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JP2006003066A - 加湿器の噴霧装置 - Google Patents

加湿器の噴霧装置 Download PDF

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JP2006003066A JP2005124842A JP2005124842A JP2006003066A JP 2006003066 A JP2006003066 A JP 2006003066A JP 2005124842 A JP2005124842 A JP 2005124842A JP 2005124842 A JP2005124842 A JP 2005124842A JP 2006003066 A JP2006003066 A JP 2006003066A
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シン,ユ−ジン
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Abstract

【課題】 噴霧口を長くしなくても均一かつ微細な噴霧粒子が室内空間に吐き出されるように構成する加湿器の噴霧装置を提供する。
【解決手段】 水を霧化させて室内側に供給することにより加湿を行う加湿器の噴霧装置に関するのであり、吐出流路上に、噴霧粒子を螺旋状に上昇させるファン形状のフィルタを設けて、噴霧粒子のうち、比較的大きい噴霧粒子がフィルターリングされ、それより小さい噴霧粒子が螺旋状に上昇してより広い流路に流動することにより、噴霧粒子の流速を増大させてより広い領域で快適な加湿が行われ、水滴により発生する加湿器自体及び周辺製品の故障を予め防止することができる加湿器の噴霧装置を提供する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、水を霧化させて室内に供給することにより、加湿が行われるようにする加湿器に関し、特に微細な噴霧粒子等の運動量を増加させて、より広い領域に対して快適な加湿が行われるようにする加湿器の噴霧装置に関する。
加湿器は、一般的に室内の湿度を調節するために空中に水分を噴出する器具であり、室内の快適な雰囲気を保持するためには、室内の適切な湿度は60%程度である。
従来、超音波式加湿器は、本体の上方に水槽が設置され、本体の内部に、水槽から水が供給される水供給水槽部、及び水を霧化させる振動子が内蔵された振動子水槽部が設置される。更に、両水槽部の間を連結するようにヒーターパイプが設置され、振動子水槽部で発生した噴霧粒子を送風して室内側に吐出する送風ファン及びモーターが、本体に内蔵されるように設置されている。
従って、上記のように構成された加湿器を作動させると、水供給水槽部側の水がヒーターパイプを通過する間に加熱されて振動子水槽部に流れ込み、暖かくなった水は、振動子水槽部で振動子により霧化され、本体及び水槽の一側に形成された噴霧口から排出される。
更に、本体の内部で送風ファン及びモーターが作動することによって、空気が噴霧粒子の流動する流路側(噴霧口)に送風され、このような空気は噴霧粒子を室内側に噴霧させることになる。
図1は、従来技術による加湿器の噴霧装置を示す断面図である。上記のように、従来技術による加湿器において、噴霧粒子を室内側に吐き出す噴霧装置の一部分を、図1を参照しながら説明する。本体(図示せず)の上方に水槽2が載置され、本体の内部には、噴霧粒子を発生させる振動子4が内蔵された振動子水槽部(図示せず)が設置され、振動子水槽部の上方に位置して噴霧粒子を室内空間に案内する円筒型の噴霧口6が、水槽2の内側に一体に形成される。
もちろん、本体の内側には、水槽2から供給される水が一時的に貯蔵される水供給水槽部(図示せず)、及び水供給水槽部側の水を加熱して振動子水槽部側に供給するヒーターパイプ(図示せず)が、更に設置される。
従って、水槽2の水は、本体で水供給水槽部及びヒーターパイプを通過する間に加熱されて、振動子水槽部で噴霧粒子に霧化されるが、このような噴霧粒子は、噴霧口4に沿って上昇して、室内側に供給されることにより加湿が行われる。
円筒型の噴霧口6を有する加湿器の噴霧装置では、比較的重い噴霧粒子が、この噴霧口6を通過しないようにすることが望ましい。なぜならば、このような比較的重い噴霧粒子が、噴霧口6を通過して室内へ供給されると、噴霧口6上に露が付き、また、水滴となって室内に落ちるといったいわゆる水滴化現象が発生し、快適な加湿が行われず、更に、水滴により加湿器自体または周辺家電製品の故障を起すという問題点が生じるからである。
この問題に対処するため、従来技術による加湿器の噴霧装置では、円筒型の噴霧口6を通過している間に、比較的重い噴霧粒子が下方に落下するようにするように、噴霧口6の流路を長くする必要がある。その結果、製品全体が大きくなるという問題点がある。
更に、このような長い流路の噴霧口6を有する加湿器の噴霧装置であっても、比較的重い噴霧粒子の一部のみが下方に落ちるのであって、一部の比較的重い噴霧粒子が噴霧口6を通過して室内に噴霧され、その結果、噴霧粒子の大きさにバラツキが生じる。また、この下方に落ちなかった比較的重い噴霧粒子により、上述と同様に、噴霧口6上に露が付き、また、水滴となって室内に落ちる水滴化現象が生じて、これにより様々な問題が生じる。
従って、本発明は、噴霧口を長くしなくても均一かつ微細な噴霧粒子のみが室内空間に吐き出されるように構成する加湿器の噴霧装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明の一実施形態では、本体の上に配置された水槽に貯蔵された水を霧化して、噴霧粒子を室内に供給するための加湿器の噴霧装置であって、前記本体の内側に設置され、水を霧化させて噴霧粒子を発生させる水槽部と、前記水槽部の上方に配置され、噴霧粒子を上昇させて外部に案内する噴霧口と、前記噴霧口の内側に設置され、噴霧粒子のうち、大きい噴霧粒子をフィルターリングすると同時に、それより小さい噴霧粒子の流速を増大させることができるファン形状のフィルタと、を含むことを特徴とする。
ここで、前記ファン形状のフィルタは、前記噴霧口の内側に一体に成形されることが好ましい。
また、前記噴霧口が下段になるほど内径が狭くなるように形成され、前記ファン形状のフィルタが、前記噴霧口の内径が狭くなった下段位置の係合部に係合するように設置されることが好ましく、前記ファン形状のフィルタは、陰イオンを発生させることができるように、ステンレス材からなることがより好ましい。
また、前記噴霧口に、段付けを始めとする装着のための手段を有する円筒型のノズルボディーが係合するように設けられ、前記ファン形状のフィルタが、前記ノズルボディーの下部内側に一体に成形されることが好ましい。
また、前記噴霧口には、下段になるほど内径が狭くなるように形成された円筒型のノズルボディーが係合するように設けられ、前記ファン形状のフィルタは、前記ノズルボディーの内径が狭くなるようになった下段の位置の係合部に係合するように設けられることが好ましく、前記ファン形状のフィルタは、陰イオンを発生させることができるように、ステンレス材からなることがより好ましい。
上記のようなファン形状のフィルタは、噴霧粒子を軸方向に案内するようにハブの周りに複数個のブレードが形成された軸類ファンの形状で構成されることが好ましいが、前記ファン形状のフィルタによって噴霧粒子が螺旋状に案内されるように、前記ブレードが、前記ハブの下段から上段に向けて螺旋状に形成されていることがより好ましい。
以上のように、本発明に係る加湿器の噴霧装置は、噴霧粒子が室内空間に案内される噴霧口または噴霧ノズルの下段側に、軸類ファン状のファン形状のフィルタが一体に形成されるか、係合するように組み立たられるため、噴霧粒子のうち、比較的に小さくて軽い噴霧粒子は、ファン形状のフィルタの螺旋方向に上昇するように案内されて、運動量が増大して噴霧できる領域が広くなり、噴霧粒子のうち、比較的大きくて重い噴霧粒子は、ファン形状のフィルタにぶつかりフィルターリングされることにより、長時間使用しても流路上に水滴ができることを防止する。また、同時に、水滴化を防止することができて、快適な加湿が行われるようにするとともに、水滴による加湿器自体及び周辺電子製品の故障を予め防止することができるという利点がある。
以下、添付図面を参照しながら、上記目的が具体的に実現できる本発明の実施形態を説明する。
図2〜図5は、本発明に係る加湿器の噴霧装置の、第1〜第4の実施形態を各々示す断面図である。
本発明に係る加湿器の噴霧装置のうち、第1の実施形態は、図2に示すように、水槽52の一側に、一体に設けられた段付けのある円筒型の噴霧口56が形成され、噴霧口56の下側に噴霧粒子のうち、大きい噴霧粒子をフィルターリングすると同時に、それより小さい噴霧粒子の流速を増大させるために、噴霧粒子を案内するファン形状のフィルタ60が一体で形成されている。
水槽52は、本体(図示せず)の上方に配置されて、本体には、内側に水槽52から供給される水が一時的に貯蔵される水供給水槽部(図示せず)が設置され、その一側に水供給水槽部から供給される水を振動子54により霧化させる振動子水槽部(図示せず)が設けられ、水供給水槽部と振動子水槽部との間で水が加熱されて供給されるようにするヒーターパイプ(図示せず)が設置されている。
ここで、水槽52は、水を供給する水供給ホール(図示せず)が水供給水槽部と連通するように設けられて、噴霧粒子を室内空間に案内する噴霧口56が振動子水槽部と連通するように設けられ、噴霧口56は、上段になるほど内径がより大きくなるように形成される。
特に、ファン形状のフィルタ60は、一種の軸流ファンの形状で形成されることが好ましいが、その中央に円筒状のハブ62と、ハブ62の周りに形成された四つのブレード64から構成される。
ここで、ブレード64は、ハブ62の下段から上段に向けて螺旋形状をなすように形成されており、ブレード64の先端より後端がハブ62のより高い位置に固定されるようになっている。従って、このブレード64、噴霧粒子を螺旋方向に上昇させるように案内することができる。また、噴霧粒子の流動距離が長くなるようにするため、ブレード64がハブ62に比べて大きく形成されている。これにより、噴霧粒子のうち、比較的に大きくて重い噴霧粒子が、ハブ62及びブレード64の背面側にぶつかって落ちるようすることができ、噴霧粒子を一次的にフィルターリングすることができる。
ここで、ファン形状のフィルタ60は、噴霧口56と同じようにプラスチック材で一体に射出成形するが、陰イオンを発生させることができるようにステンレスなどのような金属材で製作することも可能である。
次に、上記のように構成された本発明に係る第1の実施形態の作用について説明する。水槽52側の水が水供給水槽部及びヒーターパイプを通過する間に加熱されて、振動子水槽部で振動子54により霧化され、噴霧粒子は、噴霧口56に沿って上昇し、ファン形状のフィルタ60を通過する。
ここで、噴霧粒子のうち、比較的小さくて軽い噴霧粒子は、ブレード64により螺旋方向に上昇するように案内されるだけでなく、流動距離を長くして運動量を増大させることにより、噴霧距離を増大させることができる。一方、噴霧粒子のうち、比較的に大きくて重い噴霧粒子は、ハブ62及びブレード64の背面側にぶつかって落ちるようにして、一次的にフィルターリングすることにより、均一な大きさの噴霧粒子を噴射するようにできる。
このように、ファン形状のフィルタ60を通過した噴霧粒子は、噴霧口56の上段に行くほど内径が大きくなり、上昇する噴霧粒子の周辺の圧力が低下するため、より小さくて軽い噴霧粒子になって室内に供給される。
次に、本発明に係る加湿器の噴霧装置の第2実施形態は、図3に示すように、第1実施形態と同様に構成されるが、噴霧口56は、下段へ行くほど内径が徐々に狭くなるように形成されている。従って、ファン形状のフィルタ60を噴霧口56の上方で組み立てて、組み立てたファン形状のフィルタ60を降下させて、噴霧口56の下段に位置する係合部と係合するように構成することができる。
このような第2実施形態は、上記の第1の実施形態と同じ効果を奏するだけでなく、上記の第1の実施形態に比べて、ファン形状のフィルタ60が水槽52から脱着可能であり、手入れが簡単である。
更に、本発明に係る加湿器の噴霧装置の第3実施形態では、図4に示すように、上記第1実施形態と同じように構成されるが、噴霧口56に噴霧粒子の吐き出し方向を調節することができる別のノズルボディー58を含むノズルアセンブリー(図示せず)が設けられており、ノズルボディー58の下段にファン形状のフィルタ60が一体で形成されている。
ここで、ノズルアセンブリーは、噴霧口56に装着できるように段付けを有するように形成された円筒型のノズルボディー58と、ノズルボディーの上方に回転可能に組み立てられて噴霧粒子の吐き出し方向に調節することができるノズルキャップ(図示せず)からなる。ここで、ノズルボディー58の製作の際に、ノズルボディー58の下段に、ファン形状のフィルタ60が一体に成形されるようにすることが好ましい。
ノズルボディー58の下段が噴霧口56の下段の内側に設けられることにより、ファン形状のフィルタ60が噴霧口56の下段側に設置される構成と同一となり、第3実施形態は、上記の第1実施形態と同一な効果を奏するだけでなく、上記の第1の実施形態に比べて、ファン形状のフィルタ60がノズルボディー58の下段に一体に成形されるので、製作上、より容易である。更に、ファン形状のフィルタ60及びノズルボディー58が、水槽52から脱着可能であり、手入れが簡単である。
一方、本発明に係る加湿器の噴霧装置の第4の実施形態では、図5に示すように、上記の第3の実施形態と同一な構成となるが、ノズルボディー58は、下段へ行くほど内径が徐々に狭くなるように形成される。従って、ファン形状のフィルタ60をノズルボディー58の上方で組み立てて、組み立てたファン形状のフィルタ60をノズルボディー58中で降下させて、ノズルボディー58下段に位置する係合部と係合するように構成することができる。
このような第4の実施形態は、上記の第3実施形態と同じ効果を奏するだけでなく、上記の第3の実施形態に比べて、ファン形状のフィルタ60が、水槽52及びノズルボディー58から脱着可能で、それぞれの構成部品を簡単に手入れすることができる。
以上のように、本発明は、本発明の実施形態、及び添付図面に基づいて、水槽から供給される水が本体において振動子により霧化されることにより、噴霧粒子を室内空間に供給する超音波式加湿器を例として挙げて詳細に説明した。しかしながら、以上の実施形態ら及び図面によって本発明の範囲が制限されるのではなく、その他のあらゆる実施形態が本発明に含まれる。
従来技術による加湿器の噴霧装置を示す断面図である。 本発明に係る加湿器の噴霧装置の第1の実施形態を示す断面図である。 本発明に係る加湿器の噴霧装置の第2の実施形態を示す断面図である。 本発明に係る加湿器の噴霧装置の第3の実施形態を示す断面図である。 本発明に係る加湿器の噴霧装置の第4の実施形態を示す断面図である。
符号の説明
52 水槽
54 振動子
56 噴霧口
58 ノズルボディー
60 ファン形状のフィルタ
62 ハブ
64 ブレード

Claims (9)

  1. 本体の上に配置された水槽に貯蔵された水を霧化して、噴霧粒子を室内に供給するための加湿器の噴霧装置であって、
    前記本体の内側に設置され、水を霧化させて噴霧粒子を発生させる水槽部と、
    前記水槽部の上方に配置され、噴霧粒子を上昇させて外部に案内する噴霧口と、
    前記噴霧口の内側に設置され、噴霧粒子のうち、大きい噴霧粒子をフィルターリングすると同時に、それより小さい噴霧粒子の流速を増大させることができるファン形状のフィルタと、
    を含むことを特徴とする加湿器の噴霧装置。
  2. 前記ファン形状のフィルタが、前記噴霧口の内側に一体に成形されることを特徴とする請求項1に記載の加湿器の噴霧装置。
  3. 前記噴霧口が、下段へ行くほど内径が狭くなるように形成され、前記ファン形状のフィルタが、前記噴霧口の内径が狭くなった下段位置の係合部に係合するように設置されることを特徴とする請求項1に記載の加湿器の噴霧装置。
  4. 前記ファン形状のフィルタは、陰イオンを発生させることができるように、ステンレス材からなることを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の加湿器の噴霧装置。
  5. 前記噴霧口に、円筒型のノズルボディーが係合するように設置され、前記ファン形状のフィルタが、前記ノズルボディーの下部の内側に一体に成形されることを特徴とする請求項1に記載の加湿器の噴霧装置。
  6. 前記噴霧口に、下段へ行くほど内径が狭くなるように形成された円筒型のノズルボディーが係合するように設置され、前記ファン形状のフィルタが、前記ノズルボディーの内径が狭くなった下段位置の係合部に係合するように設置されることを特徴とする請求項1に記載の加湿器の噴霧装置。
  7. 前記ファン形状のフィルタが、陰イオンを発生させることができるように、ステンレス材からなることを特徴とする請求項5または6に記載の加湿器の噴霧装置。
  8. 前記ファン形状のフィルタは、噴霧粒子を軸方向に案内するようにハブの周りに複数個のブレードが形成された軸流ファンの形状を有していることを特徴とする請求項1から7の何れか1項に記載の加湿器の噴霧装置。
  9. 前記ファン形状のフィルタによって噴霧粒子が螺旋状に案内されるように、前記ブレードが、前記ハブの下段から上段に向けて螺旋状に形成されていることを特徴とする請求項8に記載の加湿器の噴霧装置。
JP2005124842A 2004-06-14 2005-04-22 加湿器の噴霧装置 Pending JP2006003066A (ja)

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