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JP2005515597A - ハロゲン白熱ランプ - Google Patents

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JP2005515597A
JP2005515597A JP2003560955A JP2003560955A JP2005515597A JP 2005515597 A JP2005515597 A JP 2005515597A JP 2003560955 A JP2003560955 A JP 2003560955A JP 2003560955 A JP2003560955 A JP 2003560955A JP 2005515597 A JP2005515597 A JP 2005515597A
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ヴァラブハネニ エズワラ
ペー ウッズ ヨセフ
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Abstract

【課題】ランプ外被が破損した際に、ランプの動作を停止するヒューズを具えたハロゲン白熱ランプを提供する。
【解決手段】ランプが、ベース、及びこのベースに密着した光透過性の軟質ガラスのランプ外被を有して、密封されたランプ・キャビティを形成して、このキャビティに非酸化ガスを充填する。電流供給リード線を、ステム通し線に接続してランプ・キャビティ内に伸ばす。ハロゲン白熱バーナーは、このランプ・キャビティ内に位置して、光透過性の硬質ガラスのバーナー外被を有して、このバーナー外被は、密封されたバーナー・キャビティを包囲して、このバーナー・キャビティに、ハロゲンを含む不活性ガスを充填する。このバーナー外被は、その端にプレスを有する。バーナー内のタングステン・フィラメントは、その端に脚を有して、これらの脚は前記バーナー・キャビティから外に伸びて、バーナーのプレスを通って、ランプ・キャビティ内で電流供給リード線に接続されて、ヒューズとして作用し、このヒューズは、前記ランプ外被の破損時に開放されて、これによりバーナーのさらなる動作を防止する。

Description

(発明の背景)
発明の分野
本発明は、ハロゲン白熱ランプ内のヒューズ/安全スイッチ用材料の選択に関するものである。このヒューズは、ランプの通常動作期間中には劣化せずに動作すし、外球損傷時のガス交換中には、焼失、酸化するか、あるいは導通しなくなる金属導体を含む。このハロゲン白熱ランプは、フィラメントを有するバーナーを具え、このフィラメントは、バーナーのプレスシール(圧着封印)を通ってバーナーから外に伸びる一端または両端を有する。より詳細には、バーナーから外に伸びるフィラメントの端は、バーナーを密封外被内に装着する際に、ヒューズまたは安全スイッチとして作用する。このヒューズ/安全スイッチの構成は、外被の破損時にランプを動作不能にして、露出したハロゲンバーナーの動作に伴う火災をなくす。
(従来技術の説明)
ランプの安全性は、ランプが部分的に破損した際に存在し得る致命的あるいは破壊を生じ得る要因からユーザを保護するための設計において最重要なことである。ハロゲン白熱バーナーのような自己完結型の密封発光内管から構成されるランプでは、導電は外球とベース組立体(アセンブリ)を通して行われ、そしてこのランプは部分的に破損しても動作し続けることがある。
密封外被内にある「ハロゲンバーナー」から構成されるハロゲン白熱ランプが導入されてきており、これらのランプは従来の白熱ランプよりも高効率である。
図1に、既知のハロゲン白熱バーナーまたはカプセル5を示し、このバーナーまたはカプセル5は、一対のタングステン脚18の間にバレル(樽形)16を有するフィラメント10、及び「両端型」石英外被(エンベロープ)20を有し、これらの各端にはピンチシールまたはプレス(圧着部)22がある。バレル16は、中心部またはバーナーのキャビティ(空洞)24内に位置し、コイル端または脚18はプレス22内に伸びて、各々がモリブデン箔26の一端に溶接されている。モリブデン電流供給リード線28は、それぞれのモリブデン箔26の他端に溶接され、プレス22から外に伸びる。
米国特許出願 09/606,396 タングステンコイル脚18をモリブデン箔26に溶接する溶接を促進するために、小型金属箔(プラチナ)26Aをタングステン脚18とモリブデン箔26との間に配置することができる。プレス22は、モリブデン箔26、プラチナ箔26A、並びにそれぞれのタングステンコイル18の端、及びモリブデン電流リード線28を含む。モリブデン箔26は、石英外被20内で、バーナー5の動作温度においてプレス22内に気密シール(封止)ができるために必要である。他のバーナーは、モリブデン箔の代わりに機械的クランプを用いて、タングステン脚をモリブデン電流供給リード線に取り付けて、このクランプは、米国特許出願番号09/606,396に記載のように、プレスシール内、及び/または中心/バーナー・キャビティ内に位置し、この特許出願は参考文献として本明細書に含める。
米国特許4,132,922 図2に、図1に示すハロゲンバーナー内で用いるフィラメント10を示す。フィラメント10を、80〜150μmのオーダーの径を有する一次心棒に巻いたタングステン線12で形成して、100〜300μmの外径を有する一次コイル14を形成する。一次コイル14を、300〜800μmの径を有する二次心棒に巻いて、バレル16をなす二次コイル16を形成する。この二次心棒を引っ込めるかあるいは溶かして、前記一次心棒を溶かすことによって、その全体または一部を取り除く。米国特許4,132,922は、U字形ヒューズ及びいわゆる止め心棒コイルを有する両端型バーナーを開示している。前記U字形ヒューズの一部分を前記プレスシール内に埋め込んで、他の部分はバーナー内にある。
両端型石英バーナーは、一般照明用途向けの、吹込みガラス反射器、装飾外被、等のような薄いガラス外被に入れて市販されている。図1に示すように、プレス22内に伸びるコイル脚18を有する両端型石英バーナーまたはカプセル5は、その寿命の終期には、電気アークの受動的な消光がある。
硬質ガラスのハロゲンバーナーにおける非受動的な故障をなくして、硬質ガラスのバーナーを含む薄いガラス外被のランプの市販を可能にする必要がある。さらに、ランプのコストを低下させて、ランプの製造効率を増加させる必要がある。バーナー内のモリブデン箔またはクランプをなくし、そして安全スイッチまたはヒューズを形成するための追加的な素子の必要性をなくしてランプのコストを低下させて、ランプの製造を簡略化して、より強固なランプを提供しつつ、ランプ外被が破損した際のランプ動作を防止する必要もある。
さらに、密封外被内に装着して、この密封外被を通して電気的に接続される自己完結型発光源を有するランプでは、密封外被が破損した際に内部アーク間の動作を不可能にする安全スイッチまたはヒューズが必要である。密封が破損した時点で、内部アーク管への電力、及びランプに供給される電力を停止する必要もある。さらに必要なことは、大電流が供給される前に、内部導体の導電面内の電圧差が電気的に伝わることを停止することである。ランプにおけるこれらの安全性の改良を、真空、あるいは例えば内被と外被の間の無気的(無酸素)ガスのような大気圧以下で達成する必要もある。さらに、石英製のような両端型バーナーのコストを低減する必要もある。プレスシール内及び金属導体の境界面内の応力を低減する必要もある。
さらに、製造効率を改善して、例えば排気管をランプと共に販売するように排気管についての取り扱いを改善する必要がある。「チーズクロス」テスト中の、付近の材料の点弧を防止するためのヒューズ材料上に保護層が必要である。寿命終期にありがちな受動的な故障メカニズムを考えてアーク管を設計する必要もある。
(発明の概要)
本発明によれば、ハロゲン白熱カプセルまたはバーナーが提供され、このカプセルまたはバーナーは、両端型または片端型とすることができ、硬質ガラスまたは石英外被のような外被を有して、内部/バーナー・キャビティを形成する。図式的には、ベースに取り付けた外被がバーナーを包囲して、ランプを形成する。このバーナーの少なくとも一端はプレスを有する。前記内部キャビティ内には、フィラメント、例えばタングステン・フィラメントが含まれる。このフィラメントの少なくとも1本の脚を、例えば伸張、延長、コイル型フィラメントについてはコイル巻きを解すか最初から巻かずに変形させて、プレスから外に伸ばして、例えば溶接によって、バーナーとランプの外被との間にある外部/ランプ・キャビティ内のランプ電流供給リード線に電気的に取り付ける。両端型バーナーについては、フィラメントの一方または両方の脚を、一方または両方のプレスから外に伸びるように変形させることができ、片端型バーナーについては、フィラメントの一方の脚を、プレスから外に伸びるように変形させることができる。前記ランプ・キャビティは真空排気して、非酸化ガスを大気圧以下に充填する。
バーナーから外に伸びて、外部キャビティ内の電流リード線に接続されたタングステン線は、ヒューズまたは安全スイッチとして作用して、これにより、ヒューズを形成するための、あるいはプレス内にリード線及び箔を形成するための追加的な素子の必要性をなくす。
フィラメントが寿命の終期に故障すると、内部キャビティ内及び/またはプレスの内面付近におけるフィラメント脚の分断によって、アークが受動的に消光する。
本発明の他の態様によれば、フィラメントが一次コイルを有して、フィラメント脚の一次コイルを変形して、脚のプレス内にある部分を直線状にするか、あるいはコイル巻きのピッチ(間隔)が増加させる。コイルの脚を伸ばせば、ピンチ付近の巻線の線密度が低下することにより、寿命の終期における消光時間及び電気アークのエネルギーが低減される。さらに、タングステン脚の、バーナーの外部に、即ち外部/ランプ・キャビティ内に伸張させた部分が、ヒューズまたは安全スイッチとして作用する。特に、ランプの内被または外被の破損時に、ランプに供給される電力によって、この脚の伸張部分が消失して、これにより、開放ヒューズまたはスイッチとして作用して、外被の破損時にバーナーが動作し続けることを防止する。これにより、さもなければ動作中のバーナーの高温によって生じる火災をなくすことができる。
例えば、外部への伸張を変形すれば、前記コイル脚は、タングステン線を例えば溶接によってランプのリード線に強固に取り付けることを可能にする。これにより、ランプ電流供給リード線への取り付け用に伸ばしたタングステンのリード線を簡単に製造することによって、ランプの経済的な製造を行うことができる。これにより、ランプのリード線を一次巻線にクランプすることが解消され、このクランプは、モリブデンのクランプ内に厳密な許容誤差のギャップ(間隙)を必要とし、ただしこのことは、クランプした脚における歪み及びコイル脚の損傷をなくす。上記変形させたコイル脚のランプリード線への取り付けは、装着機において、ランプのワット数を切り換える切換時間の要求を解消する。
なお、以上の一般的な説明及び以下の詳細な記述は、好適かつ説明的なものであり、請求項に記載の発明のさらなる説明を提供するものである。
本発明のさらなる特徴及び利点は、以下に図面を参照して記述する詳細な説明より、一層明らかになり、これらの図面は本発明の好適な実施例を示すものであり、図面を通して、同一構成要素は同一参照符号で表わす。
本発明は、その付随的な利点と共に、以下の、本発明の好適な実施例の、図面を参照した詳細な説明より、最良に理解することができる。
(好適な実施例の説明)
本実施例を詳細に説明する前に、本発明は、その用途、構成の細部への使用、及び図面及び説明に例示する部分の構成に限定されないことに留意されたい。例示した本発明による実施例は、他の実施例において実現することも、他の実施例、変形及び変更に含めることもでき、種々の方法で実施または実行することができる、ということに留意されたい。さらに、本明細書で用いる用語及び表現は、特に断りがなければ、読者に好都合なように、本発明の実施例を説明する目的で選んだものであり、限定目的ではない。
寿命終期の故障メカニズムは、受動的なものと非受動的なものに分けることができる。ランプにおける寿命終期の受動的な故障メカニズムを誘発するように、アーク管の幾何学的形状を変更すれば、製品の安全性を向上させることができる。受動的な故障メカニズムが他の故障メカニズムよりも支配的になり、他の故障メカニズムが例えば百万分の一(ppm)で表わせる範囲になれば、本発明のランプの安全性が確証される。
本発明のランプは、内部発光管を含む密封した外球を具えることができ、この外球が破損して元の状態でなくなれば、この発光管が使用不能にならなければならない。ランプの安全動作のためには、外球が損傷した際に焼失する安全スイッチまたはヒューズが必要である。危険要因に関係する安全要素には、これに限定されないが内管の高温動作を含めることができ、これは、火災、外球によってブロック(阻止)すべき内管の高レベルの電磁放射、及び外球の破損時に阻止しなければならない高い電圧差をもたらす。
前記安全スイッチの概念は、金属導体を有するヒューズ構成であり、この金属導体は、ランプの通常動作の期間中に、密封した非酸化の外球ガス中で、酸化、劣化、あるいは分断しない。この導体は、外球の破損によって、ランプに供給される電力で、酸化及び分断するのに十分な温度で動作する。
密封外球内に含まれるハロゲンバーナーを有する白熱ハロゲン型の製品の特定用途では、ヒューズ材料は、ハロゲンバーナー内に用いるのと同径のタングステン線で構成することができる。薄い壁の外被内の硬質ガラスのハロゲンバーナーの用途では、コイルの一方の脚を、硬質ガラスのプレスを通して伸ばして、これにより、硬質ガラスのバーナーにおける寿命終期の受動的な故障メカニズムのために、バーナーの外部に安全スイッチを作製して、ハロゲンバーナー内にヒューズ構成を作製することができる。
この概念は、電流素子としてタングステン線を含む非密封のヒューズを構成して、ランプの回路内で、このヒューズ組立体を、前記外球と前記内管との間に溶接することによっても適用可能である。
図3に、両端型ハロゲン白熱バーナー52、及び外被54を有するランプ50を示し、外被54はランプ外被(エンベロープ)と称され、導体ベースまたはステム56に密着されて、密閉された外部キャビティまたはランプ・キャビティ58を形成する。外被54は厚型または薄型の壁とすることができ、ヒューズ/安全スイッチ構成は、あらゆる密封外被で動作する。ベース56は中心接点60、及び外部接点62を具えて、外部接点62は、ランプを例えばソケットにねじ込むための螺旋状のねじ山を有する。電流供給リード線64、66はそれぞれ、例えば中心接点60及び外部接点62の一方の単に、例えば溶接で接続されている。電流供給リード線64、66は、ランプの動作温度において、良好な導電性及び十分な機械的強度を有する、あらゆる種類の導体か、あるいは低コストの金属支持体とすることができる。例として、電流供給リード線64、66は、ニッケルでコーティング(被覆)した鉄ベースの導体であり、ステム56を通る電気供給線に接続され、ステム56は例えば、デュメット線、銅クラッド線、あるいはタングステン線とすることができる。
両端型バーナー52は、対向する一対のプレス(圧着部)72、74及び密封したキャビティ76を有する外被70を有し、キャビティ76はバーナー・キャビティと称し、タングステン・フィラメント10の二次コイルまたはバレル(樽形)16を含む。例として、外被70は光透過性であり、タングステンと一致する熱膨張係数を有し、例えば硬質ガラスである。硬質ガラスの熱膨張係数は、タングステンの膨張係数と一致し、これにより、図1に示す石英外被内のモリブデン箔26の必要性をなくす。バーナー・キャビティ76には、ハロゲンを含む不活性ガスを充填する。バーナー52は電流供給リード線64、66によって支持されて、クランプ78、80がそれぞれ、リード線64、66をバーナー52のそれぞれプレス72、74に取り付けている。
本発明の好適な実施例によれば、図4を参照して以下に詳細に説明するように、フィラメント10の一次コイル14に、例えばコイル巻きを解して伸張させる変形を施して、これにより、脚18A、18Bの径を、プレスシール72、74内のタングステン線12の径近くまで低減する。フィラメント10は、その脚が既に伸張されて延長されるように作製することができ、例えばこれらの脚を、図2に示すように一次コイル14の一部として巻かない。なお、フィラメント10を巻くかコイル化して一次コイル14(図2)を形成する必要はなく、従って、タングステン線は、図5に示すような二次コイル16'を形成するためのみに巻く。
図3に示すように、延長したフィラメント脚18A、18Bは、それぞれプレス72、74を通ってバーナー・キャビティ76から外に伸びてランプ・キャビティ58内に入り、ここで取り付けられ、例えばそれそれ位置82、84でリード線64、66に溶接される。ランプ・キャビティ58を真空排気して、例えばアルゴンまたは窒素のような非酸化ガスを充填して、ランプ・キャビティ58内に位置する延長脚18A及び18Bの、プレス72,74から外に伸びてリード線64、66に溶接された部分86、88を保護して、その酸化を防止する。
タングステン線の脚の部分86、88は、ヒューズまたは安全スイッチとして作用する。特に、外被またはランプ外被54が破損すれば、タングステン線の部分86、88が酸化して、電気的接触が断たれて、これによりバーナーを動作不能にする。これにより、外被が破損した際にバーナーの動作を防止する。さもなければ、ハロゲンバーナーが動作し続けて、ハロゲンバーナーは通常、材料に点弧し得る壁面温度で動作して(チーズクロス・テスト)、これにより火災を生じさせる。
本発明のランプのヒューズ/安全スイッチ用に、追加的な素子を必要としないことが有利である。さらに、モリブデン・リード線、及びプレス72、74内またはバーナー・キャビティ内のモリブデン箔及びクランプをなくして、これによりバーナー52の製造を簡略化する。モリブデンはバーナーの構成にもはや必要でなくなる。バーナーは単に、プレスから外に伸びる延長脚付きのコイルを含むだけである。
さらに、この構成は、バーナー・キャビティ内及びプレス72、74の内面付近にある延長脚18A、18Bの少なくとも一方が分断した際に、寿命終期のアークの受動的な消光を保証する。図3を参照して説明したように、一次コイル14の脚の径がタングステン線12の径の近くまで低下するように、一次コイル14を変形する。
フィラメント10の両方の脚を変形する必要はなく、片方の脚のみを伸張して、プレスから外に伸ばして、ランプ・キャビティ58内に単一のヒューズを形成する。他方の脚は、慣例の方法で電流供給リード線に接続して、例えば図1に示すモリブデン箔26を用いてプレス内に接続するか、あるいは米国特許出願番号09/606,396に開示されているようにクランプによって接続し、ここで電流供給リード線はモリブデンとすることができる。
図4には、簡単のため、タングステン・フィラメント10の変形した脚18A、18Bの一方のみを示す。しかし、変形した脚18A、18Bの両方が、同様の形態を有することができる。図2と同様に、タングステン・フィラメント10は、一次コイル14及び二次コイル16を有するが、図4では、一次コイルを、例えばタングステン線12の径に近くなるように変形して、タングステン・リード線または脚18A(並びに図3に示す18B)を形成する。コイル14と同径のタングステン線12を脚18A、18B(コイル巻きしていない状態)に用いれば、ランプ外被54(図3)の破損時に空気にさらされた際に、迅速な酸化を生じさせるのに十分な温度で動作する。延長脚18Aは、バーナー・キャビティ76から出て、バーナーのプレスシール72を通ってランプ・キャビティ58内に伸びる。ランプ・キャビティ58内のバーナー52の外部にある脚18A、18Bのタングステン線12を、ランプ・キャビティ58の周囲環境に露出した筐体内に密閉して、ランプ外被54の破損時の迅速な酸化中の、チーズクロスの点弧を防止することができる。
一次コイル14を変形した脚18A及び18Bは、モリブデン箔の必要性、あるいは従来のバーナーに使用するクランプにおける非常に小さい許容誤差の必要性のいずれかをなくすことによって、バーナー及びランプの製造を簡略化する。さらに、伸ばしたフィラメント脚18A及び18Bが、プレスシール72、74における線の線密度の低下によって、寿命終期のアークの消光を促進する。
図5に、巻線化あるいはコイル化していないフィラメント10'を示し、従ってフィラメント10'は、一次コイル14(図4)を有さず、むしろ二次コイル16'のみを有する。なお、こうしたフィラメント10'は、あらゆるバーナー内で、両端型にせよ片端型にせよ二重コイルフィラメント10の代わりに用いることができる。さらに、2個のプレスを有する両端型バーナーについては、フィラメント脚の一方または両方をバーナー・キャビティから外に伸ばして、1個または2個のヒューズを形成することができる。また、1個のプレスを有する片端型バーナーを、両端型バーナーの代わりに用いることができる。この場合には、フィラメント脚の一方をバーナー・キャビティから外に伸ばして、1個のヒューズを形成する。
図5に、1個のプレス72'を有する片端型バーナー52'を示し、1本の脚18が、バーナー・キャビティ76'から出て、プレス72'を通ってランプ・キャビティ58'内に伸びて、ヒューズ86'を形成する。図3を参照して説明したように、延長した脚18Aは、例えば位置82'で溶接されて、一方の電流供給リード線64'に取り付けられて、電流供給リード線64'は、例えばクランプ78'によってプレス72'にクランプされて、機械的に取り付けられている。図5には、電流供給リード線66'も示し、電流供給リード線66'は、プレス72'を通ってバーナー・キャビティ76'に入って、図6に示すように、フィラメント10'の他方の脚に取り付けられる。
図6に、外被70'及び単一のプレス72'を有する片端型バーナー52'を示す。バレル16'を有するタングステン・フィラメント10'が、密封したバーナー・キャビティ76'内に位置する。フィラメント10'の一方の脚18A'は、バーナー・キャビティ76'から出てプレス72'を通ってランプ・キャビティ58'内に伸びて、位置82'で電流供給リード線64'に、例えば溶接されて電気的に接続され、ヒューズ86'を形成する。この短い電流供給リード線64'は、例えばクランプ78'によってプレス72'に機械的に取り付けられている。第2電流供給リード線66'は、プレスシール72'を通ってバーナー・キャビティ76'内に伸びる。この長い電流供給リード線66'は、例えばクランプによって、タングステン・フィラメント10'の第2の脚18'に取り付けられて、フィラメント10'の支持並びに第2の脚18B'への電気的接続を行う。例として、少なくとも長い方の電流供給リード線66'はモリブデンであり、短い方の電流供給リード線64'はモリブデンであり、短い方の電流供給リード線64'もモリブデンとするか、あるいは、ニッケルでコーティング(被覆)した鉄ベースの導体のようないずれの導体材料とすることができる。片端型バーナー52'は、図3に示すランプ50と同様のランプ内に含めることができる。
本発明は、特定のものについて詳細に説明してきたが、本発明が意図する範囲内で、多数の変更が可能であり、以上の好適な実施例は、請求項の範囲を限定するものではないことは明らかである。例えば、片端型または両端型のバーナーは、一次コイル及び二次コイルを有する二重コイルのフィラメント、あるいは二次コイルのみを有するフィラメントを有するランプ内で用いることができ、これらのコイルの一方または両方の脚は、伸張させるかあるいは最初から巻かずに、バーナー・キャビティから外に出して、少なくとも1個のヒューズを形成する。
なお、各請求項において、
a) 「具えている」という語句は、請求項に記載の構成要素以外の構成要素の存在を排除するものではない。
b) 「構成される」、「成る」という語句は、請求項に記載の構成要素以外の構成要素の存在を排除するものではない。
プレス内に箔を有する慣例の両端型石英バーナーを示す図である。 慣例の二重コイル・フィラメントを示す図である。 本発明によるプレスから外に伸びる拡張タングステン・フィラメント端を有する両端型バーナーを示す図である。 本発明による両端型バーナーのプレスから外に伸びる変形コイル脚を有する二重コイルをより詳細に示す図である。 本発明による片端型バーナーのプレスから外に伸びる、コイル巻きしていないコイル脚をより詳細に示す図である。 本発明によるプレスから外に伸びる拡張タングステン・フィラメントを有する片端型バーナーを示す図である。

Claims (16)

  1. ハロゲン白熱バーナーが、
    バーナー・キャビティを包囲する外被を具えて、前記外被が、プレスで形成された端を少なくとも1つ有して;
    前記ハロゲン白熱バーナーがさらに、ハロゲンを含む不活性ガスを、前記バーナー・キャビティ内に具えて;
    前記ハロゲン白熱バーナーがさらに、タングステン・フィラメントを具えて、該タングステン・フィラメントが、脚、及びこれらの脚の間のバレル部を有して、前記バレル部が、前記バーナー・キャビティ内に配置されて、
    前記脚の少なくとも1つが、前記バーナー・キャビティから外に出て、前記プレスを通って伸びることを特徴とするハロゲン白熱バーナー。
  2. 前記脚の少なくとも1つが、外部キャビティ内で電流供給線に接続されて、前記外部キャビティが、光透過性のガラス外壁で包囲されていることを特徴とする請求項1に記載のハロゲン白熱バーナー。
  3. 前記外部キャビティに非酸化ガスが充填されていることを特徴とする請求項2に記載のハロゲン白熱バーナー。
  4. 前記電流供給線が、前記外部キャビティ内で、前記バーナーを機械的に支持することを特徴とする請求項2に記載のハロゲン白熱バーナー。
  5. 前記電流供給線が、前記プレスにクランプされていることを特徴とする請求項2に記載のハロゲン白熱バーナー。
  6. 前記脚の少なくとも1つが、外部キャビティ内で電流供給線に接続されて安全ヒューズを形成して、前記外部キャビティが外壁によって密封されていることを特徴とする請求項1に記載のハロゲン白熱バーナー。
  7. 前記外被が、光透過性の硬質ガラスまたは光透過性の石英の一方から形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載のハロゲン白熱バーナー。
  8. 前記エンベロープが、対向する一対の端を有して、前記端の各々がプレスを有して、前記脚の各々が、前記プレスから外に伸びることを特徴とする請求項1に記載のハロゲン白熱バーナー。
  9. 前記フィラメントが、一次コイル及び二次コイルとして形成されたタングステン線であり、前記一次コイルが、前記バレル部を通って伸びて前記脚を形成して、前記二次コイルが前記バレル部を形成することを特徴とする請求項1に記載のハロゲン白熱バーナー。
  10. 前記プレス内にある前記脚の各々の前記一次コイルを延長して、前記延長した一次コイルが本質的に、前記プレス全体を通した前記タングステン線の径を有することを特徴とする請求項9に記載のハロゲン白熱バーナー。
  11. ランプが、
    ベースと;
    前記ベースに密着されて、密封されたランプ・キャビティを形成するランプ外被と;
    前記ランプ・キャビティ内の非酸化ガスと;
    前記ベースに接続され、前記ランプ・キャビティ内に伸びる第1電流供給線及び第2電流供給線と;
    前記ランプ・キャビティ内に位置し、密封されたバーナー・キャビティを包囲するバーナー外被を有するハロゲン白熱バーナーとを具えて、前記バーナー外被が、第1プレスで形成された第1端と、第2プレスで形成された第2端とを有して;
    前記ランプがさらに、ハロゲンを含む不活性ガスを前記バーナー・キャビティ内に具えて;
    前記ランプがさらに、第1脚、第2脚、及び前記第1脚と前記第2脚との間のバレル部を有するフィラメントを具えて、前記バレル部が、前記バーナー・キャビティ内に配置されて、
    前記第1脚及び前記第2脚が、前記バーナー・キャビティから出て、それぞれ前記第1プレス及び前記第2プレスを通って、前記ランプ・キャビティ内に伸びて、前記ランプ・キャビティ内で、それぞれ前記第1電流供給リード線及び前記第2電流供給リード線に接続されていることを特徴とするランプ。
  12. ランプが、
    ベースと;
    前記ベースに密着されて、密封されたランプ・キャビティを形成するランプ外被と;
    前記ランプ・キャビティ内の非酸化ガスと;
    前記ベースに接続され、前記ランプ・キャビティ内に伸びる第1電流供給線及び第2電流供給線と;
    前記ランプ・キャビティ内に位置して、密封されたバーナー・キャビティを包囲するバーナー外被を有するハロゲン白熱バーナーとを具えて、前記バーナー外被が、プレスで形成された端を有して;
    前記ランプがさらに、ハロゲンを含む不活性ガスを前記バーナー・キャビティ内に具えて;
    前記ランプがさらに、第1脚、第2脚、及び前記第1脚と前記第2脚との間のバレル部を有するフィラメントを具えて、前記バレル部が、前記バーナー・キャビティ内に配置されて、
    前記第1脚が、前記バーナー・キャビティから出て、前記プレスを通って、前記ランプ・キャビティ内に伸びて、前記ランプ・キャビティ内で前記第1電流供給リード線に接続されていることを特徴とするランプ。
  13. 前記第2電流供給リード線が、前記プレスを通って前記バーナー内に伸びて、前記第2脚に取り付けられていることを特徴とする請求項12に記載のランプ。
  14. ハロゲン白熱バーナーが、
    バーナー・キャビティを包囲し、プレスで形成された端を有する外被と;
    前記バーナー・キャビティ内の不活性ガスと;
    コイル化された第1脚、コイル化された第2脚、及び前記コイル化された第1脚と前記コイル化された第2脚との間のバレル部を有するコイル化されたフィラメントとを具えて、前記バレル部が前記バーナー・キャビティ内に配置されて、
    前記コイル化された第1脚を延長して、コイル化されていない第1脚を形成して、前記コイル化されていない第1脚が、前記バーナー・キャビティから外に出て、前記プレスを通って伸びることを特徴とするハロゲン白熱バーナー。
  15. 電流供給リード線が、前記プレスを通って前記バーナー内に伸びて、前記コイル化された第2脚に取り付けられていることを特徴とする請求項14に記載のハロゲン白熱バーナー。
  16. 前記コイル化された第2脚を延長して、コイル化されていない第2脚を形成して、電流供給リード線が、前記プレスを通って前記バーナー内に伸びて、前記コイル化されていない第2脚に取り付けられていることを特徴とする請求項14に記載のハロゲン白熱バーナー。
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