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JP2005516178A - カウンターマス火器の有用性を拡大する方法及びそれにより製造されたカウンターマス火器 - Google Patents

カウンターマス火器の有用性を拡大する方法及びそれにより製造されたカウンターマス火器 Download PDF

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Abstract

本発明はカウンターマス火器の発射に関連して前記カウンターマス材料(11)の前記カウンターマス包装体(10)を開封することを可能とする方法と装置に関する。本発明の基本概念は、カウンターマス火器(1)の銃身の後部出口端(12)近くに銃身中に内向きに十分突出する多数の刃(15)を出口の内部に形造り、これらの刃が前記火器(1)の発射時に前記刃(15)を過ぎて押圧される前記カウンターマス容器(10)中に切り込むことである。

Description

本発明は発射されたカウンターマス火器の周りの圧力増加を減少する一般的な方法及びそれにより製造されたカウンターマス火器に関する。従って問題の火器は再装填可能または使い捨て形式のいずれかであることができる。本発明はまた新形式のシェルを利用することにより、カウンターマス原理による弾丸を発射するために、後方爆風原理により通常機能するであろう前記再装填可能火器を使用可能とした。
ここでカウンターマス原理により機能する火器とは、最も好ましくは、弾丸、より好ましくは同じ銃身からの弾丸の方向と反対方向に加速されるカウンターマスにより、弾丸の発射からもたらされる反動が釣り合わされることを意味する。従って、後方爆風火器は最も好ましくは同じ前記反対方向、すなわち火器の発射方向に対して反対方向のガス出口により反動が排除される火器と考えられる。
同時に提出されたスウェーデン特許出願(SAPケース3890SE)には、修正されたカウンターマス原理による弾丸の発射のための方法と装置が記載されており、それは同様な火器で慣例的であったものより顕著に低い射手周りの圧力増加を与える。高圧システムと低圧システムを組み合わせて利用することにより達成されたこの特性はまた制限された空間内から発射される火器を可能とする。高圧システムと低圧システムに対する基本概念は、火器から発射された弾丸を推進する発射薬燃焼が高圧システムで起こり、この高圧システムからそこに適合された収縮開口を通して発射薬ガスが低圧システムに引き出され、そこでそれらが弾丸を発射方向にかつカウンターマスを反対方向に推進することである。
もし前述の出願に規定された高圧システム低圧システム法が本発明による前記方法と組み合わされるなら、そのときはその組み合わせに関して、発射された火器周りにいっそう低い圧力増加を与え、従って制限された空間から、例えば都市戦またはそれ相当の家屋内から発射されるのに特にうまく適した使い捨て並びに再装填可能火器を製造することができる。本発明による方法と装置はこの組み合わせのみに限定されず、独立して殆どの形式のカウンターマス火器で使用されることができる。
この発明によるこれらの火器は従って射手周りに低い圧力増加を与えるという主な利点を持つ。制限された空間から発射されることができる火器に対する要求は長いこと既知であり、かつ今日単独の射手により容易に取り扱われかつ非常に効果的な命中率(in−target)の両者である後方爆風及び/またはカウンターマス形式の多数の原理の異なる無反動のまたは再装填可能な火器が存在するけれども、これらの特性を制限された空間から発射されることができる特性と組み合わせながら射手に対する危険なしに許容できる射程を維持するものは比較的少ない。
時間経過とともに、多くの研究が種々の形式の火器で使用されるカウンターマスの選択と一貫性に向けられた。なぜならカウンターマスの選択は発射されたカウンターマス火器周りの圧力増加並びに火器の後ろのバックフラッシュに影響を及ぼすことは初期段階から言われてきたからである。カウンターマスの追加の利点は火器の後ろのバックフラッシュの多少の範囲の消滅のため火器の徹底的に減少した可視熱痕跡である。射手周りの圧力増加を分散させる試みに関連して、特別の問題は火器射程の大きな減少により、従って野外での一般的有用性を減少させることにより射手周りの減少した圧力増加を決して受け入れることができないことであった。前記カウンターマスの持つ更なる問題は全ての考えられるカウンターマスは微粒子状材料であるかまたは流体または両形式の幾つかの組み合わせから構成されたかのいずれかであることであった。これは全ての考えられるカウンターマスは火器中に包装されねばならぬこと及びこれらの包装体は火器が発射されるのと関連して開封されねばならず、一方包装体はまた発射の瞬間まで全ての他の防御軍需品のように全ての他の厳しい取り扱いに耐えねばならないことを伴っている。
カウンターマスは弾丸と釣り合いかつそれにより火器に影響を及ぼすであろう反動力を排除する火器発射薬に対するカウンター剤として機能するために所定の火器の発射まで適切な態様で維持されねばならない。カウンターマスはまた発射薬ガスをそこらに分散することにより消滅させ、それにより火器痕跡を減らし、火器周りの圧力増加を制限するであろう。最後に述べた機能は特に人間の身体は圧力の大きな増加に耐えることができないので、一人の人間で携帯できる火器の場合に特に重要である。この問題はもし所定の火器を制限された空間内の隠れた場所から、例えば建物内から(そこでは“都市戦”の場合であることが多いが)、発射する必要が更にあるならより強調されることとなる。大抵の場合カウンターマスが流体成分を含むとき、少なくとも流体成分は初めは密封された容器内に完全に含まれることが必然的な要求である。粒子状カウンターマスの場合に、取り扱い上の要求を考慮して、初めに、減圧密封され十分に頑丈でかつ全体的に密封された包装体をカウンターマスに持たせることがまた有利でありうる。初めに密封された包装体内に完全に含まれたカウンターマスの持つ利点は銃身の内壁とカウンターマス容器外部の抵抗部との間の火器の発射薬ガスのより少量の引き抜きによりカウンターマスの潤滑を発射薬ガスにより形造ることが比較的容易であることである。それにより効果的にカウンターマスが幾つかの他の理由により銃身内に詰まるまたは固着するのを防ぐ。その代わり、良く包装されたカウンターマスの持つ問題はカウンターマス包装体の十分に早い開封を達成することである。
使い捨てカウンターマス火器の銃身は初めは予め割れ目を生じさせた表面を備えた“底プレート”により塞がれている。従って前記底プレートは火器内の圧力がかかる底プレートに対する負荷が予め割れ目を生じさせた表面の最大強度を越えるように上昇するや否や予め決められた方法により離れるように破砕する。予め割れ目を生じさせた表面を備えた底プレートはまた後方に向いた発射薬ガスが底プレートを破るものであっても再装填可能な補助後方爆風火器のためのシェル中で通例のものである。大抵の場合予め割れ目を生じさせた底プレートの幾つかの方法はカウンターマスが完全に密封されたケーシング中に包装されているとしても、前述のシステムの殆どに含まれている。
本発明はカウンターマス火器の発射に関連して前記包装されたカウンターマス材料が前記カウンターマス包装体を開封することを可能とする方法と装置に関する。本発明の基本概念は従ってカウンターマス火器銃身の後部出口端近くの出口内部に多数の刃を形造ること、これらの刃が前記火器を発射すると放出される発射薬ガスにより前記刃を過ぎて押圧される前記カウンターマス容器中に切り込むように十分に銃身中に内向きに突出していることである。前記刃が包装材料を通して切り込む可能性を持つように、カウンターマス材料包装体が予め計算可能な方法により前記刃を過ぎて変位されるのを確実とする方法は発射薬ガス潤滑が前記カウンターマス包装体の外部と前記火器の内部で開始されることに基づいている。これを達成する最も簡単な手段は前記カウンターマス材料包装体に変位される前記カウンターマス材料のために意図した方向に外向きに突出するように広がるかつ前記カウンターマス容器の外部と前記銃身の内部との間に薄いストリップをもたらす薄い案内面を備えることによるべきであると考えられる。ギャップに向けてかかる傾斜があることを仮定すると、そのときは発射薬ガスは発射薬圧力が前記所定の弾丸及び前記弾丸−釣り合いカウンターマスが動き始めるような値に到達する前に全ギャップを既に初めに満たすであろう。
本発明が関与することができる再装填可能な形式の火器は有名なM3無反動ライフルCarl-Gustafである。前記火器は通常後方爆風原理により機能するが、前述のスウェーデン特許出願により詳細に記載された新しい形式のシェルを利用することにより、また修正された高圧低圧カウンターマス原理により弾丸が発射されることができる。しかし、問題の前記火器は通常後方爆風原理により弾丸を発射する。
もし本発明による前記方法が前記M3無反動ライフルCarl-Gustaf及び前記火器に対する前記新形式のシェルに関して用いられるべきであるなら、そのときは前記火器は出口ノズルの最も収縮した部分に刃を備えなければならない。前記火器の刃は多分引っ込み可能に作られることができる。なぜならそれらの刃は火器が後方爆風原理により機能するシェルを発射するときは必要でないからである。
前記火器銃身に銃身中に突出する刃を備えるというこの概念は包装体が刃を過ぎて変位されるときそれを切り刻むことを意図した火器領域においては全体的に新規ではないが、US−A−889.644及びUS−A−4040331の初期の既知の火器提案においては、その第一提案によればその意図は部分的にぶどう弾装薬を切開すること及び弾丸群を分散することであり、第二提案は大面積の効果を持つ十字形弾丸に変える球状弾丸を形造ることである。これらの特許の両者が本発明に関して使用されることができる注目に値する類似点を持つ前記刃装置を記載するとしても、これらの装置が使用されるという事実の後ろに全く別の目的が存在する。前述の古い発明の両者において、目的は増大した命中確率及び目標における増大した効果を達成することであったが、火器銃身の他端を取り扱う我々の本発明は前記火器の機能達成を保証するであろうカウンターマス材料包装体の十分に早い開封を持続しかつ引き起こす仕事を持つ。カウンターマス材料包装体の制御された開封及びその結果としての空気中のカウンターマス材料の我々の場合においては後方に開いた銃身の後ろの燃焼ガスとの再混合が放出する発射薬ガスの火炎消火を制御可能とし、かつ一度だけ前記火器周りの最も低い圧力増加が達成されるまで実験できることを伴う。
本発明は添付特許請求項に規定され、今や添付図面に示された例に関してより詳細に説明される。
これらのうち、図1は本発明による前記火器の後方部の縦断面を示し、図2は図1の断面II−IIを示す。
図1はまだ定義されていない形式の弾丸3と、高圧低圧形式の薬莢4とを含むシェル2を装填されたM3Carl−Gustafライフルに似た無反動ライフルの後部断面を示す。薬莢4は弾丸の後部面7の後ろ(発射の方向に関して見たとき)の、低圧室8に至るガス出口6を備えている周辺的に設けられた高圧室5を含む。更に高圧室5内に位置した発射薬装薬がある。前記発射薬装薬9は点火装置(ここでは図に示されていない)により点火されることができる。低圧室8は初期位置、すなわち火器を発射する前の弾丸3の発射方向の後部面7に限定される。この発射方向は気密容器10中の減圧密封されたカウンターマス材料11の方向に対し反対方向である。カウンターマス材料包装体は低圧室8の直ぐ連続として設けられており、高圧室5により取り囲まれている。火器1は通常後方爆風原理により機能するので、その出口ノズル12は銃身直径に関して収縮限界を持つ。リング状の収縮面積は高圧室により占められ、これが何故低圧室の自由面積が出口ノズル12の自由面積に等しいかの理由である。カウンターマス材料包装体11は所定場所に予め割れ目を生じさせた表面を備えた底プレート14により保持される。更に、出口ノズル12の最も収縮された部分に位置させた四つの刃15(本発明ではそう指示されている)がある。図2はより明確にどのように刃15がカウンターマス材料の外部容器10を正確に切開するのに適合しているかを示す。前記刃15は必要なときは底プレート14の切開を容易とする特別な設計を与えられることができ、及び/または前記切開後にカウンターマス材料が解放されるときその出て行く流れを制御するのに利用されることができる。
図に示された装置は従って次のように機能する。発射薬9は点火により発火し、発射薬ガスが高圧室5を満たし、そこから低圧室8中に引き出され、そこで発射薬ガスが発射の方向に弾丸3を加速し、同時に前記発射薬ガスが前記カウンターマス容器10,11に対して押圧するので同じカウンターマス容器が前記底プレート14に対して押圧し、前記カウンターマス容器を開封し、その後前記カウンターマス容器の全体(先にカウンターマス包装体として指示された)が出口ノズル12の最も収縮された部分を通して加速され、そこで刃15が前記容器10中に切り込み、粒状カウンターマス材料が合流放出される発射薬ガスと混合される。
本発明による火器の後方部の縦断面を示す。 図1の断面II−IIを示す。

Claims (7)

  1. 発射された弾丸(3)からの反動が好ましくは前記弾丸(3)を銃身を通して前方にかつ加速されたカウンターマス(10,11)を発射の方向と反対の後方に駆動するとき最初は外部容器中にあるがそれが火器(1)の後部端を出て行く密封されたカウンターマス材料の制御された分散を確実とするように発射薬装薬(9)により少なくとも部分的に釣り合いをとり、両端に銃身開口を伴う無反動火器(1)のための方法において、前記カウンターマス材料(11)が前記火器を発射するとき好ましくは銃身出口近くの銃身壁に取り付けられかつカウンターマス材料の外部容器(10)を通して切り込むように設計された少なくとも一つの設置された刃(15)または他の切断道具を後部出口端(12)に向けての途中で通過するために前記火器の後部出口端(12)に対してユニットとして押圧されることを特徴とする方法。
  2. 弾丸(3)に関して反対方向の前記衝撃を与える発射薬ガスの少量部及び前記包装されたカウンターマス(11)が前記火器銃身と前記包装されたカウンターマス(11)との間に引き出され、カウンターマス包装体(10)と前記銃身壁との間のガス状潤滑剤として機能することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 前記刃(単数または複数)(15)または他の切断道具が同時に前記圧縮された粒状カウンターマス材料(11)の包装状態を破るためと、前記放出される発射薬ガスと火器(1)の熱痕跡の両者の減少を達成するために前記火器(1)の前記出口(12)内に粒状粒子を分散するために、使用されることを特徴とする請求項1または2に記載の方法。
  4. 前記刃(単数または複数)(15)または他の切断道具がまた好ましくは予め割れ目を付けられた設計により既に破られた前記底プレート(14)の幾らか大きな切片を更により小さな片に切断するために使用され、それらの小さな片は前記火器の発射前は前記包装されたカウンターマス(10,11)を前記火器の所定場所に保持する仕事を課されていることを特徴とする請求項1−3に記載の方法。
  5. 少なくとも部分的に両端が開口している銃身からなる形式の火器(1)の形の装置であって、その銃身からそれに適合した発射薬装薬(9)により弾丸(3)が発射され、一方火器に衝撃を与える反動が前記粉状、粒状材料または好ましくは微細に分散可能なカウンターマス(11)の前記密封容器(10)により釣り合わされ、このカウンターマスが弾丸と反対方向に加速され、その初期の位置で最大の横断面積を持つ前記容器(10)が銃身の後部出口の最小横断面積(12)を越えないものにおいて、前記カウンターマス(11)の前記密封された容器(10)の弾丸と反対方向の前記カウンターマス(11)の前記加速時の破砕のための少なくとも一つの刃(15)または他の同等の切断道具がカウンターマスの初期位置の後ろにかつ出口(12)の最小自由面積中にある距離突出するように形造られていることを特徴とする装置。
  6. 前記カウンターマス材料(11)を密封した外部シェル(10)の破砕のための多数の刃(15)または他の同等の切断道具が前記銃身の後部出口の最も収縮された部分(12)周りに対称的に設けられていることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. カウンターマス材料容器(10)の破砕のための前記刃(15)または他の同等の切断道具が出口(12)の自由面積中へのそれらの突出深さに関して調整可能でありかつそれらがまた出口の自由面積から取り外し可能であることを特徴とする請求項5または6に記載の装置。
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