (zh) | 电容元件的制造方法以及蚀刻方法 | |
| JP2006060203A (ja) | FeRAM用途のためのPt/PGOエッチングプロセス | |
| KR100384869B1 (ko) | 캐패시터의 제조 방법 | |
| KR20020002614A (ko) | 씨드층 제거 공정을 생략할 수 있는 반도체 메모리 소자제조 방법 | |
| JP2003203991A (ja) | 容量素子用電極の製造方法 | |
| KR100671634B1 (ko) | 반도체 소자의 캐패시터 제조방법 | |
| JP2005123392A (ja) | 強誘電体キャパシタの製造方法 | |
| KR20020046780A (ko) | 강유전체 메모리 소자의 캐패시터 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080902 |