JP2006060319A - Control system - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、端末装置の動作を制御するための制御システムに関する。 The present invention relates to a control system for controlling the operation of a terminal device.
従来では、温水暖房装置を制御するためのリモコン(例えば特許文献1を参照)や、照明装置を制御するためのリモコン(例えば特許文献2を参照)、あるいは空気調和機(いわゆるエアコン)を制御するためのリモコン(例えば特許文献3を参照)などの一例がそれぞれ開示されている。また、携帯電話機に記憶されているデジタル情報をプリンターで印刷するための制御装置も既に開示されている(例えば特許文献4を参照)。
しかし、テレビやビデオ、上述した温水暖房装置,照明装置,空気調和機などの端末装置は、誤動作防止の観点から特定のリモコンしか制御できないように周波数帯や信号波を異ならせているため、メーカーや機種ごとに異なるリモコンが存在するのが実状である。リモコンの中には、メーカーと製造年等の情報を入力すれば複数の機種を制御することができるものがある。ただし、同時制御可能になるのは1機種に限られ、機種ごとに情報を入力しなければ制御できない。 However, terminal devices such as TVs, videos, hot water heaters, lighting devices, and air conditioners described above have different frequency bands and signal waves so that only specific remote controls can be controlled from the viewpoint of preventing malfunctions. The reality is that there are different remote controls for each model. Some remote controllers can control multiple models by entering information such as manufacturer and year of manufacture. However, simultaneous control is possible only for one model, and control is not possible unless information is input for each model.
一方、端末装置としての携帯電話機に記憶されているデジタル情報を処理しようとする場合には、上述したリモコンと同様の事態が生ずる。すなわち携帯電話機からデジタル情報を取得する際には、当該携帯電話機との間で通信制御を行うためのドライバーが制御装置に必要となる。取得したデジタル情報をプリンターで印刷する際には、当該プリンターで印刷制御を行うためのドライバーが制御装置に必要となる。このようなことから携帯電話機およびプリンターの双方について、メーカーや機種ごとに異なるドライバーが必要であり、制御装置では適応可能なドライバーをインストールしなければならなかった。 On the other hand, when digital information stored in a mobile phone as a terminal device is to be processed, a situation similar to that of the above-described remote controller occurs. That is, when acquiring digital information from a mobile phone, a driver for controlling communication with the mobile phone is required for the control device. When printing the acquired digital information with a printer, a driver for performing print control with the printer is required for the control device. For this reason, different drivers are required for both the mobile phone and the printer for each manufacturer and model, and the driver must be installed in the control device.
本発明はこのような点に鑑みてなしたものであり、メーカーと製造年等の情報を入力しなくても、あるいはドライバーをインストールしなくても、端末装置の動作を制御できる制御システムを提供することを目的とする。 The present invention has been made in view of the above points, and provides a control system capable of controlling the operation of a terminal device without inputting information such as manufacturer and year of manufacture or without installing a driver. The purpose is to do.
(1)課題を解決するための手段(以下では単に「解決手段」と呼ぶ。)1は、図1に模式的に表すように、報知装置4jと入力装置4iとを備え、端末装置2の動作を制御する制御システム4であって、前記端末装置2と送受信を行い、前記端末装置2の識別情報を取得する制御を行う識別情報取得手段4bと、前記識別情報取得手段4bによって取得した識別情報に基づいて、通信回線Nを介して情報提供装置6から前記端末装置2の動作にかかるDLL4eおよび処理情報ファイル4dを取得する制御を行う処理情報取得手段4fと、前記処理情報取得手段4fによって取得した処理情報ファイル4dに基づいて前記報知装置4jに一以上の指示項目を報知し、前記入力装置4iからの入力信号に基づいて前記指示項目の内容を特定する制御を行う報知特定手段4hと、前記処理情報取得手段4fによって取得した処理情報ファイル4dに基づいて前記報知特定手段4hによって特定した指示項目に対応するDLL4eを特定し、当該特定したDLL4eを前記指示項目の内容に従って実行することにより前記端末装置2の制御を行う端末制御手段4gとを有することを要旨とする。
(1) Means for solving the problem (hereinafter simply referred to as “solution means”) 1 includes a
解決手段1に記載した用語は、以下のように解釈する。当該解釈は特許請求の範囲および明細書の記載についても同様である。
(1)制御システムは、リモコン,コンピュータ,携帯電話機などが該当する。
(2)端末装置は、テレビ,ビデオ,温水暖房装置,照明装置,空気調和機などのように、制御システム側から制御可能な機器が該当する。
(3)情報提供装置は通信回線(例えばインターネット回線等)を介してDLLおよび処理情報ファイルを提供可能な全ての装置が該当する。例えば、ホストコンピュータやサーバーコンピュータなどが該当する。
(4)DLL(Dynamic Link Library)は、オペレーティングシステム上で実行可能な複数のアプリケーションソフトで共通して利用可能に部品化されたプログラムあって、アプリケーションソフト実行時に必要に応じてメモリに呼び出されて実行される。
(5)報知装置はオペレータに対して情報を報知可能な全ての装置が該当する。例えば、情報を表示する表示装置や、音(音声や効果音等)を出す音響装置、振動を行う振動装置、情報を点字化する点字装置などが該当する。
(6)入力装置はオペレータが情報を入力可能な全ての装置が該当する。例えば、キーボード,マウス,タッチパネル,スイッチ(ボタンスイッチやロータリースイッチ等)などが該当する。
The terms described in
(1) The control system corresponds to a remote controller, a computer, a mobile phone, or the like.
(2) The terminal device corresponds to a device that can be controlled from the control system side, such as a television, a video, a hot water heater, a lighting device, and an air conditioner.
(3) The information providing apparatus corresponds to all apparatuses capable of providing a DLL and a processing information file via a communication line (for example, an Internet line). For example, a host computer or a server computer is applicable.
(4) A DLL (Dynamic Link Library) is a program that is divided into components that can be used in common by multiple application software that can be executed on the operating system, and is called into memory as needed when the application software is executed. Executed.
(5) The notification device corresponds to all devices capable of reporting information to the operator. For example, a display device that displays information, an acoustic device that produces sound (sound, sound effects, etc.), a vibration device that performs vibration, and a Braille device that converts information into Braille.
(6) The input device corresponds to all devices that allow an operator to input information. For example, a keyboard, a mouse, a touch panel, and a switch (button switch, rotary switch, etc.) are applicable.
端末装置2には、制御システム4に備えられた送受信手段4aとの間で信号を送受信する送受信手段2bと、端末装置2自体の動作を制御する動作制御手段2aとを有する。端末装置2と制御システム4との間で行う通信の方式は、無線であると有線であるとを問わない。解決手段1によれば、識別情報取得手段4bが電源投入や回線接続等のような条件を満たしたことを契機として送受信手段2b,4aを通じて端末装置2の識別情報を取得すると、処理情報取得手段4fが当該識別情報に基づいて通信回線Nを介して情報提供装置6から端末装置2の動作にかかるDLL4eおよび処理情報ファイル4dを取得する。処理情報ファイル4dには、報知内容に関連する情報(報知情報)や、端末装置2の制御にかかる制御項目や制御内容に関連する情報(指示情報)、指示された場合における実行するDLL4e等の内容に関連する情報(実行情報)などが記録されている。報知特定手段4hは、処理情報ファイル4d(特に報知情報や指示情報)に基づいて報知装置4jに一以上の指示項目を報知し、オペレータOPが入力装置4iを操作したときの入力信号に基づいて指示項目の内容を特定する。端末制御手段4gは、指示項目に対応して処理情報ファイル4d(特に実行情報)に従ってDLL4eを特定し、当該特定したDLL4eを指示項目の内容(例えばオン/オフや数値指定等)に従って実行することにより送受信手段2b,4aおよび動作制御手段2aを通じて端末装置2の制御を行う。よって従来のようにメーカーと製造年等の情報を入力する必要もなく、ドライバーに相当するDLL4eを通信回線Nを介して情報提供装置6から取得するので、端末装置2の動作を制御することができる。
The
(2)解決手段2は、図2に模式的に表すように、報知装置4jと入力装置4iとを備え、第1端末装置7に記憶されているデータを第2端末装置8に転送して処理する制御を行う制御システム4であって、前記第1端末装置7および前記第2端末装置8とそれぞれ送受信を行い、前記第1端末装置7の第1識別情報および前記第2端末装置8の第2識別情報を取得する制御を行う識別情報取得手段4bと、前記識別情報取得手段4bによって取得した第1識別情報および第2識別情報に基づいて、通信回線Nを介して情報提供装置6から前記第1端末装置7および前記第2端末装置8の各動作にかかるDLL4eおよび処理情報ファイル4dをそれぞれ取得する制御を行う処理情報取得手段4fと、前記処理情報取得手段4fによって取得した処理情報ファイル4dに基づいて前記報知装置4jに一以上の指示項目を報知し、前記入力装置4iからの入力信号に基づいて前記指示項目の内容を特定する制御を行う報知特定手段4hと、前記処理情報取得手段4fによって取得した処理情報ファイル4dに基づいて前記報知特定手段4hによって特定した指示項目に対応するDLL4eを特定し、当該特定したDLL4eを前記指示項目の内容に従って実行することにより前記第1端末装置7に記憶されているデータを前記第2端末装置8に転送する制御を行う転送制御手段4kとを有することを要旨とする。
(2) As shown schematically in FIG. 2, the solving means 2 includes a
解決手段2に記載した用語は、以下のように解釈する。当該解釈は特許請求の範囲および明細書の記載についても同様である。
(1)第1端末装置は、記録媒体に記録された情報の全部または一部を送信可能に構成された装置や、リアルタイムで情報を送信可能に構成された装置である。例えば、携帯電話機やデジタルカメラ,CDプレイヤー,映像カメラ(例えば防犯カメラや監視カメラ等)などが該当する。
(2)第2端末装置は、情報を受信して処理可能に構成された装置であって、例えばプリンター,演奏装置(例えばカラオケ装置や電子楽器等),記録デッキ(例えばビデオデッキやDVDデッキ等)などが該当する。
The terms described in
(1) The first terminal device is a device configured to be able to transmit all or part of information recorded on a recording medium, or a device configured to be able to transmit information in real time. For example, a mobile phone, a digital camera, a CD player, a video camera (for example, a security camera or a surveillance camera) corresponds to this.
(2) The second terminal device is a device configured to receive and process information, for example, a printer, a performance device (for example, a karaoke device or an electronic musical instrument), a recording deck (for example, a video deck, a DVD deck, or the like). ).
第1端末装置7には、制御システム4の送受信手段4aとの間で信号を送受信する送受信手段7bと、第1端末装置7自体の動作を制御する動作制御手段7aとを有する。第2端末装置8には、送受信手段4aとの間で信号を送受信する送受信手段8bと、第2端末装置8自体の動作を制御する動作制御手段8aとを有する。第1端末装置7と制御システム4との間で行う通信の方式と、第2端末装置8と制御システム4との間で行う通信の方式とは、いずれも無線であると有線であるとを問わない。
The first
解決手段2によれば、識別情報取得手段4bが電源投入や回線接続等のような条件を満たしたことを契機として送受信手段4aおよび送受信手段7b,8bを通じて第1端末装置7の第1識別情報および第2端末装置8の第2識別情報を取得すると、処理情報取得手段4fがこれらの識別情報に基づいて通信回線Nを介して情報提供装置6から第1端末装置7および第2端末装置8の動作にかかるDLL4eおよび処理情報ファイル4dを個別に取得する。報知特定手段4hは、第1端末装置7および第2端末装置8について処理情報ファイル4d(特に報知情報や指示情報)に基づいて報知装置4jに一以上の指示項目を報知し、オペレータOPが入力装置4iを操作したときの入力信号に基づいて指示項目の内容を特定する。転送制御手段4kは、指示項目に対応して処理情報ファイル4d(特に実行情報)に従って端末装置2ごとにDLL4eを特定し、当該特定したDLL4eを指示項目の内容(例えば動作のオン/オフや目標数値の指定等)に従って実行することにより第1端末装置7から第2端末装置8に情報を転送して処理する制御を行う。よって従来のようにメーカーと製造年等の情報を入力する必要もなく、端末装置2ごとに対応してドライバーに相当するDLL4eを情報提供装置6から取得するので、第1端末装置7から第2端末装置8に情報を転送して処理する制御を行うことができる。
According to the
(3)解決手段3は、解決手段1または2に記載した制御システム4であって、DLL4eおよび処理情報ファイル4dを記憶する記憶部4cを備え、処理情報取得手段4fは、識別情報取得手段4bによって取得した識別情報に基づくDLL4eおよび処理情報ファイル4dが前記記憶部4cに記憶されていたときはこれを用い、記憶されていないときは情報提供装置6から取得したDLL4eおよび処理情報ファイル4dを用いるとともに前記記憶部4cに記憶する制御を行うことを要旨とする。
(3) The
解決手段3によれば、処理情報取得手段4fは、DLL4eおよび処理情報ファイル4dが過去に取得されて記憶部4cに記憶されていたときはこれを用いて端末装置2の制御を行う。一方、DLL4eおよび処理情報ファイル4dを初めて取得したときはこれを用いるとともに、次回以降の実行に備えて記憶部4cに記憶する。DLL4eおよび処理情報ファイル4dは、通信回線Nを介して情報提供装置6から取得して実行するよりも、記憶部4cに記憶されたものを実行するほうが格段に速い。よって、端末装置2の制御を行うまでの時間を短縮することが可能になる。
According to the solving means 3, the processing information acquisition means 4f controls the
(4)解決手段4は、解決手段1から3のいずれか一項に記載した制御システム4であって、DLL4eは、処理情報ファイル4dの内容に従って処理を行う処理実行部と、当該処理実行部による実行結果に従って前記処理情報ファイル4dで指定された他のDLL4eを実行する制御を行うDLL実行部とを有することを要旨とする。
(4) The
解決手段4によれば、処理実行部は処理情報ファイル4dの内容に従ってのみ処理を行うので、処理情報ファイル4dの内容次第で処理を異ならせることが可能になる。DLL実行部は実行結果に従って処理情報ファイル4dで指定された他のDLL4eを実行するので、DLL4e同士で木構造を形成したり、あるいはループさせることも可能になる。実行する他のDLL4eは、一つでもよく複数でもよい。
According to the solving means 4, the process execution unit performs the process only in accordance with the contents of the
(5)解決手段5は、解決手段1から4のいずれか一項に記載した制御システム4であって、処理情報ファイル4dには、報知内容を記述した報知情報ファイルのファイル名と、選択された場合に実行するDLL4eのファイル名とを指示項目ごとに対応してそれぞれ記述する構成としたことを要旨とする。
(5) The solving means 5 is the
解決手段5によれば、処理情報ファイル4dには報知情報ファイルのファイル名とDLL4eのファイル名とが記述されている。報知情報ファイルには、文字,画像,音楽等の情報や、当該情報の表示位置や時間等が報知内容として指示項目ごと記述されているので、DLL4eは当該報知内容に従って報知を行うことが可能になる。また処理情報ファイル4dには、上記指示項目ごとにDLL4eのファイル名が記述されているので、入力装置4iによって選択等された指示項目に対応するDLL4eを確実に実行することが可能になる。
According to the solution 5, the
本発明によれば、メーカーと製造年等の情報を入力する必要もなく、DLLを通信回線を介して情報提供装置から取得するので、端末装置(もしくは第1端末装置および第2端末装置)の動作を制御することができる。 According to the present invention, since it is not necessary to input information such as manufacturer and year of manufacture, and the DLL is acquired from the information providing apparatus via the communication line, the terminal device (or the first terminal device and the second terminal device) The operation can be controlled.
本発明を実施するための最良の形態について、図面を参照しながら説明する。 The best mode for carrying out the present invention will be described with reference to the drawings.
〔実施の形態1〕
実施の形態1は、制御システム4にワイヤレスリモコン(以下では単に「リモコン」と呼ぶ。)を適用し、端末装置2にエアコン(空気調和機)を適用した例である。当該実施の形態1は、図3〜図11を参照しながら説明する。
[Embodiment 1]
The first embodiment is an example in which a wireless remote controller (hereinafter simply referred to as “remote controller”) is applied to the
図3には、部屋内に設置されているエアコン10を操作するリモコン14の使用例を表す。エアコン10はコンプレッサやファンモータ等を備えるとともに、当該エアコン10の動作(すなわち冷房,除湿,暖房等)を制御するためのエアコン制御基板12が室内機および室外機のうちで一方または双方に内蔵されている。リモコン14には、識別スイッチ16,液晶表示装置18,タッチパネル20,アンテナ22などを備える。なお、液晶表示装置18は報知装置4jに相当し、タッチパネル20は入力装置4iに相当する。
FIG. 3 shows a usage example of the
図4(A)に表すように、エアコン制御基板12は空気調和制御部12aや無線通信部12bなどを備える。当該空気調和制御部12aは、操作器(本例ではリモコン14を含む)からの指示に従ってコンプレッサやファンモータ等の動作を制御し、指示された室温や湿度等を実現する。当該無線通信部12bは、無線(例えば赤外線)によって操作器との間で行う通信を制御する。なお、空気調和制御部12aは動作制御手段2aに相当し、無線通信部12bは送受信手段2bに相当する。
As shown in FIG. 4A, the air
図4(B)に表すように、リモコン14は上述した要素のほかに、リモコン制御基板14a,記憶装置14b,無線通信基板14e,回線通信基板14fなどを備える。なお、リモコン制御基板14aは識別情報取得手段4b,端末制御手段4gおよび報知特定手段4hにそれぞれ相当し、記憶装置14bは記憶部4cに相当し、無線通信基板14eは送受信手段4aに相当し、回線通信基板14fは処理情報取得手段4fに相当する。
As shown in FIG. 4B, the
リモコン制御基板14aは、プログラムを実行可能にするためにCPU,ROM,RAMなどを備え、リモコン14全体の動作を制御する。識別スイッチ16およびタッチパネル20は、それぞれ操作に従ってリモコン制御基板14aに対して信号を伝達する。その一方で、リモコン制御基板14aは液晶表示装置18に信号を伝達することにより、表示(報知)を行う。
The remote
記憶装置14bは電源遮断後も記憶保持可能な不揮発性の記憶媒体が望ましく、例えばEEPROM,ハードディスク,光磁気ディスクなどを用いることができる。記憶装置14bには、一以上の端末装置2(本例ではエアコン10)にかかる識別情報や、処理情報ファイル4dに相当する一以上の処理情報ファイル14c、DLL4eに相当する一以上のDLL14dなどを記憶する。
無線通信基板14eは、無線(例えば赤外線)によって端末装置2(本例ではエアコン10の無線通信部12b)との間で行う通信を制御する。
回線通信基板14fはアンテナ22を介してインターネット回線を通じてホストコンピュータ24に接続し、端末装置2の動作を制御するにあたって必要となる一以上の処理情報ファイル14cや一以上のDLL14dなどを取得する制御を行う。このホストコンピュータ24は、情報提供装置6に相当する。
The
The
The
上述のように構成されたリモコン14を用いてエアコン10を操作し、所望の室温や湿度等を実現するための制御方法について説明する。図5には、識別スイッチ16が操作されたことを契機として実行される識別制御処理の手続き例を表す。当該図5において、ステップS11は識別情報取得手段4bに相当し、ステップS14は処理情報取得手段4fに相当する。図示しないが、一定時間を経過したとき(いわゆるタイムアウト)には、処理を強制的に終了させる場合がある。
A control method for operating the
図5において、オペレータOPが識別スイッチ16を操作すると(ステップS10aでYES)、エアコン10との間で送受信を行なって識別情報を取得する〔ステップS11〕。識別情報はエアコン10の機種を特定するための情報であって、例えばメーカー名,機種名(あるいは名称),型番,製造時期(例えば製造年や製造年月等)などのうちで一以上の情報が該当する。具体的には、まずエアコン10に対して識別情報を要求するために無線通信基板14eを通じて識別情報要求信号を発信する。識別情報要求信号を受信したエアコン10(具体的にはエアコン制御基板12)は、識別情報を応答するために無線通信部12bを通じて識別情報応答信号を発信する。よって、リモコン14はエアコン10が発信した識別情報応答信号を受信することにより、識別情報を取得する。
In FIG. 5, when the operator OP operates the identification switch 16 (YES in step S10a), the identification information is acquired by performing transmission / reception with the air conditioner 10 [step S11]. The identification information is information for specifying the model of the
こうして取得したエアコン10に関する識別情報がまだ記憶装置14bに記憶されていないときは(ステップS13でNO)、初めて制御しようとするエアコン10であるので、次回以降の処理に備えて記憶装置14bに記憶するとともに〔ステップS13〕、エアコン10を制御するための処理情報ファイルおよびDLLをホストコンピュータ24から取得する〔ステップS14〕。
When the identification information regarding the
具体的には、回線通信基板14fおよびインターネット回線Niを通じてホストコンピュータ24に回線接続し、ステップS11で取得したエアコン10に関する識別情報を送信する。インターネット回線Niは通信回線Nに相当する。ホストコンピュータ24には、端末装置2(エアコン10に限らず、テレビ,ビデオ,温水暖房装置,照明装置,空気調和機などのようにリモコン14から制御可能な機器)の機種ごとにそれぞれ対応した処理情報ファイルおよびDLLがあらかじめ記憶され、制御システム4としてのリモコン14から送信された識別情報に対応した処理情報ファイルおよびDLLを検索し、検索された処理情報ファイルおよびDLLの全てを送信する。検索された処理情報ファイルやDLLは、対象機種に応じてそれぞれが1つのファイルのみとなったり、複数のファイルとなったりする。よって、リモコン14はホストコンピュータ24が送信した処理情報ファイルおよびDLLを受信することにより、エアコン10の識別情報に対応した処理情報ファイルおよびDLLを取得する。そして、ステップS14で取得した処理情報ファイルおよびDLLは、次回以降の処理に備えて記憶装置14bに記憶する〔ステップS15〕。
Specifically, line connection is made to the
ステップS15を実行し終えたか、オペレータOPが識別スイッチ16を操作しないとき(ステップS10aでNO)、あるいは取得した識別情報が既に記憶装置14bに記憶されていたときは(ステップS11でYES)、いずれもエアコン10を制御するための処理情報ファイルおよびDLLの中から画面表示用の処理情報ファイルおよびDLLを特定する〔ステップS16〕。この画面表示用の処理情報ファイルおよびDLLは、過去にステップS15が実行されて記憶装置14bにエアコン10を制御するための処理情報ファイルおよびDLLが記憶されていた場合には特定できるが、記憶されていない場合には特定できない。そこで、画面表示用の処理情報ファイルおよびDLLを特定できなかったときは(ステップS17でNO)、上述したステップS11〜S15を実行してエアコン10を制御するための処理情報ファイルおよびDLLの取得を試みる。
When step S15 has been executed or when the operator OP does not operate the identification switch 16 (NO in step S10a), or when the acquired identification information has already been stored in the
結果的に画面表示用の処理情報ファイルおよびDLLを特定できたときは(ステップS17でYES)、オペレータOPが指示を行えるようにするため、画面処理インタフェースDLLを実行する〔ステップS18〕。この画面処理インタフェースDLLで行う制御内容(手続き)について図6〜図8を参照しながら以下に説明する。当該図6において、ステップS20〜S25は報知特定手段4hに相当し、ステップS26は端末制御手段4gに相当する。図示しないが、図5に表す識別制御処理の場合と同様にタイムアウトによって処理を強制的に終了させる場合がある。なお図7と図8の間では、結合子J1,J2によって矢印が結合している。
As a result, when the processing information file and DLL for screen display can be identified (YES in step S17), the screen processing interface DLL is executed so that the operator OP can give an instruction [step S18]. The control content (procedure) performed by the screen processing interface DLL will be described below with reference to FIGS. In FIG. 6, steps S20 to S25 correspond to
図6に表す手続きでは、画面用処理情報ファイルを読み込み〔ステップS20〕、当該ファイルに記述された内容に従って背景画像を描画したり〔ステップS21〕、オペレータOPが操作するためのボタンを描画する〔ステップS22〕。当該ボタンはボタンスイッチを模した画像であって、指示項目に相当する。例えば図7(A)に表した画面用処理情報ファイル26aの記述内容によれば、ステップS21では画像識別子[Image]に記述された『エアコン背景画像.GIF』を読み込んで描画し、ステップS22ではボタン数に合わせてボタン識別子[Button]にボタン情報として記述された『オンオフボタン.INI』や『温度設定ボタン.INI』など7つの画面用処理情報ファイルを読み込んで描画する。
In the procedure shown in FIG. 6, the screen processing information file is read [step S20], a background image is drawn according to the contents described in the file [step S21], and a button for operation by the operator OP is drawn [ Step S22]. The button is an image imitating a button switch and corresponds to an instruction item. For example, according to the description content of the screen
ここで、ボタン識別子[Button]の項目『ボタン1情報』と『ボタン2情報』で指定されたファイルにかかる記述内容の一例を図7(B)に表す。まず『ボタン1情報』で指定されたファイル『オンオフボタン.INI』は、例えばボタン用処理情報ファイル26bのように記述されている。オンオフボタンを描画する際には、画像は画像識別子[Image]に記述されたファイル『オンオフボタン.GIF』の内容になり、位置は位置識別子[Position]に記述されたTop(上部からの距離)とLeft(左側からの距離)に従う。本例では両方とも10が指定されているので、上部と左側に10だけ空けた位置にオンオフボタンの画像が表示される。オンオフボタンが操作された際には、実行識別子[Execute]に記述されたファイル『オンオフ制御.DLL』を実行する。
Here, FIG. 7B shows an example of description contents related to the file specified by the items “
上述した『オンオフ制御.DLL』は、図8(A)に表すDLL用処理情報ファイル26d(ファイル名は例えば『オンオフ制御.INI』)の記述内容に従って制御を行う。すなわちコマンド識別子[ON][OFF]の各項目『コマンド』で指定されたコマンド列をエアコン10に伝達するため、実行識別子[Execute]に記述されたファイル『エアコン通信.DLL』を実行する。この『エアコン通信.DLL』は、図8(C)に表す通信用処理情報ファイル26fの記述内容に基づき、指定された通信方式(例えばデータ長,ボーレート,パリティ,ストップビット等)に従ってエアコン10との通信を実現する。
The above-described “on / off control.DLL” performs control according to the description content of the DLL
もしリモコン14に音響装置(例えばスピーカー等)を備えている場合には、当該DLLの実行と並行して音響識別子[Sound]に記述されたファイル『オンオフ音.MID』に従って音(音声や効果音等)を響かせる。特に音声で例えば「温度を23℃に設定します」などのメッセージを読み上げる場合には、オペレータOPが視覚障害者であっても何を実行しているのかが分かる。同様にしてリモコン14に振動装置(例えば回転中心を偏心させたモータ等)をさらに備えている場合には、上記ファイル『温度設定音.MID』に従ってリモコン14自体を振動させてもよい。
If the
また『ボタン2情報』で指定されたファイル『温度設定ボタン.INI』は、例えば図7(C)に表したボタン用処理情報ファイル26cのように記述されている。
すなわち温度設定ボタンを描画する際には、画像は画像識別子[Image]に記述されたファイル『温度設定ボタン.GIF』の内容になり、位置は位置識別子[Position]に記述されたTopとLeftに従う。本例では、上部から40から空け、かつ左側に35だけ空けた位置に温度設定ボタンの画像が表示される。
The file “temperature setting button .INI” designated by “
That is, when drawing the temperature setting button, the image is the content of the file “temperature setting button.GIF” described in the image identifier [Image], and the position follows Top and Left described in the position identifier [Position]. . In this example, an image of the temperature setting button is displayed at a position spaced from the top 40 by a
温度設定ボタンが操作された際には、音響識別子[Sound]に記述されたファイル『温度設定音.MID』に従って音(音声や効果音等)を響かせるとともに、実行識別子[Execute]に記述されたファイル『温度設定制御.DLL』を実行する。当該ファイル『温度設定制御.DLL』では例えば図9(A)に表すように、図形「△」で表す上昇ボタンと、図形「▽」で表す下降ボタンとからなる温度設定ボタンについては、操作するボタンに応じて温度設定(すなわち温度上昇と温度下降)を行う。なお、エアコン10と通信を行なって、現時点で当該エアコン10に設定されている設定温度を表示してもよい。図9(A)の表示例では現在の設定温度が「25℃」であることが一目で分かる。
When the temperature setting button is operated, a sound (sound, sound effect, etc.) is sounded according to the file “temperature setting sound.MID” described in the sound identifier [Sound], and also described in the execution identifier [Execute]. Run the file “Temperature Setting Control.DLL”. In the file “temperature setting control.DLL”, for example, as shown in FIG. 9A, a temperature setting button composed of an up button represented by a graphic “△” and a down button represented by a graphic “▽” is operated. Temperature setting (ie, temperature rise and temperature fall) is performed according to the button. Communication with the
上述した『温度設定制御.DLL』は、図8(B)に表すDLL用処理情報ファイル26e(ファイル名は例えば『温度設定制御.INI』)の記述内容に従って制御を行う。すなわちコマンド識別子[UP][DOWN]の各項目『コマンド』で指定されたコマンド列をエアコン10に伝達するため、実行識別子[Execute]に記述されたファイル『エアコン通信.DLL』を実行する。この『エアコン通信.DLL』は、上述した『オンオフ制御.DLL』と共通に実行されるDLLである。
The “temperature setting control.DLL” described above performs control according to the description content of the DLL
他のボタンについては具体的な記述内容を図示していないが、画面用処理情報ファイル26aに記述されている『ボタン3情報』から『ボタン7情報』までについても同様にして個別の画像を指定された位置に対して描画することになる。こうして各ボタンを描画した液晶表示装置18の画面例を図9(A)に表す。ボタン等を見易くするために、当該図10(A)では背景画像の表示を省略している。
Although the specific description contents of the other buttons are not shown, individual images are similarly designated for “
図9(A)の例では、オンオフボタン28a,温度設定ボタン28h,湿度設定ボタン28c,冷房運転ボタン28g,除湿運転ボタン28f,暖房運転ボタン28d,タイマーボタン28eなどの各ボタンとともに、識別情報に基づいてエアコン10の名称や型番等を表す特定情報28bが表示されている。
図9(B)には、上述したボタン群のうちでオンオフボタン28aおよび温度設定ボタン28hを表示用メモリ(いわゆるビデオメモリ)に格納した場合の設定例を表す。
In the example of FIG. 9A, the identification information is displayed together with the on / off
FIG. 9B shows a setting example when the on / off
まず楕円形状のボタンからなるオンオフボタン28aの場合は、エアコン10の電源をオンとオフとで交互に切り換えることを明示する「ON/OFF」の文字とともに、文字以外の楕円形状内には位置P1を含めて全て(R,G,B)=(0,1,255)のデータが設定されている。(R,G,B)は多色の中から一色を特定するため、色の三原色(赤色,緑色,青色)に基づいて設定する色を数値(例えば0から255まで)で表す。本例のオンオフボタン28aは、青色に近い色で表示される。なお、文字を黒色で表示する場合には、当該文字部分には(R,G,B)=(0,1,0)を設定すればよい。
First, in the case of the on / off
三角形状の二つのボタンからなる温度設定ボタン28hの場合は、上昇ボタン「△」の三角形状内には位置P4を含めて全て(R,G,B)=(0,2,255)のデータが設定され、下降ボタン「▽」の三角形状内には位置P5を含めて全て(R,G,B)=(255,3,0)のデータが設定されている。本例の温度設定ボタン28hは、上昇ボタン「△」は青色に近い色で表示され、下降ボタン「▽」は赤色に近い色で表示される。
In the case of the
上述した例では、三原色のうち一色に相当する格納位置に対して、各ボタンを識別する数値(以下では単に「識別値」と呼ぶ;本例では1から9まで)を設定する。本例では緑色の格納位置に識別値を設定したが、ボタンを表現する色によっては赤色の格納位置や青色の格納位置にも同様に識別値を設定してよい。なお、位置P2や位置P3等のようにボタン以外の部位は、識別値は設定されず、例えば白色で表示する場合には(R,G,B)=(255,255,255)のデータが設定される。 In the example described above, a numerical value (hereinafter simply referred to as “identification value”; 1 to 9 in this example) is set for the storage position corresponding to one of the three primary colors. In this example, the identification value is set at the green storage position. However, depending on the color representing the button, the identification value may be similarly set at the red storage position or the blue storage position. It should be noted that the identification values are not set for the parts other than the buttons such as the position P2 and the position P3. For example, when displaying in white, the data of (R, G, B) = (255, 255, 255) is obtained. Is set.
図6に戻って、オペレータOPがタッチパネル20を操作して入力が行われると(ステップS23でYES)、入力が正常に行われたか否かをステータスで判別する〔ステップS24〕。当該ステータスは、正常または異常を表す終了コードや、実行に基づく具体的な情報(本例ではタッチパネル20によって操作されたボタンを表すボタンコード)などからなる。図9(B)の表示例に従えば、色の三原色として設定された数値から識別値を抽出し、当該識別値が「1」ならばオンオフボタン28aを表すボタンコードになり、同じく識別値が「2」や「3」ならば温度設定ボタン28hを表すボタンコードになる。
Returning to FIG. 6, when the operator OP operates the
もしステータスが正常ならば(ステップS24でYES)、上記ボタンコードに基づいて操作されたボタンを特定し〔ステップS25〕、当該ボタンに対応する処理情報ファイルおよびDLLによる制御を実現する〔ステップS26〕。例えば図7(A)に表した画面用処理情報ファイル26aの記述内容によれば、ステップS26では操作されたボタンに応じたDLLを実行する。すなわちオンオフボタン28aが操作された場合には、ボタン用処理情報ファイル26bの実行識別子[Execute]に記述されたファイル『オンオフ制御.DLL』を実行する。同様にして温度設定ボタン28hが操作された場合には、ボタン用処理情報ファイル26cの実行識別子[Execute]に記述されたファイル『温度設定制御.DLL』を実行する。こうしてDLLを実行することにより、各ボタンに割り当てた動作機能(本例ではエアコン10の動作制御)を実現する。
If the status is normal (YES in step S24), the operated button is identified based on the button code [step S25], and the process information file corresponding to the button and control by the DLL are realized [step S26]. . For example, according to the description content of the screen
ここで、上述した画面用処理情報ファイル26aや、ボタン用処理情報ファイル26b,26c、DLL用処理情報ファイル26d,26e、通信用処理情報ファイル26fなどのようなファイル群は、各ファイルが処理情報ファイル4dに相当する。ボタン用処理情報ファイル26bに従って実行される『オンオフ制御.DLL』や、ボタン用処理情報ファイル26cに従って実行される『温度設定制御.DLL』などのようなファイル群(DLL群)は、各ファイルがDLL4eに相当する。よってエアコン10の制御を実現するにあたって、図5のステップS14ではこれらの全てのファイルをホストコンピュータ24から取得する必要がある。
Here, a file group such as the above-described screen
図7(B)に表すボタン用処理情報ファイル26bの実行識別子[Execute]に記述されたファイル『オンオフ制御.DLL』や、図7(C)に表すボタン用処理情報ファイル26cの実行識別子[Execute]に記述されたファイル『温度設定制御.DLL』などで共通するDLLの手続きについて、図10を参照しながら説明する。なお図10には一般的(概略的)な処理内容を表し、個別具体的な処理内容については省略する。
The file “on / off control.DLL” described in the execution identifier [Execute] of the button
図10に表す手続きでは、まず対応する処理情報ファイルを読み込み〔ステップS30〕、当該処理情報ファイルの記述内容に従って具体的な処理を行う〔ステップS31〕。上述したファイル『オンオフ制御.DLL』の場合では、図8(A)に表すDLL用処理情報ファイル26dを読み込んで、エアコン10の電源をオン/オフする制御を行う。同様にファイル『温度設定制御.DLL』の場合では、図8(B)に表すDLL用処理情報ファイル26eを読み込んで、エアコン10の設定温度を上昇/下降する制御を行う。こうしてステップS31が実行されると、実行結果を表すステータスが設定される。当該ステータスは、図6のステップS24で判別するステータスと同様の内容である。
In the procedure shown in FIG. 10, first, the corresponding processing information file is read [step S30], and specific processing is performed according to the description content of the processing information file [step S31]. In the case of the above-described file “ON / OFF control.DLL”, the DLL
もしステップS31の実行で設定されたステータスが「異常」ならば(ステップS32でNO)、このままDLLの制御処理を終える。これに対して、ステップS31の実行で設定されたステータスが「正常」ならば(ステップS32でYES)、ステップS30で読み込んだ処理情報ファイルに実行識別子[Execute]としてDLLが記述されているか否かで処理を分ける〔ステップS33〕。すなわち、DLLのファイル名が記述されているときは(YES)、当該記述によって指定されたDLLを実行する〔ステップS34〕。一方、DLLのファイル名が記述されていないときは(NO)、図6に制御内容(手続き)を表す画面表示用のDLLを実行する〔ステップS35〕。 If the status set in the execution of step S31 is “abnormal” (NO in step S32), the DLL control process is finished as it is. On the other hand, if the status set in the execution of step S31 is “normal” (YES in step S32), whether or not DLL is described as the execution identifier [Execute] in the processing information file read in step S30. The process is divided by [Step S33]. That is, when the DLL file name is described (YES), the DLL specified by the description is executed [step S34]. On the other hand, when the DLL file name is not described (NO), the DLL for screen display representing the control content (procedure) in FIG. 6 is executed [step S35].
上述した実施の形態1によれば、以下に表す各効果を得ることができる。
(a1)図3に表すように液晶表示装置18とタッチパネル20とを備えたリモコン14は、エアコン10との送受信により当該エアコン10の識別情報を取得する制御を行なった(識別情報取得手段4b;図5のステップS11を参照)。またリモコン14は、取得した識別情報に基づいてホストコンピュータ24からエアコン10の動作にかかるDLLおよび処理情報ファイルを取得する制御を行なった(処理情報取得手段4f;図5のステップS14を参照)。さらにリモコン14は、取得した処理情報ファイルに基づいて液晶表示装置18に複数のボタンを表示し、タッチパネル20からの入力信号に基づいて操作されたボタンを特定する制御を行なった(報知特定手段4h;図6のステップS20〜S25を参照)。そしてリモコン14は、オペレータOPが操作したボタンに対応するDLLを実行することによりエアコン10の制御を行なった(端末制御手段4g;図6のステップS26を参照)。よって従来のようにメーカーと製造年等の情報を入力する必要もなく、ドライバーに相当するDLLをインターネット回線Niを介してホストコンピュータ24から取得するので、エアコン10の動作を制御することができる。
According to
(A1) As shown in FIG. 3, the
(a2)リモコン14は、DLLおよび処理情報ファイルを記憶する記憶装置14bを備えた(図4を参照)。エアコン10との通信によって取得した識別情報に基づくDLLおよび処理情報ファイルが記憶装置14bに記憶されていたときはこれを用い、当該記憶装置14bに記憶されていないときはホストコンピュータ24から取得したDLLおよび処理情報ファイルを用いるとともに記憶装置14bに記憶する制御を行なった(処理情報取得手段4f;図5のステップS12,S14,S15,S16を参照)。DLLおよび処理情報ファイルは、インターネット回線Niを介してホストコンピュータ24から取得して実行するよりも、記憶装置14bに記憶されたものを実行するほうが格段に速い。よって、エアコン10の制御を行うまでの時間を短縮することが可能になる。
(A2) The
(a3)画面用処理情報ファイル26aやボタン用処理情報ファイル26b,26cなどのような処理情報ファイルには、画像識別子[Image]や位置識別子[Position]などのように報知内容に関連する情報(報知情報)や、ボタン識別子[Button]のようにエアコン10の制御にかかる制御項目や制御内容に関連する情報(指示情報)、実行識別子[Execute]のようにオペレータOPから指示された場合における実行するDLL等の内容に関連する情報(実行情報)など、ボタンごとに対応してそれぞれ記述する構成とした(図7を参照)。『オンオフボタン.INI』や『温度設定ボタン.INI』などのような報知情報ファイルには、文字,画像,音楽等の情報や、画像の表示位置等が報知内容としてボタンごと記述されているので、DLLは当該報知内容に従って報知を行うことが可能になる。また処理情報ファイルには、上記ボタンごとにDLLのファイル名(本例では『温度設定制御.DLL』や『温度設定制御.DLL』など)が記述されているので、タッチパネル20によって選択等されたボタンに対応するDLLを確実に実行することが可能になる。
(A3) In the processing information files such as the screen
(a4)DLLは、画像識別子[Image]やボタン識別子[Button]などのように処理情報ファイルの内容に従って報知等を行う処理実行部(図10のステップS31を参照)と、当該処理実行部による実行結果に従って次動作識別子[Action]などように処理情報ファイルで指定された他のDLLを実行する制御を行うDLL実行部とを有する(図10のステップS34,S35を参照)。処理実行部は処理情報ファイルの内容に従ってのみ処理を行うので、処理情報ファイルの内容次第で処理を異ならせることが可能になる。DLL実行部は実行結果に従って処理情報ファイルで指定された他のDLLを実行するので、DLL同士で木構造を形成したり、あるいはループさせることができる。 (A4) The DLL includes a processing execution unit (see step S31 in FIG. 10) that performs notification according to the contents of the processing information file such as an image identifier [Image] and a button identifier [Button], and the processing execution unit. A DLL execution unit that performs control to execute another DLL specified in the processing information file such as a next action identifier [Action] according to the execution result (see steps S34 and S35 in FIG. 10). Since the process execution unit performs the process only according to the contents of the process information file, the process can be made different depending on the contents of the process information file. Since the DLL execution unit executes another DLL specified in the processing information file according to the execution result, a tree structure can be formed between the DLLs or looped.
(a5)本例では端末装置2としてエアコン10を適用したので、当該エアコン10を制御するためのボタン等を液晶表示装置18に表示した(図9を参照)。端末装置2としての制御対象が変われば、液晶表示装置18に表示するボタン等も変わる。例えば端末装置2にテレビを適用した場合には、液晶表示装置18に表示するボタン等は例えば図11のようになる。当該図11の表示例では、エアコン10の場合と同様のオンオフボタンのほかに、チャンネル選択用のチャンネルボタン群、音量設定用の音量ボタン、タイマー設定用のタイマーボタンなどがある。このように制御対象に合わせて、最適なボタン等の配置や表示等を行うことが可能になるので、オペレータOPが操作し易くなる。
(A5) Since the
〔実施の形態2〕
実施の形態2は、制御システム4にコンピュータを適用し、端末装置2に携帯電話機およびプリンターを適用する例である。当該実施の形態2は、図12〜図17を参照しながら説明する。
[Embodiment 2]
The second embodiment is an example in which a computer is applied to the
図12には、携帯電話機30に記憶されているデータ(特に画像や文書等)をプリンター36に伝達して印刷するコンピュータ32の使用例を表す。携帯電話機30は通話機能のほかにデータを記憶しておくための記憶部を備え、プリンター36はコンピュータ32から送信されるデータに従って印刷を行う機能を備える。コンピュータ32には、液晶表示装置34,キーボード40,スピーカー38などを備える。なお、液晶表示装置18およびスピーカー38はそれぞれが報知装置4jに相当し、キーボード40は入力装置4iに相当する。本例では、携帯電話機30とコンピュータ32との間を有線で接続し、コンピュータ32とプリンター36との間を有線で接続するが、いずれか一方または双方を無線で接続する構成としてもよい。
FIG. 12 shows an example of use of the
図13(A)に表すように、携帯電話機30は電話機制御部30a,記憶部30b,有線通信部30cなどを備える。なお、携帯電話機30は第1端末装置7に相当し、電話機制御部30aは動作制御手段7aに相当し、有線通信部30cは送受信手段7bに相当する。
As shown in FIG. 13A, the
電話機制御部30aは、携帯電話機30全体の動作を制御し、例えば電話機能やデータ送受信機能などの諸機能を実現する。記憶部30b(メモリ)は、画像,映像,文書等のデータを記憶する。有線通信部30cは、有線によって制御システム4(本例ではコンピュータ32)との間で行う通信を制御する。
The
図13(B)に表すように、コンピュータ32は上述した要素のほかに、コンピュータ制御基板32a,記憶装置32b,有線通信基板32e,回線通信基板32fなどを備える。なお、コンピュータ制御基板32aは識別情報取得手段4b,転送制御手段4kおよび報知特定手段4hにそれぞれ相当し、記憶装置32bは記憶部4cに相当し、有線通信基板32eは送受信手段4aに相当し、回線通信基板32fは処理情報取得手段4fに相当する。
As shown in FIG. 13B, the
コンピュータ制御基板32aは、プログラムを実行可能にするためにCPU,ROM,RAMなどを備え、コンピュータ32全体の動作を制御する。キーボード40は、オペレータOPの操作に従ってコンピュータ制御基板32aに対して信号を伝達する。その一方で、コンピュータ制御基板32aは液晶表示装置18に映像信号を伝達して表示(報知)を行なったり、スピーカー38に音響信号を伝達して音を出す(報知)等を行う。
The
記憶装置32bは電源遮断後も記憶保持可能な不揮発性の記憶媒体が望ましく、例えばEEPROM,ハードディスク,光磁気ディスクなどを適用する。記憶装置32bには、複数の端末装置2(本例では携帯電話機30とプリンター36)にかかる識別情報や、処理情報ファイル4dに相当する一以上の処理情報ファイル32c、DLL4eに相当する一以上のDLL32dなどを記憶する。
The
有線通信基板32eは、有線によって端末装置2(本例では有線通信部30cと後述する有線通信部36a)との間で行う通信を制御する。
回線通信基板32fはインターネット回線Niまたは専用通信回線Ne等を通じてホストコンピュータ24に接続し、端末装置2の動作を制御するにあたって必要となる一以上の処理情報ファイル32cや一以上のDLL32dなどを取得する制御を行う。
The wired
The
図13(C)に表すように、プリンター36は有線通信部36aや印刷制御部36bなどを備える。当該有線通信部36aは、有線によって上記操作器との間で行う通信を制御する。印刷制御部36bは、上記操作器からの指示に従って印刷紙への印刷を実現する制御を行う。なお、有線通信部36aは送受信手段8bに相当し、印刷制御部36bは動作制御手段8aに相当する(図12を参照)。本例ではプリンター36をコンピュータ32と別体に構成したが、プリンター36とコンピュータ32と一体に構成してもよい。
As shown in FIG. 13C, the
上述のように構成されたコンピュータ32を用いて携帯電話機30およびプリンター36を操作し、携帯電話機30に記憶されているデータをプリンター36で印刷するための制御方法について説明する。図14には、キーボード40上の所定キー(例えばスタートキー)が操作されたことを契機として実行される識別制御処理の手続き例を表す。なお図示しないが、一定時間を経過したとき(いわゆるタイムアウト)には、処理を強制的に終了させる場合がある。図14の識別制御処理は実施の形態1(すなわち図5の識別制御処理)とほぼ同じ手続きであるので、説明を簡単にするために以下では相違点を述べる。
A control method for operating the
図14において、オペレータOPがキーボード40上の所定キーを操作すると(ステップS10bでYES)、携帯電話機30およびプリンター36についてそれぞれの識別情報を取得する〔ステップS11〕。よって、対象が携帯電話機30およびプリンター36になる点を除けば、ステップS12〜S15は図5と同様に処理する。そして、携帯電話機30から取得するデータの数を特定するために、画面表示用の処理情報ファイルおよびDLLを特定する〔ステップS16〕。ただし、画面表示用の処理情報ファイルおよびDLLを特定できなかったときは(ステップS17でNO)、ステップS11〜S15を実行して処理情報ファイルおよびDLLの取得を再度試みる。そして、画面表示用の処理情報ファイルおよびDLLを特定できたときは(ステップS17でYES)、画面処理インタフェースDLLを実行する〔ステップS18〕。
In FIG. 14, when the operator OP operates a predetermined key on the keyboard 40 (YES in step S10b), respective identification information is acquired for the
上記ステップS18で実行する画面処理インタフェースDLLは実施の形態1(すなわち図6の画面処理インタフェースDLL)に表した手続きと同じであるので、以下では処理情報ファイルについて図15,図16を参照しながら説明する。なお図15と図16の間では、結合子J3によって矢印が結合している。 Since the screen processing interface DLL executed in step S18 is the same as the procedure described in the first embodiment (that is, the screen processing interface DLL in FIG. 6), the processing information file will be described below with reference to FIGS. explain. In addition, between FIG. 15 and FIG. 16, the arrow is couple | bonded by the connector J3.
例えば図15(A)に表した画面用処理情報ファイル42aの記述内容によれば、図6のステップS21では画像識別子[Image]に記述された『携帯電話背景画像.JPG』を読み込んで描画し、ステップS22ではボタン数に合わせてボタン識別子[Button]に記述された『アップボタン.INI』,『ダウンボタン.INI』および『決定ボタン.INI』など3つの画面用処理情報ファイルを読み込んで描画する。
本例の画面用処理情報ファイル42aには音響識別子[Sound]が記述されていないが、当該音響識別子が記述されていた場合には指定されたファイルに従ってスピーカー38から音(音声や効果音等)を響かせることができる。
For example, according to the description content of the screen
Although the sound identifier [Sound] is not described in the screen
ここで、ボタン識別子[Button]の項目『ボタン1情報』と『ボタン3情報』で指定されたファイルにかかる記述内容の一例を図15(B)に表す。まず『ボタン1情報』で指定されたファイル『アップボタン.INI』は、例えばボタン用処理情報ファイル42bのように記述されている。なお、『ボタン2情報』で指定されたファイル『アップダウン.INI』の記述内容は、アップとダウンが異なるだけであるので図示および説明を省略する。
Here, FIG. 15B shows an example of description contents relating to the file specified by the items “
アップボタンを描画する際には、画像は画像識別子[Image]に記述されたファイル『アップボタン.BMP』の内容になり、位置は位置識別子[Position]に記述されたTopとLeftに従う。本例では、上部から50から空け、かつ左側に113だけ空けた位置にアップボタンの画像が表示される。当該アップボタンが操作された際には、実行識別子[Execute]に記述されたファイル『カウントアップ.DLL』を実行する。この実行ファイル『カウントアップ.DLL』は携帯電話機30からデータを取得する数(以下では単に「取得数」と呼ぶ。)を増やす処理を行うが、『ボタン2情報』で指定されたファイル『アップダウン.INI』に記述されたDLL(例えば『カウントダウン.DLL』)では取得数を減らす処理を行うために共通の変数を記憶する必要がなる。この変数を特定するため、記憶識別子[Memory]には共有変数名『取得数カウンタ』が記述されている。実行ファイル『カウントアップ.DLL』は、増やした後の『取得数カウンタ』に格納されている数値を液晶表示装置34に表示する。
When the up button is drawn, the image becomes the contents of the file “up button.BMP” described in the image identifier [Image], and the position follows Top and Left described in the position identifier [Position]. In this example, an up button image is displayed at a
また『ボタン3情報』で指定されたファイル『決定ボタン.INI』は、例えばボタン用処理情報ファイル42cのように記述されている。決定ボタンを描画する際には、画像は画像識別子[Image]に記述されたファイル『決定ボタン.BMP』の内容になり、位置は位置識別子[Position]に記述されたTopとLeftに従う。本例では、上部から150から空け、かつ左側に5だけ空けた位置に決定ボタンの画像が表示される。当該決定ボタンが操作された際には、実行識別子[Execute]に記述されたファイル『情報取得制御.DLL』を実行する。当該実行ファイル『情報取得制御.DLL』は、例えば携帯電話機30との通信を行うDLLを実行して画像を取得したうえで、後述する画面用処理情報ファイル『情報取得制御.INI』に従って新たな画面を表示し、印刷を行う画像の選択を実現する。
なお、携帯電話機30との通信を行うDLLは、図8に表すDLL用処理情報ファイル26d,26eや通信用処理情報ファイル26f等に基づいて実行されるDLLに相当する。すなわち、実行ファイル『携帯電話機通信.DLL』などが該当する。
The file “decision button.INI” designated by “
The DLL that communicates with the
画面用処理情報ファイル42aには、さらに次動作識別子[Action]の項目が記述されている。この項目は、特定のボタンが操作された後に画面表示を切り換えて、次の処理に移行させる。例えば決定ボタン44e(図17(A)を参照)が操作されたときは、別個の画面を表示して印刷を行う画像の選択を実現する。これに対して、アップボタン44cまたはダウンボタン44d(図17(A)を参照)が操作されたときは、取得数を変化させた後、元の画面に戻す。
本例の次動作識別子[Action]では、上述した各ボタンの目的に合わせて『ボタン1動作』,『ボタン2動作』および『ボタン3動作』の項目があり、それぞれにファイルが指定されている。具体的には『ボタン1動作』および『ボタン2動作』が『無制御.INI』であり、『ボタン3動作』が『情報取得制御.INI』である。ファイル『無制御.INI』には、元の画面を再度表示するように制御するため、図15(C)に表すボタン用処理情報ファイル42dのように何も記述されていない。
The screen
In the next action identifier [Action] of this example, there are items of “
これに対してファイル『情報取得制御.INI』は、画面表示を実現するために図15(A)に表す画面用処理情報ファイル42aと同様の記述内容になっている。すなわち図16(A)に表す画面用処理情報ファイル42eのように、背景画像や9つのボタン等を表示するための内容が記述されている(一部省略している)。
On the other hand, the file “information acquisition control.INI” has the same description content as the screen
本例では、ボタン識別子[Button]にボタン情報として9つのボタンに合わせて、『ボタン1情報』から『ボタン6情報』について携帯電話機30から取得した画像の一部を表示するためのボタン用処理情報ファイルを記述し、『ボタン7情報』と『ボタン8情報』には他の画像を表示する画面に移行するための画面用処理情報ファイルを記述し、『ボタン9情報』には印刷環境の設定を行うための画面用処理情報ファイルを記述している。
例えば『ボタン1情報』に指定されたボタン用処理情報ファイル42fの記述内容を図16(B)に表す。当該記述内容によれば、1番目の画像ボタンが操作されると『画像選択.DLL』が実行され、他の画像ボタンと共通する変数『選択画像配列』には当該1番目の画像ボタンを特定する数値等を記憶する。
In this example, button processing for displaying a part of an image acquired from the
For example, the description content of the button
また、次動作識別子[Action]には、上述した9つのボタンが操作されたときに作動させるべきファイルが指定されている。具体的には画像ボタンに対応する『ボタン1動作』から『ボタン7動作』には各々ファイル『無制御.INI』が指定され、次画面ボタンに対応する『ボタン8動作』にはファイル『次画面制御.INI』が指定され、印刷設定ボタンに対応する『ボタン9動作』にはファイル『印刷設定制御.INI』が指定されている。なお、対応すべき前画面が存在しないため、『ボタン7動作』にはファイル『無制御.INI』が指定されているが、前画面が存在する場合にはファイル『前画面制御.INI』が指定される。同様にして、対応すべき次画面が存在しない場合には、『ボタン8動作』にファイル『無制御.INI』が指定されることになる。
In the next action identifier [Action], a file to be activated when the above-described nine buttons are operated is designated. Specifically, the file “No Control.INI” is specified for “
例えば『ボタン9動作』に指定された画面用処理情報ファイル42gには、図16(C)に表すように背景画像や5つのボタン等を表示するための内容が記述されている。当該記述内容によれば、印刷実行ボタンが操作されたときは『ボタン5動作』に指定されたファイル『印刷実行制御.DLL』が実行される。この実行ファイル『印刷実行制御.DLL』は、例えばプリンター36との通信を行うDLL(例えばファイル『プリンター通信.DLL』)を実行して、画像を印刷にするため必要なデータを伝達して画像の印刷を実現する。このファイル『プリンター通信.DLL』は、図8に表すDLL用処理情報ファイル26d,26eや通信用処理情報ファイル26f等に基づいて実行されるDLLに相当する。
For example, the screen
上述した画面用処理情報ファイル42aやボタン用処理情報ファイル42b,42cなどに基づいて、液晶表示装置34に表示する画面の一例を図17(A)に表す。ボタン等を見易くするために、当該図17(A)や後述する図17(B)では背景画像の表示を省略している。図17(A)の例では、アップボタン44c,ダウンボタン44d,決定ボタン44eなどの各ボタンとともに、携帯電話機30の識別情報に基づいて当該携帯電話機30の名称や型番等を表す特定情報44bが表示されている。また、アップボタン44cやダウンボタン44dを操作したときの取得数が特定領域44aに表示されている。
FIG. 17A shows an example of a screen displayed on the liquid
図17(A)に表す決定ボタン44eが操作されたときに実行されるDLLによって参照される画面用処理情報ファイル42eやボタン用処理情報ファイルなどに基づいて、液晶表示装置34に表示する画面の一例を図17(B)に表す。当該図17(B)の例では、6つの画像にそれぞれ対応した画像ボタン群46b,前画面ボタン46a,次画面ボタン46c,印刷設定ボタン46eなどの各ボタンとともに特定情報44bが表示されている。また、画像ボタン群46bのいずれかを操作したときの番号が選択領域46d(本例では2,5,6の画像が選択されている)に表示されている。
The screen to be displayed on the liquid
また、印刷設定ボタン46eが操作されたときは、上述したファイル『印刷設定制御.INI』に基づくDLLが実行される。この実行により、さらに別個の画面が表示されて印刷を行うための具体的な設定(例えば露出補正,色補正,トリミング,拡大縮小率等)を行え、所定のボタンを操作することによりプリンター36での印刷を実現する。こうして携帯電話機30に記憶されていた画像をプリンター36で印刷することができる。本例では画像を印刷したが、文書や映像の一画面(静止画像)を印刷することもできる。
When the
上述した実施の形態2によれば、以下に表す各効果を得ることができる。
(b1)コンピュータ32は、液晶表示装置34およびスピーカー38、キーボード40を備えた(図12を参照)。携帯電話機30および第2端末装置8とそれぞれ送受信を行なって、携帯電話機30の第1識別情報およびプリンター36の第2識別情報を取得する制御を行なった(識別情報取得手段4b;図14のステップS11を参照)。取得した第1識別情報および第2識別情報に基づいて、インターネット回線Ni(もしくは専用通信回線Ne)を介してホストコンピュータ24から携帯電話機30およびプリンター36の各動作にかかるDLLおよび処理情報ファイルをそれぞれ取得する制御を行なった(処理情報取得手段4f;図14のステップS14を参照)。こうして取得した処理情報ファイルに基づいて液晶表示装置34に一以上のボタンを表示し、キーボード40からの入力信号に基づいてボタンの内容を特定する制御を行なった(報知特定手段4h;図6のステップS20〜S25を参照)。そしてコンピュータ32は、処理情報ファイル(特に実行情報)に従って携帯電話機30やプリンター36についてそれぞれDLLを特定し、当該特定したDLLをボタンの内容(例えば動作のオン/オフや目標数値の指定等)に従って実行することにより、携帯電話機30に記憶されていた画像等のデータをプリンター36に転送して印刷を行う制御を実現した(転送制御手段4k;図6のステップS26を参照)。よって従来のようにメーカーと製造年等の情報を入力する必要もなく、ドライバーに相当するDLLをホストコンピュータ24から取得するので、携帯電話機30からプリンター36へのデータ転送を制御することができる。
According to the second embodiment described above, the following effects can be obtained.
(B1) The
(b2)その他の要件,構成,作用等については実施の形態1と同様であるので、当該実施の形態1と同様の効果が得られる{上述した事項(a1)〜(a4)を参照}。
なお、DLLが処理実行部とDLL実行部とを有する点は実施の形態1と同様である(図10のステップS31,S34,S35を参照)。ただし、図15,図16に表す処理情報ファイルの記述例によれば、DLL実行部が他のDLLを実行することで、例えば画面用処理情報ファイル42a→画面用処理情報ファイル42e→画面用処理情報ファイル42g→…のようにDLL同士で木構造を形成したり、あるいは図10のステップS35で実行するDLLによってループさせることを実現している。
(B2) Since other requirements, configurations, operations, and the like are the same as those in the first embodiment, the same effects as those in the first embodiment can be obtained {see the above-described matters (a1) to (a4)}.
Note that the DLL has a process execution unit and a DLL execution unit as in the first embodiment (see steps S31, S34, and S35 in FIG. 10). However, according to the description example of the processing information file shown in FIGS. 15 and 16, the DLL execution unit executes another DLL, for example, the screen
〔他の実施の形態〕
以上、本発明を実施するための最良の形態について実施の形態に従って説明したが、本発明は当該実施の形態に何ら限定されるものではない。言い換えれば、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々なる形態で実施することが可能である。例えば、次に表す各形態を実現してもよい。
[Other Embodiments]
As mentioned above, although the best form for implementing this invention was demonstrated according to embodiment, this invention is not limited to the said embodiment at all. In other words, the present invention can be implemented in various forms without departing from the gist of the present invention. For example, the following forms may be realized.
(c1)実施の形態1,2では、説明を簡単にするために処理情報ファイルに従ってDLLを順次実行するように制御した(図7,図8,図15,図16を参照)。この形態に代えて、処理情報ファイルに従って実行させる点では変わらないものの、二以上で複数のDLLを並列して実行するように制御してもよい。例えば実施の形態2において、携帯電話機30との間の通信で画像を取得するDLLと、画像を選択するための画面を表示するDLLとを並列して実行させる。この場合、携帯電話機30から取得できた画像が画面に表示され、まだ取得できない画像の部分は空欄になる。このようにDLLを並列実行させることにより、全体の処理を終えるまでの時間を短縮することが可能になる。
なお、複数のDLLを並行して実行させる場合、各DLLについて条件が成立したときにのみ次のDLLを実行するように構成してもよい。各DLLをトークンと仮定すれば、データフローマシンを模擬して実行させることも可能になる。
(C1) In the first and second embodiments, control is performed so that DLLs are sequentially executed in accordance with the processing information file in order to simplify the description (see FIGS. 7, 8, 15, and 16). Instead of this form, although it does not change in that it is executed according to the processing information file, it may be controlled so that a plurality of DLLs are executed in parallel with two or more. For example, in the second embodiment, a DLL that acquires an image through communication with the
When a plurality of DLLs are executed in parallel, the next DLL may be executed only when a condition is satisfied for each DLL. If each DLL is assumed to be a token, the data flow machine can be simulated and executed.
(c2)実施の形態1,2では、DLLと処理情報ファイルとを別体で構成した(図7,図8,図15,図16を参照)。DLLと処理情報ファイルは対になっている場合が多いので、DLLを「メソッド」とし、処理情報ファイルを「プロパティ」とすることで一体化させることができ、スーパークラスのオブジェクト指向プログラムとして構成してもよい。あるクラスの下位にサブクラスを作成すると、スーパークラスが有するメソッドとプロパティをサブクラスに承継させることが可能になり、機種別に対応したオブジェクト指向プログラムの開発が容易になる。 (C2) In the first and second embodiments, the DLL and the processing information file are configured separately (see FIGS. 7, 8, 15, and 16). Since a DLL and a processing information file are often paired, they can be integrated by setting the DLL as a “method” and the processing information file as a “property”, and can be configured as a super class object-oriented program. May be. If a subclass is created below a certain class, it becomes possible to inherit the methods and properties of the superclass to the subclass, and it becomes easy to develop an object-oriented program corresponding to each model.
2 端末装置
2a 動作制御手段
2b 送受信手段
4 制御システム
4a 送受信手段
4b 識別情報取得手段
4c 記憶装置
4d 処理情報ファイル
4e DLL
4f 処理情報取得手段
4g 端末制御手段
4h 報知特定手段
4i 入力装置
4j 報知装置
6 情報提供装置
8a 第1端末装置
8b 第2端末装置
N 通信回線
10 エアコン(端末装置)
12 エアコン制御基板
12a 空気調和制御部
12b 無線通信部
14 リモコン(制御システム)
14a リモコン制御基板(識別情報取得手段,端末制御手段,報知特定手段)
14b 記憶装置(記憶部)
14c 処理情報ファイル
14d DLL
14e 無線通信基板(識別情報取得手段)
14f 回線通信基板(処理情報取得手段)
16 識別スイッチ
18 液晶表示装置(報知装置)
20 タッチパネル(入力装置)
22 アンテナ
24 ホストコンピュータ(情報提供装置)
30 携帯電話機(第1端末装置)
32 コンピュータ(制御システム)
32a コンピュータ制御基板
32b 記憶装置(記憶部)
32c 処理情報ファイル
32d DLL
32e 有線通信基板(識別情報取得手段)
32f 回線通信基板(処理情報取得手段)
34 液晶表示装置(報知装置)
36 プリンター(第2端末装置)
38 スピーカー(報知装置)
40 キーボード(入力装置)
Ni インターネット回線(通信回線)
Ne 専用回線(通信回線)
2
4f Processing information acquisition means 4g Terminal control means 4h Notification specifying means
12 Air-
14a Remote control board (identification information acquisition means, terminal control means, notification specifying means)
14b Storage device (storage unit)
14c
14e Wireless communication board (identification information acquisition means)
14f Line communication board (processing information acquisition means)
16
20 Touch panel (input device)
22
30 Mobile phone (first terminal device)
32 Computer (control system)
32a
32c
32e Wired communication board (identification information acquisition means)
32f Line communication board (processing information acquisition means)
34 Liquid crystal display device (notification device)
36 Printer (second terminal device)
38 Speaker (notification device)
40 Keyboard (input device)
Ni Internet line (communication line)
Ne dedicated line (communication line)
Claims (5)
前記端末装置と送受信を行い、前記端末装置の識別情報を取得する制御を行う識別情報取得手段と、
前記識別情報取得手段によって取得した識別情報に基づいて、通信回線を介して情報提供装置から前記端末装置の動作にかかるDLLおよび処理情報ファイルを取得する制御を行う処理情報取得手段と、
前記処理情報取得手段によって取得した処理情報ファイルに基づいて前記報知装置に一以上の指示項目を報知し、前記入力装置からの入力信号に基づいて前記指示項目の内容を特定する制御を行う報知特定手段と、
前記報知特定手段によって特定された指示項目に対応して、前記処理情報取得手段によって取得した処理情報ファイルに従ってDLLを特定し、当該特定したDLLを前記指示項目の内容に従って実行することにより前記端末装置の制御を行う端末制御手段とを有する制御システム。 A control system comprising a notification device and an input device, for controlling the operation of the terminal device,
Identification information obtaining means for performing transmission and reception with the terminal device and performing control for obtaining identification information of the terminal device;
Based on the identification information acquired by the identification information acquisition means, processing information acquisition means for performing control to acquire a DLL and a processing information file related to the operation of the terminal device from an information providing device via a communication line;
Notification specification for performing control for notifying one or more instruction items to the notification device based on the processing information file acquired by the processing information acquisition means, and specifying the content of the instruction item based on an input signal from the input device Means,
Corresponding to the instruction item specified by the notification specifying means, the terminal device is specified by specifying the DLL according to the processing information file acquired by the processing information acquisition means, and executing the specified DLL according to the contents of the instruction item. A control system having terminal control means for controlling the above.
前記第1端末装置および前記第2端末装置とそれぞれ送受信を行い、前記第1端末装置の第1識別情報および前記第2端末装置の第2識別情報を取得する制御を行う識別情報取得手段と、
前記識別情報取得手段によって取得した第1識別情報および第2識別情報に基づいて、通信回線を介して情報提供装置から前記第1端末装置および前記第2端末装置の各動作にかかるDLLおよび処理情報ファイルをそれぞれ取得する制御を行う処理情報取得手段と、
前記処理情報取得手段によって取得した処理情報ファイルに基づいて前記報知装置に一以上の指示項目を報知し、前記入力装置からの入力信号に基づいて前記指示項目の内容を特定する制御を行う報知特定手段と、
前記処理情報取得手段によって取得した処理情報ファイルに基づいて前記報知特定手段によって特定した指示項目に対応するDLLを特定し、当該特定したDLLを前記指示項目の内容に従って実行することにより前記第1端末装置から前記第2端末装置に情報を転送して処理する制御を行う転送制御手段とを有する制御システム。 A control system comprising a notification device and an input device, and performing control to transfer and process information from the first terminal device to the second terminal device,
Identification information acquisition means for performing transmission and reception with the first terminal device and the second terminal device, respectively, and performing control for acquiring first identification information of the first terminal device and second identification information of the second terminal device;
Based on the first identification information and the second identification information acquired by the identification information acquisition means, the DLL and the processing information related to each operation of the first terminal device and the second terminal device from the information providing device via the communication line Processing information acquisition means for performing control to acquire each file;
Notification specification for performing control for notifying one or more instruction items to the notification device based on the processing information file acquired by the processing information acquisition means, and specifying the content of the instruction item based on an input signal from the input device Means,
The first terminal is identified by specifying a DLL corresponding to the instruction item specified by the notification specifying unit based on the processing information file acquired by the processing information acquisition unit, and executing the specified DLL according to the content of the instruction item. A control system comprising: a transfer control unit that performs control to transfer information from the device to the second terminal device for processing.
DLLおよび処理情報ファイルを記憶する記憶部を備え、
処理情報取得手段は、識別情報取得手段によって取得した識別情報に基づくDLLおよび処理情報ファイルが前記記憶部に記憶されていたときはこれを用い、記憶されていないときは情報提供装置から取得したDLLおよび処理情報ファイルを用いるとともに前記記憶部に記憶する制御を行う制御システム。 The control system according to claim 1 or 2,
A storage unit for storing the DLL and the processing information file;
The processing information acquisition unit uses the DLL based on the identification information acquired by the identification information acquisition unit when the processing information file is stored in the storage unit, and uses the DLL acquired from the information providing device when it is not stored. And a control system that uses the processing information file and performs control to store in the storage unit.
DLLは、処理情報ファイルの内容に従って処理を行う処理実行部と、当該処理実行部による実行結果に従って前記処理情報ファイルで指定された他のDLLを実行する制御を行うDLL実行部とを有する制御システム。 A control system according to any one of claims 1 to 3,
The DLL includes a processing execution unit that performs processing according to the contents of the processing information file, and a DLL execution unit that performs control to execute another DLL specified in the processing information file according to an execution result by the processing execution unit. .
処理情報ファイルには、報知内容を記述した報知情報ファイルのファイル名と、選択された場合に実行するDLLのファイル名とを指示項目ごとに対応してそれぞれ記述する構成とした制御システム。
The control system according to any one of claims 1 to 4,
A control system configured to describe a file name of a broadcast information file describing broadcast content and a file name of a DLL to be executed when selected in the processing information file for each instruction item.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009529170A (en) * | 2006-03-07 | 2009-08-13 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | Programmable keypad |
| JP2010503918A (en) * | 2006-09-13 | 2010-02-04 | エムフォーメイション テクノロジーズ インコーポレイテッド | System and method for managing an application on a wireless data terminal device by using a device management agent and a dynamic link library |
| JP2016082531A (en) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | アール・ビー・コントロールズ株式会社 | Remote controller |
| CN110207322A (en) * | 2019-06-12 | 2019-09-06 | 珠海格力电器股份有限公司 | Mobile air conditioner convenient for blind people to control and control method thereof |
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2004
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