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JP2006046171A - 圧縮機 - Google Patents

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Akira Inoue
陽 井上
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】エネルギー効率のばらつきを抑え、安定して高効率化を図ることができる圧縮機を提供する。
【解決手段】バルブプレート120に形成した吐出弁装置123において吐出リード142とスプリングリード144との間にスペーサ143を挟持することにより、スペーサ143の板厚により吐出リード142の開き特性を調整することができるとともに、スプリングリード144との吸着による閉じ遅れを防止することができるため、安定して高効率化を図ることができるものである。
【選択図】図2

Description

本発明は冷蔵庫等に使用される圧縮機に関し、特に冷媒ガスの吐出経路に設けられる吐出弁装置の改良に関するものである。
従来の圧縮機としては、運転時の低騒音化を図るとともに、吐出リードの開閉時における損失を低減させることでエネルギー効率を向上させる吐出弁装置を備えたものがある(例えば、特許文献1参照)。
以下、図面を参照しながら上記従来の圧縮機を説明する。
図4は、従来の圧縮機の断面図、図5は、従来の圧縮機の吐出弁装置の断面図である。図4、5において、密閉容器1には圧縮要素2およびこれを駆動する電動要素3が収容されており、底部に冷凍機油4を貯留している。
圧縮要素2と電動要素3とは密閉容器1の内部に支持装置5を介して弾性的に支持されている。
また、圧縮要素2は略円筒形のシリンダ6を形成するシリンダブロック7と、シリンダ6内を往復動するピストン8と、シリンダ6の開口端に取り付けられた吸入リード9とバルブプレート10とシリンダヘッド11を備えている。
板状のバルブプレート10は、吸入孔12と反シリンダ6側の凹部14に形成した吐出弁装置15を備えている。
吐出弁装置15はシリンダ6内に連通する吐出孔16と、吐出孔16の外側に設けられた弁座部17と吐出リード18と、スプリングリード19と、ストッパ20を備えている。また、凹部14には弁座部17と同一平面上に台座部21が配されている。
吐出リード18は、吐出孔16の開口を開閉する開閉部22を有している。
スプリングリード19は吐出リード18のバルブプレート10の反シリンダ6側に配されており、開閉部22に対して隙間を有するようにスプリングリード折曲部23において反開閉部22側に折り曲げられている。
ストッパ20はスプリングリード19の反吐出リード18側に配され、弁座部17と台座部21を含む平面に対してバルブプレート10の反シリンダ6側に略平行部24を少なくとも2つ有し、開閉部22に対応する位置にスプリングリード19に対し隙間を有するように配されている。吐出リード18、スプリングリード19、ストッパ20、バルブプレート10は台座部21においてリベット25によって挟持固定されている。
以上のように構成された圧縮機について、以下その動作を説明する。
吸入孔12から吸い込まれた冷媒(図示せず)がシリンダ6内で往復動するピストン8によって圧縮され、吐出弁装置15に設けられた吐出孔16より吐出されることで圧縮動作を有している。
吐出リード18とスプリングリード19の自由端における空間高さを確保することにより、吐出リード18の開き時における圧力損失を防止し、またスプリングリード19の吐出リード18に対する空間高さをスプリングリード19の折り曲げ量で調節することによって吐出リード18の開き量を規制することができる。これらに加えて、ストッパ20に弁座部17と台座部21を含む平面に対して略平行部24を2つ以上備えることによって、ストッパ20の吐出リード18に対する空間高さを容易に管理できるものである。
特開2002−195160号公報
しかしながら、上記従来の構成では、圧縮機のエネルギー効率を向上させるために異種冷媒に対してそれぞれスプリングリード19の折り曲げ量を設定しているので、折り曲げ量のばらつきによりエネルギー効率もばらつく可能性があるという課題を有していた。
また、バルブプレート10、吐出リード18、スプリングリード19、ストッパ20が台座部21において片持ちで固着されるため、バルブプレート10、吐出リード18、スプリングリード19、ストッパ20が台座部21においてリベット25等で挟持固定される時、リベット25のカシメ力が強い場合、吐出リード18が台座部21において過剰に押さえ付けられ、開閉部22が弁座部17から浮いてしまい吐出リード18と弁座部17とのシール性が低下する可能性があるという課題を有していた。
さらに、吐出リード18の開き時に吐出リード18がスプリングリード19と接触し、間に介在する冷凍機油4によりスプリングリード19と吸着して吐出リード18の閉じ遅れが起こる可能性があるという課題を有していた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、スプリングリード自由端における吐出リードに対する空間高さを安定させるとともに、吐出リードの閉じ遅れを減らし、安定してエネルギー効率の高い圧縮機を提供することを目的とする。
上記従来の課題を解決するために、本発明の圧縮機は、吐出リードとスプリングリードとの間に挟持されるスペーサを備えたもので、吐出リードとストッパとスプリングリードとスペーサを台座部にて固定したときにスプリングリードの吐出リードに対する空間高さをスペーサの板厚により得ることで空間高さのばらつきを小さくすることができ、また吐出リードとスプリングリードとはスペーサの位置から隙間を有するためオイルによる吸着を起しにくいという作用を有する。
本発明の圧縮機は、空間高さのばらつきを小さくでき、かつオイルによる吸着を起しにくいので、吐出リードの閉じ遅れを減らし、安定して高効率化を図ることができる。
請求項1に記載の発明は、密閉容器内に圧縮要素および冷凍機油を収容し、前記圧縮要素はピストンと、前記ピストンが往復動するシリンダと、前記シリンダの開口端に取り付けられるバルブプレートと、前記バルブプレートの反シリンダ側に形成した吐出弁装置とを備え、前記吐出弁装置は前記シリンダ内に連通する吐出孔と、前記吐出孔の外側に設けられた弁座部と、前記弁座部と略同一平面上に形成した台座部とを前記バルブプレートに形成し、板ばね材から形成され前記弁座部を開閉する吐出リードと、前記吐出リードの動きを規制するストッパと、板ばね材から形成され前記吐出リードと前記ストッパとの間に挟持されるスプリングリードとを前記台座部に固定するとともに、前記吐出リードと前記スプリングリードとの間に挟持されるスペーサを備えたもので、吐出リードとストッパとスプリングリードとスペーサを台座部にて固定したときにスプリングリードの吐出リードに対する空間高さをスペーサの板厚により得ることで空間高さのばらつきを小さくすることができ、また吐出リードとスプリングリードとはスペーサの位置から隙間を有するのでオイルによる吸着を起しにくいため、吐出リードの閉じ遅れを減らし、安定して高効率化を図ることができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、吐出リードとストッパとスプリングリードとスペーサを台座部にリベットで挟持固定したものであり、吐出リードとストッパとスプリングリードとスペーサを容易に台座部に固定できるため、請求項1に記載の発明の効果に加えてさらに、安価でかつ容易に組み立てることができる。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明において、スペーサは吐出リードおよびスプリングリードと略同一のヤング率を有しているものであり、吐出リード、スペーサ、スプリングリードを台座部に固定する際に吐出リードとスプリングリードの変形代が略同じになり、吐出リードとスプリングリードの相対距離がほとんど変わらず、請求項1または2に記載の発明の効果に加えてさらに、スプリングリードの吐出リードに対する空間高さをより安定させることができる。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の発明において、スペーサは板ばね材から形成されるようにしたものであり、スペーサ両面の研磨が不要となるため、請求項3に記載の発明の効果に加えてさらに、コスト上昇を防止することができる。
請求項5に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明において、吐出リードは弁座部を開閉する開閉部側が吐出リード折曲部において前記弁座部側に折り曲げられたものであり、吐出リードを台座部にて固定したときに開閉部を弁座部に押し付ける力が働き、開閉部の弁座部からの浮きを防止し、吐出リードと弁座部のシール性が向上するため、請求項1または2に記載の発明の効果に加えてさらに、冷凍能力の低下を抑え高効率化を図ることができる。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の発明において、吐出リード折曲部を弁座部と台座部との間に形成した逃げ部に位置させたもので、吐出リードの傾き量を安定させることができ、常に設定値どおりの押し付け力が弁座部に働くため、請求項5に記載の発明の効果に加えてさらに、確実に吐出リードと弁座部とのシール性を得ることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によってこの発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は本発明の実施の形態1における圧縮機の断面図、図2は同実施の形態における圧縮機の吐出弁装置の断面図、図3は同実施の形態における圧縮機の吐出弁装置の分解図である。
図1から図3において、密閉空間を形成する密閉容器101には圧縮要素102および圧縮要素102を駆動する電動要素103が収容されており、底部に冷凍機油104を貯留している。
圧縮要素102と電動要素103とは密閉容器101の内部に支持装置105を介して弾性的に支持されている。また、密閉容器101の空間には冷媒106が封入されている。冷媒106は、好ましくは近年の環境問題に対応した特定フロン対象以外の冷媒で例えばR134aや自然冷媒であるR600a等である。電動要素103は、ステータ107と、ロータ108から構成されている。
次に圧縮要素102について説明する。
シリンダ109を形成するシリンダブロック110にはクランクシャフト111を支持する支持体112が固定されている。クランクシャフト111は主軸部113と偏芯部114を備え、主軸部113にはロータ108が嵌合されている。
シリンダ109にはピストン115を収納し、ピストン115と偏心部114とは連結手段116によって連結されている。
偏心部114の下端には遠心力によって冷凍機油104を圧縮要素102の各摺動部に給油する給油管117が設置されている。
シリンダ109の開口端を封止するよう配設されるバルブプレート120は焼結合金等からなり、吸入リード121の開閉によりシリンダ109と連通する吸入孔122を設けるとともに、反シリンダ109側面には吐出弁装置123を形成する凹部124および凹部124の底にシリンダ109と連通する吐出孔128を設けている。
シリンダヘッド126は、バルブプレート120の反シリンダ109側に配設され、吐出弁装置123を内包する高圧室125を形成する。
吸入リード121は板ばね材からなり、吸入孔122の開口を開閉するリード弁127が切り欠きにより形成されている。また、吸入リード121には吐出孔128を逃げる切り欠き129が設けられている。
消音空間(図示せず)を形成する吸入マフラー132はPBTなどの樹脂で成型され、一端が密閉容器101内空間に、他端が吸入孔122に連通している。
吸入リード121、バルブプレート120、高圧室125を形成するシリンダヘッド126、吸入マフラー132はボルト等によってシリンダブロック110に締結固定されている。
つぎに吐出弁装置123について説明する。
バルブプレート120の凹部124には吐出孔128を囲うように形成した弁座部134を設けるとともに、バルブプレートリベット孔136を備えた台座部138が弁座部134と同一平面上に形成される。弁座部134と台座部138との間には、台座部138より更に深い逃げ部140を形成している。
そして吐出リード142、スペーサ143、スプリングリード144、ストッパ146が順にリベット147によって台座部138に挟持固定されている。
吐出リード142は舌状の板ばね材からなり、一端に吐出孔128の開口を開閉する開閉部148を形成し、他端には台座部138に固定される吐出リード保持部150を形成するとともに吐出リードリベット孔151を設けている。また吐出リード142は開閉部148側が吐出リード折曲部152において弁座部134側に折曲形成されている。なお、吐出リード折曲部152は逃げ部140に対応する任意の位置に形成されており、吐出リード折曲部152における折曲角度は1度から15度の範囲にあることが好ましい。
スプリングリード144は舌状の板ばね材からなり、一端にスプリングリード自由端156を形成し、他端には台座部138に固定されるスプリングリード保持部158を形成するとともにスプリングリードリベット孔159を設けている。
スペーサ143はリング状の板ばね材からなり、スペーサリベット孔160を備えている。スペーサ143の枚数および板厚はスプリングリード自由端156と吐出リード142の開閉部148との間に所定の隙間を形成するように調整されている。
ストッパ146は吐出リード142の開閉部148と所定の隙間をもって吐出リード142の動きを規制するストッパ部161と、ストッパリベット孔162を備え、台座部138に固定されるストッパ保持部164とを有する。ストッパ部161の吐出リード142側面は弁座部134と台座部138を含む平面に対して略平行に形成されている。
ストッパ保持部164は吐出リード保持部150、スプリングリード保持部158、スペーサ143と共にバルブプレート120の凹部124に設けられた台座部138のバルブプレートリベット孔136に対応する位置において、それぞれ吐出リードリベット孔151、スプリングリードリベット孔159、スペーサリベット孔160、ストッパリベット孔162においてリベット147をカシメることで組み立てられている。
以上のように構成された圧縮機について、以下その動作、作用を説明する。
ステータ107に電力が供給されるとロータ108とともにクランクシャフト111が回転し、偏芯部114の偏芯運動が連結手段116を解してピストン115をシリンダ109内で往復動させる。ピストン115の往復動に応じて、吸入行程において冷却システム(図示せず)から戻ってきた密閉容器101内の冷媒106は、吸入マフラー132を経て吸入リード121を押し開け、吸入孔122を通ってシリンダ109内に吸入される。吸入された冷媒106は圧縮行程においてシリンダ109内で圧縮され、吐出リード142を押し開け、吐出孔128からシリンダヘッド126に形成された高圧室125に吐出された後、冷却システム(図示せず)へと吐出される。
またクランクシャフト111の回転に伴って給油管117が回転し、遠心力によって冷凍機油104を圧縮要素102の各摺動部や吐出弁装置123等に給油する。
吐出リード142の開閉部148は吸入行程では閉じて弁座部134をシールし、圧縮行程においてシリンダ109内の圧力が上がると開くことで冷媒106を高圧室125に吐出する。
スプリングリード自由端156は吐出リード142の開閉部148とスペーサ143の合計板厚分の隙間を形成するとともにストッパ146に対して所定の隙間を形成している。従って吐出リード142はスプリングリード144に当たるまでは剛性が低く、当たってからは高くなるという2段階の特性を有することになり、応答性を損なうことなく冷媒循環量の少ない条件下で吐出リード142が開きやすく、高い圧縮効率を得ることができる。
ここで、吐出リード142の2段階の特性を安定させるためには、スプリングリード自由端156と開閉部148との隙間管理が非常に重要となる。本実施の形態によれば、スペーサ143を板ばね材から形成しているので、吐出リード142、スプリングリード144とヤング率が同一となり、リベット147で吐出リード、スペーサ、スプリングリードを台座部に狭持固定する際、吐出リードとスプリングリードの変形代が略同じになる。その結果、吐出リードとスプリングリードの相対距離がほとんど変わらず、スプリングリードの吐出リードに対する空間高さをより安定させることができるため、高い圧縮効率が安定して得られる。
またリベット147による固定を用いても吐出リードとスプリングリードの多少の変形が許容でき、安価で簡便な組立が可能となる。
さらに、吐出リード142がスプリングリード144に当たった時の吐出リード142とスプリングリード144とのなす角度が大きくなり、吐出リード142の開閉部148の先端とスプリングリード144は点接触となるため、吐出リード142とスプリングリード144が面接触に近づいた際に生ずる、冷凍機油104等の介在による粘着現象を減らすことができ、吐出リード142の応答性が上がって閉じ遅れが減ることで、更に体積効率が高まる。
また、図2に示すように吐出リード142は開閉部148側が吐出リード折曲部152において弁座部134側に折曲形成されているので、開閉部148を弁座部134に押し付ける力が働くため、吐出リード142が閉じている間の弁座部134からの浮きを防ぐことができる。その結果、吸入行程においてシリンダヘッド126の高圧室125からシリンダ109内に逆流する高圧の冷媒106の量が減少するため、高い体積効率を得ることができる。
さらに、吐出リード142の吐出リード折曲部152を逃げ部140に位置させることにより、吐出リード142を固着したときに吐出リード折曲部152が台座部138とスプリングリード保持部158とスペーサおよびストッパ保持部164とにより押さえ付けられることを防止できるため、吐出リード142の傾き量を安定させることができる。その結果設定値どおりの押し付け力が弁座部134に働くため、より確実に吐出リード142と弁座部134とのシール性を得ることができる。
以上のように本実施の形態によれば安定して高いエネルギー効率を備えた圧縮機を実現することができる。
以上のように、本発明にかかる圧縮機はエネルギー効率のばらつきを抑制し安定して高効率化を図ることが可能となるので、冷凍ショーケースや除湿機等の用途にも適用できる。
本発明の実施の形態1における圧縮機の断面図 同実施の形態における圧縮機の吐出弁装置の断面図 同実施の形態における圧縮機の吐出弁装置の分解図 従来の圧縮機の断面図 従来の圧縮機における吐出弁装置の断面図
符号の説明
101 密閉容器
102 圧縮要素
104 冷凍機油
109 シリンダ
115 ピストン
120 バルブプレート
123 吐出弁装置
128 吐出孔
134 弁座部
138 台座部
140 逃げ部
142 吐出リード
143 スペーサ
144 スプリングリード
146 ストッパ
147 リベット
148 開閉部
152 吐出リード折曲部

Claims (6)

  1. 密閉容器内に圧縮要素および冷凍機油を収容し、前記圧縮要素はピストンと、前記ピストンが往復動するシリンダと、前記シリンダの開口端に取り付けられるバルブプレートと、前記バルブプレートの反シリンダ側に形成した吐出弁装置とを備え、前記吐出弁装置は前記シリンダ内に連通する吐出孔と、前記吐出孔の外側に設けられた弁座部と、前記弁座部と略同一平面上に形成した台座部とを前記バルブプレートに形成し、板ばね材から形成され前記弁座部を開閉する吐出リードと、前記吐出リードの動きを規制するストッパと、板ばね材から形成され前記吐出リードと前記ストッパとの間に挟持されるスプリングリードとを前記台座部に固定するとともに、前記吐出リードと前記スプリングリードとの間に挟持されるスペーサを備えた圧縮機。
  2. 吐出リードとストッパとスプリングリードとスペーサを台座部にリベットで挟持固定した請求項1に記載の圧縮機。
  3. スペーサは吐出リードと略同一のヤング率を有している請求項1または2に記載の圧縮機。
  4. スペーサは板ばね材から形成される請求項3に記載の圧縮機。
  5. 吐出リードは弁座部を開閉する開閉部側が吐出リード折曲部において前記弁座部側に折り曲げられた請求項1または2に記載の圧縮機。
  6. 吐出リード折曲部を弁座部と台座部との間に形成した逃げ部に位置させた請求項5に記載の圧縮機。
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