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JP2006045767A - 軒樋用内継手及び軒樋接続方法 - Google Patents

軒樋用内継手及び軒樋接続方法 Download PDF

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JP2006045767A JP2004223770A JP2004223770A JP2006045767A JP 2006045767 A JP2006045767 A JP 2006045767A JP 2004223770 A JP2004223770 A JP 2004223770A JP 2004223770 A JP2004223770 A JP 2004223770A JP 2006045767 A JP2006045767 A JP 2006045767A
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Naoki Yabuta
直己 藪田
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Abstract

【課題】軒樋を仮止めした状態で時間をかけて位置調整を行なうことができ、接着剤が掻き取られることもなく、強固に接着して軒樋を接続できる作業性の良好な軒樋用内継手及び該内継手を用いた軒樋接続方法を提供する。
【解決手段】軒樋10と軒樋10を接続する内継手であって、軒樋10の内面に沿った形状の前面部20と底面部21と後面部22を備え、且つ、その長さ方向の中間部に開口部2aが形成された仮止用部材2と、軒樋の内面に沿った形状の前面部30と底面部31と後面部32を備えた上記開口部2aに嵌込まれる接着用部材3からなる軒樋用内継手1とする。本発明の軒樋接続方法は、軒先において接続すべき軒樋10の端部同士を、上記軒樋用内継手1の仮止用部材2で仮止めし、その後、軒樋用内継手1の接着用部材3を上記軒樋10の端部に接着して接続する。
【選択図】図1

Description

本発明は、美観を損なうことなく軒樋と軒樋を接続できる軒樋用内継手に関する。
従来より、軒樋と軒樋の接続は内継手と外継手を用いて軒樋本体を挟着する方法で行なわれてきた。しかしながら、これらの継手を用いて軒樋を接続すると、継手が軒樋接続部分の外面に露出して段差を生じ、美観を損なうという問題があった。
かかる問題に対処するため、近年、内継手のみで軒樋同士を接続する方法が採用されるようになった。しかし、内継手のみで軒樋を接続する方法は、軒樋同士の突き合わせ部が外面に露出するため、当該突き合わせ部からの接着剤漏れが目立ったり、止水性が低下するなどの新たな問題が生じるようになった。そこで、外側片と底片と内側片とから構成された継手本体の、外側片上端より底片の内側片端部までを切り欠いて、切り起こしが可能な可動外側片と可動底片とが連続した接着用可動部を形成した内継手が提案されている(特許文献1)。
しかし、軒樋の接続に上記の内継手を用いると、継手が軒樋の内面に位置するので段差が生じず、建物の美観を損なうことがない反面、次のような問題があった。
即ち、上記の内継手は、継手本体と接着用可動部が一体的に形成されているので、軒樋の接続作業の際は必ず事前に接着剤を接着用可動部に塗布しておかなければならず、そのため、軒樋の仮止めが長時間に及ぶと接着剤が乾いてしまうという問題があった。通常の軒樋の接続作業は、接続すべき全ての軒樋を一旦継手で仮止めして全体のバランスを調節してから接着作業に入るが、上記のような内継手は、仮止めの時間を短縮しなければならないので、軒樋全体のバランスを図って接続することが困難であった。また、事前に接着剤を接着用可動部に塗布して位置調整を行なうので、接着剤が位置調整中に軒樋と接触して掻き取られるという問題もあり、かかる問題は外側片においては切り起こしにより回避されるが、起き上がりの少ない可動底片部分においては顕著であった。更に、接着用可動部は切り起こしによって内側にしなった状態になるため、切り起こしを戻して軒樋内面と接着する際には、切り起こしが充分に戻らず、軒樋と接着用可動部を密着させて強固に接着し難いという問題もあった。
特開2002−13259号公報
本発明は、上記の問題に対処すべくなされたもので、その目的とするところは、軒樋を仮止めした状態で時間をかけて位置調整を行なうことができ、接着剤が掻き取られることもなく、強固に接着して軒樋を接続できる作業性の良好な軒樋用内継手及び該内継手を用いた軒樋接続方法を提供することにある。
上記の課題を解決するため、本発明に係る軒樋用内継手は、軒樋と軒樋を接続する内継手であって、軒樋の内面に沿った形状の前面部と底面部と後面部を備え、且つ、その長さ方向の中間部に開口部が形成された仮止用部材と、軒樋の内面に沿った形状の前面部と底面部と後面部を備えた上記開口部に嵌込まれる接着用部材からなることを特徴とするものである。
本発明の軒樋用内継手においては、接着用部材の外面に、その前面部から底面部を経て後面部に至る溝を設け、その溝にパッキンを嵌着することが好ましく、また、接着剤塗布部に該塗布部の目印を付けることも好ましい。そして、内継手本体の長さ方向の中間部に目印を付けることも好ましく、更に、その前面部の左右上部と後面部の左右上部を補強材で連結することも好ましい。
また、本発明の軒樋接続方法は、軒先において接続すべき軒樋の端部同士を、請求項1ないし請求項5のいずれかに記載された軒樋用内継手の仮止用部材で仮止めし、その後、軒樋用内継手の接着用部材を上記軒樋の端部に接着して接続することを特徴とするものである。
本発明の軒樋用内継手は、仮止用部材と接着用部材とから構成され、これらを別体にしたので、接続すべき双方の軒樋端部の内側に仮止用部材を嵌合して仮止めしたまま、全体のバランスを充分調整した後、接着用部材に接着剤を塗布して仮止用部材の開口部に嵌込み、軒樋の端部内面に接着用部材を接着して軒樋を接続することができる。従って、接着剤が乾いたり、接着剤が掻き取られたりすることがなく、また、内継手の位置調整の失敗もなくなり、作業性が大幅に向上する。そして、仮止用部材の開口部に嵌込まれた接着用部材は従来の一体式の内継手の接着用可動部のように内側にしなることがなく、仮止用部材と共に軒樋の端部内面に押圧されるので、強固に接着することができる。
また、接着用部材の外面の前面部から底面部を経て後面部に至るまで溝を設け、その溝にパッキンを嵌着した軒樋用内継手は、たとえ軒樋の接続端部内面と接着用部材の接着が不完全になったとしても、パッキンが軒樋の接続端部内面に密接して防水機能を発揮するため、軒樋の接続部分から水漏れすることはない。そして、接着用部材に過剰の接着剤を塗布したとしても、パッキンの外側に接着剤が漏れ出す心配もなくなる。更に、パッキンは弾力性を有するので、軒樋の端部相互の多少のズレを修正することもできる。この溝及び溝に嵌着したパッキンは、最低でも軒樋同士を突き合わせた接続部分に該当する接着用部材の中央に左右1本ずつ設ければ軒樋の突き合わせ部から接着剤が漏れることがないので、外観上は良好となり、また、水漏れを防ぐため複数の溝及びパッキンを設けても良い。
また、接着用部材の接着剤塗布部に該塗布部の目印を付けた軒樋用内継手は、塗布部が一目でわかるため作業性が向上し、また、過剰の接着剤の塗布を防止することもできる。この目印は必要数に応じて設ければ良い。
更に、仮止用部材の長さ方向の中間部に目印を付けた軒樋用内継手は、その目印に合わせて軒樋の端部同士を仮止用部材の中央で突き合わせて接続することができるので、当該仮止用部材の切り欠き部に接着用部材を嵌込んだときに軒樋同士の突き合わせ部から接着剤が漏れたり、はみ出ることがない。
そして、仮止用部材の前面部の左右上部と後面部の左右上部を補強材で連結した軒樋用内継手は、仮止用部材の強度が向上し、前後から外力が加わったとしても、その前面部や後面部が内側に変形することがないので、仮止用部材によって接着前の仮止めを確実に行なうことができる。
一方、本発明の軒樋接続方法は、接続すべき軒樋の端部同士を軒樋用内継手の仮止用部材で仮止めした後、軒樋用内継手の接着用部材を軒樋の端部に接着して軒樋と軒樋を接続するので、仮止用部材で仮止めしたまま、全体のバランスを充分調整することができる。そのため、接着用部材に接着剤を塗布して後に位置調整をする必要がないので、接着剤が乾いたり、接着剤が掻き取られたりすることがなく、また、内継手の位置調整の失敗もなくなり、作業性が大幅に向上する。
以下、図面を参照して本発明の具体的な実施形態を詳述する。
図1は本発明の一実施形態に係る軒樋用内継手の斜視図、図2は同内継手の仮止用部材を示す斜視図、図3は同内継手の接着用部材を示す斜視図、図4は本発明の他の実施形態に係る軒樋用内継手の接着用部材を示す斜視図、図5は仮止用部材で軒樋を仮止めした状態を示す斜視図、図6は同内継手で軒樋を接続した状態を示す斜視図、図7は仮止用部材で軒樋を仮止めした状態を示す断面図、図8は同内継手で軒樋を接続した状態を示す断面図、である。
である。
図1に示す軒樋用内継手1は、合成樹脂製の仮止用部材2と、この仮止用部材2の中間の開口部に嵌込まれる合成樹脂製の接着用部材3から構成されたものであって、図6に示すように双方の軒樋10、10を内側から接続するものである。
仮止用部材2は、図2に示すように、接続すべき軒樋10の内面の形状に沿った前面部20と底面部21と後面部22を備えたもので、本実施例では、軒樋10の内面形状に合致するように、前面部20が、底面部21前端から略垂直に立上がって前方へ略直角に折れ曲がり、更に斜め前方へ立上がった形状とされており、底面部21が、平坦な板状若しくは僅かに下方へ湾曲した形状とされており、後面部22が、底面部21の後端から略垂直方向に立上がった形状とされている。この前面部20の上端には、軒樋の前側耳部10aに内側から係合させる係合耳縁23が形成されており、後面部22の上端にも軒樋の後側耳部10bに内側から係合させる係合耳縁24が形成されている。そして、この係合耳縁23、24を残して、仮止用部材2の前面部20、底面部21、後面部22の中間部分には、接着用部材3を嵌込むための開口部2aが形成されおり、この開口部2aを挟んで前面部20、底面部21、後面部22は左右に二分されている。
この左右に二分された前面部20、20の上部と後面部22、22の上部は、一体に成形された板状の補強材4、4で連結されている。このような補強材4、4を設けると、左右に二分された前面部20、20と後面部22、22に前後から外力が加わっても、前面部20、20や後面部22、22が内側に傾くように変形することがないため、後述するように仮止用部材2によって軒樋10、10の仮止めを確実に行なうことができる。また、一方で仮止用部材2はある程度内側にしなるような弾力性がないと軒樋本体10に嵌込むことが難しくなるので、補強材4は、前面部20、20と後面部22、22のそれぞれ中間程度の高さ位置に設けるのが良い。
上記の前面部20の上端に形成される係合耳縁23は、軒樋の耳部10aに対応する略コの字形の断面を備えたもので、その中間部分は底面が切り欠かれて断面が略L字型になっており、前側の係合耳縁23の長さ方向中央には、軒樋10、10の端部を突き合わせる位置を示す目印25が罫書きで付けられている。このような目印25があると、双方の軒樋10、10の端部を内継手本体2の真中で突き合わせる作業が容易になるので、施工性が向上する。一方、軒樋の耳部10bに係合させる後面部22の上端に形成された係合耳縁24は、仮止用部材2を仮止めし易いように略L字型の断面を備えたものである。
尚、上記の目印25を付ける代わりに、係合耳縁23の長さ方向中央に小さな点検窓を設けて軒樋10、10の端部の突き合わせ位置を確認することができるようにしてもよい。また、上記の目印25や点検窓は、後側の係合耳縁24に形成してもよい。
図3に示す接着用部材3は、接続すべき軒樋10の内面の形状に沿った前面部30と底面部31と後面部32を備えたもので、図1、図5、図6に示すように、上記の仮止用部材2の開口部2aに嵌込まれるようになっている。
この接着用部材3の前面部30、底面部31、後面部32の形状は、仮止用部材2の前面部20、底面部21、後面部22の形状と同一であって、前面部30の上端には仮止用部材2の係合耳縁23に内側から係合させる断面が略L字型の係合部33が形成されており、後面部32の上端には、軒樋の後側耳部10bの底面に下方から係止させる係止部34が略90°の角度で内側に突設されている。尚、係止部34は、後面部32の上端の肉厚が大きくて軒樋の後側耳部10bの底面に後面部32の上端を外れないように確実に係止させることができる場合は省略してもよい。
次に、図5、図6、図7、図8を参照して、上記の軒樋用内継手1を用いた軒樋接続方法を説明する。
まず、図5、図7に示すように、接続すべき双方の軒樋10、10に仮止用部材2を嵌込んで、係合耳縁23、24を軒樋10、10の耳部10a、10bに係合させ、仮止用部材2の中央の目印25に合わせて、双方の軒樋10、10の端部同士を突き合わせて仮止めする。そして、この仮止め状態で、接続される全ての軒樋10のバランスを充分に調整する。その場合、仮止用部材2の前面部20、20と後面部22、22は補強材4によって内側に大きく変形しないように補強されているため、係合耳縁23、24が軒樋10の耳部10a、10bから外れて仮止めが解除される心配はない。
次いで、図6、図8に示すように、接着用部材3の外面に接着剤を塗布し、その後面部32上端の係止部34を軒樋の後側耳部10bの底面に係止させて、その係止部分を支点として接着用部材3を下方に回動させ、前面部30上端の係合部33を接着用部材3の弾性変形を利用して軒樋の前側耳部10aと仮止用部材2の係合耳縁23に係合させて接着用部材3を仮止用部材2の開口部2aに嵌込み、双方の軒樋10、10の端部内面に接着用部材3を密着させた状態で強固に接着することにより軒樋10、10を水密的に接続する。
以上のように軒樋用内継手1を用いて軒樋10、10を接続すると、内継手1が見えないので、建物の美観を損なうことがない。しかも、この軒樋用内継手1は仮止用部材2と接着用部材3を別体にし、仮止用部材2で軒樋10、10を仮止めして位置調整を充分に行なってから接着用部材3に接着剤を塗布して接着できるようにしたため、調整中に接着剤が乾いたり掻き取られたりすることがなく、強固に軒樋10、10を接続することができる。また、仮止用部材2の長さ方向中央に目印25を付けたので、軒樋10、10の端部を仮止用部材2の中央で突き合わせる作業がし易くなって施工性が向上する。
また、本発明の軒樋用内継手1は、前記の接着用部材3に代えて、望ましくは図4に示すような接着用部材3Aも採用し得るものである。即ち、図4に示す接着用部材3Aは、図3に示す接着用部材3の外面に、前面部30から底面部31を経て後面部32に至る4本の溝3aを設け、それぞれの溝3aに合成ゴム等からなる防水用のパッキン3bを嵌着すると共に、溝3a、3aの間に接着剤塗布部の目印3cを左右それぞれ2箇所ずつ罫書きで付けたものである。この接着用部材3Aは溝3aを設けたので、図3に示す接着用部材3よりも、前面部30、底面部31、後面部32の厚みが増している。
上記のような接着用部材3Aを用いると、たとえ接着剤の塗布が不十分であったとしても、パッキン3bが軒樋10、10の接続端部内面に密着して防水作用を発揮するため軒樋10、10の接続箇所から水が漏れ出すのを防ぐことができるし、また、接着剤を過剰に塗布したとしてもパッキン3bの外側に接着剤がはみ出すこともない。更に、軒樋10、10の端部相互の多少のズレは柔軟なパッキン3bによって修正することができる。尚、接着用部材3Aに設ける溝3aの本数は2本でもよく、接着剤塗布部の目印3cは罫書き以外の手段で付けてもよい。
本発明の一実施形態に係る軒樋用内継手の斜視図である。 同内継手の仮止用部材を示す斜視図である。 同内継手の接着用部材を示す斜視図である。 本発明の他の実施形態に係る軒樋用内継手の接着用部材を示す斜視図である。 仮止用部材で軒樋を仮止めした状態を示す斜視図である。 同内継手で軒樋を接続した状態を示す斜視図である。 仮止用部材で軒樋を仮止めした状態を示す断面図である。 同内継手で軒樋を接続した状態を示す断面図である。
符号の説明
1 軒樋用内継手
2 仮止用部材
2a 開口部
3 接着用部材
3a 溝
3b パッキン
3c 接着剤塗布部の目印
4 補強材
10 軒樋
20 内継手本体の前面部
21 内継手本体の底面部
22 内継手本体の後面部
25 内継手本体の長さ方向の中間の目印
30 接着用部材の前面部
31 接着用部材の底面部
32 接着用部材の後面部

Claims (6)

  1. 軒樋と軒樋を接続する内継手であって、軒樋の内面に沿った形状の前面部と底面部と後面部を備え、且つ、その長さ方向の中間部に開口部が形成された仮止用部材と、軒樋の内面に沿った形状の前面部と底面部と後面部を備えた上記開口部に嵌込まれる接着用部材からなることを特徴とする軒樋用内継手。
  2. 接着用部材の外面に、その前面部から底面部を経て後面部に至る溝を設け、その溝にパッキンを嵌着したことを特徴とする請求項1に記載の軒樋用内継手。
  3. 接着用部材の接着剤塗布部に該塗布部の目印を付けたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の軒樋用内継手。
  4. 仮止用部材の長さ方向の中間部に目印を付けたことを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の軒樋用内継手。
  5. 仮止用部材の前面部の左右上部と後面部の左右上部を補強材で連結したことを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の軒樋用内継手。
  6. 軒先において接続すべき軒樋の端部同士を、請求項1ないし請求項5のいずれかに記載された軒樋用内継手の仮止用部材で仮止めし、その後、軒樋用内継手の接着用部材を上記軒樋の端部に接着して接続することを特徴とする軒樋接続方法。
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