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JP2006000042A - ミミズの糞による葉菜及び果菜の栽培方法 - Google Patents

ミミズの糞による葉菜及び果菜の栽培方法 Download PDF

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earthworm
earthworm feces
growth
cultivation
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Shunichi Makinosumi
俊一 牧之角
Yasunori Kai
康則 甲斐
Shingo Osawa
信吾 大澤
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Maruwa Biochemical Co Ltd
Original Assignee
Maruwa Biochemical Co Ltd
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Abstract

【課題】 葉菜及び果菜の生育を促進させて収穫量を増加させる。
【解決手段】 トマト等の果菜又はレタス等の葉菜の育苗培土に、5〜20%のミミズの糞を混和させて苗を栽培する。ミズナ等の葉菜の本圃栽培において、本圃表層に10アール当り100〜250kgのミミズの糞を施用して栽培する。これにより生育を促進させて収穫量を増加させることができる。

Description

本発明は、葉菜及び果菜の生育を促進する栽培方法に関する。
従来からミミズの糞は、経験上、土壌を改良する効果があるとして使用されてきた。またミミズの糞を肥料として使用することによって、野菜等の病害の防止や観賞用植物の育成促進手段としても用いられてきた(例えば特許文献1および2)。
特開2000−63832号公報(第1〜4頁) 特開2001−220272号公報(第1〜4頁)
しかるにミミズの糞は、土壌の保水性、保気性、通気性および水捌け等を改善すると考えられているが、野菜の生育を促進する効果については、いまだ理論的な解明はなされていない。またどの時期に、どの程度の量を施用すれば、どのような野菜に、どの程度の効果が生じるかについての定量的なデータも見当たらない。さらに、ミミズの糞には肥料の3大要素である窒素、リン酸、カリウムが殆ど含まれていないため、多量の3大要素成分を必要とする野菜に対して、その生育の促進効果を期待することは困難であった。
そこで本発明の目的は、ミミズの糞を適切な時期に、適切な量施用することによって、生育を促進し、かつ収穫量を増強できる葉菜及び果菜の栽培方法を提供することにある。
本発明による葉菜及び果菜の栽培方法の特徴は、ミミズの糞を育苗培土に5〜20%混和することにある。ここで「葉菜」とは、野菜のうち葉を食用等に利用するものを意味し、一方「果菜」とは、野菜のうち果実を食用等に利用するものを意味する。また「育苗培土」とは、プランターや仮植えポット等で苗を育成するときに使用する倍土を意味し、「5〜20%混和する」とは、この倍土に重量当り5〜20%のミミズの糞を混合させて使用することを意味する。
上記特徴に記載した葉菜は、レタスであることが望ましく、一方果菜は、トマト又はナスのいずれかであることが望ましい。
本発明による葉菜の栽培方法の他の特徴は、ミミズの糞を本圃の表層に10アール当り100〜250kg施用することにある。ここで「本圃」とは、収穫時まで葉菜を栽培する畑や畝等を意味し、仮植えポット等で育苗した苗を本圃に植替える場合に限らず、育苗自体も本圃で行う場合も含まれる。また「表層に10アール当り100〜250kg施用」とは、本圃の表面積に対するミミズの糞の施用割合を意味し、本圃面積を10アールに限定したものではない。例えば、本圃面積が1アールであれば、施用するミミズの糞は、10〜25kgとなる。
上記葉菜は、はくさい、ミズナ、ホウレンソウ、大葉またはアスパラガスのいずれかの1であることが望ましい。
すなわち本発明者は、後述するように多くの種類の葉菜や果菜に対し栽培試験を行い、ミミズの糞を適切な時期に、適切な量施用することにより、葉菜や果菜の生育を促進し、収穫量も増大させることができることを確認した。すなわち、プランター、仮植えポット等を使用する育苗段階においては、その培土全体にミミズの糞を5〜20%混和し育成することによって、生育の促進だけでなく徒長のない品質の安定した苗を生産できることを見出した。さらに、葉菜の本圃での育成段階においては、畝または全体の栽培土壌表層に、10アール当たり100〜250kgという少量のミミズの糞を施用することによって、徒長させることなく生育促進させるとともに、収穫量も増大させることのできることを見出した。
まず果菜の育苗に関する実施の形態の一例として、トマトの苗の栽培方法を説明する。すなわちセル苗に種蒔きして発芽させ、1〜2週間生長させる。その後仮植えポットまたはプランター等に植え替える。この仮植えポット等の倍土は、重量当り5〜20%のミミズの糞を均一に混合したものを使用する。ミミズの糞は、ミミズ博士(丸和バイオケミカル株式会社の登録商標。)を使用する。トマトの苗の生長促進効果は、仮植えポット等に移植後、1月程度が経過した時点で明確に確認できる。他の果菜である、ナスや、葉菜であるレタスの育苗に関しても、上述した栽培方法と同様に実施する。
次に本圃での葉菜の育成に関する実施の形態の一例として、ミズナの栽培方法を説明する。すなわち種蒔き後に、本圃の表層に10アール当り、100〜250kgのミミズ博士を均一に散布する。他の肥料散布および防除については、一般的に行われている公知の慣行手順に従う。ミズナの生長促進効果は、生長につれて現われるが、収穫時点で明確に確認できる。はくさい、ホウレンソウ、大葉(しそ)あるいはアスパラガスに関しても、上述した栽培方法と同様に実施する。なお畝栽培を行う場合には、畝表層にだけ同様の散布割合で施用することにより、ミミズの糞の使用コストを削減できる。また栽培をまばらに行う場合には、株の周辺にだけ同様の散布割合で施用することにより、ミミズの糞の使用コストを削減できる。さらにミミズの糞を、種蒔き前に行ってもよく、仮植えポット等で育苗した苗を本圃に植替える定植前後に行ってもよい。
なおミミズの糞としては、ミミズ博士に限らず、ワームゴールド(米国バーミカルチャ−社の製品)や、その他の市販品を使用しても同等の効果が得られる。さらに育苗から収穫までを本圃で栽培した場合の生長促進効果からみて、上述した育苗における葉菜及び果菜の栽培方法においては、培土に混和する場合に限らず、培土表層にミミズの糞を施用した場合にも、同等な効果が期待できる。また本圃で栽培する場合にも、栽培面積が広くない場合には、本圃表層にミミズの糞を施用した場合に限らず、本圃の培土に混和する場合にも、同等な効果が期待できる。
本発明者は、ミミズの糞の施用試験を全国各地で実施し、葉菜や果菜の育苗段階における生育促進効果を確認した。以下その代表的な試験を示す。なおそれぞれ共通する事項は次の通りである。
(1) ミミズの糞 ワームゴールド(米国バーミカルチャー社の製品)
(2) 施用量 市販培土に重量当り5、10および20%を施用した。
(3) 施用方法 育苗を行う仮植ポットの土壌に混和した。
(4) 効果確認方法 播種後30日前後に、地上部および地下部の重量を測定し、 無施用の場合と比較した。
試験A
(1) 供試作物 トマト
(2) 品種 桃太郎
(3) 試験場所 茨城県つくば市丸和バイオケミカル(株)試験場
(4) 施用時期 平成12年4月15日
(5) 調査時期 平成12年5月16日
(6) 効果
図1に示すように、ミミズの糞施用区で、地上部、地下部および合計にてそれぞれ、
最大176%、130%、143%の重量増加を確認した。
試験B
(1) 供試作物 ナス
(2) 品種 千両2号
(3) 試験場所 茨城県つくば市丸和バイオケミカル(株)試験場
(4) 施用時期 平成12年4月15日
(5) 調査時期 平成12年5月16日
(6) 効果
図2に示すように、ミミズの糞施用区で、地上部、地下部および合計にて、それぞれ、
最大342%、164%、255%の重量増加を確認した。
試験C
(1) 供試作物 レタス
(2) 品種 キングクラウン
(3) 試験場所 茨城県つくば市丸和バイオケミカル(株)試験場
(4) 施用時期 平成15年4月15日
(5) 調査時期 平成15年5月16日
(6) 効果
図3に示すように、ミミズの糞施用区で、地上部、地下部および合計にて、それぞれ、
最大480%、259%、420%の重量増加を確認した。
本発明者は、本圃におけるミミズの糞の施用試験を全国各地で実施し、葉菜の生育促進効果を確認した。以下にその代表的な確認試験について示す。なおそれぞれ共通する事項は次の通りである。
(1) ミミズの糞 ミミズ博士(丸和バイオケミカル株式会社の市販品)
ワームゴールド(米国バーミカルチャー社の製品)
(2) 施用量 本圃10アール当り、原則として約100〜250kgを 施用した。
(3) 施用方法 播種直前または定植の際に本圃表層に散布した。
(4) 効果確認方法 収穫時に地上部および地下部の重量を測定し、無施用の場 合と比較した。
試験D
(1) 供試作物 はくさい
(2) 試験場所 長野県清里町 S氏圃場
(3) 施用時期 平成12年8月18日
(4) 施用量 ワームゴールド 10アール当り250、500kg
(5) 調査時期 平成12年10月17日(施用後60日経過後)
(6) 効果
図4に示すように、ミミズの糞施用区で、調整後の重量について、約140〜150%の増加を確認した。
試験E
(1) 供試作物 ミズナ
(2) 試験場所 茨城県鉾田町 K氏圃場(ハウス栽培)
(3) 施用時期 平成15年6月16日
(4) 施用量 ワームゴールド 10アール当り128kg、
240kg
ミミズ博士 10アール当り128kg、
240Kg
(5) 調査時期 平成15年7月13日
(6) 調査方法 各区10株2反復、合計20株を採取し、草丈、茎数、
及び1株あたりの生重量の平均値を比較した。
(7) 効果
図5に示すように、ミミズの糞施用区で、草丈及び茎数が、それぞれ約110%増加し、
また1株当りの生重量で130%前後の増加を確認した。なお図6に、各区画から採取したミズナの比較写真を示す。葉、茎の生育に明らかな差が出ていることがわかる。
試験F
(1) 供試作物 ホウレンソウ
(2) 試験場所 茨城県鉾田町 K氏圃場(ハウス栽培)
(3) 施用時期 平成14年11月30日
(4) 施用量 ワームゴールド 10アール当り96kg、192kg、
及び384kg
(5) 調査時期 平成15年3月6日
(6) 調査方法 各区10株2反復をとり、その合計20株の草丈、展開葉 数及び生重量の平均値を比較した。
(7) 効果
図7に示すように、草丈で108%前後、展開葉数で105%、そして10株当りの生重量で約110〜120%の増加を確認した。なお図8に、各区画から採取したホウレンソウの比較写真を示す。草丈および葉数の生育に明らかな差が出ていることがわかる。
試験G
ミミズの糞を施用すると、2作目でも生育促進効果が残存することを確認した。
(1) 供試作物 ホウレンソウ
(2) 品種 シェフ
(3) 試験場所 茨城県鉾田町 K氏圃場(ハウス栽培)
(4) 施用時期 平成15年6月16日(1作目の播種直前)
なおミミズ糞を施用して試験をした1作目収穫後は、浅く 耕運して、2作目を播種して試験した。
(5) 施用量(1作目) ワームゴールド 10アール当り240kg
ミミズ博士 10アール当り240kg
(6) 調査時期 平成15年9月2日
(7) 調査方法 各区10株2反復をとり、その合計20株の草丈、展開葉 数及び生重量の平均値を比較した。
(8) 効果
図9に示すように、ミミズの糞施用区で、草丈で110%以上、葉数で105%、そして1株当りの生重量で120%以上の増加を確認した。この試験結果により、2作目にもミミズの糞の生育促進効果が残存することが明らかになった。なお図10に、各区画から採取したホウレンソウの比較写真を示す。草丈および葉数の生育に明らかな差が出ていることがわかる。
試験H
(1) 供試作物 大葉(しそ)
(2) 試験場所 茨城県北浦町 H氏圃場(ハウス栽培)
(3) 施用時期 平成15年10月6日(定植後、5葉期苗)
(4) 施用量 ミミズ博士 10アール当り160kg
(5) 調査時期 1回目:平成15年12月25日
2回目:平成16年2月20日
(6) 調査方法 草丈が10cm以上の平均的な苗を対象として、60株の 平均値を比較した。
(7) 効果
図11に示すように、1回目の調査時に、枝数で113%、節数で122%の増加を確認した。2回目の調査時には、枝数は変化が無かったが、節数では118%の増加を確認した。
試験I
(1) 供試作物 アスパラガス
(2) 品種 ウェルカム
(3) 試験場所 長野県長野市 O氏圃場(ハウス栽培)
(4) 施用時期 平成15年7月8日(定植は、平成15年5月10日)
(5) 施用量 ワームゴールド:10アール当り、160kg、
320kg及び640kg
ミミズ博士:10アール当り、160kg、
320kg及び640kg
(5) 調査時期 平成15年10月23日
(6) 調査方法 それぞれ30株づつ、2反復、合計60株につき、茎数調 査を行い、茎径については、それぞれ30株の平均値を比 較した。
(7) 効果
図12に示すように、ミミズ博士を施用した場合には、茎数で約110〜120%、茎径で約120〜140%の増加を確認した。なおワームゴールドを施用した場合には、茎径について、約120〜140%の増加が確認できた。なおワームゴールドを施用した場合には、茎数については、160kg施用した場合のみ114%の増量効果を確認できた。
葉菜及び果菜の育苗段階、並びに葉菜の本圃栽培において、わずかな量のミミズの糞を施用することによって生育を促進させ、収穫量を増加させることができる。また日常生活で広く食される葉菜及び果菜に適用できる。したがって本発明による栽培方法は、一般の農業等において広く適用することが可能となる。
トマトの育苗促進効果を示す試験データ表である。 ナスの育苗促進効果を示す試験データ表である。 レタスの育苗促進効果を示す試験データ表である。 はくさいの栽培促進効果を示す試験データ表である。 ミズナの栽培促進効果を示す試験データ表である。 ミズナの栽培促進効果を示す比較写真である。 ホウレンソウ栽培促進効果を示す試験データ表である。 ホウレンソウ栽培促進効果を示す比較写真である。 ホウレンソウの2作目栽培促進効果を示す試験データ表である。 ホウレンソウの2作目栽培促進効果を示す比較写真である。 大葉(しそ)栽培促進効果を示す試験データ表である。 アスパラガス栽培促進効果を示す試験データ表である。

Claims (6)

  1. ミミズの糞を育苗培土に5〜20%混和することを特徴とする葉菜の栽培方法。
  2. ミミズの糞を育苗培土に5〜20%混和することを特徴とする果菜の栽培方法。
  3. 請求項1において、上記葉菜は、レタスであることを特徴とする葉菜の栽培方法。
  4. 請求項2において、上記果菜は、トマト又はナスのいずれかであることを特徴とする果菜の栽培方法。
  5. ミミズの糞を本圃の表層に10アール当り100〜250kg施用することを特徴とする葉菜の栽培方法。
  6. 請求項5において、上記葉菜は、はくさい、ミズナ、ホウレンソウ、大葉またはアスパラガスのいずれかの1であることを特徴とする葉菜の栽培方法。
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