JP2006007581A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】消費電力の低減を行なう。
【解決手段】他励方式のDC−DCコンバータにより画像コントローラやCPUを駆動する電源を有した画像形成装置であり、(1)スリープモードを有しプリント信号が設定された時間以上受信されないと、スリープ状態に移行し、前記スリープ状態の時は、前記DC−DCコンバータのPWM周波数を低減させる制御を行なう画像形成装置、(2)電源投入時に給紙オプションやイメージスキャナ等の外部装置の組み込み状態を検出し、負荷電流を予測し、最適なPWM周波数駆動するDC−DCコンバータを有した画像形成装置である。
【選択図】 図1
【解決手段】他励方式のDC−DCコンバータにより画像コントローラやCPUを駆動する電源を有した画像形成装置であり、(1)スリープモードを有しプリント信号が設定された時間以上受信されないと、スリープ状態に移行し、前記スリープ状態の時は、前記DC−DCコンバータのPWM周波数を低減させる制御を行なう画像形成装置、(2)電源投入時に給紙オプションやイメージスキャナ等の外部装置の組み込み状態を検出し、負荷電流を予測し、最適なPWM周波数駆動するDC−DCコンバータを有した画像形成装置である。
【選択図】 図1
Description
本発明は、画像形成装置のプリント待機時の消費電力を低減する方法と、追加されたオプション装置よって最適な電源効率で駆動する制御方法に関するものである。
背景技術におけるDC−DCコンバータの消費電力低減手段としては、特許文献1,特許文献2,特許文献3,特許文献4等の従来技術に記載されているように、PWM周波数低下させる手法や、設定された時間だけスイッチングを停止させる間欠動作などの手法がある。一般的な電源の場合、出力負荷電流の検出は、別途前記負荷電流検出用の回路が必要となる。本発明は、画像形成装置の電源において、前記負荷検出用抵抗を用いずに、様々な画像形成装置の状態において最適なPWM周波数を設定し消費電力の低減手段を説明するものである。
図6、図7、図8、図9、図10、図11は従来のDC−DCコンバータのPWM周波数を低下させることにより前記DC−DCコンバータ部の消費電力を低減する技術を説明する図である。
図6は、背景技術における画像形成装置の電源周辺の回路を示した図である。1は商業用交流電源であり、2は前記商業用交流電源1より直流電圧に変換するAC−DCコンバータである。前記AC−DCコンバータ2の出力電圧は、主に前記画像形成装置のメカ的な駆動を行なうモータの電源として使用される。前記AC−DCコンバータ2の出力は、前記画像形成装置の制御を行なうためのCPU74やプリント信号からラスタデータに画像展開する画像コントローラ用に使用される電圧に降圧する為、DC−DCコンバータ3へ出力される。前記AC−DCコンバータ1の出力は電流検出抵抗4、トランジスタ6を経由し、電力変換を行なうチョークコイル5へ出力される。続いて、前記チョークコイル5に蓄えられた電力は平滑用コンデンサ7により平滑される。また、前記トランジスタ6がターンオフするタイミングでは、前記チョークコイル5の逆起電圧により回生ダイオード8に回生電流が流れる。前記平滑コンデンサ7より出力された電圧は前記CPU74や前記画像コントローラ等の電源電圧として使用される。また、前記平滑用コンデンサ7の出力電圧は分圧抵抗9、10により、基準電圧11と比較するエラーアンプ12の反転端子に出力される。また、13は、前記エラーアンプ12の直流ゲインを設定する抵抗であり、14、15は位相を補償する為の抵抗とコンデンサである。続いて、前記エラーアンプ12により出力されたエラー電圧は、設定された周波数で発振する三角波発振回路16の出力電圧と比較されるPWMコンパレータ19へ出力される。前記三角波発振回路16の周波数は、抵抗17とコンデンサ18により設定される。また、前記周波数設定用抵抗17は、前記CPU74の信号により変更可能であるものとする。続いて前記PWMコンパレータ19の出力は、NAND回路20へ出力される。前記NAND回路20のもう一方の入力は、過電流検知コンパレータ21の出力に接続されており、前記過電流検知コンパレータ21の出力がLの場合、つまり、過電流検知が動作しているタイミングでは、NAND回路20がHとなり前記トランジスタ6を強制的にOFFさせる。また、22は、過電流検知電圧の基準となる電圧であり、23、24は、前記電流検出抵抗4の両端に発生する過電流検知電圧信号に発生するノイズを削減する為の1次ローパスフィルタの抵抗とコンデンサである。一方、前記過電流検知手段が動作していないタイミングでは、前記NAND回路20の出力は、前記PWMコンパレータ19の出力を反転した論理が出力され、前記トランジスタ6のON/OFFスイッチングを行なう。つまり、上述した動作は、エラー量が大きいほどトランジスタのON時間が長くなり多くの電流を前記チョークコイル5に充電させ、出力電圧を上昇させる負帰還制御を行なうものである。ここで、前記三角波発振回路16の周波数が前記トランジスタ6のスイッチング周波数になるため、前記三角波発振回路16の周波数をPWM周波数と呼ぶことにする。以上が前記DC−DCコンバータの基本的な回路構成である。また、後述するが、前記DC−DCコンバータの負荷電流が比較的低い場合は、消費電力を低減する目的でPWM周波数を下げることが一般的に行なわれている。DC−DCコンバータでは、出力側に出力電流検出抵抗26を設け前記出力電流検出抵抗26両端に発生する電圧を差動増幅器27で増幅し前記CPU74に出力する。前記CPU74は、前記差動増幅器27の出力電圧を監視し、設定された電圧以下になった場合出力電流が低下したものと判断し、前記PWM周波数を低減するように前記三角波発振回路16の周波数設定用抵抗18の抵抗値を変更する。
図7は、前記トランジスタ6のゲート電圧波形VGと前記チョークコイル5に流れる電流波形Icである。t1の区間では前記トランジスタ6はON状態であり前記チョークコイル5へ充電を行い、t2の区間では前記トランジスタ6はOFF状態であり前記回生ダイオード8によりGNDから回生電流が流れる。
図8は、前記トランジスタのスイッチング損失を説明する図である。前記トランジスタ6に流れる電流波形Id、前記ソース−ドレイン間電圧VSD、前記電流波形Id、前記ソース−ドレイン間電圧VSDの積により求められる電力損失Pを図示すると、スイッチングの微小なタイミングでp1とp2の損失が生じることが分かる。前記p1,p2の単位時間あたりの損失Pは、前記PWM周波数をfpwmとすると、P=(p1+p2)×fpwmと表現できる。一般的にスイッチング駆動で用いられる損失は、前記トランジスタに流れる電流と前記トランジスタがONしているタイミングのON抵抗により求められる直流成分による損失と前述したスイッチング損失に分けられる。近年のPWM周波数の設定値は、可能な限り高く設定されているものが多い。PWM周波数を高くした場合、チョークコイルに流れるリップル電流が低く抑えられ磁気飽和に対する使用率が高い状態で使用可能になり、小型なチョークコイルであっても多くの負荷電流を取ることが可能であるからである。また、リプル電流が小さくなった場合、平滑用コンデンサのリップル電流も小さなもので済む為、平滑用コンデンサも小型のものが使用できる。しかし、PWM周波数を可能な限り高い状態で使用するため、スイッチングトランジスタの電力損失のスイッチング損失は大きく増加してしまう。
図9、図10、図11は、負荷電流が低い時、PWM周波数を下げて使用した場合のチョークコイルの磁気使用率を説明する図である。図9は、チョークコイルの直流重畳特性を示したものである。Y軸をチョークコイルのインダクタンス値L、X軸をチョークコイルに流れる電流Icである。前記Icが大きくなると前記Lが小さくなる。前記Lが急激に減少するポイントを磁気飽和点とし、前記磁気飽和点の電流値をIcmaxとする。
図10は、チョークコイルに流れる電流Icと通電時間tの関係を示した図である。通電時間tが長くなるとチョークコイルに流れる電流Icが急激に上昇率するポイントが存在する。つまり、インダクタンス値が低くなり磁気飽和点になり前記Lが急激に低下するからである。磁気飽和の状態では、チョークコイルに電力を蓄えられない状態になるため、DC−DCコンバータで使用するチョークコイルは、前記磁気飽和点以下で使用する。
図11は、負荷電流が高いときにはPWM周波数を高く設定し30、逆に負荷電流が低い時にはPWM周波数を低く設定31した状態のチョークコイルに流れる電流Icと時間tを示した図である。負荷電流が高い場合にPWM周波数を高く設定すると30、負荷電流Iout1を多く取ることができる。一方、負荷電流が低いIout2場合には、負荷電流と磁気飽和の電流値Icmaxに対する余裕が出来る為、PWM周波数を低く設定することができる。PWM周波数を低く設定すれば前述したスイッチング損失を低減できる為、電源効率を上昇させることができる。
特開2001−211636号公報
特開平9−149639号公報
特開2000−341945号公報
特開2001−25252号公報
しかしながら、上記従来例では以下に示す問題点があった。
上述した技術は一般的な電源回路の電源効率上昇手段であり、前記手段を画像形成装置に適応しても電源の効率は上昇し消費電力は低下する。しかし、画像形成装置においては、DC−DCコンバータから出力される電源の負荷電流は、前記負荷電流を検知しなくとも予測が可能である。つまり、画像形成装置の各状態に合わせてPWM周波数を設定すれば、前記負荷電流検出手段を用いなくてもDC−DCコンバータの消費電力を低減することが可能である。
前記DC−DCコンバータの出力を使用する負荷は、主に、ホストコンピュータからのプリント情報を画像展開する画像コントローラ、画像形成装置の制御を行なうCPU、シート材の搬送状態を検出するセンサ、前記画像形成装置に追加で実装されるオプション給紙装置や、イメージスキャナ、排紙されたシート材をソートするソータの制御部の部品である。前記画像コントローラの消費電力は、処理状態によりほぼ決まった消費電力で動作している。また、前記CPUや、センサは、ほぼ決まった消費電力で駆動し、また、追加で実装される装置は、前記装置ごとに消費電力が決まっている。
本発明は、画像形成装置の状態にあわせてDC−DCコンバータのPWM周波数を設定し、
第1の目的とするところは、深夜等のプリント命令がほとんど発生しない状況を想定し、設定された時間以上プリント命令を受信しないと前記画像コントローラは消費電力を低下させるスリープモード状態になり、前記スリープモード時には、DC−DCコンバータを前記PWM周波数を低下させた状態で駆動させ、更に消費電力の低減を行なうことである。
第1の目的とするところは、深夜等のプリント命令がほとんど発生しない状況を想定し、設定された時間以上プリント命令を受信しないと前記画像コントローラは消費電力を低下させるスリープモード状態になり、前記スリープモード時には、DC−DCコンバータを前記PWM周波数を低下させた状態で駆動させ、更に消費電力の低減を行なうことである。
第2の目的とするところは、画像形成装置本体とは別体でオプション給紙カセット、イメージスキャナ、ソータ、などが装着可能な構成において、装着された装置の状態を自己判断し、DC−DCコンバータを前記装着された状態に対応したPWM周波数で駆動させ、消費電力の低減を行なうことである。
上記目的1を達成する為に請求項1、請求項3記載の画像形成装置では、ホストコンピュータから一定時間プリント命令が受信されない場合、前記ホストコンピュータからの情報をラスタデータに展開する画像コントローラの消費電力を低減するスリープモードへ移行する。前記スリープモードへ移行したことを前記画像コントローラは、前記画像形成装置の制御を行なうCPUへスリープコマンド送信する。前記CPUは、前記スリープコマンドを受信すると、設定されたPWM周波数でDC−DCコンバータを駆動させる。また、ホストコンピュータからプリント命令が受信されると、前記スリープモードを解除し、前記画像コントローラは前記解除コマンドを前記CPUに送信し、前記PWM周波数を初期状態に戻す。前記手段によりスリープモード時のDC−DCコンバータの消費電力の低減を行なう。
上記目的2を達成する為に請求項2、請求項3記載の画像形成装置では、前記画像形成装置の電源がONされると前記画像形成装置の外部装置装着状況を前記画像コントローラが判断し、前記画像形成装置の制御を行なうCPUへ装着状態をコマンド送信する。前記CPUは、前記装着状態コマンドを受信すると、装着状態に従ったPWM周波数でDC−DCコンバータを駆動させる。前記手段により追加のオプション装置の装着状態に最適化したPWM周波数を設定することでDC−DCコンバータの消費電力の低減を行なう。
なお、さらに詳細に説明すれば、本発明は下記の構成によって前記課題を解決できた。
(1)商業用交流電源を整流し直流電圧を生成するAC−DCコンバータと、前記AC−DCコンバータから出力される電圧をより低い電圧に変換するDC−DCコンバータを有し、前記DC−DCコンバータは、前記AC−DCコンバータの出力電力を一時的にチャージし、前記DC−DCコンバータの出力電力に変換するチョークコイルと、前記チョークコイルへのチャージを行なうトランジスタと、前記トランジスタにより前記チョークコイルへのチャージが遮断させたタイミングで発生する逆起電力を回生させる回生ダイオードと、前記チョークコイルから出力される電流を平滑するコンデンサと、前記DC−DCコンバータの出力電圧を検出する分圧抵抗と、前記分圧抵抗より出力される電圧と予め設定された基準電圧とを比較するエラーアンプと、前記エラーアンプの出力を予め設定された周波数で発振する三角波発振回路の出力と比較するPWMコンパレータと、前記三角波発振回路の周波数を変更できる回路を有し、前記PWMコンパレータの出力信号により前記トランジスタをスイッチングし、前記AC−DCコンバータと、前記DC−DCコンバータを有した画像形成装置において、
ホストコンピュータから送信されるプリント情報をラスタデータに画像展開するコントローラから消費電力を低減する為のスリープ状態に入ったことを送信するスリープ信号を前記画像形成装置の制御を行なうCPUが受信すると前記DC−DCコンバータのPWM周波数を下げることを特徴とした画像形成装置。
ホストコンピュータから送信されるプリント情報をラスタデータに画像展開するコントローラから消費電力を低減する為のスリープ状態に入ったことを送信するスリープ信号を前記画像形成装置の制御を行なうCPUが受信すると前記DC−DCコンバータのPWM周波数を下げることを特徴とした画像形成装置。
(2)商業用交流電源を整流し直流電圧を生成するAC−DCコンバータと、前記AC−DCコンバータから出力される電圧を低い電圧に変換するDC−DCコンバータを有し、前記DC−DCコンバータは、前記AC−DCコンバータの出力電力を一時的にチャージし前記DC−DCコンバータの出力電力に変換するチョークコイルと、前記チョークコイルへのチャージを行なうトランジスタと、前記トランジスタにより前記チョークコイルへのチャージが遮断させたタイミングで発生する逆起電力を回生させる回生ダイオードと、前記チョークコイルから出力される電流を平滑するコンデンサと、前記DC−DCコンバータの出力電圧を検出する分圧抵抗と、前記分圧抵抗より出力される電圧と予め設定された基準電圧とを比較するエラーアンプと、前記エラーアンプの出力を予め設定された周波数で発振する三角波発振回路の出力と比較するPWMコンパレータと、前記三角波発振回路の周波数を変更できる回路を有し、前記PWMコンパレータの出力信号により前記トランジスタをスイッチングし、前記AC−DCコンバータと、前記DC−DCコンバータを有した画像形成装置であって、前記画像形成装置の電源がONすると、追加されたオプションカセット装置、シート材の画像読み込みを行なうイメージスキャナ、排紙されたシート材をユーザにより指定された順番に並べ替えるソータ、等の実装状態を前記画像コントローラが検知するオプション検知手段を有した画像形成装置において、
前記が画像形成装置の電源がONすると、前記オプション検知手段は前記画像形成装置の制御を行なうCPUに前記画像形成装置の前記オプションの装着状態を送信する。前記CPUは、前記装着状態を検知した後、実装状態に対応した前記PWM周波数を設定することを特徴とした画像形成装置。
前記が画像形成装置の電源がONすると、前記オプション検知手段は前記画像形成装置の制御を行なうCPUに前記画像形成装置の前記オプションの装着状態を送信する。前記CPUは、前記装着状態を検知した後、実装状態に対応した前記PWM周波数を設定することを特徴とした画像形成装置。
(3)前記(1)記載の画像形成装置において、
前記画像形成装置の電源がONすると、追加されたオプションカセット装置、シート材の画像読み込みを行なうイメージスキャナ、排紙されたシート材をユーザにより指定された順番に並べ替えるソータ、等の実装状態を前記画像コントローラが検知するオプション検知手段を有し、前記画像形成装置の電源がONすると、前記オプション検知手段は前記画像形成装置の制御を行なうCPUに前記画像形成装置の前記オプションの装着状態を送信する。前記CPUは、前記装着状態を検知した後、実装状態に対応した前記PWM周波数を設定することを特徴とした画像形成装置。
前記画像形成装置の電源がONすると、追加されたオプションカセット装置、シート材の画像読み込みを行なうイメージスキャナ、排紙されたシート材をユーザにより指定された順番に並べ替えるソータ、等の実装状態を前記画像コントローラが検知するオプション検知手段を有し、前記画像形成装置の電源がONすると、前記オプション検知手段は前記画像形成装置の制御を行なうCPUに前記画像形成装置の前記オプションの装着状態を送信する。前記CPUは、前記装着状態を検知した後、実装状態に対応した前記PWM周波数を設定することを特徴とした画像形成装置。
本発明によれば、
目的1を達成する為に請求項1、請求項3記載の画像形成装置では、ホストコンピュータから一定時間プリント命令が受信されない場合、前記ホストコンピュータからの情報をラスタデータに展開する画像コントローラの消費電力を低減するスリープモードへ移行する。前記スリープモードへ移行したことを前記画像コントローラは、前記画像形成装置の制御を行なうCPUへスリープコマンド送信する。前記CPUは、前記スリープコマンドを受信すると、設定されたPWM周波数でDC−DCコンバータを駆動させる。また、ホストコンピュータからプリント命令が受信されると、前記スリープモードを解除し、前記画像コントローラは前記解除コマンドを前記CPUに送信し、前記PWM周波数を初期状態に戻す。前記手段によりスリープモード時のDC−DCコンバータの消費電力の低減を行うことができる。
目的1を達成する為に請求項1、請求項3記載の画像形成装置では、ホストコンピュータから一定時間プリント命令が受信されない場合、前記ホストコンピュータからの情報をラスタデータに展開する画像コントローラの消費電力を低減するスリープモードへ移行する。前記スリープモードへ移行したことを前記画像コントローラは、前記画像形成装置の制御を行なうCPUへスリープコマンド送信する。前記CPUは、前記スリープコマンドを受信すると、設定されたPWM周波数でDC−DCコンバータを駆動させる。また、ホストコンピュータからプリント命令が受信されると、前記スリープモードを解除し、前記画像コントローラは前記解除コマンドを前記CPUに送信し、前記PWM周波数を初期状態に戻す。前記手段によりスリープモード時のDC−DCコンバータの消費電力の低減を行うことができる。
目的2を達成する為に請求項2、請求項3記載の画像形成装置では、前記画像形成装置の電源がONされると前記画像形成装置の外部装置装着状況を前記画像コントローラが判断し、前記画像形成装置の制御を行なうCPUへ装着状態をコマンド送信する。前記CPUは、前記装着状態コマンドを受信すると、装着状態に従ったPWM周波数でDC−DCコンバータを駆動させる。前記手段により追加のオプション装置の装着状態に最適化したPWM周波数を設定することでDC−DCコンバータの消費電力の低減を行なうことができる。
以下本発明を実施するための最良の形態を、実施例により詳しく説明する。
図1、図2、図3は本実施例1の技術を説明する図である。
近年の画像形成装置のプリント信号からラスタデータを生成する画像コントローラは処理速度が高速化しており高い電力を消費するようになっている。しかし、夜間などほとんどプリントをされない時間帯においても、動作周波数が高いため多くの負荷電流を消費する状態にある。しかし、負荷電流を低減する手法は、いくつか存在する。そのひとつに、前記画像コントローラの駆動周波数を低下させ電流負荷を低減する方法がある。当然ながら駆動周波数を下げる為、処理速度は低下する。処理速度が低下しても、長い時間プリント命令を受信しない夜間等の時間帯は問題ない。前記状況下で処理速度を低下させるスリープモードに前記画像コントローラの状態を移行させ消費電力の低減を行なう制御が行なわれている。本実施例は、上記スリープモード時に更に消費電力を低減する手法を提案するものである。
図1は、第1の実施例における画像形成装置のブロック図と前記画像形成装置にプリント信号を送信するホストコンピュータを示した図である。32は前記画像形成装置であり、33は前記ホストコンピュータである。34は、前記AC−DCコンバータと前記DC−DCコンバータを含めた電源である。前記電源34は、前記画像形成装置32のメカ的な駆動を行なう為のモータ73と、前記画像形成装置の制御を行なうCPU74と前記ホストコンピュータから受信したプリント信号を画像データに展開する画像コントローラ等に電力を供給する。前記CPU74は前記画像コントローラからスリープ信号を受信すると前記電源72のDC−DCコンバータのPWM周波数を減少させPWM周波数低減信号を送信し、前記DC−DCコンバータは前記PWM周波数低減信号に基いたPWM周波数で駆動を行なう。
図2は、前記画像形成装置32の電源周辺の回路を説明する図である。
1は商業用交流電源であり、2は前記商業用交流電源1より直流電圧に変換するAC−DCコンバータである。前記AC−DCコンバータ2の出力電圧は、主に前記画像形成装置のメカ的な駆動を行なうモータの電源として使用される。前記AC−DCコンバータ2の出力は、前記画像形成装置の制御を行なうためのCPU74やプリント信号からラスタデータに画像展開する画像コントローラ75用に使用される電圧に降圧する為、DC−DCコンバータ3へ出力される。前記AC−DCコンバータ1の出力は電流検出抵抗4、トランジスタ6を経由し、電力変換を行なうチョークコイル5へ出力される。続いて、前記チョークコイル5に蓄えられた電力は平滑用コンデンサ7により平滑される。また、前記トランジスタ6がターンオフするタイミングでは、前記チョークコイル5の逆起電圧により回生ダイオード8に回生電流が流れる。前記平滑コンデンサ7より出力された電圧は前記CPU74や前記画像コントローラ75等の電源電圧として使用される。また、前記平滑用コンデンサの出力電圧は分圧抵抗9、10により、基準電圧11と比較するエラーアンプ12の反転端子に出力される。また、13は、前記エラーアンプ12の直流ゲインを設定する抵抗であり、14、15は位相を補償する為の抵抗とコンデンサである。続いて、前記エラーアンプ12により出力されたエラー電圧は、設定された周波数で発振する三角波発振回路16の出力電圧と比較されるPWMコンパレータ19へ出力される。前記三角波発振回路16の周波数は、抵抗17とコンデンサ18により設定される。また、前記周波数設定用抵抗17は、前記CPU74の信号により変更可能であるものとする。続いて前記PWMコンパレータ19の出力は、NAND回路20へ出力される。前記NAND回路20のもう一方の入力は、過電流検知コンパレータ21の出力に接続されており、前記過電流検知コンパレータ21の出力がLの場合、つまり、過電流検知が動作しているタイミングでは、NAND回路20がHとなり前記トランジスタ6を強制的にOFFさせる。また、22は、過電流検知電圧の基準となる電圧であり、23、24は、前記電流検出抵抗4の両端に発生する過電流検知電圧信号に発生するノイズを削減する為の1次ローパスフィルタの抵抗とコンデンサである。一方、前記過電流検知手段が動作していないタイミングでは、前記NAND回路20の出力は、前記PWMコンパレータ19の出力を反転した論理が出力され、前記トランジスタ6のON/OFFスイッチングを行なう。つまり、上述した動作は、エラー量が大きいほどトランジスタのON時間が長くなり多くの電流を前記チョークコイル5に充電させ、出力電圧を上昇させる負帰還制御を行なうものである。ここで、前記三角波発振回路16の周波数が前記トランジスタ6のスイッチング周波数になるため、前記三角波発振回路16の周波数をPWM周波数と呼ぶことにする。以上が、前記DC−DCコンバータの基本的な回路構成である。また、背景技術に記載したように、負荷電流が比較的低い場合は、消費電力を低減する目的でPWM周波数を下げることが一般的に行なわれている。本実施例においては、プリント信号からラスタデータを展開する画像コントローラの消費電力を低減する状態になった場合、前記画像コントローラはスリープ信号を前記CPUに出力し、前記CPU74は前記スリープ信号を受信すると前記PWM周波数を低減するように前記三角波発振回路16の周波数設定用抵抗18の抵抗値を変更する動作をする。
図3は、前記スリープ信号を受信することで前記PWM周波数を設定し前記DC−DCコンバータの消費電力を低減する制御シーケンスを示したフローチャートである。
前記画像形成装置32に電源が投入されると60前記PWM周波数fpwmは初期値fpwm0に設定される63。続いて、自己診断を行なうための前多回転61を行なう。続いてスタンバイモード62になり、前記ホストコンピュータ33からのプリント信号受信を待機する64。前記プリント信号を受信すると前記モータ73を起動しプリント動作を開始する。一方、プリント命令を受信しない場合は、スリープ命令受信の判断を行なう67。前記スリープ信号を受信しない場合は、再び前記スタンバイモードに戻る。一方、スリープ信号を受信すると、前記PWM周波数をスリープモード時のPWM周波数fpwm1に設定する。前記スリープモード時の負荷電流はスタンバイ時の負荷電流よりも低い為、前記PWM周波数を低く設定するものとする。続いて、前記ホストコンピュータ33からプリント命令を受信待機状態になる64。プリント命令を受信しない場合は、再びスリープモード時のPWM周波数で前記DC−DCコンバータの駆動を継続する。一方、プリント信号を受信すると、前記PWM周波数を初期値fpwm0に戻し65、続いて、前記画像コントローラ75は前記スリープモードを解除する71。続いて、前記モータ73を起動しプリント動作を開始する。
以上、説明したようにスリープモードを搭載した画像コントローラにおいては、前記画像コントローラからスリープ信号を受信することで負荷電流が低下することを予測し前記PWM周波数を下げDC−DCコンバータの消費電力を低減させることができる。
図4、図5、本実施例2の技術を説明する図である。
近年の画像形成装置は、装置自体の複雑化に伴い画像形成装置本体に追加で装着可能なオプション装置が数多く存在する。本実施例2においては、画像形成装置に脱着可能な外部装置を装着した場合のDC−DCコンバータのPWM周波数の設定方法を提案するものである。
図4は、第2の実施例における画像形成装置のブロック図と追加で装着可能なオプション装置と前記画像形成装置にプリント信号を送信するホストコンピュータを示した図である。
前記画像形成装置の電源72は、前記画像形成装置の駆動を行なうモータ73、前記画像形成装置の制御を行なうCPU74、プリント信号からラスタデータを生成する画像コントローラ75、シート材の情報を電子データとして取り込むイメージスキャナ80、排紙されたシート材を順番に並び替を行うソータ81、シート材を給紙する為追加されたオプションカセット82へ電力を供給する。また、前記CPU74は、前記画像コントローラ75へ前記画像形成装置の状態を送信し、前記画像コントローラ75は、ホストコンピュータ33からの情報を前記CPU74へ送信する。前記画像コントローラ75よりプリント信号を受信すると前記CPU74は、前記モータ73へモータ起動信号を送信する。前記モータ73は、前記モータ起動信号を受信すると回転を開始し、前記画像形成装置はプリント動作を行なう。前記イメージスキャナ80は、画像読み込み信号を命令を前記CPUから受信すると画像でデータを読み込み、前記データを前記画像コントローラへ送信する。前記ソータ81は、ユーザのシート材並び替え命令に従って排紙されたシート材の並び替えを行なう。前記オプションカセット82は、前記CPUからの給紙命令に従って、給紙を開始する。
図5は、追加で装着されるオプション装置の装着状態によって前記PWM周波数を設定し、前記DC−DCコンバータの消費電力を低減する制御シーケンスを示したフローチャートである。
電源の回路構成自体は、実施例1と同じである為、説明を省略する。
図4は、第2の実施例における画像形成装置のブロック図と前記画像形成装置にプリント信号を送信するホストコンピュータを示した図である。
前記画像形成装置32に電源が投入されると60前記PWM周波数fpwmは初期値fpwm0に設定される63。続いて、自己診断を行なうための前多回転61を行なう。続いてスタンバイモード62になる。続いて、前記画像形成装置に実装されている外部装置の検出を行い85、前記外部装置の実装状態に従った前記PWM周波数の設定を行う86。前記PWM周波数は、外部装置毎に設定されており、電流負荷の少ない前記PWM周波数低いような設定となる。続いて、プリント信号の待機状態であるスタンバイモード62になる。やがて、プリント命令が受信されると64、前記画像形成装置32を駆動するモータ73が起動し66プリント動作を開始する。一方、プリント命令が受信されないと、前記スタンバイ状態へ戻りプリント信号の受信待ちとなる。
以上説明したように、様々な外部装置が実装された画像形成装置で、前記画像形成装置の実装状態に最適化されたPWM周波数でDC−DCコンバータを駆動することで、前記DC−DCコンバータの消費電力を低減することができる。
また、実施例1実施例2では個々の機能を説明したが、前記機能を組み合わせたシーケンスも有効であることは容易に推測が付くものである。例えば、追加オプション装置に最適化されたPWM周波数で駆動し更にスリープモード時には前記追加されたオプション装置に最適化されたスリープ時のPWM周波数を設定すればよい。
1 商業用交流電源
2 AC−DCコンバータ
3 DC−DCコンバータ
4 電流検出抵抗
5 チョークコイル
6 トランジスタ
7 平滑用コンデンサ
8 回生ダイオード
9 上側分圧抵抗
10 下側分圧抵抗
11 基準電圧
12 エラーアンプ
13 直流ゲイン設定抵抗
14 位相補償用抵抗
15 位相補償用コンデンサ
16 三角波発振回路
17 三角波発振回路の周波数設定用抵抗
18 三角波発振回路の周波数設定用コンデンサ
19 PWMコンパレータ
20 NAND回路
21 過電流検知コンパレータ
22 過電流検知電圧
23 ノイズ除去用抵抗
24 ノイズ除去用コンデンサ
25 DC−DCコンバータコントロールIC
26 出力電流検出抵抗
27 差動増幅器
30 負荷電流を高くした状態の負荷電流
31 負荷電流を低くした状態の負荷電流
32 画像形成装置
33 ホストコンピュータ
34 電源
60 画像形成装置の電源ON
61 前多回転
62 スタンバイモード
63 PWM周波数初期値の設定
64 プリント命令受信
66 モータ起動
67 スリープ信号受信
72 電源
73 モータ
74 CPU
75 画像コントローラ
80 イメージスキャナ
81 ソータ
82 オプションカセット
85 外部装置の実装状態検知
2 AC−DCコンバータ
3 DC−DCコンバータ
4 電流検出抵抗
5 チョークコイル
6 トランジスタ
7 平滑用コンデンサ
8 回生ダイオード
9 上側分圧抵抗
10 下側分圧抵抗
11 基準電圧
12 エラーアンプ
13 直流ゲイン設定抵抗
14 位相補償用抵抗
15 位相補償用コンデンサ
16 三角波発振回路
17 三角波発振回路の周波数設定用抵抗
18 三角波発振回路の周波数設定用コンデンサ
19 PWMコンパレータ
20 NAND回路
21 過電流検知コンパレータ
22 過電流検知電圧
23 ノイズ除去用抵抗
24 ノイズ除去用コンデンサ
25 DC−DCコンバータコントロールIC
26 出力電流検出抵抗
27 差動増幅器
30 負荷電流を高くした状態の負荷電流
31 負荷電流を低くした状態の負荷電流
32 画像形成装置
33 ホストコンピュータ
34 電源
60 画像形成装置の電源ON
61 前多回転
62 スタンバイモード
63 PWM周波数初期値の設定
64 プリント命令受信
66 モータ起動
67 スリープ信号受信
72 電源
73 モータ
74 CPU
75 画像コントローラ
80 イメージスキャナ
81 ソータ
82 オプションカセット
85 外部装置の実装状態検知
Claims (3)
- 商業用交流電源を整流し直流電圧を生成するAC−DCコンバータと、前記AC−DCコンバータから出力される電圧をより低い電圧に変換するDC−DCコンバータを有し、前記DC−DCコンバータは、前記AC−DCコンバータの出力電力を一時的にチャージし、前記DC−DCコンバータの出力電力に変換するチョークコイルと、前記チョークコイルへのチャージを行なうトランジスタと、前記トランジスタにより前記チョークコイルへのチャージが遮断させたタイミングで発生する逆起電力を回生させる回生ダイオードと、前記チョークコイルから出力される電流を平滑するコンデンサと、前記DC−DCコンバータの出力電圧を検出する分圧抵抗と、前記分圧抵抗より出力される電圧と予め設定された基準電圧とを比較するエラーアンプと、前記エラーアンプの出力を予め設定された周波数で発振する三角波発振回路の出力と比較するPWMコンパレータと、前記三角波発振回路の周波数を変更できる回路を有し、前記PWMコンパレータの出力信号により前記トランジスタをスイッチングし、前記AC−DCコンバータと、前記DC−DCコンバータを有した画像形成装置において、
ホストコンピュータから送信されるプリント情報をラスタデータに画像展開するコントローラから消費電力を低減する為のスリープ状態に入ったことを送信するスリープ信号を前記画像形成装置の制御を行なうCPUが受信すると前記DC−DCコンバータのPWM周波数を下げることを特徴とした画像形成装置。 - 商業用交流電源を整流し直流電圧を生成するAC−DCコンバータと、前記AC−DCコンバータから出力される電圧を低い電圧に変換するDC−DCコンバータを有し、前記DC−DCコンバータは、前記AC−DCコンバータの出力電力を一時的にチャージし前記DC−DCコンバータの出力電力に変換するチョークコイルと、前記チョークコイルへのチャージを行なうトランジスタと、前記トランジスタにより前記チョークコイルへのチャージが遮断させたタイミングで発生する逆起電力を回生させる回生ダイオードと、前記チョークコイルから出力される電流を平滑するコンデンサと、前記DC−DCコンバータの出力電圧を検出する分圧抵抗と、前記分圧抵抗より出力される電圧と予め設定された基準電圧とを比較するエラーアンプと、前記エラーアンプの出力を予め設定された周波数で発振する三角波発振回路の出力と比較するPWMコンパレータと、前記三角波発振回路の周波数を変更できる回路を有し、前記PWMコンパレータの出力信号により前記トランジスタをスイッチングし、前記AC−DCコンバータと、前記DC−DCコンバータを有した画像形成装置であって、前記画像形成装置の電源がONすると、追加されたオプションカセット装置、シート材の画像読み込みを行なうイメージスキャナ、排紙されたシート材をユーザにより指定された順番に並べ替えるソータ、等の実装状態を前記画像コントローラが検知するオプション検知手段を有した画像形成装置において、
前記が画像形成装置の電源がONすると、前記オプション検知手段は前記画像形成装置の制御を行なうCPUに前記画像形成装置の前記オプションの装着状態を送信する。前記CPUは、前記装着状態を検知した後、実装状態に対応した前記PWM周波数を設定することを特徴とした画像形成装置。 - 請求項1記載の画像形成装置において、
前記画像形成装置の電源がONすると、追加されたオプションカセット装置、シート材の画像読み込みを行なうイメージスキャナ、排紙されたシート材をユーザにより指定された順番に並べ替えるソータ、等の実装状態を前記画像コントローラが検知するオプション検知手段を有し、前記画像形成装置の電源がONすると、前記オプション検知手段は前記画像形成装置の制御を行なうCPUに前記画像形成装置の前記オプションの装着状態を送信する。前記CPUは、前記装着状態を検知した後、実装状態に対応した前記PWM周波数を設定することを特徴とした画像形成装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2004187829A JP2006007581A (ja) | 2004-06-25 | 2004-06-25 | 画像形成装置 |
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ID=35775353
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| JP2004187829A Withdrawn JP2006007581A (ja) | 2004-06-25 | 2004-06-25 | 画像形成装置 |
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007249157A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-09-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、電源装置及び制御方法 |
| JP2007279650A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-10-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、電源装置及び制御方法 |
| JP2010130813A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Fujitsu Ltd | スイッチングレギュレータ |
| US8620205B2 (en) | 2010-03-15 | 2013-12-31 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image formation apparatus, image formation system, and output control method |
| JP2017539191A (ja) * | 2014-10-28 | 2017-12-28 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | 適応型電池充電の方法およびシステム |
| CN108790436A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-11-13 | 苏州树云网络科技有限公司 | 一种打印机的纸张传送控制装置 |
| JP2020131531A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム |
| JP2023048511A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | ブラザー工業株式会社 | プリンタ |
-
2004
- 2004-06-25 JP JP2004187829A patent/JP2006007581A/ja not_active Withdrawn
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| JP2020131531A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム |
| JP7183068B2 (ja) | 2019-02-19 | 2022-12-05 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム |
| JP2023048511A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | ブラザー工業株式会社 | プリンタ |
| JP7718208B2 (ja) | 2021-09-28 | 2025-08-05 | ブラザー工業株式会社 | プリンタ |
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